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嵐の紅白歌合戦を総まとめ!12年連続の歴代曲と2026年出演の可能性を徹底解説

藤咲 尚 藤咲 尚 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

嵐の紅白歌合戦といえば、2009年の初出場から2020年まで、12年連続・通算12回の出場を果たした国民的グループの代表的な実績です。5人そろって務めた白組司会は2010年から2014年まで5年連続。加えて、2016年と2019年には番組全体を締めくくる大トリを務めるなど、紅白の歴史に数々の印象的な場面を残しました。

2020年12月31日の活動休止を経て、嵐は2025年5月に再始動と最後のコンサートツアーを発表。2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を終了しました。では、2026年12月31日放送の第77回NHK紅白歌合戦に出演する可能性はあるのでしょうか。歴代歌唱曲、司会、大トリの実績、活動終了後の最新情報まで整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 出場回数:2009年初出場から2020年まで12年連続、通算12回。
  • 司会・大トリ:2010~2014年に5人で白組司会を担当。2016年・2019年には大トリを務めた。
  • 最後の出演:2020年12月31日の第71回紅白。活動休止前最後の紅白出演となった。
  • 2026年の動向:5月31日にグループ活動を終了。第77回の司会には二宮和也が個人として選ばれているが、嵐としての出場は未発表。

【嵐の紅白歌合戦】初出場は2009年!12年連続出場を実現した背景

嵐の紅白歌合戦

嵐が初めてNHK紅白歌合戦の舞台に立ったのは、2009年12月31日に放送された第60回です。1999年にデビューした嵐にとって、2009年はデビュー10周年という節目の年でした。

デビュー以降、音楽活動だけでなく、テレビ番組やドラマ、映画など幅広い分野で存在感を高めていた5人。2009年の紅白初出場は、嵐が幅広い世代に知られる存在へと成長したことを象徴する出来事でした。

なぜ2009年まで紅白に出場しなかったのか

嵐の紅白初出場がデビューから10年後になった背景には、年末のスケジュールとの調整もあったと報じられています。

当時の所属事務所では、大みそかに東京ドームでカウントダウンコンサートを開催することが恒例となっていました。嵐も2009年には紅白出演後にカウントダウンコンサートへ向かうという多忙なスケジュールをこなしています。

ライブドアニュースで紹介された嵐の活動史でも、紅白出演とカウントダウンライブの両立が当時の課題として取り上げられています。初出場は単なる出演機会ではなく、年末のテレビ出演とライブ活動を両立させる新たな節目でもありました。

初出場から12年連続出場へ

2009年の初出場以降、嵐は一度も紅白への出場を途切れさせることなく、2020年まで12年連続で出演しました。

初出場時に披露したのは「嵐×紅白スペシャルメドレー」。デビュー曲「A・RA・SHI」をはじめ、「Love so sweet」「Happiness」「Believe」という代表曲をつないだ構成でした。

2020年の第71回では12年連続12回目の出場を達成。活動休止当日となる12月31日に出演したことで、紅白は嵐のグループ活動を振り返るうえでも特別な意味を持つ番組となりました。

【検証資料 1】嵐の紅白歌合戦の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【完全一覧】嵐の紅白歴代歌唱曲・スペシャルメドレー全12回

嵐の紅白出演を振り返るうえで欠かせないのが、毎年趣向を凝らして披露されたスペシャルメドレーです。

初出場の2009年から2020年まで、嵐は毎年異なるテーマや選曲でステージを構成してきました。その年の新曲だけでなく、過去のヒット曲やファンに親しまれてきた楽曲を組み合わせることで、1年間の活動やグループの歩みを感じられる内容になっていました。

