マクドナルドでバーガーやポテト、ドリンクを単品で注文したいとき、気になるのが現在の価格です。2026年は2月25日に価格改定が実施され、チーズバーガーやビッグマック、マックフライポテトなどの値段が変更されました。一方、ハンバーガーやマックチキンなど、手頃な価格が維持されている商品もあります。
2026年10月時点のマクドナルド公式メニューをもとに、バーガー・サイド・ドリンク・朝マックの単品価格を一覧で紹介します。セットとの価格差、平日ランチや午後2時からのお得なメニュー、デリバリーと店頭の違いまで整理し、予算に合わせて注文する方法を解説します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 単品バーガーの価格:ハンバーガーとマックチキンは各190円~、チーズバーガーは240円~、ビッグマックは500円~。
- セットとの比較:ハンバーガー・マックチキン・マックポークには500円~のセットがあり、ポテトとドリンクも欲しい人に向いています。
- さらにお得に注文:2026年10月21日から、対象サイドメニューとドリンクMサイズを組み合わせた「390ペア」が全国で登場しています。
【2026年最新】マックメニュー単品の値段一覧!バーガー・サイド・ドリンクを比較

マクドナルドの単品価格は、商品カテゴリーやサイズによって異なります。以下は2026年10月時点の公式メニューに掲載されている標準的な店頭価格(税込み)です。「~」は価格の下限を示し、店舗によって実際の販売価格が異なる場合があります。
2026年2月25日の価格改定では、標準店舗で約6割の商品が10~50円改定されました。現在の価格を確認するときは、過去の価格表ではなく、最新の公式メニューを基準にするのが確実です。
| カテゴリー | 商品名 | 単品価格(税込み) |
|---|---|---|
| バーガー | ハンバーガー | 190円~ |
| バーガー | マックチキン | 190円~ |
| バーガー | マックポーク | 230円~ |
| バーガー | チーズバーガー | 240円~ |
| バーガー | エッグチーズバーガー(エグチ) | 280円~ |
| バーガー | てりやきマックバーガー | 400円~ |
| バーガー | フィレオフィッシュ | 410円~ |
| バーガー | えびフィレオ | 440円~ |
| バーガー | ベーコンレタスバーガー | 450円~ |
| バーガー | ダブルチーズバーガー | 480円~ |
| バーガー | ビッグマック | 500円~ |
| バーガー | 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ | 590円~ |
| 朝マック | ソーセージマフィン | 180円~ |
| 朝マック | チキンマックマフィン | 240円~ |
| 朝マック | マックグリドル ソーセージ | 250円~ |
| 朝マック | エッグマックマフィン | 290円~ |
| 朝マック | ベーコンエッグマックサンド | 300円~ |
| 朝マック | ソーセージエッグマフィン | 360円~ |
| 朝マック | マックグリドル ソーセージエッグ | 390円~ |
| サイド | マックフライポテト S | 220円~ |
| サイド | マックフライポテト M | 350円~ |
| サイド | マックフライポテト L | 400円~ |
| サイド | ハッシュポテト | 180円~ |
| サイド | チキンマックナゲット 5ピース | 290円~ |
| サイド | チキンマックナゲット 15ピース | 740円~ |
| サイド | シャカチキ | 240円~ |
| サイド | サイドサラダ | 350円~ |
| サイド | えだまめコーン | 300円~ |
| サイド | ホットアップルパイ | 140円~ |
| サイド | ザクザクジューシーももチキン | 270円~ |
| ドリンク | 炭酸ドリンク S | 160円~ |
| ドリンク | 炭酸ドリンク M | 290円~ |
| ドリンク | 炭酸ドリンク L | 340円~ |
| ドリンク | プレミアムローストコーヒー | 140円~ |
| ドリンク | カフェラテ | 220円~ |
| ドリンク | ミニッツメイド アップル100% | 200円~ |
| ドリンク | ミニッツメイド オレンジブレンド100% | 260円~ |
| ドリンク | ミルク | 290円~ |
| ドリンク | サントリー黒烏龍茶 濃いめ | 340円~ |
価格の出典:日本マクドナルド公式メニュー、2026年2月の価格改定資料、2026年10月の新商品発表。価格は税込みの標準的な店頭価格を示しています。特殊立地店舗・特定店舗・デリバリーでは異なる場合があり、商品の取り扱いも店舗によって異なります。
単品バーガーを安い順に選ぶなら?
