2026年10月現在、横浜市南区の京急本線・井土ヶ谷駅周辺でパチンコ・スロット店を探している人から注目される「井土ヶ谷パンドラ」。正式にはビッグパンドラ井土ヶ谷店として営業しており、低貸しを中心とする本館と、大型店舗として展開する新館の2店舗で構成されている。両店舗は駅から徒歩圏内にありながら、遊技料金や設置台数、朝の入場方法には明確な違いがある。
2026年10月30日時点で確認できる店舗情報では、本館が477台、新館が744台。合計1,221台という規模に加え、2026年には本館の10円スロット増台、新館の1000円46枚スロット増台などのリニューアルも実施された。営業時間、駐車場、貸玉・貸メダル料金、抽選の仕組みまで、来店前に押さえておきたい情報を整理する。
【この記事の重要ポイントまとめ】 - 本館477台・新館744台: 本館は低貸専門店、新館は4円パチンコ・1000円46枚スロットを中心とする大型店舗。 - 営業時間は両店とも9:00~22:30: 井土ヶ谷駅から本館は徒歩約30秒、新館は徒歩約1分。 - 入場方法が異なる: 本館は先着順、新館はLINEを利用したオンライン抽選方式。 - 2026年のリニューアル: 本館は8月8日に10円スロットを全118台に増台。新館は1月19日に1000円46枚スロットを増台。 - 駐車場は新館に205台: 本館利用者も新館の駐車場を利用する案内がある。
【店舗の基本情報】井土ヶ谷パンドラは本館と新館の2店舗体制
井土ヶ谷パンドラを調べる際、最初に理解しておきたいのが本館と新館の区別だ。
どちらもビッグパンドラ井土ヶ谷店の系列店舗だが、営業形態は同じではない。本館は低貸玉・低貸メダルを中心とした遊技環境、新館は通常貸しを中心とした大型ホールという違いがある。
ビッグパンドラ井土ヶ谷店本館
ビッグパンドラ井土ヶ谷店 本館
- 住所:神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町214-4
- 電話番号:045-730-3271
- 営業時間:9:00~22:30
- パチンコ:289台
- スロット:188台
- 総設置台数:477台
- 入場方法:先着順
本館の最大の特徴は、低貸専門店という営業コンセプトにある。
公式店舗情報では、パチンコは100円91玉・100円182玉、パチスロは1000円91枚・500円91枚という料金体系を掲載。10円スロットも展開しており、2026年8月のリニューアルでは全118台まで増台した。
通常貸しよりも少ない金額から遊技を始めたい人にとって、選択肢の多い店舗だ。
ビッグパンドラ井土ヶ谷店新館
ビッグパンドラ井土ヶ谷店 新館
- 住所:神奈川県横浜市南区井土ヶ谷中町153
- 電話番号:045-315-4430
- 営業時間:9:00~22:30
- パチンコ:359台
- スロット:385台
- 総設置台数:744台
- 駐車場:205台
- 入場方法:オンライン抽選
新館は本館より267台多い大型店舗だ。
パチンコは100円25玉、パチスロは1000円46枚という料金体系を採用。通常貸しで遊技したい人や、豊富な設置台数から機種を選びたい人に適した店舗構成となっている。
公式店舗ページは2026年10月28日更新。営業時間や抽選時間、駐車場の台数なども掲載されている。
【本館・新館を徹底比較】総台数・料金・営業スタイルの違い
本館と新館の違いを理解するうえで重要なのは、単純な店舗規模だけではない。
両店は同じ井土ヶ谷エリアにありながら、遊技料金によって利用者の目的を分けている。特にパチスロの貸メダル料金には大きな違いがある。
本館と新館の比較一覧
出典:両店舗のP-WORLD公式掲載情報、ゴーパチの店舗・リニューアル情報。2026年10月確認。
総台数の差は267台!新館は本館の約1.56倍
設置台数を比較すると、次のようになる。
- 本館:477台
- 新館:744台
- 合計:1,221台
- 店舗間の差:267台
新館は本館より約56%多い設置台数を持つ。
特に注目したいのがスロットの台数だ。本館188台に対し、新館は385台。新館はスロットだけで本館全体のスロット台数の約2倍に相当する。
一方、パチンコは本館289台、新館359台と、その差は70台にとどまる。
