派遣社員として働いた経験を履歴書に書くとき、「派遣会社と派遣先のどちらを記載するのか」「入社・退社はどう表現すればよいのか」「複数の派遣先がある場合、職歴欄にすべて書くべきなのか」と迷う人は少なくありません。登録型派遣と無期雇用派遣では、雇用関係や職歴の表現が異なるため、自分の働き方に合った書き方を選ぶ必要があります。
2026年の転職活動でも、履歴書は学歴や職歴を伝える基本書類です。厚生労働省の「応募書類の作り方」や履歴書様式例を参考にしながら、派遣社員の職歴欄、志望動機、自己PR、本人希望欄の記入例を具体的に整理します。派遣登録時に履歴書が必要かどうか、職務経歴書とどう使い分けるか、採用担当者に誤解されやすい記載ミスまで確認していきましょう。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本:登録型派遣は派遣元への登録と派遣先での就業を区別し、雇用形態に合った表現を使う。
- 職歴欄:派遣元・派遣先・担当業務・就業期間を整理し、複数の派遣先がある場合は時系列でまとめる。
- 応募対策:履歴書は経歴の全体像、職務経歴書は具体的な業務経験や実績を伝える書類として使い分ける。
【基本編】派遣社員の履歴書は登録型・無期雇用型で書き方が変わる

派遣社員の履歴書で最初に確認したいのは、自分がどの雇用形態で働いていたかという点です。派遣元と派遣先の関係を正しく整理すると、職歴欄の書き方や入社・退社の表現を判断しやすくなります。
登録型派遣は「登録」と「派遣先での就業」を分ける
登録型派遣では、派遣会社にスタッフ登録を行い、仕事が決まった後に派遣元との雇用契約に基づいて派遣先で働く形が一般的です。この場合、派遣会社への登録を「入社」と書くと、実際の雇用関係を誤解される可能性があります。
履歴書には、派遣会社を派遣元として記載し、その下に実際に勤務した派遣先と担当業務を書き添える方法が分かりやすいでしょう。
- 派遣元:株式会社Aに登録
- 派遣先:株式会社Bに派遣スタッフとして就業
- 担当業務:営業事務、データ入力、電話応対など
- 就業終了:派遣先での就業終了、契約期間満了など
ただし、派遣先での就業が終わったことと、派遣元との雇用関係が終了したことは同じではありません。派遣元との雇用契約が継続している場合は、実際の状況に応じて「派遣先での就業終了」と記載するなど、事実関係を区別してください。
無期雇用派遣は「入社」「退職」が基本
派遣会社に正社員などとして雇用され、無期雇用派遣として派遣先で働く場合は、登録型派遣とは事情が異なります。派遣会社そのものが雇用主となるため、通常は派遣元への入社と退職を記載し、派遣先での就業内容を補足します。
例えば、次のように整理できます。
- 2023年4月 株式会社Aに入社(無期雇用派遣社員)
- 2023年5月 株式会社Bにて派遣社員として就業。社内ヘルプデスク業務を担当
- 2026年3月 一身上の都合により退職
この例は、派遣会社との雇用契約が終了したケースです。派遣先の変更だけで雇用関係が続いている場合に、派遣先が変わるたびに「退職」と書く必要はありません。
履歴書の様式は何を選ぶべきか
厚生労働省は、公正な採用選考に配慮した「厚生労働省履歴書様式例」を作成し、ハローワークの「応募書類の作り方」でも履歴書や職務経歴書の作成方法を案内しています。2026年の応募でも、指定様式がなければ、この様式例を参考にするとよいでしょう。
応募先から指定された履歴書がある場合は、その指示を優先します。手書きかパソコン作成かについても、企業の指定や応募方法に合わせ、日付・会社名・年月などの表記を統一することが大切です。
【記入例】職歴欄の派遣元・派遣先・入退社の書き方
