ナナズグリーンティーのメニューは、抹茶ラテや和素材を使ったパフェだけでなく、丼もの、出汁茶漬け、うどん、日本茶まで幅広くそろっています。カフェ利用はもちろん、ランチや子ども連れの食事にも対応しているのが特徴です。
2026年10月28日時点の公式メニューを確認すると、定番の抹茶ラテはMサイズ620円、抹茶白玉パフェは1,250円、ランチセットは11時から14時30分まで提供されています。また、秋限定の「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ」や「抹茶の栗あんラテ」も販売中ですが、公式案内の販売期間は10月31日まで。終了間際のため、注文前に在庫や取り扱い店舗を確認しておきたいところです。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- メニュー価格:抹茶ラテはMサイズ620円、定番パフェは1,150~1,390円が目安。
- 2026年秋の限定商品:栗のモンブランパフェはレギュラー1,780円、ミニ1,380円。抹茶の栗あんラテは780円。
- 注文前の注意点:店舗ごとに取り扱いが異なり、トッピングは80円または150円。カロリー・アレルギー情報も公式資料で確認できる。
【2026年最新】ナナズグリーンティーのメニュー一覧と価格比較

ナナズグリーンティーの公式メニューは、ドリンク、パフェ、ケーキ、和甘味、丼もの、出汁茶漬け、うどんなどに分かれています。以下は2026年の公式メニューに掲載されている代表的な商品の税込価格です。
| カテゴリー | メニュー | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ドリンク | 抹茶ラテ | M 620円/L 720円 |
| ドリンク | 抹茶黒蜜ラテ | M 780円/L 880円 |
| ドリンク | ほうじ茶ラテ | M 620円/L 720円 |
| ドリンク | ブレンドコーヒー | M 510円/L 610円 |
| パフェ | 抹茶白玉パフェ | 1,250円 |
| パフェ | 抹茶生チョコレートパフェ | 1,390円 |
| パフェ | 黒胡麻白玉パフェ | 1,150円 |
| ケーキ | 抹茶ガトーショコラ | 770円 |
| ケーキ | ほうじ茶ロールケーキ | 770円 |
| 和甘味 | わらび餅 | 750円 |
| 和甘味 | 抹茶クリームあんみつ | 830円 |
| 丼もの | 鶏そぼろどんぶり | S 1,140円/R 1,290円 |
| 丼もの | 天然鮪とアボカドのとろろどんぶり | S 1,320円/R 1,470円 |
| うどん | 梅とろろ昆布と生わかめうどん | 1,090円 |
| うどん | 豆乳担々うどん | 1,270円 |
| トッピング | 白玉・黒蜜・ホイップクリームなど | 各80円 |
| トッピング | 抹茶アイス・ほうじ茶アイスなど | 各150円 |
| ドリンクセット | 対象の日本茶・コーヒーなど | 追加330円 |
価格はナナズグリーンティーの公式メニュー掲載情報に基づきます。S・Rは丼もののサイズ表記です。提供内容や価格は店舗によって異なる場合があるため、来店予定の店舗のメニューも確認してください。
価格帯を比較すると、500~700円台は単品ドリンク、750~830円前後はケーキや和甘味、1,150~1,390円は定番パフェが中心です。食事は丼ものやうどんを選べるため、スイーツを楽しむだけでなく、食事を含めた予算も組み立てやすくなっています。
【ドリンクメニュー】抹茶ラテ・ほうじ茶ラテの値段とおすすめ
ナナズグリーンティーのドリンクメニューは、抹茶、ほうじ茶、黒胡麻、日本茶、コーヒー、ジュースなどが中心です。ホットとアイスを選べる商品も多く、甘さやトッピングの好みに応じて選択できます。
抹茶ラテはMサイズ620円から
初めて注文するなら、基本の「抹茶ラテ」が選びやすい一杯です。公式価格はMサイズ620円、Lサイズ720円。抹茶の風味とミルクのまろやかさを楽しみたい人に向いています。
より甘い味わいやデザート感を求めるなら、次のメニューも候補になります。
- 抹茶黒蜜ラテ:M 780円/L 880円
- 抹茶チョコレートラテ:M 780円/L 880円
- 抹茶白玉あずきラテ:M 850円/L 950円
- 抹茶ソフトクリームラテ:M 770円/L 870円
- ほうじ茶ラテ:M 620円/L 720円
- ほうじ茶ゼリー黒蜜ラテ:M 860円/L 960円