つまり、両店舗の規模の違いを生み出している大きな要素はスロットコーナーにある。
本館の低貸専門という強み
本館は、低貸しで遊技を楽しみたい人に向けた料金構成が特徴だ。
公式情報に掲載されている料金は以下のとおり。
- パチンコ:100円91玉
- パチンコ:100円182玉
- スロット:1000円91枚
- スロット:500円91枚
一般的な呼び方に置き換えると、約1円・0.5円パチンコ、約10円・5円スロットに相当する。
低貸しの魅力は、通常貸しと比較して同じ現金投入額で多くの玉・メダルを借りられることだ。長時間遊技したい人や、機種を試してみたい人にとって、選択しやすい料金体系となっている。
ただし、低貸しだから必ずしも出費が少なくなるわけではない。遊技時間や投入ペースによって実際の支出は変わるため、予算を決めて利用することが大切だ。
新館は1000円46枚スロットと4円パチンコが中心
新館の料金は本館と明確に異なる。
- パチンコ:100円25玉
- スロット:1000円46枚
4円パチンコと1000円46枚スロットを利用したい人には、新館が候補となる。
また、744台という設置規模は、複数の機種から選びたい人にとっても魅力だ。
本館と新館は同じブランドであっても、単純に大きい方を選べばよいという関係ではない。遊技料金と目的に合わせて使い分けることが合理的だ。
【営業時間・アクセス・駐車場】井土ヶ谷駅からの行き方
両店舗の大きな共通点は、京急本線の井土ヶ谷駅から非常に近いことだ。
電車で来店する場合は、駅からの移動時間をほとんど気にせず利用できる。
本館へのアクセス
本館の所在地は神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町214-4。
京急本線「井土ヶ谷駅」から徒歩約30秒と案内されている。
駅から非常に近く、公共交通機関を利用する人にとってアクセスしやすい立地だ。
新館へのアクセス
新館の所在地は神奈川県横浜市南区井土ヶ谷中町153。
京急本線「井土ヶ谷駅」の改札を出て右手に進み、徒歩約1分で到着する。
本館と新館は別住所なので、初めて訪問する場合は店舗名と住所を確認しておきたい。
営業時間は両店とも9時から22時30分
営業時間は本館・新館ともに次のとおり。
本館
新館
営業時間については、外部の店舗情報サイトと公式ページで異なる時間が掲載されるケースもある。
来店時間を決める際は、各店舗の公式情報を優先したい。特に閉店間際の遊技や景品交換を予定している場合は、当日の案内も確認しておくと安心だ。
駐車場は新館の205台を確認
車で来店する場合に覚えておきたいのが駐車場の場所だ。
新館には205台収容の駐車場が設置されている。
本館の公式ページにも、車で来店する場合は新館駐車場を利用するよう案内がある。
つまり、本館を利用する場合でも、新館側の駐車場が案内されている。
ここで注意したいのは、744という数字は新館の遊技台数であり、駐車可能台数ではないという点だ。駐車場の公式掲載台数は205台となっている。
また、駐車場の利用条件や混雑状況は来店日によって変わる可能性がある。車で訪れる場合は、店舗の最新案内を確認しておきたい。
【入場方法・抽選ルール】本館は先着順、新館はオンライン抽選
朝から遊技する予定がある人にとって、最も重要な違いの一つが入場方法だ。
本館と新館では入場ルールが異なるため、同じ感覚で来店すると戸惑う可能性がある。
本館は朝9時から先着順で入場
本館は抽選方式ではなく、先着順での入場となっている。
公式の入場案内では、正面道路側の入口付近に整列し、並んだ順番で入場する方式が示されている。
- 入場時間:9:00
- 入場方式:先着順
- 整列場所:正面道路側入口
- 抽選:なし
また、車で来店する場合は新館駐車場を利用するよう案内されている。
本館を利用する場合、抽選番号を取得する必要はない。ただし、混雑する日には整列状況が変わる可能性があるため、当日の店舗告知を確認しておきたい。
新館はLINEを使ったオンライン抽選
新館は本館と異なり、LINEを利用したオンライン抽選を実施している。
2026年10月28日時点の公式掲載情報では、以下のスケジュールが案内されている。