2009年から2020年までの歌唱曲一覧

放送年・回 紅白での歌唱曲・企画 主な出演実績
2009年・第60回 嵐×紅白スペシャルメドレー
A・RA・SHI/Love so sweet/Happiness/Believe
初出場
2010年・第61回 2010紅白オリジナルメドレー
Troublemaker/Monster
企画曲:ふるさと
グループで白組司会を初担当
2011年・第62回 2011紅白スペシャルメドレー
迷宮ラブソング/果てない空
ディズニー企画・ふるさと
白組司会
2012年・第63回 New Year's Eve Medley 2012
ワイルド アット ハート/Face Down
ディズニー企画・ふるさと
白組司会
2013年・第64回 New Year's Eve Medley 2013
Endless Game/Breathless
ふるさと
白組司会
2014年・第65回 2014 Thanks Medley
感謝カンゲキ雨嵐/GUTS!
妖怪ウォッチ企画・ふるさと
白組司会・白組トリ
2015年・第66回 New Year's Eve Medley 2015
Sakura/愛を叫べ
スター・ウォーズとのコラボ演出
2016年・第67回 嵐×紅白スペシャルメドレー
A・RA・SHI/Happiness/One Love
相葉雅紀が白組司会・嵐が大トリ
2017年・第68回 嵐×紅白スペシャルメドレー
GUTS!/Doors~勇気の軌跡~
二宮和也が白組司会
2018年・第69回 嵐×紅白スペシャルメドレー
君のうた/Happiness
櫻井翔が白組司会・白組トリ
2019年・第70回 カイト/嵐×紅白スペシャルメドレー
A・RA・SHI/Turning Up
櫻井翔が白組司会・嵐が大トリ
2020年・第71回 嵐×紅白 2020スペシャルメドレー
カイト/君のうた/Happiness
活動休止前最後の紅白出演

※歌唱曲はメインの歌唱ステージを中心に整理しています。企画コーナーやコラボレーションでの参加曲も一部記載しています。

この一覧から分かるのは、嵐の紅白ステージが単なる新曲披露の場ではなかったことです。初期にはその年のヒット曲を中心に構成し、次第にデビュー曲や過去の代表曲を取り入れたメドレーへと変化していきました。

紅白で繰り返し披露された代表曲「A・RA・SHI」

特に印象的なのが、1999年のデビュー曲「A・RA・SHI」です。

2009年の初出場で披露され、2014年には妖怪ウォッチとのコラボ企画でも登場。2016年、2019年にもスペシャルメドレーに組み込まれました。

デビュー当時の楽曲を何年も経ってから紅白の大舞台で披露することには、グループの歴史をつなぐ意味があります。新しいファンには原点を伝え、長年応援してきたファンには思い出を呼び起こす選曲でした。

「ふるさと」や企画コーナーも紅白の名場面

嵐の紅白出演では、メインの歌唱メドレー以外にも印象的な企画がありました。

その代表例が「ふるさと」です。2010年以降、複数回にわたって披露され、2014年には出場歌手と一緒に歌う企画にも参加しました。

また、2011年・2012年のディズニー関連企画、2014年の妖怪ウォッチとのコラボレーションなど、嵐は歌手としてだけでなく、番組全体を盛り上げる役割も担っていました。

こうした幅広い企画参加が、嵐の紅白出演を毎年異なるものにしていた理由の一つです。

【5年連続の快挙】嵐が白組司会を務めた2010年~2014年

嵐の紅白における大きな特徴は、歌手として12年連続で出場しただけではありません。2010年から2014年まで、メンバー5人全員で白組司会を担当したことも大きな記録です。

第61回となる2010年の紅白で、嵐はグループとして白組司会に初挑戦しました。5人が一緒に司会を担当する形式は当時の紅白でも珍しく、音楽パフォーマンスと番組進行の両方を担う存在として注目されました。

5人で担当した白組司会の5年間

5人の司会期間は、次のような顔ぶれの紅組司会者とともに進行されました。

  • 2010年:紅組・松下奈緒、白組・嵐
  • 2011年:紅組・井上真央、白組・嵐
  • 2012年:紅組・堀北真希、白組・嵐
  • 2013年:紅組・綾瀬はるか、白組・嵐
  • 2014年:紅組・吉高由里子、白組・嵐

日刊スポーツの歴代司会者記録でも、2010年から2014年まで5年連続で嵐が白組司会を務めたことが確認できます。

2015年以降はメンバーが個人で司会に挑戦

2014年にグループでの白組司会を終えた後も、嵐と紅白の関係は続きました。

  • 2016年:相葉雅紀が白組司会
  • 2017年:二宮和也が白組司会
  • 2018年:櫻井翔が白組司会
  • 2019年:櫻井翔が2年連続で白組司会

つまり、2010年から2019年までの10年間は、嵐のグループまたはメンバーの誰かが白組司会を担当した年が続きました。

これは、5人が歌手として高い知名度を持つだけでなく、トークや番組進行においてもNHKから信頼されていたことを示す実績です。

【検証資料 2】嵐の紅白歌合戦の活動歴およびメディア掲載記録(出典:クランクイン!)

