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【現在の夫は上出遼平】2015年に再婚した相手のプロフィール

藤咲 尚 藤咲 尚 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次


(かみで・りょうへい)

- 職業:映像ディレクター・プロデューサー・作家
- 生年:1989年
- 出身:東京都
- 学歴:早稲田大学卒業
- テレビ東京入社:2011年
- 大橋未歩さんとの結婚:2015年

大橋未歩さんの現在の夫は、テレビ番組の企画・演出を手がけてきた上出遼平さんです。

上出さんは2011年にテレビ東京へ入社し、ドキュメンタリー番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズの企画や演出を担当しました。取材、撮影、編集まで番組制作の幅広い工程を担ってきたクリエーターです。

2022年にはテレビ東京を退社。その後は映像制作や執筆など、活動の幅を広げています。文春オンラインや集英社オンラインのプロフィールでも、映像ディレクター・プロデューサーとして紹介されています。

つまり、大橋さんの現在の夫は、単にテレビ局に勤めていた年下の一般社員というだけではありません。独自の映像表現で知られるクリエーターです。

2015年末ごろに再婚、2016年1月に公表

2人の結婚については、発表された時期と実際の婚姻時期を分けて理解する必要があります。

2016年1月5日、大橋さんは自身が司会を務めていたテレビ東京の情報番組『チャージ730!』で、元夫との離婚と、すでに再婚していることを明らかにしました。

当時の報道では、再婚相手はテレビ東京に勤務する年下の男性社員とされ、2015年末ごろに再婚したと伝えられています。

当初、テレビ東京側は社員のプライバシーを理由に、再婚相手の詳細を公表していませんでした。その後、上出さんが夫として報道されるようになり、現在では2人の結婚関係が広く知られています。

【上出遼平との馴れ初め】テレビ東京の同僚から夫婦へ

大橋未歩旦那

大橋未歩さんと上出遼平さんの出会いは、テレビ東京での仕事がきっかけです。

2020年8月に放送されたテレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』では、大橋さん自身が夫との出会いや、当時の印象について語っています。

出会った当時、上出さんは24歳のAD

WEBザテレビジョンが同番組の内容を報じたところによると、上出さんは大橋さんと出会った当時、24歳のアシスタントディレクター(AD)でした。

大橋さんが魅力を感じたのは、仕事に取り組む姿勢や人柄だったといいます。

特に印象的なのは、上出さんが地味な仕事も楽しそうにこなしていたことです。

また、一緒に乗ったタクシーでは、運転手に積極的に話しかけ、会話を盛り上げていたそうです。大橋さんは、そうした自然なコミュニケーション能力にも惹かれたと紹介されています。

このエピソードから見えてくるのは、2人の関係が肩書や知名度だけで始まったものではないということです。

当時、大橋さんはすでにテレビ東京の人気アナウンサーとして活動していました。一方の上出さんは、番組制作の現場を支える若手AD。職種やキャリアの違いを超えて、仕事に向き合う姿勢や会話の楽しさが関係を深めるきっかけになったようです。

11歳年下の夫との結婚生活

大橋さんと上出さんには、11歳の年齢差があります。

2026年9月8日放送の文化放送『武田砂鉄 ラジオマガジン』では、大橋さんが夫婦関係について話しました。

結婚して約10年が経過した夫について、大橋さんは、夫は普段から落ち着いているタイプだと説明しています。

特に印象的だったのが、夫婦のテンションの違いについての発言です。

「わーい」は私担当で、夫は常にテンションが凪。

大橋さんらしいユーモアを交えた表現で、夫婦それぞれの性格が伝わるエピソードでした。

【元夫は城石憲之】2007年の結婚と古田敦也が関わった出会い


- 職業:元プロ野球選手
- 主な所属:東京ヤクルトスワローズ
- 大橋さんとの結婚:2007年1月
- 離婚:2015年春ごろと報道
- 関係:大橋未歩さんの元夫

