2026年10月現在、羽賀研二さんは65歳。かつて「笑っていいとも!」の初代いいとも青年隊として人気を集めたタレントは、現在、沖縄を拠点に会社経営やYouTube、モデル活動など複数の分野で活動しています。一方、2026年2月には不同意わいせつ容疑で4度目の逮捕が報じられ、同年3月には那覇地検が不起訴処分としました。さらに10月には3度目となるパリコレ出演を果たし、再び注目を集めています。
現在の仕事は何なのか、沖縄でどのような生活を送っているのか。話題になった民泊生活や会社経営の実態、InstagramやYouTubeの最新動向、梅宮アンナさんとの現在の関係まで、2026年10月30日時点の報道と本人のインタビューをもとに整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】 - 現在の年齢は65歳: 沖縄を拠点に和菓子販売、飲食店、不動産管理などの事業に携わっている。 - 4度目の逮捕後は不起訴: 2026年2月に逮捕されたが、3月2日付で不起訴処分となった。検察は理由を公表していない。 - パリコレに3度出演: 2026年10月2日にはデザイナーから指名を受けてランウェイを歩いた。 - SNSでも活動継続: Instagramや公式YouTube「はがけんチャンネル」で沖縄の日常や仕事を発信している。 - 芸能界復帰への意欲: ウォーキングスクールの展開や俳優・モデル活動など、新たな仕事を模索している。
【2026年最新】羽賀研二の現在は?沖縄での生活と仕事を解説
羽賀研二さんは、芸能界の第一線から離れた現在も、完全に表舞台から姿を消したわけではありません。
2026年4月10日・11日に配信された内外タイムスの単独インタビューでは、沖縄での生活や複数の事業、芸能界への思いを詳しく語っています。
本人の説明によると、現在の仕事は芸能活動だけではありません。和菓子の販売、基地内向けのアパレル事業、韓国料理店、不動産管理など、複数の事業を組み合わせて生活基盤を築いています。
羽賀研二のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 羽賀研二 |
| 本名 | 當真美喜男(とうま・みきお) |
| 生年月日 | 1961年7月21日 |
| 年齢 | 65歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 沖縄県 |
| 身長 | 183cm |
| 主な肩書 | タレント・俳優・声優・実業家 |
| 活動拠点 | 沖縄県 |
| 代表的な経歴 | 初代いいとも青年隊、俳優、声優 |
本名は「當真美喜男」です。「羽賀研二」という芸名の印象が強いため、本名を知って驚く人もいますが、2026年の逮捕報道でも本名が報じられています。
2026年4月のインタビューでは、1961年7月21日生まれで、芸能界デビューから約47年になると本人が説明しました。実際に芸能活動を続けられた期間はそれより短く、現在は少しずつ仕事に取り組んでいるとのことです。
沖縄に戻った現在の暮らし
羽賀さんにとって沖縄は、単なる現在の居住地ではありません。生まれ育った土地であり、芸能界に入るきっかけを得た場所でもあります。
若い頃に沖縄でスカウトされて上京し、芸能活動を始めました。その後、複数の事件で有罪判決を受けて服役し、2021年9月に出所。社会復帰後は沖縄で生活を立て直してきました。
2026年4月のインタビューでは、地元で仕事をしながら、YouTubeやイベント出演、企業のパーティーへの参加などを続けていると説明しています。
かつてのようにテレビ出演だけで生活するのではなく、地域に根差した事業とインターネットを使った発信を組み合わせる働き方に変化したことが、現在の大きな特徴です。
【4度目の逮捕から不起訴まで】羽賀研二の事件を時系列で整理
2026年の羽賀研二さんを語るうえで避けられないのが、2月に報じられた4度目の逮捕です。
今回の事件では、2025年に沖縄県内の飲食店で女性2人に対して不同意わいせつ行為をした疑いが持たれ、2026年2月に沖縄県警に逮捕されました。その後、那覇地検が不起訴処分としています。
2007年から2026年までの逮捕・判決・不起訴の経緯
この年表で押さえておきたいのは、逮捕された4件すべてが有罪判決になったわけではないという点です。
2007年の事件と2019年の事件では実刑判決が確定しています。一方、2024年と2026年の事件は不起訴処分となっています。それぞれ異なる事件であり、法的な結果を混同してはいけません。
2026年2月の4度目の逮捕とは?
