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シットキングスshojiとは?持田将史の年齢・身長・経歴と2026年最新活動を徹底解説

白石 澪 白石 澪 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

世界的なダンスパフォーマンスグループ「st kingz(シットキングス)」のリーダー、shoji(ショージ)。本名は持田将史(もちだ・しょうじ)で、ダンサー、振付師、演出家、俳優という複数の顔を持つ表現者だ。アメリカのダンスコンテスト「BODY ROCK」での2年連続優勝をはじめ、国内外のアーティストへの振付、舞台の企画・演出、日本武道館での単独公演など、活動の幅はダンスの枠を超えている。

2026年は、新曲「slow burn」のリリースや主催フェス「st kingz Fes 2026 会社」の開催など、グループとしても精力的に活動。12月にはビルボードライブの3都市ツアーも予定されている。この記事では、公式プロフィールと本人インタビュー、近年の公演情報をもとに、shojiの本名・年齢・身長・出身地・学歴から、リーダーとしての経歴、振付作品、結婚相手や家族、2026年の最新動向までを整理する。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • プロフィール:本名は持田将史。1984年10月20日生まれで、2026年10月25日現在42歳、身長172cm。
  • 経歴:神田外語大学在学中にダンスを始め、2007年にst kingzを結成。2010年・2011年にBODY ROCKで連続優勝を果たした。
  • 2026年の活動:新曲「slow burn」を6月10日にリリースし、7月には主催フェスを開催。12月にはビルボードライブの3都市ツアーを予定している。

【プロフィール完全版】shojiの本名・年齢・身長・出身地を整理

シットキングスshoji

shojiは、st kingzの結成メンバーであり、グループを率いるリーダーだ。ダンサーとしての活動名は「shoji」、俳優としては本名の「持田将史」を使用している。公式プロフィールでは、ダンサー、振付師、演出家、俳優として紹介されている。

基本情報で押さえておきたいのは、生年月日、身長、出身地の3点だ。所属事務所アミューズと日本タレント名鑑のプロフィールでは、生年月日は1984年10月20日、身長は172cm、出身地は神奈川県とされている。

項目 プロフィール 補足
活動名 shoji(ショージ) st kingzのメンバー・リーダー
本名 持田将史 俳優としても同名で活動
生年月日 1984年10月20日 てんびん座
年齢 42歳 2026年10月25日現在
身長 172cm 所属事務所・人物プロフィール掲載値
出身地 神奈川県 人物紹介記事では相模原市出身と紹介されることもある
血液型 A型 日本タレント名鑑掲載情報
職業 ダンサー・振付師・演出家・俳優 ダンスを軸に舞台・映像作品でも活動
所属グループ st kingz 2007年結成の4人組

出身地については、所属事務所の公式プロフィールでは「神奈川県」と記載されている。一方、人物紹介記事などでは相模原市出身として紹介されることもある。市区町村まで含めた情報を調べる際は、プロフィールの掲載元による記載の違いを押さえておきたい。

また、2026年の年齢は42歳。1984年10月20日生まれのため、同年の誕生日を迎えた10月25日時点では42歳となる。過去の記事や更新時期の異なるプロフィールに掲載された年齢とは、基準日によって差が生じる。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:strmweb.jp)

【経歴・年表】会社員から世界的ダンサーへ、shojiの転機

shojiの経歴で特徴的なのは、幼い頃からダンス一筋だったわけではないことだ。2023年のインタビュー媒体STREAMで、本人は大学入学後にダンスを始めたと振り返っている。大学時代に新しい挑戦へ踏み出し、卒業後はいったん会社員として働きながら、夜はst kingzの活動を続けていた。

その後、仲間と一緒にダンスを学びたいという思いから会社を辞め、アメリカへ渡る決断をする。この選択が、世界へ活動を広げる大きな転機となった。ENCOUNTなどのインタビュー記事でも、会社員とダンサーを両立していた時期や、海外で経験を積んだ過程が紹介されている。