大橋未歩さんの最初の結婚相手は、元プロ野球選手の城石憲之さんです。

城石さんは東京ヤクルトスワローズで内野手としてプレーした人物で、現役時代にはチームの選手会長も務めました。

2人の交際が始まったのは2003年ごろです。

古田敦也が2人の交際を後押し

大橋さんと城石さんの出会いには、プロ野球関係者の紹介が関係しています。

大橋さんがテレビ東京に入社した2002年、当時ヤクルトの選手だった城石さんから、投手コーチを介して交際のアプローチがあったとされています。

しかし、大橋さんは当時、城石さんのことをよく知らなかったため、最初の申し出を断ったというエピソードが伝えられています。

その後、2003年に城石さんのチームメートだったさんが交際を後押ししたことで、2人の関係が進展したとされています。

古田さんは当時のヤクルトを代表する選手であり、城石さんとのチーム内のつながりもありました。こうした球団関係者の縁が、2人の交際につながった背景です。

2007年1月1日に結婚

交際を続けた2人は、2006年12月に婚約を公表しました。

ORICON NEWSによると、大橋さんは当時、城石さんとの交際期間が約3年半に及んだことを明かし、直筆コメントで婚約を報告しています。

そのコメントでは、城石さんの人柄への信頼と、これからの人生を一緒に歩んでいきたいという思いを伝えていました。

そして、2007年1月1日に結婚。プロ野球選手と人気女子アナウンサーの結婚として注目を集めました。

【大橋未歩の結婚歴を時系列で整理】元夫と現在の夫の違い

ここまでの情報を整理すると、大橋未歩さんの結婚歴は、城石憲之さんとの最初の結婚、2015年の離婚、上出遼平さんとの再婚という流れです。

時期 人物・出来事 関係・補足
2002年 城石憲之さんと接点 ヤクルト選手から交際のアプローチ
2003年 城石さんとの交際開始 古田敦也さんが後押し
2006年12月 城石さんと婚約 交際約3年半で婚約発表
2007年1月1日 城石さんと結婚 最初の結婚
2015年春ごろ 城石さんと離婚 当時の報道で離婚時期が伝えられる
2015年末ごろ 上出遼平さんと再婚 再婚相手はテレビ東京の後輩社員
2016年1月5日 離婚・再婚を公表 『チャージ730!』で本人が報告
2023年 夫婦でニューヨークへ 生活拠点を米国に移す
2026年 ニューヨークを拠点に活動 夫婦で事業にも取り組む

この表で特に押さえておきたいのは、2015年の離婚・再婚と、2016年の公表は別の出来事だという点です。

そのため、2016年に再婚したと紹介する記事もありますが、報道上は2015年中に再婚していたとされています。

また、上出さんと城石さんは、職業も経歴も異なる人物です。元夫はプロ野球選手、現在の夫は映像制作に携わるクリエーターという違いがあります。

【大橋未歩と城石憲之の離婚理由】すれ違い説は本当なのか

大橋未歩さんの結婚歴を調べる読者が、もう一つ気になるのが城石憲之さんとの離婚理由です。

2016年1月の報道では、多忙による生活のすれ違いが離婚につながったのではないかと伝えられました。

当時、大橋さんはテレビ東京の情報番組『チャージ730!』でキャスターを務めていました。一方、城石さんもプロ野球の指導者として活動しており、遠征や仕事で自宅を離れる機会があったと報じられています。

こうした生活環境から、夫婦で過ごす時間を確保しにくかったという見方が報道されたのです。

大橋未歩本人は離婚理由を詳しく説明していない

ただし、ここで重要なのは、大橋さん自身が離婚理由を特定の原因に絞って公表していないことです。

2019年12月、大橋さんはSNS上で、離婚理由を説明しないことについて自らの考えを明かしました。

日刊スポーツが報じた投稿には、次の言葉があります。

「両者に非はあるし両者に非はない」

加えて、大橋さんは、長年世話になった相手が世間から悪く言われる可能性を考えれば、離婚の詳細を話すつもりはないという趣旨を説明しました。

この発言から読み取れるのは、離婚を一方だけの責任として説明することを望んでいなかったという姿勢です。

報道された「多忙によるすれ違い」は当時のメディアによる見立てであり、本人が正式に認めた唯一の離婚原因ではありません。

2013年の脳梗塞と離婚を結び付けるのは正確ではない

大橋さんは2013年1月に脳梗塞を発症し、療養のために休職しました。同年9月には仕事へ復帰しています。

この時期、城石さんが看病を支えたことも報道されました。

しかし、病気を理由に離婚したと本人が説明した事実はありません。

病気からの復帰と、その後の夫婦関係の変化は、時間軸として区別して考える必要があります。

【2026年現在の夫婦生活】ニューヨーク移住後の活動と新しい挑戦

大橋未歩さんと上出遼平さんは、2023年に夫婦で米国ニューヨークへ生活拠点を移しました。

上出さんは2022年にテレビ東京を退社しており、その後は映像や執筆などの活動を続けています。

大橋さんもテレビ東京を2017年12月に退社し、2018年からフリーアナウンサーとして活動しています。2019年4月から2023年3月まではTOKYO MXの『5時に夢中!』でアシスタントMCを担当しました。

所属事務所のプロフィールによると、現在もテレビ出演、イベント、執筆など幅広い活動を続けています。2026年7月23日には書籍『ニューヨークの林檎をむいて食べたい』も発売されました。

