元モーニング娘。のメンバーで、現在もバラエティー番組やイベントを中心に活動するタレント・矢口真里。2013年に発覚した不倫騒動は、当時の夫・中村昌也との離婚、芸能活動の無期限休止へと発展し、「クローゼット不倫」という強烈な呼び名とともに芸能ニュースを代表するスキャンダルとして記憶されている。
その後、矢口真里は2014年に芸能界へ復帰し、2018年3月には不倫相手として報じられた梅田賢三と再婚。現在は2人の男児を育てながら芸能活動を続けている。2025年2月にはABEMAの番組『愛のハイエナ season3』で騒動当時の心境を語り、改めて過去の出来事が注目された。2026年10月現在の公式プロフィールからも、タレントとして活動を継続していることが確認できる。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2013年の不倫騒動:当時の夫・中村昌也との離婚につながり、クローゼットに隠れていたという報道が大きな話題になった。
- 芸能界復帰と再婚:2014年10月に『ミヤネ屋』でテレビ復帰し、2018年3月26日に梅田賢三と再婚した。
- 2025年の心境告白:『愛のハイエナ3』で活動自粛中の苦悩や、再び公の場に出ようと決めた理由を振り返った。
- 2026年現在:2児の母として家庭を大切にしながら、テレビ番組のMCやイベントなどで活動している。
【騒動の発端】矢口真里のクローゼット不倫とは?2013年に何があったのか
矢口真里の不倫騒動が大きく報じられたのは2013年5月。当時、矢口は俳優の中村昌也と結婚していたが、夫婦の別居報道に続き、自宅マンションで男性モデルと密会していたという疑惑が週刊誌によって報じられた。
報道によると、2013年2月に矢口が自宅に招いていた男性と、帰宅した中村昌也が鉢合わせしたとされる。相手男性として名前が挙がったのが、当時モデルとして活動していた梅田賢三だった。
クローゼット不倫という呼び名が広まった理由
この騒動が一般的な不倫報道と異なる形で記憶されている理由は、男性が自宅のクローゼットに隠れていたという衝撃的な報道内容にある。
当時の週刊誌報道では、中村が帰宅した際、矢口と梅田が自宅にいたとされ、梅田がクローゼットに隠れたものの発見されたという経緯が伝えられた。この一連の報道が「クローゼット不倫」という通称の定着につながった。
ただし、クローゼット内での具体的な状況や当日の詳細については、本人が公の場で全面的に説明したわけではない。2014年のテレビ復帰時にも、矢口は離婚時に中村とプライベートについて口外しない約束をしたとして、鉢合わせの詳細には踏み込まなかった。
2013年5月に中村昌也との離婚を発表
騒動の報道が続くなか、矢口と中村は2013年5月30日に離婚届を提出した。双方の所属事務所が連名で発表し、約2年間の結婚生活に終止符を打った。
当時の発表では、離婚に至るまで何度も話し合いを重ね、それぞれの将来を考えて別々の道を歩むことになったと説明された。公式発表自体は具体的な離婚原因に触れていない。
一方、矢口は2014年の『情報ライブ ミヤネ屋』で、自身に離婚の責任があったことを認めている。騒動が夫婦関係に決定的な影響を与えたことは、本人の発言からも読み取れる。
このように、2013年の出来事は、週刊誌報道、夫婦の離婚、本人の活動休止が短期間に続いたことで、単なる芸能人の恋愛報道を超える社会的な注目を集めた。
【完全時系列】2013年の発覚から2018年の再婚まで何があった?