時期 主な出来事 意味・実績
大学時代 ダンスを始め、サークル活動に参加 後のキャリアにつながる表現活動の出発点
2007年10月 st kingzを結成 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4人で活動を開始
2008年 マライア・キャリーのバックダンサーとしてMTV VMAJに出演 海外アーティストとの共演経験を積む
2009年 アメリカやスウェーデンなどでパフォーマンス・ワークショップを展開 海外のダンスシーンとの接点を拡大
2010年 BODY ROCKで優勝 グループの国際的な知名度を高める
2011年 BODY ROCKで2年連続優勝 日本のダンスパフォーマンスグループとして大きな実績を残す
2013年 初の単独公演を開催、株式会社STKGZを設立 振付や出演に加え、自ら公演を企画する体制を強化
2020年 俳優・持田将史としてドラマに出演 『半沢直樹』『エール』などで活動の領域を拡大
2023年 日本武道館で単独公演「THE st」を開催 ダンスパフォーマンスを主役とした大規模公演を実現
2024年 初の主催フェス「st kingz Fes 2024 ももたろう」を開催 横浜BUNTAIで2日間に約1万人を動員
2026年 「slow burn」リリース、主催フェス「会社」を開催 音楽・舞台演出・アーティストとの共演を横断する活動を展開

BODY ROCKでの連覇は、st kingzのキャリアを語るうえで欠かせない実績だ。グループ公式サイトの沿革にも、2010年の初優勝と2011年の連覇が記録されている。

ただし、shojiの歩みをコンテストの成績だけで捉えると、本質を見落とす。本人がインタビューで語っているように、会社員からダンサーへ進路を変えたこと自体が大きな決断だった。ダンスを仕事にする選択と、4人で作品を作り続ける姿勢が、その後の舞台や演出の活動につながっている。

【メンバー比較】シットキングス4人の名前・年齢・個性

st kingzは、shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4人で構成されるダンスパフォーマンスグループだ。2007年の結成以来、国内外のアーティストへの振付やバックダンス、ワークショップ、オリジナル舞台など、多様な活動を続けてきた。

  • shoji(持田将史):1984年10月20日生まれ。2026年10月25日現在42歳。グループのリーダーで、ダンサー、振付師、演出家、俳優として活動する。
  • kazuki(濱本和樹):1986年9月24日生まれ。40歳。振付や演出に加え、映像やYouTubeなど幅広い分野で活動する。
  • NOPPO(増田昇太):1986年8月19日生まれ。40歳。ダンサー、振付師、演出家として活動し、俳優やイラストレーターとしての顔も持つ。
  • Oguri(小栗基裕):1987年1月6日生まれ。39歳。ダンサー、振付師、演出家、俳優として活動する。

年齢はアミューズのメンバープロフィールに掲載された生年月日を基に、2026年10月25日時点で計算したものだ。グループの魅力は、単に4人が同じ振付を踊ることにとどまらない。それぞれの身体表現やアイデアを組み合わせ、舞台全体を作品として成立させるところにある。

リーダーのshojiは、メンバーの個性をまとめながら、作品を実現へ導く役割を担う。公式プロフィールでも、発想力と実行力、振付から演出まで手掛ける幅広さが紹介されている。4人の関係性を理解すると、個人としてのshojiだけでなく、st kingz全体の創作力も見えやすくなる。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:shitkingz.jp)

【振付作品・演出・俳優業】shojiがダンスの枠を超えられる理由

shojiは、振付師として国内外のアーティストの作品に携わってきた。日本タレント名鑑や所属事務所の紹介に加え、日刊スポーツの2024年4月の報道では、shojiが手掛けた振付作品は450作品以上に上ると紹介された。韓国のガールズグループBLACKPINKのミュージックビデオに関わる振付も、その活動例として挙げられている。

ここで注意したいのは、個人の振付実績と、グループ4人で担当した作品数を混同しないことだ。ビデオリサーチの2025年のインタビュー記事では、st kingzが4人で振付を担当した楽曲は500曲以上と紹介されている。これはグループとしての実績であり、shoji個人の振付作品数と単純に同一視する数字ではない。

振付の仕事は、振りを考えるだけでは完結しない。楽曲の世界観、アーティストの個性、映像での見え方、ステージ上の構成などを踏まえ、作品として成立する形を探る必要がある。shojiが振付だけでなく演出も手掛けていることは、こうした仕事の広がりと無関係ではない。

2024年4月に出演したフジテレビ系『ワイドナショー』では、J-POPとK-POPの振付制作の違いについて解説した。日刊スポーツの報道によると、K-POPでは複数の振付師が曲全体の案を作り、その中から一部分が採用される場合もあるという。shojiは、過去には自分の振付が2秒ほどしか使われなかった経験も明かしている。

このエピソードから分かるのは、振付師の仕事が「自分の振りをすべて作品に残すこと」だけではないという点だ。採用される時間が短くても、楽曲の一部分を魅力的にするアイデアを提供する。完成作品の中で最適な表現を成立させることも、プロの振付師に求められる能力といえる。

