カラオケJOYJOY(ジョイジョイ)の料金は、昼と夜、平日と土日祝日、通常利用とフリータイムで異なります。公式サイトには30分あたり120円からの昼料金や、飲み放題付きの夜料金などが掲載されていますが、表示価格はあくまで目安です。実際の料金は店舗や曜日、利用人数、時期によって変動します。
2026年10月時点で公式サイトに掲載されている料金の目安を整理するとともに、学割やスーパー学生パス、飲み放題、クーポン、追加料金の確認方法まで解説します。来店後に予算が合わないと困らないよう、利用前にチェックしたいポイントを確認しましょう。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本料金:公式サイトの目安は昼30分120円~、夜30分245円~。駅前店と郊外店で料金が異なります。
- 飲み放題:通常の利用料金にソフトドリンク飲み放題が含まれ、夜はアルコール類も対象になります。ただしアルコールの提供時間には制限があります。
- 安く利用する方法:学生パスや公式アプリのクーポン、日~木曜日の夕方のお得なプランを確認するのがポイントです。
【2026年最新】カラオケJOYJOYの料金表と基本システム
カラオケJOYJOYの大きな特徴は、室料とドリンク代を別々に計算する一般的なカラオケ店とは異なり、基本の利用料金に飲み放題が含まれていることです。公式サイトの「JOYJOYとは」では、昼・夜の30分料金と深夜フリータイム料金が案内されています。
以下は、公式サイトに掲載されている郊外店・駅前店の料金目安です。金額の後ろに付く「~」は、その価格で全店舗・全曜日を利用できるという意味ではありません。
| プラン | 利用時間の目安 | 郊外店 | 駅前店 | 料金に含まれるサービス |
|---|---|---|---|---|
| 昼料金・30分 | 7:00~19:00 | 120円~ | 135円~ | ソフトドリンク飲み放題 |
| 夜料金・30分 | 19:00~翌7:00 | 245円~ | 295円~ | ソフトドリンク、カクテル、サワー、ハイボールなどの飲み放題 |
| 深夜フリータイム | 通常は0:00~5:00、金・土・祝前日は1:00~6:00が目安 | 980円~ | 1,180円~ | 対象時間内の室料と飲み放題 |
※上記は公式サイトの掲載価格をもとにした目安です。曜日・人数・時期・店舗によって料金や時間帯が変わります。フリータイムの実施時間も店舗ごとに確認してください。
たとえば、公式サイトのタイホウ千種駅店の料金表では、昼の料金が7:00~12:00は30分135円~、12:00~19:00は30分160円~と案内されています。夜は30分295円~、深夜フリータイムは1,180円~です。同じ店舗でも時間帯によって料金が変わることが分かります。
また、JOYJOYにはカラオケ以外にビリヤードやダーツなどを楽しめる店舗もあります。こうした設備や店舗の立地も含めて選ぶときは、単純に最安値だけを比較するのではなく、利用したいサービスと料金体系を合わせて確認することが大切です。
【昼料金・夜料金】飲み放題込みの仕組みと料金の違い
JOYJOYの昼料金は、昼間に短時間だけ歌いたい人や、学生同士で集まりたい人に向いています。夜料金は1人あたりの30分料金が高くなる一方、ソフトドリンクに加えてカクテルやサワー、ハイボールなども飲み放題の対象になる点が特徴です。
公式サイトでは、昼の時間帯を7:00~19:00、夜の時間帯を19:00~翌7:00と案内しています。ただし、営業時間や料金の切り替わりは店舗ごとに異なる場合があります。日中の料金が安い時間帯を狙って入店したい場合は、利用店舗の営業時間と料金表をセットで確認しましょう。
夜の飲み放題は、アルコールが一晩中利用できるとは限りません。公式サイトの案内では、アルコールのフリードリンクは19:00~翌3:00です。深夜フリータイムを利用する場合、プランの終了時刻とアルコールの提供終了時刻は別々に確認する必要があります。
また、飲み放題に含まれるドリンクと、別途注文する商品は区別しておきましょう。JOYJOYでは生ビールやボトル類なども用意されていますが、これらを注文する場合は通常の飲み放題の範囲外となる可能性があります。ドリンクバーやカクテルバーを利用する予定なら、対象メニューを確認しておくと安心です。
昼に短時間だけ利用するなら30分制、夜に長く滞在するならフリータイムというように、滞在時間を基準にプランを比較すると選びやすくなります。飲み放題が含まれる料金体系なので、ドリンク代を別途加算する他店と比較するときも、室料だけではなく最終的な支払総額で判断するのがおすすめです。
【平日・土日料金比較】フリータイムは何時間利用するとお得?
