2026年10月28日時点の『ポケモンGO』でサカキを攻略するなら、最終戦のシャドウゼクロムだけでなく、1番手のペルシアンと2番手のポケモンに対応できるパーティ編成が欠かせません。10月2日の「Harvest Festival: Taken Over」イベントに伴う更新後、サカキの手持ちはペルシアン、ガルーラ・ドサイドン・カイリキーのいずれか、最後にシャドウゼクロムという構成になっています。
おすすめは、シールドを削るルカリオ、カイリキー対策のミュウツー、最後のゼクロムを迎え撃つドサイドンの3体編成です。この記事では、各ポケモンの弱点とおすすめ技、シールドを使わせる立ち回り、スーパーロケットレーダーの入手方法、勝てないときの見直し方まで詳しく解説します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 10月最新の手持ち:ペルシアン→ガルーラ・ドサイドン・カイリキーのいずれか→シャドウゼクロム。
- おすすめパーティ:ルカリオ・ミュウツー・ドサイドン。2番手に合わせて水・草タイプなどを補充すると安定します。
- 攻略のコツ:ルカリオのグロウパンチで相手のシールドを消費させ、ゼクロム戦に自分のシールドと主力を残します。
【2026年10月最新】サカキの手持ちと出現順をチェック

サカキの手持ちを把握する際に押さえたいのは、最初のペルシアンと最後のシャドウゼクロムは固定で、2番手だけが3種類から選ばれる点です。相手の2番手によって有効な技が大きく変わるため、単純に攻撃力の高いポケモンを3体並べるだけでは安定しません。
Pokémon GO Hubの2026年10月更新版攻略情報や国内攻略サイトの掲載情報でも、シャドウゼクロムを最後に使用する編成が案内されています。
- 1番手:シャドウペルシアン
- 2番手:シャドウガルーラ、シャドウドサイドン、シャドウカイリキーのいずれか
- 3番手:シャドウゼクロム
サカキに勝利すると、ゲットチャレンジでシャドウゼクロムを捕獲できるチャンスがあります。今回の攻略では、最後のゼクロムに対応するポケモンを確保しつつ、前半戦でシールドとHPを無駄遣いしないことが重要です。
【弱点早見表】ペルシアン・ガルーラ・ドサイドン・カイリキー・ゼクロムの対策
サカキ対策では、弱点タイプを突くことに加え、スペシャルアタックを早く撃てる技構成も意識しましょう。以下は、2026年10月の手持ちに合わせた対策の比較です。
| 出現順・ポケモン | 弱点タイプ | おすすめ対策ポケモン | 攻略ポイント |
|---|---|---|---|
| 1番手:ペルシアン | かくとう | ルカリオ、テラキオン、カイリキー | グロウパンチなどでシールドを消費させる |
| 2番手:ガルーラ | かくとう | ルカリオ、カイリキー、ローブシン | 1番手と同じかくとうタイプで攻める |
| 2番手:ドサイドン | みず、くさ、かくとう、じめん、こおり、はがね | ラグラージ、カイオーガ、カミツルギ | みず・くさ技は二重弱点を突ける |
| 2番手:カイリキー | エスパー、ひこう、フェアリー | ミュウツー、レックウザ、サーナイト | エスパー技などで弱点を突く |
| 3番手:シャドウゼクロム | ドラゴン、フェアリー、じめん、こおり | ドサイドン、マンムー、ガブリアス | じめん技を軸にし、でんき技への耐性も活用する |
特に注意したいのは、ドサイドンとゼクロムでは必要な対策が異なることです。ドサイドンはじめん・いわタイプなので、みず・くさ技が二重弱点になります。一方、ゼクロムはでんき・ドラゴンタイプで、じめん技を弱点として受けます。
また、カイリキーはかくとうタイプのため、ペルシアン対策に使ったルカリオのかくとう技だけで押し切ろうとするのは得策ではありません。相手の弱点を突けるミュウツーなどを用意すると、2番手の引きに左右されにくくなります。
【おすすめパーティ】ルカリオ・ミュウツー・ドサイドンの技構成
手持ちが十分に育っているなら、ルカリオ・ミュウツー・ドサイドンの3体を基本編成にするのがおすすめです。ペルシアンへのシールド対策、カイリキーへの弱点攻撃、ゼクロムへのじめん技という役割分担が明確で、初めてサカキに挑戦する場合にも戦い方を組み立てやすくなります。
1.ルカリオ:ペルシアン対策とシールド削り
ルカリオは、最初のペルシアン対策に適したポケモンです。ノーマルタイプのペルシアンにはかくとう技が有効で、さらにグロウパンチを使ってサカキのシールドを消費させられます。
- 通常技:かくとうはっけい
- スペシャルアタック:グロウパンチ
- 追加技の候補:はどうだん
