2026年10月現在、櫻井翔と松本潤の関係はどうなっているのか。2025年7月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』の24年ぶりの2人ロケ、2026年5月31日の嵐ラストライブ、そして終演後に5人だけで交わした乾杯。2人の歩みを振り返ると、長い年月をともに過ごしてきた先輩・後輩としての関係だけでなく、互いの仕事や人生を尊重する仲間としての絆が見えてくる。
さらに2026年7月には櫻井翔のファンクラブ「THE SHOW」が開設され、8月には松本潤の公式メンバーシップ「MJ's Membership」もスタートした。嵐としての活動を終えた2人は、それぞれの名前で新たな活動の段階に入っている。2人の出会いから青春旅、ラストライブ後のエピソード、個人活動までを時系列で整理する。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 24年ぶりの2人旅: 2025年7月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で、櫻井翔と松本潤がTBSでは24年ぶりとなる2人きりのロケを実施。
- 2026年5月31日の乾杯: 嵐のラストライブ終了後、東京ドームの無人ステージで5人が車座になって乾杯。櫻井は翌日の『news zero』でその様子を明かした。
- 個人活動の新展開: 櫻井は「THE SHOW」、松本は「MJ's Membership」を開設。グループ活動終了後も、それぞれのファンとの交流の場を設けている。
【2026年最新】櫻井翔と松本潤の関係は現在どうなっている?
結論からいえば、櫻井翔と松本潤は、嵐としての活動を終えた後も、長年の仲間としてつながりを持つ関係にある。
そのことを象徴する出来事が、2026年5月31日のラストライブ後に起きた。
嵐は同日、東京ドームで最後のコンサートを開催。グループとしての活動に一区切りをつけた。その翌日、櫻井は自身がキャスターを務める日本テレビ系『news zero』に生出演し、ライブ終了後の5人の時間について語った。
櫻井によると、まず長年お世話になった事務所関係者やスタッフと乾杯し、その後、メンバー5人だけで無人のステージに集まったという。
車座になってグラスを交わし、ゆっくりと話した時間は1時間に満たなかった。
その場で話題になったことについて、櫻井は「次いつ会うか」という話をしていたと説明している。
このエピソードは、単に最後の公演を終えたという出来事以上の意味を持つ。活動終了という節目を迎えながらも、5人の関係がそこで終わるわけではないことを感じさせる場面だった。
松本潤も乾杯の写真を公開
2026年6月2日、松本潤は自身のInstagramを更新し、ラストライブ後の乾杯を思わせる写真を公開した。
投稿には「本当に楽しかった。ありがとう」という感謝の言葉が添えられていた。
公開された写真には、ステージ中央に置かれたグラスや、5人が乾杯する手元などが写っていた。
櫻井がテレビで語った出来事と、松本が公開した写真が重なったことで、5人が最後のステージを終えた後に過ごした時間が、より具体的に伝わることになった。
日刊スポーツやテレビ朝日も、この写真と櫻井の説明を報じている。
櫻井翔の「僕たちが嵐です」に込められた思い
もう一つ印象的だったのが、ラストライブでの櫻井の最後のあいさつだ。
櫻井はメンバーの名前を一人ずつ呼び、ファンに向けて「僕たちが嵐でした」と話した後、「いや、僕たちが嵐です」と言い直した。
6月1日の『news zero』で、この言葉の変化について説明している。
自分の口から過去形の「でした」という言葉が出たことに驚き、瞬間的に現在形の「です」がふさわしいと感じたという。
グループとしての活動が終了しても、嵐という存在そのものまで過去のものにしたくない。そんな思いを感じさせる言葉だった。
この一連の出来事から見えてくるのは、櫻井と松本の関係が、グループの活動期間だけで成立していたものではないということだ。
【24年ぶりの青春旅】櫻井翔と松本潤の仲良しエピソード
2人の関係を知るうえで欠かせないのが、2025年7月24日に放送されたTBS系『櫻井・有吉THE夜会』だ。
番組では松本潤が出演し、櫻井翔と2人きりで思い出の場所を巡る青春旅が実現した。
TBSの番組公式チャンネルも「24年ぶりに2人でロケ」と紹介。出会って約30年になる2人が、ジュニア時代から現在までの記憶をたどる企画として放送された。
ここでいう24年ぶりとは、TBSでの2人きりのロケについての話であり、プライベートで24年間一度も2人で会っていなかったという意味ではない。
2人の初対面は青山劇場の稽古場
2人が初めて顔を合わせたのは、少年隊のミュージカル『PLAYZONE』のリハーサルが行われていた青山劇場の地下の稽古場だった。