【紅白の歴史に残る実績】嵐の大トリは何回?2014年・2016年・2019年を検証

嵐の紅白出演を語るうえで外せないのが、番組終盤を飾ったトリや大トリの実績です。

ここでは、白組の最後に歌う「白組トリ」と、紅組・白組の対戦歌唱を締めくくる「大トリ」を区別する必要があります。

2014年は初の白組トリ

2014年の第65回では、嵐が「2014 Thanks Medley」を披露し、初めて白組の最後を担当しました。

「感謝カンゲキ雨嵐」や「GUTS!」などをつないだステージは、5年連続の司会を締めくくる年にふさわしい内容でした。ただし、番組全体の最後を飾ったのは紅組の松田聖子です。そのため、2014年の嵐は大トリではなく白組トリと整理するのが正確です。

2016年は初めて番組全体の大トリに

2016年の第67回では、相葉雅紀が白組司会を務め、嵐が番組全体の大トリを担当しました。

歌唱したのは「A・RA・SHI」「Happiness」「One Love」の3曲によるスペシャルメドレーです。

デビュー曲から代表的なヒット曲までをつないだ構成は、嵐のこれまでの歩みを振り返るような内容でした。グループとして初めて大トリを担当したこともあり、紅白の歴史に残るステージとなっています。

2018年は白組トリ、2019年は再び大トリ

2018年の第69回では、櫻井翔が白組司会を務め、嵐が白組トリとして「君のうた」「Happiness」のメドレーを披露しました。

ただし、この年は嵐のステージの後に特別企画のサザンオールスターズが登場しています。したがって、番組全体の最終歌唱者という意味ではサザンオールスターズが締めくくりました。嵐は対戦歌唱の最後を担当したと整理するのが正確です。

そして2019年の第70回では、嵐が再び番組全体の大トリを担当しました。「A・RA・SHI」や「Turning Up」を含むスペシャルメドレーで、紅白の最後を飾っています。

嵐の大トリ実績を正確に整理すると、2016年と2019年が番組全体の大トリ、2018年が白組トリです。2014年も白組トリを務めています。この違いを押さえることで、嵐の紅白での実績をより正確に理解できます。

【2020年が最後】活動休止前の紅白出演と2026年5月の活動終了

嵐が最後に紅白へ出演したのは、2020年12月31日放送の第71回NHK紅白歌合戦です。

この年は12年連続12回目の出場であり、同日をもってグループとしての活動を休止することが決まっていました。

2020年の最後の紅白で披露した曲

嵐は「嵐×紅白 2020スペシャルメドレー」を披露しました。歌唱曲は次の3曲です。

  • カイト
  • 君のうた
  • Happiness

出演は通常のNHKホールでの歌唱ではなく、ライブ会場からの中継という形式でした。

当日は「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」の生配信も行われており、5人は活動休止前の最後の1日をファンとともに過ごしました。

オリコンニュースも、2020年の紅白を12年連続12度目の出演と報じ、活動休止前の最後の紅白歌唱として紹介しています。

活動休止の発表は2019年1月

嵐が活動休止を発表したのは2019年1月27日です。

公式発表によると、メンバーの大野智の思いをきっかけに、2017年6月頃から5人で何度も話し合いを重ねてきました。その結果、2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止する決断に至りました。

発表では、嵐の活動は5人でしかあり得ないというメンバー共通の考えも示されていました。

2020年の紅白は、単に12回目の出演というだけでなく、5人で活動する嵐としての大きな区切りとなったのです。

2025年5月に再始動と最後のツアーを発表

活動休止から約4年半が経過した2025年5月6日、嵐はファンクラブ会員向けの動画を通じて、5人で再び集まり、2026年春頃のコンサートツアーに向けて動き始めることを発表しました。