矢口真里の不倫騒動を理解するには、2013年だけでなく、アイドル時代からの経歴や、その後の芸能活動の変化も押さえておきたい。
特に重要なのは、2005年のモーニング娘。脱退と2013年の不倫騒動を混同しないことだ。どちらも恋愛をめぐる話題と結び付けられることがあるが、発生した時期も経緯も異なる。
矢口真里の経歴と騒動の年表
| 時期 | 出来事 | 内容・確認できる事実 |
|---|---|---|
| 1998年5月 | モーニング娘。加入 | 2期メンバーとして15歳で加入。 |
| 2005年4月 | モーニング娘。脱退 | 小栗旬との交際報道を受け、リーダーを辞任してグループを離れる。 |
| 2011年5月 | 中村昌也と結婚 | 俳優・中村昌也と婚姻届を提出。 |
| 2013年5月 | 不倫疑惑報道・離婚 | 梅田賢三との密会報道が広まり、5月30日に中村との離婚を発表。 |
| 2013年10月 | 芸能活動休止 | 所属事務所を通じて無期限の活動休止を発表。 |
| 2014年10月23日 | テレビ復帰 | 『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演し、騒動を謝罪。 |
| 2018年3月26日 | 梅田賢三と再婚 | 約4年間の交際を経て婚姻届を提出。 |
| 2019年8月9日 | 第1子誕生 | 第1子となる男児を出産。 |
| 2021年10月1日 | 第2子誕生 | 第2子となる男児を出産。 |
| 2025年2月11日 | 『愛のハイエナ3』出演 | 活動自粛中の心境や復帰に至った経緯を語る。 |
| 2026年10月 | 芸能活動継続 | 公式プロフィールにテレビ・配信番組やイベントの活動情報が掲載されている。 |
この年表から分かるのは、2013年の騒動が人生のすべてを決定したわけではないということだ。活動休止を経て、テレビ復帰、再婚、出産と生活環境が変化し、現在の仕事にもつながっている。
モーニング娘。脱退は2013年の不倫騒動とは別の出来事
矢口は2005年4月、モーニング娘。のリーダーに就任してから約2か月半でグループを脱退した。当時、俳優の小栗旬との交際が写真週刊誌で報じられ、所属事務所から脱退が発表された。
この出来事は2013年の中村昌也との離婚騒動とは別件である。矢口はその後、バラエティータレントとして活動を続け、MCやパネラーなど幅広い仕事を経験していった。
1998年の加入から2005年の脱退までのアイドル活動は、後年の矢口の知名度を支える重要なキャリアだった。モーニング娘。卒業後もテレビ出演を続け、タレントとして一定のポジションを確立していたことが、2013年の騒動が大きく取り上げられた背景にもある。
【芸能活動自粛の理由】2013年の休業から2014年の復帰まで
2013年の不倫騒動後、矢口真里はテレビ出演を相次いで休み、レギュラー番組からも降板した。騒動が発生した5月から10月までの約5か月間は、事実上の活動休止状態だった。
2013年10月13日に無期限休業を発表
2013年10月13日、所属事務所は矢口の芸能活動休止を正式に発表した。期間は未定とされ、事実上の無期限休業となった。
矢口は発表時のコメントで、事務所と何度も話し合った結果、しばらく休みを取ることにしたと説明している。事務所によると、協議のなかで本人が休みたいという意向を示したことも理由だった。
それまで番組を休む際には体調不良が理由として伝えられていたが、10月の発表によって活動休止が正式なものとなった。
背景には、不倫報道による批判、出演番組への影響、関係者への対応など複数の問題があった。5月時点でレギュラー番組を5本抱えていたが、10月の番組改編までにすべて降板することになった。
2014年10月23日『ミヤネ屋』でテレビ復帰
約1年5か月の休止期間を経て、矢口は2014年10月23日、読売テレビ・日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演した。
番組冒頭では、久しぶりに公の場に姿を見せたことを受け、視聴者や関係者に対して謝罪。騒動について質問を受けると、自分に責任があったことを認めた。
「すべて、私が悪いと思っています」
これは2014年10月23日の番組内で語った内容としてORICON NEWSが報じている。矢口は離婚のきっかけが自身にあったことを認める一方、具体的な出来事については、中村との間でプライベートを口外しない約束をしていたため説明を控えた。
また、梅田賢三との関係については、交際を続けていることを明らかにした。活動休止中の生活や復帰への葛藤についても語り、今後の芸能活動については当時まだ具体的な予定が決まっていないと説明していた。
復帰後に体当たりのバラエティー路線へ
復帰後の矢口は、従来のアイドル出身タレントという立場だけにこだわらず、バラエティー番組で幅広い仕事に挑戦していった。
2025年の『愛のハイエナ3』では、復帰後について「全部やろうと思って、危険なロケも全部行った」と振り返っている。グリズリーにタッチするロケなど、体を張った企画にも取り組んだと明かした。
この姿勢は、活動休止以前とは異なる仕事への向き合い方を示している。過去のスキャンダルによって出演機会が変化したタレントが、バラエティーの現場で再び存在感を築いていく過程として見ることができる。
【不倫相手の現在】梅田賢三との関係と2018年の再婚、その後の家族生活
矢口真里の不倫騒動をめぐる検索で、現在も関心が高いのが梅田賢三の存在だ。2013年の報道で名前が広まった男性だが、その後、2人は交際を続け、2018年に結婚している。
梅田賢三は2018年に矢口真里と再婚
梅田賢三は、騒動当時にモデルとして報じられた人物。2014年10月の『ミヤネ屋』で、矢口は梅田と交際中であり、一緒に生活していることを明らかにした。
その後、約4年間の交際を経て、2018年3月26日に矢口は再婚を発表。自身のブログで、交際していた男性と婚姻届を提出したことを報告した。
当時の日刊スポーツやスポニチの報道では、再婚相手は元モデルの一般男性として紹介されている。2018年の結婚報道で梅田賢三との再婚であることも伝えられた。
再婚発表時、矢口は相手の男性とその家族への感謝を伝え、これからは仕事と家庭を大切にしたいという思いを明かしていた。
2019年に第1子、2021年に第2子が誕生
再婚後の家庭生活では、2人の男児に恵まれている。
2019年8月9日、矢口は第1子となる男児を出産したことを自身のブログやSNSで報告。母子ともに健康であることを伝え、初めての子育てへの喜びをつづった。
続いて2021年10月1日には、第2子となる男児を出産。10月4日に自身のSNSを通じて報告し、母子ともに健康であることを明らかにした。
2026年10月現在、矢口は2児の母親である。所属事務所の公式プロフィールにも、子育てをしながらバラエティー番組やイベントで活動していると記載されている。
不倫相手の現在の職業は?
