ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ラーダ・ニーヴァとベッキーの関係は?2017年の愛車遍歴と2026年の購入事情を徹底解説

ラーダ・ニーヴァとベッキーの関係は?2017年の愛車遍歴と2026年の購入事情を徹底解説

天海 凛 天海 凛 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

「ラーダ・ニーヴァ ベッキー」と検索すると、タレントのベッキーさんにロシア生まれの個性派SUVを勧めたという、少し意外なエピソードが見つかります。その舞台となったのが、2017年10月14日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」です。番組では、車好きとして知られる小木博明さんが、ベッキーさんにラーダ・ニーヴァ・アーバンを推薦しました。

注目したいのは、ベッキーさんが当時、マニュアル車にこだわり、SUVを好んでいたことです。ラーダ・ニーヴァは、個性的なデザインだけでなく、本格的な4WD機構を備えた小型オフロード車。番組で紹介された理由をたどると、ベッキーさんの車選びとニーヴァの特徴が重なってきます。2026年現在の日本での購入事情や中古車価格も含め、当時の放送記録と車両資料をもとに整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 番組での接点:2017年10月14日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴」で、小木博明さんがベッキーさんにラーダ・ニーヴァ・アーバンを推薦。
  • おすすめされた背景:ベッキーさんはマニュアル車とSUVへのこだわりを語っており、ニーヴァの特徴と相性がよかった。
  • 2026年の購入事情:日本では正規販売網がなく、中古車や専門業者による並行輸入が主な選択肢。中古車の掲載価格は車両状態や年式によって大きく異なる。

【ラーダ・ニーヴァとベッキーの関係】小木博明が推薦した理由とは?

ラーダニーヴァベッキー

ラーダ・ニーヴァとベッキーさんの接点は、2017年10月14日に放送された「おぎやはぎの愛車遍歴」です。番組の公式アーカイブには、第211回のゲストとしてベッキーさんの名前が掲載されています。

同番組は、おぎやはぎの小木博明さん、矢作兼さんと自動車評論家の竹岡圭さんが、ゲストの車遍歴を振り返るカートーク番組です。過去に所有した車を紹介するだけでなく、ゲストの好みやライフスタイルに合わせた車を提案する企画も行われていました。

2017年10月の放送に向け、輸入車を扱うルパルナスのブログは、同社が取り扱う「ラーダ・ニーヴァ・アーバン」を小木さんがベッキーさんに勧めると事前告知しています。これは、番組の放送日や推薦車種を裏付ける当時の記録です。

では、なぜベッキーさんにラーダ・ニーヴァだったのでしょうか。手掛かりは、同年11月1日付のSmartFLASHの記事にあります。同記事によると、ベッキーさんは車を買う際にマニュアル車を第一条件とし、運転が好きでSUVしか乗りたくないという趣旨のこだわりを語っていました。

ラーダ・ニーヴァは、マニュアルトランスミッションと4WDを組み合わせた本格派の小型SUVです。ベッキーさんの好みと重なる部分が多く、車好きの小木さんが推薦する候補として自然な組み合わせだったことが分かります。

ただし、番組の事前告知は推薦の事実を伝える一方、選定理由の詳細までは説明していません。マニュアル車とSUVへのこだわりは、推薦の背景を理解する有力な手掛かりですが、小木さんがその一点だけを理由に選んだと断定することはできません。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:blog.le-parnass.com)

【2017年10月14日の放送内容】ベッキーの愛車遍歴と小木・矢作の接点

ベッキーさんが出演した回は、BS日テレの公式アーカイブで「#211 ベッキー」として掲載されています。放送日は2017年10月14日。番組公式ページには、本人の愛車遍歴とともに、ラーダ・ニーヴァを所有する参加者の車も記録されています。

ベッキーさんの車選びを理解するうえで重要なのは、当時の愛車がどのような車だったかという点です。番組公式アーカイブに記録された車歴は、ホンダCR-Vとトヨタ・ランドクルーザー・プラドの2台でした。

また、同年11月のSmartFLASHの記事では、プラドを長期間乗り続けていたことや、マニュアル車へのこだわりが紹介されています。単に珍しい車を好むというより、SUVという車種と運転そのものへの関心が強かったことがうかがえます。

