2026年にじさんじの全メンバーを知りたい人に向けて、現役ライバーの人数、名前一覧、デビュー年別の内訳、2026年の新人、NIJISANJI ENとの違い、卒業生の数え方をまとめました。にじさんじオフィシャルストアでは、ライバーを50音順やデビュー順で探せます。
2026年9月24日に確認された公式タレント一覧を基準にすると、にじさんじの日本向けグループは172名、NIJISANJI ENは28名で、合計は200名です。2026年には「うみゃみー」「Y4T4」「ぽっぷん・パーラー」「RhyZyGy」がデビューしており、古参メンバーから新人まで、所属人数と歴代のデビュー情報を分けて見ることが大切です。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現役メンバー数:公式タレント一覧を基にした集計では、にじさんじ172名、NIJISANJI EN28名、合計200名。
- 2026年の新人:白砂あやね、水面まどか、Y4T4の8名、ぽっぷん・パーラーの2名、RhyZyGyの2名など、2026年デビュー組は計14名。
- 人数を数える際の注意:卒業生を含めるか、NIJISANJI ENを合算するか、活動休止中のライバーをどう扱うかによって総数が変わる。
【2026年最新】にじさんじ全員は何人?現役メンバー数を解説
にじさんじは、ANYCOLOR株式会社が運営するVTuber・バーチャルライバーグループです。所属人数を確認する際は、にじさんじ公式サイトのタレント一覧と、英語圏向けブランドのNIJISANJI ENを分けて確認すると、数字の違いを理解しやすくなります。
2026年9月24日確認のタレント一覧を基にした集計では、次の人数となっています。これは卒業済みのメンバーを含めず、現在の所属メンバーを数えたものです。
- にじさんじ:172名
- NIJISANJI EN:28名
- 合計:200名
この数字を読むうえで重要なのは、「現役」という言葉の意味です。ここでは、現在所属しているライバーを指します。配信頻度が少ない場合や、活動を休止している場合でも、公式に卒業が発表されていなければ、単純に卒業生として扱うことはできません。
また、デビューした人数と現在の所属人数は同じではありません。過去にデビューしたライバーの中には卒業した人もいるため、歴代のデビュー人数を合計すると、現在の所属人数を上回ります。
にじさんじ全員を調べる際は、まず「現在所属している人を知りたいのか」「過去のメンバーも含めて知りたいのか」を決めると、一覧の数字を比較しやすくなります。
【全員の名前一覧】50音順・デビュー順でライバーを探す方法
にじさんじオフィシャルストアには「ライバーから探す」という機能があり、にじさんじとNIJISANJI ENを切り替えたうえで、50音順またはデビュー順からライバーを探せます。50音順は「あ行」から「わ行」まで、デビュー順は2018年から2026年までの年別に絞り込める構成です。
名前から推しを探したい場合は50音順、デビューした時期や同期を調べたい場合はデビュー順が便利です。ライバー名を選択すると、関連商品も確認できます。ただし、オフィシャルストアは商品検索のためのページでもあるため、所属状況を確認するときは公式タレント一覧も併せて見るのがおすすめです。
以下では、現所属のにじさんじメンバー172名をデビュー年別に整理します。各年の名前は、その年にデビューした現所属メンバーを対象としています。卒業済みのライバーは、この一覧には含めていません。
2018年デビュー(45名)
える、静凛、渋谷ハジメ、月ノ美兎、樋口楓、モイラ、家長むぎ、宇志海いちご、ギルザレンⅢ世、剣持刀也、伏見ガク、文野環、物述有栖、森中花咲、夕陽リリ、赤羽葉子、叶、卯月コウ、シスター・クレア、鈴木勝、轟京子、ドーラ、花畑チャイカ、社築、緑仙、春崎エアル、笹木咲、本間ひまわり、葛葉、椎名唯華、魔界ノりりむ、飛鳥ひな、雨森小夜、神田笑一、鷹宮リオン、舞元啓介、桜凛月、ジョー・力一、でびでび・でびる、町田ちま、竜胆尊、黒井しば、ベルモンド・バンデラス、矢車りね、夢追翔。
2019年デビュー(35名)
