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那須川天心兄弟の現在は?弟・龍心のプロフィールと家族構成、兄の転向後を徹底解説

天海 凛 天海 凛 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

格闘技界で圧倒的な知名度を誇る那須川天心には、同じくプロ格闘家として活躍する弟・那須川龍心がいる。兄はキックボクシングで無敗の実績を築いた後、2023年にプロボクシングへ転向。一方、弟の龍心はRISEを主戦場にキャリアを重ね、2026年9月にはRISE世界スーパーフライ級王座を獲得した。

2人は約8歳差の実の兄弟で、父・弘幸を中心とする格闘技一家で育った。現在は所属や主戦場こそ異なるものの、練習をともにするなど互いに刺激を与え合っている。2026年10月30日現在の最新プロフィール、兄弟構成、父親との関係、天心のボクシング転向の経緯まで整理する。

【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 兄弟構成:那須川天心は4人きょうだいの長男で、弟はプロ格闘家の那須川龍心。間に妹が2人いる。
  • 弟・龍心の現在:2026年9月19日に大﨑一貴を破り、RISE世界スーパーフライ級王者に輝いた。
  • 兄・天心の現在:帝拳ボクシングジム所属のプロボクサー。2026年9月27日の井上拓真との世界戦では判定負けを喫した。
  • 兄弟の関係:TEPPEN GYMで定期的に一緒に練習し、互いの試合や成長を支えている。
  • 父親:父・那須川弘幸はTEPPEN GYMの会長で、兄弟の格闘技人生を支えてきた人物。

【那須川天心の兄弟構成】弟は那須川龍心!家族は6人の格闘技一家

那須川天心兄弟

那須川天心の家族構成は、父親、母親、天心本人、妹2人、弟1人の6人家族だ。天心は4人きょうだいの長男で、龍心は末っ子にあたる。

日刊スポーツが2025年2月に掲載した人物紹介でも、両親と妹2人、弟がいることが紹介されている。天心と龍心だけに注目すると2人兄弟のように見えるが、実際には妹2人を含む4人きょうだいだ。

那須川家の家族構成

  • 父親:那須川弘幸。TEPPEN GYM会長。
  • 母親:那須川家を支えてきた母親。
  • 長男:那須川天心。プロボクサー。
  • 妹:妹が2人。
  • 末っ子:那須川龍心。プロ格闘家。

天心は1998年8月18日生まれ、龍心は2006年5月16日生まれ。2人の年齢差は約8歳で、2026年10月30日現在、天心は28歳、龍心は20歳だ。

兄弟の年齢が離れていることもあり、幼少期から同じ立場で競い合ってきたわけではない。天心がすでに格闘技界で名を知られる存在になった後、龍心がプロとしてのキャリアをスタートさせたという経緯がある。

なお、妹2人については、天心や龍心のようにプロ格闘家として活動しているわけではない。家族全員の競技歴や私生活が同じように公表されているわけではなく、兄弟の活躍と家族それぞれの生活は分けて捉える必要がある。

【検証資料 1】那須川天心兄弟の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【弟・那須川龍心のプロフィール】現在の所属・戦績・獲得タイトル

那須川龍心は、2006年5月16日生まれ、千葉県松戸市出身のプロ格闘家だ。兄・天心と同じく幼少期から格闘技に親しみ、空手をバックボーンにキックボクシングの道へ進んだ。

現在はTEAM TEPPENに所属し、立ち技格闘技団体RISEを中心に活躍している。兄の知名度によって早くから注目されてきた選手だが、現在は自身の実績によって評価を確立しつつある。

那須川龍心の基本プロフィール

項目 プロフィール
名前 那須川龍心(なすかわ・りゅうじん)
生年月日 2006年5月16日
年齢 20歳(2026年10月30日現在)
出身地 千葉県松戸市
身長 164cm
体重 53kg(RISE公式プロフィール掲載値)
所属 TEAM TEPPEN
構え オーソドックス
得意技 左フック
バックボーン 空手
ニックネーム 心童
主戦場 RISE
主なタイトル 第2代RISE世界スーパーフライ級王者、第4代RISEスーパーフライ級王者、第3代RISEフライ級王者など

上記の基本情報はRISE公式選手プロフィールを基準としている。同プロフィールでは、通算24戦21勝3敗(11KO)、キックボクシング23戦20勝3敗(10KO)、MMA1戦1勝(1KO)と掲載されている。

2021年のアマチュア実績からプロ格闘家へ

龍心はプロデビュー以前からアマチュア大会で実績を積んでいた。2021年にはRISE Nova全日本大会の-55kg級トーナメント、Stand up Aクラストーナメント-55kg級、RISE NovaジュニアAクラストーナメント-50kg級で優勝している。