沖縄県警が発表した逮捕容疑は、2025年3月27日夜、沖縄県内の飲食店で面識のある女性2人の体を触るなどし、そのうち1人にキスをしたという不同意わいせつの疑いです。
被害を訴えた女性から警察に相談があったのは2025年8月ごろと報じられています。その後、捜査が進められ、2026年2月9日に逮捕されました。
逮捕時、沖縄県警は捜査への影響を考慮して本人の認否を明らかにしていませんでした。したがって、逮捕容疑をそのまま確定した事実として扱うことはできません。
羽賀研二が不起訴になった理由は?
2026年3月、那覇地方検察庁は羽賀さんを不起訴処分としました。処分は2026年3月2日付です。
不起訴の理由について、那覇地検は「被害者らのプライバシーを保護する必要性が高い」と説明し、具体的な理由を公表していません。
つまり、証拠が不足していたのか、被害者側の事情が関係していたのか、あるいは別の事情があったのかについて、公式に確認できる説明はありません。
ここで注意したいのは、不起訴は無罪判決と同じ意味ではないということです。
不起訴とは検察官が刑事裁判を起こさないと判断した処分です。裁判で有罪が確定したわけではありませんが、裁判で無罪が言い渡されたわけでもありません。
また、2024年9月の不動産登記をめぐる事件でも、羽賀さんは逮捕後に処分保留で釈放され、同年12月6日に不起訴となりました。この事件についても、名古屋地検は具体的な不起訴理由を公表していません。
2度の不起訴という結果だけを取り出して同一の理由があったと判断することもできません。それぞれ別の事件として理解する必要があります。
【会社経営の実態】和菓子販売・飲食店・不動産管理、民泊生活の真相
羽賀研二さんの現在を調べると、「会社経営」「民泊」という2つのキーワードが頻繁に登場します。
ただし、この2つは意味が異なります。会社経営については本人が具体的な事業内容を説明していますが、民泊については本人が運営しているという話ではありません。
現在取り組んでいる主な事業
2026年4月の内外タイムスのインタビューで、羽賀さんは現在の事業について次のように説明しています。
主な仕事は次のとおりです。
- 和菓子販売: 京都の団子、大福、わらび餅、菓子類など約50〜60種類を沖縄の百貨店などで販売。クッキーやケーキも扱っている。
- 基地内向けアパレル事業: 沖縄の基地内で衣料品を販売するほか、関連業務を会社で請け負っている。
- 韓国料理店: 飲食店の経営にも携わっている。
- 不動産管理: 所有する不動産や店舗、建物の管理を行っている。
特に注目されるのが、従業員数についての説明です。
本人によれば、和菓子販売部門には十数人、韓国料理店には7人、建物管理会社には3人ほどの従業員がいるとのこと。合計すると約20人規模になります。
芸能活動が中心だった時代とは異なり、複数の事業を運営する実業家としての側面が強くなっています。
ただし、従業員数や事業内容は本人のインタビューで語られた情報です。各社の売上高、利益、財務状況、現在の雇用人数までを示す公開資料が確認できるわけではありません。事業規模を判断する際には、本人の説明と第三者が確認できる経営データを区別する必要があります。
民泊事業を経営している?実際は1泊1200円の生活だった
「羽賀研二 民泊事業」という検索キーワードから、本人が民泊施設を経営していると考える人もいる可能性があります。
しかし、2026年4月の本人のインタビューで明かされた内容は、少し違います。
羽賀さんは服役を終えて社会復帰した直後、生活基盤が整っておらず、1泊1200円の民泊施設に約1年間滞在していたと告白しました。
加えて、当時は豚丼店で約5カ月間働き、時給900円で仕事をしていたとも説明しています。
芸能界で活躍していた人物が、出所後には住まいや仕事を一から確保しなければならなかったという話です。
この民泊は本人が生活のために利用した宿泊施設であり、民泊施設を自ら経営していたという意味ではありません。
その後、友人と複数の会社を立ち上げ、和菓子販売や飲食店、不動産管理などに仕事を広げていきました。民泊生活から現在の事業活動に至るまでには、本人の説明によれば、相応の時間と苦労があったようです。
新会社「リバティウォーキング」と今後の事業計画
2026年4月のインタビューで羽賀さんが新たな事業として挙げたのが、株式会社リバティウォーキングです。
これはウォーキングスクールを全国展開し、モデルを育成することを目指す事業です。
本人はパリコレ出演を経験したことで、モデルの歩き方にはさまざまな表現方法があることを知り、その技術を次世代に伝えたいと考えるようになったと説明しています。
当時の計画では、東京を最初の拠点とし、大阪や名古屋にもスクールを展開する構想があり、将来的には沖縄、福岡、北海道などにも広げたいとしていました。
ただし、2026年10月現在、各地域のスクールがすべて開校したことや、生徒数、事業実績などは確認できていません。現段階では、本人が発表した事業構想と実際の営業状況を分けて見る必要があります。
【Instagram・YouTube最新情報】羽賀研二のSNS活動と「はが散歩」
羽賀研二さんはテレビ出演が少なくなった一方、SNSや動画配信を通じて自身の活動を発信しています。
特にInstagramとYouTubeは、現在の本人の姿や仕事を知るうえで重要な情報源になっています。
Instagramの最新動向は?
