フリーアナウンサーの中村江里子さんの旦那は、フランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏(Charles-Edouard Barthes)です。1971年パリ生まれで、2026年10月現在55歳。アンチエイジング化粧品ブランド「エヴィドンス ドゥ ボーテ」の創業者として知られています。
2人の出会いは1997年。東京のホテルのエレベーターで偶然乗り合わせたことが始まりでした。その後、パリと東京で再会を重ね、2001年に結婚。3人の子どもを育てながらフランスで家庭を築いてきました。2025年9月には期間限定でイタリア・ミラノへ移住し、2026年にはパリでの生活を再開。結婚25周年を記念した再々結婚式も話題になっています。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 夫の正体:シャルル・エドゥアール・バルト氏。1971年生まれのフランス人実業家で、化粧品ブランドの創業者。
- 結婚までの経緯:1997年に出会い、偶然の再会を3回経験。2001年に結婚した。
- 家族構成:夫婦と長女・長男・次女の5人家族。子どもたちは成長し、それぞれの生活を送っている。
- 2026年の最新情報:ミラノ生活を終えてパリに帰還。9月には結婚25周年の再々結婚式を開催した。
【夫の正体】中村江里子の旦那シャルル・エドゥアール・バルト氏とは?職業・年齢・プロフィール
中村江里子さんの夫は、フランス・パリを拠点に活動する実業家、シャルル・エドゥアール・バルト氏です。日本では中村さんの夫として知られていますが、本人も美容業界で事業を立ち上げた起業家です。
シャルル・エドゥアール・バルト氏の基本プロフィール
2024年の雑誌『クウネル』Web版に掲載された夫妻インタビューでは、バルト氏のプロフィールが紹介されています。
- 氏名:シャルル・エドゥアール・バルト(Charles-Edouard Barthes)
- 生年:1971年
- 出身地:フランス・パリ
- 年齢:55歳(2026年10月現在)
- 職業:実業家・起業家
- 事業:高級スキンケアブランドの創業
- 妻:中村江里子
中村さんは1969年3月11日生まれで、2026年現在57歳。バルト氏も3月11日が誕生日で、2026年3月には夫55歳、妻57歳になったことを自身のSNSで報告しています。
夫の職業は化粧品ブランドの創業者
バルト氏の代表的な仕事として知られているのが、フランス発のスキンケアブランド「エヴィドンス ドゥ ボーテ(EVIDENS DE BEAUTÉ)」の創業です。
同ブランドはアンチエイジングをコンセプトにした高級化粧品ブランド。単に化粧品を販売するだけでなく、美容へのこだわりをブランドの価値として打ち出しています。
2024年のクウネルWebの夫妻インタビューでも、バルト氏は起業家として紹介されています。1971年にパリで生まれ、美容ブランドを立ち上げた人物というプロフィールが確認できます。
興味深いのは、結婚当初から裕福な実業家だったという単純な経歴ではないことです。2013年のテレビ出演に関する報道では、結婚時には父親が経営する会社のファッションビジネス部門で働いていたことも紹介されています。
その後、自身で化粧品会社を立ち上げ、事業を展開していきました。現在の肩書きだけで結婚当初の経済状況まで決めつけることはできません。
夫はどんな性格?妻が語った人物像
クウネルWebの2024年8月のインタビューでは、中村さん自身が夫の人柄について語っています。
中村さんが挙げたのは、家族や友人を大切にする愛情深さ、そして問題が起きても解決方法を見つけようとする前向きな姿勢です。
また、たくましく頼りがいのある人物として、親しみを込めて「ターザンみたい」と表現したことも紹介されました。
一方、バルト氏も妻について、優しくエレガントで才能豊かな女性と評価しています。お互いの長所を率直に認めている点が、長い結婚生活を考えるうえで印象的です。
【馴れ初め】中村江里子と旦那の出会いは1997年!3回の偶然から結婚へ
中村江里子さんとバルト氏の出会いは、まるで映画のような偶然の連続でした。
2024年のクウネルWebのインタビューや、2026年3月放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」で紹介されたエピソードによると、2人が最初に顔を合わせたのは1997年の東京です。
1回目の出会いは東京のホテルのエレベーター
最初の出会いは、バルト氏が初めて日本へ出張に来たときでした。
ホテルのエレベーターに乗り合わせた中村さん。ところが、同じエレベーターに乗っていた時間はわずか数秒程度。名前を聞いたわけでも、名刺を交換したわけでもありませんでした。
中村さんは当時のことを振り返り、夫について大きな人がいると思った程度だったと話しています。
この段階では、2人の間に恋愛関係はもちろん、連絡先を知るような接点もありませんでした。
2回目はパリで偶然再会
最初の出会いから約半年後、中村さんは一人でパリを旅行します。
