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三代目 J SOUL BROTHERS脱退説は本当?2026年最新情報と7人の現在を徹底解説

小野田 圭 小野田 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

「三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーが脱退するの?」「三代目JSBは解散するって本当?」――そんな疑問を持つファンに向けて、2026年10月27日時点の公式発表や最新の活動情報を整理します。

結論からいうと、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEについて、メンバーの正式な脱退を告知する発表は確認されていません。2026年9月にはグループの解散説をめぐる報道について公式ファンクラブ向けの声明が出され、解散などの言及は事実ではないと否定されました。一方、過去には今市隆二さんの活動自粛や、岩田剛典さんの新会社設立といった個別の動きもあり、これらが脱退説と混同されやすい状況があります。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:2026年10月27日時点で、三代目JSBの正式な脱退発表は確認されておらず、公式プロフィールには7人が掲載されている。
  • 要点2:今市隆二さんの活動自粛や岩田剛典さんの新会社設立は、グループ脱退とは異なる。それぞれ公式発表で経緯が説明されている。
  • 要点3:2026年10月21日に15周年記念アルバムが発売され、10月31日・11月1日にはスタジアム公演が予定されている。公式の活動告知は続いている。

【結論】三代目JSBの脱退説は事実なのか?公式発表から検証

三代目jsoulbrothers脱退

三代目 J SOUL BROTHERSの脱退説を判断するうえで、最初に確認したいのは、メンバー本人や所属事務所が正式に脱退を発表したかどうかです。

2026年10月27日時点で、公式サイトのメンバー紹介にはNAOTOさん、小林直己さん、ELLYさん、山下健二郎さん、岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんの7人が掲載されています。グループからの正式な脱退を告知したメンバーは確認されていません。

また、2026年9月には、三代目JSBの解散などをめぐる報道に対して、公式ファンクラブ向けに事実ではないとする声明が出されました。同時期、ELLYさんも自身のXで解散説に言及し、グループの将来をめぐる話題が広がりました。

ここで押さえておきたいのは、脱退と解散は別の出来事だという点です。脱退は個々のメンバーがグループを離れること、解散はグループそのものの活動を終了することを意味します。どちらも、公式発表の内容を分けて確認する必要があります。

ネット上で「脱退」と検索されていても、それだけで実際にメンバーが辞めたことにはなりません。公式プロフィール、本人の発表、所属事務所の告知を照らし合わせることが、今回の疑問を解く第一歩です。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:zakzak.co.jp)

【歴代メンバー一覧】三代目JSBは誰が脱退した?7人の現在

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、J Soul Brothersの三代目として2010年に結成されたダンス&ボーカルグループです。所属事務所はLDH JAPAN、音楽レーベルはrhythm zoneです。

2010年9月27日、EXILEのライブ関連イベントで新メンバーが発表され、同年11月10日にファーストシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビューしました。公式プロフィールによると、パフォーマー5人とボーカル2人の7人体制がグループの基本構成です。

2026年現在のメンバーと主な活動領域を整理すると、次のとおりです。

  • NAOTO:パフォーマー。グループのリーダーを務め、テレビ出演やクリエイティブ分野でも活動。
  • 小林直己:パフォーマー。リーダーを務め、俳優としても映画や舞台などに出演。
  • ELLY:パフォーマー。ダンスや振り付けに加え、ソロの音楽活動にも取り組む。
  • 山下健二郎:パフォーマー。俳優活動など、グループ以外の分野でも活躍。
  • 岩田剛典:パフォーマー。俳優・ソロアーティストとしても活動し、2026年には新会社を設立。
  • 今市隆二:ボーカル。ソロプロジェクトにも取り組み、2025年の活動自粛を経て2026年から段階的な活動再開が発表された。
  • ØMI(登坂広臣):ボーカル。ソロアーティストや俳優としても活動。

このように、メンバーそれぞれが個人の仕事を持っていることも、グループの動向を読み解くうえで重要です。テレビや映画、ソロライブなどで個人の露出が増えても、それだけでグループから離れたことにはなりません。

また、「三代目JSBの歴代メンバー一覧」を探している人にとっては、元メンバーの有無も気になるところでしょう。公式プロフィールで確認できる現行メンバーは7人であり、過去に正式な脱退を発表した元メンバーがいるという情報も確認されていません。

【脱退の経緯を時系列で整理】活動自粛・新会社設立・解散説の違い

三代目JSBの脱退説が検索される背景には、過去の活動自粛や個人事業の変化、15周年企画の節目など、性質の異なる出来事が重なっています。それぞれの発表を時系列で見ると、何が実際に起きたのかが分かりやすくなります。

