はま寿司のお持ち帰りメニューは、定番の寿司セットから、好きなネタを選べる単品寿司、手巻きセット、海鮮丼まで幅広くそろっています。2026年10月27日時点で公式メニューを確認すると、全国向けの「人気12種セット」は1人前900円(税込)、「まぐろサーモン丼」は580円(税込)など、予算や人数に合わせて選べる商品が掲載されています。
ただし、店舗によって価格や取り扱い商品が異なるほか、2026年10月はWEBお持ち帰り注文の一時停止も発生しています。この記事では、はま寿司公式メニューと公式のお知らせをもとに、セット・単品・丼の税込価格、持ち帰りできない商品、店舗別価格の注意点、電話・店頭での注文方法を整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- セットメニュー:全国向けの人気12種セットは1人前12貫900円(税込)。2〜5人前も選べます。
- 丼メニュー:全国向けの掲載価格は380〜850円(税込)。都市型店舗では価格が異なります。
- 注文方法:2026年10月26日付の公式発表では、WEB・アプリのお持ち帰り注文は停止中。電話・店頭での注文が選択肢です。
【2026年最新】はま寿司のお持ち帰りメニューは何がある?
はま寿司のお持ち帰りは、セット商品だけでなく、単品の寿司を組み合わせて注文できるのが特徴です。公式メニューでは、全国向け・北海道向け・都市型の価格区分が用意されており、地域や店舗によって商品構成にも違いがあります。
大きく分けると、持ち帰りメニューは次の5種類です。
- 寿司セット:人気12種セット、厳選12種セット、特上11種セットなど
- まぐろ系セット:まぐろづくしなど、特定のネタを中心にした商品
- 手巻き・家庭向けセット:おうちではま寿司セット、おうちではま寿司 手巻きセット
- 丼メニュー:まぐろ丼、まぐろサーモン丼、7種の海鮮丼など
- 単品寿司:まぐろ、サーモン、えび、軍艦、肉握りなど
はま寿司公式の「メニュー紹介」では、セット商品以外にも単品注文が可能と案内されています。一方、汁物やうどん、茶碗蒸しなど、店内では食べられても持ち帰りできない商品があります。店内メニューをそのまま全部注文できるわけではない点に注意しましょう。
また、公式メニューには税込価格が掲載されています。持ち帰りでは軽減税率が適用されますが、公式案内では店内飲食と持ち帰りの税込表示を統一しています。予算を考える際は、以下の価格表を目安にしてください。
【値段一覧】はま寿司の持ち帰りセットメニューを比較
家族や複数人で食べるなら、寿司セットを選ぶとネタの種類や貫数をまとめて確認できます。全国向けの標準価格と都市型メニューの価格を比較すると、同じ商品名でも金額に差があることがわかります。
以下は、はま寿司公式メニューに掲載されている税込価格です。セット寿司は1人前を基準に記載し、丼は1個当たりの価格を示しています。
| 商品名 | 全国向け価格 | 都市型価格 | 内容・人数の目安 |
|---|---|---|---|
| 人気12種セット | 900円/1人前 | 980円/1人前 | 12貫。2〜5人前も注文可能 |
| 厳選12種セット | 1,100円/1人前 | 1,200円/1人前 | 12貫。中とろ、まぐろ、サーモン、ほたてなど |
| 特上11種セット | 1,300円/1人前 | 1,480円/1人前 | 12貫。中とろ、赤えび、うなぎ、いくらなど |
| まぐろづくし(10貫) | 930円 | 1,050円 | 中とろ、とろびんちょう、まぐろ、まぐろたたき軍艦 |
| おうちではま寿司セット | 3,400円 | 3,600円 | 2〜3人前、30貫 |
| おうちではま寿司 手巻きセット | 3,800円 | 3,950円 | 2〜3人前。具材・シャリ・半切り海苔付き |
| はまっこ海鮮丼 | 380円 | 410円 | 小さめの丼。シャリは通常の丼の約半分 |
| まぐろ丼 | 600円 | 650円 | シャリ大盛りはプラス50円 |