派遣社員の履歴書では、派遣元と派遣先を混同しないことが基本です。派遣元は雇用関係を管理する会社、派遣先は実際に仕事をした企業として整理し、勤務期間と担当業務を対応させて記載します。
登録型派遣の学歴・職歴欄の記入例
以下は、同じ派遣会社を通じて2社の派遣先で働いた場合の記入例です。年月や会社名、業務内容は自分の実際の経歴に置き換えてください。
- 2020年3月 〇〇大学〇〇学部 卒業
- 2020年4月 株式会社Aに登録(派遣元)
- 2020年5月 株式会社Bに派遣スタッフとして就業(派遣先)
- 営業事務として受発注入力、納期確認、請求書作成を担当
- 2022年3月 株式会社Bでの派遣就業終了(契約期間満了)
- 2022年4月 株式会社Cに派遣スタッフとして就業(派遣先)
- 総務部で勤怠データの確認、備品管理、電話応対を担当
- 2024年3月 株式会社Cでの派遣就業終了(契約期間満了)
職歴欄の冒頭には「職歴」と記載し、最後の行に「以上」と添える形式が一般的です。現在も就業している場合は「現在に至る」などを使い、応募先の指定があればそれに従います。
また、上の例にある「派遣就業終了」は、派遣先での仕事が終了したことを示す表現です。派遣元との雇用契約まで終了している場合は、実際の契約状況に合わせて「派遣期間満了につき退職」と記載できます。契約終了の意味が異なるため、表現を使い分けましょう。
ケース別に見る派遣社員の職歴の書き方
| ケース | 記入例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 登録型派遣 | 株式会社Aに登録/株式会社Bに派遣スタッフとして就業 | 登録と派遣先での就業を分ける |
| 派遣元が同じで派遣先が複数 | 派遣元を記載し、派遣先を年月順に列挙 | 担当業務と就業期間を各派遣先に対応させる |
| 派遣期間満了 | 派遣期間満了につき退職/派遣先での就業終了(契約期間満了) | 派遣元との雇用契約が終了したかどうかで使い分ける |
| 無期雇用派遣 | 株式会社Aに入社(無期雇用派遣社員) | 派遣先の変更だけなら、雇用関係が継続している限り退職とは書かない |
| 在職中 | 現在に至る/在職中 | 実際の就業状況と退職予定日を正確に伝える |
派遣先が複数ある場合、すべて書くべきか
職歴は、雇用形態にかかわらず、応募先が経歴を理解できるように整理することが基本です。派遣先が多い場合でも、経歴を意図的に隠すのではなく、履歴書には主要な勤務先や職務を分かりやすくまとめ、詳細を職務経歴書で補う方法が有効です。
例えば、短期間の派遣先が多数ある場合は、派遣元ごとにまとめたうえで、派遣先・就業期間・担当職種を列挙できます。ただし、まとめることで雇用期間や職歴のつながりが不明瞭にならないようにしましょう。
ハローワークが公開する応募書類の記入例でも、派遣会社と派遣先を明示する方法や、職務内容を補足する方法が示されています。会社名を記載できない事情がある場合は、守秘義務や派遣会社の指示を確認し、許される範囲で業種・企業規模・担当業務を具体的に伝えてください。
【ケース別】在職中・期間満了・派遣先変更の記入ポイント
派遣社員の職歴欄では、在職中なのか、派遣先での就業だけが終了したのか、派遣元との雇用契約も終了したのかによって、適切な表現が変わります。事実と異なる「退職」や「入社」を使わないことが、経歴を正確に伝える第一歩です。
派遣社員が在職中の場合
現在も派遣先で働いている場合は、職歴の最後に「現在に至る」などと記載します。派遣元との雇用契約は継続しているものの、派遣先での仕事が終了して次の配属を待っている場合は、その状況が伝わるように整理してください。
退職予定日が確定している場合は「2026年12月退職予定」などと記載できます。まだ決まっていない段階で、確定した日付を書くのは避けましょう。