抹茶の味をシンプルに楽しみたい場合は基本の抹茶ラテ、黒蜜やチョコレートの甘みを加えたい場合はアレンジ系がおすすめです。ほうじ茶ラテは、抹茶とは違う香ばしさを楽しみたいときに選びやすい商品です。
日本茶やコーヒーなら550円前後から
甘いドリンク以外にも、宇治煎茶、オーガニック煎茶、ほうじ茶、クロモジほうじ茶、玄米茶は各550円。水出し宇治煎茶や水出しほうじ茶はMサイズ550円、Lサイズ650円です。
ブレンドコーヒーはMサイズ510円、Lサイズ610円。甘いパフェと組み合わせるなら、無糖の日本茶やコーヒーを選ぶことで、デザートの甘みとのバランスを取りやすくなります。
なお、公式メニューではドリンクのミルクを豆乳に変更できる案内があります。変更時のカロリーやアレルゲンは商品によって異なるため、必要に応じて栄養情報も確認してください。
【パフェ・スイーツ】人気の定番と2026年秋限定メニュー
パフェを選ぶなら、抹茶白玉パフェ、抹茶生チョコレートパフェ、ほうじ茶白玉パフェ、黒胡麻白玉パフェなどが定番候補です。公式メニューでは、白玉やアイス、和素材を組み合わせた商品がそろっています。
定番パフェは1,150~1,390円
抹茶白玉パフェは1,250円。抹茶の風味と白玉の食感を楽しみたい人に向いています。チョコレートの濃厚さを重視するなら、1,390円の抹茶生チョコレートパフェが候補です。
抹茶以外の味も試したい場合は、ほうじ茶白玉パフェ1,250円や黒胡麻白玉パフェ1,150円も選択肢になります。ケーキなら抹茶ガトーショコラ、抹茶チーズケーキ、ほうじ茶ロールケーキが各770円です。
10月31日までの秋限定「抹茶&栗」シリーズ
株式会社七葉の2026年8月25日付の公式ニュースによると、創業25周年を記念した期間限定商品の第2弾として、9月1日から「matcha & marron」をテーマにした商品が登場しました。
- 抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ ~ラムレーズンカスタード入り~(レギュラー):1,780円
- 同パフェ(ミニサイズ):1,380円
- 抹茶の栗あんラテ ~粒白玉入り~:780円
- 秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり:1,540円
公式発表では、モンブランパフェには12種類の素材を重ね、抹茶のほろ苦さ、渋皮栗の甘み、ラムレーズンカスタードの香りを組み合わせています。ミニサイズも用意されているため、食事のあとに少しだけ秋限定スイーツを楽しみたい人にも選びやすい構成です。
販売期間は2026年9月1日から10月31日までで、なくなり次第終了とされています。10月28日時点では販売終了が近いため、来店日によっては品切れの可能性があります。
また、モンブランパフェには香りづけとして洋酒が使用されています。アルコールを避けたい人や子ども向けの商品を探している人は、この点にも注意してください。
トッピング料金は80円と150円が基本
公式のドリンクトッピングでは、チョコレートソース、キャラメルソース、ホイップクリーム、白玉、黒蜜、あずきが各80円。抹茶アイス、ほうじ茶アイス、黒胡麻アイス、ソフトクリームは各150円です。
例えば、620円の抹茶ラテに白玉を追加すると700円、抹茶アイスを追加すると770円になります。ただし、トッピングの対応商品や提供状況は店舗によって異なる場合があります。
【食事メニュー】丼・出汁茶漬け・うどんとドリンクセット
ナナズグリーンティーはスイーツ中心のカフェという印象がありますが、食事メニューも充実しています。ただし、すべての店舗で同じ料理が注文できるわけではありません。
丼ものは1,140円から、うどんは1,090円から
丼ものには、鶏そぼろどんぶり、釜あげしらすと明太子のどんぶり、天然鮪とアボカドのとろろどんぶりなどがあります。小さめのサイズを選べる商品もあるため、食後にスイーツを注文したい場合にも検討しやすいでしょう。
しっかり食べたい人には、牛肉チーズハヤシライスやほうれん草チーズカレーライスが各1,380円。うどんは梅とろろ昆布と生わかめうどん、釜あげしらすと生わかめうどんが各1,090円、豚みぞれの柚子胡椒うどんや豆乳担々うどんが各1,270円です。
出汁茶漬けは、鰻茎わさび出汁茶漬け、天然カジキ鮪の胡麻和え出汁茶漬け、鮭ととろろ昆布の柚子胡椒出汁茶漬けなどが公式メニューに掲載されています。ただし、出汁茶漬けは対応店舗での提供となるため、店舗検索時に取り扱いカテゴリーを確認してください。
ドリンクセットとランチセットはどう違う?