| まぐろサーモン丼 | 580円 | 630円 | シャリ大盛りはプラス50円 |
| 特選!海鮮レアステーキ丼 | 700円 | 750円 | シャリ大盛りはプラス50円 |
| 7種の海鮮丼 | 850円 | 930円 | シャリ大盛りはプラス50円 |
出典:はま寿司公式メニュー「お持ち帰り」。価格は2026年10月27日時点で確認できた掲載内容です。店舗別の例外価格、期間限定商品、販売終了商品などは別途確認が必要です。
人気12種セットは予算を立てやすい定番候補
人気12種セットには、まぐろ、いか、活〆まだい、とろびんちょう、サーモン、真だこ、大とろサーモン、えび、ほたて、煮あなご、旨だしたまご、まぐろたたき軍艦が入っています。
全国向けの価格は、1人前12貫900円、2人前24貫1,800円、3人前36貫2,700円、4人前48貫3,600円、5人前60貫4,500円です。1人前ごとに価格が設定されているため、必要な人数に合わせて予算を計算できます。
幅広いネタを少しずつ食べたい人や、家族で好みが分かれる場合に向いています。中とろなどを含む高価格帯のセットに比べ、1人前900円から選べる点も魅力です。
少しぜいたくに食べるなら厳選12種・特上11種
厳選12種セットは全国向けで1人前1,100円、特上11種セットは1人前1,300円です。厳選12種には中とろ、ほたて、いくらなどが含まれ、特上11種には中とろ、赤えび、うなぎ、いくらなどが入っています。
ネタの種類だけでなく、好みの魚介が含まれているかを見て選ぶのがポイントです。特上11種セットは「11種」という名称ですが、1人前は12貫です。種類数と貫数は同じではありません。
手巻きセットは家族で食べるイベントにも便利
おうちではま寿司セットは30貫入りで、全国向け3,400円、都市型3,600円。手巻きセットは全国向け3,800円、都市型3,950円で、いずれも2〜3人前として案内されています。
手巻きセットには、まぐろ、サーモン、活〆まだい、ほたて、えび、いくら、ツナサラダ、シーフードサラダ、シャリ、半切り海苔などが含まれます。通常の握り寿司とは食べ方が異なるため、家族で具材を選びながら楽しみたいときに適しています。
なお、セット内容は地域によって一部異なります。公式メニューでは、北海道向けのおうちではま寿司セットに白つぶ貝が記載されるなど、全国向けと内容が異なる例もあります。
【丼メニュー一覧】安く食べたい人におすすめの商品は?
1人分の食事を手軽に用意したいなら、丼メニューも選択肢です。全国向けの公式価格では、はまっこ海鮮丼が380円、まぐろサーモン丼が580円、まぐろ丼が600円、特選!海鮮レアステーキ丼が700円、7種の海鮮丼が850円です。
価格を抑えたいなら、はまっこ海鮮丼
全国向け380円のはまっこ海鮮丼は、今回紹介した丼の中で最も価格が低い商品です。ただし、公式メニューではシャリが通常の丼の約半分とされ、大盛りには対応していません。一般的な一人前の丼と同じボリュームを想定して注文すると、量が少なく感じる可能性があります。
魚介を組み合わせて楽しむなら、まぐろサーモン丼
まぐろサーモン丼は全国向け580円で、まぐろ丼の600円より20円安い価格設定です。まぐろだけでなくサーモンも食べたい人に向いています。シャリの大盛りはプラス50円で注文できるため、食事量に合わせて調整できます。
ネタの種類を重視するなら、7種の海鮮丼
複数の魚介を楽しみたい場合は、全国向け850円の7種の海鮮丼が候補になります。まぐろ丼やまぐろサーモン丼より価格は高くなりますが、いろいろなネタを一度に食べたい人に適しています。都市型店舗では930円なので、注文前に利用店舗の価格区分を確認してください。
なお、はまっこ海鮮丼には通常の丼よりシャリが少ないという特徴があります。単純に値段だけを比較するのではなく、食べる量やネタの種類、大盛りの可否も含めて選ぶことが大切です。
【単品注文】はま寿司の持ち帰り寿司は好きなネタを選べる?