プロデビューは2022年4月のRISE ELDORADO 2022。笠原直希との試合で判定勝利を収め、プロとしての第一歩を踏み出した。

同年6月には、兄・天心と武尊が対戦したTHE MATCH 2022のオープニングファイトにも出場。K-1甲子園王者の大久保琉唯と対戦し、判定で敗れたものの、大舞台を経験した。

加えて、2023年12月31日のRIZIN.45では、シン・ジョンミンとの試合でMMAデビュー。2ラウンドにTKO勝利を収め、キックボクシング以外の競技にも挑戦している。

2026年9月、RISE世界王者に到達

龍心のキャリアにおける大きな転換点は、2026年9月19日のRISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2だ。

この大会で龍心は、RISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴に挑戦した。両者は同年6月にも対戦しており、そのときは延長判定で大﨑が勝利。龍心にとっては雪辱を懸けた再戦だった。

9月のタイトルマッチは5ラウンドを終えても決着がつかず、延長ラウンドへ突入。最後は延長判定2対1で龍心が勝利し、世界王座を獲得した。

この勝利によって、龍心は単なる「那須川天心の弟」という立場を超え、RISEの世界王者として独自の実績を築いた。20歳での世界王座獲得は、今後のキックボクシング界を担う選手としても注目される成果だ。

【那須川天心兄弟の関係】比較される兄弟から互いを高める存在へ

那須川天心と龍心の関係を理解するうえで重要なのは、兄弟でありながら、それぞれ異なる競技人生を歩んでいる点だ。

天心はサウスポー、龍心はオーソドックス。構えも得意とする攻撃も異なる。龍心自身も、兄とは違う戦い方を身につけたいという考えをRISEのインタビューで語っている。

兄・天心は龍心にとって身近な技術的目標

2026年3月に公開されたRISE公式インタビューでは、龍心が兄との練習について具体的に説明している。

「世界で1番強いサウスポーだと思っているので、それと練習できているという事は次の相手は怖くないですね」

これは兄・天心の技術を高く評価していることを示す発言だ。龍心によると、天心は少なくとも週1回はTEPPEN GYMで練習しており、実際に拳を交える機会もあるという。

龍心にとって兄との練習は、単なる家族との運動ではない。実戦を想定した技術確認の場であり、世界レベルのサウスポーと日常的に対峙できる環境でもある。

兄弟それぞれの強みを認め合う関係

以前のRISE公式インタビューでも、龍心は兄と自分の違いについて、サウスポーとオーソドックスという構えの違いを挙げている。

また、兄の助言についても、感覚が似ているため理解しやすいと説明している。技術的なアドバイスを受けながらも、自分自身のスタイルを模索している点が特徴的だ。

2026年9月19日の世界王座獲得時には、天心もリングサイドから龍心の試合を見守っていた。龍心が大﨑を破ってベルトを獲得すると、兄のもとへ駆け寄る場面も報じられた。

兄が弟を一方的に指導するだけの関係ではない。弟が世界王者として結果を出し、その姿が兄にも刺激を与える。互いの試合が次の挑戦へのエネルギーになっている。

【検証資料 2】那須川天心兄弟の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【兄・那須川天心の経歴】キックボクシングからボクシング転向まで

那須川天心は1998年8月18日生まれ、千葉県松戸市出身。5歳で極真空手を始め、小学5年生の頃にキックボクシングへ進んだ。

2014年7月には15歳でプロデビュー。早くから国内外の強豪と対戦し、RISEを中心に数々のタイトルを獲得した。2016年12月にはRIZINにも参戦し、キックボクシングだけでなく総合格闘技にも挑戦。立ち技とMMAの両方で存在感を示した。

2021年にボクシング転向を表明した理由

天心がボクシングへの転向を正式に表明したのは2021年4月だ。TBSの番組内でキックボクシングからの引退と、ボクシングへの挑戦を明らかにした。

その背景には、無敗の王者として挑戦を受ける立場から、新たな競技で一から挑戦する立場に移りたいという思いがあった。

また、2022年10月の久保建英との対談では、キックボクシングは日本で生まれた競技であり、日本でやるべきことをやりきったと感じたこと、世界的に知名度の高いボクシングの舞台に飛び込みたいことを転向理由として説明している。