櫻井は松本より先に事務所に入り、先輩として活動していた。
2025年の番組で、櫻井は当時の松本について、顔が小さく目が大きく、手足が長かったと振り返った。
一方、松本が覚えていたのは櫻井のファッションだった。
初対面の際に履いていたナイキのエアフォース1、ノースカロライナモデルが印象に残っていたという。
松本は当時の櫻井を、おしゃれな先輩だと感じていたと振り返っている。
このエピソードからは、10代の頃から互いの印象を鮮明に覚えていたことが分かる。
学校帰りに一緒に遊んでいた時代
番組では、ジュニア時代に渋谷などで一緒に過ごした思い出も語られた。
櫻井と松本は学校の学年が2つ違い、当時は先輩と後輩という関係だった。
しかし、帰る方向が同じだったこともあり、途中で降りて食事をすることもあったという。
松本も、当時を振り返って一緒に遊んでいたことを懐かしそうに語っていた。
仕事上の先輩・後輩という関係だけでなく、学校生活や日常の時間も共有していたことが、2人の関係の土台になっている。
松本潤の中学卒業日に櫻井翔が自宅を訪問
青春旅で紹介されたエピソードの中でも印象的なのが、松本の中学卒業日に関する話だ。
櫻井は当時、松本の自宅を訪れたことがあり、帰宅した松本を出迎えた記憶を語った。
加えて、部屋に『ドラゴンボール』のポスターが貼られていたことまで覚えていた。
何年も前の出来事を、部屋の様子まで含めて思い出せることは興味深い。
華やかなステージの上での共演だけではなく、まだ10代だった頃の日常的な思い出が残っている点に、2人の長い付き合いが表れている。
櫻井翔のドラマ出演を喜んだ松本潤
もう一つ、櫻井が忘れられない思い出として紹介したのが、2002年のドラマ『木更津キャッツアイ』に関するエピソードだ。
当時、櫻井はドラマへの出演が決まり、仕事の幅を広げようとしていた。
しかし、デビュー直後のメンバー同士には、それぞれの仕事に対してうらやましさや悔しさを感じるような複雑な気持ちもあったという。
そんな時、松本はベルコモンズ前に停めた車の中で、櫻井のドラマ出演を喜んでくれた。
櫻井が番組で振り返った松本の言葉は、嵐のためにも注目されるきっかけになってほしいという趣旨のものだった。
櫻井にとって、その言葉は強く印象に残っていた。
一方、松本はその出来事を覚えていないと答え、スタジオの笑いを誘った。
覚えている側と覚えていない側という対照的な反応も、2人の自然なやり取りを感じさせる場面だった。
【時系列・関係性一覧】櫻井翔と松本潤の出会いから2026年まで
2人の関係を理解するには、嵐の歴史と個人活動の変化を合わせて見る必要がある。
| 時期 | 出来事 | 2人の関係・意味 |
|---|---|---|
| 1990年代半ば | ジュニア時代に出会う | 青山劇場の稽古場で初対面 |
| 1999年 | 嵐としてデビュー | 同じグループのメンバーとして活動開始 |
| 2002年 | 櫻井が『木更津キャッツアイ』に出演 | 松本が櫻井の仕事を応援した思い出 |
| 2020年12月31日 | 嵐が活動休止 | それぞれの個人活動へ |
| 2025年5月6日 | 嵐が活動終了を発表 | 2026年春のツアーを最後にすると発表 |
| 2025年7月24日 | 『櫻井・有吉THE夜会』で青春旅 | TBSでは24年ぶりの2人ロケ |
| 2026年5月31日 | 東京ドームでラストライブ | 嵐としての活動を終了 |
| 2026年6月1日 | 櫻井が『news zero』に出演 | ライブ後の5人の乾杯を明かす |
| 2026年6月2日 | 松本が乾杯の写真を公開 | 5人の最後の時間を写真で共有 |
| 2026年7月15日 | 櫻井の「THE SHOW」受付開始 | 個人ファンクラブがスタート |
| 2026年8月8日 | 松本の「MJ's Membership」開始 | 個人メンバーシップがスタート |
※活動終了の発表内容、番組での発言、ファンクラブの開設日は、FAMILY CLUB、TBS関連番組情報、本人発信および報道各社の情報に基づく。
特に重要なのは、2025年の青春旅と2026年のラストライブが連続した出来事として見える点だ。
青春旅では、嵐の活動休止期間を経て再び2人が向き合い、過去の記憶を語り合った。そして翌年には、グループ最後のステージを5人で迎えた。
2つの出来事は、櫻井と松本の関係を理解するうえで重要な節目になっている。
【嵐の活動終了理由】なぜ2026年5月31日が最後の日になったのか
嵐が活動終了を発表したのは2025年5月6日だった。
ファンクラブ会員向けの動画で、メンバー5人が連名で説明した。
発表では、活動休止から約4年半が経過していたこと、休止前最後の1年間は新型コロナウイルスの影響でファンの前でパフォーマンスを披露できなかったことが説明された。