グロウパンチは威力だけで勝負する技ではありません。相手のシールドを使わせながら、自分の攻撃力を上げられる点が強みです。シールドがなくなった後は、はどうだんなどの高威力技でダメージを稼ぎましょう。
ルカリオを持っていない場合は、テラキオンやカイリキーなどのかくとうタイプで代用できます。ただし、代用ポケモンを選ぶ際も、攻撃力だけでなくスペシャルアタックを素早く撃てるかどうかを重視してください。
2.ミュウツー:カイリキー対策の主力
ミュウツーは、2番手にカイリキーが出てきた場合の有力な対策です。カイリキーはエスパー技に弱く、ミュウツーの高い攻撃性能を活かしやすい相手です。
- 通常技:サイコカッター
- スペシャルアタック:サイコブレイク
サイコブレイクを覚えていない場合は、ほかのエスパータイプのスペシャルアタックも候補になります。技の習得状況によって火力やゲージのたまり方は変わるため、実際に使うポケモンの技を確認しておきましょう。
なお、ミュウツーをペルシアンにぶつけるのは、かくとうタイプで弱点を突けるルカリオを使える場合には優先度が下がります。ミュウツーの役割をカイリキー対策として残しておくと、パーティ全体の相性を整えやすくなります。
3.ドサイドン:シャドウゼクロムを倒す切り札
最後のシャドウゼクロム対策には、じめん技を使えるドサイドンが有力です。じめんタイプの攻撃はゼクロムの弱点を突けるうえ、ドサイドンはでんき技に耐性を持っています。
- 通常技:どろかけ
- スペシャルアタック:ワイドブレイカーなど
ドサイドンは、じめん技による弱点攻撃とでんき技への耐性を両立できるのが魅力です。ただし、ゼクロムがドラゴン技を使う場合は大きなダメージを受けることもあるため、HPの残量や相手の攻撃に注意してください。
代替候補のマンムーは、こなゆき・ゆきなだれなどのこおり技に加え、どろかけなどのじめん技も選択肢になります。ゼクロムの弱点を突く手段を複数用意できるため、ドサイドンの育成が十分でない場合に検討したいポケモンです。
【実戦攻略】サカキのシールドを使わせる方法と立ち回り
サカキ戦で苦戦する原因のひとつは、相手のシールドを削り切れないまま、強力なシャドウポケモンとの戦いに突入してしまうことです。サカキはプレイヤーの最初の2回のスペシャルアタックにシールドを使用するため、序盤はダメージを与えること以上に、シールドを消費させることを優先しましょう。
手順1:ルカリオで早めにグロウパンチを撃つ
開幕後は、ルカリオでペルシアンに対応し、グロウパンチを使って相手のシールドを削ります。最初から高威力技を温存するより、少ないゲージで撃てる技を活用するほうが、サカキのシールドを効率よく消費させられます。
手順2:交代やスペシャルアタック後の隙を活かす
GOロケット団とのバトルでは、ポケモンの交代やスペシャルアタックの使用後に、相手の攻撃が一時的に止まる場面があります。この隙に通常技を重ねれば、相手からのダメージを抑えながらゲージをためられます。
実戦では、ルカリオをパーティの2番目に配置し、別のポケモンで開始してすぐにルカリオへ交代する戦術も有効です。交代後の攻撃機会を活用し、ペルシアンのHPを削りながらシールド対策を進めましょう。
手順3:自分のシールドはゼクロム戦を意識して残す
サカキのシールドを先に使わせた後は、自分のシールドをどこで使用するかが重要です。前半で不用意に消費すると、シャドウゼクロムの強力なスペシャルアタックを受け止められなくなります。
基本的には、ルカリオが早期に倒れるのを防ぐ必要がある場合を除き、自分のシールドを終盤に残す方針がおすすめです。ゼクロム戦では、相手のHPを削る速度と、自分のポケモンが攻撃を耐えられるかを見ながら判断してください。
【入手方法】スーパーロケットレーダーでサカキを探す
サカキと戦うには、通常のロケットレーダーではなく、スーパーロケットレーダーが必要です。通常のロケットレーダーはロケット団リーダーの捜索に使うアイテムであり、サカキを探すためのアイテムとは役割が異なります。
Pokémon GO公式のヘルプセンターでは、サカキに遭遇するにはロケット団関連のスペシャルリサーチを進め、報酬としてスーパーロケットレーダーを獲得する方法が案内されています。スペシャルリサーチの対象になるには、過去の「悪の組織に立ち向かえ!」のスペシャルリサーチを完了していることなどの条件があります。
2026年10月の「Harvest Festival: Taken Over」では、GOパスの報酬としてスーパーロケットレーダーを獲得できました。ただし、公式告知に記載された報酬の受け取り期限は、現地時間の10月7日20時までです。10月28日時点では、このGOパスから新たに受け取る期限は終了しています。