価格を優先する場合、最初にチェックしたいのは190円~のハンバーガーとマックチキンです。チーズの風味を楽しみたいなら240円~のチーズバーガー、卵も食べたいなら280円~のエグチが候補になります。
一方、食べ応えや定番の味を重視するなら、400円~のてりやきマックバーガー、480円~のダブルチーズバーガー、500円~のビッグマックが選択肢です。最安値だけでなく、肉の量や具材、食べたいボリュームを踏まえて選ぶと、予算と満足感のバランスを取りやすくなります。
なお、マックポークは2026年2月の公式発表でセット500の対象として紹介され、単品価格は230円~です。以前の価格を掲載したサイトでは現在の値段と食い違うことがあるため、注文前に最新表示を確認してください。
【セットとどっちがお得?】マック単品とセットの値段を徹底比較
単品注文は食べたい商品だけを選べるのが利点です。しかし、ポテトとドリンクも購入する予定なら、セットのほうが支出を抑えられる場合があります。
代表的な商品の価格を比べると、通常のバリューセットはビッグマックが770円~、ダブルチーズバーガーが740円~、てりやきマックバーガーが670円~です。いずれもバーガー単品の価格に加えて、マックフライポテトMサイズとドリンクMサイズなどを組み合わせられます。
セット500は単品派にも比較したい選択肢
2026年10月時点の公式セットメニューでは、ハンバーガー、マックチキン、マックポークのセットが各500円~で販売されています。バーガー単品にポテトとドリンクを追加したい人にとって、まず比較したい価格帯です。
例えば、ハンバーガー単品190円に、マックフライポテトMサイズ350円とコカ・コーラMサイズ290円をそれぞれ追加すると、合計は830円~になります。同じ組み合わせをセット500で注文できれば500円~なので、標準価格を単純計算すると330円の差が生じます。
もちろん、ポテトやドリンクが不要な人にとっては、単品190円のほうが安く済みます。セットがお得かどうかは、セットに含まれる商品を本当に食べたいかどうかで判断するのがポイントです。
平日なら「ひるまック」も候補
平日の午前10時30分から午後2時までは「ひるまック」が利用できます。公式メニューでは、ビッグマックセット690円~、ダブルチーズバーガーセット670円~、てりやきマックバーガーセット600円~です。
通常セットと比べて価格を抑えられる商品があるため、昼食にポテトやドリンクも付けたい人には有力な選択肢です。ただし、販売時間や対象商品、一部店舗での取り扱いには条件があります。休日の昼食や午後2時以降には同じ条件で利用できない点に注意してください。
【朝マック・期間限定商品】販売時間と単品価格のチェックポイント
朝マックは通常のレギュラーメニューと販売時間が異なります。日本マクドナルドの公式案内では、朝マックは原則として開店から午前10時30分まで、24時間営業店舗では午前5時から午前10時30分までです。
モバイルオーダーとマックデリバリーで朝マックを注文する場合、受付の最終時刻は午前10時20分です。店頭で注文するつもりで時間ぎりぎりにアプリを開くと、受付が終了している可能性があります。
朝マックの単品価格と選び方
価格重視なら、180円~のソーセージマフィンが候補です。チキンマックマフィンは240円~、エッグマックマフィンは290円~、ソーセージエッグマフィンは360円~となっています。
単品とコンビ、バリューセットでは内容が異なります。例えば、公式メニューに掲載されているソーセージマフィンコンビは240円~で、ドリンクSサイズが付きます。単品180円~との差額を考えると、飲み物も必要な人にとって比較しやすい選択肢です。
朝マックのサイドメニューでは、ハッシュポテトが180円~、ホットアップルパイが140円~です。朝食を軽めに済ませたい場合は、バーガーとサイドを必要な分だけ組み合わせる方法もあります。
期間限定メニューはいつ買える?
