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はるちゃんは今何歳?倉持春希の経歴と2026年の卒業・新活動を徹底解説

黒瀬 亮 黒瀬 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

『いないいないばあっ!』で7代目の女の子「はるちゃん」として親しまれたのは、女優の倉持春希(くらもち・はるき)さんです。2019年4月から2023年3月まで番組に出演し、本編卒業後も「ワンワンわんだーらんど」で活動を続けてきました。

2026年は倉持春希さんにとって大きな転換期です。4月1日に芸能事務所・研音への所属が発表され、6月には約7年間出演してきた「ワンワンわんだーらんど」からも卒業。加えて、11月8日スタート予定のWOWOW連続ドラマへの出演も決まっています。2026年10月30日現在の年齢は15歳。はるちゃん時代の経歴から卒業の経緯、現在の活動、これからの女優業まで詳しく整理します。


【この記事の重要ポイントまとめ】
- はるちゃんの正体: NHK Eテレ『いないいないばあっ!』7代目の倉持春希さん。
- 2026年の大きな変化: 4月1日に研音所属、6月に「ワンワンわんだーらんど」を卒業。
- 現在の年齢: 2011年2月28日生まれの15歳。
- 卒業後の活動: 女優として活動を展開し、11月8日からWOWOWの連続ドラマW『恩田陸 ユージニア』に出演予定。
- 約7年間の出演歴: 2019年から2026年まで「はるちゃん」として番組と関連ステージを支えた。

【プロフィール】はるちゃんは倉持春希!年齢・出身・基本情報を紹介

はるちゃんいないいないばあ


倉持春希(くらもち・はるき)

2026年現在15歳
研音所属・女優
- 生年月日:2011年2月28日
- 出身地:千葉県
- 身長:160cm
- 趣味:手話・琴
- 特技:歌・ダンス


倉持春希さんの年齢は15歳

倉持春希さんは2011年2月28日生まれです。

2026年10月30日時点では15歳。2019年4月に『いないいないばあっ!』へ初登場したときは8歳でした。

当時は小学3年生。幼児向け番組の出演者として、ワンワンやうーたんと一緒に歌やダンスを披露していました。

4年間の本編出演を終えた2023年春には12歳になっており、その後もステージ出演を続けました。

番組を見ていた子どもたちにとっては、いつも明るく元気な「はるちゃん」の印象が強い可能性があります。しかし、現在は15歳になり、女優として新しいキャリアを歩み始めています。

芸能界に入ったきっかけと経歴

倉持さんの芸能活動の始まりについては、芸能情報サイト「Deview」のインタビューで、遊園地のプロモーション撮影に参加したことがきっかけだったと紹介されています。