THE MATCH 2022がキックボクシング最後の大舞台

転向への大きな節目となったのが、2022年6月19日に東京ドームで開催されたTHE MATCH 2022だ。

天心は長年対戦が期待されていた武尊と対戦し、3ラウンドの判定5対0で勝利。キックボクシング人生を象徴する一戦を勝利で締めくくった。

本人は試合前からボクシング転向の意思を示しており、この試合を最後にキックボクシングを引退。以降はパンチだけで戦う新しい競技人生へ進んだ。

帝拳ボクシングジムに所属しプロデビュー

2023年4月8日、天心は有明アリーナで与那覇勇気と対戦し、6ラウンド判定3対0で勝利。プロボクサーとしてのデビューを飾った。

その後もルイス・グスマン、ルイス・ロブレス、ジョナサン・ロドリゲスらを破り、2024年10月14日にはジェルウィン・アシロに判定勝ち。WBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得した。

2025年にはジェーソン・モロニー、ビクトル・サンティリャンにも勝利したが、同年11月24日の井上拓真とのWBC世界バンタム級王座決定戦で12ラウンド判定負け。プロボクシングで初黒星を喫した。

2026年4月11日には、元世界2階級制覇王者のフアン・フランシスコ・エストラーダと対戦。9ラウンド終了TKO勝利を収め、世界タイトルへの再挑戦権を獲得した。

しかし、同年9月27日の井上拓真との再戦では、7ラウンドにダウンを奪う場面を作りながらも、12ラウンド判定0対3で敗北。世界王座獲得には届かなかった。

2026年10月30日現在、帝拳ボクシングジム公式プロフィールに掲載されている通算成績は10戦8勝(3KO)2敗。キックボクシング時代の無敗記録とは異なる、新しい競技での挑戦が続いている。

【父親・那須川弘幸とTEAM TEPPEN】兄弟を育てた格闘技環境

那須川兄弟の活躍を語るうえで欠かせないのが、父親の那須川弘幸だ。弘幸はTEPPEN GYMの会長を務め、天心と龍心の競技人生を支えてきた人物である。

父親は元サッカー選手で、子どもたちの指導に力を注いだ

日刊スポーツの人物紹介によると、弘幸は元サッカー選手で、中学時代に全日本制覇の経験を持つ。天心は幼少期にサッカーを習った後、5歳で極真空手を始めた。

父親は格闘技の専門家としてスタートしたわけではない。週刊文春オンラインの2025年のインタビューでは、天心自身が、格闘技経験がほとんどない父親と二人三脚で練習を重ねてきたことを振り返っている。

天心は父親の指導について、ほかのきょうだいとは異なるほど大きなエネルギーを自分に注いでくれたと語り、尊敬と感謝の気持ちを示している。

TEAM TEPPENの始まりと現在

天心の中学時代には、父親とボクシングトレーナーの岡本祐爾らとともに練習環境を整え、近所の体育館を週1回借りて練習する体制を築いた。これがTEAM TEPPENの原点の一つとなった。

当初は天心の競技力を高めるための練習体制だったが、次第に一般の子どもたちへの指導にも広がり、ジュニア世代の選手育成にも取り組むようになった。

2016年11月には、父・弘幸が千葉県松戸市にTEPPEN GYMをオープン。体育館での指導を続けてきた活動が、常設ジムという形へ発展した。

現在の兄弟の所属を整理すると、龍心はTEAM TEPPENに所属し、RISEを主戦場にしている。一方、天心はプロボクサーとして帝拳ボクシングジムに所属している。

つまり、兄弟は競技上の所属先が異なっていても、TEPPEN GYMで一緒に練習する機会を持っている。TEAM TEPPENと帝拳ボクシングジムは、それぞれ異なる役割を持つ組織だ。

【検証資料 3】那須川天心兄弟に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【那須川天心兄弟の経歴比較】2人のキャリアと転換点を年表で整理

兄弟の歩みを時系列で比較すると、天心が先にキックボクシング界で実績を築き、その後を龍心が追いながら独自のキャリアを形成してきたことが分かる。

時期 那須川天心(兄) 那須川龍心(弟) 兄弟の関係・注目点
2014年 15歳でキックボクシングのプロデビュー 8歳 兄が先にプロの世界へ
2021年 ボクシング転向を表明 アマチュア大会で複数の優勝実績 弟も競技者として成長
2022年 THE MATCH 2022で武尊に勝利。キックボクシングを引退 4月にプロデビュー 兄の転向と弟のプロ活動が本格化
2023年 4月にプロボクシングデビュー RIZIN.45でMMAデビュー 異なる競技で新たな挑戦
2024年 WBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得 RISEのフライ級・スーパーフライ級で実績を重ねる それぞれの競技でタイトル戦線へ
2025年 井上拓真との世界戦で初黒星 RISEを中心に勝利を重ねる 兄弟が別々の舞台で挑戦を継続
2026年3月 ボクシングで世界戦線を目指す 長谷川海翔をKOしRISEスーパーフライ級王座を獲得 弟がタイトルを獲得
2026年4月 エストラーダにTKO勝利 兄の練習相手としても活動 兄弟で刺激を与え合う
2026年9月 井上拓真との再戦で判定負け 大﨑一貴を破りRISE世界スーパーフライ級王座を獲得 弟が世界王者となり、兄も試合を見守る