2026年10月は、秋の月見関連商品や期間限定スイーツなどが公式メニューに掲載されています。また、10月21日からは「ザクザクジューシーマック」シリーズがレギュラー商品に加わり、単品価格はザクザクジューシーマックが460円~、てりやきチキンジューシーマックが470円~、スパイシーザクザクジューシーマックが470円~です。
期間限定商品は、販売終了日や店舗ごとの在庫によって購入できる期間が変わります。メニューに掲載されていることと、来店した店舗で実際に購入できることは必ずしも同じではありません。季節商品を目当てに出かけるなら、当日の公式メニューを確認しておくと安心です。
また、夜マックの倍バーガーは午後5時から販売されます。倍ビッグマックは760円~、倍ダブルチーズバーガーは740円~、倍てりやきマックバーガーは540円~です。夕食としてボリュームを求める場合は、通常の単品と価格を比べて選びましょう。
【ポテト・ドリンクだけでもOK】単品注文と390ペアを活用する方法
バーガーを食べずにポテトやドリンクだけを購入したい場合も、単品注文ができます。マックフライポテトはSサイズ220円~、Mサイズ350円~、Lサイズ400円~。炭酸ドリンクはSサイズ160円~、Mサイズ290円~、Lサイズ340円~です。
単品価格を見ると、ポテトSとドリンクSの組み合わせは380円~。MサイズのポテトとドリンクMをそれぞれ購入すると640円~になります。小腹を満たしたいのか、しっかり食べたいのかによって、サイズを変えるだけでも予算を調整できます。
2026年10月開始の「390ペア」は見逃せない
日本マクドナルドは2026年10月21日から、対象のサイドメニュー1品とドリンクMサイズ1品を390円で組み合わせられる「390ペア」を全国の店舗で開始しました。毎日午後2時から閉店まで利用できるレギュラーメニューです。
対象サイドにはマックフライポテトMサイズ、チキンマックナゲット5ピース、ザクザクジューシーももチキン、プチパンケーキ、マックフルーリー オレオ クッキーなどがあります。ドリンクも対象商品から選べ、公式発表では組み合わせは全50通り。対象商品を単品で購入した場合と比べて、最大250円お得になると案内されています。
例えば、ポテトMサイズ350円~とコカ・コーラMサイズ290円~を別々に買うと640円~ですが、両方が対象となる390ペアなら390円です。サイドとドリンクを単品で購入する予定がある人には、通常の単品注文よりも優先して検討したい選択肢です。
ただし、一部店舗とデリバリーでは実施されていません。また、390ペアにはバーガーが含まれないため、食事全体を安く済ませたい場合はセット500やひるまックと比較する必要があります。
【店頭とデリバリーの違い】マクドナルドの価格を確認する際の注意点
マクドナルドの単品価格を調べるときに見落としやすいのが、店舗の立地と注文方法による違いです。公式メニューの価格は税込み表示で、通常の店内飲食と持ち帰りでは税込価格が同じです。一方、特殊立地店舗・特定店舗やデリバリーでは価格が異なる場合があります。
店頭価格とデリバリー価格は同じではない
マックデリバリーは、公式案内によると1,500円から注文可能で、別途300円のデリバリー料がかかります。商品自体の販売価格も店頭とは異なり、一部商品はデリバリーで取り扱いがありません。
例えば、店頭でバーガー1個とドリンク1杯を購入する場合と、デリバリーで同じ商品を注文する場合では、商品価格に加えて送料や最低注文金額の条件も考慮する必要があります。少額の注文ほど、配達にかかる追加費用が総額に占める割合は大きくなります。
Uber Eatsなどの外部配達サービスを利用する場合も、各サービスが定める手数料や配達条件が適用されます。店頭の価格表だけでデリバリーの総額を判断せず、注文画面で商品価格と追加料金を合わせて確認しましょう。
2026年の価格改定で何が変わった?