応募先に就業開始可能日を伝える必要がある場合は、本人希望欄に「採用いただいた場合、2026年12月以降の勤務開始を希望します」などと記載します。日付は実際の予定に合わせて調整してください。
派遣期間満了で仕事が終了した場合
派遣期間満了の履歴書の書き方は、契約の終了範囲によって異なります。派遣先での就業だけが終了し、派遣元との雇用契約が継続しているなら「派遣先での就業終了(契約期間満了)」などが適切です。一方、派遣元との雇用契約も終了した場合は「派遣期間満了につき退職」と記載できます。
契約期間の途中で自分の都合により退職した場合は、実際の退職理由に応じて「一身上の都合により退職」とする方法があります。契約満了と自己都合退職を混同しないようにしましょう。
派遣先が変わった場合
同じ派遣会社から別の派遣先へ移った場合、派遣元との雇用契約が続いているかどうかを確認してください。雇用関係が継続しているなら、派遣先の変更を記載し、派遣元を退職したかのような表現は避けます。
複数の派遣先を経験したことは、異なる業務環境への適応力や幅広い実務経験を示す材料にもなります。単に会社名を並べるだけでなく、各職場で担当した業務や身につけたスキルを短く添えると、経歴の価値が伝わりやすくなります。
【例文付き】派遣社員の志望動機・自己PR・本人希望欄
履歴書の志望動機や自己PRでは、派遣経験があること自体を説明するだけでは不十分です。これまでの業務で身につけたスキルを、応募する職種でどう活かせるかまで具体的に示しましょう。
派遣会社への登録時に伝える志望動機
派遣会社へのスタッフ登録では、正社員採用の応募とは異なり、希望する職種や働き方、活かせる経験を中心に伝える方法が実用的です。
記入例:
これまでの事務経験を活かし、受発注入力やデータ管理、電話応対などの業務を希望しています。正確性と納期管理を意識して業務に取り組んできた経験を活かし、周囲と連携しながら安定して業務を進めたいと考えています。
この例をそのまま使うのではなく、自分が経験した業務や希望する職種に合わせて調整してください。未経験の職種を希望する場合は、関連する学習経験やPCスキル、仕事に取り組む姿勢などを具体的に伝えるとよいでしょう。
派遣先企業への直接応募で使える志望動機
派遣先だった企業に直接雇用で応募する場合や、紹介予定派遣の選考を受ける場合は、応募先の業務内容と自分の経験を結びつけます。
記入例:
これまで営業事務として、受発注入力、納期確認、請求書作成などを担当してきました。業務を通じて培った正確な事務処理能力と関係部署との調整力を活かし、貴社の営業部門を支える一員として貢献したいと考え、志望いたしました。
この例では、経験した業務、身につけた能力、応募先での貢献という順番で説明しています。「安定して働きたい」「経験を活かしたい」という希望だけで終わらず、応募先の仕事内容に合わせた理由を加えることがポイントです。
なお、通常の労働者派遣では、派遣先が派遣労働者を特定する目的で事前面接を行ったり、履歴書の送付を求めたりすることは原則として禁止されています。厚生労働省や東京労働局もこの点を案内しており、紹介予定派遣などは別の扱いです。派遣先への直接応募と、一般的な派遣就業の手続きを混同しないようにしましょう。
派遣社員の自己PRの例文
自己PRでは、派遣先の数や勤務期間だけではなく、実際に担当した業務、工夫したこと、仕事に活かせる強みを示します。
記入例:
私の強みは、正確性を意識しながら複数の業務を計画的に進める力です。事務業務では、入力内容や書類の記載事項を確認し、期限から逆算して作業を進めることを心がけてきました。これまでの経験で培った事務処理能力と周囲との連携力を活かし、担当業務を着実に遂行していきたいと考えています。
