歌手・玉置浩二さんの結婚歴は、法律上の婚姻を基準にすると4回です。1983年に結婚した一般女性、1991年に再婚した薬師丸ひろ子さん、1999年に結婚した安藤さと子さん、そして2010年に結婚した現在の妻・青田典子さんが、法律婚における歴代の妻にあたります。
一方、2009年には女優の石原真理子さんと婚姻届を提出したと報じられましたが、当時の報道では、石原さんの前婚をめぐる事情から婚姻届は受理されなかったとされています。このため、石原さんとの関係を法律婚の回数に含めるかどうかによって、ネット記事などで「4回」「5回」と異なる表現が使われることがあります。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 結婚歴は4回:一般女性、薬師丸ひろ子さん、安藤さと子さん、青田典子さんの順に結婚しています。
- 石原真理子さんとの婚姻届:2009年に提出が報じられましたが、受理されず、法律婚は成立しなかったとされています。
- 2026年現在の妻:青田典子さんです。2026年10月にも夫婦の近況が報じられています。
【結論】玉置浩二の結婚歴は何回?法律婚4回と数えられる理由
玉置浩二さんの結婚歴を整理するうえで大切なのは、結婚を発表したこと、婚姻届を提出したこと、法律上の婚姻が成立したことを区別することです。
日刊スポーツなどの過去の報道を時系列で整理すると、玉置さんは1983年に一般女性と結婚し、1986年に離婚。その後、1991年に薬師丸ひろ子さんと再婚し、1998年に離婚しました。1999年にはキーボード奏者の安藤さと子さんと結婚しましたが、2007年に離婚しています。
そして2010年7月16日、タレントの青田典子さんとの結婚を発表しました。2人は玉置さんの故郷である北海道旭川市で婚姻届を提出しており、この結婚が現在の法律婚です。
つまり、過去の離婚が3回、現在の婚姻が1回で、法律婚は通算4回という整理になります。
一部報道では、2009年の石原真理子さんとの関係を含めて「5度目の結婚」と表現した例もあります。ただし、これは当時の婚姻届提出や事実婚とみられた関係を含めた数え方であり、法律婚が5回成立したという意味ではありません。
【歴代妻一覧】玉置浩二の元妻と現在の妻を結婚年表で整理
玉置浩二さんの結婚歴を理解するには、4人の妻との婚姻期間と、石原真理子さんとの関係を分けて見ると分かりやすくなります。
| 時期 | 相手 | 結婚・離婚の経緯 |
|---|---|---|
| 1983年〜1986年 | 一般女性 | 1983年に最初の結婚。1986年4月に離婚が成立したと報じられた。 |
| 1991年〜1998年 | 薬師丸ひろ子さん | 1991年1月に再婚。1998年6月に離婚。 |
| 1999年〜2007年 | 安藤さと子さん | 1999年12月に結婚。2007年12月に離婚。 |
| 2009年 | 石原真理子さん | 2月に婚姻届提出が報じられたが、受理されなかったとされる。同年秋までに破局が報じられた。 |
| 2010年〜2026年 | 青田典子さん | 2010年7月16日に旭川で婚姻届を提出。2026年10月時点でも夫婦として近況が報じられている。 |
この年表で注目したいのは、石原さんとの関係だけが、ほかの結婚と法的な扱いが異なる点です。一般女性、薬師丸さん、安藤さんとの婚姻はいずれも離婚に至り、青田さんとの婚姻は現在まで継続していると報じられています。
なお、最初の妻は一般女性で、氏名や詳しいプロフィールは広く公表されていません。公人ではない元配偶者について、公開されていない個人情報を推測で補うことはできません。
【元妻3人との結婚と離婚】薬師丸ひろ子・安藤さと子との経緯
1.最初の妻は一般女性|1983年に結婚、1986年に離婚
玉置さんが初めて結婚したのは1983年です。相手は同郷の一般女性と報じられており、1986年4月に離婚が成立したと日刊スポーツが伝えています。
当時は安全地帯のボーカリストとして音楽活動を展開していた時期にあたります。ただし、最初の妻との出会いや結婚生活、離婚に至った具体的な事情については、詳しい本人発言や公表情報が限られています。
そのため、離婚理由を特定の出来事や夫婦間の問題に結びつけて断定することはできません。確認できる中心的な事実は、1983年の結婚と1986年の離婚です。
2.薬師丸ひろ子さんとの結婚|1991年から1998年まで
2人目の妻は、俳優として数々の映画やドラマで活躍してきた薬師丸ひろ子さんです。玉置さんと薬師丸さんは1991年1月に結婚し、ハワイで挙式したことが当時の報道で伝えられました。
人気ミュージシャンと実力派俳優の結婚として注目されましたが、1998年6月に離婚しています。結婚生活は約7年半に及びました。
