にじさんじメンバー一覧を2026年最新情報で確認したい方に向けて、現役ライバーの人数、50音順・デビュー順での探し方、メンバーの名前と読み方、2026年にデビューした新人14名、所属ユニット、卒業メンバーとの違いを整理しました。
にじさんじは、ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループです。所属人数が多く、日本で活動するライバーに加えて、英語圏を中心に活動するNIJISANJI ENも展開しています。2026年は「うみゃみー」「Y4T4」「ぽっぷん・パーラー」「RhyZyGy」の4組がデビューし、新たなメンバーが加わりました。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現役メンバー数:2026年の公開情報に基づく集計では、「にじさんじ」区分は172名。NIJISANJI ENの28名を加えると200名です。
- 2026年の新人:1月・4月・7月・8月に計14名がデビュー。ユニットやチーム単位で覚えると、同期を探しやすくなります。
- 卒業生との違い:現役ライバーと卒業・活動終了したメンバーは別に整理するのが基本。公式プロフィールと発表日を照合すると、情報を混同しにくくなります。
【にじさんじメンバー一覧2026年最新】現役メンバー数と公式ライバーの確認方法
にじさんじの現在のメンバーを調べるとき、最初に押さえたいのが「どの区分を数えているか」という点です。日本でデビューしたライバーだけを数えるのか、統合前の海外グループ出身者を含めるのか、NIJISANJI ENまで合算するのかによって、人数が変わります。
2026年9月から10月にかけて公開された集計情報では、卒業者を除く「にじさんじ」区分の現所属ライバーは172名とされています。内訳は日本でのデビューが155名、旧NIJISANJI ID出身が6名、旧NIJISANJI KR出身が11名です。NIJISANJI ENの28名を加えた合計は200名となります。
ただし、172名や200名という数字は、集計日と所属区分を明確にしたうえで扱う必要があります。公式サイトが常時、グループ全体の総人数を一つの数字で掲示しているわけではないためです。新規デビューや卒業があれば、集計結果も変わります。
現役ライバーを調べる際の基本資料は、にじさんじ公式サイトのタレント一覧と、にじさんじオフィシャルストアの「ライバーから探す」です。公式ストアには「50音順」と「デビュー順」の切り替えがあり、デビュー年は2018年から2026年まで選択できます。
- 名前を知っている場合:50音順で頭文字から探す。
- 同期を知りたい場合:デビュー順で年を絞り込む。
- 名前の読み方を確認したい場合:公式プロフィールの表記を確認する。
- 卒業したライバーを探したい場合:現役一覧とは別に、卒業・活動終了の公式発表を確認する。
特に注意したいのは、公式ストアの商品掲載と、現役所属の確認は必ずしも同じ意味ではないことです。過去のグッズや記念商品の情報が残っている場合もあるため、所属状況については最新の公式タレント情報や告知を優先しましょう。
【50音順・デビュー順】にじさんじライバーの名前と読み方を探すコツ
にじさんじのライバー一覧を使う目的は、大きく分けて「名前から本人を探すこと」と「デビュー時期から同期やユニットを探すこと」の2つです。どちらを優先するかによって、適した調べ方が異なります。
50音順は、配信や切り抜きで名前を見かけたものの、漢字や表記を正確に覚えていない場合に便利です。たとえば、葛葉、叶、剣持刀也、月ノ美兎、壱百満天原サロメ、リゼ・ヘルエスタなど、名前を手がかりにプロフィールへ進めます。
一方、デビュー順は、同期のメンバーを調べたり、特定の時期に加入したライバーをまとめて確認したりするときに役立ちます。デビュー年を指定すれば、2018年の初期メンバーから2026年の新人まで、世代ごとの違いを把握できます。
名前の読み方を調べる場合は、検索結果の読み仮名だけで判断せず、公式プロフィールも確認するのがおすすめです。漢字の読みが一般的な読み方と異なる名前や、英字・数字を使った名前もあるためです。
2026年デビュー組では、次の名前が検索時の手がかりになります。