当時の番組と関連報道を整理すると、次のようになります。

時期 出来事・車種 確認できる内容
2012年前後 小木博明さんとラーダ・ニーヴァ 輸入車販売店のブログによると、小木さんは以前にも同店からニーヴァを勧められていた。
2017年10月2日 番組の事前告知 ルパルナスが、ベッキーさんへの推薦車としてラーダ・ニーヴァ・アーバンを紹介。
2017年10月14日 「おぎやはぎの愛車遍歴」第211回 BS日テレ公式アーカイブにベッキーさんの出演と、ホンダCR-V、トヨタ・ランドクルーザー・プラドの車歴が掲載されている。
2017年11月1日 SmartFLASHの関連記事 ベッキーさんのマニュアル車へのこだわりやSUV好きが報じられた。
2026年 日本国内の購入事情 中古車情報サイトにはニーヴァの掲載車があり、専門業者による並行輸入の取り扱いも見られる。

矢作兼さんとベッキーさんの関係についても、同時期の報道が参考になります。SmartFLASHは、2017年8月26日放送の「ゴッドタンSP」で両者が共演したことや、その際のやり取りを紹介していました。10月の「愛車遍歴」は、そうした共演歴がある中での出演でもありました。

一方、番組に登場したことと、車を購入したことは別の話です。BS日テレの公式アーカイブには、ベッキーさんがラーダ・ニーヴァを所有車として購入したという記載はありません。ラーダ・ニーヴァ・アーバンは、あくまで小木さんが推薦した車として捉えるのが正確です。

【ラーダ・ニーヴァ・アーバンの特徴】どんな車だったのか

ラーダ・ニーヴァは、ロシアの自動車メーカー、アフトワズが手掛けてきた小型オフロード車です。角張ったボディーや比較的コンパクトな車体、悪路走破性を重視した構造が特徴で、一般的な乗用SUVとは異なる成り立ちを持っています。

番組で推薦された「ニーヴァ・アーバン」は、ニーヴァの系譜に属する仕様です。アーバンという名称から都会向けのクロスオーバーSUVを想像する可能性がありますが、車の基本は本格的な4WD。外観を現代的に整えた仕様であっても、悪路を走るための基本設計が魅力の中心にあります。

LADAが公開した2018年の「4x4 Urban」仕様表では、1.7リッターのガソリンエンジン、5速マニュアル、4WDという構成が示されています。最高出力は83hp、最低地上高は200mm。コンパクトな車体に、舗装路だけを想定していない装備を備えていたことが分かります。

同仕様表に記載された主な数値は次のとおりです。なお、これは2018年のアーバン仕様の公表値であり、2017年の番組車両そのものの個体データや、現在販売されるすべてのニーヴァの数値を意味するものではありません。

  • エンジン:1.7リッター直列4気筒ガソリン
  • 最高出力:83hp
  • トランスミッション:5速マニュアル
  • 駆動方式:4WD
  • ボディー:3ドア、4人乗り
  • 全長×全幅×全高:3,640×1,680×1,640mm
  • ホイールベース:2,200mm
  • 最低地上高:200mm
  • 荷室容量:265リッター、後席格納時585リッター

数字から見えてくるのは、ニーヴァが大柄な高級SUVではなく、小さな車体に実用的な4WD機構を詰め込んだ車だということです。全長3.64mという寸法は、現在の大型SUVと比べてもコンパクト。狭い道や取り回しのしやすさを重視する人にとって、魅力になり得ます。

また、アーバンという仕様名だけで、最新の安全装備や快適装備が充実していると考えるのは早計です。基本設計が古い車種であり、年式や仕様によって装備が異なります。購入を考える場合は、外観の印象だけでなく、実際の車両に備わる安全装備や快適装備を確認する必要があります。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:blog.le-parnass.com)

【ラーダ・ニーヴァの4WD性能】魅力と弱点をどう見るべきか

ラーダ・ニーヴァの魅力を語る際、外観と並んで注目されるのが4WD性能です。LADAの仕様資料では、アーバンも4WD車として記載されています。これは、見た目をSUV風に仕立てただけの二輪駆動車ではなく、四輪で駆動力を路面へ伝えることを前提にしたモデルだということです。

最低地上高200mmという数値も、未舗装路や凹凸のある路面を走るうえでの強みになります。車体下部が路面に接触しにくい余裕があり、舗装路以外を走る機会が多い人には分かりやすいメリットです。コンパクトなボディーも、道幅が狭い場所や林道などで扱いやすさにつながります。

ただし、4WDであることと、あらゆる悪路を安全に走れることは同じではありません。タイヤの種類や状態、路面の傾斜、泥や雪の深さ、運転者の技量によって走破性は変わります。最低地上高や駆動方式だけを見て、過酷な環境でも必ず走り切れると判断するのは危険です。

舗装路での快適性や加速性能についても、現代の乗用SUVと同じ感覚で比較するのは適切ではありません。LADAの2018年仕様表では、0~100km/h加速は17秒、最高速度は142km/hとされています。最高出力83hpという数字も含め、速さや俊敏さを追求したモデルではないことが分かります。

