女性お笑いコンビには、テレビでおなじみのベテランから、賞レースで頭角を現す若手まで、個性豊かな芸人がそろっています。2026年現在、ニッチェ、阿佐ヶ谷姉妹、ハリセンボン、天才ピアニスト、紅しょうが、ヨネダ2000など、漫才やコント、バラエティー番組で活躍する2人組の女性芸人は少なくありません。
一方、アジアンや尼神インター、はなしょー、ハイツ友の会のように、かつて人気を集めながら解散したコンビもあります。この記事では、現役の女性お笑いコンビ一覧、代表的なメンバー、所属事務所、若手コンビの注目株、M-1グランプリやTHE Wの歴代実績、解散したコンビの経緯まで、2026年10月時点の情報をもとに整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現役コンビ:ニッチェ、阿佐ヶ谷姉妹、ハリセンボン、天才ピアニスト、紅しょうが、ヨネダ2000などが代表的。
- 賞レースの実績:THE Wでは2025年にニッチェが優勝。M-1グランプリではヨネダ2000が2022年と2025年に決勝へ進出している。
- 解散したコンビ:アジアン、尼神インター、はなしょー、ハイツ友の会などは、現役コンビと区別して確認することが大切。
【2026年最新】現役の2人組女芸人コンビ一覧!名前と特徴を紹介

2人組女芸人コンビを探すときは、テレビ出演の多いベテラン、賞レースで活躍する実力派、独特な世界観を持つ若手に分けると、名前やメンバーを思い出しやすくなります。
1.ニッチェ
メンバー:江上敬子、近藤くみこ
マセキ芸能社に所属する女性お笑いコンビです。コントや漫才に加え、テレビの情報番組やバラエティーでも活動しています。2005年に結成し、長年にわたって舞台とテレビの両方で経験を積んできました。
大きな節目となったのが、2025年12月13日に開催された「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」での優勝です。芸歴21年目で大会を制したことは、長く活動を続けてきたコンビの実力を示す結果となりました。2026年に女性お笑いコンビを調べるなら、まず押さえておきたい存在です。
2.阿佐ヶ谷姉妹
メンバー:渡辺江里子、木村美穂
ASH&Dコーポレーションに所属するコンビです。姉役の渡辺江里子と妹役の木村美穂による、穏やかな掛け合いと独特の歌唱、日常を切り取った笑いが持ち味です。実の姉妹ではなく、2007年10月に正式にコンビを結成しました。
2018年のTHE Wで優勝し、幅広い世代に知られるようになりました。派手なキャラクターや強い毒舌に頼らず、2人の関係性と空気感そのものを笑いに変えるスタイルが特徴です。
3.ハリセンボン
メンバー:近藤春菜、箕輪はるか
長年にわたって漫才やバラエティーで活躍してきた実力派コンビです。鋭いツッコミと独特の間を生かした漫才に加え、メンバーそれぞれのタレント活動でも知られています。
2007年のM-1グランプリでは決勝4位、2008年には決勝9位という実績を残しました。2023年末に吉本興業からGATE株式会社へ所属を移した後も、コンビとしての活動を継続しています。過去の所属事務所情報だけで現在の所属を判断しないようにしましょう。
4.天才ピアニスト
メンバー:竹内知咲、ますみ
吉本興業所属の女性コンビです。漫才とコントの両方に取り組み、人物描写やテンポのよい掛け合いで評価されています。
