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ジブリイラスト手書き簡単!トトロ・カオナシの描き方と初心者向け攻略法【2026年版】

黒瀬 亮 黒瀬 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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ジブリのキャラクターを手書きでかわいく描いてみたいけれど、「絵心がないから難しそう」「顔のバランスがうまく取れない」と悩んでいませんか。実は、ジブリイラストは最初から細部まで描こうとせず、丸や楕円などの簡単な形に分解すると、初心者でも取り組みやすくなります。

この記事では、トトロやまっくろくろすけ、カオナシ、ネコバスを例に、輪郭・目・口の描き方から下書き、ボールペンでの清書、色鉛筆での仕上げまでを順番に解説します。2026年に手書きイラストを始める人にも役立つよう、描きやすいキャラクターの選び方、模写のコツ、無料で参考にできる公式資料の探し方もまとめました。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:初めてなら、丸い輪郭で描けるまっくろくろすけやトトロから始めると、形を捉えやすい。
  • 要点2:下書きで顔の位置を決め、輪郭・目・口・模様の順に描けば、バランスを整えやすい。
  • 要点3:ボールペンと色鉛筆があれば手軽に仕上げられる。公式資料を参考にする場合は、公開・配布・商用利用のルールも確認したい。

【まずはここから】ジブリイラストで初心者が描きやすいキャラクター4選

ジブリイラスト手書き簡単

ジブリの手書きイラストを初心者が楽しむなら、最初に考えたいのは画力よりもキャラクター選びです。顔のパーツが少ないキャラクターや、輪郭が単純なキャラクターは、細かな描写に慣れていなくても形をまとめやすくなります。

スタジオジブリ公式サイトの作品紹介では、『となりのトトロ』は1988年4月16日公開の作品として掲載されています。長く親しまれてきたキャラクターの中でも、トトロやまっくろくろすけは、シンプルな図形を組み合わせて描く練習に向いています。

1. まっくろくろすけ:最初の1枚におすすめ

まっくろくろすけの描き方で意識したいのは、きれいな円を描くことよりも、丸いシルエットと白い目の組み合わせです。少し歪んだ輪郭でも、目の位置と大きさがまとまっていれば、キャラクターらしい印象を作れます。

  • 輪郭:小さめの円を描く。
  • 目:白目になる部分を2つ、中央付近に配置する。
  • 瞳:黒い点を入れて視線を決める。
  • 仕上げ:輪郭の一部に短い毛の線を加える。

毛を1本ずつ描く必要はありません。輪郭に短い線を数本加えるだけでも、ふわふわした雰囲気が出ます。丸を何個か描き、目の位置を変えて表情の違いを楽しむのもおすすめです。

2. トトロ:丸と楕円を組み合わせる

トトロのイラストを簡単な手書きで表現するなら、胴体を大きな楕円、頭を丸みのある形、お腹を横長の楕円として考えます。最初から完成形の輪郭を一筆で描こうとせず、大まかな形を重ねてから整えるのがコツです。

  • 頭と胴体を一体にした、大きな丸みのある輪郭を描く。
  • 左右の耳を小さな三角形に近い形で加える。
  • 顔の中央に目を2つ置き、鼻と口を描く。
  • お腹の範囲を決め、模様を少しずつ加える。
  • 短い腕と足を描き、全体の輪郭を整える。

トトロらしさを出す要点は、左右を完全に同じ形にすることではなく、丸い体と小さな顔のパーツのバランスを取ることです。お腹の模様も、最初からすべて描かず、まずは少数の模様で完成させましょう。

3. カオナシ:輪郭と表情をシンプルに

カオナシのイラストを簡単に描くなら、縦長の楕円を基本にします。頭から胴体までをなめらかにつなげ、顔の中央に特徴的な目と口を配置すれば、複雑な立体表現を使わなくても雰囲気を表現できます。

  • 頭から胴体まで、縦長の輪郭を描く。
  • 顔の中央に左右の目を配置する。
  • 口を横長の形で描き、表情を整える。
  • 顔の模様を加え、黒い部分を塗る。
  • 体の輪郭を整えて完成させる。

カオナシは輪郭が比較的単純な一方、顔の模様や黒い面積のバランスで印象が変わります。初心者は模様を細かく描き込みすぎず、目・口・顔の外形を優先するとまとまりやすくなります。

4. ネコバス:慣れてきた人向けのステップアップ

ネコバスの描き方は、丸い顔に加えて耳、目、口、足、車体の形などを組み合わせるため、まっくろくろすけやトトロよりも工程が増えます。最初は全身を描くのではなく、正面から見た顔だけを練習すると取り組みやすくなります。

  • 横長の楕円を基本に顔の輪郭を描く。
  • 上部に耳を配置する。
  • 目と口を描き、顔の向きを整える。
  • 余裕があれば、胴体と足を追加する。
  • 最後に縞模様や細かな線を描き足す。

