「ふくらぴー」と検索すると、QuizKnockの動画でおなじみのふくらPが見つかります。クイズや謎解きに強いYouTuberとして知られていますが、本名や出身地、学歴、取得資格、現在の活動まで詳しく知りたい人も多いのと考えられます。
ふくらPは、1993年8月7日生まれ、香川県出身のクイズ作家・クイズプレイヤーです。ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは身長174cm、血液型A型と紹介され、日本漢字能力検定2級や数学検定2級など、複数の資格を取得しています。QuizKnockではYouTubeチャンネルの開設を提案し、プロデューサーとしても活動してきました。2026年10月にはQuizKnockが結成10周年を迎え、11年目に突入しています。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 本名:福良拳(ふくら・けん)として知られるクイズ作家。婚姻期間中の姓については一部報道に表記の違いがある。
- プロフィール:1993年8月7日生まれ、香川県出身、身長174cm、血液型A型。
- 所属・活動:QuizKnockのメンバーで、ワタナベエンターテインメントに所属。クイズ作家、動画プロデューサー、テレビ出演者として活躍。
- 資格:漢字検定2級、数学検定2級、謎解き検定1級、知識検定1級、ITパスポート。
- 2026年現在:QuizKnockの動画制作やテレビ・ラジオ出演など、幅広い活動を続けている。
【プロフィール】ふくらPの本名・生年月日・出身地・身長を紹介
ふくらPは、知的エンターテインメント集団QuizKnockの主要メンバーとして知られる人物です。クイズ番組での活躍だけでなく、問題制作や動画企画、YouTubeチャンネルのプロデュースなど、表舞台と制作側の両方で実績を積み重ねています。
ふくらPの基本プロフィール
所属事務所であるワタナベエンターテインメントの公式プロフィールに掲載されている情報を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | ふくらP(フクラピー) |
| 本名 | 福良拳(ふくら・けん)として広く紹介されている |
| 生年月日 | 1993年8月7日 |
| 年齢 | 33歳(2026年10月30日現在) |
| 出身地 | 香川県 |
| 身長 | 174cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 主な所属グループ | QuizKnock |
| 職業 | クイズ作家、クイズプレイヤー、動画プロデューサーなど |
| 出身大学 | 東京工業大学理学部情報科学科(中退) |
上記の身長174cm、生年月日、出身地、血液型は、ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールに掲載されている情報です。インターネット上にはプロフィールを転載したサイトもありますが、身長などに異なる数字が掲載されている場合は、所属事務所の公式情報を優先するのが適切です。
また、2024年の結婚発表と2025年の離婚発表をめぐっては、姓の表記に関する報道もありました。活動名としての「ふくらP」と戸籍上の氏名は区別して理解する必要があります。ワタナベエンターテインメント公式プロフィールには、活動名と基本的な人物情報が掲載されています。
ふくらPの本名は福良拳?
ふくらPの本名は、報道などで福良拳(ふくら・けん)と紹介されています。2024年7月7日には、元乃木坂46の高山一実さんとの結婚を発表しました。
その後、2025年12月27日に双方が離婚を公表しています。結婚後の姓については、一部報道で髙山姓を使用していたことが紹介されていますが、離婚後の戸籍上の姓について、現在の公式プロフィールには明記されていません。
そのため、人物を特定する際には「ふくらP」「福良拳」という活動上の名称・本名として広く知られる表記を押さえておくと分かりやすいでしょう。
香川県出身で身長174cmという公式情報
ふくらPの出身地は香川県です。身長は174cmで、血液型はA型。プロフィールにはパズルやルービックキューブ、ゲーム「2048」などが趣味・特技として記載されています。
特に注目したいのは、幼少期から謎解きに親しんできたという経歴です。クイズ番組で見せる瞬発的な回答力だけではなく、問題の構造を読み解き、視聴者が楽しめる形に組み立てる能力にもつながっています。
【経歴】東京工業大学からQuizKnockへ!ふくらPの転機
ふくらPの経歴を語るうえで欠かせないのが、東京工業大学への進学と、その後のQuizKnockへの参加です。