実際にミスを減らした経験、作業時間を短縮した工夫、問い合わせ対応の改善などがあれば、具体例を加えると説得力が高まります。数値を記載する場合は、実際に説明できる成果だけを使ってください。
派遣社員の本人希望欄の書き方
本人希望欄には、希望職種、勤務時間、勤務地、就業開始可能日など、採用や就業に必要な条件を簡潔に記載します。特に希望がない場合は、空欄のままにせず「貴社規定に従います」とする方法があります。
- 希望職種:一般事務職を希望します。
- 勤務条件:勤務時間・勤務地は貴社規定に従います。
- 就業開始日:2026年12月1日以降の勤務開始を希望します。
- 連絡可能時間:在職中のため、平日18時以降のご連絡を希望します。
上記は記入例です。勤務開始日や連絡可能時間は、自分の状況に合う場合に限って記載してください。給与や休日などについて具体的な希望がある場合は、履歴書に細かい交渉事項を詰め込最初に、応募先の指示に従って面接や担当者との相談で確認する方法もあります。
【比較】派遣社員の履歴書と職務経歴書の違い・派遣登録時の必要書類
履歴書と職務経歴書は、どちらも経歴を伝える書類ですが、目的が異なります。派遣経験が多い人ほど、履歴書にすべての業務を詳しく書こうとするより、2つの書類を使い分けた方が、採用担当者に伝わりやすくなります。
履歴書は経歴の全体像、職務経歴書は業務の詳細
履歴書には、氏名や連絡先、学歴、職歴、資格、志望動機などを整理します。一方、職務経歴書には、勤務期間、派遣先での担当業務、使用したシステムやツール、仕事上の工夫、成果などを詳しく記載します。
例えば、履歴書の職歴欄に「株式会社Bにて営業事務を担当」と書いた場合、職務経歴書では受発注入力、納期調整、請求書作成、使用した業務システムなどを補足できます。経験が複数の派遣先にまたがる場合は、職務経歴書で職種別に整理する方法も有効です。
厚生労働省の「応募書類の作り方」でも、履歴書と職務経歴書はそれぞれ独立した応募書類として、記載項目や作成方法が説明されています。履歴書は簡潔に、職務経歴書は具体的にという役割分担を意識しましょう。
派遣登録時に履歴書は必要か
派遣登録時に履歴書が必要かどうかは、派遣会社や登録方法によって異なります。Webフォームで学歴・職歴・希望条件を入力する方式では、履歴書の提出を必須としていない場合があります。一方、面談時に履歴書や職務経歴書を用意すると、これまでの経験や希望職種を説明しやすくなることがあります。
実際に、テンプスタッフの登録に関する公式FAQでは、Web上で経歴などを入力する方式を案内し、職務経歴書の提出は不要とするケースが紹介されています。マンパワーグループの案内では、直接雇用につながる仕事などについて、履歴書・職務経歴書の準備が必要になる場合が示されています。これらは各社の運用例であり、すべての派遣会社に共通するルールではありません。
登録前には、次の点を確認しておくと安心です。
- 履歴書の提出が必要か、Web入力だけでよいか
- 職務経歴書や資格証明書が必要か
- 本人確認書類など、当日に持参するものは何か
- 紹介予定派遣や直接雇用の応募で追加書類が必要か
派遣会社への登録に必要な書類と、派遣先への就業前に求められる書類は区別して考えましょう。通常の労働者派遣では、派遣先が履歴書を使って派遣労働者を選別する行為に法的な制限があります。書類提出を求められた場合は、派遣会社の担当者に目的や手続きを確認することが大切です。
【失敗防止】派遣社員の履歴書でよくある記入ミスと対策
派遣社員の履歴書で起こりやすいミスは、単純な誤字だけではありません。派遣元と派遣先の区別が曖昧だったり、契約終了の意味を誤って書いたりすると、経歴や雇用状況が正しく伝わらないおそれがあります。
よくあるミス1:派遣元と派遣先を混同する
