くら寿司の持ち帰りメニューは、定番のにぎり寿司を好きな組み合わせで選ぶ方法から、家族や友人とシェアしやすいセット商品まで幅広くそろっています。ただし、店内メニューのすべてが持ち帰りできるわけではなく、店舗によって価格や取り扱い商品が異なる点には注意が必要です。
2026年10月28日時点で公式サイトを確認すると、持ち帰り寿司は一皿110円からの店舗をはじめ、115円・125円・145円からの店舗に分けて案内されています。なかでも、60貫入りの「まんぷくお得セット」は3,030円、30貫入りの「くら寿司お得セット」は1,640円で、まとめ買いを検討する際の有力な選択肢です。この記事では、単品寿司の価格例、お得セットの比較、持ち帰りできない商品、公式アプリや電話での注文方法、受け取り時の注意点まで整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 持ち帰りセット:一皿110円からの店舗では、くら寿司大人気セットが1人前700円、まんぷくお得セットが60貫3,030円。
- 単品注文:持ち帰り可能と表示された商品を選び、単品は合計4皿以上から注文する。セットに単品3皿を追加する注文はできない。
- 注文・受け取り:公式アプリ、電話、店頭で注文可能。生ものは購入後1時間以内に食べることが推奨されている。
【2026年最新】くら寿司の持ち帰りメニュー一覧と価格の見方

くら寿司の持ち帰りメニューは、大きく分けて「お持ち帰り寿司セット」と「単品メニュー」の2種類です。セットは人数や用途に合わせて選びやすく、単品は好きなネタを組み合わせたい人に向いています。サイドメニューやデザートなども持ち帰り対象の商品がありますが、店内で提供されている商品がすべて対象になるわけではありません。
まず押さえておきたいのは、価格が全国一律ではないことです。くら寿司の公式サイトでは、一皿110円・115円・125円・145円からの4区分でメニューを案内しています。以下の単品価格やセット価格は、特に記載がない限り「一皿110円からの店舗」の公式掲載価格を基準にしています。
単品寿司の価格一覧:定番ネタから高価格帯まで
単品メニューでは、まぐろ、えび、いか、たまごなどの定番ネタを軸に、貝類や一貫提供の高価格帯ネタを組み合わせられます。公式メニューに掲載されている価格例は次のとおりです。
- 110円:熟成びんちょうまぐろ、えび、いか、ねぎまぐろ、極旨カニカマなど。
- 120円:赤貝、ゆず塩かつおたたき、あなご、真いわしなど。
- 140円:熟成真鯛(一貫)など。
- 160円:ノルウェー産生サーモン(一貫)など。
- 180円:赤えび(一貫)など。
- 200円:熟成中とろ(一貫)。
- 270円:大粒たいら貝(一貫)、特大切りうなぎ(一貫)など。
上記は一皿110円からの店舗での価格例です。価格区分や商品構成、期間限定メニューの変更によって、別の店舗では金額が異なる場合があります。また、一貫商品は通常の二貫商品と単純に比較できないため、価格だけでなく貫数も確認すると予算を立てやすくなります。
単品注文は4皿以上が基本
持ち帰りでは、単品メニューだけを注文することもできます。ただし、公式サイトでは単品を4皿以上で販売すると案内されています。「セットを1つ注文して、好きな寿司を3皿だけ追加する」という注文方法は対象外です。
そのため、少量だけ持ち帰りたい場合は、1人前700円からのセット商品を検討するか、単品の注文条件を満たすように組み合わせるのが現実的です。セットの貫数が多すぎると感じる場合でも、セットに単品を自由に追加できるとは限らない点を覚えておきましょう。
【価格比較】くら寿司のお持ち帰りセットはどれがお得?