東京工業大学理学部情報科学科に進学
ふくらPは東京工業大学(現在の東京科学大学)の理学部情報科学科に進学しました。
情報科学を学んでいたことは、論理的思考や情報処理を必要とするクイズ・パズルとの親和性を考えるうえでも興味深い経歴です。ただし、大学で学んだ内容と現在のクイズ制作の能力を単純に同一視することはできません。本人が積み重ねてきた謎解きやクイズへの経験も、現在の専門性を形づくる重要な要素です。
その後、大学を中退。学生時代にQuizKnockへ参加し、好きな分野を仕事にする道を選びました。2025年2月に公開されたスタジオパーソルのインタビューでも、大学休学中に卒業を目指すか、好きなことを仕事にするかという選択に直面した経緯が紹介されています。
2016年12月にQuizKnockへ加入
ふくらPがQuizKnockに加入したのは2016年12月です。クイズ王として知られる伊沢拓司らが立ち上げた知的エンターテインメント集団に加わり、クイズや謎解きに関する活動を本格化させました。
翌2017年には、YouTubeチャンネル「QuizKnock」の開設を提案。自らプロデューサーを務め、動画の企画や制作にも関わるようになります。
この転機が、現在のふくらPを理解するうえで非常に重要です。単にクイズに正解するプレイヤーではなく、クイズをコンテンツとして成立させ、視聴者に届ける側へと活動領域を広げたからです。
パズル大会や謎解き能力検定でも実績
ふくらPはテレビ番組での活躍だけでなく、競技性のある謎解きやパズルの分野でも実績を残しています。
所属事務所のプロフィールによると、2019年の「日本パズル選手権」第3ラウンド(スプリント)では得点日本1位を記録。加えて、2024年の「謎解き能力検定」では全国5位という成績を収めています。
これらの実績は、テレビでの知名度だけでは測れない専門性を示すものです。問題を解くスピードや発想力に加え、複雑なルールや情報を整理する能力が、競技の結果にも表れています。
【関係性・活動一覧】QuizKnockやワタナベエンターテインメントとの関係
ふくらPの活動は、一つの会社や肩書きだけでは説明できません。所属事務所、QuizKnock、テレビ番組、ラジオ番組など、それぞれ異なる役割を持つ活動先が存在します。
以下の表に、主要な組織・番組とふくらPの関係をまとめました。
| 関連する組織・人物・番組 | ふくらPとの関係 | 主な内容 |
|---|---|---|
| ワタナベエンターテインメント | 所属事務所 | 公式プロフィール、出演情報などを掲載 |
| QuizKnock | メンバー | 2016年12月に加入 |
| 伊沢拓司 | QuizKnockの中心人物 | QuizKnockの立ち上げに関わる |
| QuizKnock公式YouTube | 開設提案者・プロデューサー | 2017年にチャンネル開設を提案 |
| 東京工業大学 | 出身大学 | 理学部情報科学科に在籍、中退 |
| 日本テレビ「DayDay.」 | レギュラー出演者 | 公式プロフィールでは第4木曜日のレギュラーとして紹介 |
| ABCラジオ | 番組出演 | 「Sky presents こちらQuizKnock放送部」 |
QuizKnockは、単にクイズが得意な人たちが集まったグループではありません。公式サイトでは「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、知識を楽しめる記事や動画を発信するメディアとして説明されています。
その中で、ふくらPは動画企画・出演・プロデュースという複数の役割を担っています。出演者として視聴者の前に立つ一方、企画を成立させる制作側の視点も持っていることが特徴です。
QuizKnock公式サイトによると、YouTubeチャンネルの登録者数は260万人を突破しています。これはグループ全体のチャンネル規模であり、ふくらP個人の登録者数ではありません。
【資格一覧】漢字検定2級・数学検定2級など5つの資格を紹介
ふくらPのプロフィールで特に検索されているのが、資格に関する情報です。
ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールには、次の5つが掲載されています。
ふくらPの資格一覧
- 日本漢字能力検定2級
- 数学検定2級
- 謎解き検定1級
- 知識検定1級
- ITパスポート
いずれも知識や論理的思考に関係する分野ですが、それぞれ求められる能力は異なります。
漢字検定2級は漢字の知識を示す資格
日本漢字能力検定2級は、常用漢字を中心とした読み書きや熟語、漢字の意味などに関する知識を問う検定です。