細い足や縞模様は、輪郭と顔が完成してから加えましょう。最初に細部を描き込むと、全体の大きさを調整しにくくなります。

【手順を解説】ジブリイラストの簡単な描き方は下書きから始めよう

ジブリキャラクターの顔の描き方で迷ったときは、輪郭を何度も描き直すよりも、形を分解して順番に組み立てる方法が効果的です。ここでは、トトロを例に、下書きから清書までの流れを紹介します。

ステップ1:薄い線で全体の形を決める

まずは鉛筆で、頭と胴体の大きさ、顔を配置する範囲を薄く描きます。頭と体を一体にする場合は大きな楕円を基本にし、耳や腕、足は別の簡単な形として考えると、全体のバランスを調整しやすくなります。

この段階では、細かな模様や毛並みを描く必要はありません。キャラクターが紙の中央に収まっているか、頭が大きすぎないか、左右に十分な余白があるかを確認しましょう。

ステップ2:顔の中心線と目の位置を決める

顔の中央に縦の補助線を薄く引き、目の高さを決めるための横線を加えます。正面向きのキャラクターでは、この2本の線が目や鼻の配置を決める目安になります。

左右の目を同じ高さに置き、鼻と口を中央付近に配置します。ただし、キャラクターによって目の大きさや間隔は異なるため、すべての顔を同じ比率で描く必要はありません。元のキャラクターの特徴を観察して調整してください。

ステップ3:輪郭をつなぎ、特徴を加える

頭や胴体の輪郭を自然につなぎ、耳、腕、足などの特徴を加えます。トトロなら丸い胴体とお腹、まっくろくろすけなら毛のような輪郭、カオナシなら縦長の体と顔の模様を優先すると、キャラクターの違いを表現しやすくなります。

ステップ4:清書して不要な線を消す

形が整ったら、鉛筆で描いた下書きのうち、完成形に必要な線を選んで清書します。ボールペンを使う場合は、インクが乾く前に消しゴムをかけないよう注意してください。下書きの線を残したくない場合は、薄い鉛筆で描くか、清書前に線を軽く整えておくと仕上がりがきれいになります。

ステップ5:色や模様を加えて完成

最後に、キャラクターの色や模様を加えます。最初から濃い色で塗りつぶすのではなく、薄い色を重ねながら濃淡を調整すると、塗りすぎを防げます。小さなイラストなら、目立つ特徴を残しつつ、細かな描き込みを控えるだけでも十分に見栄えがします。

【難易度を比較】ジブリキャラクターの描きやすさと練習ポイント

どのキャラクターから描くか迷っている人は、顔のパーツの数、輪郭の複雑さ、模様の多さを基準に選んでみましょう。以下は、初心者が手書きで描く場合を想定した練習上の目安です。公式の難易度評価や人気ランキングではありません。

キャラクター 練習難易度の目安 基本となる形 上達のポイント
まっくろくろすけ 入門 円 目の大きさと位置を整える
トトロ 初級 円・楕円 丸い胴体とお腹の模様を描く
カオナシ 初級 縦長の楕円 顔の模様と黒い部分のバランスを取る
小トトロ 初級 小さな楕円 耳や目など少ないパーツを丁寧に描く
ネコバス 初級〜中級 横長の楕円 顔、耳、足、縞模様を順番に加える

迷ったら、まっくろくろすけで円と目の配置を練習し、次にトトロで大きな輪郭と顔のバランスを覚えるのがおすすめです。その後、カオナシで黒い面積の扱いを練習し、ネコバスで細かなパーツを加える練習へ進むと、無理なく段階を踏めます。

描きやすさは、絵を描く人の得意分野によっても変わります。丸を描くのが苦手なら縦長のカオナシから始める、細かな線を描くのが好きならネコバスの顔に挑戦するなど、自分に合う題材を選んでください。

【道具選び】ジブリイラストをボールペンと色鉛筆できれいに仕上げるコツ

手書きイラストを始めるために、特別な画材をそろえる必要はありません。鉛筆、消しゴム、紙、黒いボールペン、色鉛筆があれば、下書きから着色まで一通り楽しめます。重要なのは道具の価格よりも、それぞれの道具を使う順番です。

ボールペンは細い線から描き始める

ジブリイラストをボールペンで描く場合、いきなり強い筆圧で輪郭をなぞらず、短い線をつないで形を整えると失敗を減らせます。インクの線は鉛筆と違って簡単には消せないため、下書きの段階で輪郭や目の位置を確認しておきましょう。

  • 輪郭は線を途切れさせず、ゆっくりつなぐ。
  • 目や口など、小さなパーツは最後に形を確認する。
  • 黒く塗る部分は、一方向に線を重ねてムラを抑える。
  • インクが乾いてから消しゴムで下書きを消す。