5人は約1年半前から、もう一度嵐として活動する可能性について話し合いを重ねていた。
その過程では、メンバーを取り巻く環境や、それぞれの状況が以前とは変化していたという。
話し合いの末に出した結論は、もう一度5人で集まり、コンサートを開催して、ファンに直接感謝を伝えること。そして、そのツアーをもってグループとしての活動を終了することだった。
「解散」ではなく「活動終了」という表現
報道では「解散」と表現されることもあるが、メンバーの公式発表では「嵐としての活動を終了する」という言葉が使われている。
この違いは重要だ。
グループとしての活動を終えることと、メンバー同士の関係が終わることは同じではない。
TBS NEWS DIGの2025年5月の解説でも、活動終了という言葉の選択と、今後の5人の関係性についての見方が紹介されていた。
また、櫻井自身が2026年6月1日の『news zero』で「僕たちが嵐です」と言い直したことも、グループの歴史や存在を大切にする姿勢を感じさせる。
最後のツアーを完走した5人
2026年の最後のツアーは『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』。
最終公演は5月31日の東京ドームで開催された。
1999年のデビューから約26年半。5人そろって最後のステージに立ち、ファンに直接感謝を届けるという、活動終了発表時に掲げた目的を実現した。
櫻井と松本にとっても、長く続いたグループ活動の節目となる日だった。
そして公演終了後、5人だけで乾杯し、次に会う時期について話したという事実が、今後の関係を考えるうえで大きな意味を持っている。
【2026年最新】櫻井翔「THE SHOW」と松本潤「MJ's Membership」の違い
嵐の活動終了後、櫻井翔と松本潤はそれぞれ個人のファン向けサービスを展開している。
これは、グループの活動が終了しても、ファンとの交流を続けるための新しい取り組みだ。
櫻井翔のファンクラブ「THE SHOW」
櫻井翔のファンクラブは、2026年7月15日に新規入会受付を開始した。
名称は「THE SHOW」。
FAMILY CLUBの公式案内では、会員向けの動画コンテンツなどが紹介されている。
公式ページには、2026年8月3日更新の「櫻井翔ファンクラブ『THE SHOW』企画会議」アーカイブや、入会ありがとうメッセージなどが掲載されている。
櫻井は嵐での活動に加え、キャスターとしても長年活動してきた人物だ。報道番組での発信やテレビ出演など、個人としての仕事も多岐にわたる。
「THE SHOW」は、そうした櫻井個人の活動を応援するファンに向けた公式の交流基盤となっている。
松本潤の「MJ's Membership」
松本潤の公式メンバーシップ「MJ's Membership」は、2026年8月8日午前8時30分にスタートした。
松本の公式サイトによると、年会費は6,600円(税込)。別途330円の事務手数料が設定されている。
主なコンテンツは次のとおり。
- Timeline
- Movie
- Gallery
- Offshot
- Live Streaming
- Online Store
- Digital Member's Card
- Ticket
- Mail Magazine
出演作品に関するイベントや公演などのチケット先行受付も、サービス内容に含まれている。ただし、先行受付が必ず実施されるわけではなく、チケットの確保や良席が保証されるものではない。
嵐の5人全員に個人ファンクラブ・メンバーシップがそろう
2026年8月8日、株式会社嵐は公式発信で、5人全員のファンクラブやメンバーシップが出そろったことを報告した。
それぞれの名称は以下のとおり。
- 櫻井翔:THE SHOW
- 松本潤:MJ's Membership
- 相葉雅紀:相葉雅紀ファンクラブ
- 二宮和也:オフィスにのホールディングス
- 大野智:さと島 Official
日刊スポーツやORICON NEWSも、この動きを報じている。
ここで注目したいのは、5人がそれぞれ独立したファンとの交流の場を持つようになったことだ。
嵐というグループの活動は終了したが、5人の個性や仕事を応援するための窓口は新たに整った。
櫻井と松本についても、今後は個人活動を中心に、それぞれのファンに向けた情報発信が続いていくと考えられる。
【プロの結論】櫻井翔と松本潤の関係から見える本当の絆
櫻井翔と松本潤の関係を振り返ると、単純に「仲が良い」という言葉だけでは説明しきれない部分がある。
2人はジュニア時代から顔を合わせ、嵐として同じ時間を過ごし、個人としての仕事にも取り組んできた。
その過程で、先輩と後輩という関係は、長年の仲間という関係へと変化していった。
2人のエピソードを比較すると見える違い