2026年10月の注目投稿は、10月3日のInstagram更新です。
前日の10月2日に出演した3度目のパリコレについて、ランウェイの写真や動画を公開しました。
今回のショーでは黒いスパンコールのセットアップを着用。ほかのモデルと一緒にメイクを受ける様子なども投稿されたと女性自身が報じています。
65歳で海外のファッションショーに立つ姿は、芸能界で活躍していた時代を知る人にとっても印象的な近況となりました。
また、2025年には元恋人の梅宮アンナさんが乳がんを公表した際にエールを送り、2025年5月の再婚発表時にもInstagramで祝福の言葉を投稿しています。
YouTube「はがけんチャンネル」の現在
羽賀さんが運営するYouTubeチャンネルは、正式には「はがけんチャンネル-羽賀研二 Official Channel-」です。
チャンネルでは、沖縄の街歩きや地元の人との交流、仕事体験、趣味などを題材にした動画を公開しています。
2026年10月28日更新のBitStarのチャンネル情報では、登録者数は約2万5200人、投稿コンテンツは746本となっています。
地上波テレビとは異なり、自分で企画を考え、撮影し、発信できることがYouTubeの利点です。本人も仲間と手作りで動画を制作していると2026年4月のインタビューで話しています。
人気シリーズ「はが散歩」とは?
チャンネルの代表的な企画の一つが「はが散歩」です。
沖縄の街を歩きながら、地域の飲食店や観光スポット、人々との交流を紹介する内容です。
2026年1月12日には「はが散歩コザGATE通り」の後編が公開され、沖縄のコザを舞台に街歩きを楽しむ様子が紹介されました。
また、同年1月1日には新年企画、1月21日と25日にはジムカーナに挑戦する動画も公開されています。
動画の最新掲載情報では、2026年1月25日公開のジムカーナ動画が確認できます。つまり、2026年の年明けには、街歩きだけでなく自動車関連の趣味にも活動の幅を広げていました。
こうした動画は、かつてのテレビタレントとしての羽賀さんとは異なる、沖縄を拠点にした現在の活動を知る手掛かりになっています。
【パリコレ出演と芸能界復帰】65歳で再びランウェイに立った理由
2026年の羽賀研二さんの活動で、特に大きな話題になったのがパリコレへの出演です。
2月の逮捕と3月の不起訴処分を経て、10月には再びフランス・パリのファッションショーに登場しました。
2025年から2026年までに3度出演
内外タイムスの2026年10月3日付報道によると、羽賀さんは10月2日に3度目のパリコレ出演を果たしました。
出演の経緯を整理すると、次のようになります。
- 2025年10月: 初めてフランスに渡り、オーディションを受けてランウェイに挑戦。
- 2026年3月: 2度目のパリコレ出演。3月7日のショーに登場。
- 2026年10月2日: 3度目の出演。デザイナーから直接指名を受けてランウェイを歩いた。
今回のショーで羽賀さんが着用したのは、パリを拠点に活動するデザイナー、タスミム・ゾバエル氏の衣装です。
これまでの出演を見ていたデザイナー側から、自身のブランドを着用して歩いてほしいとオファーがあったと報じられています。
初めて挑戦した際には、世界で活躍するプロモデルとの実力差に劣等感を覚えたという羽賀さん。しかし、出演を重ねることでデザイナーから指名を受けるまでになりました。
本人はさらなる出演にも意欲を示しており、4回目、5回目の挑戦を目指す考えを明かしています。
65歳の体づくりも話題に
今回の報道では、羽賀さんの体づくりにも注目が集まりました。
本人の説明によると、毎朝7〜8キロのランニングを行い、筋力トレーニングも継続しているとのこと。腕立て伏せや腹筋、屈伸などをそれぞれ111回、2セット行う習慣も紹介されています。
183cmという身長と長年の運動習慣を生かし、モデルとしての活動にも取り組んでいるようです。
ただし、パリコレへの出演は、テレビドラマや映画の主演復帰とは異なります。海外のファッションショーでモデルとして起用されたという実績であり、芸能界全体への復帰が決まったことを意味するわけではありません。
映画「ギャルゾンビ」にも出演
2026年には、俳優としての活動にも動きがありました。
出演作の一つが映画「ギャルゾンビ」です。
