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ともやまみれい(巴山未麗)とは?kotoha代表の経歴と2026年最新活動を徹底解説

小野田 圭 小野田 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

ともやまみれい(巴山未麗/ともやま・みれい)さんは、世界各地の言語を調査し、その魅力を展示や映像、デジタルコンテンツを通じて発信している人物です。慶應義塾大学で学びながら、世界の「翻訳できないことば」をテーマにしたプロジェクト「kotoha」を立ち上げ、言語研究とエンターテインメントを結びつける活動を続けてきました。

2026年には、渋谷MODIでの体験型展示「#この気持ちに名前があったら展」が開催され、約1,400人が来場。さらに同年8月には、kotohaが一般社団法人として登記されるなど、活動の基盤にも変化が生まれています。小学生の頃に出会ったフランス語、フランス留学中に関心を深めたウォロフ語、そして50以上の言語を対象とする調査は、どのようにつながっているのでしょうか。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 人物像:巴山未麗さんは「ともやま・みれい」と読み、言語調査とクリエイティブ制作を両立するkotohaの代表理事です。
  • 経歴:フランス語との出会いを原点に、ウォロフ語をはじめとする世界の言語を調査。50以上の言語に関する経験を持ちます。
  • 2026年の活動:2月の渋谷MODIでの展示に続き、8月にはkotohaが一般社団法人として登記されました。
  • 発信方法:個人Instagramやkotohaの公式発信を通じて、言葉の魅力を研究者以外にも伝えています。

【プロフィール】ともやまみれい(巴山未麗)はどんな人物?

ともやまみれい

巴山未麗さんは、世界の言語を調査し、言葉が持つ独特の意味や文化的背景を社会に伝える活動に取り組む人物です。単に外国語を学ぶだけでなく、その言語を使う人々の暮らしや価値観に触れ、そこで得た発見を企画展や映像などの表現へとつなげている点が特徴です。

2026年のkotoha公式noteによるメンバー紹介では、本人が「ともやま・みれい」と名乗り、大学4年生として活動していることが紹介されています。また、100BANCHのプロジェクト紹介では、慶應義塾大学環境情報学部に在籍し、現地家庭でのホームステイを通じて40か国以上を訪れ、50以上の言語を調査してきた人物として掲載されています。

研究活動の一端は、学術的な記録からも確認できます。日本外国語教育推進機構が発行する『複言語・多言語教育研究』には、巴山さんによる論考「ことばの海を渡る―世界を映し出す多様な言語との出会い」が掲載されています。言語への関心を個人的な趣味にとどめず、フィールドワークや文章を通じて整理してきたことが分かります。

プロフィールを整理すると、次のようになります。

  • 名前:巴山未麗(ともやま・みれい)
  • 主な活動:世界の言語調査、少数言語の魅力の発信、展示や映像の企画
  • 大学:慶應義塾大学環境情報学部
  • 主なプロジェクト:kotoha
  • 研究上の関心:多言語社会、消滅危機言語、言語ごとに異なる表現や感情の捉え方
  • 主な発信先:kotoha公式note、個人Instagram、インタビュー記事、学術論考など

なお、国籍や家族構成などの私生活に関する情報は、活動を理解するうえで必須ではありません。公開プロフィールで確認できる学業や研究、プロジェクト運営の実績を中心に見ると、巴山さんの人物像をより具体的に把握できます。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:ananweb.jp)

【経歴】フランス語との出会いからウォロフ語の研究へ

巴山さんの言語への関心を理解するうえで欠かせないのが、フランス語とウォロフ語という二つの出会いです。本人の紹介記事や過去のインタビューでは、それぞれ異なる経験が、その後の活動につながったことが語られています。

小学生の頃に心を引かれたフランス語

巴山さんは、小学生の頃にフランス語と出会いました。きっかけは、フランス人留学生が話す言葉を耳にしたことです。意味を理解する以前に、音や響き、言葉全体が醸し出す雰囲気に魅力を感じたといいます。

この経験は、外国語を学ぶ動機が必ずしも実用性だけではないことを示しています。仕事に必要だから、旅行で使いたいからという理由とは別に、聞こえてくる音そのものへの好奇心が、学習の出発点になることもあります。

その後、巴山さんは高校時代にフランスへ留学しました。フランス語を学ぶだけでなく、異なる言語を話す人々と実際に接する環境へと踏み出したことが、次の転機につながります。

スマートフォンの盗難をきっかけに知ったウォロフ語

2022年のSteenzによるインタビューでは、フランス留学中にスマートフォンを盗まれた経験が紹介されています。GPSを頼りに端末を探したところ、セネガル人が暮らす施設にたどり着き、そこで初めてウォロフ語を耳にしたというエピソードです。

