2026年のゆいPは、テレビだけでなく、YouTubeやイベント、劇場公演にも活動の場を広げている。
「最近テレビで見かけなくなった」と感じる人もいるかもしれないが、2026年の出演記録を見ると、芸能活動が止まっているわけではない。
2026年のテレビ出演
2026年10月23日放送の日本テレビ系『川島・山内のマンガ沼』には、ゆいPが出演。エレガント人生の山井祥子とともに、女性に人気の漫画を紹介する企画に参加した。
漫画好きという本人の趣味を生かした出演であり、ゲームやアニメなど、以前から公表している関心分野と仕事が結びついている。
また、2026年1月21日放送の日本テレビ系『eGG』では、オカリナとともにゲスト出演。地理探索ゲーム「GeoGuessr(ジオゲッサー)」に挑戦した。
ゲーム好きのゆいPにとって、こうした番組は持ち味を発揮できる仕事の一つだ。
おかずクラブ公式YouTubeも定期更新
おかずクラブちゃんねるでは、2026年10月も継続的に動画が公開されている。
10月28日までの公開動画一覧では、次のような企画が確認できる。
- 10月25日:2人の恋愛観や価値観をテーマにしたトーク企画
- 10月21日:冷凍アルミ鍋を試すグルメ企画
- 10月18日:若い世代からの見られ方をテーマにしたトーク
- 10月15日:尊敬できる人について語る企画
- 10月11日:40代女性が夢中になることをテーマにした企画
食べ物、日常の出来事、恋愛観、年齢を重ねた女性ならではの話題など、コンビの掛け合いを中心とした内容が多い。
特定のテレビ番組だけに依存せず、YouTubeで継続的に視聴者と接点を持っている点は、現在の活動を理解するうえで見逃せない。
2026年のイベント・劇場出演
テレビや動画配信以外にも、コンビでの出演が確認できる。
2026年7月25日には、千葉県のイオンモール幕張新都心で開催された金融庁主催の「ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室 in 千葉」に出演した。
加えて、吉本興業の公式プロフィールには、10月26日の六本木でのコントライブや、11月2日、8日、10日、11日の劇場公演も掲載されている。
つまり、2026年のゆいPはテレビ出演、YouTube、イベント、舞台という複数の媒体で活動している。
【プロフィール】ゆいPの年齢・身長・出身地・芸歴を紹介
ゆいP(ゆいぴー)
お笑い芸人・おかずクラブ
2026年10月30日現在
1986年4月28日生まれ
ゆいPは、吉本興業に所属する女性お笑い芸人。相方のオカリナと2009年におかずクラブを結成した。
所属事務所の公式プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおり。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | ゆいP |
| 生年月日 | 1986年4月28日 |
| 年齢 | 40歳 |
| 出身地 | 兵庫県伊丹市 |
| 身長 | 158cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | ゲーム実況・アニメ鑑賞 |
| 特技 | ハープ |
| 所属 | 吉本興業 |
| コンビ | おかずクラブ |
おかずクラブ結成からブレイクまで
ゆいPとオカリナは、NSC東京校15期生。
2009年4月1日におかずクラブを結成した。当初は現在とは異なるメンバー構成だった時期もあり、メンバーの変遷を経て現在の2人組になった。
大きな転機となったのが、2015年元日に放送された日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘』での優勝だ。
この優勝をきっかけに知名度が上昇し、テレビ番組への出演が増加。さらに2019年には『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝に進出している。
おかずクラブの魅力は、ゆいPの存在感のあるキャラクターと、オカリナの独特な間合いや冷静なツッコミの組み合わせにある。
2人それぞれの個性が異なるからこそ、コンビとしての掛け合いが成立している。
相方オカリナとの関係と現在のコンビ活動
オカリナ
1984年9月28日生まれ。宮崎県西都市出身。NSC東京校15期生。