セットを選ぶ際は、総額だけでなく、貫数、ネタの種類、食べる人数を合わせて比較することが大切です。公式サイトで確認できる一皿110円からの店舗の主なセットをまとめました。
| セット名 | 1人前の価格・量 | 主な内容 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| くら寿司大人気セット | 700円・9貫 | 熟成まぐろ、ビントロ、サーモン、いか、えび、あなご、たまご焼き | 少人数の食事、初めての注文 |
| 極旨セット | 780円・10貫 | 熟成まぐろ、ビントロ、いか、サーモン、えび、つぶ貝、あなご、いなり、たまご焼き | 定番に貝類も加えたい人 |
| 人気10種セット | 970円・10貫 | 熟成まぐろ、中とろ、サーモン、はまち、いか、えび、たまご焼き、熟成真鯛、えびマヨ、ねぎまぐろ | 複数のネタを少しずつ楽しみたい人 |
| 熟成まぐろづくしセット | 1,100円・10貫 | 熟成中とろ、熟成まぐろ、熟成漬けまぐろ、ビントロ、ねぎまぐろ | まぐろ中心で選びたい人 |
| くら寿司お得セット | 1,640円・30貫 | 熟成まぐろ、サーモン、ビントロ、いか、えび、たまご焼き、いなり、ねぎまぐろ、サラダ、コーン | 家族や複数人でシェア |
| まんぷくお得セット | 3,030円・60貫 | 熟成まぐろ、サーモン、ビントロ、いか、尾なしえび、たまご焼き、いなり、ねぎまぐろ、サラダ、コーン | 大人数の食事、集まりやホームパーティー |
| 特上極旨セット | 2,000円・10貫 | 熟成中とろ、厳選サーモン、熟成真鯛、赤えび、はまち、うなぎ、大粒たいら貝、たこうに、いくら、かに身軍艦 | 少し豪華な食事やお祝い |
価格・内容はくら寿司公式の持ち帰りセット案内に基づいています。人数によって注文できる人前数が異なり、くら寿司大人気セット、極旨セット、人気10種セットは1〜6人前、熟成まぐろづくしセットは1〜5人前、特上極旨セットは1〜5人前です。まんぷくお得セットとくら寿司お得セットは、それぞれ60貫・30貫のまとまった商品として案内されています。
まんぷくお得セットとくら寿司お得セットを比較
価格面で注目したいのは、30貫と60貫の「お得セット」です。公式掲載価格では、くら寿司お得セットが通常価格1,710円から1,640円へ、まんぷくお得セットが通常価格3,420円から3,030円へ設定されています。
- くら寿司お得セット:通常価格との差は70円。30貫を1,640円で購入できるため、複数人で定番ネタをシェアしたいときに選びやすい商品です。
- まんぷくお得セット:通常価格との差は390円。60貫で3,030円なので、貫数を基準にすると、まとめ買いの費用を抑えやすい商品です。
単純計算では、くら寿司お得セットは1貫あたり約54.7円、まんぷくお得セットは約50.5円です。いずれもセット価格を貫数で割った参考値であり、ネタの価値や満足度を同じ条件で比較したものではありません。まんぷくお得セットは容器を2つに分けて提供されるため、量の多さだけでなく、取り分けやすさも選ぶ理由になります。
なお、公式サイトによると、両セットの「お得価格」は通常販売商品の価格をもとに算出されています。期間限定商品やあいもり商品、その他のセット販売商品は計算対象外です。すべての単品商品を自由に選ぶより必ず安いという意味ではなく、セットに含まれるネタをまとめて注文したい場合にメリットが出る仕組みです。
【持ち帰り人気ネタ】単品とセットはどう選ぶ?予算別おすすめ
持ち帰りで失敗しにくい選び方は、食べる人数と予算を先に決め、セットを基本にするか、単品を組み合わせるかを判断することです。人気ネタを一つずつ選びたい人と、注文を簡単に済ませたい人では、適した商品が異なります。
1,000円以内:一人分や少量の食事に
一人分を中心に考えるなら、700円のくら寿司大人気セットが手頃です。まぐろ、サーモン、えび、いか、あなご、たまご焼きといった定番ネタが入るため、好き嫌いが分かれにくい組み合わせです。
もう少し種類を増やしたい場合は780円の極旨セット、さまざまなネタを楽しみたい場合は970円の人気10種セットが候補になります。人気10種セットには熟成中とろや熟成真鯛、えびマヨも含まれ、定番だけでなく異なる味わいを楽しめます。価格は一皿110円からの店舗の例です。
1,500〜2,000円前後:二人以上でシェアしたいとき
複数人で食べるなら、30貫入りのくら寿司お得セットが有力候補です。定番ネタに加えて、いなり、サラダ、コーンも入っているため、生魚だけに偏らない組み合わせを選びたい場合にも向いています。
ただし、30貫を何人で食べるかは、ほかに用意する料理や食べる量によって変わります。寿司を中心に食事を組み立てるなら人数分の必要量を考え、サイドメニューや別の料理も用意するなら、単品セットや少量のセットを複数組み合わせる方法も検討しましょう。
3,000円前後:家族や大人数の食事に