夢月ロア、語部紡、アンジュ・カトリーナ、戌亥とこ、リゼ・ヘルエスタ、愛園愛美、三枝明那、鈴原るる、雪城眞尋、エクス・アルビオ、レヴィ・エリファ、ニュイ・ソシエール、葉山舞鈴、加賀美ハヤト、葉加瀬冬雪、夜見れな、アルス・アルマル、天宮こころ、エリー・コニファー、ラトナ・プティ、ハナ マキア、シェリン・バーガンディ、健屋花那、早瀬走、フミ、星川サラ、山神カルタ、えまおうがすと、魔使マオ、ルイス・キャミー、白雪巴、不破湊、ライ ガリレイ、来栖夏芽、ましろ爻。
2020年デビュー(22名)
ガオン、ミン スゥーハ、イブラヒム、フレン・E・ルスタリオ、ライラ アルストロエメリア、甲斐田晴、弦月藤士郎、長尾景、ソ ナギ、空星きらめ、北小路ヒスイ、周央サンゴ、東堂コハク、西園チグサ、明楽レイ、イ ロハ、エトナ クリムソン、オ ジユ、ヤン ナリ、リュ ハリ、デレム カド、ナギサ アルシニア。
2021年デビュー(7名)
セフィナ、オリバー・エバンス、レイン・パターソン、レオス・ヴィンセント、ローレン・イロアス、ナ セラ、ハ ユン。
2022年デビュー(8名)
天ヶ瀬むゆ、海妹四葉、先斗寧、壱百満天原サロメ、四季凪アキラ、セラフ・ダズルガーデン、風楽奏斗、渡会雲雀。
2023年デビュー(18名)
五十嵐梨花、石神のぞみ、鏑木ろこ、倉持めると、小清水透、獅子堂あかり、ソフィア・ヴァレンタイン、赤城ウェン、宇佐美リト、佐伯イッテツ、緋八マナ、伊波ライ、小柳ロウ、星導ショウ、叢雲カゲツ、栞葉るり、立伝都々、ミラン・ケストレル。
2024年デビュー(13名)
魁星、北見遊征、榊ネス、綺沙良、梢桃音、司賀りこ、珠乃井ナナ、ルンルン、雲母たまこ、早乙女ベリー、酒寄颯馬、渚トラウト、七瀬すず菜。
2025年デビュー(10名)
五木左京、一橋綾人、蝸堂みかる、十河ののは、猫屋敷美紅、夜牛詩乃、篠宮ゆの、城瀬いすみ、皇れお、花籠つばさ。
2026年デビュー(14名)
白砂あやね、水面まどか、男虎、九里詠太、小々波いるか、千凛あゆむ、塚原大地、御子神琴音、Rei7、レヨン、ぷりん・らら・もーど、ぽめろ・ぱんち、神永タイガ、山田龍一郎。
なお、50音順で探す場合は、名前の読み方によって探す行が変わる点に注意してください。たとえば、漢字表記の名前でも、公式に登録された読みを基準に探すほうが見つけやすくなります。表記や読みが分からない場合は、公式タレント一覧からプロフィールを開いて確認する方法が確実です。
【デビュー年別の人数】2018年から2026年までの変化を比較
現所属メンバー172名をデビュー年別に数えると、2018年と2019年の合計が80名に達します。初期から活動を続けるライバーが大きな層を形成する一方、2023年以降も新しいメンバーが継続して加わっています。
| デビュー年 | 現所属メンバー数 | 主な特徴・ユニット |
|---|---|---|
| 2018年 | 45名 | 初期メンバーが多く、グループの基盤を形成 |
| 2019年 | 35名 | 年間を通じて複数回のデビュー |
| 2020年 | 22名 | 日本語以外のプロフィールを持つメンバーも在籍 |
| 2021年 | 7名 | 少人数でのデビューが中心 |
| 2022年 | 8名 | Ranunculus、VOLTACTIONなどのユニットが登場 |
| 2023年 | 18名 | 複数のグループ単位でデビュー |
| 2024年 | 13名 | 3SKM、いずれ菖蒲か杜若、Speciale |
| 2025年 | 10名 | えりぶり、今宵、××と夢を見る。、すぷれあ |
| 2026年 | 14名 | うみゃみー、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGy |
| 合計 | 172名 | 卒業済みのメンバーを除く |
この内訳から読み取れるのは、にじさんじの規模を理解するうえで、単にデビュー人数を数えるだけでは足りないということです。たとえば2019年にデビューしたライバーのうち、現在の所属メンバーとして数えられるのは35名です。その年にデビューした全員を知りたい場合は、卒業生も調べる必要があります。
また、デビュー年別の人数は、各年の活動開始時に発表された人数とは一致しない場合があります。過去のデビュー情報と現在の所属情報を混ぜてしまうと、集計が二重になったり、卒業したメンバーを現役人数に含めたりする原因になります。