日本マクドナルドの2026年2月24日付の公式発表によると、2月25日から標準店舗で約6割の商品が10~50円改定されました。背景には原材料費、エネルギーコスト、人件費の上昇があります。
具体例として、チーズバーガーは220円から240円へ、ビッグマックは480円から500円へ変更されました。マックフライポテトもSサイズ200円から220円、Mサイズ330円から350円、Lサイズ380円から400円となっています。一方、ハンバーガーとマックチキンは190円~、てりやきマックバーガーは400円~で価格が据え置かれました。
このように、すべての商品が同じ割合で値上がりしたわけではありません。過去の価格を掲載した比較サイトやSNSの画像を参照する際は、掲載時期に注意が必要です。正確な価格を知りたい場合は、公式メニューや公式アプリに表示される、注文先店舗の価格を優先しましょう。
【プロの結論】マック単品メニューの安い順・コスパ比較とおすすめの注文方法
単品注文の最大の利点は、食べる量や好みに合わせて支出を細かく調整できることです。セットのほうが常に得というわけではなく、ポテトやドリンクを必要としない場合は、単品のほうが支払額を抑えられます。
予算別に考える注文の組み立て方
- 200円前後:ハンバーガー、マックチキン、ソーセージマフィンなどから選ぶ。食事を軽めにしたい人向け。
- 300円前後:チーズバーガーやマックポークなどを候補にする。具材や味の違いを楽しみたい人向け。
- 400~500円前後:てりやきマックバーガーやビッグマックなど、食べたいバーガーを単品で選ぶ。ポテトやドリンクが不要ならセットにする必要はない。
- 500円前後で食事全体を組み立てたい:対象商品のセット500を検討する。バーガーにサイドとドリンクを付けたい人向け。
- 午後2時以降に軽食を取りたい:390ペアの対象商品を確認する。ポテトやナゲットとドリンクの組み合わせを安く楽しみたい人向け。
コスパを判断するときに見るべき3つの基準
1つ目は、食べたい商品の価格です。最安値の商品が必ずしも自分にとって満足度の高い商品とは限りません。チーズや卵、肉のボリュームなど、優先したい条件を決めてから価格を比較しましょう。
2つ目は、セットに含まれる商品の必要性です。ポテトとドリンクを両方購入するつもりならセットが有利になる場合がありますが、飲み物を持参する人やバーガーだけで十分な人は単品のほうが合理的です。
3つ目は、注文する時間と場所です。平日10時30分から14時まではひるまック、午後2時以降は390ペア、午後5時以降は夜マックが選択肢になります。デリバリーでは商品価格や追加料金が変わるため、店頭注文と総額を比較して決めることが大切です。
価格改定があった年は、以前の価格を前提に予算を組むと差額が生じやすくなります。注文前に公式アプリで価格と対象商品を確認し、単品・セット・時間帯別メニューの3つを比較する方法が、無理なくお得に利用するための基本です。
【マックメニュー単品】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マックの単品メニューで一番安いバーガーはいくらですか?
A1:2026年10月時点の公式メニューでは、ハンバーガーとマックチキンが各190円~です。価格は標準的な店頭価格で、店舗の立地などによって異なる場合があります。
Q2:ビッグマックの単品価格はいくらですか?
A2:ビッグマックは500円~です。通常のバリューセットは770円~、平日10時30分から14時までのひるまックは690円~です。ポテトとドリンクも必要なら、それぞれの価格を比較して選びましょう。
Q3:チーズバーガーとダブルチーズバーガーはいくらですか?
A3:チーズバーガーは240円~、ダブルチーズバーガーは480円~です。価格は異なり、具材やボリュームも違うため、好みに合わせて選んでください。
Q4:マックフライポテトの単品価格はいくらですか?
A4:Sサイズ220円~、Mサイズ350円~、Lサイズ400円~です。なお、午後2時以降は対象のドリンクMサイズと組み合わせる390ペアも利用できますが、一部店舗やデリバリーは対象外です。
Q5:マックの単品とセットはどちらがお得ですか?
A5:バーガーだけを食べるなら単品、ポテトやドリンクも必要ならセットが有力です。ハンバーガー、マックチキン、マックポークには各500円~のセットがあります。利用する店舗や時間帯に応じて比較しましょう。
Q6:マックの単品価格は店内飲食と持ち帰りで違いますか?
A6:通常の店頭注文では、店内飲食と持ち帰りの税込価格は同じです。ただし、特殊立地店舗・特定店舗やデリバリーでは価格が異なる場合があります。注文画面で実際の価格を確認してください。
まとめ:2026年のマック単品メニューは目的と時間帯で選ぼう
2026年10月時点のマック単品メニューは、ハンバーガーとマックチキンが190円~、チーズバーガーが240円~、てりやきマックバーガーが400円~、ビッグマックが500円~です。ポテトやドリンクも単品で注文できるため、食べたいものだけを選びたい人に向いています。
一方、ポテトとドリンクも欲しいならセット500やひるまック、午後2時以降の軽食なら390ペアなど、通常の単品注文以外にも選択肢があります。朝マックや夜マックは販売時間が決まっており、期間限定商品も販売状況によって取り扱いが変わります。
価格だけでなく、必要な商品の数、注文する時間、店頭かデリバリーかという条件を合わせて考えることが、無駄な出費を抑えるコツです。最新の価格はマクドナルド公式メニューや公式アプリで確認し、その日の予算と食べたい量に合った注文方法を選びましょう。