趣味は漫画や読書など。おかずクラブの相方として、テレビやYouTubeで活動している。
2026年10月現在、吉本興業の公式プロフィールにも2人は「おかずクラブ」として掲載されている。
また、2026年の公式劇場公演やYouTubeでも2人での活動が確認できる。
そのため、ネット上で見かけるコンビ解散説や不仲説を、事実として受け取る必要はない。少なくとも公式に解散が発表された状況ではなく、現在もコンビとして活動している。
【体重変化の真相】2024年の24.2kg減量から2026年の45kgリバウンドまで
ゆいPについて検索する人が特に気にしているのが、ダイエットと体重の変化だ。
実は、今回の24.2kg減量は初めての大幅減量ではない。2020年にも36kgの減量を経験しており、その後のリバウンドも含めて、長い体重変化の歴史がある。
2020年には36kgの減量に成功
2020年、コロナ禍の外出自粛期間中にゆいPは本格的なダイエットに挑戦した。
報道によると、体重121kgから約8〜9か月で85kgまで減量。約36kgの減量に成功した。
ところが、その後リバウンドし、一時は126kgに達したことも2024年の報道で紹介されている。
この経験が、2024年に再びダイエットへ取り組むきっかけの一つになった。
2024年のダイエット企画で24.2kg減量
2024年、おかずクラブは公式YouTubeチャンネルで1年間のダイエット企画をスタートさせた。
企画では、目標体重に到達できなければ丸刈りにするという罰ゲームも設定された。
ゆいPの目標は85kg。開始時の体重は110kgだった。
しかし、企画前半は思うように体重が減らず、本人の説明によれば、一時は118kgまで増加していたという。
そこで6月ごろから本格的に取り組み、12月の測定に向けて生活を変えていった。
特に大きかったのがウォーキングだ。
ジムのトレーナーから歩くことを勧められ、12月には毎日2時間、休日には3時間歩く日もあったと報じられている。
そして2024年12月29日、目標達成を報告した。
2024年12月のダイエット結果
ゆいP
110kg → 85.8kg
オカリナ
75kg → 59.9kg
コンビ合計の減量
2人とも目標をクリアし、丸刈りの罰ゲームを回避した。
2025年には早くもリバウンドを告白
減量成功から約3か月後の2025年3月、ゆいPは体重が95kgになったことを明かした。
つまり、85.8kgから約10kg増加したことになる。
さらに2025年11月には、コンビのYouTubeチャンネルで体重がかなり戻っていると話した。
このとき注目されたのは、単なる体重増加だけではない。
本人は健康診断で血圧が高くなったことにも触れ、過去に大幅な減量とリバウンドを繰り返した経験から、再びダイエットすることへの不安を語っていた。
本人の発言からは、体重を落とすことだけを目標にする難しさが伝わってくる。
2026年6月、コンビ合計45kg以上のリバウンドが明らかに
2026年6月25日、ORICON NEWSが大きく報じたのが、おかずクラブの2人合わせて45kg以上のリバウンドというニュースだった。
6月23日に公開された公式YouTube動画で、2人は現在の体重について説明した。
ゆいPは、2024年に85kg台まで落とした体重が、約30kg増加して115〜116kgになったと告白。
オカリナも59kg台から75kgまで増加し、約16kgのリバウンドを明かした。
2024年に39.3kgの減量に成功した2人が、その後の生活で合計45kg以上増加したという内容は、大きな反響を呼んだ。
体重変化を時系列で比較
| 時期 | ゆいPの体重・出来事 |
|---|---|
| 2020年 | 121kgから85kgへ減量 |
| その後 | 一時126kgまで増加 |
| 2024年開始時 | 110kg |
| 2024年12月 | 85.8kg・24.2kg減 |
| 2025年3月 | 95kg・約10kg増 |
| 2025年11月 | 体重が戻っていると告白 |
| 2026年6月 | 115〜116kgと報道 |
なお、吉本興業のプロフィールには109kgという体重表記もある。ただし、プロフィールの更新時期は明示されておらず、2026年6月の報道にある115〜116kgとは異なる。109kgを現在の確定体重として扱うのは適切ではない。
【リバウンドの理由】ゆいPが語ったダイエットの落とし穴とは?