2022年のTHE Wで優勝したほか、NHK上方漫才コンテストや上方漫才協会大賞などでも実績を重ねてきました。竹内知咲は高校理科教員免許を持ち、ますみは看護師としての勤務経験があるなど、それぞれの経歴も個性的です。
5.紅しょうが
メンバー:熊元プロレス、稲田美紀
吉本興業所属の女性コンビで、勢いのある掛け合いと、恋愛や人間関係を題材にしたネタなどで知られています。2014年10月に結成され、2023年のTHE Wで優勝しました。
2023年4月には活動拠点を東京へ移し、劇場やテレビ、ラジオなどへ活躍の場を広げています。賞レースでの実績だけでなく、メンバー個々のキャラクターがバラエティー番組でも生きているコンビです。
6.ヨネダ2000
メンバー:誠、愛
2020年4月1日に結成された吉本興業所属の女性コンビです。従来の漫才の型に収まりきらないリズムや動き、反復を取り入れたネタが特徴で、独自の世界観を築いています。
2022年のM-1グランプリでは決勝5位となり、2025年の大会でも決勝8位に入りました。THE Wでも2022年に準優勝しており、女性コンビが漫才とコントの両方で存在感を示す事例の一つです。
7.Aマッソ
メンバー:加納、むらきゃみ
独特の言語感覚や社会への視点を生かしたネタで知られる女性コンビです。漫才やコントに加え、トーク番組や配信コンテンツなどにも活動の幅を広げてきました。
分かりやすい定番の笑いだけではなく、言葉の選び方や発想の意外性を楽しみたい人に向いています。ネタの作風や表現の幅を重視して女性コンビを探すなら、チェックしたい存在です。
8.オダウエダ
メンバー:小田結希、植田紫帆
吉本興業所属の女性コンビで、独特な設定や予測しにくい展開を取り入れたコントを得意としています。2021年のTHE Wで優勝し、幅広いタイプの笑いが評価されるきっかけをつくりました。
正統派の漫才とは異なる、シュールな世界観やキャラクター性を楽しみたい人におすすめです。
9.エルフ
メンバー:荒川、はる
吉本興業所属の女性コンビです。ギャル文化を取り入れたキャラクターや、テンポのよい掛け合いで知られています。THE Wでは複数回決勝に進出し、2025年大会でも決勝進出者に名を連ねました。
若い世代にも親しみやすいキャラクター性と、賞レースで培ったネタの実力を兼ね備えたコンビです。
10.そのほかの代表的な女性お笑いコンビ
上記以外にも、女性お笑いコンビには個性豊かな顔ぶれがあります。名前を思い出したいときは、次の一覧も参考にしてください。
- スパイク:小川暖奈、松浦志穂。吉本興業所属で、漫才やコント、バラエティーなどで活動。
- TEAM BANANA:山田愛実、藤本友美。女性漫才コンビとして長年活動している実力派。
- おかずクラブ:オカリナ、ゆいP。コントやキャラクターを生かしたバラエティー出演で知られる。
- 北陽:虻川美穂子、伊藤さおり。テレビ番組やバラエティーを中心に知名度を築いたベテランコンビ。
- 変ホ長調:彼方さとみ、えつこ。独特の観察眼や会話を生かした漫才で知られる。
- にぼしいわし:香空にぼし、伽説いわし。2024年のTHE Wで優勝した女性コンビ。
- はるかぜに告ぐ:花妃、とんず。2022年結成の若手コンビで、吉本興業所属。
なお、ここで挙げたのは代表的なコンビであり、活動するすべての女性コンビを網羅した名簿ではありません。事務所の移籍や活動形態の変更もあるため、最新の所属情報は各事務所の公式プロフィールで確認するのが確実です。
【若手女性お笑いコンビ一覧】賞レースで注目される実力派は?
