ホーム 芸能ニュース・ゴシップ くら寿司お持ち帰りメニューの値段は?2026年最新セット・単品価格と注文方法を徹底解説

くら寿司お持ち帰りメニューの値段は?2026年最新セット・単品価格と注文方法を徹底解説

小野田 圭 小野田 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

くら寿司のお持ち帰りメニューは、定番のにぎりや軍艦を好きな組み合わせで注文する方法から、家族や友人と分けやすい盛り合わせセットまで、用途に合わせて選べます。2026年10月時点で公式サイトに掲載されているメニューを見ると、1皿110円からの店舗では、くら寿司大人気セットが1人前700円、極旨セットが1人前780円、人気10種セットが1人前970円です。単品のにぎりや丼、持ち帰り対応のデザートも用意されています。

ただし、くら寿司のお持ち帰りは、すべての店舗で同じ価格・同じ商品を注文できるわけではありません。店舗によって価格区分が異なるほか、店内では食べられる商品でも持ち帰り対象外の場合があります。ここでは、くら寿司公式サイトの「お持ち帰り寿司」「単品メニュー」と公式アプリの注文案内をもとに、セット・単品の値段、人数別の選び方、予約から受け取りまでの流れを整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • セットの値段:1皿110円~の店舗では、くら寿司大人気セットが1人前700円、人気10種セットが1人前970円。
  • 単品の値段:熟成びんちょうまぐろやえびは110円、サーモンや熟成まぐろは120円など。価格は店舗の区分や商品によって異なる。
  • 注文方法:公式アプリの「スマホdeお持ち帰り」、電話、店頭で注文できる。単品の持ち帰りには4皿以上などの条件があるため、注文前の確認が大切。

【2026年最新】くら寿司のお持ち帰りメニューと値段一覧

くら寿司お持ち帰りメニュー値段

くら寿司のお持ち帰りは、大きく分けて「セットメニュー」と「単品メニュー」の2種類です。セットは定番ネタや人気ネタをまとめて購入したいときに便利で、単品は家族それぞれの好みに合わせてネタを選びたいときに向いています。

くら寿司公式サイトでは、持ち帰りセットを店舗の価格区分別に案内しています。価格区分は一皿110円~、115円~、125円~、145円~の4種類です。以下のセット価格は、公式サイトに掲載されている「一皿110円~店舗」の表示価格を基準にしています。別の価格区分の店舗では金額が異なる場合があるため、注文先の店舗で最終確認してください。

  • お手頃に楽しみたい:くら寿司大人気セット、くら寿司お得セット
  • いろいろなネタを食べたい:人気10種セット、極旨セット
  • まぐろを中心に選びたい:熟成まぐろづくしセット
  • 高級ネタを楽しみたい:特上極旨セット
  • 大人数でシェアしたい:くら寿司お得セット、まんぷくお得セット

なお、持ち帰り商品の価格には容器代・袋代が含まれると公式サイトに案内されています。季節や仕入れ状況によって商品が変わることもあるため、過去のメニュー画像や古い価格一覧だけで判断しないことがポイントです。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:kurasushi.co.jp)

【単品価格】にぎり・軍艦・細巻はいくら?

くら寿司のテイクアウト単品価格は、ネタの種類や提供形態によって変わります。2026年の公式単品メニューでは、1皿110円の定番ネタから、1貫単位で販売される高価格帯のネタまで掲載されています。

以下は、公式の単品メニューに掲載されている価格例です。実際に持ち帰れるかどうかは、商品ごとの「お持ち帰り」表示と店舗の取り扱いを確認してください。

  • 110円:熟成びんちょうまぐろ、えび、いか、たまご焼き、ねぎまぐろ、納豆、きゅうり巻など
  • 120円:熟成まぐろ、サーモン、あなご、赤貝、真いわしなど
  • 130円:姿いか、熟成漬けまぐろなど
  • 160円:えびアボカド、かにマヨなど
  • 200円:熟成中とろ(一貫)など、1貫単位の商品もある
  • 250円:いくらなど
  • 330円:海水仕込み 純いくら(一貫)など

価格は一皿単位の商品と一貫単位の商品が混在しているため、単純に金額だけを比べるのではなく、注文画面に表示される提供単位も確認しましょう。特に、まぐろやサーモンなどの定番ネタと、1貫単位の高価格帯商品を組み合わせる場合は、注文する個数によって合計金額が大きく変わります。