はま寿司では、セット商品だけでなく単品寿司も持ち帰り注文できます。家族それぞれが好きなネタを選びたい場合や、セットに入っていない商品を追加したい場合に便利です。
公式メニューに掲載されている単品商品の税込価格例は、次のとおりです。
- サーモン:110円
- えび:110円
- 炙りえびマヨ:110円
- とろびんちょう:110円
- まぐろ:132円
- 特製漬けまぐろ:132円
これらは公式メニューに掲載されている商品の例であり、全商品の価格一覧ではありません。期間限定品や地域限定品、持ち帰り不可の商品もあるため、注文時には利用店舗で取り扱いを確認しましょう。
単品とセット、どちらがお得?
価格を比較するときは、単品の皿数だけでなく、セットに含まれる貫数とネタの種類を確認するのがコツです。人気12種セットは1人前12貫で900円。いろいろなネタを一度に食べたいなら、単品を何種類も組み合わせるより、セットのほうが予算を把握しやすくなります。
一方、食べたいネタが決まっている人や、苦手なネタを避けたい人には単品注文が向いています。たとえば、サーモンやえびを中心に食べたい場合は、単品を必要な分だけ選ぶ方法が合理的です。
公式FAQでは、大量注文や好みのメニューでの注文についても相談を受け付けると案内しています。まとまった数を注文したい場合は、店舗に事前相談するとよいでしょう。
【持ち帰りできないメニュー】店舗別価格や品ぞろえの違いに注意
はま寿司のお持ち帰りでは、店内メニューのすべてが注文できるわけではありません。公式FAQによると、持ち帰り対象は寿司と一部のサイドメニューです。公式メニューでは、持ち帰り不可の商品に個別の表示があります。
持ち帰り不可の商品はどれ?
代表例として、公式メニューには次のような商品が持ち帰り不可と表示されています。
- あおさみそ汁、あさりみそ汁などの汁物
- かけうどん、きつねうどん、そばなどの麺類
- 特製茶碗蒸し、松茸茶碗蒸しなどの茶碗蒸し
- 一部の期間限定寿司やアレンジ寿司
- 一部のデザートや追加トッピング
ただし、これらのカテゴリーに含まれる商品がすべて同じ扱いになるわけではありません。たとえば、デザートでも持ち帰り可能と案内されている商品があります。商品名の下にある「お持ち帰り不可」の表示を確認するのが確実です。
全国向けと都市型では価格が違う
はま寿司の公式メニューでは、全国向けと都市型の価格区分が設けられています。今回紹介した商品でも、人気12種セットは全国向け900円に対して都市型980円、まぐろ丼は600円に対して650円です。
加えて、公式メニューには一部店舗で価格が異なる旨の注意書きがあります。都市型の標準価格だけを確認しても、特定の店舗では実際の販売価格と一致しない場合があります。
価格や品ぞろえに差が出る背景には、店舗ごとのメニュー区分や販売条件の違いがあります。すべての店舗で同一価格・同一商品が提供されると考えず、注文する店舗の情報を基準にすることが大切です。
税込価格を比較するときのポイント
公式メニューでは、持ち帰り商品に軽減税率が適用されることを案内する一方、店内飲食と持ち帰りの税込価格を統一しています。そのため、持ち帰りだからといって、掲載価格に一律で別の税額を加える必要はありません。
ただし、価格表には全国向けと都市型の差があるほか、特定店舗の例外もあります。ネット上の古い価格表や過去のキャンペーン情報だけで判断せず、利用店舗の最新情報を確認しましょう。
【注文方法】WEB・電話・店頭での予約はどうする?