新館・朝の入場スケジュール
前日20:00~当日8:30
オンライン抽選の受付
当日8:30
抽選受付締め切り
当日8:45
抽選番号公開
当日8:50
2階喫煙所前で再整列
当日9:00
入場開始
参加にあたってはLINE認証が必要で、スマートフォンの位置情報をONにするよう案内されている。
加えて、抽選番号を確認できる範囲はビッグパンドラ井土ヶ谷店新館の敷地内に限定されている。敷地外から番号を確認できるわけではない。
公式案内には、整列時の注意事項も記載されている。
- 前方の人を追い抜かない
- 店内を走らない
- 台確保券を譲渡・交換しない
抽選に参加する場合は、前日20時から受付が始まる点と、当日8時30分で締め切られる点を覚えておきたい。
【設置機種・2026年リニューアル】本館と新館の最新動向
ビッグパンドラ井土ヶ谷店を選ぶ際、台数と料金に加えて確認したいのが設置機種だ。
2026年は本館・新館ともに遊技環境の変更が確認できる。特にスロットの増台が両店舗の共通した動きとなっている。
2026年のリニューアル履歴
| 日付 | 対象店舗 | リニューアル内容 |
|---|---|---|
| 2026年1月19日 | 新館 | 1000円46枚スロット増台 |
| 2026年8月8日 | 本館 | 10円スロット増台、全118台 |
ゴーパチのリニューアル情報にも、この2件が掲載されている。
本館では8月8日の変更によって10円スロットが全118台となった。低貸しを中心とする店舗として、スロットコーナーの存在感が強まった形だ。
新館では1月19日に1000円46枚スロットを増台。通常貸しを中心とする大型ホールとしての構成を強化している。
両店ともスロットの選択肢を広げる方向で変更が行われており、同じブランド内でも異なる遊技ニーズに対応している。
本館の設置機種
本館の公式機種情報には、パチンコを中心に幅広い機種が掲載されている。
確認できる掲載機種の例は次のとおり。
- eバイオハザード6
- Pモモキュンソード
- P GANTZ覚醒
- PF戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.
- PAスーパー海物語IN沖縄6
- e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2
- 新世紀エヴァンゲリオンシリーズ
また、公式ページでは低貸しコーナーの機種情報や10円スロットの案内も掲載されている。
2026年10月26日更新の店舗ページでは、新台入替に関する告知も確認できる。
新館の設置機種
新館は744台という規模を生かし、パチンコ・スロットの両方で幅広い機種を展開している。
公式ページの告知では、次のような機種・シリーズが確認できる。
- 新世紀エヴァンゲリオンシリーズ
- 東京喰種シリーズ
- Re:ゼロから始める異世界生活シリーズ
- 北斗の拳シリーズ
- 海物語シリーズ
- ジャグラーシリーズ
- マイジャグラーシリーズ
2026年10月の公式ページでは、エヴァREDや東京喰種、ジャグラー関連の告知も掲載されている。
特に新館はスロット385台を設置しているため、スロットを中心に機種を選びたい人にとって比較対象になりやすい。
ただし、設置機種は入替によって変わる。特定の台を目的に訪れる場合は、来店当日に公式の機種一覧を確認することが確実だ。
2026年の更新から見える本館・新館の方向性
今回のリニューアル履歴から読み取れるのは、本館と新館が単純に同じ営業方針を採用しているわけではないということだ。
本館は低貸しを軸に、10円スロットを118台まで拡大。一方、新館は1000円46枚スロットを増台し、通常貸しの大型店舗としての特徴を維持している。
同じ駅周辺で異なる料金帯を選べることは、利用者にとって分かりやすい利点だ。
店舗を選ぶ際は、総台数だけでなく、自分が遊びたい貸玉・貸メダル料金と希望機種の両方を確認することが重要になる。
【プロの結論】井土ヶ谷パンドラは目的と予算で選ぶのが正解
本館と新館の比較で見落としやすいのは、総台数が多いことと、自分にとって利用しやすいことは必ずしも同じではないという点だ。
