ジュエリーブランド「BIGBLACKMARIA(ビッグブラックマリア)」のデザイナーとして知られる青山正隆さん。俳優の大森南朋さんとのファッションブランド「SALABA」や、ミュージシャンとの音楽活動でも知られる、多彩なクリエーターです。
青山正隆さんは1971年5月23日生まれで、2026年10月現在55歳です。愛知県出身で、日本大学芸術学部への進学を経て彫金の世界に入り、2005年には自身のジュエリーブランドを立ち上げました。さらに2026年9月には、膵臓がんと診断されたことを公表し、大きな注目を集めています。
【この記事の重要ポイントまとめ】
青山正隆さんは1971年5月23日生まれ。2026年10月現在55歳です。 愛知県出身で、彫金職人・ジュエリーデザイナーとして2005年にBIGBLACKMARIAを立ち上げました。 俳優の大森南朋さんとSALABAを手がけ、音楽ではThe死んだBIRDやパリ山夢朗名義の活動でも知られています。 2026年9月、本人が膵臓がんを公表。仕事については、できる限りこれまでどおり続ける意向を示しました。
【青山正隆さんは何歳?】生年月日から2026年の年齢を確認
青山正隆さんの生年月日は、1971年5月23日です。2018年の週プレNEWSによるインタビュー記事でも、愛知県生まれであることとともにプロフィールが紹介されています。
2026年は5月23日に誕生日を迎えているため、10月27日現在の年齢は55歳です。2027年5月23日に56歳になります。
2026年10月27日時点
生年月日:1971年5月23日
出身地:愛知県
年齢を調べる際に注意したいのは、過去のファッション誌やインタビュー記事に掲載された年齢との違いです。例えば、2017年のOCEANSでは青山さんが45歳と紹介されています。1971年生まれであれば、2017年当時の年齢と2026年の55歳という数字は矛盾しません。
つまり、青山正隆さんの年齢の真相は、1971年5月23日という生年月日を基準に計算すれば明確です。過去の記事に記載された年齢を、そのまま現在の年齢として受け取らないことが大切です。
【プロフィール早見表】出身地・学歴・肩書き・活動歴
青山さんの特徴は、ジュエリー制作だけに活動を限定していない点です。彫金職人として技術を磨きながら、ファッションブランドのデザインや音楽活動にも携わってきました。
週プレNEWSの人物紹介とインタビュー、ファッション媒体のブランド紹介をもとに、プロフィールを整理します。
学歴については、週プレNEWSのインタビューで、日本大学芸術学部の写真学科に在籍していたことや、その後に卒業したことが語られています。現在の肩書きだけを見ると、最初からジュエリーの道を志していたように思える可能性がありますが、実際のキャリアは異なる分野から始まっています。
また、青山さんは俳優として知られる人物ではなく、ものづくりを軸に複数の分野で活動してきたクリエーターです。大森南朋さんとの関係も、単なる芸能人同士の交流ではなく、ファッションブランドを共同で手がける仕事上のつながりがあります。
【経歴】日本大学芸術学部から彫金職人へ、ブランド設立まで
青山さんの経歴を理解するうえで重要なのは、写真を学んだ学生時代から、彫金の技術を身につけて独自のブランドを築くまでの転身です。
日本大学芸術学部で写真を学ぶ
青山さんは日本大学芸術学部の写真学科に進学しました。2018年の週プレNEWSのインタビューでは、学生時代は学校に通わない時期もあり、留年を経験したことなどを振り返っています。その後、大学を卒業しています。
写真とジュエリーは異なる分野ですが、素材の見せ方や構図、装飾のバランスといった感覚は、後のデザイン活動にもつながる要素です。ただし、写真の勉強が現在の作風に直接どの程度影響したかについて、具体的な説明は限られています。
20代半ばに彫金と出会い、国内で修業
彫金の世界に入ったきっかけは、本人のインタビューによると、知人を通じて仕事を勧められたことでした。青山さんは20代半ばごろに彫金の仕事に出会い、海外で彫金に触れた後、国内で技術を磨いています。
インタビューでは、名古屋に約7年間滞在して修業したことにも言及しています。本人の話からは、最初から完成されたキャリアを歩んだというより、仕事との偶然の出会いをきっかけに、実際の制作を通じて技術を身につけていった経緯がうかがえます。
2005年にBIGBLACKMARIAを設立
転機となったのが、2005年のジュエリーブランド「BIGBLACKMARIA」の立ち上げです。青山さんは代表兼デザイナーとしてブランドを展開し、彫金職人としての技術と、独自の美意識を組み合わせたジュエリーを制作してきました。