【2026年デビュー組】うみゃみー・Y4T4・ぽっぷん・パーラー・RhyZyGy
2026年は、9月24日までに14名がデビューしました。ANYCOLORの公式発表を基に、デビュー日とユニットごとのメンバーを整理します。
うみゃみー:1月29日デビュー
「うみゃみー」は、白砂あやねと水面まどかの2名によるユニットです。ANYCOLORは2026年1月29日にデビューを発表し、翌30日から初配信リレーを実施すると案内しました。2人は女子高生の親友コンビとして紹介されています。
Y4T4(ヤタ):4月19日デビュー
「Y4T4」は、Rei7、男虎、御子神琴音、塚原大地、千凛あゆむ、九里詠太、小々波いるか、レヨンの8名によるストリーマーチームです。2026年4月19日に活動を開始し、初配信は4月21日と22日の2日間にわたって行われました。
ANYCOLORの発表では、Twitchをメインに配信する方針と、TwitchとYouTubeで初配信を同時に実施する試みが紹介されています。配信プラットフォームの違いも、2026年デビュー組を追う際のポイントです。
ぽっぷん・パーラー:7月21日デビュー
「ぽっぷん・パーラー」は、ぷりん・らら・もーどとぽめろ・ぱんちの2名によるユニットです。ANYCOLORの2026年7月21日付の発表では、元・魔法少女という設定の2人がユニットとして活動を始め、翌22日に初配信リレーを実施すると案内されました。
RhyZyGy(リジジー):8月27日デビュー
2026年9月24日確認の一覧で、最も新しいデビュー組として掲載されているのが「RhyZyGy」です。メンバーは神永タイガと山田龍一郎の2名で、2026年8月27日にデビューが発表され、翌28日に初配信が予定されました。
この4組を合わせると、2026年デビュー組は14名です。新人の情報を調べる際は、ユニット名だけでなく個々のライバー名も確認してください。ユニット単位の紹介では、個人名を検索したときに情報を見落とすことがあります。
【JPとNIJISANJI ENの違い】海外メンバーの一覧と見分け方
にじさんじとNIJISANJI ENは、同じANYCOLORが運営するグループですが、公式サイトやオフィシャルストアでは別の区分として掲載されています。にじさんじは日本語圏の視聴者に馴染みのある活動が多く、NIJISANJI ENは英語を中心とした配信・コンテンツ展開を特徴とします。
ただし、JPとENの違いを、ライバーの国籍だけで判断するのは適切ではありません。公式サイト上の区分はブランドや活動体制に基づくものであり、プロフィールの言語や出身地だけで分類できるものではないからです。
NIJISANJI ENの名前を探す場合は、オフィシャルストアの「NIJISANJI EN」欄を利用できます。掲載されている名前には、次のようなライバーがいます。
アイア アマレ、アルバーン・ノックス、浮奇・ヴィオレタ、エナー・アールウェット、エリーラ ペンドラ、ヴェザリウス バンデージ、ヴェール ヴァーミリオン、ヴォックス・アクマ、狂蘭 メロコ、クララ チャームウッド、クロード クローマーク、ケイリクス・デボネア、サニー・ブリスコー、ジール・ギンジョウカ、スカーレ ヨナグニ、セイブル、ドッピオ ドロップサイト、フィナーナ 竜宮、フリオドール、ベンタクロウ ブリンガー、ペトラ グリン、マリア マリオネット、ミリー・パフェ、闇ノシュウ、ユウ Q ウィルソン、凉舞 バレンウォート、ルカ・カネシロ、レン ゾット。
ここで注意したいのは、公式ストアのライバー検索と、歴代のNIJISANJI ENメンバーを網羅する記録は、必ずしも同じ目的の一覧ではないという点です。卒業したライバーや、過去に所属していたメンバーを含めたい場合は、公式発表の履歴も確認する必要があります。
また、旧インドネシア・韓国グループから活動してきたライバーについては、デビュー当時の区分と現在の公式サイト上の分類が一致しない場合があります。歴代メンバーを調べるときは、デビュー時のブランドと現在の掲載区分を分けて考えると混乱を避けられます。
【歴代メンバー・卒業生一覧】現役人数に含めないライバーは?