若手の女性コンビを探すなら、結成時期だけでなく、賞レースでの結果やネタの特徴にも注目すると、自分の好みに合う芸人を見つけやすくなります。
漫才の新しい形を見せるヨネダ2000
ヨネダ2000は、言葉の応酬だけでなく、リズムや動きを組み合わせた独創的なネタで評価されています。2022年のM-1グランプリでは決勝5位、2025年にも決勝8位という結果を残しました。女性コンビの漫才を語るうえで、近年の重要な存在です。
勢いとキャラクターが魅力のエルフ
エルフは、ギャル文化を取り入れたキャラクターと軽快な掛け合いが特徴です。THE Wの決勝進出を重ね、テレビや劇場でも活動しています。ネタの面白さだけでなく、メンバー個々のキャラクターが番組出演でも生きるタイプです。
関西発の若手コンビ、はるかぜに告ぐ
はるかぜに告ぐは、花妃ととんずによるコンビで、2022年に結成されました。NSC大阪45期出身で、吉本興業の公式プロフィールでも2人の活動歴を確認できます。若手の女性お笑いコンビを探す際には、賞レースの決勝常連だけでなく、こうした比較的新しいコンビにも目を向けたいところです。
賞レースの結果だけでは測れない個性
女性コンビの魅力は、順位や受賞歴だけで決まるものではありません。漫才の構成力、コントの設定、2人の掛け合い、テレビでのトーク力など、評価される要点は多岐にわたります。
例えば、独創的なネタを楽しみたい人にはヨネダ2000やオダウエダ、人物描写や会話の面白さを重視する人には阿佐ヶ谷姉妹や天才ピアニストなど、好みに応じて見比べると楽しみが広がります。
【女芸人コンビ人気ランキング】実績と作風から比較する
女性お笑いコンビの人気を一つの順位で示すのは簡単ではありません。テレビの出演頻度、劇場での支持、賞レースの成績、SNSや配信での話題性など、人気を測る基準がそれぞれ異なるためです。公式に統一された「女芸人コンビ人気ランキング」があるわけではありません。
そこで、ここでは順位を断定するのではなく、実績や作風をもとに代表的なコンビを比較します。
- 賞レースの実績を重視:ニッチェ、阿佐ヶ谷姉妹、天才ピアニスト、紅しょうが、ヨネダ2000。
- テレビやバラエティーでの知名度を重視:ハリセンボン、阿佐ヶ谷姉妹、おかずクラブ、ニッチェ。
- 独自の世界観や発想を重視:ヨネダ2000、オダウエダ、Aマッソ。
- 若手の勢いやキャラクターを重視:エルフ、はるかぜに告ぐ。
この分類は、特定の調査による人気順位ではなく、各コンビの公表された実績や作風をもとにした比較です。視聴者の好みや活動時期によって評価は変わります。
また、テレビ出演の多さと漫才の評価は必ずしも一致しません。バラエティー番組ではトーク力や瞬発力が求められる一方、賞レースでは限られた時間内でネタの構成や笑いの密度を示す必要があります。目的に合わせて比較することが、女性芸人コンビの魅力を理解する近道です。
【女性お笑いコンビ比較表】メンバー・所属事務所・代表的な実績
現役の2人組女芸人コンビを比較しやすいよう、メンバー、所属先、代表的な実績や特徴を一覧にしました。所属情報は各事務所などの公表プロフィールを基に整理しています。
| コンビ名 | メンバー | 所属事務所・活動形態 | 主な実績・特徴 |
|---|---|---|---|
| ニッチェ | 江上敬子、近藤くみこ | マセキ芸能社 | THE W 2025優勝。漫才・コント・テレビ出演。 |
| 阿佐ヶ谷姉妹 | 渡辺江里子、木村美穂 | ASH&Dコーポレーション | THE W 2018優勝。独特の歌や穏やかな掛け合い。 |
| ハリセンボン | 近藤春菜、箕輪はるか | GATE株式会社 | M-1グランプリ2007決勝4位。漫才・バラエティー。 |
| 天才ピアニスト | 竹内知咲、ますみ | 吉本興業 | THE W 2022優勝。漫才・コント。 |
| 紅しょうが | 熊元プロレス、稲田美紀 | 吉本興業 | THE W 2023優勝。勢いのある掛け合い。 |
| ヨネダ2000 | 誠、愛 | 吉本興業 | M-1グランプリ2022・2025決勝進出。独創的な漫才。 |
| オダウエダ | 小田結希、植田紫帆 | 吉本興業 | THE W 2021優勝。シュールなコント。 |
| エルフ | 荒川、はる | 吉本興業 | THE W決勝進出。キャラクター性とテンポのよさ。 |
| Aマッソ | 加納、むらきゃみ | ワタナベエンターテインメント | 独特の言葉選びや発想を生かしたネタ。 |
| スパイク | 小川暖奈、松浦志穂 | 吉本興業 | 漫才・コント・バラエティー。 |
| TEAM BANANA | 山田愛実、藤本友美 | 吉本興業 | 長年活動を続ける女性漫才コンビ。 |
| おかずクラブ | オカリナ、ゆいP | 吉本興業 | キャラクターを生かしたコント・バラエティー。 |
| にぼしいわし | 香空にぼし、伽説いわし | 活動時期の公式プロフィールを参照 | THE W 2024優勝。 |
| はるかぜに告ぐ | 花妃、とんず | 吉本興業 | 2022年結成の若手コンビ。 |
この表で押さえておきたいのは、同じ女性コンビでも活動の方向性が大きく異なることです。漫才を中心に賞レースへ挑む組もあれば、コントやテレビでのトーク、キャラクターを生かした活動に強みを持つ組もあります。
