2026年の超特急メンバー人気順を調べると、公式Instagramのフォロワー数ではハル(柏木悠)が1位、タクヤ(草川拓弥)が2位という結果が見えてきます。一方、ファン投票ではタクヤが首位になる調査もあり、集計方法によって順位が変わるのが実情です。
2011年に結成され、2022年に新メンバー4人を迎えて9人体制となった超特急。2026年10月28日時点で確認できるInstagramの公開集計やファン投票の結果を比較し、アロハ、タカシ、カイ、ユーキ、リョウガ、シューヤ、マサヒロを含む9人の順位を整理します。公式ランキングの有無や歴代メンバーを含む投票の注意点も押さえながら、現在の人気傾向を読み解きます。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年10月18日のInstagram集計では、ハルが55.3万人で1位、タクヤが53.3万人で2位。
- 要点2:2025年の女性向けウェブアンケートではタクヤが1位、ハルが2位。支持される上位メンバーは共通しているものの、順位は指標によって異なる。
- 要点3:超特急の公式人気ランキングは公表されていない。フォロワー数、ファン投票、調査対象、集計日を分けて比較することが大切。
【2026年最新】超特急メンバー人気順に公式順位はある?
最初に押さえておきたいのは、超特急のメンバーについて、事務所やレーベルが公式の人気順位を発表しているわけではないという点です。公式プロフィールやレーベルの紹介ページでは、メンバーの号車、担当、活動歴などが紹介されていますが、人気1位から9位までを認定する公式ランキングは確認できません。
そのため、インターネットで見かける「超特急メンバー人気順2026年最新版」は、主に個人Instagramのフォロワー数、ウェブサイトのファン投票、アンケート調査などをもとに作られた独自ランキングです。何を人気の指標にするかによって、順位が変わることがあります。
2026年10月18日に各メンバーのInstagramを集計した公開調査では、ハル、タクヤ、アロハが上位3人となりました。一方、株式会社CMサイトの調査結果を掲載した「ランキングー!」では、2025年4月27日に実施された女性1,516人へのウェブアンケートで、タクヤが1位、ハルが2位、リョウガが3位に入っています。
この2つの結果から分かるのは、人気を集めるメンバーの顔ぶれがある程度共通していても、SNSでのフォロー行動と、アンケートで「好きなメンバー」として選ぶ行動は同じではないということです。
【Instagram比較】超特急9人のフォロワー数ランキング2026
2026年10月28日時点で確認できる公開比較のうち、9人の公式Instagramを同じ時間帯に集計した資料として参考になるのが、2026年10月22日公開の「ユウタンぶろぐ」の調査です。以下は、同ブログが10月18日23時ごろに確認したフォロワー数をもとにしたランキングです。
| 順位 | メンバー名 | 号車 | Instagramフォロワー数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ハル(柏木悠) | 14号車 | 55.3万人 |
| 2位 | タクヤ(草川拓弥) | 4号車 | 53.3万人 |
| 3位 | アロハ(髙松アロハ) | 13号車 | 40.3万人 |
| 4位 | タカシ(松尾太陽) | 7号車 | 38.0万人 |
| 5位 | カイ(小笠原海) | 2号車 | 32.0万人 |
| 6位 | ユーキ(村田祐基) | 5号車 | 31.8万人 |
| 7位 | シューヤ(志村秀哉) | 11号車 | 28.6万人 |
| 8位 | リョウガ(船津稜雅) | 3号車 | 28.1万人 |
| 9位 | マサヒロ(森次政裕) | 12号車 | 26.8万人 |
出典:ユウタンぶろぐ「超特急の人気順|9人のインスタを独自集計」。数値は2026年10月18日23時ごろの公開集計であり、10月28日当日の実測値ではありません。
この結果では、ハルとタクヤの2人が50万人を超え、3位のアロハを大きく上回っています。1位のハルと2位のタクヤの差は約2万人。対して、5位のカイと6位のユーキの差は約2,000人、7位のシューヤと8位のリョウガの差は約5,000人です。