そこで知人と食事をする機会があり、紹介された同僚が、なんとエレベーターで一緒になったバルト氏でした。
バルト氏は中村さんのことを覚えていたものの、このときも本格的な交際には発展しませんでした。
またパリに来たら食事でもしましょうという社交辞令を交わし、それぞれの生活へ戻ったといいます。
3回目の再会で連絡先を交換
さらに約8カ月後、今度は東京で再会します。
このときバルト氏が中村さんに声をかけました。
「僕のことを覚えていますか」
この言葉をきっかけに、2人は改めて自己紹介をし、連絡先を交換。偶然の出会いが、ようやく個人的な関係へと変わっていきました。
2022年のテレビ朝日系「徹子の部屋」でも中村さんは、この3回の偶然について語っています。2026年3月の「櫻井・有吉 THE夜会」でも改めて出会いの経緯を説明し、番組内で櫻井翔さんが驚く場面がありました。
1999年にフランス移住を決断、2001年に結婚
交際が始まった後、1999年にバルト氏のフランス帰国が決まります。
バルト氏からフランスへ一緒に来るかと尋ねられた中村さんは、結婚を具体的に考えていたわけではなかったものの、この人とは長く一緒にいるのだろうと感じていたそうです。
ちょうど中村さんは1999年3月にフジテレビを退社していました。8年間勤めた会社を離れ、30歳で海外生活に挑戦するタイミングが重なったのです。
すぐにすべてを捨てて移住したわけではなく、レギュラー番組を抱えながら約1年間、日本とフランスを往復する生活を続けました。
そして2001年に結婚し、パリを生活の拠点に移しました。
【家族構成】中村江里子の子供は3人!2026年のパリ生活とミラノ移住の現在
中村江里子さんとバルト氏の間には、長女・長男・次女の3人の子どもがいます。
2004年に長女、2007年に長男、2010年に次女が誕生しました。2026年には3人とも成長し、それぞれの進路や生活拠点を持つようになっています。
中村江里子の家族構成一覧
- 夫:シャルル・エドゥアール・バルト氏。フランス人実業家。
- 妻:中村江里子さん。元フジテレビアナウンサー、フリーアナウンサー。
- 長女:2004年生まれ。2026年は日本でインターンシップなどに取り組む。
- 長男:2007年生まれ。2026年はニューヨークで学生生活を送る。
- 次女:2010年生まれ。2026年は両親とともにパリで暮らしている。
子どもたちの名前や学校など、詳しいプライベート情報は広く公表されていません。一方、進学や海外生活など、家族の節目については中村さん自身がSNSやテレビで紹介しています。
2025年9月、家族でミラノへの期間限定移住
2025年8月、中村さんはイタリア・ミラノへの移住を発表しました。
2025年9月から約1年間、夫と次女、そして中村さんの3人でミラノに暮らすという計画でした。
一方、長女と長男は同じ時期に日本へ移ることになりました。長女は日本での新しい生活を始め、長男もその後、アメリカで学生生活をスタートさせています。
2026年1月には、長男がニューヨークでの学生生活を始めたことを中村さんが報告。幼い頃からの夢を実現した息子を送り出す母親としての心境も明かしました。
2026年3月には夫と次女とのタイ旅行も報告しています。以前は家族5人での旅行が当たり前だったものの、子どもたちが成長して生活拠点が分かれ、家族3人で出かける機会も増えたようです。
2026年6月、ミラノ生活を終えてパリへ帰還
2026年6月23日、中村さんはミラノ生活最後の週末を夫と次女と過ごしたことをSNSで報告しました。
オリコンニュースによると、中村さんは2025年9月に始まったミラノ生活を終え、数日後には再びパリの住人に戻ると説明。夫とともに書類整理や引っ越し準備を進めていたそうです。
そして2026年9月19日には、パリで家族3人の生活が再スタートしたことを報告しました。
長女と長男が家を離れ、夫婦と次女で暮らすようになったことで、以前と同じアパルトマンの食卓が広く感じられ、寂しさも込み上げてきたといいます。
2026年10月現在、夫婦の生活拠点は再びパリです。ミラノ移住は恒久的な転居ではなく、期間を区切った家族の新しい挑戦だったことが分かります。
【結婚25周年】中村江里子夫妻の再々結婚式は2026年9月!25年間の歩みを時系列で整理
2026年の中村江里子さんとバルト氏にとって、大きな節目となったのが結婚25周年です。
実は2人は、最初の結婚式だけでなく、結婚10周年にも再び式を挙げています。そして2026年9月、3度目となる再々結婚式を開催しました。
2001年の結婚式から2011年の再結婚式へ
最初の結婚式は2001年。中村さんは当時のウェディングドレスを大切に保管していました。
2011年には結婚10周年を記念して再結婚式を開催。このときは、最初の式で着用したロングドレスを膝丈にリメークして着用したそうです。
2026年4月19日のスポニチ報道では、中村さんが15年間クローゼットに保管していたドレスを取り出し、結婚25周年の再々結婚式に向けてクリーニングや状態の確認をしていたことが紹介されました。