その撮影が楽しかったことから子役事務所に所属し、芸能活動へと進んでいきました。

また、倉持さんは2021年12月に講談社の児童誌「げんき」のインタビューに登場しています。

当時10歳だった倉持さんは、番組で楽しいことや大変なことについて話していました。

特に印象的なのは、歌とダンスの練習についてのエピソードです。

歌は音程を合わせられるようになるまで、ダンスは難しい振り付けを覚えるまで、何度も自宅で練習していたと振り返っています。

加えて、初めて「ワンワンわんだーらんど」に出演した際には、緊張のあまり終演後に泣いてしまったことも明かしていました。

テレビ画面では自然に見える笑顔やダンスも、繰り返しの練習と経験によって身につけてきたものだったのです。

【出演歴・年表】7代目はるちゃんの2019年から2026年までの歩み

倉持春希さんの活動を理解するうえで重要なのは、2023年の番組本編卒業と2026年のステージ卒業を区別することです。

この2つは同じ出来事ではありません。

2019年から2023年:7代目女の子として出演

2019年4月、倉持さんは『いないいないばあっ!』の7代目女の子として登場しました。

前任者は6代目のゆきちゃんこと大角ゆきさんです。

はるちゃんはワンワンやうーたんと一緒に、歌やダンス、遊びのコーナーなどに出演。幼児向け番組の出演者として、子どもたちと親しみやすい雰囲気をつくってきました。

2023年3月31日をもって、本編での4年間の活動を終了しています。

講談社の「WEBげんき」も、卒業時には4年間の写真や番組での思い出を特集しました。

2023年から2026年:ワンワンわんだーらんどへ

本編を卒業した後、倉持さんが進んだのが「いないいないばあっ!ワンワンわんだーらんど」です。

この番組は全国各地で公演を行うステージ企画です。

テレビ放送とは異なり、会場に集まった親子の前で歌やダンスを披露することが活動の中心となります。

はるちゃんは2023年4月から出演を継続し、2026年6月まで約3年間、ステージで活躍しました。

倉持春希さんの活動年表

以下に、主要な出来事と関係する番組・組織をまとめました。

時期 出来事・関係先 内容 2011年2月 倉持春希 千葉県で誕生 2019年4月 NHK Eテレ 7代目はるちゃんとして出演開始 2021年12月 講談社「げんき」 番組出演や練習についてのインタビュー掲載 2023年3月31日 いないいないばあっ! 4年間の本編出演を卒業 2023年4月 ワンワンわんだーらんど ステージ出演を開始 2026年4月1日 芸能事務所・研音 女優として所属を発表 2026年6月 ワンワンわんだーらんど 約7年間の番組関連活動に区切り 2026年8月18日 NHK Eテレ はるちゃんの思い出ベスト5を放送 2026年11月8日予定 WOWOW 連続ドラマW『恩田陸 ユージニア』出演予定

この年表から分かるのは、2023年の卒業が芸能活動そのものの終了ではなかったということです。

テレビ番組のレギュラーからステージ出演へ、そして女優としての活動へ。倉持さんのキャリアは段階的に変化しています。

【卒業理由の真相】はるちゃんはなぜワンワンわんだーらんどを卒業した?

2026年6月の卒業発表は、長く応援してきた視聴者にとって大きなニュースとなりました。

特に注目されたのは、2023年に本編を卒業した後も出演していた「ワンワンわんだーらんど」からも離れることになった点です。

2026年6月23日にスタッフ公式Xで卒業を報告

倉持さんのスタッフ公式Xは2026年6月23日、本人が「ワンワンわんだーらんど」を卒業したことを報告しました。

発表では、直近のNHK公演をもって卒業したことが説明され、約7年間にわたって応援してくれた人たちへの感謝も伝えられています。

特に注目されたのは、今後の活動についての次のメッセージです。

今後は新たな活動に挑戦してまいりますので、応援のほどよろしくお願いします!

これはスタッフ公式Xの卒業報告として、スポーツニッポンなどの報道でも紹介された内容です。

卒業の理由は何だったのか?

気になるのは、なぜ2026年6月というタイミングで卒業したのかという点でしょう。

公表された卒業報告では、個別の卒業理由や具体的な事情までは説明されていません。

そのため、次のように情報を整理する必要があります。

- 確認できる事実: 約7年間続いた「はるちゃん」としての活動に区切りをつけた。
- 確認できる事実: 2026年4月1日に研音への所属が発表された。
- 確認できる事実: 卒業報告では今後の新たな活動への挑戦が伝えられた。
- 公表されていないこと: 卒業を決めた具体的な理由や、本人の個人的な事情。

特に注意したいのは、研音への所属と6月の卒業が近い時期に起きていることです。

4月に新しい事務所へ所属し、6月にステージを卒業したという時間的な順序は確認できます。しかし、所属変更が直接の卒業理由だったという発表はありません。

2023年の卒業と2026年の卒業は別

ネット上では「はるちゃんは2023年に卒業したのでは?」という疑問も見られます。

これは、卒業した対象が異なるためです。

2023年3月はテレビ番組本編からの卒業、2026年6月は関連ステージからの卒業です。

この違いを理解すると、約7年間という活動期間の意味も分かりやすくなります。

2019年から2023年まではテレビ本編、2023年から2026年まではステージ出演という形で、同じ番組シリーズとの関係を続けてきたのです。

【2026年最新】倉持春希の現在の活動と研音所属後の仕事

2026年の倉持春希さんを語るうえで大きな転換点となったのが、芸能事務所・研音への所属です。

4月1日に研音への所属を正式発表

研音は2026年4月1日、公式サイトのニュースで倉持春希さんの所属を発表しました。

発表では、倉持さんを女優として紹介しています。

研音の公式プロフィールに掲載されている情報は次のとおりです。

- 名前:倉持春希
- 生年月日:2011年2月28日
- 出身地:千葉県
- 身長:160cm
- 趣味:手話・琴
- 特技:歌・ダンス

子ども向け番組で培った歌やダンスの経験を持ち、今後は映像作品や舞台など、より幅広いジャンルでの活躍が期待されます。

目標にしている俳優は福原遥

2026年4月の所属発表に関連して、倉持さんは目標とする俳優についても語っています。

名前を挙げたのは、女優の福原遥さんです。

福原さんも、かつてNHK Eテレの子ども向け番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で活躍し、その後、俳優として幅広い作品に出演するようになりました。