ブランドの紹介では、装飾性の強いデザインや、ヴィクトリアン様式、エスニックスタイルなどから着想を得た作風が特徴として挙げられています。一般的な装飾品という枠にとどまらず、身につける人の個性を際立たせる表現を追求している点が特徴です。
1971年生まれの青山さんは、ブランド設立当時33歳。2026年には、立ち上げから約21年が経過しています。彫金の技術を基礎に、長期にわたって自身のブランドを育ててきたことが、プロフィールを理解するうえで要点です。
【BIGBLACKMARIAとSALABA】大森南朋との関係とデザインの特徴
青山正隆さんの名前を調べると、俳優の大森南朋さんとの関係がよく取り上げられます。2人は長年の友人であり、ファッションブランド「SALABA」を共同で手がけてきました。
BIGBLACKMARIAは独創的なジュエリーが特徴
BIGBLACKMARIAは、青山さんの活動の中心となるジュエリーブランドです。リングやペンダントなどの装飾品を展開し、独特の造形や装飾性の高いデザインを特徴としています。
ブランドの紹介記事では、ロックやヴィンテージ、エスニックなど、多様なカルチャーを感じさせるジュエリーが取り上げられています。また、大森南朋さんやミュージシャンの浅井健一さんとのコラボレーションアイテムも紹介されており、音楽やファッションの世界と接点を持つブランドとして知られています。
SALABAは「大人がはしゃぐ服」をコンセプトに展開
SALABAは、青山さんと大森南朋さんがデザインを手がけたファッションブランドです。FASHIONSNAPの2016年の報道では、2017年春夏シーズンのデビューに向けてブランドが紹介されました。
コンセプトは「大人がはしゃぐ服」。ラフで動きやすいシルエットに、トラディショナルで品のあるデザインを組み合わせ、性別や体型、年齢の違いを越えて楽しめるワンサイズのコレクションを提案していました。
2017年のOCEANSの記事では、青山さんと大森さんは出会って十数年になる同い年の友人として紹介されています。共通する音楽や映画の趣味、普段の服装へのこだわりが、ブランドづくりにも反映されていると説明されています。
大森南朋との関係は仕事と趣味を共有するパートナー
2人の関係を理解する際には、俳優とデザイナーという肩書きの違いだけで判断しないことが大切です。SALABAでは、それぞれの好みやライフスタイルをファッションに落とし込む姿勢が紹介されてきました。
一方で、SALABAの過去の活動実績と、2026年現在の販売状況は分けて考える必要があります。2019年には中目黒でポップアップストアが開催され、2020年にも期間限定の販売イベントが報じられていますが、これらの記録だけで現在の店舗営業や販売体制まで断定することはできません。
青山さんのデザイン活動は、ジュエリーを起点に、衣服やアクセサリーへと表現の幅を広げてきた点に特徴があります。素材や形にこだわる職人的な仕事と、日常の楽しさを重視するファッションの両方を手がけているのです。
【音楽活動】The死んだBIRDとパリ山夢朗名義の活動
青山さんは、ジュエリーデザイナーとしてだけでなく、音楽活動でも知られています。週プレNEWSの2018年のインタビューでは、歌い手の浜田ケンジさんとユニット「The死んだBIRD」を結成し、ボーカルを担当していることが紹介されました。
The死んだBIRDではボーカルを担当
The死んだBIRDは、青山さんと浜田ケンジさんによる音楽ユニットです。青山さんの活動は、ジュエリー制作やファッションの世界と並行して音楽にも広がっています。
浜田ケンジさんの公式ライブスケジュールには、2026年5月14日のThe死んだBIRD名義の公演も掲載されていました。少なくとも2026年にもユニットのライブ予定が組まれていたことが確認できます。
パリ山夢朗という名義でも活動
青山さんは、音楽活動において「パリ山夢朗」という名義でも知られています。日刊スポーツは2026年9月の報道で、青山さんをジュエリーデザイナー兼音楽家として紹介し、この名義での活動にも触れています。
このように、青山さんの活動領域は、ジュエリー、衣服、音楽と複数にまたがっています。ひとつの職業名だけでは人物像を捉えきれない点が、プロフィールや経歴を検索する人が多い理由のひとつでしょう。
なお、音楽活動の現在の公演頻度や今後の具体的なスケジュールについては、本人や関係者による最新の告知を確認する必要があります。過去の公演実績と、今後の活動予定を混同しないことが重要です。
【2026年最新の現在】膵臓がんの公表と仕事への意向
2026年の青山正隆さんについて、特に大きなニュースとなったのが、9月27日の病状公表です。日刊スポーツなどの報道によると、青山さんはBIGBLACKMARIAの公式Xと自身のInstagramを通じて、膵臓がんと診断されたことを明らかにしました。
