ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 北海道地下鉄路線図2026年最新版!全49駅・乗換駅・運賃と観光ルートを徹底解説

北海道地下鉄路線図2026年最新版!全49駅・乗換駅・運賃と観光ルートを徹底解説

黒瀬 亮 黒瀬 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

北海道で地下鉄を利用するなら、まず押さえておきたいのが札幌市営地下鉄の路線図です。北海道内に地下鉄が複数の都市へ広がっているわけではなく、地下鉄として運行しているのは札幌市の3路線、南北線・東西線・東豊線です。3路線を合わせて全49駅あり、札幌駅周辺の移動からすすきの、円山公園、新さっぽろ、福住方面へのアクセスまで、路線図を正しく読めば移動計画を立てやすくなります。

2026年10月時点で確認できる札幌市交通局の公式情報をもとに、全駅名と駅ナンバリング、主要な乗換駅、運賃・料金表、JR北海道や札幌市電との違いを整理しました。公式路線図の確認方法やPDFで保存する際の注意点、観光スポットへのアクセスも紹介します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:北海道の地下鉄は札幌市営地下鉄の3路線。南北線16駅、東西線19駅、東豊線14駅の合計49駅です。
  • 要点2:大通駅は3路線すべてが乗り入れる乗換拠点。さっぽろ駅では南北線と東豊線を乗り換えられます。
  • 要点3:普通運賃は大人210~380円。公式路線図に加えて、最新の時刻表・運賃情報を確認すると、観光や出張の移動がスムーズになります。

【2026年最新】北海道地下鉄路線図は札幌市営地下鉄の3路線を押さえればわかる

北海道地下鉄路線図

「北海道地下鉄路線図」で検索すると、北海道全域の鉄道路線をイメージする人もいる可能性があります。しかし、地下鉄の路線図として確認すべきなのは、札幌市交通局が案内する南北線・東西線・東豊線です。北海道内の都市間移動や郊外への移動を考える場合は、JR北海道の路線図も併せて見る必要があります。

札幌市交通局の公式サイトには「路線図・構内図」のページがあり、地下鉄路線図のほか、各駅の時刻表、駅間所要時間・距離、駅構内図、エレベーターや階段の案内などが掲載されています。同ページの更新日は2024年12月4日です。一方、地下鉄の時刻表ページは2026年8月1日、乗車料金ページは2026年4月1日、乗車券案内ページは2026年9月30日に更新されています。路線図だけでなく、目的に合った最新の関連情報を組み合わせることが大切です。

3路線の基本情報

  • 南北線(N・緑色):麻生駅から真駒内駅までを結ぶ路線。さっぽろ、大通、すすきのを通ります。
  • 東西線(T・オレンジ色):宮の沢駅から新さっぽろ駅までを結ぶ路線。円山公園、西11丁目、大通などを通ります。
  • 東豊線(H・水色):栄町駅から福住駅までを結ぶ路線。さっぽろ、大通、豊水すすきのを通ります。

3路線の特徴は、札幌中心部の大通駅を共通の乗換拠点としていることです。そこから南北線は市内の南北方向、東西線は東西方向、東豊線は市内東側や豊平区方面への移動に利用できます。駅名だけでなく、路線カラーも一緒に覚えておくと、初めての利用でも方向を判断しやすくなります。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:uu-hokkaido.jp)

【全49駅一覧】南北線・東西線・東豊線の駅名とナンバリング

札幌地下鉄の駅を探す際は、駅名に加えて駅ナンバリングも確認しましょう。アルファベットと数字を組み合わせた駅番号は、路線と駅の位置を見分けるための目印です。南北線はN、東西線はT、東豊線はHで表されます。

南北線(全16駅)

麻生(N01)→北34条(N02)→北24条(N03)→北18条(N04)→北12条(N05)→さっぽろ(N06)→大通(N07)→すすきの(N08)→中島公園(N09)→幌平橋(N10)→中の島(N11)→平岸(N12)→南平岸(N13)→澄川(N14)→自衛隊前(N15)→真駒内(N16)

南北線は札幌中心部を通り、北側の麻生方面と南側の真駒内方面を結びます。札幌駅周辺から大通やすすきのへ向かう場合にも使いやすく、観光や買い物の移動で利用機会の多い路線です。

東西線(全19駅)