45kg以上というリバウンドの数字だけを見ると、ダイエットに失敗したという印象を受けるかもしれない。
しかし、2026年6月の動画で語られた内容を詳しく見ると、単純な食べ過ぎだけでは説明できない事情がある。
理由1:目標達成のために生活を極端に変えた
ゆいPが振り返ったのは、ダイエット企画の後半で実践した生活だった。
本人は、毎日大量に歩き、食事もきちんと管理するという方法で目標を達成したと説明している。
つまり、短期間で結果を出すために、日常生活を大きく変えていた。
しかし、企画には終了日がある。
目標体重に到達した後、同じ運動量や食事管理を継続するのは容易ではなかった。
ダイエット企画の終了が、そのまま生活習慣を元に戻すきっかけになった可能性がある。
理由2:痩せられたという成功体験が油断につながった
オカリナもリバウンドについて、自分なりの分析を語っている。
一度15kg痩せられたことで、またいつでも戻せるという自信が生まれたという。
その心理について、本人は次のように説明した。
「15キロ痩せられたからまたいつでも戻せる」
これは、減量に成功した人が陥りやすい心理として興味深い。
一度結果を出すと、多少体重が増えても、また戻せるという安心感が生まれる。
しかし、体重管理は減量に成功した時点で終わるものではない。
理由3:減量そのものをゴールにしてしまった
2人が2026年の動画で振り返ったのは、ダイエットの目標設定そのものだった。
単に目標体重を達成することだけを目標にしたため、達成後の生活について十分に考えられていなかったという。
2人は、減量後に2〜3年間体重を維持することを目標にしておけばよかったと話している。
この反省は、今回のリバウンド報道の中でも重要な部分だ。
「ダイエットで一番難しいのは維持すること」
痩せることと、その状態を長期間維持することは別の課題である。
ゆいPの経験は、短期的な数字だけを追いかけるダイエット企画の難しさを示している。
なお、オカリナが取り組んだファスティングなどの方法についても、本人は自分に合った方法だったとして、安易にまねしないよう注意を促している。2人の体験は、特定の減量方法を一般の人に推奨するものではない。
【275万円のハープ】購入理由と10万円のメンテナンス費用を検証
ゆいPの意外な一面として知られているのが、ハープという高価な楽器を趣味にしていることだ。
お笑い芸人としての活動とは別に、ハープを習い始めたことがあり、その購入金額がテレビ番組で話題になった。
2019年に275万円のハープを購入
2019年4月25日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』で、ゆいPはハープを購入したエピソードを披露した。
当時、趣味も特技もあまりなかったことから、ハープを始めたという。
最初は100万円前後の楽器を想定していたものの、楽器店で音色を気に入ったものを選んだ結果、購入金額は275万円になったと明かした。
デイリースポーツの報道では、購入したハープは高さ約180cm、重さ約40kgという大型の楽器だった。
自宅に置かれたハープの写真も公開され、その大きさに共演者が驚いたことが伝えられている。
ハープの購入価格は275万円?286万円?
ここで興味深いのが、過去の報道で購入価格に違いがあることだ。
| 報道時期 | 購入金額 | 報道内容 |
|---|---|---|
| 2019年4月 | 275万円 | 『ダウンタウンDX』で購入を告白 |
| 2022年4月 | 286万円 | 『ポップUP!』関連の取材で金額を説明 |
| 2026年7月 | 275万円 | お金に関するイベントで購入エピソードを披露 |
2019年のデイリースポーツは275万円、2022年のスポニチは286万円と報じている。
2026年7月のスポニチ報道でも275万円という金額が紹介された。
したがって、275万円という数字には過去の報道による裏付けがある一方、286万円という別の報道も存在する。購入金額を一つに断定するより、200万円台後半の高額なハープを購入したエピソードとして理解するのが正確だ。
2026年に明かしたハープのメンテナンス費用は10万円
さらに2026年7月25日、千葉県で開催された金融庁主催の「ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室 in 千葉」で、ゆいPはハープにまつわる新たなエピソードを披露した。
スポニチの報道によると、ゆいPは6年以上前にハープを購入し、週1回、自宅に先生を招いてレッスンを受けているという。
ただし、本人の説明では、先生との会話が楽しく、1時間のレッスンでほとんど演奏せずに終わることもあるそうだ。
演奏できる曲については、6年間続けて2曲というエピソードも紹介された。
加えて、持ち運びできる小型の中古ハープも約30万円で購入していたという。
そして話題になったのがメンテナンス費用だ。
そのハープのメンテナンスに10万円かかったことを明かし、イベントに同席していたJ-FLEC認定アドバイザーの川口由美氏に助けを求める場面もあったと報じられている。
なぜハープにこれほどお金をかけるのか?