また、単品で持ち帰る場合は、公式サイトに「4皿以上での販売」と案内されています。少量のネタだけを注文したい場合には、この条件が影響します。セットに単品を3皿だけ追加する注文も対象外とされているため、セットと単品を混ぜる予定なら、注文前に条件を確認しておきましょう。

【セット・盛り合わせ】1人前から6人前までの値段を比較

くら寿司のお持ち帰りセットは、1人前から複数人前まで選べる商品が中心です。公式サイトでは、くら寿司大人気セットや極旨セット、人気10種セットなどについて、人数ごとの価格が案内されています。ここでは、1皿110円~の店舗に掲載されている主なセットを比較します。

セット名 人数・内容 価格 特徴
くら寿司大人気セット 1~6人前。3人前は27貫 1人前700円、2人前1,400円、3人前2,100円、6人前4,200円 熟成まぐろ、ビントロ、サーモン、いか、えび、あなご、たまご焼き
極旨セット 1~6人前。3人前は30貫 1人前780円、2人前1,560円、3人前2,340円、6人前4,680円 熟成まぐろ、ビントロ、いか、サーモン、えび、つぶ貝、あなご、いなり、たまご焼き
人気10種セット 1~6人前。3人前は30貫 1人前970円、2人前1,940円、3人前2,910円、6人前5,820円 熟成まぐろ、熟成中とろ、サーモン、はまち、いか、尾なしえび、熟成真鯛など10種類
熟成まぐろづくしセット 1~5人前。3人前は30貫 1人前1,100円、2人前2,200円、3人前3,300円、5人前5,500円 熟成中とろ、熟成まぐろ、熟成漬けまぐろ、ビントロ、ねぎまぐろ
特上極旨セット 1~5人前。3人前は30貫 1人前2,000円、2人前4,000円、3人前6,000円、5人前10,000円 熟成中とろ、厳選サーモン、熟成真鯛、赤えび、うなぎ、いくら、かに身軍艦など
くら寿司お得セット 30貫 通常価格1,710円から1,640円 定番ネタを中心にした盛り合わせ。公式掲載の通常価格との差は70円
まんぷくお得セット 60貫 通常価格3,420円から3,030円 定番ネタを中心にした大容量セット。容器は2つに分けて提供

※価格は公式サイトの「一皿110円~店舗」に掲載されたものです。店舗による価格差、品切れ、季節・仕入れ状況による変更があり、上記のセットがすべての店舗で同じ条件で販売されるとは限りません。

セットを選ぶときは、人数だけでなく、ネタの種類と貫数を見比べることが大切です。くら寿司大人気セットは定番ネタを中心に選びたい人向けで、人気10種セットは熟成中とろや熟成真鯛なども含めて種類を楽しみたい人に向いています。まぐろ好きなら、複数のまぐろネタが入った熟成まぐろづくしセットも候補になります。

一方、特上極旨セットは1人前2,000円と価格帯が上がるものの、熟成中とろやいくらなどのネタが含まれます。日常の食事用か、誕生日や家族の集まりなど特別な食事用かによって、選ぶべきセットは変わります。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:kurasushi.co.jp)

【サイドメニュー】丼・デザートも持ち帰りできる?

くら寿司のお持ち帰りは、寿司の盛り合わせだけではありません。公式の単品メニューには、持ち帰り可能な丼やデザートも掲載されています。寿司を多く食べない人がいる場合や、家族で食事内容を変えたい場合には、こうした商品を組み合わせる方法もあります。

公式メニューに掲載されている主な価格例は次のとおりです。

  • 旬の海鮮丼:660円。平日17時までの販売で、一部店舗では取り扱いなし
  • えび天と季節の天丼:720円。平日17時までの販売で、一部店舗では取り扱いなし
  • うな丼:900円。白米かシャリを選択可能
  • 特上うな丼:1,550円。白米かシャリを選択可能
  • チョコケーキ:200円
  • チーズケーキ:200円
  • プリンタルト:200円

丼ものは販売時間に条件がある商品も含まれます。特に、旬の海鮮丼とえび天と季節の天丼は平日17時までとされているため、夕食用に注文する場合は注意が必要です。デザートも、店内メニューに掲載されている商品がすべて持ち帰れるわけではありません。

サイドメニューを追加するときは、公式単品メニューの商品ごとに表示されている「お持ち帰り」の可否を確認しましょう。例えば、公式メニューでは7種の魚介醤油らーめんや天然だしうどんは持ち帰り不可とされています。店内で人気の商品であっても、持ち帰り用として販売されていなければ注文できません。