また、所属事務所は移籍や契約変更によって変わる場合があります。過去の記事や古いプロフィールを参照する際には、更新日も確認しましょう。
【女芸人コンビ歴代】M-1グランプリとTHE Wでたどる女性コンビの歩み
女性お笑いコンビの歴史を振り返るうえで重要なのが、漫才日本一を決めるM-1グランプリと、女性芸人を対象とするTHE Wです。ただし、両大会は参加条件や競技の枠組みが異なり、単純に順位を並べて優劣を決めるものではありません。
M-1グランプリで存在感を示した女性コンビ
アジアンは2005年のM-1グランプリで女性コンビとして初めて決勝に進出し、8位となりました。続いてハリセンボンも決勝で実績を残し、女性コンビの漫才が全国的な注目を集める一因となりました。
その後、女性コンビの決勝進出には長い空白期間が生まれます。2022年にはヨネダ2000が決勝に進出して5位となり、2009年のハリセンボン以来、13年ぶりの女性コンビによる決勝進出として話題になりました。
ヨネダ2000は2025年にも決勝へ進み、8位を記録しています。M-1の公式大会記録を確認すると、女性コンビの活躍を年代ごとに追いやすくなります。
THE Wの歴代優勝者から見る女性芸人の多様性
THE Wは2017年に始まった女性芸人を対象とする賞レースです。歴代の優勝者には、ピン芸人だけでなく、2人組や3人組の女性芸人も含まれています。そのため、歴代優勝者を調べるときは、女性芸人全体の大会であることを踏まえて、コンビとピン芸人、トリオを区別する必要があります。
- 2017年:ゆりやんレトリィバァ
- 2018年:阿佐ヶ谷姉妹
- 2019年:3時のヒロイン
- 2020年:吉住
- 2021年:オダウエダ
- 2022年:天才ピアニスト
- 2023年:紅しょうが
- 2024年:にぼしいわし
- 2025年:ニッチェ
この結果からは、女性芸人の活躍が一つの芸風に限られないことが分かります。漫才を得意とするコンビもあれば、コントやキャラクターを武器にする芸人もおり、同じ大会の中でも多彩な表現が競い合っています。
なお、2026年の大会結果については、開催・発表状況に応じて最新の公式情報を確認する必要があります。2025年までの優勝者記録と、2026年の新しい結果を混同しないようにしましょう。
【解散した女芸人コンビ一覧】アジアン・尼神インター・はなしょー・ハイツ友の会
女性お笑いコンビを調べるときは、現役のコンビだけでなく、過去に人気を集めた解散済みのコンビも押さえておくと、名前を思い出しやすくなります。ここでは、解散が公表されている代表的なコンビを紹介します。
アジアン:2021年6月3日に解散
メンバー:隅田美保、馬場園梓
アジアンは2002年に結成された女性漫才コンビです。2005年にはM-1グランプリ決勝へ進出し、女性コンビの歴史を語るうえで重要な存在となりました。
吉本興業は2021年6月3日付でコンビの解散を発表しました。発表によると、隅田美保と馬場園梓は同社に所属したまま、それぞれの道を歩むことになりました。解散後は、コンビとしての活動と個人の活動を分けて見る必要があります。
尼神インター:2024年3月末に解散
メンバー:誠子、渚
2007年に結成された尼神インターは、個性的なキャラクターと歯切れのよい掛け合いで知られたコンビです。テレビのバラエティー番組や関西のお笑いシーンで存在感を示してきました。
吉本興業は2024年3月28日、同月末をもってコンビを解散すると発表しました。誠子は同社とのマネジメント契約を終了し、渚は引き続き吉本興業に所属して活動することも公表されています。
はなしょー:2022年4月に解散
メンバー:杵渕はな、山田しょうこ
はなしょーは2012年に結成された女性コンビです。2017年のTHE Wで決勝に進出し、2019年には準優勝を果たしました。
2022年4月6日に解散を発表し、2人はそれぞれ芸人として活動を続ける意向を示しました。賞レースで実績を残したコンビであっても、活動の方向性や今後の進路によって解散という選択に至る場合があります。
ハイツ友の会:2024年3月に解散
メンバー:清水香奈芽、西野
2019年に結成されたハイツ友の会は、日常の疑問を取り上げる会話と、独特のテンポを生かした漫才で知られました。2023年にはTHE Wの決勝に進出し、M-1グランプリでも準決勝に進むなど、賞レースで実績を重ねていました。
2024年3月31日、吉本興業から解散が発表されました。報道によると、清水香奈芽は芸人を辞める意向を示し、西野はピンで活動する方針を明らかにしています。
これらの事例から分かるのは、解散と芸能活動の終了は同じ意味ではないということです。コンビ名での活動が終わっても、メンバーがピン芸人、俳優、タレントなどとして活動を続けるケースがあります。「解散した女芸人コンビ一覧」を調べる際は、コンビの現在と各メンバーの現在を分けて確認すると、情報を整理しやすくなります。
【2人組女芸人コンビ一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、人気の女性お笑いコンビには誰がいますか?