ゆいPがハープを始めたきっかけは、SNSでハープ奏者の演奏を目にしたことだった。
趣味を持ちたいという気持ちから楽器を購入し、長期間レッスンを続けている。
ここで注目したいのは、演奏技術だけが趣味の価値ではないということだ。
6年間で演奏できる曲が2曲という話は、芸人らしい笑いを誘うエピソードでもある。一方で、継続して先生のレッスンを受け、楽器を所有し続けていることから、ハープが本人にとって長く付き合っている趣味であることもうかがえる。
また、大型ハープと持ち運び用のハープでは、購入金額だけでなく保管や整備の負担も異なる。
10万円というメンテナンス費用は、今回報道された一度の支出であり、毎年必ず同じ金額がかかるという意味ではない。
【おかずクラブの今後】ゆいPとオカリナのコンビ活動に注目
2026年の活動を見ると、ゆいPは個人の趣味や得意分野を生かした仕事と、おかずクラブとしての活動を両立している。
特に注目したいのが、テレビとYouTubeの役割の違いだ。
テレビでは、バラエティー番組や漫画・ゲーム関連の企画など、個人のキャラクターを生かした出演がある。
一方、YouTubeではオカリナとの日常的な掛け合いや、食べ物、生活、価値観についてのトークを継続している。
ゆいPの活動を理解する3つのポイント
| 活動分野 | 主な内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| テレビ | 『川島・山内のマンガ沼』など | 趣味や個性を生かした出演 |
| YouTube | おかずクラブちゃんねる | オカリナとの掛け合い |
| 劇場・イベント | 吉本興業の公演、各種イベント | コンビでの活動 |
テレビ出演の本数だけで芸人の活動状況を判断すると、YouTubeや劇場での仕事が見えにくくなる。
ゆいPの場合、公式チャンネルの更新状況や所属事務所の出演情報を合わせて見ることで、現在の仕事の広がりが分かる。
また、ゲーム実況や漫画鑑賞という趣味は、本人の個性を生かせる分野でもある。
今後も、コンビでのバラエティー活動に加え、ゲーム・漫画などの専門的な趣味を生かした出演が注目される。
【プロの結論】ゆいPの現在を理解するために押さえたい3つの視点
ゆいPの2026年の活動や体重変化、ハープの話題を整理すると、重要なのは単発のニュースだけで人物像を判断しないことだ。
特に次の3点を押さえておきたい。
1. テレビ出演が少なく見えても、活動が止まったわけではない。
2026年にはテレビ出演のほか、YouTube更新や吉本興業の劇場公演が確認できる。活動の場が複数に分かれている点に注目したい。
2. 45kgのリバウンドは、ゆいP個人だけの数字ではない。
これはオカリナとのコンビ合計の数値だ。ゆいP自身の増加は約30kgであり、オカリナの約16kgと合わせて45kg以上という報道になっている。
3. ハープは一時的な話題ではなく、長年続けている趣味である。
275万円の購入エピソードは2019年から報じられており、2026年にもメンテナンス費用の話が出ている。芸人としての顔とは違う、ゆいPの個人的な関心が見える話題だ。
そして、ダイエットについては、本人が語った「減量後の維持の難しさ」が最も要点だろう。
大幅に体重を落とすことだけでなく、その後の生活をどう続けるか。ゆいPとオカリナの経験は、数字だけを追うダイエット企画の限界を考える材料にもなっている。
【おかずクラブゆいPの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ゆいPは2026年現在何歳ですか?
A1:1986年4月28日生まれで、2026年10月30日現在40歳です。兵庫県伊丹市出身で、吉本興業に所属しています。
Q2:ゆいPは2024年に何kg痩せましたか?
A2:2024年12月のダイエット企画で24.2kgの減量に成功しました。110kgから85.8kgになり、目標としていた85kgに近い数字を達成しました。
Q3:おかずクラブの45kgリバウンドとは何ですか?
A3:2026年6月に明らかになったコンビ合計のリバウンドです。ゆいPは約30kg増えて115〜116kg、オカリナは約16kg増えて75kgになったと報じられました。
Q4:ゆいPが購入したハープはいくらですか?
A4:2019年のデイリースポーツでは275万円、2022年のスポニチでは286万円と報じられています。2026年7月の報道でも275万円という金額が紹介されました。
Q5:ゆいPのハープのメンテナンス費用はいくらですか?
A5:2026年7月のイベントに関する報道では、ハープのメンテナンスに10万円かかったと紹介されています。持ち運び用の中古ハープについても約30万円で購入したエピソードが伝えられました。
Q6:おかずクラブは解散したのですか?
A6:2026年10月現在、吉本興業の公式プロフィールにはおかずクラブとして掲載されており、2人でのYouTubeや劇場活動も続いています。解散が公式発表された事実は確認できません。
Q7:ゆいPは現在もテレビに出演していますか?
A7:はい。2026年10月には日本テレビ系『川島・山内のマンガ沼』への出演が確認できます。テレビ以外にもYouTubeや劇場公演などで活動しています。
まとめ:ゆいPは2026年も活動継続、減量後の体重管理と趣味にも注目
おかずクラブのゆいPは、2026年10月現在40歳。相方オカリナとともにテレビ、YouTube、劇場などで活動を続けている。
2024年には24.2kgの減量に成功したものの、2026年6月にはコンビ合計45kg以上のリバウンドを告白。本人たちが語った理由は、減量を達成することに集中し、その後の体重維持まで目標にできていなかったことだった。
一方、275万円のハープ購入や10万円のメンテナンス費用といった話題からは、芸人としての顔とは異なる趣味人としての一面も見えてくる。
ゆいPの現在を知るうえでは、体重の数字や過去のテレビ出演だけで判断するのではなく、2026年の公式YouTube、所属事務所の出演情報、本人が語った近況を合わせて見ることが大切だ。
これからのおかずクラブのコンビ活動と、ゆいPが自分らしく続けていく仕事や趣味の両方に注目したい。