こうした僅差の順位は、フォロワー数の増減によって入れ替わる可能性があります。特に中位から下位の順位を、長期にわたって固定された人気序列として捉えるのは適切ではありません。
1位ハル(柏木悠)・2位タクヤ(草川拓弥)は僅差のトップ争い
1位のハルは55.3万人、2位のタクヤは53.3万人です。フォロワー数の差は約2万人で、どちらか一方が圧倒的にリードしているわけではありません。
ハルは14号車のメインダンサーで、2022年に加入した4人のうちの1人。タクヤは4号車のメインダンサーで、グループ活動に加えて俳優としても活動しています。異なるキャリアを持つ2人がSNS上で上位を競っていることは、超特急の人気を考えるうえで興味深いポイントです。
ただし、フォロワー数だけでは、どちらがライブでより多くの支持を集めているのか、グッズを購入するファンが多いのかまでは分かりません。Instagramでの順位は、あくまでSNS上の規模を示すものです。
3位アロハ(髙松アロハ)・4位タカシ(松尾太陽)も存在感
3位のアロハは40.3万人、4位のタカシは38.0万人です。上位2人との差はありますが、両者とも個人アカウントに30万人以上のフォロワーを抱えています。
アロハは13号車のメインダンサー、タカシは7号車のバックボーカルです。パフォーマンス上の役割が異なるメンバーがそれぞれ支持を集めており、単純にビジュアルやダンスだけで順位が決まっているわけではないことがうかがえます。
5位カイから9位マサヒロまでは、調査方法による違いに注目
5位のカイは32.0万人、6位のユーキは31.8万人。7位のシューヤは28.6万人、8位のリョウガは28.1万人、9位のマサヒロは26.8万人です。
とりわけカイとユーキ、シューヤとリョウガは、フォロワー数の差が小さくなっています。また、後述するファン投票ではリョウガやマサヒロがInstagramの順位より上位に入る調査もあり、SNSの数字だけで各メンバーの支持の強さを判断できないことが分かります。
【ファン投票と比較】ハル・タクヤの順位は?公開調査で分かった違い
Instagramのフォロワー数とファン投票の結果を比較すると、2026年の人気傾向をより立体的に把握できます。ここでは、調査人数や実施日が明らかになっている公開結果を中心に見ていきます。
2025年のウェブアンケートではタクヤが1位
ランキングー!が2025年6月25日に掲載した「超特急メンバー人気順ランキング」は、同年4月27日に実施された女性1,516人へのインターネット調査を集計したものです。結果は、1位タクヤ216票、2位ハル201票、3位リョウガ187票、4位タカシ183票、5位ユーキ155票でした。
続いて6位マサヒロ152票、7位アロハ145票、8位カイ139票、9位シューヤ138票という結果になっています。Instagramのフォロワー数ランキングとは異なり、リョウガが3位、マサヒロが6位に入っている点が特徴的です。
もちろん、これは2025年に実施された調査であり、2026年の投票結果ではありません。それでも、SNSのフォロワー数とは異なる方法でメンバーへの支持を測った比較材料として有用です。
「みんなのランキング」の投票結果も、Instagramとは異なる
ユーザー参加型の「みんなのランキング」では、超特急メンバーの人気投票が公開されています。同サイトは2026年10月28日時点で、投票参加者1,439人、投票数3,137票と表示しています。
同ランキングは現メンバーだけでなく歴代メンバーも投票対象に含めているため、9人の現体制だけで比較する場合は対象をそろえる必要があります。現メンバーだけを抜き出して順位を並べると、タクヤ、ハル、タカシ、カイ、ユーキ、アロハ、リョウガ、シューヤ、マサヒロの順です。
ここでもタクヤとハルが上位2人となっていますが、Instagramではハルが1位でした。つまり、上位の顔ぶれは共通していても、指標によって1位と2位が入れ替わるのです。
3位以下の順位が変わる理由
Instagramのフォロワー数は、そのメンバーのアカウントをフォローしている人の規模を表します。グループを知らない人が俳優活動などを通じて個人を知り、アカウントをフォローするケースも含まれます。