ウォロフ語は、西アフリカのセネガルを中心に使われる言語です。巴山さんは、その音や雰囲気に強い衝撃を受けたと振り返っています。小学生の頃にフランス語に引かれた経験と重なり、特定の言語にしかない表現や響きをもっと知りたいという関心が深まりました。

この出会いは、外国語を学ぶことと、言語の多様性を研究することをつなぐ転機になりました。巴山さんはウォロフ語への関心を深め、フランス語とウォロフ語の相互翻訳に関する取り組みにも挑戦。加えて、セネガル人向けのフランス語学習アプリ「LEUK STUDY」の開発にも携わっています。

高校時代の関心を、大学での調査と社会発信へ

言語への興味は、大学進学後に世界各地での調査へと広がりました。2023年には、ホームステイをしながら30か国を巡り、30以上の言語を経験した調査について論考にまとめています。

その後も対象を広げ、現地家庭でのホームステイを通じて言語や文化を調べる活動を継続。研究で得た発見を論文だけで終わらせず、より多くの人が楽しめる形に変えようとしたことが、kotohaの立ち上げにつながりました。

【世界の言語調査】50か国以上のホームステイで何を調べたのか

巴山さんの活動で目を引くのは、現地家庭に滞在しながら言語を調べてきたことです。辞書や文法書だけでは分かりにくい、言葉が日常生活の中でどのように使われるのか、どんな文化的な前提を持つのかを、現地の人々との接触を通じて探ってきました。

本人の2026年7月のkotoha公式noteでは、ホームステイで50か国以上を巡ってきたと紹介されています。一方、100BANCHのプロジェクト紹介では40か国以上を訪問し、50以上の言語を調査したと説明されています。また、2023年の学術論考が対象としたのは、同年3月から9月までに巡った30か国と30以上の言語です。

これらの数字は、調査時期や紹介文での集計範囲が異なるため、国数と調査した言語数を同じものとして扱わないことが大切です。少なくとも公開情報からは、巴山さんの調査活動が2023年の30か国規模の経験から、その後さらに広がってきたことが読み取れます。

これまでの経歴と活動の主な節目を整理すると、次のとおりです。

時期 出来事・活動 確認できる内容
小学生の頃 フランス語との出会い フランス人留学生の話す言葉の響きに関心を持つ
高校時代 フランス留学・ウォロフ語との出会い スマートフォンの盗難をきっかけにウォロフ語を知る
2023年3〜9月 ホームステイによる言語調査 30か国を巡り、30以上の言語を経験
2024年以降 kotohaの活動を展開 世界の言葉の収集と、展示・映像などによる発信を進める
2025年9月以降 フランス留学 パリのINALCOで学び、ウォロフ語を専攻
2026年2月 渋谷MODIで展示を開催 「#この気持ちに名前があったら展」を実施
2026年8月 kotohaを法人化 一般社団法人として登記したことを公式noteで発表

調査対象には、フランス語のように広く使われる言語だけでなく、話者や使用地域が限られる言語も含まれています。Steenzの2026年の連載では、フランスのINALCOでウォロフ語を専攻するほか、ビスマラ語、マラガシ語、シンハラ語なども学んでいると紹介されています。

また、巴山さんの論考では、多言語社会での言語の切り替え、各国におけるフランス語の位置づけ、言語と色の認識、文字を持たない言語と書記化などが扱われています。調査の焦点は単語の意味だけではなく、言葉と社会、認識、文化との関係に及んでいます。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:yt3.googleusercontent.com)

【kotoha代表】言語研究を展示や映像に変える活動とは

kotohaは、世界の言葉の魅力を、研究者や言語好きだけでなく、日常生活を送る幅広い人々に届けることを目指すプロジェクトです。公式プロジェクト紹介では、「翻訳できないことば」を軸に、言語の多様性と日常の感情を結びつける活動として説明されています。

巴山さんは、世界各地の言語に出会って日本へ戻った後、その面白さをどう伝えるか考え続けたと、kotohaのメンバー紹介で振り返っています。書籍の企画、学校への講演依頼、自費での個展などを試したものの、一人で進めることに限界を感じ、仲間を探すようになりました。

そこで出会ったのが、現在の共同代表・友成隼也さんです。二人は大学の体育の授業で知り合い、言語への関心を、映像や展示などのクリエイティブな手段で広く伝えるプロジェクトを構想しました。研究と制作を組み合わせる体制が、kotohaの特色になっています。

kotohaが取り組む二つの柱

活動は大きく分けて、言語を収集・記録する取り組みと、言葉の意味を体験として届ける取り組みの二つです。

  • 言葉の収集・データベース化:世界の「翻訳できないことば」を調査し、言語研究者や言葉に関心を持つ人々とともに記録・共有すること。
  • 展示・映像・商品開発:言葉が表す感情や状況を、企画展や短編映像、プロダクトなどを通じて体験できるようにすること。