【店舗別価格と対象外メニュー】注文前に確認したい注意点

くら寿司の持ち帰り価格を調べる際に注意したいのが、店舗による価格差です。公式サイトでは、一皿110円~、115円~、125円~、145円~という価格区分が設けられています。ネット上に掲載されている価格表が別の価格区分を対象にしている場合、自分が利用する店舗の金額と一致しないことがあります。

そのため、価格を確認する順番は、まず受け取り店舗を決め、次にその店舗の価格区分と持ち帰りメニューを確認する、という流れが確実です。公式サイトの持ち帰りメニューには店舗検索の案内があり、単品メニューについてもエリア別の取り扱いが示されています。

また、対象外メニューには、持ち帰りに適さない商品や、店内提供を前提とした商品などがあります。対象外かどうかは商品ごとに異なり、同じカテゴリーでも対応が分かれる場合があります。例えば、公式の単品メニューでは、チーズケーキやプリンタルトは持ち帰り可能とされる一方、大学芋スティックや京わらびもちは持ち帰り不可と表示されています。

もう一つ覚えておきたいのが、持ち帰り単品メニューでは、店舗で提供している商品をすべて自由に選べるわけではない点です。公式サイトは、厨房で製造する持ち帰り可能商品を対象とし、レーンを流れている商品は販売できないと案内しています。期間限定商品やキャンペーン商品も、持ち帰り可能かどうかは個別に確認が必要です。

加えて、セット内容は変更できません。例えば、苦手なネタを別のネタに差し替えたい場合、セット自体の内容変更ではなく、条件を満たした単品注文が可能かを確認する必要があります。好きなネタだけを選びたい人は単品、内容をまとめて決めたい人や複数人で分けたい人はセット、という使い分けが実用的です。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:sushiwalker.com)

【予約方法】公式アプリ「スマホdeお持ち帰り」の注文手順と受け取り方

くら寿司のお持ち帰りを事前に注文するなら、公式アプリの「スマホdeお持ち帰り」が便利です。公式の案内では、アプリから受け取り店舗と受け取り日を選び、商品・数量・受け取り希望時間を指定して注文する流れになっています。電話や店頭での注文にも対応しています。

公式アプリで注文する手順

  1. くら寿司公式アプリを開き、「スマホdeお持ち帰り」を選ぶ。
  2. 受け取り店舗を選択する。
  3. 受け取り日を指定する。
  4. 持ち帰りメニューから商品を選び、数量を入力する。
  5. 注文内容と合計金額を確認し、受け取り希望時間を選ぶ。
  6. 案内に従って顧客情報を入力・確認し、表示される支払い方法を選ぶ。
  7. 最終確認を行い、注文を確定する。

注文が確定したら、指定した店舗へ受け取りに行きます。公式サイトは、伝えられた受け取り時間に店舗で受け取るよう案内しています。繁忙期や店舗の混雑状況によっては、希望時間に対応できない場合もあるため、年末年始やゴールデンウィーク、お盆などは早めの予約が安心です。

電話で注文する場合は、店舗検索で利用店舗の電話番号を調べ、店舗へ直接連絡します。店頭注文の場合は、店舗で注文端末を受け取り、注文内容を入力してスタッフに渡す方法です。アプリを使わない場合でも注文できますが、事前に注文内容を決めておくと手続きがスムーズです。

注文確定後のキャンセルや変更について、公式のアプリ案内では受付店舗へ直接電話で問い合わせるよう説明されています。アプリ上で自由に変更できると考えず、変更が必要になった時点で店舗に連絡しましょう。

受け取った寿司は生ものです。くら寿司公式サイトでは、購入後1時間以内に食べるよう案内しています。受け取り後に長時間持ち歩く予定がある場合は、移動時間も含めて注文時刻を調整することが大切です。

【プロの結論】セットと単品、どちらがお得?人数別の選び方

くら寿司の持ち帰りで費用を抑えたいなら、単に最安値の商品を選ぶのではなく、人数、食べる量、ネタの好みを合わせて考えることが重要です。セットには定番ネタをまとめて選べる利点があり、単品には好きなネタだけを組み合わせられる利点があります。ただし、セットがどのケースでも単品より安いわけではありません。

1人で食べる場合:いろいろなネタを少しずつ楽しみたいなら、1人前から選べるセットが候補です。定番中心ならくら寿司大人気セットの700円、種類を増やしたいなら人気10種セットの970円が比較対象になります。特定のネタしか食べない場合は、単品の価格と注文条件を確認して選ぶのが合理的です。