加えて、shojiは俳優としても活動している。2020年にはTBS系日曜劇場『半沢直樹』やNHK連続テレビ小説『エール』に出演。2020年のTV LIFEのインタビューでは、大学卒業後に約2年間営業職として働いた経験があり、ドラマのオフィス場面に親近感を覚えたと語っている。

その後も『大豆田とわ子と三人の元夫』などのドラマに出演し、ダンサーとして培った身体表現とは異なる演技の仕事を重ねてきた。活動名のshojiと、俳優としての持田将史という2つの名前は、別人を指すものではなく、同じ人物の異なる仕事上の顔だ。

【学歴・結婚・家族】神田外語大学時代から現在まで

shojiの学歴については、神田外語大学とのつながりが知られている。神田外語大学の広報媒体「神田外語大学 by AERA」では、世界的なダンスパフォーマンスグループのリーダーである持田将史が紹介され、在学中にダンスサークル「Step In」のリーダーを務めていたことが取り上げられた。

ダンスを始めたのは大学に入ってからだったという本人の話とも符合する。大学時代に新しい環境へ飛び込み、サークル活動を通じて経験を積んだことが、後のキャリアの土台になった。学生時代からプロとしての活動を完成させていたのではなく、学業や就職を経ながらダンスに打ち込んでいった点が、shojiの経歴の特徴だ。

高校については、人物紹介記事で神奈川県立橋本高校の名前が挙がっている。ただし、所属事務所の公式プロフィールでは高校名まで掲載されていないため、学歴を確認する際は大学の広報情報と、出典の異なる人物紹介記事を区別して見る必要がある。

結婚については、2023年のSTREAMのインタビューで、本人が現在の妻について語っている。妻とは大学時代に出会い、交際を続けていた相手だったという。会社員を辞めてアメリカへダンスを学びに行く決断をした際、妻もダンスをしており、一緒に渡米したことを明かしている。

この話は、shojiがダンサーとしての道を選んだ背景を知るうえでも重要だ。キャリアの転機は本人だけで完結したものではなく、長く付き合ってきたパートナーとの関係や、家族の理解とも結びついていた。本人はインタビューで、父親からも応援する言葉をかけられたと振り返っている。

妻の氏名や家族の細かなプロフィールを検索する人もいるが、人物像を理解するうえでは、本人が公に語った範囲を押さえることが大切だ。確認できるインタビューからは、妻もダンスをしていたこと、大学時代に出会ったこと、海外でダンスを学ぶ挑戦をともにしたことが分かる。

また、ネット上で結婚や家族に関する情報を調べる際は、本人の発言や信頼できる報道を基準にしたい。検索結果に表示される見出しや、出典のはっきりしない噂だけで、家庭生活の状況を判断することはできない。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:lookaside.instagram.com)

【2026年最新】slow burn・主催フェス・今後の出演予定

2026年のst kingzは、ダンスパフォーマンスに加えて、音楽作品の発表や大型イベントの企画でも存在感を示している。なかでも注目したいのが、新曲「slow burn」と、7月に開催された主催フェス「st kingz Fes 2026 会社」だ。

グループ公式サイトは2026年6月9日、新曲「slow burn」を翌10日午前0時にリリースすると発表した。公式告知では、大人の色気とグルーヴを感じさせるファンクナンバーとして紹介されている。ダンスを主役にしてきたグループが、音楽そのものの魅力も前面に押し出す取り組みとして注目される。

7月25日・26日には、神奈川県横浜市のぴあアリーナMMで「st kingz Fes 2026 会社」を開催。2024年の「ももたろう」に続く2回目の主催フェスで、三浦大知、GENERATIONS from EXILE TRIBE、こっちのけんと、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE、SKY-HI、C&K、Little Glee Monster、STARGLOWなどが出演した。

日刊スポーツの2026年7月27日付報道によると、フェスは会社の再建をテーマにしたストーリー仕立ての演出で行われ、2日間で約1万6,000人を動員した。ダンスを披露するだけでなく、音楽アーティストとの共演や物語性を組み合わせ、イベント全体をひとつのエンターテインメントとして設計した点が特徴だ。

加えて、2026年末にはビルボードライブの3都市公演が予定されている。ビルボードライブの公演情報では、横浜、 大阪、東京の各会場で以下の日程が案内されている。

  • 横浜:2026年12月12日・13日
  • 大阪:2026年12月19日・20日
  • 東京:2026年12月26日・27日

公演日程や受付状況は変更される可能性があるため、参加を考えている場合は各会場の最新案内を確認したい。大型アリーナでのフェスと、観客がダンスを間近に感じられるライブ会場では、同じグループでも異なる楽しみ方が期待できる。