クイズでは漢字の読みや意味、熟語の知識が出題に関係する場面も多くあります。漢字に関する基礎力は、問題を解く側だけでなく、問題を作る側にとっても役立つ知識といえます。
数学検定2級は論理的思考との関連が深い
数学検定2級は、高校数学程度の知識や計算力、論理的な考え方を問う検定です。
クイズには暗算や数字の規則性、図形、確率などを扱う問題があります。数学の知識を持っていることは、そうした問題の理解や制作にも生かせる可能性があります。
謎解き検定1級と知識検定1級にも注目
謎解き検定1級と知識検定1級は、ふくらPの専門分野に近い資格です。
謎解きでは、与えられた情報の中から規則性や隠された意味を発見する力が大切です。一方、知識検定では幅広い分野の知識が問われます。
クイズ作家としての仕事を考えると、知識の量だけではなく、異なる情報を結びつけて新しい問題を生み出す能力も重要です。
ITパスポートは情報技術に関する基礎知識を証明
ITパスポートは、情報技術だけでなく、経営やマネジメントなど、ITを活用する社会人に必要な基礎知識を問う国家試験です。
東京工業大学の情報科学科に在籍していた経歴とも関連して関心を持たれやすい資格ですが、大学での専攻と資格の取得は別の事実として理解する必要があります。
なお、これら5つは所属事務所の公式プロフィールに掲載された資格情報です。謎解き能力検定の全国5位や日本パズル選手権の日本1位は、資格とは別の競技・検定成績として区別できます。
【2026年現在】ふくらPの活動は?テレビ・YouTube・ラジオで活躍
2026年現在のふくらPは、QuizKnockの活動を軸に、テレビやラジオなどにも出演しています。
QuizKnockのYouTube活動は11年目へ
2026年10月2日、QuizKnockは結成10周年を迎えました。
公式の10周年プロジェクトでは、2025年10月から1年間にわたって記念企画を展開。2026年4月には10周年スペシャルブック『十字路』が発売され、10月には記念イベントも開催されました。
ふくらPも10周年プロジェクトのメッセージを寄せています。10周年を振り返りながら、11年目に向けて新たな挑戦を始める意欲を示しています。
この節目は、ふくらPが2017年に開設を提案したYouTubeチャンネルが、長期的な知的エンターテインメントの媒体として成長したことを示す出来事でもあります。
日本テレビ「DayDay.」にレギュラー出演
ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、日本テレビの情報番組「DayDay.」に第4木曜日のレギュラーとして出演中と紹介されています。
クイズ番組とは異なり、情報番組では日常のニュースや話題を視聴者に伝える力も必要です。専門知識を分かりやすく整理して説明する経験は、クイズ作家としての仕事とも共通する部分があります。
ABCラジオでもQuizKnockの活動を展開
ラジオでは「Sky presents こちらQuizKnock放送部」に出演しています。
映像のあるYouTubeとは異なり、ラジオでは声や会話、言葉の選び方が重要です。クイズや知識をテーマにしたトークを通じて、動画とは異なる形でリスナーに楽しさを届けています。
クイズ番組での優勝や賞金獲得も実績
ふくらPのテレビでの代表的な実績には、次のものがあります。
- テレビ朝日「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」で複数回優勝。
- 日本テレビ「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」で1000万円を獲得。
- フジテレビ「ネプリーグ」で優勝。
- フジテレビ「今夜はナゾトレ」で優勝多数。
- テレビ朝日「ザ・タイムショックZ~雑学だらけの最強クイズ王決定戦SP~」で2025年12月放送回に優勝。
これらは所属事務所の公式プロフィールに掲載されている実績です。単発の出演にとどまらず、複数のクイズ番組で結果を残している点が特徴です。
特に「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」での1000万円獲得は、幅広い視聴者にふくらPの名前が知られるきっかけとなった代表的な実績です。
【表記の違いと誤解】ふくらぴーとふくらPは別人?結婚・離婚の現在も解説
検索すると「ふくらぴー」「ふくらP」「ふくらピー」など、いくつかの表記が見つかります。また、結婚や離婚に関するニュースをきっかけに人物情報を調べる人もいます。
「ふくらぴー」と「ふくらP」の違いは?