梅田賢三については、2018年の再婚報道時に元モデルの一般男性として紹介されていた。過去の報道では芸能界以外の仕事に就いているとの説明もあったが、2026年現在の具体的な勤務先や職業について、所属事務所などから詳細な公式発表は確認できない。
現在の梅田について確実に整理できるのは、矢口の夫であり、2人の子供の父親であるという点だ。芸能人として継続的に表舞台に出ているわけではなく、家族のプライバシーを守りながら生活している。
かつて不倫相手として報じられた人物と結婚し、家庭を築いたという経緯は、この騒動の大きな特徴でもある。
【2025年の告白】愛のハイエナ3で矢口真里が語った休業期間の苦悩と世間の反応
2013年の騒動から12年が経過した2025年2月11日、矢口真里はABEMAのバラエティー番組『愛のハイエナ season3』にゲスト出演した。
番組では、ニューヨークとさらば青春の光がMCを務めるスタジオで、過去のスキャンダル直後の状況や芸能活動を休止していた時期の心境について語った。
「休憩期間がきつかった」と振り返った理由
矢口は活動自粛について、当初は反省して一度休もうと考えたものの、その期間が精神的に厳しかったと説明した。
「休憩期間がきつかった」
スポニチが2025年2月13日に報じた番組内容によると、矢口はテレビで自分の騒動が繰り返し取り上げられ、さまざまな人が意見を述べている状況を振り返った。
自分が公の場に出て説明しないままでは騒動が収まらず、家族にも迷惑がかかると考え、徐々にメディア出演を再開することを決めたという。
ここで注目したいのは、本人が休業期間を単に仕事のない時間として振り返っていないことだ。テレビや週刊誌で自分の話題が続く一方、自分自身は直接説明できないという状況が、精神的な負担になっていたことがうかがえる。
2025年の世間の反応は賛否が分かれた
一方、番組で過去の騒動に言及したことについて、世間の反応は必ずしも好意的なものばかりではなかった。
2025年2月16日付の週刊女性PRIMEは、矢口の発言を受けて、一部のネット上で「お前が言うな」「被害者ヅラ?」といった批判的な反応が出ていたと報じている。
こうした批判の背景には、騒動によって傷ついた元夫・中村昌也の立場を重視する人や、不倫という行為そのものに対して厳しい評価を続ける人がいることが考えられる。
その一方、2014年の復帰時には、矢口のブログに応援コメントが集まり、シネマトゥデイは番組終了時点で約700件の書き込みがあったと報じていた。活動再開を歓迎する反応も実際に存在した。
つまり、矢口真里に対する世間の評価は一枚岩ではない。復帰を応援する人がいる一方、過去の行動に対する批判を持ち続ける人もいる。2025年の発言が再び話題になったことは、騒動が長期にわたって記憶されていることを示している。
2025年の告白から読み取れる復帰後の変化
今回の発言で重要なのは、矢口が騒動の被害を訴えるだけではなく、自分の行動を反省したうえで、復帰に向けて自ら動く必要があったと振り返っている点だ。
2014年の復帰時には、騒動の詳細を十分に語れない事情があった。2025年の番組では、その後の休業期間をどのように受け止めていたかという、当時とは異なる角度から過去を振り返った。
12年という時間が経過しても、過去の行動に対する評価が簡単に消えるわけではない。しかし、仕事を続けながら家庭を築き、過去について自分の言葉で話す機会を持つことは、現在の矢口を理解するうえで重要な変化といえる。
【2026年最新】矢口真里の現在の仕事・年齢・家族構成は?