巴山さんは、kotohaの方向性を決めることに加え、言葉集め、展示制作、デザイン、文章執筆など幅広い仕事を担当すると、2026年7月の公式noteで説明しています。研究テーマを見つけるだけでなく、伝え方そのものを設計している点も、代表としての役割です。

2026年8月、一般社団法人として登記

2026年8月8日、kotohaは公式noteで一般社団法人として登記したことを発表しました。巴山さんは代表理事となり、学生主体のプロジェクトから、法人として活動する体制へと移行しています。

法人化の背景には、展示や映像などの実績が積み重なり、企業や団体との契約、資金管理、法律面の対応などをより適切に進める必要が生まれたことがあります。公式noteでは、利益の追求を目的に集まった組織ではなく、世界の言葉を届けたいという理念への共感を軸に活動してきたことも説明されています。

法人化は、研究テーマを変えるというより、継続的に活動するための組織基盤を整える動きです。今後、展示や映像の制作、企業とのコラボレーション、言葉のデータベース構築をどのように継続・発展させていくかが注目点になります。

【2026年最新】渋谷MODI「この気持ちに名前があったら展」の全貌

2026年のkotohaの活動を象徴する企画が、2月3日から9日まで渋谷MODIの1階イベントスペースで開催された「#この気持ちに名前があったら展 ~恋の語彙力、アップデートしよ?~」です。丸井グループと100BANCHの告知によると、日本語だけでは表しにくい恋愛感情を、世界の言葉を通じて体験する展示でした。

会場のコンセプトは「世界のことばで恋バナする」。好きなのに気持ちを伝えられない、相手からの連絡を待ってしまうなど、恋愛にまつわる細かな感情を、世界各地の言葉から捉え直す構成です。

言葉を知識ではなく、感情の体験として伝える

展示で紹介された言葉の一つが、スンダ語の「Kasmaran(カスマラン)」です。丸井グループのプレスリリースでは、思いが高まり、好きな人のことが頭から離れなくなる気持ちとして説明されています。

もう一つは、タガログ語の「Paasa(パアーサ)」。相手にその気がないのに、思わせぶりな言葉や態度を見せる人を表す言葉として紹介されました。日本語でも説明はできますが、一語で表現することで、感情や人物像を捉える視点が変わることがあります。

加えて、展示ではヤーガン語の「Mamihlapinatapai(マミラピナタパイ)」をテーマにした短編映画も企画されました。互いに望んでいることがあるのに、どちらも言葉にしないまま沈黙を共有する状態を表す言葉として扱われ、映像と香りを組み合わせた体験が提供されました。

この展示の特徴は、言葉の意味を説明して終わらせず、来場者自身の経験に結びつけたことです。言語を学術用語や暗記項目として提示するのではなく、「自分の気持ちにも、こんな表現があるのかもしれない」という発見へとつなげています。

開催概要と来場者数

  • 開催期間:2026年2月3日〜2月9日
  • 会場:渋谷MODI 1階イベントスペース
  • 開催時間:11時〜20時(最終入場19時30分)
  • 入場料:1,000円(税込)、小学生以下無料
  • 来場者数:約1,400人

来場者数の約1,400人という数字は、三井グループ350周年記念事業の「MITSUI MIRAI CHALLENGERS AUDITION」に掲載された巴山さんの2026年度コメントで紹介されています。展示は終了していますが、言葉を入口に恋愛感情や文化への関心を引き出す試みとして、kotohaの方向性を示す実績になりました。

同じ2026年度コメントでは、12月にも展示を開催する予定が示されています。ただし、今後の開催については、具体的な日程や会場などの詳細を公式発表で確認する必要があります。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:lookaside.instagram.com)

【現在の活動】Instagramでの発信と今後の展望

2026年10月時点で巴山さんの活動を追うなら、kotohaの法人運営、世界の言葉に関する研究、そして個人SNSでの発信という三つの側面を見ると分かりやすくなります。

個人Instagramで世界の言葉を発信

kotoha公式noteの2026年7月のメンバー紹介では、巴山さんが個人Instagramでも世界の言葉の魅力を発信していると紹介されています。アカウント名は「mirei_tom_1122」です。

本人の活動紹介によると、SNS用の動画編集も当初は未経験でしたが、メンバーと協力しながら続けてきたといいます。研究で見つけた言葉を、短い動画などの形式で紹介することは、言語研究に普段触れない人との接点を増やす方法の一つです。