一方、ファン投票やアンケートは、投票に参加した人が誰を支持するかを反映します。調査対象の年齢や性別、投票サイトの利用者層、質問形式、調査時期によって結果が変わります。
例えば、Instagramでは3位のアロハが、2025年のランキングー!の調査では7位でした。逆に、Instagramでは8位のリョウガが同調査では3位です。こうした違いは、どちらかの結果が間違っていることを意味しません。測定しているものが異なるためです。
「超特急人気ランキング」を読むときは、フォロワー数の順位なのか、特定のサイトの投票順位なのか、回答者を募ったアンケートなのかを確認することが大切です。
【メンバー別に解説】超特急9人の人気・順位と注目ポイント
ここでは、Instagramの公開集計による順位を基準に、9人の基本的な立ち位置を整理します。順位は人気の絶対評価ではなく、各メンバーの魅力を知るための入口として参考にしてください。
1位:ハル(柏木悠)
14号車のメインダンサー。Instagramフォロワー数は55.3万人で、今回の集計では首位です。2025年のアンケートでは2位に入り、2026年の公開投票でも上位に位置しています。SNS上の規模と投票結果の両方から、現在の超特急を代表する人気メンバーの1人と見ることができます。
2位:タクヤ(草川拓弥)
4号車のメインダンサー。Instagramは53.3万人で2位ですが、ランキングー!の2025年調査と、みんなのランキングの公開投票では首位です。俳優活動も行っており、グループ内外での知名度を持つメンバーとして注目されます。SNSの順位だけでなく、ファン投票でも安定して上位に入る点が特徴です。
3位:アロハ(髙松アロハ)
13号車のメインダンサー。Instagramは40.3万人で3位です。2022年加入メンバーの1人で、SNSのフォロワー数では上位に入っています。一方、2025年の女性向けアンケートでは7位となっており、SNS上での規模とアンケートでの支持順位に違いが見られます。
4位:タカシ(松尾太陽)
7号車のバックボーカル。Instagramは38.0万人で4位です。2025年のアンケートでも4位、みんなのランキングでは現メンバー中3位と、今回比較した資料では比較的安定して上位に入っています。超特急の歌を支えるボーカルとしての役割も、メンバーを知るうえで押さえておきたいポイントです。
5位:カイ(小笠原海)
2号車のメインダンサー。Instagramは32.0万人で5位です。2025年のアンケートでは8位でしたが、みんなのランキングでは現メンバー中4位となっています。調査ごとに順位が変わるメンバーの1人であり、SNSのフォロワー数だけでは支持の傾向を十分に説明できません。
6位:ユーキ(村田祐基)
5号車のメインダンサー。Instagramは31.8万人で6位です。2025年のアンケートでは5位、みんなのランキングでは現メンバー中5位でした。今回のInstagram集計ではカイとの差が約2,000人と小さく、フォロワー数の変化によって順位が入れ替わる可能性もあります。
7位:シューヤ(志村秀哉)
11号車のバックボーカル。Instagramは28.6万人で7位です。2025年のアンケートでは9位、みんなのランキングでは現メンバー中8位でした。調査によって順位は異なりますが、いずれも人気の絶対評価を示すものではありません。歌唱面での役割を含め、パフォーマンス全体から魅力を捉えたいメンバーです。
8位:リョウガ(船津稜雅)
3号車のメインダンサー。Instagramは28.1万人で8位です。しかし、2025年のアンケートでは3位に入り、みんなのランキングでは現メンバー中7位でした。Instagramとアンケートの順位差が大きいメンバーであり、フォロワー数だけでは測れない支持があることを示す例です。
9位:マサヒロ(森次政裕)
12号車のメインダンサー。Instagramは26.8万人で9位です。一方、2025年のアンケートでは6位でした。今回の集計でフォロワー数が最少だからといって、ファンからの支持が最も弱いと断定することはできません。順位を比較する際には、必ず調査方法を合わせて考える必要があります。
【調査方法と歴代メンバー】超特急の人気順を正しく比較する基準