宮の沢(T01)→発寒南(T02)→琴似(T03)→二十四軒(T04)→西28丁目(T05)→円山公園(T06)→西18丁目(T07)→西11丁目(T08)→大通(T09)→バスセンター前(T10)→菊水(T11)→東札幌(T12)→白石(T13)→南郷7丁目(T14)→南郷13丁目(T15)→南郷18丁目(T16)→大谷地(T17)→ひばりが丘(T18)→新さっぽろ(T19)

東西線は札幌市内を東西に横断する路線です。円山公園や西18丁目方面への移動に便利なほか、終点の新さっぽろ駅ではJRの新札幌駅方面へ乗り換えられます。

東豊線(全14駅)

栄町(H01)→新道東(H02)→元町(H03)→環状通東(H04)→東区役所前(H05)→北13条東(H06)→さっぽろ(H07)→大通(H08)→豊水すすきの(H09)→学園前(H10)→豊平公園(H11)→美園(H12)→月寒中央(H13)→福住(H14)

東豊線は札幌駅周辺から大通を経て、豊平区や福住方面へ向かうときに役立ちます。福住駅は大和ハウス プレミストドーム方面へのアクセスを考える際にも覚えておきたい駅です。

駅ナンバリングは、乗りたい列車の方向を確認する際にも便利です。例えば、南北線の麻生駅はN01、真駒内駅はN16。東西線の宮の沢駅はT01、新さっぽろ駅はT19です。路線記号と番号を組み合わせれば、似た駅名や複数路線が集まる駅でも区別しやすくなります。

【乗換駅を攻略】大通駅・さっぽろ駅とJR・市電への接続

札幌地下鉄の路線図で最初に確認したいのは、大通駅とさっぽろ駅です。どちらも市内移動の中心となる駅ですが、乗り換えられる路線と周辺交通機関が異なります。

大通駅は3路線が集まる最大の乗換拠点

大通駅には南北線・東西線・東豊線のすべてが乗り入れています。駅ナンバリングは南北線がN07、東西線がT09、東豊線がH08です。路線をまたいで移動する際は、行き先の駅名だけでなく、乗り換える路線のカラーと番号も確認しましょう。

大通公園周辺での観光や買い物、札幌中心部での移動では、大通駅を基点に考えると経路を整理しやすくなります。ただし、同じ駅構内でもホームの位置や改札までの距離は異なります。時間に余裕がない場合は、駅構内図も確認しておくと安心です。

さっぽろ駅は南北線と東豊線の乗換駅

さっぽろ駅では南北線と東豊線を乗り換えられます。駅ナンバリングは南北線がN06、東豊線がH07です。JR札幌駅とは地下通路でつながっていますが、JRと地下鉄では改札が別です。乗り換えに必要な時間は、目的の出口や改札の位置によって変わります。

JRの列車から地下鉄に乗り継ぐ場合は、JR札幌駅での到着ホームだけでなく、地下鉄の乗車路線も事前に確認してください。特に大きな荷物があるときや、初めて札幌を訪れるときは、駅構内図を見ておくと移動の見通しが立てやすくなります。

間違えやすい「すすきの」と「豊水すすきの」

南北線の「すすきの駅」と東豊線の「豊水すすきの駅」は、名前が似ていますが別の駅です。南北線から東豊線へ乗り換えるつもりで、駅名だけを頼りに移動すると、想定と違う場所に出てしまうことがあります。

両駅は徒歩で移動できる距離にありますが、同じ駅でホームを移るような乗り換えではありません。目的地がすすきのの繁華街なのか、東豊線沿線なのかを確認し、路線図上の駅位置まで見ておくことが失敗を防ぐポイントです。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:hokkaido.press)

【運賃・料金表】普通運賃と1日乗車券はどちらがお得?

札幌市交通局の2026年4月1日更新の乗車料金案内によると、地下鉄の普通運賃は乗車区間の距離によって決まります。大人の片道運賃は210円から380円、こどもは110円から190円です。駅数だけで一律に決まるわけではないため、出発駅と到着駅を指定して料金を調べるのが確実です。

地下鉄の普通運賃一覧

運賃区分乗車区間の距離大人こども
1区3km以下210円110円
2区5km超~7km以下250円130円
3区7km超~11km以下290円150円
4区11km超~15km以下330円170円
5区15km超~19km以下360円180円
6区19km超~21km以下380円190円