これからサカキを探す場合は、次の順番で確認してください。
- バッグにスーパーロケットレーダーが残っているか確認する。
- スペシャルリサーチにロケット団関連のタスクが残っていないか確認する。
- レーダーを装備し、マップ上でサカキの潜伏先を探す。
- サカキに変装したおとりのしたっぱに遭遇した場合は、ほかの候補地点も調べる。
スーパーロケットレーダーを装備しても、すぐにサカキ本人が見つかるとは限りません。公式ヘルプセンターの説明どおり、おとりのしたっぱが紛れている場合があるため、複数のポケストップを確認する必要があります。
【勝てないときの対処法】CP・技・パーティを見直すポイント
サカキに負けたからといって、必ずしもポケモンの育成が足りないとは限りません。相性の悪い相手に技を撃っていたり、シールドを使うタイミングが早すぎたりするだけでも、勝敗は変わります。
ポケモンのCPと技を確認する
ルカリオのグロウパンチ、ミュウツーのエスパー技、ドサイドンのじめん技など、各ポケモンに担当させる役割に合った技を覚えさせましょう。ポケモンのレベルが低い場合は、ほしのすなやアメを使って強化することも検討してください。
2番手のポケモンに合わせて編成を調整する
2番手がガルーラなら、かくとうタイプを中心に攻めると効率的です。ドサイドンならラグラージやカイオーガなどのみずタイプ、またはカミツルギなどのくさタイプが候補になります。カイリキーが出てきた場合は、ミュウツーなどのエスパータイプを優先しましょう。
初回のバトルで負けた場合は、相手の2番手を確認し、そのポケモンに有効な対策を加えて再挑戦するのが近道です。ドサイドン対策にみずタイプを追加したい場合でも、カイリキー対策のエスパータイプをすべて外すのではなく、パーティ全体の弱点を見ながら入れ替えましょう。
自分のシールドを使い切らない
ペルシアン戦で自分のシールドを何枚も使うと、ゼクロム戦で耐えきれなくなることがあります。相手の攻撃を受けても倒されない場面では、あえてシールドを温存し、終盤に回すことを意識してください。
一度の敗北で同じ編成を繰り返さない
サカキは手持ちの種類に応じて対策を変える必要があります。負けた際には、どのポケモンでHPを削られたか、シールドが何枚残っていたか、最後のゼクロムにどのポケモンを当てられたかを確認しましょう。原因をひとつずつ修正すれば、ポケモンを大幅に育成し直さなくても勝てる可能性があります。
【ポケモンGO サカキ対策】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月のサカキの最後のポケモンは何ですか?
A1:10月28日時点ではシャドウゼクロムです。1番手はペルシアン、2番手はガルーラ・ドサイドン・カイリキーのいずれかです。
Q2:サカキ対策で最もおすすめのパーティは何ですか?
A2:ルカリオ・ミュウツー・ドサイドンの3体が基本編成としておすすめです。ルカリオはシールド削り、ミュウツーはカイリキー対策、ドサイドンはシャドウゼクロム対策を担当します。2番手がドサイドンの場合は、ラグラージやカイオーガなどのみずタイプへの入れ替えも検討してください。
Q3:サカキのシールドを効率よく使わせるにはどうすればよいですか?
A3:ルカリオのグロウパンチなど、少ないゲージで発動できるスペシャルアタックを序盤から使用します。サカキが最初の2回のスペシャルアタックにシールドを使うため、その後に高威力技を当てるとダメージを稼ぎやすくなります。
Q4:スーパーロケットレーダーがない場合はどうすればよいですか?
A4:スペシャルリサーチの進行状況を確認してください。2026年10月のGOパスで用意されたレーダーの受け取り期限は10月7日20時に終了していますが、対象となるスペシャルリサーチから入手できる場合があります。
まとめ:サカキ攻略はシールド管理と弱点対策が決め手
2026年10月のサカキ対策では、ペルシアン・ガルーラ・ドサイドン・カイリキー・シャドウゼクロムの弱点を把握し、相手の手持ちに合わせてパーティを組むことが重要です。基本編成はルカリオ・ミュウツー・ドサイドン。ルカリオでシールドを削り、ミュウツーでカイリキーを対策し、ドサイドンでゼクロムを迎え撃つ流れを意識しましょう。
勝てない場合は、ポケモンの強化だけに頼らず、スペシャルアタックの回転率、交代後の隙、シールドの残数、2番手への相性を見直してください。スーパーロケットレーダーの入手状況も確認し、次のロケット団関連イベントやスペシャルリサーチの更新情報をチェックしながら、シャドウゼクロムの捕獲を目指しましょう。