ドリンクセットは、対象のスイーツや食事に飲み物を追加できる仕組みです。通常のセット料金は330円で、カフェラテ、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどは380円の追加料金で選べる案内があります。
ランチセットは、公式案内で11時から14時30分までの限定メニューです。食事、スイーツ、ドリンクを順番に選ぶ形式で、わらび餅はセットに含まれ、あんみつは150円、抹茶ゼリーは250円、抹茶と黒蜜のミニパフェは450円の追加料金で選べます。ドリンクも対象商品から選べ、カフェラテ、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテは追加50円です。
ランチセットの表示価格は、通常メニューの単品価格とは異なるため、食事だけの金額と混同しないようにしましょう。選ぶ食事やスイーツによって合計が変わるので、注文時にセットの価格表示を確認するのが確実です。
キッズメニューは小学生以下が対象
公式のキッズメニューは小学生以下が対象です。子ども向けのドリンクやソフトクリーム、ミニどんぶりが用意されています。
- ミルク:250円
- りんごジュース:300円
- ミルクソフト:360円
- 抹茶ソフト・チョコレートソフト:各400円
- 鶏そぼろミニどんぶり:500円
- しらすミニどんぶり:500円
子ども向けの食事を探している場合は、ミニどんぶりが候補になります。ただし、店舗によって取り扱いが異なるため、キッズメニューの有無を事前に確認しておくと安心です。
【店舗別の違い・カロリー・アレルギー】注文前に確認したいポイント
ナナズグリーンティーのメニューを比較する際に見落としやすいのが、店舗ごとの取り扱いの違いです。公式ショップリストでは、店舗によって提供するメニューが異なることが案内されています。
店舗によって丼・出汁茶漬け・うどんの取り扱いが違う
公式フードメニューでは、丼ものを扱う店舗、出汁茶漬けと丼ものを扱う店舗、うどんと丼ものを扱う店舗など、提供カテゴリーが分かれています。食事を目的に訪れるなら、ブランド全体のメニューだけでなく、利用する店舗の取扱商品を確認することが大切です。
期間限定商品にも店舗ごとの違いがあります。2026年秋の栗シリーズについて、公式ニュースでは関西国際空港第2ターミナルビル店、太宰府参道店、イクスピアリ店、サンセットアレイ店では販売しないと案内されています。また、秋限定パフェはドリンクセットの対象ですが、自由が丘店は対象外です。
公式のカロリー・アレルギー情報ページには、ルミネエスト新宿店、自由が丘店、サンセットアレイ店、イクスピアリ店、関西国際空港第2ターミナルビル店、太宰府参道店などの個別メニュー情報も掲載されています。特定の商品を目当てに来店する場合は、こうした店舗別情報を確認すると無駄足を防ぎやすくなります。
カロリーはパフェのサイズや商品で大きく変わる
株式会社七葉が公開している2026年のスイーツ・フード向けカロリー情報では、定番パフェの数値も確認できます。
- 抹茶白玉パフェ:536kcal
- 抹茶生チョコレートパフェ:665kcal
- ほうじ茶白玉パフェ:566kcal
- 黒胡麻白玉パフェ:473kcal
- 2026年秋限定モンブランパフェ(レギュラー):786kcal
- 同パフェ(ミニ):609kcal
- 秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり:569kcal
これらは公式の栄養情報に掲載された数値です。ミニサイズのモンブランパフェはレギュラーより177kcal低く、量を控えめにしながら季節限定商品を楽しみたい場合の比較材料になります。
ただし、ドリンクのミルク変更や追加トッピング、店舗ごとの提供内容によって栄養情報が変わる場合があります。カロリーを厳密に管理している人は、注文する商品とカスタマイズ内容に対応した情報を確認してください。
アレルギー情報は注文前に必ず確認
公式のカロリー・アレルギー情報には、商品ごとのアレルゲン情報が掲載されています。抹茶ラテなどはミルクや豆乳の選択によって表示内容が異なり、パフェやケーキにも複数のアレルゲンが含まれる場合があります。
また、公式資料では、アレルゲン表示がない商品でも製造工程や店舗での調理時に付着・混入する可能性があると案内されています。重い食物アレルギーがある場合は、一覧表だけで判断せず、店舗スタッフに確認してください。
季節限定商品では、秋のモンブランパフェに洋酒が使用されていることも確認ポイントです。アレルギーだけでなく、アルコールを避けたい人や子どもと一緒に注文する人は、原材料情報まで目を通しておきましょう。