2026年の動きを見ると、shojiの活動はグループのリーダー、振付師、演出家、俳優という役割を横断している。グループの公演を作り上げる力と、個人として作品に参加する力。その両方を持っていることが、彼の活動を追ううえでの要点だ。

【プロの結論】shojiの本当の強みは「踊る」だけで終わらないこと

shojiを理解するうえで、身長や年齢、代表的な振付作品といったプロフィール情報は入口になる。しかし、経歴をたどると、より大きな特徴が見えてくる。それは、ダンサーとして表現するだけでなく、作品を考え、形にし、観客へ届けるところまで関わってきたことだ。

BODY ROCKでの連覇は、グループが世界へ進出する足がかりとなった。一方、単独公演や日本武道館ライブ、主催フェスは、既存のアーティストの作品に参加するだけでなく、自分たち自身が舞台の中心となって表現を作る活動だ。振付師としての経験と演出家としての視点が、こうした公演の積み重ねに生かされている。

また、会社員からダンサーへ進路を変えた経験も、shojiの人物像を考えるうえで欠かせない。大学でダンスを始め、就職後も活動を続け、仲間と海外で学ぶ道を選んだ。その歩みは、ダンスの才能だけでなく、環境を変える決断と継続的な努力によってキャリアを築いてきたことを示している。

これからshojiの活動を追うなら、振付を担当したアーティスト名だけでなく、グループとしての新曲、公演の演出、俳優としての出演、本人のインタビューを組み合わせて見るとよい。個々の仕事がどのようにつながり、st kingzというグループの表現へ還元されているかが分かるからだ。

【シットキングスshoji】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:シットキングスのshojiの本名と年齢は?
A1:本名は持田将史(もちだ・しょうじ)。1984年10月20日生まれで、2026年10月25日現在42歳。身長は172cmと公表されている。

Q2:shojiの出身地と学歴は?
A2:所属事務所の公式プロフィールでは神奈川県出身とされている。相模原市出身と紹介する人物記事もあり、学歴については神田外語大学とのつながりが知られる。在学中にはダンスサークル「Step In」のリーダーを務めていた。

Q3:shojiは結婚している?相手はどんな人?
A3:本人は2023年のインタビューで、現在の妻について語っている。妻とは大学時代に出会い、妻もダンスをしていた。shojiがアメリカへダンスを学びに行った際には、一緒に渡米したことも明かしている。

Q4:st kingzはBODY ROCKで何回優勝した?
A4:2010年と2011年に2年連続で優勝した。グループ公式サイトの沿革にも、初優勝と連覇の記録が掲載されている。

Q5:shojiの代表的な振付作品や活動は?
A5:国内外のアーティストへの振付を手掛け、日刊スポーツの2024年の報道では450作品以上の振付実績が紹介された。BLACKPINKのミュージックビデオに関わる振付も活動例のひとつ。グループとしては三浦大知らとの共演や、舞台の企画・演出も行っている。

Q6:st kingzの2026年の最新活動は?
A6:6月10日に新曲「slow burn」をリリースし、7月25日・26日には横浜のぴあアリーナMMで「st kingz Fes 2026 会社」を開催した。年末には横浜・大阪・東京でビルボードライブ公演が予定されている。

まとめ:shojiの2026年はダンス・音楽・演出を横断する新たな段階へ

st kingzのリーダーshojiこと持田将史は、1984年10月20日生まれ、身長172cmのダンサー・振付師・演出家・俳優だ。大学時代にダンスを始め、会社員を経て本格的にダンサーの道へ進み、2010年・2011年のBODY ROCK連覇をはじめとする実績を積み重ねてきた。

2026年は、新曲「slow burn」のリリースや主催フェス「会社」の開催によって、グループとしての表現の幅をさらに広げている。12月のビルボードライブ公演も予定され、年末に向けてステージでの活動が続く。

shojiの魅力を知るには、プロフィールの数字だけでなく、会社員からダンサーへと進路を変えた背景、4人のグループを率いる役割、振付や演出、俳優業への広がりを一緒に見ることが大切だ。踊り手としてだけでなく、作品を作り、観客に届ける表現者として、今後どのような挑戦を見せるのか注目したい。

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白石 澪
デジタルマーケター 白石 澪
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アイドルグループと音楽シーンの取材を担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、 Billboard JAPAN などの公開チャートを照合してから記事を構成します。

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