玉置さんと薬師丸さんの離婚については、さまざまな解説記事で夫婦間の考え方や生活の違いなどが取り上げられることがあります。ただし、離婚理由を一つに絞り、本人たちが公式に確定させた説明として扱うのは慎重であるべきです。
2人の結婚は玉置さんの音楽活動と薬師丸さんの俳優活動が広く知られるなかでの出来事でした。知名度の高い芸能人同士であっても、結婚生活の詳細がすべて公表されるわけではありません。
3.安藤さと子さんとの結婚|2007年12月に離婚
3人目の妻は、歌手・キーボード奏者の安藤さと子さんです。安藤さんは1995年、玉置さんのツアーにキーボード奏者として参加したことをきっかけに知り合い、1999年12月に結婚しました。
2人は音楽活動を通じて関係を深めたとされ、結婚後も安藤さんは玉置さんの音楽活動に関わっていました。しかし、2007年12月1日に離婚届を提出したことが報じられています。
日刊スポーツによると、玉置さんは当時、公式ホームページで、結婚から8年を経て生活スタイルが異なるようになり、話し合いの末に離婚を選んだという趣旨のコメントを発表しました。加えて、互いに仲良くいるために選んだ道だと説明しています。
このケースでは、離婚に関する本人側の説明が報道に残っています。玉置さんの離婚歴を一括りにして、すべて同じ理由で別れたと考えるのは正確ではありません。
【石原真理子との婚姻届の真相】なぜ法律婚4回に含まれないのか
玉置浩二さんの結婚歴を調べる際、特に混乱しやすいのが石原真理子さんとの関係です。2009年2月、玉置さんと石原さんが復縁し、婚姻届を提出したと日刊スポーツやスポーツニッポンなどが報じました。
当時の報道によると、2人は同月14日に約23年ぶりに再会し、2月25日に東京都内の区役所へ婚姻届を提出したとされています。報道陣に対して結婚を発表し、結婚生活に向けて動き出したことも伝えられました。
しかし、その後、石原さんの前婚をめぐる問題が明らかになります。石原さんは自伝で、2003年に米国人男性と結婚し、翌2004年に離婚したと説明していました。一方、当時の日本の報道では、前婚の離婚が法的に成立していなかったため、玉置さんとの婚姻届は受理されなかったとされています。
日本では、婚姻届を提出したという事実だけでなく、法律上の婚姻が成立しているかどうかが重要です。婚姻届の提出が報じられたことと、役所で受理されて法律婚が成立したことは同じではありません。
2人は同年3月末から海外旅行に出かけ、8月上旬に帰国したと報じられました。その後、9月には破局が明らかになっています。破局の背景については、旅行後の関係の変化や仕事をめぐるすれ違いなどが報道されましたが、当事者間の問題を一つの理由に限定するのは難しい状況です。
以上の経緯から、石原さんは玉置さんの歴代妻4人には含まれません。2人の関係を含めて「5回」と数える記事があっても、それは婚姻届提出や事実婚とみられた関係を含めた表現です。法律婚の回数を確認する際は、石原さんとの関係を別枠で考える必要があります。
【現在の妻・青田典子】馴れ初めは約20年前の出会いだった
玉置浩二さんの現在の妻は、タレントの青田典子さんです。2人は2010年7月16日に結婚を発表し、北海道旭川市で婚姻届を提出しました。安全地帯の公式サイトと青田さん側の発表を通じて結婚が伝えられ、ORICON NEWSも当日の発表を報じています。
最初の出会いは青田典子さんが20歳ごろ
青田さんは2024年9月、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した際、玉置さんとの出会いについて振り返っています。初めて会ったのは青田さんが20歳ごろで、六本木のカフェで関係者と打ち合わせをしていたところ、玉置さんが現れたといいます。
当時の玉置さんは安全地帯のボーカリストとして人気を確立していました。一方、青田さんは芸能界で活動を始めた時期で、立場の違いもあったと本人が説明しています。2人はその後、半年ほど交際したものの、いったん別れることになりました。
約20年後の再会から7カ月で結婚
青田さんの説明によると、2人は約20年後に再会しました。玉置さんから突然「会いたい」と連絡があり、神奈川県小田原市で再会した際には、赤いバラの花束とシャンパンが用意されていたといいます。この再会を経て、2人は再び関係を深めていきました。
青田さんは2024年の「徹子の部屋」で、再会から約7カ月後に結婚した経緯も明かしています。プロポーズの言葉として紹介されたのは「夏だから結婚しよう」というものです。長い空白期間を経て再会し、2010年7月の入籍に至ったことが分かります。
結婚発表時、玉置さんは安全地帯のコンサートツアーを大切にしながら、夫婦で新しい生活を始める意向を示しました。結婚は音楽活動の節目とも重なっており、2人が仕事と家庭の双方を意識していたことが当時の発表からうかがえます。
【2026年最新】青田典子との結婚生活、子供の有無は?