量を優先するなら、60貫入りのまんぷくお得セットが候補です。まぐろ、サーモン、ビントロ、いか、尾なしえびなどに加え、たまご焼き、いなり、サラダ、コーンも含まれます。生魚が苦手な人も一緒に食べる場面では、こうした組み合わせが使いやすいでしょう。
一方、ネタの種類や高価格帯の商品を重視するなら、人気10種セットや特上極旨セットを人数に合わせて選ぶほうが満足度につながる場合があります。予算を抑えることだけを目的に60貫を選ぶと、食べ切れない可能性もあるため、人数と食べるタイミングを基準に判断してください。
持ち帰りの人気ネタを選ぶときの考え方
定番のまぐろやサーモンを中心にするなら、くら寿司大人気セットやまんぷくお得セットが候補です。複数のネタを少量ずつ試したいなら人気10種セット、まぐろを中心に食べたいなら熟成まぐろづくしセット、特別感を重視するなら特上極旨セットが向いています。
「人気ネタ」は好みや食べる人によって変わるため、商品名だけで選ぶより、セットに含まれるネタを確認するのが確実です。単品なら好きなネタに絞れる反面、4皿以上という注文条件があります。自由度を優先するか、注文の手軽さとセット価格を優先するかが、選択の分かれ目です。
【要注意】くら寿司で持ち帰りできないメニューと注文時の制限
くら寿司では、店内で販売している商品であっても、持ち帰り対象外になっている場合があります。公式メニューには商品ごとに「お持ち帰り可・不可」の表示があり、同じ価格帯の寿司でも対応が異なります。
持ち帰り不可の表示を確認する
公式メニューでは、例えば「あぶりチーズドリア風」や「サーモン・えび」「サーモン・熟成びんちょうまぐろ」など、持ち帰り不可と表示されている商品が確認できます。これは商品構成や提供方法などによって持ち帰り対応が異なることを示しています。メニューは入れ替わるため、これらの例だけで判断せず、注文する時点の表示を確認してください。
また、公式サイトでは、レーンに流れている商品は持ち帰り販売の対象外と案内されています。持ち帰り可能なのは、厨房で製造する対象商品です。店内で食べて気に入った商品をそのまま持ち帰れるとは限らないため、持ち帰り専用メニューから選ぶことが基本になります。
セット内容の変更はできない
セット商品は内容を変更できません。例えば、苦手なネタを別のネタに交換したい場合でも、セットの一部だけを入れ替える注文には対応していません。特定のネタを避けたい場合や、食べたいネタが決まっている場合は、持ち帰り可能な単品メニューを組み合わせる方法を検討してください。
ただし、単品にも取り扱いの制限があり、売り切れや季節・天候・水揚げ状況によって提供商品が変わる場合があります。アレルギーや原材料の確認が必要な場合は、商品名だけで判断せず、公式のアレルギー・原材料情報や注文店舗への問い合わせを利用することが大切です。
【注文方法】公式アプリ・電話・店頭で持ち帰りを予約する手順
くら寿司の持ち帰りは、公式アプリの「スマホdeお持ち帰り」、電話、店頭で注文できます。あらかじめ受け取り時間を指定したい場合は、事前注文を利用すると、店舗で注文する時間を短縮しやすくなります。公式サイトでも、事前に予約して指定時間に受け取る方法が案内されています。
公式アプリで注文する方法
アプリ注文は、商品と受け取り店舗、日時をスマートフォンでまとめて選びたい人に向いています。基本的な流れは次のとおりです。
- くら寿司公式アプリを起動し、「スマホdeお持ち帰り」を選択する。
- 受け取り店舗と受け取り日を指定する。
- 持ち帰りメニューから商品を選び、数量を入力する。
- 注文一覧と合計金額を確認し、受け取り希望時間を選ぶ。
- 氏名などの必要情報を入力し、支払い方法を選択する。
- 注文内容を最終確認して、注文を確定する。
実際の画面や選択項目はアプリの仕様によって変わる場合があります。注文確定後に内容を変更したい場合やキャンセルしたい場合は、受付店舗へ直接電話で相談するよう、公式の案内資料に記載されています。確定前に数量・受け取り店舗・時間を確認しておくと、注文ミスを防ぎやすくなります。
電話で注文する方法
電話注文は、商品や価格について確認しながら注文したい場合や、アプリ操作が難しい場合に便利です。手順はシンプルで、受け取りたい店舗の電話番号を調べ、店舗へ直接連絡して商品と数量、受け取り希望時間を伝えます。その後、指定した店舗に来店して商品を受け取ります。
電話では、注文したい商品の名前だけでなく、セットの人前数や単品の数量を整理してから連絡すると、やり取りがスムーズです。期間限定商品や単品の取り扱いを確認したい場合も、店舗に問い合わせることで案内を受けられます。
電話注文の受付時間と店頭注文
公式サイトでは、持ち帰り注文の受付時間を11時から22時30分までと案内しています。ただし、22時まで営業する店舗では21時30分まで、24時まで営業する店舗では23時30分までです。営業時間や受付可能な時間帯は店舗によって異なるため、利用する店舗の情報を確認してください。
店頭で注文する場合は、店舗へ行き、スタッフから注文端末を受け取って必要な商品を入力します。その後、スタッフへ注文内容を渡す流れです。混雑時は通常より時間がかかることがあり、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などは希望時間に受け取れない場合もあるため、予定が決まっているなら早めの予約が安心です。