倉持さんは、福原さんの歩みを自身の将来像と重ね、次のような目標を語っています。

私もはるちゃんから倉持春希として活躍したいと思っています。

この発言はORICON NEWSが紹介した研音公式YouTubeでのコメントに基づくものです。

ここには、倉持さんの今後の活動を考えるうえで重要な意味があります。

「はるちゃん」という親しみやすい番組上の呼び名だけでなく、俳優・倉持春希として自分自身の名前で仕事をしていきたいという方向性です。

11月8日からWOWOWの連続ドラマに出演予定

2026年11月8日スタート予定

2026年10月30日時点で注目したい新しい仕事が、WOWOWの連続ドラマW『恩田陸 ユージニア』です。

研音の公式プロフィールでは、倉持春希さんの出演情報として、次の内容が掲載されています。

- 作品名:連続ドラマW『恩田陸 ユージニア』
- 放送開始:2026年11月8日予定
- 放送・配信:WOWOW
- 出演役:青澤緋紗子(10代)

TVガイドWebの作品情報では、倉持さんが演じるのは13歳の青澤緋紗子と紹介されています。

作品は恩田陸さんの小説を原作とするミステリーです。

青澤家で発生した大量毒殺事件を軸に、事件の関係者たちが長い年月を経て再び過去と向き合う物語となっています。

共演者には岸井ゆきのさん、木竜麻生さん、成海璃子さん、丸山隆平さん、真木よう子さん、片岡愛之助さんらが名を連ねています。

幼児向け番組で親しまれた倉持さんが、こうした本格的なミステリー作品に出演することは、キャリアの新しい段階を示す出来事です。

8月には「はるちゃんの思い出ベスト5」も放送

卒業後も、はるちゃん時代の思い出を振り返る企画が放送されました。

2026年8月18日にはNHK Eテレで「ワンワンわんだーらんど とっておきスペシャル はるちゃんの思い出ベスト5」が放送されています。

番組ではワンワンと一緒に、『いないいないばあっ!』と「ワンワンわんだーらんど」での思い出を振り返る構成でした。

未公開映像なども紹介され、約7年間の活動を振り返る特別な機会となりました。

つまり、2026年の倉持さんは、過去の活動に区切りをつけながら、新しい女優としての仕事へ進んでいる段階にあります。

【歴代おねえさん一覧】はるちゃんは何代目?前任者と後任者も紹介

『いないいないばあっ!』には、これまで複数の女の子が出演してきました。

はるちゃんはその中の7代目にあたります。

歴代の出演者を順番に整理すると、番組の変遷が分かりやすくなります。

初代から8代目までの出演者

1. 初代・かなちゃん: 田原加奈子さん(1996年〜1999年)
2. 2代目・りなちゃん: 斎藤里奈さん(1999年〜2003年)
3. 3代目・ふうか: 原風佳さん(2003年〜2007年)
4. 4代目・ことちゃん: 空閑琴美さん(2007年〜2011年)
5. 5代目・ゆうなちゃん: 杉山優奈さん(2011年〜2015年)
6. 6代目・ゆきちゃん: 大角ゆきさん(2015年〜2019年)
7. 7代目・はるちゃん: 倉持春希さん(2019年〜2023年)
8. 8代目・おうちゃん: 武石桜華さん(2023年〜)