超特急は2011年に結成され、2022年8月に新メンバー4人が加入して9人体制となりました。ユニバーサル ミュージック ジャパンの公式プロフィールでも、グループの結成と新体制への移行が紹介されています。
このように活動体制が変化してきたグループでは、歴代メンバーを含むランキングと、現在の9人だけを対象にしたランキングを同じものとして扱わないことが重要です。過去の投票ページには元メンバーが含まれている場合があり、当時の体制やファン層を反映した結果が残っています。
人気順を調べるときに確認したい3つのこと
1.集計日を確認する。 Instagramのフォロワー数は日々変動します。今回の数値は2026年10月18日の集計であり、10月28日当日の数値とは限りません。記事の公開日と、実際に数字を確認した日を区別する必要があります。
2.比較対象をそろえる。 現メンバー9人だけのランキングなのか、歴代メンバーを含むランキングなのかで結果は変わります。投票サイトのランキングを引用するときは、対象者の範囲を確認しましょう。
3.指標の意味を理解する。 フォロワー数はSNS上での到達規模、ファン投票は参加者の評価、ウェブアンケートは特定の調査対象者の回答を反映します。いずれも人気を考えるための参考資料ですが、ライブ動員やグッズ購入、ファンクラブ会員数などを直接示すものではありません。
また、個人の公式Instagramが事務所のプロフィールから案内されているかどうかも確認したいポイントです。本人のアカウント、スタッフ運営のアカウント、ファンアカウントを混同すると、正確な比較ができなくなります。
今回の9人のフォロワー数を比較する場合は、同じSNS、同じ集計日、同じ基準で確認された数字を並べることが基本です。そのうえで、投票やアンケートを別の指標として照合すると、単一の順位だけでは見えにくい人気の傾向が分かります。
【超特急メンバー人気順2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年に最も人気がある超特急メンバーは誰ですか?
A1:2026年10月18日のInstagram集計では、ハル(柏木悠)が55.3万人で1位です。一方、2025年の女性向けウェブアンケートと、2026年10月28日時点のみんなのランキングでは、タクヤ(草川拓弥)が首位となっています。どの指標を使うかによって結果は異なります。
Q2:超特急の公式Instagramフォロワー数は、公式の人気順位ですか?
A2:いいえ。フォロワー数を多い順に並べた独自集計であり、事務所が認定した公式人気ランキングではありません。フォロワー数はSNS上の規模を示す参考値として捉えるのが適切です。
Q3:超特急の歴代メンバーを含む人気順と、現在の9人の人気順は違いますか?
A3:違う場合があります。歴代メンバーを含む投票では、現在の9人以外もランキング対象になるためです。現体制の人気を比較したい場合は、現在活動している9人だけを対象にして順位を整理する必要があります。
まとめ:【プロの結論】超特急メンバー人気順2026は指標を分けて判断
2026年の超特急メンバー人気順を、公式Instagramのフォロワー数と公開ファン投票から比較すると、ハルとタクヤが上位を争っていることが分かります。Instagramの2026年10月18日集計ではハルが1位、タクヤが2位。一方、2025年のウェブアンケートと2026年10月28日時点の公開投票ではタクヤが首位です。
3位以下も、アロハやタカシがInstagramで上位に入る一方、リョウガやマサヒロはアンケートでより高い順位を獲得するなど、指標によって違いがあります。9人それぞれの支持のされ方は、フォロワー数だけでは説明できません。
人気順を参考にするなら、フォロワー数はSNSでの規模、ファン投票は参加者の支持、アンケートは調査対象者の評価として分けて読むことが大切です。 また、数字の集計日と対象メンバーをそろえることで、異なるランキングを比較しやすくなります。
公式の順位が存在しないからこそ、複数の公開データを照らし合わせることに意味があります。超特急の9人はそれぞれ異なる役割や活動歴を持っており、ランキングはメンバーを知るための入口の1つです。順位だけで優劣を決めず、ライブや楽曲、個人活動にも目を向けることで、自分にとっての推しを見つけやすくなるでしょう。