燃費も購入前に確認したい項目です。同仕様表の燃料消費量は、複合サイクルで100km当たり9.9リッター。単純換算すると約10.1km/Lですが、これは規定条件で測定された参考値です。実際の燃費は走行環境、整備状態、タイヤなどによって変わります。

整備面では、古い設計の輸入車を維持するための知識と対応力が欠かせません。部品の調達先、修理を受け入れる工場、故障時の対応時間を購入前に調べておくことが大切です。ニーヴァの魅力は、単純な性能比較では測れない個性と実用性にありますが、その個性を日常生活で楽しめるかどうかは、維持環境にも左右されます。

【2026年最新】ラーダ・ニーヴァは日本で買える?中古車価格と輸入事情

2026年現在、日本でラーダ・ニーヴァを購入することは可能です。ただし、一般的な輸入車ブランドのような正規ディーラー網を通じて新車を購入する状況とは異なります。中古車市場に流通する車両を探す方法と、専門業者を通じて並行輸入車を手配する方法が中心になります。

中古車情報サイトのwebCGでは、2026年10月下旬の掲載情報として、ラーダ・ニーヴァの中古車が複数掲載されていました。掲載例の支払総額は約167万円から278.9万円。1990年代の車両から2010年代の車両まで幅があり、年式や走行距離、整備内容によって価格に差が出ています。

この金額は、その時点で掲載されていた車両の価格帯であり、全国の取引価格を示す平均値ではありません。掲載台数が少ない車種では、数台の入れ替わりだけでも見かけの価格帯が変わります。価格を調べる際は、車両本体価格だけでなく、諸費用を含めた支払総額を確認が必要です。

新車については、輸入車専門業者がカザフスタン製のラーダ・ニーヴァを日本へ導入した実績を公表しています。ルパルナスの2023年の納車記録では、カザフスタン製の「ニーヴァ・レジェンド」が日本の購入者へ納車された事例が紹介されました。2026年現在も、同社の情報ページにはニーヴァの新車・中古車に関する案内が見られます。

背景にあるのが、ロシアのウクライナ侵攻後に生じた輸出入環境の変化です。J-CASTニュースは2025年の記事で、経済制裁の影響によってロシア製自動車の西側諸国向け輸出が事実上止まった状況を報じています。専門業者のブログでも、ロシア製車両の輸入が難しくなった後、カザフスタン製車両を取り扱うようになった経緯が説明されています。

ここで注意したいのは、2017年にベッキーさんへ推薦された「ニーヴァ・アーバン」と、2026年に日本で手配できる車両が必ずしも同じ仕様ではないことです。ニーヴァ・レジェンドなどの名称で流通する車両もあり、製造国、製造年、装備、登録条件を個別に確認する必要があります。

2026年のロシア国内の動きにも変化があります。ロシア運輸省が紹介した発表によると、アフトワズは同年7月、改良型のLADA NIVA Legendの量産を開始しました。新型では1.8リッターエンジンなどの改良が行われています。ただし、これはロシア国内のモデルに関する情報であり、日本で同仕様の車両をすぐに購入できることを意味するものではありません。

購入を検討する場合は、次の点を優先して確認してください。

  • 製造国と年式:ロシア製かカザフスタン製か、車台番号や車両書類で確認する。
  • 車両価格と諸費用:本体価格に加え、登録費用、整備費用、輸送費などを確認する。
  • 整備体制:ニーヴァの整備経験がある工場や部品調達先を確保する。
  • 保証と納期:保証の範囲、部品の入手期間、納車予定を販売業者に確認する。
  • 車両状態:錆、下回り、駆動系、電装系、修復歴などを点検する。

特に中古車では、年式の古さだけで価格の妥当性を判断できません。整備履歴や交換部品、過去の使用環境まで確認し、購入後に必要となる費用を含めて比較が必要です。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:blog.le-parnass.com)

【プロの結論】ラーダ・ニーヴァはどんな人に向いているのか

ラーダ・ニーヴァとベッキーさんのエピソードが興味深いのは、単にタレントへ珍しい車を勧めた話ではないからです。ベッキーさんがマニュアル車とSUVを好んでいたという報道と、ニーヴァのコンパクトな車体、5速MT、4WDという構成を照らし合わせると、推薦の背景にある車選びの考え方が見えてきます。

一方で、番組で推薦されたという事実は、ニーヴァが誰にとっても使いやすい車であることの証明にはなりません。現在の日本で購入を考えるなら、車両の個性だけでなく、維持費や整備環境まで含めて評価する必要があります。