- 白砂あやね(しらさ あやね)
- 水面まどか(みなも まどか)
- 男虎(おのとら)
- 九里詠太(くり えいた)
- 小々波いるか(ここなみ いるか)
- 千凛あゆむ(せんり あゆむ)
- 塚原大地(つかはら だいち)
- 御子神琴音(みこがみ ことね)
- 神永タイガ(かみなが たいが)
- 山田龍一郎(やまだ りゅういちろう)
また、Rei7、レヨン、ぷりん・らら・もーど、ぽめろ・ぱんちといった、独特な表記を使うライバーもいます。検索時は、記号や数字を含む正式表記を使うと、別の名前やファンによる略称と混同しにくくなります。
なお、ここで挙げた名前は検索の手がかりとなる一例です。現役メンバー全員を確認する場合は、公式のタレント一覧で最新の掲載状況を確認するのが確実です。
【2026年デビューの新人14名】うみゃみー・Y4T4・ぽっぷん・パーラー・RhyZyGyを一覧で紹介
2026年のにじさんじでは、1月29日、4月19日、7月21日、8月27日の4回に分けて新人がデビューしました。ANYCOLORの公式発表を基に整理すると、4組14名という構成です。
それぞれのユニットやチームには異なる方向性があります。創作への関心を打ち出したペア、ゲーム配信を軸とするストリーマーチーム、ポップな世界観を持つユニット、音楽活動を前面に出すデュオと、入り口となるコンテンツもさまざまです。
| デビュー日 | ユニット・チーム | メンバー | 特徴・注目点 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月29日 | うみゃみー | 白砂あやね、水面まどか | 創作への情熱を持つ2人組。物語やイラストなど、表現活動にも注目。 |
| 2026年4月19日 | Y4T4(ヤタ) | Rei7、男虎、御子神琴音、塚原大地、千凛あゆむ、九里詠太、小々波いるか、レヨン | 8名のストリーマーチーム。ゲーム配信を軸に活動し、TwitchとYouTubeでの同時初配信も実施。 |
| 2026年7月21日 | ぽっぷん・パーラー | ぷりん・らら・もーど、ぽめろ・ぱんち | 魔法少女としての設定を持つ2人組。デビュー楽曲は「絶対可愛領域」。 |
| 2026年8月27日 | RhyZyGy(リジジー) | 神永タイガ、山田龍一郎 | 音楽面を打ち出す2人組。デビュー楽曲「Like an Explosion」を発表。 |
うみゃみー:白砂あやね・水面まどか
2026年1月29日にデビューした「うみゃみー」は、白砂あやねと水面まどかの2人組です。白砂あやねは物語やキャラクターのスケッチを描く優等生、水面まどかはファッションや日常の風景を創作の題材にするギャルというプロフィールが紹介されています。
公式プロフィールからは、イラストや物語などの創作活動が2人の共通点として読み取れます。ゲーム配信だけでなく、表現活動や作品づくりに関心がある人にとって、注目しやすいユニットです。
Y4T4:個性豊かな8名のストリーマーチーム
2026年4月19日にデビューしたY4T4は、Rei7、男虎、御子神琴音、塚原大地、千凛あゆむ、九里詠太、小々波いるか、レヨンの8名で構成されています。読み方は「ヤタ」で、公式発表ではゲーム実況を中心に活動するストリーマーチームとして紹介されました。
注目点は、デビュー時にTwitchとYouTubeでの同時初配信を予定したことです。配信プラットフォームを横断する展開は、ゲーム配信を普段から視聴する人にとって、新しいライバーを知るきっかけになります。
メンバーのプロフィールも多彩です。ゲームに加えて作曲や料理が好きな九里詠太、バイクやゴルフも趣味とする小々波いるか、ゲームの腕前を強みとするレヨンなど、それぞれ異なる個性が設定されています。
ぽっぷん・パーラー:ぷりん・らら・もーど・ぽめろ・ぱんち
2026年7月21日に活動を開始した「ぽっぷん・パーラー」は、ぷりん・らら・もーどとぽめろ・ぱんちによる2人組ユニットです。公式発表では、もともと魔法少女として活動していた2人が、にじさんじ所属のVTuberとして新たな目標に向かう設定が紹介されています。