2026年9月、3度目の結婚式を開催
2026年9月6日、中村さんは自身のSNSで再々結婚式を挙げたことを報告しました。
さらに9月12日の投稿では、25年目の結婚式を成長した子どもたちと一緒に祝ったことを紹介。夫婦ともに25年前に着用したモーニングスーツとウェディングドレスで式に臨みました。
子どもたちや親しい人々に囲まれたセレモニーの様子は、オリコンニュースや日刊スポーツなどでも報じられています。
挙式後には夫婦で浴衣姿になって踊る動画も公開され、結婚25周年を祝う温かな雰囲気が伝わりました。
中村江里子夫妻の結婚・家族の年表
| 時期 | 出来事 | 内容・人物関係 |
|---|---|---|
| 1997年 | 最初の出会い | 東京のホテルのエレベーターで偶然乗り合わせる。 |
| 1997年 | 2度目・3度目の再会 | パリと東京で再会し、連絡先を交換。 |
| 1999年 | フジテレビ退社・フランス移住への転機 | 中村さんが退社し、フランスとの往復生活を始める。 |
| 2001年 | 結婚 | バルト氏と結婚し、パリを生活の拠点にする。 |
| 2004年 | 長女誕生 | 第1子が誕生。 |
| 2007年 | 長男誕生 | 第2子が誕生。 |
| 2010年 | 次女誕生 | 第3子が誕生し、3人きょうだいに。 |
| 2011年 | 再結婚式 | 結婚10周年を記念して再び挙式。 |
| 2025年9月 | ミラノ移住 | 夫婦と次女の3人で期間限定の新生活を開始。 |
| 2026年6月 | パリ帰還 | 約1年間のミラノ生活を終える。 |
| 2026年9月 | 再々結婚式 | 結婚25周年を祝い、25年前の衣装で3度目の挙式。 |
なお、結婚年については一部の過去記事で2000年と記載されているケースもあります。一方、クウネルWebの夫妻プロフィールと2026年9月のオリコン報道では2001年とされ、オリコンは2001年9月と具体的に報じています。ここでは結婚25周年の報告とも整合する2001年を基準に整理しています。
また、2026年の再々結婚式は、離婚後の再婚や法律上の再婚を意味するものではありません。夫婦が結婚生活の節目に改めて誓いを交わす記念セレモニーです。
【夫婦仲の実態】中村江里子と旦那は本当に仲良し?割り勘生活と夫婦関係の本音
中村江里子さんとバルト氏は、SNSやメディアで仲の良い姿を見せることが多い夫婦です。しかし、実際の夫婦関係は、いつもロマンチックで衝突がないというものではありません。
2024年のクウネルWebのインタビューでは、2人の日常について、より現実的なエピソードが語られています。
夫婦げんかはする?中村江里子が明かした本音
インタビューで夫婦げんかについて尋ねられた中村さんは、けんかはしばしばあると率直に答えています。
原因はその時々で異なるものの、夫は言いたいことを言ったら忘れてしまうタイプで、けんかが長引かないという説明もありました。
つまり、夫婦仲が良いからといって意見の対立がないわけではありません。考え方や文化の違いを抱えながら、その都度向き合ってきた関係です。
結婚当初は生活費を完全に折半していた
2025年10月の文春オンラインのインタビューでは、夫婦の経済的な役割分担についても興味深い話が紹介されています。
中村さんによると、パリで暮らし始めた当初から数年前まで、夫婦は割合を変えながら生活費を分担していました。
特に、長男が生まれるまでは完全な折半だったといいます。
中村さんが語った背景には、結婚当初のバルト氏の収入がそれほど高くなかったことがあります。夫が経済状況を隠さず伝えてくれたため、自分も仕事を続けながら半分ずつ負担することを選んだそうです。
その後、子どもが増えるにつれて日本とフランスを往復する仕事の負担や育児費用も変化。夫婦で話し合い、旅行費用や宿泊費などの分担方法を調整していきました。
この話から見えてくるのは、夫の経済力に全面的に依存する生活ではなく、双方が働き、状況に合わせて家計を調整するパートナーシップです。
夫婦仲を支えるのはお互いの意思を尊重する姿勢
クウネルWebのインタビューで中村さんは、夫がフランス人で良かった点として、自分の意思や仕事上の希望を尊重してくれることを挙げています。
一方、バルト氏も中村さんの能力や人柄を高く評価しています。
夫婦それぞれが自分の仕事や考え方を持ち、相手の選択を尊重すること。これが長い結婚生活を支えてきた要素の一つと考えられます。
2026年9月の再々結婚式で、25年前の衣装を再び着用し、子どもたちとともに節目を祝ったことも、2人が積み重ねてきた年月を象徴する出来事でした。
ただし、SNSで公開される写真や記念日の様子だけで、夫婦のすべてを判断することはできません。本人のインタビューからは、愛情だけでなく、話し合いや生活上の調整を続けてきた現実的な夫婦像も見えてきます。
【中村江里子の旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:中村江里子の旦那は誰ですか?職業は何ですか?