なお、3kmを超えて5km以下の区間には、バスとの乗り継ぎ時に適用される「マル2区」の区分があります。通常の地下鉄単独利用と乗継利用では料金の扱いが異なるため、バスや市電も利用する日は、札幌市交通局の料金検索で区間を指定して確認しましょう。

1日乗車券とドニチカキップの違い

2026年9月30日更新の札幌市交通局の乗車券案内では、地下鉄専用1日乗車券は大人830円、こども420円です。土曜・日曜・祝日および年末年始の12月29日~1月3日に利用できる「ドニチカキップ」は、大人520円、こども260円です。

例えば、大人が210円の区間を1日に4回乗ると合計840円になるため、地下鉄専用1日乗車券の830円のほうが安くなります。ドニチカキップの対象日に複数回乗車するなら、さらに費用を抑えられる場合があります。

ただし、1日乗車券は地下鉄専用であり、JRや市電まで自由に乗れる共通券ではありません。JRへの移動や市電での観光を含む場合は、それぞれの交通機関の運賃も考慮して選びましょう。

【JR北海道・札幌市電との違い】路線図を使い分けるコツ

札幌で公共交通機関を利用するときに混乱しやすいのが、地下鉄・JR・市電の違いです。3つは接続して利用できますが、路線の広がりや運行目的が異なります。

北海道の広域移動はJR、札幌市内の移動は地下鉄が基本

札幌市営地下鉄は、札幌市内の移動を担う都市交通です。一方、JR北海道は札幌近郊だけでなく、道内の各地域を結ぶ鉄道網を持っています。新千歳空港方面や小樽方面など、札幌から離れた地域への移動では、JRの路線図や時刻・運賃案内を確認する必要があります。

JRと地下鉄を同じ路線図だと思い込最初に、まずは目的地が地下鉄の駅なのか、JRの駅なのかを確認するのが基本です。札幌駅と地下鉄さっぽろ駅、新札幌駅と地下鉄新さっぽろ駅は、名称や表記が異なるものの、接続して乗り換えられる代表的な組み合わせです。

なお、地下鉄琴似駅とJR琴似駅のように、同じ地名を使っていても駅の位置や改札が異なるケースもあります。駅名が一致しているからといって、ホーム間をすぐに移動できるとは限りません。

札幌市電は路面電車。地下鉄とは乗り場も運賃も異なる

札幌市電は、札幌中心部から山鼻方面などを結ぶ路面電車です。地下鉄とは別の交通機関で、停留場の位置や運行経路も異なります。例えば、すすきの周辺から市電に乗る場合は、地下鉄のすすきの駅だけでなく、市電のすすきの停留場も確認する必要があります。

札幌市交通局は、地下鉄と市電を乗り継ぐ場合の運賃や、乗継指定駅と最寄り停留場を案内しています。乗継運賃が適用される場所や条件を事前に確認しておけば、改札から停留場まで移動した後に料金の違いで迷うリスクを減らせます。

交通系ICカードについては、札幌市交通局の案内でSAPICAのほか、KitacaやSuicaなどの利用可能なカードが紹介されています。地下鉄・市電・バスを組み合わせる日には、利用する交通機関ごとの対応状況も確認しておくと便利です。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:osaka-metro-pm.com)

【観光・時刻表・PDF】路線図を移動計画に活用する方法

札幌地下鉄の路線図は、駅名を調べるだけでなく、観光ルートを組み立てるときにも役立ちます。目的地の最寄り駅を確認し、乗り換え回数や駅から施設までの徒歩移動も考慮すると、効率のよい行程を立てられます。

地下鉄路線図と観光スポットの組み合わせ

  • 大通公園周辺:大通駅で下車。3路線が集まるため、ほかのエリアからもアクセスしやすい場所です。
  • すすきの周辺:南北線のすすきの駅が便利です。東豊線を使う場合は豊水すすきの駅との位置関係も確認しましょう。
  • 円山公園周辺:東西線の円山公園駅が最寄り駅の候補になります。公園や周辺施設へ向かう際は、目的地の入口までの徒歩時間も確認してください。
  • 新さっぽろ周辺:東西線の新さっぽろ駅から、JR新札幌駅方面へ乗り継げます。
  • 福住・ドーム方面:東豊線の福住駅を起点に、目的施設までの徒歩ルートや当日の案内を確認しましょう。

路線図上で駅が近く見えても、地上に出てからの徒歩距離や地下通路の移動時間まで短いとは限りません。大通やさっぽろのような大きな駅では、出口番号と駅構内図まで調べておくと、地上に出てから目的地と反対方向へ歩いてしまう失敗を防げます。