時期 出来事・公式発表 脱退説との関係
2010年9月 三代目JSBの新メンバー7人が発表される。 7人体制での始動。脱退の発表ではない。
2010年11月10日 「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー。 グループの活動開始を示す節目。
2025年8月1日 LDH JAPANが今市隆二さんの当面の活動自粛を発表。 個人の活動に関する措置であり、グループ脱退とは別。
2025年11月9日 LDH JAPANが今市さんについて2026年から段階的に活動を再開する予定と発表。 活動自粛からの再開に関する発表。
2026年9月 グループの解散説が話題となり、公式ファンクラブ向けの声明で解散などの言及が事実ではないと説明される。 解散説に対する公式側の否定であり、脱退発表ではない。
2026年9月30日 岩田剛典さんが新会社設立を発表。三代目JSBとしての所属契約はLDH JAPANとの継続が明らかにされた。 個人事業の展開とグループ所属は両立している。
2026年10月21日以降 15周年記念アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』が発売。10月31日・11月1日のスタジアム公演も告知されている。 グループとしてのリリース・公演活動が継続していることを示す。

特に注目したいのは、2025年の今市隆二さんの活動自粛と、2026年の岩田剛典さんの新会社設立です。どちらも大きく報じられた出来事ですが、公式発表の内容を読むと、グループ脱退とは異なることが分かります。

なお、上の表は発表内容を整理したものであり、個々の出来事がすべて脱退説の直接的な原因だったと断定するものではありません。検索結果やSNSで情報が並んでいる場合でも、出来事の前後関係と公式発表の趣旨を分けて捉えることが大切です。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:zakzak.co.jp)

【脱退理由は何?】今市隆二の活動自粛と岩田剛典の新会社設立

「三代目JSBの脱退理由」を調べる際、特に混同されやすいのが、今市隆二さんの活動自粛と岩田剛典さんの新会社設立です。いずれも本人の活動に関する重要な動きですが、グループを離れるという発表ではありません。

今市隆二さんの場合、2025年に報道された事案を受け、LDH JAPANは8月1日付で当面の活動自粛を発表しました。その後、2025年11月9日には、検察庁から不起訴処分の正式な通知を受けたことを報告し、状況を総合的に判断したうえで2026年から段階的に活動を再開する予定と説明しています。

この経緯で重要なのは、公式発表が「脱退」ではなく「活動自粛」と「活動再開」を扱っている点です。一定期間、個人の活動を控えることと、所属グループから離れることは同じではありません。

岩田剛典さんの場合は、2026年9月30日に新会社の設立を発表しました。個人プロジェクト「Be My Guest」をさらに発展させ、事業を拡大することが目的とされています。

LDH JAPANの発表では、個人としての活動は新会社で展開する一方、三代目JSBとしての活動はこれまでどおりLDH JAPAN所属アーティストとして継続し、同社がマネジメントを行うと説明されています。岩田さん本人も、グループとしての所属契約を継続することを明らかにしました。

つまり、会社設立によって個人の活動体制が変わっても、グループでの所属関係が自動的に終了するわけではありません。芸能活動では、ソロ活動の事業主体とグループ活動の所属・マネジメントが異なる場合があります。今回の岩田さんの発表は、その違いを理解する具体例です。

【2026年最新情報】15周年記念アルバムとスタジアム公演の予定

三代目 J SOUL BROTHERSの2026年の動向を確認するうえで、公式サイトのリリース情報とライブ告知は重要な手掛かりになります。

2026年10月21日には、15周年記念キュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』が発売されました。公式サイトでは、発売後も収録音源に関する案内やリスニングパーティーなどの企画が告知されています。

加えて、15周年記念スタジアムライブ「JSB FOREVER ONE ~GRAND FINALE~」は、2026年10月31日と11月1日に大阪のヤンマースタジアム長居で開催予定です。公式告知では、15周年イヤーを締めくくる公演として案内されています。

ここで注意したいのが、イベント名に含まれる「GRAND FINALE」という言葉です。公演名に「フィナーレ」と付いているからといって、グループ自体の解散を意味するわけではありません。公式の告知内容では、15周年記念企画の締めくくりとして位置づけられています。

また、公式サイトでは、ライブフィルム「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE」の2026年11月27日からの全国公開も告知されています。15周年関連の音源や映像、ライブ企画が続いていることは、グループの現在を把握するうえで見逃せない情報です。