JOYJOYのフリータイム料金を調べる際に注意したいのが、全店舗で共通する一律の料金や実施時間があるわけではないことです。公式サイトでは深夜フリータイムの料金目安を掲載していますが、昼のフリータイムや夜の特別プランについては、利用店舗の案内を確認する必要があります。
平日と土日祝日の料金を比較する場合も、単に曜日だけで判断するのは避けましょう。店舗によって料金設定が異なり、金曜日・土曜日・祝前日・特定日などが通常日と別扱いになることがあります。年末年始や大型連休などの繁忙期にも、通常と異なる料金体系が適用される場合があります。
フリータイムを選ぶときは、次の3点を確認すると予算を立てやすくなります。
- 実施時間:入店できる時間と利用終了時刻を確認する。
- 対象曜日:平日限定か、土日祝日や祝前日も対象かを確認する。
- 利用条件:人数制限や学生限定などの条件がないか確認する。
特に注目したいのが、公式サイトで案内されている夕方のお得なプランです。日曜日から木曜日は、18:59までに入店すると、昼の安い2時間料金で夜の時間帯も含めて3時間歌えるキャンペーンが案内されています。金曜日にも学生グループ限定の夕方3時間フリータイムが実施される場合があります。
ただし、祝前日や繁忙期などは実施されないこともあります。キャンペーンが表示されていても、来店予定日に利用できるとは限らないため、店舗への問い合わせが確実です。
フリータイムがお得かどうかは、実際に何時間滞在するかで変わります。短時間で退店するなら30分制の方が予算を抑えられる場合があり、長時間歌うならフリータイムの方が割安になる可能性があります。入店予定時刻と退店予定時刻を決めてから比較しましょう。
【学割・会員料金】スーパー学生パスとクーポンを活用する方法
学生がJOYJOYを安く利用したいなら、まず確認したいのが学割です。公式サイトの学割案内では、制服での来店、または受付で学生証や通学定期券を提示することで、学割料金を利用できると説明されています。小学生・中学生・高校生だけでなく、大学生、専門学生、予備校生、留学生も対象として案内されています。
加えて、JOYJOYでは「スーパー学生パス」を無料で発行しています。学生証明と一緒に提示すると、通常の学割料金から追加の割引を受けられる仕組みです。公式案内によると、有効期間は最大1年間で、進級・進学時の更新も無料です。ただし、26歳以上は利用できないなどの条件があります。
学生パスの発行条件や対象プラン、割引額は利用前に店舗へ確認しましょう。学生証や通学定期券を忘れると、想定していた学割が適用されない可能性があります。複数人で利用する場合は、グループ全員の適用条件も事前に確認しておくと安心です。
一方、「会員料金」という言葉で検索している人は、JOYJOY独自の割引制度と、公式アプリのクーポンを区別しておきたいところです。公式サイトでは、全店舗共通の一般料金・会員料金を一律で示す料金表ではなく、店舗ごとの料金案内や学生パス、アプリクーポンなどが案内されています。検索結果に別チェーンの会員料金が表示される場合もあるため、店舗名を確かめましょう。
公式サイトのクーポン案内には、印刷して受付に持参するタイプの割引券が掲載されています。案内されている割引額は次のとおりです。
- 昼の利用:2時間以上で1人50円引き
- 夜の利用:2時間以上で1人100円引き
- 深夜フリータイム:2~3人の場合は1人50円引き
- 深夜フリータイム:4人以上の場合は1人100円引き
この割引券には、印刷が必要、現金払いのみ、他のサービス券との併用不可、追加・延長時は利用不可などの条件があります。昼5時間フリーや深夜フリーでは、1人での利用に適用されない場合もあります。
また、公式アプリでは当日から利用できる割引クーポンや、アプリ限定のフードメニュー・割引が案内されています。来店前にアプリとクーポンページを確認し、利用条件に合う割引を選ぶとよいでしょう。
【追加料金に注意】飲食・延長・繁忙期で予算が変わるポイント
JOYJOYの料金を考えるときは、基本料金だけでなく、追加注文や利用時間の変更も含めて総額を把握することが大切です。基本の利用料金には飲み放題が含まれているため、通常は別途ドリンクバーやワンドリンクを注文する必要はありません。
一方、生ビールやボトル類など、飲み放題とは別の商品を注文する場合は追加費用が発生する可能性があります。食事や飲み物を持ち込みたい場合、JOYJOYは飲食物の持ち込みを歓迎していますが、店舗に直接届けるデリバリーサービスなどは遠慮するよう公式サイトで案内されています。
延長についても、受付時に終了時刻と延長時の料金を確認しておくと安心です。フリータイムは定められた時間帯を利用するプランなので、時間を過ぎた場合の扱いや、別プランへの切り替え条件を確認しておきましょう。クーポンが延長分に適用されない場合もあります。