【プロの結論】予算・味・利用目的から選ぶおすすめメニュー
ナナズグリーンティーのメニュー選びでは、単純に価格の安さだけを比べるよりも、「ドリンクだけ」「スイーツ中心」「食事とセット」のどれを目的にするかを先に決めると選びやすくなります。
- 予算を抑えて休憩したい人:ブレンドコーヒーMサイズ510円や日本茶550円が候補。甘いものが欲しい場合は、わらび餅750円を組み合わせる方法もあります。
- 抹茶の風味を楽しみたい人:抹茶ラテMサイズ620円や抹茶白玉パフェ1,250円が選びやすい定番です。
- 甘さや濃厚さを重視する人:抹茶黒蜜ラテ780円から、抹茶生チョコレートパフェ1,390円まで、好みに合わせて選べます。
- ランチを兼ねたい人:丼もの、うどん、出汁茶漬けから、店舗で取り扱いのある食事を選び、ランチセットやドリンクセットを比較しましょう。
- 子ども連れの人:キッズミニどんぶり500円やキッズソフト360~400円が候補。ただし、対象年齢と店舗の取扱状況を確認してください。
- カロリーを気にする人:パフェの種類やサイズを比較し、追加トッピングを含めた栄養情報を確認しましょう。
おすすめメニューを考えるうえでは、定番の抹茶系だけに絞らず、ほうじ茶や黒胡麻のスイーツ、食事メニューまで視野に入れると選択肢が広がります。特に期間限定商品は販売期間や対象店舗が限定されるため、訪問日が決まっている場合は事前確認が欠かせません。
価格比較で注意したいのは、通常メニュー、ドリンクセット、ランチセットを同じ条件で比べることです。セットは追加料金や対象商品の条件があるため、単品価格だけでは実際の支払額を判断できません。食事とスイーツの両方を楽しむなら、セット内容と最終金額を確認して選ぶのが合理的です。
【ナナズグリーンティー メニュー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ナナズグリーンティーの抹茶ラテはいくらですか? A1:2026年の公式メニューでは、抹茶ラテはMサイズ620円、Lサイズ720円です。黒蜜やチョコレート入りなどのアレンジ商品は価格が異なります。
Q2:パフェの値段はいくらですか? A2:定番の黒胡麻白玉パフェは1,150円、抹茶白玉パフェとほうじ茶白玉パフェは各1,250円、抹茶生チョコレートパフェは1,390円です。期間限定のモンブランパフェはレギュラー1,780円、ミニ1,380円です。
Q3:2026年の秋限定メニューはいつまで販売されますか? A3:公式案内では、抹茶と栗のパフェ・ラテは2026年9月1日から10月31日までの販売予定で、なくなり次第終了です。10月28日時点では終了間際のため、店舗での販売状況を確認してください。
Q4:ドリンクセットはいくらですか? A4:通常のドリンクセットは追加330円が基本で、カフェラテ、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどは追加380円の案内があります。ランチセットでは別の料金体系が適用されます。
Q5:トッピングの料金はいくらですか? A5:公式メニューでは、白玉、黒蜜、あずき、ホイップクリームなどが各80円、抹茶アイス、ほうじ茶アイス、黒胡麻アイス、ソフトクリームが各150円です。対応商品や提供状況は店舗によって異なる場合があります。
Q6:カロリーやアレルギー情報はどこで確認できますか? A6:ナナズグリーンティー公式サイトの「カロリーアレルギー情報」ページに、2026年のドリンク、スイーツ、フード、期間限定商品の資料が掲載されています。アレルギーがある場合は、表示だけで判断せず、店舗スタッフにも確認してください。
まとめ:2026年のメニューは価格と店舗情報を確認して選ぼう
ナナズグリーンティーの2026年メニューは、抹茶ラテ620円から、定番パフェ1,150~1,390円、丼ものやうどんまで幅広いラインアップです。抹茶を中心としたドリンクやスイーツだけでなく、食事やキッズメニューも選べるため、休憩からランチまで用途に応じて利用できます。
2026年10月28日時点では、栗を使った秋限定のパフェやラテも注目商品ですが、公式案内の販売期間は10月31日までです。定番商品と期間限定商品の価格を比較し、ドリンクセットやランチセットの条件も確認すれば、予算に合わせて注文を組み立てやすくなります。
来店前には、公式メニューで価格と商品内容を確認し、店舗別の取り扱い、トッピング、カロリー・アレルギー情報もチェックするのがおすすめです。食べたい商品と利用する店舗を照らし合わせることが、ナナズグリーンティーを満足度高く楽しむためのポイントです。