【受け取り時の注意点】価格・時間・持ち帰り後の保存を確認
注文が完了しても、受け取り時間や商品の取り扱いを誤ると、想定していた食事の段取りが崩れることがあります。特に気をつけたいのは、店舗ごとの価格差、受け取りの遅れ、持ち帰り後の食べるタイミングです。
店舗別メニュー・価格を事前に確認する
くら寿司の公式サイトでは、価格帯別に持ち帰りメニューを案内しています。同じセット名でも、店舗によって価格や取り扱い商品が異なる場合があります。公式サイトの店舗検索で利用店舗を確認し、持ち帰りメニューの該当価格帯を選んでから注文すると、価格の思い違いを防げます。
また、公式メニューには、季節や天候、水揚げ状況による商品変更や品切れの可能性も記載されています。期間限定商品が持ち帰り対象になる場合もありますが、すべての商品が対象になるわけではありません。最新の価格や販売状況は、実際に注文する店舗の案内を基準にしてください。
受け取り時間に合わせて店舗へ向かう
公式サイトは、指定した受け取り時間に店舗で受け取るよう案内しています。事前注文をしていても、店舗が混雑している場合は多少余分に時間がかかることがあります。受け取り時間に余裕を持たせ、到着後は注文者名や注文内容を確認してから持ち帰ると安心です。
一部店舗では配達も実施していますが、基本の持ち帰りは店頭での受け取りです。自宅まで届けてもらえると思い込最初に、注文時に受け取り方法を確認しましょう。
生ものは購入後1時間以内に食べる
くら寿司の公式案内では、持ち帰り商品は生もののため、購入後1時間以内に食べるよう呼びかけています。受け取り後に長時間持ち歩いたり、別の用事を済ませてから食べたりする予定がある場合は、受け取り時間そのものを調整が必要です。
しょうゆ、ガリ、わさび、箸などは規定量が付属し、必要に応じて「あり・なし」を選べる案内もあります。追加分は有料で、しょうゆ・甘だれは1袋5円、大根ガリは10グラム5円、箸は1膳5円です。受け取り時に付属品を確認し、必要な分だけ追加することで、余計な出費も抑えられます。
【くら寿司の持ち帰りメニュー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:くら寿司の持ち帰りメニューは1皿から注文できますか?
A1:公式サイトでは、単品は4皿以上から販売すると案内されています。セットと単品を組み合わせる場合も、セットに単品3皿を追加する注文はできません。少量を注文したい場合は、1人前700円からのセット商品も検討してください。価格は一皿110円からの店舗の例です。
Q2:くら寿司のまんぷくお得セットはいくらですか?
A2:一皿110円からの店舗では、60貫入りが3,030円です。通常価格3,420円との差は390円です。店舗によって価格や取り扱いが異なる場合があるため、注文前に利用店舗の公式メニューを確認しましょう。
Q3:持ち帰りの予約は何時までできますか?
A3:公式サイトでは、注文受付時間を11時から22時30分までと案内しています。ただし、22時まで営業する店舗は21時30分まで、24時まで営業する店舗は23時30分までです。混雑状況によっては希望時間に受け取れない場合があるため、早めの予約がおすすめです。
Q4:店内で食べられる寿司はすべて持ち帰りできますか?
A4:いいえ。商品ごとに持ち帰りの可否が設定されており、レーンに流れている商品も持ち帰り販売の対象外です。公式の持ち帰りメニューで「お持ち帰り可」と表示されているかを確認してください。
Q5:持ち帰った寿司はいつまでに食べればよいですか?
A5:くら寿司の公式案内では、購入後1時間以内に食べるよう推奨しています。受け取り後に長時間持ち歩く予定がある場合は、受け取り時間を調整し、できるだけ早く食べられる計画にしましょう。
まとめ:くら寿司の持ち帰りは人数・予算・受け取り時間で選ぶ
くら寿司の持ち帰りメニューを選ぶときは、まず公式サイトで利用店舗の価格帯と取り扱い商品を確認し、次に予算と人数に合ったセットまたは単品を選ぶのが基本です。少人数なら700円のくら寿司大人気セットや780円の極旨セット、ネタの種類を重視するなら人気10種セット、大人数でシェアするなら30貫1,640円のくら寿司お得セットや60貫3,030円のまんぷくお得セットが候補になります。
単品は4皿以上からで、セット内容の変更はできません。また、店内メニューの一部は持ち帰り不可で、価格や商品構成も店舗によって異なります。公式アプリなら商品・数量・受け取り時間をまとめて指定でき、電話なら店舗に直接確認しながら注文できます。
特に年末年始や大型連休などの混雑期は、希望する時間に受け取れない可能性もあります。注文内容と受け取り店舗を事前に確認し、生ものは購入後1時間以内に食べるという公式案内も守りましょう。価格だけでなく、貫数・ネタの種類・食べる人数・受け取り後の予定まで考えて選ぶことが、くら寿司の持ち帰りを上手に利用するコツです。