A1:フランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏です。アンチエイジング化粧品ブランド「エヴィドンス ドゥ ボーテ」の創業者として知られています。
Q2:中村江里子の夫は何歳ですか?
A2:1971年生まれで、2026年10月現在55歳です。中村江里子さんは1969年生まれの57歳で、夫婦の年齢差は2歳です。
Q3:中村江里子と旦那の出会いはどこですか?結婚は何年ですか?
A3:1997年、東京のホテルのエレベーターで偶然出会いました。その後、パリと東京で再会を重ね、2001年に結婚しています。結婚25周年となる2026年9月には再々結婚式を挙げました。
Q4:中村江里子の子供は何人ですか?
A4:3人です。2004年生まれの長女、2007年生まれの長男、2010年生まれの次女がいます。
Q5:2026年現在、中村江里子はパリとミラノのどちらに住んでいますか?
A5:2025年9月から約1年間、夫と次女とともにミラノで生活していましたが、2026年6月に帰還を発表し、同年9月にはパリでの生活再開を報告しています。
Q6:2026年の再々結婚式は本当に再婚したという意味ですか?
A6:いいえ。結婚25周年を記念して夫婦が改めて誓いを交わすセレモニーです。2001年の結婚式、2011年の結婚10周年の再結婚式に続く、3度目の記念挙式です。
まとめ:中村江里子の旦那は実業家バルト氏!25年を経ても続く夫婦の歩み
中村江里子さんの旦那は、フランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏です。1971年パリ生まれで、2026年現在55歳。美容ブランド「エヴィドンス ドゥ ボーテ」の創業者として活動しています。
2人の出会いは1997年の東京。ホテルのエレベーターでの偶然の出会いから、パリと東京での再会を経て交際に発展しました。2001年に結婚し、長女・長男・次女の3人を育ててきました。
2025年から2026年にかけてはミラノでの期間限定生活を経験し、現在はパリに戻っています。長女は日本、長男はニューヨーク、夫婦と次女はパリという、それぞれの人生を尊重した家族の形へと変化しています。
そして2026年9月には、結婚25周年を記念した再々結婚式を開催。25年前のウェディングドレスとモーニングスーツを再び着用し、成長した子どもたちとともに節目を祝いました。
【プロの結論】
中村江里子夫妻の25年間から読み取れるのは、国際結婚という文化の違いを乗り越えることだけではありません。仕事、家計、子育て、住む場所といった生活の変化に合わせて、夫婦の役割や家族の距離感を柔軟に変えてきたことです。
夫の肩書きや華やかなパリ生活だけに注目すると見落としがちですが、結婚当初の生活費の折半や、夫婦げんかについての率直な発言には、日常をともに築いてきた2人の姿があります。
2026年の再々結婚式は、単なる華やかな記念イベントではなく、25年間の家族の歩みを振り返る機会にもなりました。今後のパリ生活や子どもたちの成長とともに、夫婦がどのような新しい時間を重ねていくのかにも注目が集まりそうです。
主な参照資料:クウネルWeb(2024年夫妻インタビュー)、文春オンライン(2025年夫婦生活インタビュー)、ORICON NEWS(2026年結婚25周年・再々結婚式、パリ帰還報道)、スポニチアネックス(2026年の家族・夫婦関連報道)、FNNプライムオンライン(プロフィール・経歴)。