同作は、ヤクザとギャルの姿をしたゾンビたちが対峙する異色の作品。監督はハシテツヤ氏で、恋渕ももなさんが主演を務め、羽賀さんのほか田口淳之介さん、中川パラダイスさん、さがね・まさひろさんらが出演しています。
同作は2026年6月5日のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026で上映作品として紹介されました。
2月の逮捕報道から数カ月後に映画関連の活動が報じられたことは、俳優業への復帰を考えるうえで見逃せない動きです。
テレビのレギュラー番組に戻るという形ではありませんが、映画やファッションショー、動画配信など、活動の場を分散させながら芸能分野との接点を保っています。
芸能界への本音と復帰の可能性
2026年4月の単独インタビューで、羽賀さんは芸能界への未練があることを率直に語っています。
以前は芸能活動とジュエリー関連の仕事が収入の中心でしたが、現在は芸能活動だけでは生活できないため、複数の会社を運営しているとの説明でした。
一方、祭りのゲストとしてのトークショー、企業パーティーへの出演、YouTubeのコラボなど、規模は小さくても芸能関係の仕事を続けています。
興味深いのは、本人がメディア出演の難しさも理解している点です。インタビューでは、事件の話題を避けたい気持ちを示しながらも、事件に触れなければ現在の自分をメディアが取り上げにくいことも分かっていると説明しました。
この発言から見えてくるのは、芸能界復帰には仕事の機会だけでなく、過去の事件とどう向き合うかという課題も残っていることです。
今後の活動については、次の3つが注目されます。
- モデル活動: パリコレへの継続出演と海外デザイナーとの関係づくり。
- 俳優活動: 映画や映像作品への出演機会の拡大。
- 育成事業: リバティウォーキングによるモデルスクールの展開。
現状は芸能界への完全復帰というより、個人で仕事を獲得しながら活動の幅を広げている段階と見るのが適切です。
【梅宮アンナとの現在の関係】本名・過去の恋愛・いいとも青年隊時代
羽賀研二さんの名前が報じられると、現在も話題になるのが、かつて交際していた梅宮アンナさんとの関係です。
1990年代に大きく注目された2人ですが、現在はそれぞれ別の人生を歩んでいます。
梅宮アンナとは現在も交際している?
羽賀さんと梅宮アンナさんは、1990年代に交際が話題になった元恋人同士です。
当時はアンナさんの父で俳優の梅宮辰夫さんも2人の関係について厳しい発言をしており、ワイドショーを中心に大きな注目を集めました。
その後、2人は破局。現在も交際しているという公表事実はありません。
大きな転機となったのは、梅宮アンナさんの再婚です。
2025年5月27日、アンナさんはアートディレクターの世継恭規さんとの再婚を発表しました。入籍日は同月23日と報じられています。
この発表に対し、羽賀さんは自身のInstagramで祝福のメッセージを投稿。幸せになってほしいという気持ちを伝えました。
また、アンナさんが乳がんを公表した際にも、羽賀さんはSNSを通じて応援する言葉を送っています。
現在の2人について確認できるのは、過去に交際していた関係であり、羽賀さんが元恋人の人生の節目に祝福や応援のメッセージを送ったということです。
いいとも青年隊として活躍した若い頃
現在の姿からは想像しにくい可能性がありますが、羽賀さんは1980年代から1990年代にかけて、俳優・タレント・声優として幅広く活動していました。
1981年にはミュージカル「ザ・ファンタスティックス」で芸能界デビュー。翌1982年にはフジテレビ系「笑っていいとも!」の初代いいとも青年隊に選ばれました。
当時はタモリさんの隣で番組を盛り上げる存在として知られ、若い女性を中心に人気を集めました。
その後は俳優だけでなく、声優としても活躍。1992年のディズニー映画「アラジン」の日本語吹き替えや、1994年のゲーム「ストリートファイターII」のケン役など、現在も記憶されている仕事があります。
テレビドラマではNHK大河ドラマ「北条時宗」(2001年)、TBS系「嫌われ松子の一生」(2006年)などにも出演しました。
このように、羽賀さんの芸能活動は単なるバラエティータレントにとどまらず、俳優や声優にも広がっていたのです。
【羽賀研二の現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:羽賀研二は2026年現在、何歳ですか?