2026年10月30日現在、矢口真里は芸能活動を継続している。所属事務所のアップフロントクリエイト公式プロフィールでは、生年月日や出身地、経歴に加えて、現在の活動分野が紹介されている。
2026年現在のプロフィール
- 名前:矢口真里
- 生年月日:1983年1月20日
- 年齢:43歳(2026年10月現在)
- 出身地:神奈川県
- 血液型:A型
- 所属:アップフロントクリエイト
- 芸能活動:バラエティー番組、MC、イベントなど
- 結婚歴:中村昌也との離婚後、2018年に再婚
- 子供:男児2人
公式プロフィールでは、1998年5月に15歳でモーニング娘。の2期メンバーとして加入した経歴が紹介されている。また、現在は二児の母として子育てをしながら、バラエティー番組やイベントなどで精力的に活動していると記載されている。
現在のレギュラー番組と活動分野
2026年の公式プロフィールに掲載されている主なレギュラー活動は次のとおり。
- 『ええじゃないか!』:TOKYO MXの番組。MCとして出演。
- 『ウマきゅん』:東京シティ競馬の公式YouTube番組。TCK開催日の火曜日に出演するレギュラー番組として掲載。
また、2026年9月には「NaNoMoRaL to Hanaso Vol.2」へのゲスト出演や、「パチソンフェスティバル JILL OUT」への出演が公式サイトで告知されている。
これらの情報から、現在の矢口はテレビだけに活動を限定せず、インターネット配信やイベントなどにも出演するマルチなタレントとして仕事を続けていることが分かる。
現在の家族構成は夫と2人の息子
矢口真里の現在の家族構成は、夫の梅田賢三と2人の息子を含む4人家族だ。
第1子は2019年8月9日生まれ、第2子は2021年10月1日生まれ。いずれも男児であることが本人の出産報告を通じて公表されている。
子供たちの名前や学校など、日常生活に関わる詳細は公表されていない。矢口は仕事と家庭を両立する生活を送りながら、公式プロフィールでも二児の母として紹介されている。
かつて離婚と活動休止を経験した矢口が、現在は家庭を持ち、タレントとして継続的に仕事をしていることは、2013年当時とは大きく異なる生活環境を示している。
【よくある質問】矢口真里の不倫騒動に関するFAQ
Q1:矢口真里の不倫騒動は何年に起きた?
A1:2013年5月に週刊誌で報じられ、大きな騒動になった。当時の夫は俳優の中村昌也で、相手男性として梅田賢三の名前が報じられた。
Q2:クローゼットに隠れていた不倫相手は誰?
A2:当時モデルとして報じられた梅田賢三。2018年3月26日に矢口真里と再婚している。
Q3:矢口真里と中村昌也はなぜ離婚した?
A3:2013年の不倫騒動が離婚のきっかけとなった。矢口は2014年の『ミヤネ屋』で、自分に責任があったと認めている。具体的な現場の詳細については、離婚時の約束を理由に明言しなかった。
Q4:矢口真里は芸能界を引退したの?
A4:引退していない。2013年10月に活動休止を発表したが、2014年10月23日に『ミヤネ屋』でテレビ復帰。その後もバラエティー番組やイベントなどに出演している。
Q5:矢口真里はいつ梅田賢三と再婚した?
A5:2018年3月26日。約4年間の交際を経て婚姻届を提出した。
Q6:矢口真里には子供が何人いる?
A6:2人いる。2019年8月9日に第1子となる男児、2021年10月1日に第2子となる男児を出産した。
Q7:矢口真里は2025年に不倫騒動について何を語った?
A7:ABEMAの『愛のハイエナ season3』で、活動自粛中は「休憩期間がきつかった」と回顧。テレビで自分の騒動が取り上げられ続けたことや、家族への影響を考えて復帰を決めた経緯を語った。
Q8:矢口真里は2026年現在も芸能活動をしている?
A8:活動している。所属事務所の公式プロフィールには、TOKYO MXの『ええじゃないか!』や東京シティ競馬公式YouTube番組『ウマきゅん』などの出演情報が掲載されている。
まとめ:矢口真里の不倫騒動から2026年現在までを振り返る
矢口真里の不倫騒動は、2013年5月の報道をきっかけに、中村昌也との離婚、芸能活動の無期限休止へと発展した。特にクローゼットに隠れていたという報道内容が強烈な印象を残し、長年にわたって芸能ニュースで取り上げられる出来事となった。
その後、2014年10月に『ミヤネ屋』で復帰。2018年3月には当時の不倫相手として報じられた梅田賢三と再婚し、2019年と2021年には2人の男児が誕生した。
2025年2月の『愛のハイエナ3』では、休業期間の苦しさや復帰を決断した理由について本人が改めて言及。過去の行動に対する批判が現在も一部に残る一方、芸能活動を継続し、家庭を築いている姿も確認できる。
2026年現在の矢口真里を理解するには、2013年の騒動だけで人物像を固定するのではなく、その後の活動再開、再婚、子育て、現在の出演番組までを時系列で捉えることが大切だ。
過去の不祥事に対する評価と、現在の仕事や家庭生活への評価は、それぞれ分けて考える必要がある。矢口真里の今後についても、公式プロフィールや本人の発信、実際の出演情報を手掛かりに追っていきたい。