ボールペンの太さによって仕上がりの印象は変わります。小さなキャラクターには細い線、大きなイラストにはやや太い線を使うなど、描くサイズに合わせて選ぶとバランスが取りやすくなります。

色鉛筆は薄い色から重ねる

ジブリイラストの色鉛筆の塗り方は、最初に薄い色を広げ、必要な部分だけ濃い色を重ねる方法が基本です。強い力で一度に塗るよりも、軽い筆圧で何度か重ねるほうが、色の濃さを調整しやすくなります。

  • キャラクター全体のベースカラーを薄く塗る。
  • お腹や顔など、色が異なる部分を塗り分ける。
  • 輪郭の近くや影になる部分に少し濃い色を重ねる。
  • 白く残す部分を確認し、塗り残しを整える。

トトロなら灰色系の色とお腹の明るい色、まっくろくろすけなら黒と目の白、カオナシなら黒と白を中心にすると、色数を増やしすぎずに仕上げられます。キャラクターの色を完全に再現することよりも、特徴的な色の対比を意識しましょう。

紙と下書き用の鉛筆にも気を配る

紙は一般的なノートやスケッチブックでも構いません。ただし、色鉛筆を何度も重ねる場合は、ある程度表面に凹凸がある紙のほうが色を重ねやすいことがあります。鉛筆は濃い線を強く引くより、消しやすい薄い線で描くことを優先してください。

初めての1枚では、道具を増やすよりも、同じキャラクターを小さなサイズで数回描いてみることをおすすめします。描くたびに輪郭や目の位置を調整すると、自分が苦手な部分も把握しやすくなります。

【模写のコツ】ジブリイラストの下書きで失敗しない練習方法

好きなキャラクターを見ながら描く模写は、輪郭や顔の配置を学ぶ練習になります。ただし、最初から細部まで正確に再現しようとすると、途中でバランスが崩れたときに修正しにくくなります。まずは大きな形を捉え、その後に細かな特徴を加えていきましょう。

コツ1:お手本を見て、形を3つに分ける

お手本を見たら、最初に頭、胴体、顔のパーツという3つの要素に注目します。トトロなら大きな胴体と小さな顔、カオナシなら縦長の輪郭と顔の中央部分、ネコバスなら横長の顔と耳というように、特徴的な形を見つけてください。

複雑に見えるキャラクターでも、大まかな形に分けると、どこから描き始めればよいかがわかりやすくなります。

コツ2:目の位置を変えずに輪郭を整える

顔が似て見えない原因のひとつは、目の位置と輪郭のバランスです。輪郭だけを何度も描き直すのではなく、目の高さ、左右の間隔、鼻や口までの距離を確認しましょう。目の位置を先に決めると、顔の印象を安定させやすくなります。

コツ3:模様や毛並みは最後に描く

トトロのお腹の模様や、ネコバスの縞模様、まっくろくろすけの毛のような線は、仕上げの段階で加えます。最初に細部を描くと、輪郭を修正したときに模様の位置までずれてしまうことがあります。

「輪郭を整える」「顔のパーツを配置する」「特徴を加える」という順番を守るだけでも、下書きの修正がしやすくなります。

コツ4:1枚を完成させてから次の題材へ進む

いくつものキャラクターを同時に描き始めるより、まずは1枚を完成させることを目標にしましょう。輪郭だけの練習、顔だけの練習、色を塗る練習を分けて行う方法もあります。完成した絵と次の絵を見比べれば、どの部分が改善されたのかもわかります。

模写は上手に描けたかどうかだけでなく、形を観察して再現する力を身につけるための練習です。最初の作品を完成させることを優先し、少しずつ描き込みを増やしていきましょう。

【無料のお手本を探す】ジブリ公式資料の活用法とイラスト公開時の注意点

ジブリイラストの無料のお手本を探すなら、まずは作品の公式情報を確認する方法があります。スタジオジブリ公式サイトには作品紹介があり、『となりのトトロ』のページでは作品静止画も掲載されています。作品の場面やキャラクターの姿勢、色の組み合わせを観察する参考資料として活用できます。

ただし、公式サイトに画像が掲載されていることと、その画像やキャラクターを自由に複製・配布・商用利用できることは同じではありません。スタジオジブリ公式サイトの作品静止画には「常識の範囲でご自由にお使いください」と記載されていますが、この表現をすべての用途に対する包括的な許可と解釈しないようにしましょう。

お手本を選ぶときのチェックポイント

  • 作品名やキャラクター名が明確に記載されているか。
  • 輪郭や目の位置が見やすく、全体の形を観察できるか。
  • 公式資料なのか、個人が制作したファンアートなのかを区別できるか。
  • 画像の保存、転載、加工、公開などについて利用条件が示されているか。

検索結果に「無料」と書かれていても、画像をダウンロードして再配布したり、商品に印刷して販売したりすることまで許されているとは限りません。画像を参考にして自分で描くことと、他人のイラストや公式画像をそのまま利用することは、分けて考える必要があります。

模写したイラストをSNSに投稿してもいい?