この年表で注目したいのは、2022年以降の競技人生の分岐だ。

天心がキックボクシングを引退してボクシングへ移ったことで、龍心はTEAM TEPPENとRISEを中心に、兄とは異なる立場でキックボクシング界を担うようになった。

そして2026年9月、龍心が世界王座を獲得したことで、兄弟はそれぞれ異なる競技でトップレベルを目指す存在となった。

【那須川天心兄弟に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:那須川天心の弟は誰ですか?
A1:弟は那須川龍心です。2006年5月16日生まれのプロ格闘家で、TEAM TEPPENに所属しています。RISEを主戦場とし、2026年9月19日にRISE世界スーパーフライ級王座を獲得しました。

Q2:那須川天心は何人兄弟ですか?
A2:天心は4人きょうだいの長男です。天心の下に妹が2人、末っ子に弟の龍心がいます。両親を含めると6人家族です。

Q3:那須川天心と龍心の年齢差は何歳ですか?
A3:天心は1998年8月18日生まれ、龍心は2006年5月16日生まれです。年齢差は約8歳で、2026年10月30日現在、天心が28歳、龍心が20歳です。

Q4:那須川龍心は現在、何の格闘技をしていますか?
A4:主にキックボクシングをしています。RISEを中心に活動し、2026年9月にRISE世界スーパーフライ級王者となりました。また、2023年にはRIZIN.45でMMAにも挑戦しています。

Q5:那須川天心がボクシングに転向した理由は何ですか?
A5:キックボクシングで実績を築いた後、新たな挑戦者として世界的に知名度の高いボクシングに挑みたいという思いがあったためです。2021年4月に転向を表明し、2022年6月のTHE MATCH 2022を最後にキックボクシングを引退。2023年4月にプロボクシングデビューを果たしました。

Q6:那須川天心と龍心は現在も一緒に練習していますか?
A6:はい。RISEの2026年3月の公式インタビューでは、龍心が天心と週1回はTEPPEN GYMで練習していると説明しています。兄から技術的な助言を受けることもあり、現在も格闘技を通じた交流が続いています。

Q7:那須川天心の父親はどんな人物ですか?
A7:父親は那須川弘幸です。元サッカー選手で、現在はTEPPEN GYMの会長を務めています。天心の幼少期から練習を支え、龍心の競技活動にも関わっている人物です。

まとめ:那須川天心兄弟は異なる舞台で格闘技界を切り開く

那須川天心兄弟は、父・弘幸の支えを受けながら格闘技の世界で成長してきた実の兄弟だ。天心は4人きょうだいの長男、龍心は末っ子で、約8歳の年齢差がある。

兄・天心は15歳でキックボクシングのプロデビューを果たし、RIZINでも活躍。2022年のTHE MATCH 2022を最後にキックボクシングを引退し、2023年から帝拳ボクシングジム所属のプロボクサーとして新たな挑戦を続けている。

一方、弟・龍心は2022年にプロデビューし、2026年9月には大﨑一貴との再戦を制してRISE世界スーパーフライ級王座を獲得した。兄の名前に頼るだけではなく、自らの試合結果によって格闘家としての評価を築いている。

特に興味深いのは、兄弟が別々の競技を選びながらも、現在もTEPPEN GYMで練習をともにしている点だ。天心はボクシング、龍心はキックボクシングという異なる舞台で戦っているが、互いの経験や技術がそれぞれの成長につながっている。

今後の2人を追う際には、兄のボクシングの世界タイトル再挑戦だけでなく、弟のRISE世界王者としての防衛戦やさらなる競技展開にも注目したい。那須川天心兄弟の魅力は、単に有名な兄と弟という関係ではなく、異なる道を選びながら互いを高め続ける格闘家同士の関係にある。

主要な確認資料

- RISE公式選手プロフィール・2026年インタビュー・大会結果。
- 帝拳ボクシングジム公式プロフィール・選手戦績。
- 日刊スポーツによる那須川家の家族構成、2026年の試合報道。
- 週刊文春オンラインによる父・弘幸との関係についてのインタビュー。
- RISE・RIZINの公式選手情報およびTEAM TEPPENのジム設立に関する報道。

これらを基準に、2026年9月の兄弟それぞれの試合結果まで反映しています。

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