もちろん、個々のメンバーの今後の出演やグループ活動の予定が変更される可能性はあります。しかし、2026年10月27日時点では、公式サイトに複数のリリース・公演関連情報が掲載されており、脱退や解散が決定したと判断できる状況ではありません。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:thumb.wikimedia.org)

【プロの結論】脱退・活動休止・解散説を見分ける3つの判断基準

三代目JSBに限らず、人気グループの動向を調べる際には、似た言葉で表現される異なる出来事を切り分けることが欠かせません。今回の情報から整理できる判断基準は、次の3点です。

1.脱退は、メンバーの所属やグループ活動を離れることに関する発表で判断する。

正式な脱退であれば、本人や所属事務所、グループの公式発表などに、対象となるメンバーや活動上の変更が示されるのが基本です。個人の仕事が増えた、テレビ出演が減った、ソロ作品を発表したといった事情だけでは、脱退の根拠になりません。

2.活動自粛・活動休止は、脱退や解散とは分けて考える。

活動自粛は、一定期間における活動上の措置を指します。活動休止も、活動を一時的に止めることを意味し、必ずしもグループから離れることを意味しません。今市さんのケースでは、活動自粛と2026年からの段階的な活動再開が公式に説明されています。

3.解散説は、グループ全体の活動終了を示す公式発表があるか確認する。

公演名に「ファイナル」「フィナーレ」と付いている場合や、メンバーが個人事業を始めた場合でも、それだけで解散を意味するわけではありません。三代目JSBについては、2026年9月に解散説を否定する公式ファンクラブ向けの声明が出され、同年10月には記念アルバムやスタジアム公演に関する告知が続いています。

この3点を踏まえると、今回の脱退説を判断する際に最も重視すべきなのは、検索候補やSNSの見出しではなく、発表主体・発表内容・対象となる活動の3つです。見出しだけで判断せず、公式発表の本文まで読むことが、誤解を避ける確実な方法です。

【三代目JSBの脱退】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:三代目 J SOUL BROTHERSで脱退したメンバーはいますか?
A1:2026年10月27日時点で、グループからの正式な脱退を告知したメンバーは確認されていません。公式プロフィールにはNAOTOさん、小林直己さん、ELLYさん、山下健二郎さん、岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんの7人が掲載されています。

Q2:三代目JSBは2026年に解散するのですか?
A2:2026年9月、公式ファンクラブ向けの声明で、グループの解散などをめぐる言及は事実ではないと説明されました。10月には15周年記念アルバムの発売や、10月31日・11月1日のスタジアム公演が告知されています。解散が決定したとする公式発表は確認されていません。

Q3:岩田剛典さんが新会社を設立したのは、三代目JSBを脱退するためですか?
A3:いいえ。2026年9月30日の発表では、個人プロジェクト「Be My Guest」の発展などを目的に新会社を設立したと説明されています。三代目JSBとしての所属契約はLDH JAPANと継続し、グループ活動も引き続き行うことが明らかにされています。

Q4:今市隆二さんは三代目JSBを脱退したのですか?
A4:脱退を発表したわけではありません。今市さんは2025年に活動自粛となりましたが、LDH JAPANは同年11月、2026年から段階的に活動を再開する予定と発表しました。活動自粛とグループ脱退は別の扱いです。

まとめ:三代目JSBの今後は公式発表と活動実績から判断しよう

三代目 J SOUL BROTHERSの脱退説について、2026年10月27日時点で確認できる情報を整理すると、グループからの正式な脱退発表は確認されておらず、公式プロフィールには7人のメンバーが掲載されています。解散説についても、2026年9月に公式ファンクラブ向けの声明で否定する説明が出されました。

今市隆二さんの活動自粛と段階的な活動再開、岩田剛典さんの新会社設立は、いずれも個人の活動に関する重要な動きです。しかし、公式発表ではグループからの脱退とは異なるものとして説明されています。

2026年は15周年記念アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』の発売や、10月31日・11月1日のスタジアム公演など、グループとしての活動も告知されています。こうした具体的な活動情報と公式発表を確認することが、脱退説や解散説の真相を判断するうえで重要です。

今後、新たな体制変更やメンバーに関する発表があった場合は、三代目 J SOUL BROTHERSの公式サイト、公式ファンクラブ、LDH JAPANの発表を確認するのが確実です。噂の見出しだけで判断せず、誰が何を発表したのかを見極めることが、グループの現在を正しく理解するための判断基準になります。

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コンテンツディレクター 小野田 圭
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スポーツとアニメの話題を担当。リーグ公式の記録、球団発表、制作委員会の公式告知を確認したうえで、数値と日程を本文に反映します。

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