ラーダ・ニーヴァをおすすめしやすいのは、次のような人です。

  • マニュアル車の操作そのものを楽しみたい人。
  • 舗装路だけでなく、キャンプ場や未舗装路なども走る機会がある人。
  • 現代的な快適装備よりも、独特の設計やクラシックな雰囲気に魅力を感じる人。
  • 輸入車の整備や部品調達に理解があり、専門業者と相談しながら維持できる人。

反対に、次の条件を重視する人には慎重な検討が必要です。

  • 燃費の良さや静粛性、乗り心地を最優先する人。
  • 先進安全装備や最新の運転支援機能を必須とする人。
  • 故障時に近所の整備工場で素早く修理できることを重視する人。
  • 車を購入した後の維持費や部品待ちに時間をかけたくない人。

また、ベッキーさんが番組で推薦されたニーヴァを実際に購入したという情報と、番組内で車を紹介されたという事実は区別しておく必要があります。BS日テレの公式記録が示しているのは出演と愛車遍歴であり、ニーヴァの購入実績ではありません。

車の購入判断では、著名人が紹介したことや、希少車として話題になったことだけを基準にしないことが大切です。実際の用途、運転の好み、維持環境、予算を照らし合わせて初めて、その車が自分に合っているかどうかが分かります。

【ラーダニーヴァベッキー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ラーダ・ニーヴァとベッキーの関係は何ですか?
A1:2017年10月14日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴」で、小木博明さんがベッキーさんにラーダ・ニーヴァ・アーバンを勧めたことが接点です。番組の事前告知を掲載した輸入車販売店のブログにも、推薦車種と放送予定が記録されています。

Q2:小木博明さんがラーダ・ニーヴァを勧めた理由は何ですか?
A2:ベッキーさんがマニュアル車にこだわり、SUVを好んでいたことが有力な背景です。ニーヴァは5速MTと4WDを備えた小型SUVですが、推薦理由のすべてが番組資料に明記されているわけではありません。

Q3:ベッキーさんはラーダ・ニーヴァを購入したのですか?
A3:購入したと確認できる記録は見当たりません。BS日テレの公式アーカイブに掲載されているベッキーさんの車歴は、ホンダCR-Vとトヨタ・ランドクルーザー・プラドです。番組で推薦されたことと、実際に所有したことは別です。

Q4:ラーダ・ニーヴァ・アーバンはどのような車ですか?
A4:1.7リッターガソリンエンジン、5速MT、4WDを組み合わせた小型オフロード車です。LADAの2018年仕様表では、全長3,640mm、最低地上高200mm、最高出力83hpとされています。

Q5:ラーダ・ニーヴァは2026年現在、日本で買えますか?
A5:中古車市場での購入や、専門業者を通じた並行輸入が選択肢になります。日本に一般的な正規販売網があるわけではないため、車両の製造国、年式、登録条件、保証、部品供給を事前に確認してください。

Q6:ラーダ・ニーヴァの中古車価格はいくらですか?
A6:2026年10月下旬に確認できたwebCGの掲載例では、支払総額は約167万~278.9万円でした。掲載台数が少なく、年式や整備状態による差も大きいため、購入時点の在庫と支払総額を確認する必要があります。

まとめ:ラーダ・ニーヴァとベッキーのエピソードから分かること

「ラーダ・ニーヴァ ベッキー」という検索の背景には、2017年10月14日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴」で、小木博明さんがベッキーさんにニーヴァ・アーバンを勧めたという実際の出来事があります。番組の事前告知、BS日テレの公式アーカイブ、SmartFLASHの関連記事を照らし合わせると、推薦車種とベッキーさんの車選びのこだわりがつながります。

ラーダ・ニーヴァの魅力は、コンパクトな車体に本格的な4WD機構を備えた点と、現代のSUVとは異なる個性です。その一方で、快適性や燃費、整備性、部品の入手しやすさには購入前に検討すべき課題があります。

2026年の日本でも中古車や並行輸入車を探す余地はありますが、2017年のニーヴァ・アーバンと現在流通するニーヴァが同じ仕様とは限りません。価格だけで決めず、車両の状態や製造国、整備体制を確かめることが、購入後の後悔を減らす近道です。

ベッキーさんへの推薦エピソードは、車選びにおいて「有名な車かどうか」よりも「自分の好みや使い方に合っているか」が大切だと教えてくれます。ラーダ・ニーヴァを検討する際も、独特の魅力と現実的な維持条件の両方を見極めることが、納得できる選択につながります。

同じカテゴリの記事

天海 凛
トレンドリサーチャー 天海 凛
プロフィールを見る →

美容・ファッション領域のライター。ブランドの公式発表、商品の成分表示、取材先の一次コメントをもとに構成し、体験談と公開情報を区別して記載します。

おすすめの関連記事