通常、はま寿司のお持ち帰りはWEB、電話、店頭で受け付けています。しかし、2026年10月は一部のインターネットサービスが一時停止されているため、通常時と同じ方法で注文できるとは限りません。
はま寿司公式のお知らせによると、2026年10月21日22時ごろから、インターネットサービスのセキュリティ上の安全性を確保するため、一部サービスを停止。10月26日13時時点では、来店予約は再開している一方、WEBお持ち帰り注文と「はまナビ」アプリによるお持ち帰り注文は停止中と案内されています。
1. WEB注文・アプリ注文
2026年10月26日付の公式発表では、ホームページからのお持ち帰り注文と、はまナビアプリによるお持ち帰り注文は停止中です。アプリのお持ち帰り注文は10月中の再開を目指すとしていますが、確定した再開日時は発表されていません。
来店予約の再開と、お持ち帰り注文の再開は別のサービスです。来店予約が使えるからといって、WEBでの持ち帰り注文も利用できるとは限らないため注意してください。
2. 電話注文
電話注文は、WEB注文が停止している場合の選択肢です。公式のお知らせでは、店舗および電話でお持ち帰り注文を受け付けていると案内しています。
注文時には、商品名、個数、受け取り希望時間を伝えられるようにしておくとスムーズです。週末や祝日は混み合うため、公式FAQでも早めの電話を勧めています。ただし、一部のショッピングセンター内店舗では電話予約を受け付けていない場合があります。
3. 店頭注文
店頭での注文も利用できます。2026年10月26日付の公式発表では、店舗の専用タッチパネルによるお持ち帰り注文が利用可能なサービスとして挙げられています。
注文したい店舗に到着したら、店頭で持ち帰り注文の方法を確認し、対象商品と受け取り方法を確かめましょう。WEBやアプリの復旧状況が変わる可能性もあるため、出発前に公式のお知らせを確認するのがおすすめです。
注文前に確認したいチェックリスト
- 利用する店舗が決まっている
- 希望するセット・丼・単品の価格を確認した
- 持ち帰り不可の表示がないか確認した
- 電話予約が可能な店舗か確認した
- 受け取り希望時間と注文数量を整理した
- WEB注文を利用する場合は、サービスの再開状況を確認した
特に複数人分の注文では、受け取り時間やセットの人数を先に決めておくと、注文内容の確認がしやすくなります。
【はま寿司お持ち帰りメニュー一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はま寿司のお持ち帰りメニューは単品でも注文できますか? A1:はい。公式メニューでは、セット商品以外にも単品で注文できると案内されています。ただし、商品ごとに持ち帰り可否や取り扱い店舗が異なります。
Q2:はま寿司の持ち帰りセットは何人前から注文できますか? A2:人気12種セットは1人前12貫から、2〜5人前まで選べます。おうちではま寿司セットや手巻きセットは、公式メニューで2〜3人前として案内されています。
Q3:はま寿司の持ち帰りで一番安い丼はどれですか? A3:全国向けの公式メニューでは、はまっこ海鮮丼が380円(税込)です。ただし、通常の丼の約半分のシャリ量で、大盛りには対応していません。都市型店舗では410円です。
Q4:店内で食べられるラーメンやうどんも持ち帰りできますか? A4:公式メニューでは、ラーメンやうどん、汁物、茶碗蒸しなどに持ち帰り不可の表示があります。店内で提供されている商品でも、持ち帰りできるとは限りません。
Q5:2026年10月現在、はま寿司のWEBお持ち帰り注文は利用できますか? A5:2026年10月26日付の公式発表では、ホームページとアプリのお持ち帰り注文は停止中です。電話や店頭での注文を検討し、最新の復旧情報も確認してください。
Q6:はま寿司の持ち帰り価格は全国どの店舗でも同じですか? A6:同じではありません。全国向けと都市型で価格が異なり、一部店舗ではさらに別価格が設定されています。利用する店舗のメニューを確認してください。
まとめ:【プロの結論】予算・人数・注文方法の3点で選ぶ
はま寿司のお持ち帰りメニューは、1人前900円の人気12種セットから、2〜3人前の家庭向けセット、380円からの丼、好みのネタを組み合わせられる単品寿司まで、幅広い選択肢があります。
選び方の基準は明確です。さまざまなネタを手軽に楽しみたいなら人気12種セット、特定の魚介を食べたいなら単品注文、1人分の食事を用意したいなら丼メニュー、家族で食卓を囲むなら手巻きセットが候補になります。
価格を比較する際は、全国向けと都市型の違いに加え、店舗独自の価格設定や販売状況も確認してください。また、2026年10月はWEBお持ち帰り注文の一時停止が続いているため、注文方法を事前に確認することも欠かせません。
メニューの選択肢だけでなく、実際に注文できるかどうかまで確認しておけば、予算や受け取り時間の見込み違いを減らせます。公式メニューと最新のお知らせを確認し、食べる人数と予算に合った商品を選びましょう。