夫婦でブルックリンのショップ運営にも参加

2026年9月23日に公開されたmi-molletのインタビューでは、ニューヨークでの夫婦の新しい取り組みが紹介されています。

上出さんは2026年3月、ニューヨークのブルックリン地区で、共同創業者とともにカフェとアウトドア用品を扱うセレクトショップ「Contrasto(コントラスト)」をオープンしました。

大橋さんも店舗運営に参加しており、インタビューでは自身が店長を務めていることを明かしています。

店舗ではアウトドア用品だけでなく、ストリートファッションやコーヒーも扱っています。

また、大橋さんは店頭での接客や商品の仕入れ、物流関連の仕事にも携わっているそうです。夫の事業をサポートするだけでなく、自らも新しい仕事に取り組んでいることが分かります。

2026年も夫婦関係は良好なのか

2026年9月のラジオ出演では、大橋さんが上出さんとの結婚生活について、約10年という時間を振り返りました。

夫は落ち着いた性格で、自分が明るく盛り上げる役割を担っているという説明もありました。

また、2026年9月のインタビューでは、夫婦で以前からアウトドア用品を扱う店を持ちたいと話し合っていたことも紹介されています。

こうした発言や共同事業の様子からは、2人が生活と仕事の両面で協力していることがうかがえます。

大橋さんの現在は、テレビ局のアナウンサー時代とは異なるライフスタイルへ移行しています。夫婦で海外生活を送りながら、それぞれの専門性を生かして活動する姿が2026年の近況です。

【大橋未歩の旦那に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:大橋未歩の現在の夫は誰ですか?

A1:現在の夫は、映像ディレクター・プロデューサーの上出遼平さんです。2015年に再婚しました。元テレビ東京社員で、ドキュメンタリー番組などの制作を手がけてきたクリエーターです。

Q2:大橋未歩の元夫は誰ですか?

A2:元夫は、元プロ野球選手の城石憲之さんです。東京ヤクルトスワローズで内野手として活躍し、2007年1月1日に大橋さんと結婚しました。

Q3:大橋未歩と城石憲之の離婚理由は何ですか?

A3:当時の報道では、多忙によるすれ違いが原因ではないかと伝えられました。ただし、大橋さん本人は具体的な離婚理由を明かしていません。2019年には、相手を悪者にするような説明をしたくないという考えを示しています。

Q4:大橋未歩と上出遼平の馴れ初めは何ですか?

A4:2人はテレビ東京で仕事を通じて知り合いました。上出さんが24歳のADだったころ、大橋さんは仕事への取り組み方や、タクシーの運転手との会話を自然に盛り上げる人柄に魅力を感じたと、テレビ番組で語っています。

Q5:大橋未歩は何回結婚していますか?

A5:公表されている結婚歴は2回です。2007年に城石憲之さんと結婚し、2015年に離婚。その後、同年に上出遼平さんと再婚しています。

Q6:大橋未歩は現在どこに住んでいますか?

A6:2023年に夫婦で米国ニューヨークへ生活拠点を移しました。2026年もニューヨークでの生活を中心に、日本と米国を行き来しながら活動しています。

まとめ:大橋未歩の現在の夫と元夫、結婚歴のポイント

大橋未歩さんの旦那について整理すると、現在の夫は上出遼平さん、元夫は城石憲之さんです。

- 現在の夫・上出遼平さん: 2015年に再婚した映像ディレクター・プロデューサー。
- 元夫・城石憲之さん: 2007年1月1日に結婚した元プロ野球選手。
- 離婚時期: 2015年春ごろと報道。
- 離婚・再婚の公表: 2016年1月5日のテレビ番組。
- 2026年の近況: 夫婦でニューヨークを拠点に、それぞれの仕事や店舗運営に取り組んでいる。

【プロの結論】大橋未歩の結婚歴を正しく理解するための3つの視点

大橋さんの結婚歴を理解するうえで、特に押さえておきたい要点は3つあります。

第一に、城石憲之さんと上出遼平さんを混同しないこと。野球選手だった元夫と、映像制作に携わる現在の夫は、それぞれ異なる経歴を持っています。

第二に、2015年の離婚・再婚と2016年の公表を区別すること。発表日だけを見て結婚時期を判断すると、実際の経緯を誤解する可能性があります。

第三に、離婚理由については本人の発言を重視することです。多忙によるすれ違いという報道はありますが、大橋さんは離婚の詳細を語らない選択をしています。

アナウンサーとしてのキャリアを築き、結婚、離婚、再婚を経て、海外で新しい仕事にも挑戦している大橋未歩さん。2026年現在も、その活動と夫婦での暮らしは新たな展開を見せています。

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藤咲 尚

旅行・住まい・暮らしの話題を担当。自治体の公式観光情報、施設の公開資料、不動産の公的統計を参照し、料金や所在地は発表時点の情報として明記します。

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