実際に働いた企業だけを記載し、雇用関係を管理する派遣元を記載しないと、どの会社との雇用関係に基づいて働いていたのかが分かりにくくなります。原則として、派遣元と派遣先の関係を明示し、担当業務を添えましょう。
よくあるミス2:登録型派遣なのに「入社」と書く
登録型派遣の登録と、派遣会社との雇用契約に基づく入社は同じ意味ではありません。登録型派遣では「派遣会社に登録」「派遣先で就業」と区別し、無期雇用派遣など、実際に派遣元へ雇用されている場合はその雇用形態に合った表現を使います。
よくあるミス3:派遣先の契約終了を「退職」と書く
派遣先での契約が終了しても、派遣元との雇用契約が続いている場合があります。派遣先での就業終了と、派遣元からの退職を混同しないことが重要です。契約書や派遣会社からの説明を確認し、実際の状況に合わせて記載しましょう。
よくあるミス4:職歴を省略しすぎる
派遣先が多いからといって、派遣経験を一括して「派遣社員として勤務」とだけ書くと、どのような仕事を経験してきたのかが伝わりません。履歴書のスペースが限られている場合でも、代表的な職務や職種を簡潔に記載し、職務経歴書で補足するとよいでしょう。
よくあるミス5:年月・会社名・雇用形態の表記が一致しない
履歴書と職務経歴書で勤務期間が食い違ったり、会社名を略称で記載したり、雇用形態を実際と異なる形で書いたりすると、経歴の確認に手間がかかります。提出前に、在籍期間、就業開始・終了時期、会社名、資格の正式名称を照合してください。
特に注意したいのは、空白期間や短期の派遣就業を理由に、事実と異なる説明をしないことです。職歴の空白期間がある場合も、事実関係を整理し、必要に応じて職務経歴書や面接で説明できるよう準備しておきましょう。
【履歴書派遣書き方】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:派遣社員の履歴書には、派遣会社と派遣先の両方を書く必要がありますか?
A1:両方を記載する方法が基本です。派遣元の会社名を示し、派遣先の企業名や担当業務を補足すると、雇用関係と実際の勤務経験を整理して伝えられます。ただし、派遣先が多い場合は職務経歴書で詳細を補う方法もあります。
Q2:派遣期間満了の場合、履歴書には「退職」と書いてよいですか?
A2:派遣元との雇用契約も終了した場合は「派遣期間満了につき退職」と記載できます。派遣先での就業だけが終了し、派遣元との雇用関係が続いている場合は「派遣先での就業終了(契約期間満了)」など、実際の状況に合った表現を選んでください。
Q3:派遣登録時に履歴書や職務経歴書を用意する必要はありますか?
A3:派遣会社や登録方法によって異なります。Web上の経歴入力だけで登録できる場合もありますが、面談や紹介予定派遣、直接雇用の応募では提出を求められる場合があります。登録先の公式案内を確認し、必要書類を準備しましょう。
まとめ:派遣社員の履歴書は雇用関係と実務経験を正確に伝える
派遣社員の履歴書の書き方で最も大切なのは、派遣元と派遣先を区別し、雇用形態や契約状況に合った表現を使うことです。登録型派遣では「登録」「派遣先で就業」を基本に整理し、無期雇用派遣では派遣会社への入社・退職と派遣先での業務を区別して記載します。
派遣先が複数ある場合は、勤務期間と担当業務を時系列で整理し、履歴書に収まらない情報は職務経歴書で補足します。志望動機や自己PRでは、派遣経験の長さだけでなく、実際に身につけたスキルや応募先で活かせる能力を具体的に伝えましょう。
提出前には、会社名、年月、雇用形態、契約終了の理由、在職状況を確認してください。厚生労働省の履歴書様式例やハローワークの応募書類作成ガイドも参考にしながら、自分の経歴を正確かつ簡潔に整理すれば、派遣経験を次の仕事につなげる履歴書を作成できます。