デビュー楽曲は「絶対可愛領域」。キャラクターの世界観と音楽を組み合わせた展開が特徴で、歌やビジュアル、ユニットとしての企画を入り口にメンバーを知りたい人に向いています。
RhyZyGy:神永タイガ・山田龍一郎
2026年8月27日にデビューしたRhyZyGyは、神永タイガと山田龍一郎の2人組です。公式発表によると、神永タイガはヴァイオリン、山田龍一郎はピアノをプロフィール上の特徴として持ち、音楽活動を前面に出しています。
デビュー楽曲「Like an Explosion」は2026年8月28日にミュージックビデオが公開され、翌29日からデジタル配信が始まりました。配信でのトークだけでなく、音楽作品を通じてライバーを知りたい人にもわかりやすいデビュー展開です。
この4組を比較すると、2026年の新人を探す際には、名前だけでなくユニット名も検索語に加えると便利です。同期の配信や関連企画を追う場合にも、個人名とユニット名の両方を把握しておくと見つけやすくなります。
【にじさんじJP・ENメンバー比較】所属区分と活動スタイルの違い
にじさんじのメンバーを調べる際に混乱しやすいのが、「にじさんじ」と「NIJISANJI EN」の区分です。どちらもANYCOLORが運営するブランドですが、一覧や人数を比較する際は、公式の区分をそろえる必要があります。
- にじさんじ:公式の「にじさんじ」区分。2026年の集計では、現所属172名とされています。日本でデビューしたライバーのほか、統合前のNIJISANJI ID・KR出身者も含みます。
- NIJISANJI EN:英語での活動を中心に展開する部門。2026年9月時点の集計では28名とされています。
- グループ全体を調べる場合:両区分を合算した人数なのか、日本の「にじさんじ」区分だけなのかを明確にして比較します。
JPとENを比べるときは、人数だけでなく、配信言語、活動するコミュニティ、音楽やゲームなどの企画、コラボレーションの範囲にも目を向けると理解しやすくなります。英語での配信を見たい人はEN、日本語の配信を中心に探したい人は「にじさんじ」区分から調べると、目的に合うライバーを見つけやすくなります。
ただし、所属区分は個々のライバーが使う言語を限定するものではありません。複数の言語を使った配信や、海外メンバーとのコラボレーションもあるため、最終的には各ライバーのプロフィールや実際の配信内容を確認するのがおすすめです。
また、旧ID・KR出身者を含む172名という集計と、国内デビューの155名という集計は、対象が異なります。「にじさんじの人数」とだけ記載された数字を比較する際は、どの範囲を数えたものかを確認しましょう。
【にじさんじ卒業メンバー一覧】現役ライバーと歴代メンバーを区別する方法
にじさんじの歴代メンバー一覧を調べる場合、現役ライバーと卒業・活動終了したライバーを分けて考えることが重要です。以前から配信を見ている人にとってはおなじみの名前でも、現在の所属状況が変わっている場合があります。
2026年の主な動きとしては、小野町春香が2026年2月25日に卒業しました。にじさんじ公式のイベント案内でも、同日付の卒業予定が告知されています。
2025年には、にじさんじの瀬戸美夜子が3月4日、グウェル・オス・ガールが10月9日、奈羅花が11月6日に卒業しました。NIJISANJI ENでは、遠藤霊夢が8月17日、ロゼミ・ラブロックが8月29日に卒業しています。これらは歴代メンバーを整理する際に押さえておきたい例です。
卒業メンバー一覧を確認するときは、次の項目を区別すると情報を整理しやすくなります。
- 現役:現在の所属ライバーとして活動している人。
- 卒業:公式発表に基づいて所属を離れた人。
- 活動休止・長期休止:活動状況に変更があっても、卒業とは限らない人。
- 契約解除:卒業とは異なる区分として発表されたケース。
たとえば、活動休止中のライバーを卒業メンバーとして数えたり、契約解除と通常の卒業を同じ扱いにしたりすると、歴代一覧の意味が変わってしまいます。公式発表の表現と日付を基準にすることで、現役と歴代を区別できます。
なお、卒業後も過去の配信やグッズ、記念企画などの情報が残っていることがあります。過去の情報が検索結果に表示されたからといって、現在も所属しているとは限りません。現在のメンバーを探している場合は、最新の所属情報を優先しましょう。