A1:代表的なコンビには、ニッチェ、阿佐ヶ谷姉妹、ハリセンボン、天才ピアニスト、紅しょうが、ヨネダ2000、エルフ、Aマッソなどがいます。人気の順位は調査方法や評価基準によって異なるため、賞レースの実績やテレビ出演、ネタの作風などを合わせて見るのがおすすめです。
Q2:女性コンビでTHE Wの優勝経験があるのはどのコンビですか?
A2:代表的な優勝コンビには、阿佐ヶ谷姉妹、オダウエダ、天才ピアニスト、紅しょうが、にぼしいわし、ニッチェなどがあります。THE Wはピン芸人やトリオも参加する大会のため、歴代優勝者のすべてが2人組というわけではありません。
Q3:M-1グランプリで活躍した女性コンビは誰ですか?
A3:アジアンは2005年に女性コンビとして初めて決勝に進出しました。ハリセンボンは2007年に決勝4位を記録し、ヨネダ2000は2022年に5位、2025年に8位となっています。大会の公式記録を見ると、女性コンビの決勝進出歴を年代ごとに確認できます。
Q4:解散した女性お笑いコンビにはどんな組がありますか?
A4:代表例として、2021年に解散したアジアン、2022年に解散したはなしょー、2024年に解散した尼神インターとハイツ友の会が挙げられます。解散後も個人で活動するメンバーがいるため、現在の出演情報は各メンバーの公式プロフィールなどで確認してください。
Q5:女性お笑いコンビの所属事務所を調べるにはどうすればよいですか?
A5:各芸人の所属事務所が公開する公式プロフィールや、事務所の移籍・契約変更に関する発表を確認するのが確実です。過去の番組紹介や古い記事では、現在とは異なる所属先が記載されている場合があります。
まとめ:2人組女芸人コンビは現役・歴代・解散後を分けて確認しよう
2026年現在の女性お笑いコンビには、THE W 2025で優勝したニッチェをはじめ、阿佐ヶ谷姉妹、ハリセンボン、天才ピアニスト、紅しょうが、ヨネダ2000など、多彩な顔ぶれがそろっています。漫才、コント、トーク、キャラクター性など、それぞれの強みは異なります。
若手に注目するならエルフやはるかぜに告ぐ、独自のネタを楽しみたいならヨネダ2000やAマッソ、長年の実績を重視するならハリセンボンや阿佐ヶ谷姉妹など、目的に応じて探すと好みのコンビを見つけやすくなります。
また、アジアン、尼神インター、はなしょー、ハイツ友の会など、解散したコンビの歴史を振り返ることも、女性お笑い界の変化を知る手がかりになります。コンビとしての活動状況、メンバーの現在、所属事務所、賞レースの実績を分けて確認することが、名前を思い出したいときにも、最新の女性お笑いコンビを探したいときにも役立ちます。
女芸人コンビの魅力は、単純な人気順位だけでは測れません。公式プロフィールや大会記録を手がかりに、現役の実力派から若手、歴代の名コンビまで幅広くチェックしてみてください。