櫻井と松本のエピソードには、それぞれの記憶の残し方や性格の違いも表れている。
櫻井翔の印象的なエピソード
- 松本の中学卒業日の訪問を覚えている。
- 部屋にあったドラゴンボールのポスターまで記憶している。
- 松本がドラマ出演を喜んでくれたことを長年覚えていた。
- ラストライブ後の5人の時間を『news zero』で丁寧に説明した。
松本潤の印象的なエピソード
- 初対面の櫻井のエアフォース1を覚えていた。
- 櫻井をおしゃれな先輩だと感じていた。
- 青春旅で昔の思い出を自然体で振り返った。
- ラストライブ後の乾杯写真を自ら公開した。
興味深いのは、櫻井が言葉や出来事の記憶を大切にしている一方、松本は当時の印象や雰囲気を語る場面が目立つことだ。
ただし、これは番組で紹介されたエピソードの比較であり、2人の性格全体を決めつけるものではない。
24年ぶりのロケと5人の乾杯が示したもの
2025年の青春旅は、2人が長い時間を共有してきたことを再確認できる機会だった。
そして2026年のラストライブ後には、5人だけの乾杯という新たな思い出が生まれた。
ここで見落としてはいけないのは、5人が乾杯の場で「次いつ会うか」という話をしていたことだ。
これは今後のグループ再始動を約束する発表ではない。しかし、活動終了後も5人が会うことを自然に話題にしていた点は、関係性を考えるうえで確かな材料になる。
個人ファンクラブの開設も、5人がそれぞれの道を歩き始めたことを示している。
グループとしての活動終了と、人間関係の終了は別の問題だ。
櫻井と松本の関係を読み解く際には、この2つを混同しないことが大切である。
【櫻井翔と松本潤】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:櫻井翔と松本潤は現在も仲が良い?
A1:2026年6月のラストライブ後、嵐の5人で乾杯したことが櫻井の『news zero』での発言や松本の写真投稿から確認できる。2025年の2人旅でも自然なやり取りを見せており、長年の仲間としての関係が続いていることがうかがえる。
Q2:櫻井翔と松本潤の24年ぶりの2人旅はいつ放送された?
A2:2025年7月24日、TBS系『櫻井・有吉THE夜会』で放送された。TBSでは24年ぶりとなる2人きりのロケで、ジュニア時代の出会いや思い出の場所を巡った。
Q3:嵐のラストライブ後、櫻井翔と松本潤は何をした?
A3:2026年5月31日の東京ドーム公演後、まず関係者やスタッフと乾杯し、その後メンバー5人だけで無人のステージに集まった。車座になって乾杯し、1時間に満たない時間を過ごした。松本は6月2日に乾杯の写真を公開している。
Q4:櫻井翔と松本潤は今後も嵐として活動する?
A4:2026年5月31日のツアー最終公演をもって、嵐としての活動は終了している。2026年10月現在、グループ再始動についての新たな公式発表は確認されていない。個人活動については、それぞれのファンクラブや公式サービスを通じた発信が行われている。
Q5:櫻井翔のファンクラブ名は?
A5:櫻井翔のファンクラブ名は「THE SHOW」。2026年7月15日に新規入会受付が始まり、会員限定動画などが提供されている。
Q6:松本潤のファンクラブ名と会費は?
A6:松本潤の公式メンバーシップは「MJ's Membership」。2026年8月8日に開設され、年会費は6,600円(税込)。別途330円の事務手数料が必要となる。
Q7:嵐の活動終了はメンバー同士の不仲が理由?
A7:公式発表では、メンバーを取り巻く環境やそれぞれの状況が変化する中で、約1年半にわたる話し合いを重ねた結果と説明されている。不仲が活動終了の理由だったという公式発表はない。コロナ禍で直接ファンにパフォーマンスを届けられなかったことへの思いも、最後のツアーを決めた背景にある。
まとめ:櫻井翔と松本潤の絆は嵐の活動終了後も続く
櫻井翔と松本潤の関係は、ジュニア時代の出会いから約30年にわたって続いてきた。
2025年7月の『櫻井・有吉THE夜会』では、TBSで24年ぶりとなる2人きりのロケが実現。10代の頃の思い出や、互いの仕事を応援したエピソードが紹介された。
そして2026年5月31日、嵐は東京ドームで最後のライブを開催。翌日の『news zero』で櫻井は、終演後に5人だけで乾杯したことや、次に会う時期について話したことを明かした。松本も乾杯の写真を公開し、その時間を振り返った。
2026年10月現在、櫻井は「THE SHOW」、松本は「MJ's Membership」を通じて個人活動の新しい段階に入っている。
嵐としての活動は終わった。しかし、長い年月をともに過ごした5人の歴史まで消えるわけではない。
櫻井翔と松本潤の関係を象徴するのは、24年ぶりの青春旅だけでも、最後の乾杯だけでもない。時代や立場が変わっても、互いの歩みを共有してきた長い時間そのものだ。