2~3人で食べる場合:家族や友人と複数のネタをシェアするなら、2人前・3人前に対応するセットが便利です。くら寿司大人気セットは2人前1,400円、3人前2,100円、極旨セットは2人前1,560円、3人前2,340円です。人数だけでなく、セットの貫数やネタの種類も比較しましょう。

4~6人で食べる場合:大人数なら、1人前単位で人数分を組み合わせられるセットに加え、30貫のくら寿司お得セットや60貫のまんぷくお得セットも選択肢です。公式サイトの表示では、くら寿司お得セットは通常価格1,710円から1,640円、まんぷくお得セットは通常価格3,420円から3,030円となっています。ただし、この「お得価格」は公式案内にある通常販売商品の価格を基にしたもので、期間限定商品やあいもり商品などは対象外です。

好きなネタだけを注文したい場合:単品注文が向いています。ただし、持ち帰り単品は4皿以上での販売とされ、セットに単品を3皿だけ追加する注文はできません。セットを購入したうえで少量だけ好みのネタを追加する予定なら、注文条件に合うかを先に確認しましょう。

価格比較で見落としやすいのは、セットの表示価格だけでなく、内容量と注文条件まで含めて判断することです。お得セットの通常価格との差は公式に示されていますが、別のセットと単品注文のどちらが安いかは、選ぶネタと個数によって変わります。予算を決めたうえで、価格・貫数・ネタの種類を並べて比べるのが失敗しにくい方法です。

【くら寿司お持ち帰りメニュー 値段】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:くら寿司のお持ち帰りセットは1人前いくらから注文できますか?
A1:公式サイトの「一皿110円~店舗」の表示では、くら寿司大人気セットが1人前700円、極旨セットが780円、人気10種セットが970円です。店舗の価格区分によって金額が異なる場合があります。

Q2:くら寿司の持ち帰り単品は1皿から注文できますか?
A2:公式サイトでは、持ち帰り寿司の単品注文は4皿以上での販売と案内されています。セットメニューに単品を3皿だけ追加する注文も不可とされているため、注文前に条件を確認してください。

Q3:店内で食べられるメニューはすべて持ち帰りできますか?
A3:いいえ。商品によって持ち帰りの可否が異なります。公式単品メニューでは、商品ごとに「お持ち帰り」の可否が表示されています。店内で提供されていても、持ち帰り不可の商品や店舗で取り扱いのない商品があります。

Q4:くら寿司のお持ち帰りはアプリから予約できますか?
A4:はい。くら寿司公式アプリの「スマホdeお持ち帰り」から、店舗・受け取り日・商品・数量・受け取り希望時間を指定して注文できます。電話や店頭での注文にも対応しています。

Q5:くら寿司のお持ち帰りメニューは店舗によって値段が違いますか?
A5:はい。公式サイトでは、一皿110円~、115円~、125円~、145円~の価格区分が案内されています。単品メニューの取り扱いもエリアによって異なるため、受け取り店舗のメニューを確認してください。

Q6:お持ち帰りの寿司は受け取ってからどれくらいで食べるべきですか?
A6:くら寿司公式サイトでは、生もののため購入後1時間以内に食べるよう案内しています。受け取り後の移動時間を考慮して、注文時刻を決めると安心です。

まとめ:2026年のくら寿司お持ち帰りは店舗価格と注文条件の確認がカギ

2026年のくら寿司のお持ち帰りは、定番ネタを中心にしたセットから、種類豊富な盛り合わせ、単品のにぎり・軍艦・細巻、丼やデザートまで、目的に合わせて選べます。1皿110円~の店舗では、くら寿司大人気セットが1人前700円、極旨セットが780円、人気10種セットが970円と、予算や好みに応じて比較しやすい価格設定です。

一方、店舗によって価格区分や取り扱い商品が異なり、単品注文には4皿以上という条件もあります。注文方法は公式アプリの「スマホdeお持ち帰り」が便利ですが、電話や店頭でも受け付けています。受け取り店舗を決めてから公式メニューを確認し、価格・貫数・対象商品・受け取り時間をチェックすれば、予算と人数に合った注文を組み立てやすくなります。

セットの値段だけで判断せず、食べる人数とネタの好み、注文条件まで含めて選ぶこと。それが、くら寿司のお持ち帰りを無理なく、お得に楽しむための基本です。

同じカテゴリの記事

小野田 圭
コンテンツディレクター 小野田 圭
プロフィールを見る →

スポーツとアニメの話題を担当。リーグ公式の記録、球団発表、制作委員会の公式告知を確認したうえで、数値と日程を本文に反映します。

おすすめの関連記事