ただし、個人Instagramの投稿内容や更新頻度は時期によって変わります。最新の活動を知りたい場合は、本人のアカウントとkotohaの公式発信を分けて確認すると、個人としての発信と団体の企画を混同しにくくなります。

フランス留学と研究者としての目標

Steenzの2026年の連載や三井グループの2026年度プロフィールでは、巴山さんがフランスのINALCO(国立東洋言語文化研究所)に留学し、ウォロフ語を専攻していることが紹介されています。INALCOは多様な言語や地域を専門的に学べる教育機関で、巴山さんは研究者を目指しながら、kotohaを通じて言葉の魅力を広く社会に届ける意向を示しています。

一方、2026年8月のkotoha公式noteでは、法人登記にあたり、巴山さんの帰国がタイミングの一つになったと説明されています。したがって、2026年秋の活動を紹介する際には、留学中という過去のプロフィール情報だけで現在の居住状況を断定せず、帰国後の法人運営と研究活動の両面を確認することが適切です。

研究とエンターテインメントをつなぐ理由

少数言語や消滅危機言語の問題は、専門的な知識が必要なテーマである一方、日常生活からは距離を感じられやすい分野です。言語の保存を正面から訴えるだけでは、関心を持つ人が限られることもあります。

kotohaは、恋愛や人間関係など、誰もが経験し得る感情を入口にすることで、普段は意識しない言語の違いに目を向けてもらおうとしています。巴山さんの現地調査が言葉の発見を支え、チームのデザインや映像制作がその発見を体験へと変える。この役割分担が、活動の独自性を支えています。

一方で、特定の言葉を「翻訳できない」と紹介する場合には注意も必要です。別の言語で意味を説明できないということではなく、一語に含まれる文化的背景や感情の細かなニュアンスを、別の言語の一語にそのまま置き換えにくい場合がある、という理解が適切です。言葉の魅力を広く伝えるには、面白さだけでなく、元の言語や文化に対する丁寧な説明も欠かせません。

【ともやまみれい】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ともやまみれいの読み方は?
A1:巴山未麗と書いて「ともやま・みれい」と読みます。kotohaの公式noteでも、本人がこの読み方で自己紹介しています。

Q2:巴山未麗は何か国を訪れ、何言語を調査したのですか?
A2:2026年のkotoha公式noteではホームステイで50か国以上を巡ったと紹介されています。100BANCHのプロフィールでは40か国以上を訪問し、50以上の言語を調査したとされています。2023年の学術論考では、同年3月から9月までの30か国で30以上の言語を経験したと記録されています。

Q3:巴山未麗がkotohaで行っている活動は?
A3:世界の言葉の収集、展示の企画、デザイン、文章執筆、映像やSNSを通じた発信などです。2026年8月にはkotohaが一般社団法人として登記され、巴山さんは代表理事として活動しています。

Q4:渋谷MODIの「この気持ちに名前があったら展」は現在も開催していますか?
A4:2026年2月3日から9日までの開催は終了しています。三井グループの2026年度プロフィールでは、同年12月にも展示を開催する予定が紹介されています。次回の具体的な日時や会場については、主催者の公式発表を確認してください。

Q5:巴山未麗の現在の活動はどこで確認できますか?
A5:kotohaの公式note、公式SNS、本人の個人Instagram、Steenzの連載などが主な情報源です。団体の活動や展示の告知と、本人の研究・個人発信を分けて見ると、最新の動向を整理しやすくなります。

まとめ:巴山未麗の今後を追うための判断基準

ともやまみれい(巴山未麗)さんは、フランス語との出会いから始まった言語への関心を、ウォロフ語の研究、世界各地でのホームステイ調査、そしてkotohaの企画展や映像制作へと発展させてきた人物です。研究で見つけた言葉を専門家だけの知識にせず、多くの人が自分の感情と結びつけて理解できる形に変えることが、活動の中心にあります。

2026年は、渋谷MODIでの「#この気持ちに名前があったら展」の開催と約1,400人の来場、8月の一般社団法人化という節目がありました。今後は、研究の継続に加え、言葉のデータベースや企業とのコラボレーション、映像・商品開発などをどのように広げていくかが注目されます。

巴山さんの活動を追う際は、国数と調査言語数を区別すること、過去の留学プロフィールと現在の状況を混同しないこと、展示の開催予定と確定した日程を分けて確認することが大切です。こうした点を押さえると、人物の経歴だけでなく、言語研究が社会にどのような価値を生み出そうとしているのかまで理解しやすくなります。

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コンテンツディレクター 小野田 圭
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スポーツとアニメの話題を担当。リーグ公式の記録、球団発表、制作委員会の公式告知を確認したうえで、数値と日程を本文に反映します。

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