文化庁の著作権に関する解説では、個人的に楽しむための利用と、SNSなどで一般に公開する利用は区別されています。模写や二次創作を自宅で楽しむ場合と、作品をインターネット上で公開する場合では、適用されるルールが異なります。

ファンアートを公開する際は、権利者が示すガイドラインや利用条件を確認しましょう。非営利の投稿であっても、必ず自由に公開できるとは限りません。また、公式画像をそのまま転載する行為と、自分で描いたイラストを公開する行為も同じではありません。

個人で描く楽しみを大切にしながら、他人の作品を無断で転載しないこと、公式作品と誤認される見せ方を避けること、販売や広告などの商用利用では権利関係を慎重に確認することが基本です。

【プロの結論】上達の近道はキャラクターの特徴を見極めること

ジブリイラストを手書きで簡単に描くために必要なのは、最初から細密な絵を描く技術ではありません。キャラクターの特徴を観察し、輪郭、顔のパーツ、模様という順番で再現することです。

まっくろくろすけは円と目、トトロは丸い胴体とお腹、カオナシは縦長の輪郭と顔の模様、ネコバスは横長の顔と複数のパーツというように、キャラクターごとに練習の焦点を変えると、取り組みやすくなります。

また、上達を急いで道具や教材を増やす必要もありません。鉛筆で下書きを作り、輪郭を清書し、色鉛筆で色を重ねるという基本の流れを繰り返すだけでも、形を捉える力は少しずつ身につきます。

一方で、細かな模様を正確に再現したい人や、公式の設定画に近い完成度を目指す人には、簡単なデフォルメだけでは物足りないこともあります。その場合は、顔の向きや体の立体感、影の付け方など、ひとつずつ練習項目を増やすとよいでしょう。

大切なのは、完成度だけで題材を選ばないことです。好きなキャラクターを描く楽しさを保ちながら、自分に合った難易度から始めることが、長くイラストを続けるための現実的な方法です。

【ジブリイラスト手書き簡単】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ジブリのイラストを初めて描くなら、どのキャラクターがおすすめですか?

A1:最初はまっくろくろすけがおすすめです。円を描き、2つの目を配置するだけでも基本の形を作れます。丸い輪郭を描くことに慣れたら、トトロやカオナシへ進むと、顔や胴体のバランスを練習できます。

Q2:ジブリイラストはボールペンだけでも描けますか?

A2:描けます。ただし、ボールペンは線を消しにくいため、初心者には鉛筆で下書きをしてから清書する方法がおすすめです。慣れてきたら、ボールペンだけで輪郭を描く練習に挑戦してみましょう。

Q3:ジブリのイラストを色鉛筆できれいに塗るにはどうすればよいですか?

A3:薄い色から塗り始め、必要な部分に濃い色を重ねてください。最初から強く塗り込最初に、ベースカラー、色の塗り分け、影の順番で進めると、濃淡を調整しやすくなります。

Q4:ジブリの無料のお手本はどこで探せますか?

A4:スタジオジブリ公式サイトの作品紹介や作品静止画が、キャラクターの形や色を観察する参考になります。利用条件を確認したうえで活用してください。検索サイトやSNSに掲載された画像は、無料で閲覧できても、転載や商用利用まで自由とは限りません。

Q5:模写したイラストをSNSに投稿しても問題ありませんか?

A5:個人的に描いて楽しむことと、インターネット上で公開することは別に考える必要があります。投稿前に権利者のガイドラインや利用条件を確認しましょう。非営利であっても、公開が必ず認められるわけではありません。

まとめ:ジブリイラストは簡単な形から始めて、自分のペースで上達しよう

ジブリイラストを手書きで簡単に描くなら、まっくろくろすけ、トトロ、カオナシのように、特徴的な輪郭を捉えやすいキャラクターから始めるのがおすすめです。下書きで全体の形を決め、顔のパーツを配置し、輪郭を清書してから模様や色を加えると、工程ごとに修正しやすくなります。

道具は鉛筆、消しゴム、ボールペン、色鉛筆があれば十分です。最初の1枚から完璧を目指すのではなく、好きなキャラクターをひとつ選び、輪郭や目の位置を少しずつ改善していきましょう。

2026年にジブリの手書きイラストを始める人も、まずは小さな1枚を完成させることから。描く楽しさを大切にしながら、自分らしい線と色でお気に入りのキャラクターを表現してみてください。

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SEOスペシャリスト 黒瀬 亮
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