所要時間と時刻表は公式ページで確認する

札幌市交通局の「駅間所要時間・距離」ページでは、各駅間の所要時間や距離を確認できます。ただし、このページの更新日は2016年7月20日です。移動時間の目安を把握するには便利ですが、実際の乗車計画では、2026年8月1日更新の地下鉄各駅時刻表も確認するのがおすすめです。

公式時刻表には、南北線・東西線・東豊線の各駅について、PDF版とHTML版が用意されています。乗車する駅と方面を選び、出発時刻に合わせて確認すれば、待ち時間を含めた計画を立てやすくなります。

公式路線図のPDFダウンロードについて

札幌市交通局の公式「路線図・構内図」ページでは、地下鉄路線図の画像と関連情報を確認できます。日本語の路線図ページでは路線図画像が掲載されており、各駅の時刻表や駅構内図などにはPDF形式の資料も用意されています。

路線図をスマートフォンやパソコンに保存したい場合は、公式ページの画像を表示して端末の保存機能を使う方法や、ブラウザの印刷機能からPDFとして保存する方法があります。ただし、保存したファイルが最新の運賃や時刻表まで反映しているとは限りません。路線図は全体の位置関係を把握するため、運賃や時刻表は更新日の新しい公式ページを確認するため、と役割を分けるのが実用的です。

【北海道地下鉄路線図】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:北海道には札幌以外にも地下鉄がありますか?

A1:北海道内で地下鉄として運行しているのは札幌市営地下鉄です。南北線・東西線・東豊線の3路線があり、北海道全域の移動にはJR北海道などの路線図も必要です。

Q2:札幌地下鉄の全駅数はいくつですか?

A2:南北線が16駅、東西線が19駅、東豊線が14駅で、合計49駅です。大通駅には3路線が乗り入れ、さっぽろ駅では南北線と東豊線を乗り換えられます。

Q3:札幌地下鉄の運賃はいくらですか?

A3:2026年4月1日更新の札幌市交通局の料金案内では、大人の普通運賃は210円から380円、こどもは110円から190円です。距離によって運賃が変わるため、出発駅と到着駅を指定して確認してください。

Q4:札幌地下鉄の路線図はPDFでダウンロードできますか?

A4:公式サイトには路線図画像が掲載され、各駅の時刻表や駅構内図などにはPDF形式の資料があります。路線図画像を保存したい場合は、端末の保存機能やブラウザの印刷機能を利用できます。利用前に公式ページで最新情報を確認しましょう。

Q5:大通駅とさっぽろ駅は、どちらで乗り換えるのが便利ですか?

A5:地下鉄3路線の乗り換えなら大通駅、JR札幌駅との乗り換えやJR駅周辺への移動なら、さっぽろ駅が候補になります。行き先の駅と利用する路線、出口の位置を確認して選ぶのが確実です。

まとめ:【プロの結論】路線図は「路線・駅番号・出口」の3点で読む

北海道地下鉄路線図を探すときに押さえておきたいのは、札幌市営地下鉄の南北線・東西線・東豊線という3路線です。全49駅の位置関係を把握し、大通駅とさっぽろ駅を乗換拠点として覚えておけば、札幌市内の移動計画は立てやすくなります。

運賃は大人210~380円で、複数回乗る日には地下鉄専用1日乗車券や、利用日が合えばドニチカキップも選択肢になります。JR北海道は道内の広域移動、札幌市電は路面電車での市内移動と役割が異なるため、地下鉄の路線図だけで旅程を完結させないことも大切です。

実際に移動するときは、公式路線図で経路を決め、駅ナンバリングで乗る路線を確かめ、最新の時刻表と料金案内で最終確認をする。この3段階を習慣にすれば、札幌を初めて訪れる人でも、観光や出張で地下鉄を利用しやすくなります。

公式情報の確認先は、札幌市交通局の「路線図・構内図」「乗車料金」「時刻表」「乗車券のご案内」です。路線図と駅一覧は公式の路線図・構内図ページ、運賃は料金案内、時刻表は2026年8月更新のページを基準にしています。

同じカテゴリの記事

黒瀬 亮
SEOスペシャリスト 黒瀬 亮
プロフィールを見る →

芸能・エンタメ領域を12年担当するデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、出典が確認できない内容は掲載しない方針です。

おすすめの関連記事