はるちゃんの前任者はゆきちゃん

倉持さんの前に出演していたのは、6代目のゆきちゃんこと大角ゆきさんです。

2015年から2019年まで出演し、その後をはるちゃんが引き継ぎました。

そして2023年4月からは、8代目のおうちゃんこと武石桜華さんが登場しています。

このように、はるちゃんは歴代出演者の中で7代目という位置づけです。

はるちゃんとおうちゃんの違い

はるちゃんとおうちゃんは、出演時期が異なるだけでなく、担当した時代も違います。

はるちゃんは2019年から2023年まで、7代目として番組を担当しました。

一方、おうちゃんは2023年から8代目として登場しています。

そのため、2026年に「はるちゃんが番組にいない」と感じるのは、出演者が世代交代していることが大きな理由です。

ただし、はるちゃん自身は本編卒業後も2026年6月までステージに出演していました。

【プロの結論】はるちゃんのキャリアで注目すべき3つの転換点

倉持春希さんのこれまでの歩みを振り返ると、単に幼児向け番組を卒業したという話ではありません。

特に重要なのは次の3点です。

1. 子役としての経験を積んだ4年間

8歳から12歳まで、番組を通じて歌やダンス、テレビ出演の経験を積みました。子ども向け番組で培った表現力は、今後の俳優活動にもつながる経験です。

2. ステージ出演による活動の継続

2023年の本編卒業後も、ワンワンわんだーらんどで約3年間活動しました。テレビと舞台の両方を経験したことは、キャリア形成における大きな財産です。

3. 研音所属による新しいキャリアへの移行

2026年4月に研音へ所属し、同年11月にはWOWOWの連続ドラマに出演予定です。「はるちゃん」から「倉持春希」へと、活動の軸を広げています。

今後の活躍を評価するときは、SNS上の写真や成長した姿だけでなく、実際の出演作品、役柄、演技経験などにも注目すると、女優としての歩みをより正確に理解できます。

【FAQ】はるちゃん(倉持春希)に関するよくある質問

Q1:はるちゃんこと倉持春希さんは現在何歳ですか?

A1:2011年2月28日生まれで、2026年10月30日時点では15歳です。

Q2:はるちゃんは『いないいないばあっ!』をいつ卒業しましたか?

A2:2023年3月31日に7代目の女の子としての本編出演を卒業しました。その後、2023年4月から「ワンワンわんだーらんど」に出演し、2026年6月に同ステージも卒業しました。

Q3:はるちゃんの卒業理由は何ですか?

A3:具体的な卒業理由は公表されていません。卒業報告では、約7年間の活動への感謝と、今後は新しい活動に挑戦することが伝えられています。

Q4:倉持春希さんは現在どこの事務所に所属していますか?

A4:2026年4月1日から芸能事務所の研音に所属しています。公式プロフィールでは女優として紹介されています。

Q5:倉持春希さんは卒業後、何に出演しますか?

A5:2026年11月8日スタート予定のWOWOW連続ドラマW『恩田陸 ユージニア』に青澤緋紗子役(10代)で出演予定です。

Q6:はるちゃんは「いないいないばあっ!」の何代目ですか?

A6:7代目です。前任者は6代目のゆきちゃん(大角ゆきさん)、後任者は8代目のおうちゃん(武石桜華さん)です。

まとめ:はるちゃんは卒業後も女優として新しいステージへ

『いないいないばあっ!』の7代目はるちゃんとして親しまれた倉持春希さんは、2026年に大きな節目を迎えました。

最後に、要点を振り返ります。

- 2011年2月28日生まれで、2026年現在15歳。
- 2019年4月から2023年3月まで、7代目として番組に出演。
- 2023年4月から「ワンワンわんだーらんど」で活動。
- 2026年4月1日に研音所属を発表。
- 2026年6月に約7年間の番組関連ステージ活動を卒業。
- 2026年11月8日からWOWOWの連続ドラマW『恩田陸 ユージニア』に出演予定。

はるちゃんの卒業は、長年番組を見てきた親子にとって寂しい出来事だった可能性があります。

しかし、倉持さんの芸能活動そのものが終わったわけではありません。むしろ、子役時代から積み重ねてきた経験を生かし、女優として新たな一歩を踏み出しています。

福原遥さんを目標に掲げ、「はるちゃんから倉持春希として活躍したい」と語った言葉には、これからの仕事への意欲が表れています。

2026年は、はるちゃんとしての約7年間に一区切りをつけ、女優・倉持春希として新しいキャリアをスタートさせた年。 11月のドラマ出演をはじめ、今後どのような作品で新しい表情を見せてくれるのか、引き続き注目したいところです。

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