にじさんじの歴代メンバーを数える際は、現在所属しているライバーと、卒業・活動終了したライバーを分けることが基本です。卒業は過去に所属していた事実を消すものではありませんが、現在の所属人数には加えません。
直近の主な卒業者としては、2026年2月25日に卒業した小野町春香、2025年に卒業した奈羅花、グウェル・オス・ガール、バン・ハダ、瀬戸美夜子、2024年に卒業した鈴谷アキ、成瀬鳴、鈴鹿詩子などが挙げられます。これらは歴代メンバーの一部であり、卒業生全体を網羅する一覧ではありません。
卒業生の一覧を作るときは、にじさんじJPだけでなく、NIJISANJI ENや旧インドネシア・韓国グループのメンバーも対象にするかを決める必要があります。対象を広げれば、過去の卒業・活動終了の記録も含まれ、総数は変わります。
加えて、「卒業」「活動終了」「契約解除」は、公式発表で使われる表現が異なります。すべてを一律に「卒業」と書き換えると、実際の経緯を正確に伝えられません。歴代メンバーの記録を作る場合は、公式発表に記載された区分と日付を確認するのが適切です。
活動頻度が少ない、配信が長期間ない、SNSの更新が止まっているといった事情だけでは、卒業したと判断できません。現在の所属を調べる場合は、公式タレント一覧と運営からの発表を優先してください。
【プロの結論】にじさんじ全員を調べるときの判断基準
にじさんじの人数を正確に理解するには、一覧の数字だけを見るのではなく、何を数えた数字なのかを確認することが大切です。2026年9月24日確認の公式タレント一覧を基にした集計では、にじさんじ172名、NIJISANJI EN28名、合計200名です。ただし、これは現所属メンバーを対象にした数字であり、歴代デビュー人数や卒業生の総数とは異なります。
目的に応じて、参照する情報を使い分けると効率的です。
- 推しの名前を探したい人:オフィシャルストアの50音順検索を使う。
- 同期やデビュー時期を知りたい人:公式タレント一覧のデビュー順と、ANYCOLORのデビュー発表を確認する。
- 現在の所属を知りたい人:公式タレント一覧と運営の最新発表を優先する。
- 卒業生や歴代メンバーを知りたい人:現在の所属一覧とは別に、卒業・活動終了の公式発表を調べる。
- JPとENを合わせて比較したい人:ブランドごとの人数を確認してから合算する。
一方で、名前だけを並べた非公式のまとめ記事を唯一の根拠にする方法はおすすめできません。更新日が古いと、新人が追加されていなかったり、卒業したライバーが現役として残っていたりする可能性があるためです。
【にじさんじ全員】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、にじさんじのライバーは何人ですか?
A1:2026年9月24日確認の公式タレント一覧を基にした集計では、にじさんじが172名、NIJISANJI ENが28名で、合計200名です。卒業生は含まれていません。
Q2:にじさんじ全員の名前を50音順で確認するには?
A2:にじさんじオフィシャルストアの「ライバーから探す」を利用します。にじさんじとNIJISANJI ENを切り替え、50音順の「あ行」から「わ行」まで絞り込めます。所属状況を調べる際は、公式タレント一覧も併せて確認してください。
Q3:2026年にデビューした新人は何人ですか?
A3:2026年9月24日確認の集計では14名です。うみゃみーの2名、Y4T4の8名、ぽっぷん・パーラーの2名、RhyZyGyの2名が含まれます。
Q4:卒業したライバーも現役人数に含まれますか?
A4:含まれません。現役人数を調べる場合は、現在の所属メンバーだけを数えます。歴代メンバーを知りたい場合は、卒業・活動終了したライバーを別に整理してください。
Q5:活動休止中のライバーは卒業生として扱われますか?
A5:活動休止と卒業は別です。公式に卒業や活動終了が発表されていない場合、配信頻度やSNSの更新状況だけで卒業と判断することはできません。
Q6:JPとNIJISANJI ENのメンバーは同じ一覧で数えますか?
A6:目的によって異なります。にじさんじの日本向け区分だけを調べる場合は172名、NIJISANJI ENも合わせる場合は28名を加え、合計200名として数えます。旧ID・KRなどの歴代区分を含める場合は、公式サイト上の現在の分類も確認してください。
まとめ:にじさんじ全員を正確に把握するために
2026年のにじさんじは、現所属メンバーを基にした集計で、にじさんじ172名、NIJISANJI EN28名の合計200名です。デビュー年別では2018年が45名、2019年が35名と初期のメンバーが大きな割合を占める一方、2026年にも14名の新人が加わっています。
全員の名前を確認するなら、50音順で探せるオフィシャルストアと、所属状況を確認できる公式タレント一覧を使い分けるのが効率的です。デビュー順で同期を調べる場合は、ANYCOLORの公式発表も参考になります。
最も大切なのは、現所属メンバー、歴代デビュー組、卒業生、NIJISANJI ENを混同しないことです。人数の基準をそろえれば、にじさんじ全員の名前一覧も、2026年の新人情報も、より正確に把握できます。