【プロの結論】にじさんじメンバー一覧を正しく使うための判断基準
にじさんじのように所属ライバーが多く、継続的に新人が加わるグループでは、単に名前を並べるだけでは情報を探しにくくなります。目的に応じて一覧の見方を使い分けることが、最も効率的な方法です。
- 推しを探したい人:50音順で名前を調べ、公式プロフィールから読み方や紹介文を確認する。
- 同期や世代を知りたい人:デビュー順で年を絞り、同じ時期に加入したメンバーを確認する。
- 新人を知りたい人:2026年の4組14名を入口に、ユニット名と個人名の両方で探す。
- 昔の配信者を探したい人:現役一覧だけで判断せず、卒業・活動終了の公式発表も確認する。
- 人数を比較したい人:「にじさんじ」区分のみか、NIJISANJI ENを含むかを統一する。
特に覚えておきたいのは、メンバー数、デビュー人数、卒業者を含む歴代人数は、それぞれ別の数字だということです。2026年に14名がデビューしたという情報は、その年の新人の人数を示すものであり、グループ全体の人数と同じではありません。
また、ユニット名は新人を覚えるための有効な手がかりです。うみゃみー、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGyのように、メンバーとユニットをセットで把握すれば、個人のプロフィールだけでなく、同期の活動や音楽企画などにもたどり着きやすくなります。
【にじさんじメンバー一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、にじさんじのメンバーは何人ですか?
A1:2026年9月から10月にかけて公開された集計では、「にじさんじ」区分の現所属ライバーは172名です。NIJISANJI ENの28名を加えると200名ですが、人数は集計日と所属区分によって変わるため、最新の公式タレント情報を確認してください。
Q2:2026年にデビューした新人ライバーは誰ですか?
A2:白砂あやね、水面まどか、Rei7、男虎、御子神琴音、塚原大地、千凛あゆむ、九里詠太、小々波いるか、レヨン、ぷりん・らら・もーど、ぽめろ・ぱんち、神永タイガ、山田龍一郎の14名です。うみゃみー、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGyの4組に分かれています。
Q3:にじさんじのメンバーを50音順・デビュー順で探すにはどうすればいいですか?
A3:にじさんじオフィシャルストアの「ライバーから探す」を利用します。名前から探す場合は50音順、同期やデビュー時期から探す場合はデビュー順を選択し、必要に応じて年や頭文字で絞り込んでください。
Q4:卒業メンバーも現役メンバー一覧に含まれますか?
A4:現役メンバーの集計では、卒業したライバーは通常含めません。ただし、過去のグッズ情報や配信記録が残っている場合があります。卒業の有無は、公式発表と現在の所属情報を照合して確認するのがおすすめです。
まとめ:2026年最新のにじさんじメンバーを迷わず探す方法
2026年のにじさんじメンバー一覧を確認するうえでは、現役ライバーの人数、公式プロフィール、デビュー順、卒業メンバーの情報を分けて把握することが大切です。公開情報に基づく集計では、「にじさんじ」区分が172名、NIJISANJI ENが28名で、両区分を合わせると200名となります。
2026年には、うみゃみー、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGyの4組14名がデビューしました。新人を知りたい場合はユニット名から、好きなライバーを探したい場合は50音順から、同期や世代を調べたい場合はデビュー順から入ると効率的です。
そして、歴代メンバーを調べる際は、卒業と活動休止、契約解除を混同しないことが重要です。公式のタレント一覧と発表を基準にすれば、名前の読み方から所属状況、デビュー時期まで、必要な情報を整理して確認できます。
新しいライバーのデビューや所属状況の変更があった際は、人数だけでなく、集計日と対象範囲も合わせて確認することが、にじさんじの最新情報を正しく追うためのポイントです。