加えて、曜日や人数、繁忙期によって料金が変わることがあります。公式サイトに表示された「○円~」という価格だけを見て予算を組むと、実際の支払額と差が出る可能性があります。
予算を正確に見積もるなら、次の項目を整理しておくのがおすすめです。
- 利用する店舗と来店日
- 入店予定時刻と退店予定時刻
- 利用人数と学割の対象者
- 通常料金とフリータイム料金の比較
- 飲み放題に含まれない商品や食事の注文予定
- 適用できるクーポンと支払い条件
JOYJOYは飲食物の持ち込みができるため、持ち込みを活用すれば飲食代を抑えやすいのも特徴です。ただし、店舗のルールや利用できる設備を確認し、別料金の商品を注文する場合はその分も予算に含めましょう。
【料金の評判と確認方法】公式サイトで店舗別の価格を調べるコツ
JOYJOYの料金面での特徴は、ドリンク代込みの料金体系と、学生パスやクーポンなどの割引制度です。飲み物をよく利用する人や、長時間カラオケを楽しむ人にとっては、室料とドリンク代が別々の店舗と比較しやすい仕組みです。
一方で、公式サイトの料金が「○円~」と表示されていることや、店舗・曜日・時間帯によって料金が変わることは、初めて利用する人が迷いやすい点です。料金の評判を調べるときも、口コミに書かれた金額だけで判断せず、利用した店舗、来店時期、人数、利用時間、適用された割引が同じ条件かどうかを確認しましょう。
JOYJOYの利用料金を確認するには、公式サイトの店舗検索から利用予定の店舗ページを開き、料金表と営業時間をチェックする方法が基本です。店舗ページに掲載されている価格は目安の場合があるため、具体的な支払額まで知りたい場合は、来店予定日と利用時間を伝えて電話で問い合わせるのが確実です。
問い合わせるときは、「土曜日の18時から3人で3時間利用したい」「学生2人と一般1人で昼のフリータイムを使いたい」など、日時・人数・希望プランを具体的に伝えると、条件に合う料金を確認しやすくなります。
特に、初めて利用する店舗や繁忙期の来店では、公式サイトの表示だけで判断せず、料金と実施時間の両方を確認することをおすすめします。料金表に記載がない場合や、表示が分かりにくい場合も、店舗に直接問い合わせれば利用当日の料金を把握しやすくなります。
【joyjoy 料金】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:JOYJOYの昼料金はいくらですか?
A1:公式サイトの目安では、昼の30分料金は郊外店120円~、駅前店135円~です。店舗や時間帯、曜日によって異なるため、利用予定店舗の料金表で確認してください。
Q2:JOYJOYの夜料金にはアルコール飲み放題も含まれますか?
A2:夜の基本料金には、ソフトドリンクに加えてカクテル、サワー、ハイボールなどの飲み放題が含まれます。ただし、公式サイトではアルコールのフリードリンクを19:00~翌3:00と案内しています。生ビールやボトル類などの別注文については、追加料金を確認しましょう。
Q3:JOYJOYの学割を利用するには何が必要ですか?
A3:公式案内では、制服での来店、または受付で学生証や通学定期券を提示する方法が紹介されています。スーパー学生パスを利用すると学割料金からさらに割引を受けられる場合があります。対象条件や利用可能なプランは店舗に確認してください。
Q4:JOYJOYは土日も平日と同じ料金ですか?
A4:必ずしも同じではありません。曜日や人数、時期によって料金が変動し、祝前日や繁忙期は通常と異なる料金が適用される場合があります。土日祝日の料金は、来店予定店舗へ確認するのが確実です。
Q5:JOYJOYのフリータイム料金はいくらですか?
A5:公式サイトの深夜フリータイムの目安は、郊外店980円~、駅前店1,180円~です。通常は0:00~5:00、金・土・祝前日は1:00~6:00が目安ですが、店舗によって異なります。昼のフリータイムやその他のプランも含めて、利用店舗の案内を確認してください。
まとめ:JOYJOYの料金で失敗しないための判断基準
カラオケJOYJOYの料金は、昼・夜の時間帯、平日・土日祝日、通常利用・フリータイムの違いを理解して比較することが大切です。2026年10月時点の公式サイトでは、昼30分120円~、夜30分245円~、深夜フリータイム980円~という目安が掲載されていますが、実際の料金は店舗や利用条件によって変わります。
費用を抑えたいなら、学生はスーパー学生パス、一般利用者は公式アプリやクーポンを確認し、長時間利用する場合はフリータイムと30分制を比較しましょう。飲み放題込みの料金体系も、別料金のドリンクや追加注文を含めて考えると、予算を立てやすくなります。
最も確実なのは、公式サイトの店舗別案内で料金と営業時間を調べ、来店予定日・人数・利用時間を伝えて店舗に確認することです。表示された最低料金だけで決めず、当日の条件に合った総額を把握してから予約・来店すれば、予算に合ったカラオケを楽しみやすくなります。