1961年7月21日生まれの65歳です。2026年10月現在は沖縄を拠点に、会社経営やYouTube、モデル活動、映画出演などに取り組んでいます。
Q2:羽賀研二は4度目の逮捕後、なぜ不起訴になったのですか?
2026年3月2日付で那覇地検が不起訴処分としました。ただし、検察は具体的な不起訴理由を公表していません。被害者らのプライバシー保護の必要性が高いとして、理由の説明を控えています。
Q3:羽賀研二は民泊事業を経営しているのですか?
本人の2026年4月のインタビューでは、出所後に1泊1200円の民泊施設で約1年間生活していたと説明しています。これは民泊施設の利用経験であり、本人が民泊事業を経営しているという情報ではありません。
Q4:羽賀研二は芸能界に復帰していますか?
パリコレへの出演や映画「ギャルゾンビ」への出演、YouTube活動など、芸能分野の仕事は続けています。ただし、テレビのレギュラー番組などへの本格的な復帰が実現したわけではありません。本人は今後も芸能活動に意欲を示しています。
Q5:羽賀研二と梅宮アンナは現在も関係がありますか?
2人は過去に交際していた元恋人同士です。梅宮アンナさんは2025年5月に世継恭規さんと再婚しており、羽賀さんはその際に祝福のメッセージを送りました。現在の交際関係を示す公表情報はありません。
まとめ:羽賀研二の現在と今後の活動を見極めるポイント
2026年10月現在の羽賀研二さんは、かつてのテレビスターという肩書だけでは説明できない活動を続けています。
沖縄で和菓子販売や飲食店、不動産管理などの事業に携わりながら、YouTubeやInstagramで発信。加えて、2026年10月には3度目のパリコレ出演を果たし、映画「ギャルゾンビ」にも出演するなど、芸能活動への意欲を示しています。
一方、2026年2月の4度目の逮捕と3月の不起訴処分は、現在の活動を考えるうえで欠かせない出来事です。不起訴の理由は公表されておらず、法的な処分と社会的な評価は分けて考える必要があります。
【プロの結論】羽賀研二の再出発を評価する3つの視点
羽賀研二さんの現在を理解するうえで、注目すべき要点は次の3つです。
1. 事業経営と芸能活動は分けて評価する
沖縄での事業活動には本人が語った具体的な仕事内容や従業員数があります。一方、会社の経営成績や事業の継続性は別の問題です。芸能人としての知名度と企業経営の実績を混同せずに見ることが大切です。
2. 不起訴と社会的な信頼回復は別の問題
不起訴処分は刑事裁判に進まなかったという法的な結果です。過去の有罪判決や社会的な評価まで消えるわけではありません。今後の活動を評価する際には、実際の仕事や本人の行動を継続的に見ていく必要があります。
3. 芸能界復帰は出演実績だけでなく継続性が鍵
パリコレへの3度の出演や映画出演は、芸能活動を続けている証拠です。しかし、地上波テレビや大手芸能メディアへの本格復帰とは異なります。新しい事業が軌道に乗るか、モデルや俳優として継続的に仕事を得られるかが今後の焦点です。
かつて「いいとも青年隊」として全国的な人気を獲得した羽賀研二さん。2026年は、沖縄での会社経営、SNS発信、映画、そしてパリコレという複数の活動が交差する年になりました。
65歳からの再出発がどこまで広がるのか。今後は華やかな出演ニュースだけでなく、事業の実態や継続的な活動、社会との信頼関係の変化にも注目したいところです。