新館は744台という規模を持ち、通常貸しのパチンコ・スロットを楽しみたい人に向いている。一方、本館は477台と新館より小規模ながら、低貸しを中心とした独自の料金体系を持つ。
本館がおすすめの人
- 低貸しパチンコを中心に遊びたい
- 10円・5円スロットを利用したい
- 少ない予算から遊技を始めたい
- 先着順で入場したい
- 駅から近い店舗を利用したい
新館がおすすめの人
- 4円パチンコを利用したい
- 1000円46枚スロットを打ちたい
- 700台以上の大型店舗を選びたい
- LINEオンライン抽選を利用できる
- 車で来店し、駐車場を利用したい
来店前に確認したい3つのポイント
1. 遊技料金を間違えない
本館と新館では貸玉・貸メダル料金が異なる。特にスロットは10円・5円と1000円46枚という違いがあるため、目的の料金帯を確認してから向かいたい。
2. 朝の入場ルールを確認する
本館は先着順、新館はオンライン抽選だ。新館の場合は受付締め切りが8時30分なので、通常の開店時間である9時に合わせて到着するだけでは抽選に参加できない。
3. 設置機種は当日の情報を確認する
過去の設置機種一覧やリニューアル情報だけで、現在の設置状況を判断するのは避けたい。新台入替や撤去によってラインアップが変わるため、公式ページの更新情報が参考になる。
【井土ヶ谷パンドラ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:井土ヶ谷パンドラの本館と新館の総台数は何台ですか?
本館は477台、新館は744台です。2店舗を合わせると1,221台となります。本館はパチンコ289台・スロット188台、新館はパチンコ359台・スロット385台です。
Q2:井土ヶ谷パンドラの営業時間は何時から何時までですか?
本館・新館ともに9:00~22:30です。営業時間は変更される可能性があるため、来店前には最新の店舗案内を確認してください。
Q3:本館と新館ではどちらが低貸しですか?
本館が低貸専門店です。約1円・0.5円パチンコや10円・5円スロットを中心とした料金体系です。新館は4円パチンコと1000円46枚スロットを中心としています。
Q4:井土ヶ谷パンドラ新館の抽選は何時からですか?
前日20時から当日8時30分までオンライン抽選を受け付けています。8時45分に番号公開、8時50分に再整列、9時に入場開始というスケジュールです。LINE認証と位置情報の設定が必要です。
Q5:本館に駐車場はありますか?
本館の公式案内では、車で来店する場合は新館駐車場を利用するよう案内されています。新館の駐車場は205台です。
Q6:2026年に井土ヶ谷パンドラでリニューアルはありましたか?
あります。新館は2026年1月19日に1000円46枚スロットを増台。本館は2026年8月8日に10円スロットを増台し、全118台となりました。
Q7:井土ヶ谷パンドラの設置機種はどこで確認できますか?
各店舗のP-WORLD公式ページで確認できます。本館・新館それぞれに機種情報が掲載されており、新台入替の告知も更新されています。
まとめ:井土ヶ谷パンドラは本館477台・新館744台の違いを理解して選ぼう
2026年10月現在、ビッグパンドラ井土ヶ谷店は、本館と新館で異なる遊技環境を提供している。
本館は477台の低貸専門店。約1円・0.5円パチンコや10円・5円スロットを中心に、比較的少ない金額から遊技を楽しみたい人に向いている。
新館は744台の大型店舗。4円パチンコと1000円46枚スロットを中心に、通常貸しで遊技したい人や豊富な機種から選びたい人に適している。
両店舗とも営業時間は9:00~22:30で、井土ヶ谷駅から徒歩1分以内という好立地も共通点だ。ただし、朝の入場方法は本館が先着順、新館がオンライン抽選と異なるため注意したい。
2026年は本館の10円スロット増台、新館の1000円46枚スロット増台という動きもあった。今後も設置機種や営業案内が更新される可能性がある。
店舗選びで最も大切なのは、台数の多さだけで判断せず、料金・希望機種・入場方法・交通手段を組み合わせて考えること。 低貸しなら本館、通常貸しと大型ホールの規模を重視するなら新館という基本を押さえておけば、来店前の店舗選びで迷いにくくなる。