基本的に、ふくらぴーとふくらPは同じ人物を指しています。
所属事務所の公式プロフィールには「ふくらP」という活動名と、その読み方として「フクラピー」が記載されています。
つまり、アルファベットのPを使った公式の活動名が「ふくらP」であり、ひらがなで読みを表現したものが「ふくらぴー」です。
- ふくらP:公式プロフィールで使われている活動名。
- ふくらピー:活動名をカタカナで読んだ表記。
- ふくらぴー:検索時などに使われるひらがなの表記。
表記が異なっていても、別のYouTuberや別の芸能人を指しているわけではありません。
高山一実との結婚と2025年の離婚発表
ふくらPは2024年7月7日、元乃木坂46の高山一実さんとの結婚を公表しました。2人はクイズという共通の趣味を持っており、結婚発表は芸能ニュースでも大きく取り上げられました。
しかし、2025年12月27日、双方がSNSを通じて離婚を公表しています。発表文では、夫婦間で前向きに話し合いを重ねた末に婚姻関係を解消することになったと説明されました。
「今後も変わらずに精一杯活動していきますので、温かく見守っていただけますと幸いです」
これは、離婚発表時にふくらP本人が公表したコメントの一部です。TBS NEWS DIGや日刊スポーツなども、この発表を報じています。
2026年10月現在、ふくらPの活動については、QuizKnockのメンバーとしての仕事やテレビ出演などが公式プロフィールで紹介されています。離婚の理由について本人たちが詳しい説明をしているわけではないため、私生活の事情を推測して人物評価と結びつける必要はありません。
ふくらPはYouTuberなのか?クイズ作家なのか?
ふくらPはYouTuberと呼ばれることもありますが、活動内容はそれだけではありません。
主な肩書きや仕事を整理すると、次のようになります。
- クイズ作家:クイズや謎解きの問題を制作する。
- クイズプレイヤー:テレビ番組や競技などで問題に挑戦する。
- YouTubeプロデューサー:QuizKnockの動画企画や制作に携わる。
- タレント・出演者:テレビやラジオに出演し、知識や発想力を伝える。
このように、ふくらPは複数の役割を持つクリエイターです。クイズに強いだけでなく、問題を考え、映像コンテンツに仕立て、視聴者に届けるまでの工程に関わっていることが大きな特徴です。
ふくらPに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ふくらPの本名は何ですか?
A1:福良拳(ふくら・けん)として広く紹介されています。結婚期間中の姓については髙山姓とする報道もあり、離婚後の戸籍上の姓は公式プロフィールでは確認できません。
Q2:ふくらPは何歳ですか?
A2:1993年8月7日生まれで、2026年10月30日現在33歳です。
Q3:ふくらPの身長と出身地は?
A3:ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールによると、身長174cm、出身地は香川県です。
Q4:ふくらPが持っている資格は何ですか?
A4:日本漢字能力検定2級、数学検定2級、謎解き検定1級、知識検定1級、ITパスポートの5つが公式プロフィールに掲載されています。
Q5:ふくらPはQuizKnockで何を担当していますか?
A5:YouTubeチャンネルの開設を提案した人物であり、プロデューサーとして動画の企画・制作に関わっています。動画への出演やクイズ作家としての活動も行っています。
Q6:ふくらぴーとふくらPは違う人物ですか?
A6:同じ人物です。「ふくらP」が公式の活動名で、「ふくらぴー」は読み方をひらがなで表した表記です。
まとめ:【プロの結論】ふくらPの魅力は知識・発想力・企画力の3つ
ふくらPは、1993年8月7日生まれ、香川県出身のクイズ作家・クイズプレイヤーです。身長174cmで、ワタナベエンターテインメントに所属し、QuizKnockのメンバーとして幅広い活動を続けています。
本名は福良拳として知られ、東京工業大学理学部情報科学科を中退後、2016年12月にQuizKnockへ加入。翌2017年にはYouTubeチャンネルの開設を提案し、プロデューサーを務めるようになりました。
資格面では、漢字検定2級や数学検定2級をはじめ、謎解き検定1級、知識検定1級、ITパスポートを取得。加えて、謎解き能力検定の全国5位や日本パズル選手権の日本1位など、競技面でも実績を残しています。
【プロの結論】ふくらPを理解する際に注目したいのは、単なるクイズの正解者ではないという点です。知識を身につける力、問題の仕組みを読み解く発想力、そして人が楽しめるコンテンツへと変換する企画力。この3つが組み合わさっていることが、彼の大きな強みです。
2026年10月にQuizKnockが10周年を迎え、活動は11年目に入りました。クイズ作家、動画プロデューサー、テレビ出演者という複数の顔を持つふくらPが、今後どのような知的エンターテインメントを生み出していくのか、引き続き注目されます。
主な情報確認先
- ワタナベエンターテインメント公式プロフィール
- QuizKnock公式サイト・10周年プロジェクト
- TBS NEWS DIG(2025年12月27日の離婚発表報道)
- 日刊スポーツ(プロフィール・活動歴)
- スタジオパーソル(2025年2月のキャリアインタビュー)