同時に、そのツアーをもって嵐としての活動を終了することも明らかにしました。

再始動の目的として説明されたのは、コロナ禍の影響で休止前の最後の1年間にファンの前で十分なパフォーマンスを届けられなかったことへの思いです。直接感謝を伝え、5人でのステージをファンに見てもらうことが、最後の活動の大きな目的となりました。

2026年5月31日、東京ドームで活動終了

最後のツアーは「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」として開催されました。

STARTO ENTERTAINMENTが公表した公演日程によると、2026年3月の北海道公演から始まり、東京、愛知、福岡、大阪を巡り、5月31日の東京ドーム公演で千秋楽を迎えました。

この5月31日が、グループとしての活動最終日です。2026年10月30日現在、嵐はすでに活動を終了しています。

つまり、2020年の活動休止と2026年の活動終了は別の出来事です。前者はグループ活動を一時停止したものであり、後者は最後のコンサートツアーを経て、グループとしての活動に正式な区切りをつけたものです。

【検証資料 3】嵐の紅白歌合戦に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年最新】第77回NHK紅白歌合戦に嵐は出演する?二宮和也の司会と出演可能性

2026年10月30日時点で注目されているのが、12月31日に放送される第77回NHK紅白歌合戦への嵐の出演です。

2026年5月31日にグループとしての活動を終了した嵐が、年末の紅白で再び5人そろって姿を見せるのか。特に、二宮和也が司会者に選ばれたことで、嵐の出演を期待する声につながりやすい状況になっています。

第77回の司会は二宮和也・芦田愛菜・堺雅人

2026年10月9日、NHKは第77回紅白歌合戦の司会者を発表しました。

  • 芦田愛菜
  • 堺雅人
  • 二宮和也
  • 鈴木奈穂子(NHKアナウンサー)

番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」です。

二宮和也にとって、紅白の司会は嵐として5回、個人としては2017年以来2回目となります。今回は個人での司会起用であり、嵐のグループ出演が決定したという意味ではありません。

2026年の出場歌手は発表された?

2026年10月30日時点で、第77回NHK紅白歌合戦の出場歌手は正式発表されていません。

司会者と番組テーマは発表済みですが、出場歌手、歌唱曲、曲順については別途発表される情報です。

したがって、現段階では嵐の出場決定を示す公式情報はありません。出演者予想の記事やSNS上の情報と、NHKによる正式な出場発表は区別する必要があります。

2026年の嵐出演可能性をどう考えるべきか

嵐の出演可能性を考える際には、次の3つの形態を分けて考える必要があります。

1. 嵐の5人がグループとして歌唱するケース

過去12回の紅白出演実績や、2026年5月までのラストツアーを考えると、5人の再集結を期待するファンがいるのは自然です。ただし、活動終了後の新たなグループ出演について公式発表はありません。

2. 二宮和也が個人として司会を務めるケース

これはすでに発表済みの確定情報です。二宮は第77回の司会者として出演しますが、あくまで個人としての出演です。嵐の5人がそろうこととは別の話です。

3. 過去映像や特別企画で嵐が紹介されるケース

紅白では過去の名場面や周年企画などで過去映像が使用されることがあります。嵐の12年間の出演実績を振り返る企画が組まれる可能性は考えられますが、2026年の実施については発表されていません。

活動終了後だからといって、テレビ番組の企画出演や過去映像の使用まで一律に否定されるわけではありません。一方、過去の実績や二宮の司会起用だけで、5人の出演を確定視することもできません。

現時点での判断は、二宮和也の個人出演は確定、嵐としての歌唱出演や特別企画への参加は未発表というものです。

【プロの結論】嵐と紅白の関係から分かる3つの要点

嵐の紅白出演史を振り返ると、単に12年連続で出場した人気グループというだけでは説明できない特徴が見えてきます。

1. 歌手・司会・番組演出の3つを担ったグループ

嵐は歌手として出演するだけでなく、5人での司会、個人での司会、企画コーナーへの参加など、さまざまな形で紅白を支えてきました。

2010年から2014年までのグループ司会と、その後の相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔による個人司会は、その象徴的な実績です。

紅白という長時間の大型音楽番組では、歌唱力だけでなく、幅広い出演者とのコミュニケーションや進行能力も求められます。嵐はその両方を担える存在として、長年番組に起用されました。