2026年10月も夫婦の近況が報じられている
2026年10月時点で、玉置さんと青田さんの離婚発表はなく、夫婦としての関係が続いています。スポニチアネックスや日刊スポーツなどは、2026年10月13日、青田さんが夫の玉置さんとのツーショットを公開し、誕生日のお祝いについて報告したと伝えました。
この投稿では、青田さんが誕生日のお祝いへの感謝をつづり、玉置さんと一緒にケーキを手にした写真が紹介されています。結婚から16年を迎えた2026年にも、夫婦の近況が本人の発信を通じて伝えられていることになります。
また、青田さんは2024年の「徹子の部屋」で、結婚当初は玉置さんを支えることに懸命だったと振り返っています。夫の体調に配慮した食事づくりや、安全地帯の活動再開を支える日々についても語りました。夫婦生活をめぐる本人の発言からは、音楽活動を支えることが結婚生活の大きな一面だったことがうかがえます。
もちろん、夫婦の写真や本人の発信だけで家庭内のすべてが分かるわけではありません。ただし、2026年10月時点で確認できる報道には、青田さんとの婚姻が続いていることを示す近況があります。
玉置浩二に子供はいる?公表情報から分かること
玉置さんの子供については、検索上でさまざまな情報が見られます。しかし、主要メディアの報道や本人側の公表情報では、子供の誕生を確認できる発表は見当たりません。青田さんとの間についても、子供の誕生は公表されていません。
したがって、記事で確認できるのは「子供がいると公表された事実が確認できない」という点です。本人たちが家族構成の詳細を積極的に明かしているわけではないため、子供の人数や、子供を持たない理由を断定することはできません。
また、子供がいない理由について、病気や身体的事情と結びつける情報が出回ることもありますが、本人の確かな発言や信頼できる報道で裏付けられていない話を事実として扱うべきではありません。家族に関する情報は、本人たちが公表した範囲で捉えることが大切です。
【玉置浩二結婚歴】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:玉置浩二の結婚歴は何回ですか? A1:法律婚は4回です。1983年の一般女性、1991年の薬師丸ひろ子さん、1999年の安藤さと子さん、2010年の青田典子さんとの結婚が該当します。
Q2:玉置浩二の歴代妻は誰ですか? A2:最初の妻は一般女性、2人目は薬師丸ひろ子さん、3人目は安藤さと子さん、4人目は現在の妻である青田典子さんです。石原真理子さんとの関係は婚姻届が受理されなかったと報じられているため、法律婚には含めません。
Q3:石原真理子との結婚は成立したのですか? A3:2009年2月に婚姻届を提出したと報じられましたが、石原さんの前婚をめぐる事情から受理されなかったとされています。そのため、法律上の婚姻は成立しなかったと整理されています。
Q4:玉置浩二と薬師丸ひろ子はいつ結婚し、いつ離婚しましたか? A4:1991年1月に結婚し、1998年6月に離婚しました。結婚生活は約7年半でした。
Q5:玉置浩二と安藤さと子の離婚理由は何ですか? A5:2007年12月に離婚しました。当時の玉置さん側の発表では、結婚から8年を経て生活スタイルが異なるようになり、話し合いの末に離婚を選んだという趣旨が説明されています。
Q6:玉置浩二と青田典子の馴れ初めは? A6:青田さんが20歳ごろに知り合い、半年ほど交際した後、いったん別れました。その約20年後に再会し、約7カ月後の2010年7月16日に結婚しました。
Q7:玉置浩二と青田典子の間に子供はいますか? A7:2人の間に子供が誕生したという公表情報は確認できません。子供の有無や家族構成について、本人たちが公表していない詳細を推測で断定することはできません。
まとめ:玉置浩二の結婚歴は法律婚4回、現在の妻は青田典子
玉置浩二さんの結婚歴を時系列で整理すると、1983年の一般女性との結婚、1991年の薬師丸ひろ子さんとの再婚、1999年の安藤さと子さんとの結婚、そして2010年の青田典子さんとの結婚という4回の法律婚になります。
2009年の石原真理子さんとの関係は、婚姻届提出が報じられた一方、受理されなかったとされる点が大きな違いです。「結婚歴4回」と「5回」という表現の違いは、この関係を法律婚として数えるかどうかに由来します。
現在の妻である青田典子さんとは、20歳ごろの出会いと短い交際を経て、約20年後の再会から結婚に至りました。2026年10月にも夫婦の近況が報じられており、結婚生活は継続しているとみられます。
玉置さんの結婚歴を調べる際は、結婚・離婚の年だけでなく、婚姻届が受理されたかどうか、離婚理由が本人から説明されているかどうか、家族情報が公表されているかどうかを分けて確認することが大切です。こうした区別を押さえることで、複雑に見える結婚歴も正確に理解できます。