本人の説明によると、病状は進行しており、その時点では手術ができない状態だったといいます。また、治療を行わなかった場合の統計的な見通しとして、余命半年程度との説明を受けたことも公表しました。
ここで重要なのは、「余命半年」という数字は、本人が説明を受けた統計上の見通しであり、半年後の経過を確定するものではないという点です。本人も、必ず半年後に亡くなるという意味ではないことを説明しています。
公表時のメッセージでは、動ける間に作りたいものを作り、やりたいことに取り組む意向を示しました。仕事についても、できる限りこれまでどおり続けたいと伝えています。
病状の公表後、現在の活動はどうなっているのか
青山さんは、長年にわたってジュエリー制作を続け、ファッションや音楽にも活動の場を広げてきました。今回の発表では、今後の体調によっては仕事の進め方や納期などに影響が生じる可能性にも触れ、必要な場合には連絡・相談する意向を示しています。
2026年10月時点で押さえておきたいのは、病状の公表と、本人が仕事を続ける意向を示したことの両方です。今後の制作活動やライブ出演などについては、体調によって変更される可能性があるため、過去のスケジュールを現在の確定予定として扱うことはできません。
また、本人が公表した病状について、治療内容やその後の詳しい経過は、発表された内容と分けて受け止める必要があります。現段階で本人の意思を尊重しながら近況を把握するには、本人やブランドの公式発信、信頼できる報道を確認することが適切です。
55歳という年齢だけでなく、長年の制作活動を続けてきた人物が、今後の時間をどう使いたいと考えているのか。その点も、今回の発表を理解するうえで重要な背景です。
【青山正隆年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:青山正隆さんは2026年現在、何歳ですか? A1:2026年10月27日現在、55歳です。1971年5月23日生まれで、2026年5月23日に55歳の誕生日を迎えています。
Q2:青山正隆さんの生年月日と出身地は? A2:生年月日は1971年5月23日、出身地は愛知県です。週プレNEWSの2018年の人物紹介でも、このプロフィールが掲載されています。
Q3:青山正隆さんは何をしている人ですか? A3:彫金職人、ジュエリーデザイナー、ファッションデザイナー、ボーカリストとして活動してきたクリエーターです。2005年にBIGBLACKMARIAを立ち上げ、大森南朋さんとのSALABAや、The死んだBIRDなどの音楽活動でも知られています。
Q4:青山正隆さんと大森南朋さんはどのような関係ですか? A4:長年の友人であり、ファッションブランドSALABAを共同で手がけてきた関係です。2017年のOCEANSの記事では、音楽や映画など共通の趣味を持つ同い年の友人として紹介されています。
Q5:青山正隆さんの2026年現在の病状は? A5:2026年9月27日、本人は膵臓がんと診断されたことを公表し、当時は手術ができない状態だったと説明しました。治療を行わなかった場合の統計的な見通しについても伝えていますが、その後の詳しい経過については、本人の発信や信頼できる報道で確認する必要があります。
Q6:青山正隆さんは現在も音楽活動をしていますか? A6:The死んだBIRDの公演は、浜田ケンジさんの公式ライブスケジュールに2026年5月の日程が掲載されています。ただし、今後の出演予定は体調などによって変わる可能性があるため、最新の公式告知を確認するのが確実です。
まとめ:【プロの結論】年齢の確認と今後の活動を見る判断基準
青山正隆さんは、1971年5月23日生まれの55歳(2026年10月現在)です。愛知県出身で、日本大学芸術学部を経て彫金の技術を身につけ、2005年にジュエリーブランドBIGBLACKMARIAを立ち上げました。
その後は大森南朋さんとSALABAを手がけ、The死んだBIRDのボーカルやパリ山夢朗名義での音楽活動にも取り組んできました。ジュエリーを起点にファッションや音楽へ表現の幅を広げたことが、青山さんの経歴を特徴づけています。
2026年9月には膵臓がんを公表し、本人は体調の変化に触れながらも、できる限り仕事を続ける意向を示しました。今後の活動を知る際には、過去のブランド実績や公演情報と、本人が発表した最新の状況を区別して把握することが大切です。
青山正隆さんの年齢を調べる際の基準は、生年月日である1971年5月23日です。そして人物像をより深く理解するには、55歳という数字だけでなく、彫金職人としての歩み、BIGBLACKMARIAの独創性、SALABAでの共同制作、音楽活動までをあわせて見ることが欠かせません。