2. メドレーは嵐の歴史を伝える編集装置だった

嵐の紅白メドレーには、その年のヒット曲と過去の代表曲を組み合わせる特徴がありました。

「A・RA・SHI」「Happiness」「One Love」「カイト」など、時代の異なる楽曲が同じステージに並ぶことで、長年のファンにも初めて嵐を知った視聴者にも楽しめる内容になっていました。

特に2016年と2019年の大トリは、グループの存在感を紅白の最後に示す重要な機会でした。

3. 2026年はグループの出演とメンバー個人の出演を区別する

2026年の紅白をめぐる最大の要点は、嵐としての活動がすでに終了していることです。

二宮和也が司会を務めるという事実と、嵐がグループとして出場するという話は同じではありません。過去映像の使用、個人出演、5人での歌唱出演も、それぞれ異なる出演形態です。

情報を見極める際は、次の基準を押さえておくと混乱を避けられます。

  • 確定情報:NHKの公式発表に出演者として嵐のグループ名が掲載されている。
  • 個人出演:二宮和也など、メンバー個人の出演が発表されている。
  • 企画出演:過去映像や特別企画としての参加が正式に発表されている。
  • 未確定情報:予想記事、SNSの投稿、関係者情報とされる未確認の話。

この区別こそ、2026年の嵐と紅白をめぐるニュースを正しく理解するための判断基準です。

【嵐の紅白歌合戦】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:嵐の紅白出場回数は何回ですか?
A1:2009年から2020年まで12年連続、通算12回です。2009年の第60回が初出場で、2020年の第71回が最後の出演となりました。

Q2:嵐が紅白で初めて歌った曲は何ですか?
A2:2009年の初出場では「嵐×紅白スペシャルメドレー」を披露しました。「A・RA・SHI」「Love so sweet」「Happiness」「Believe」の4曲です。

Q3:嵐が白組司会を務めたのは何年間ですか?
A3:2010年から2014年までの5年連続です。2015年以降は相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔が個人で白組司会を務めました。

Q4:嵐が紅白で大トリを務めたのはいつですか?
A4:2016年と2019年です。2018年は白組トリを務めましたが、その後に特別企画のサザンオールスターズが出演し、番組全体を締めくくっています。2014年も白組トリでした。

Q5:嵐の紅白最後の出演はいつですか?
A5:2020年12月31日の第71回NHK紅白歌合戦です。「カイト」「君のうた」「Happiness」のスペシャルメドレーを披露しました。

Q6:嵐は2026年の紅白に出演しますか?
A6:2026年10月30日時点では、嵐としての出演は正式発表されていません。二宮和也の司会出演は決定していますが、グループとしての出場とは別です。

Q7:嵐は2026年5月に解散したのですか?
A7:2025年5月に最後のコンサートツアーをもって活動を終了すると発表し、2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を終了しました。活動休止から活動終了へと区切りを迎えた形です。

まとめ:嵐の紅白12年間の歴史と2026年の出演情報

嵐の紅白歌合戦は、2009年の初出場から2020年まで続いた12年連続・通算12回の出演によって、長い歴史を刻みました。

5人での白組司会5年連続、2014年の白組トリ、2016年と2019年の大トリなど、歌手としてだけではなく、番組を代表する存在としても活躍しました。

2020年12月31日の活動休止後、2025年5月に最後のツアーに向けて再始動。そして2026年5月31日の東京ドーム公演をもって、グループとしての活動を終了しました。

2026年の第77回NHK紅白歌合戦では、二宮和也の司会出演が決定しています。しかし、嵐としてのグループ出演や特別企画については、10月30日時点で正式発表はありません。

嵐の紅白出演史を振り返ると、12年間の記録は単なる出場回数ではなく、5人が音楽とテレビを通じて築いてきた歴史そのものです。2026年の紅白でどのような形で嵐の歩みが取り上げられるのか、今後のNHKによる正式発表が注目されます。

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藤咲 尚

旅行・住まい・暮らしの話題を担当。自治体の公式観光情報、施設の公開資料、不動産の公的統計を参照し、料金や所在地は発表時点の情報として明記します。

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