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箱根駅伝歴代優勝校一覧【2026年最新】最多優勝校と大会記録を徹底解説

小野田 圭 小野田 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

箱根駅伝の歴代優勝校を振り返ると、長い大会の歴史を築いてきた中央大学や早稲田大学、日本大学に加え、近年は青山学院大学や駒澤大学が優勝争いをけん引していることがわかります。2026年1月に開催された第102回箱根駅伝では、青山学院大学が総合・往路・復路のすべてで優勝。総合タイム10時間37分34秒という大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たしました。

一方、歴代の総合優勝回数で最も多いのは中央大学の14回です。青山学院大学が築いている近年の強さと、100年以上にわたって積み重ねられてきた歴代記録は、必ずしも同じものではありません。この記事では、日本テレビの箱根駅伝番組公式サイトや東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイトなどの大会記録をもとに、第1回から第102回までの歴代総合優勝校、往路・復路の違い、大学別優勝回数、大会記録、連覇記録を整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 最多総合優勝校:中央大学の14回。早稲田大学13回、日本大学12回、順天堂大学11回と続く。
  • 2026年最新の優勝校:青山学院大学が第102回大会で総合・往路・復路を制し、3連覇と大会新記録を達成。
  • 大会記録:総合10時間37分34秒、往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒。いずれも第102回大会で青山学院大学が記録した。

【第1回〜第102回】箱根駅伝歴代総合優勝校一覧

箱根駅伝歴代優勝校

箱根駅伝は1920年の第1回大会から、2026年の第102回大会まで開催されてきました。歴代総合優勝校を大会回数・開催年とともに、年代別にまとめます。ここでいう優勝校は、往路と復路を合わせた総合成績で1位となった大学です。

なお、戦時下などには大会が開催されなかった年があります。そのため、大会回数と西暦の数字は一致せず、1940年の第21回から第22回の1943年、第23回の1947年へと開催年が飛んでいます。

2020年代(第96回〜第102回)

  • 第102回(2026年):青山学院大学
  • 第101回(2025年):青山学院大学
  • 第100回(2024年):青山学院大学
  • 第99回(2023年):駒澤大学
  • 第98回(2022年):青山学院大学
  • 第97回(2021年):駒澤大学
  • 第96回(2020年):青山学院大学

2010年代(第86回〜第95回)

  • 第95回(2019年):東海大学
  • 第94回(2018年):青山学院大学
  • 第93回(2017年):青山学院大学
  • 第92回(2016年):青山学院大学
  • 第91回(2015年):青山学院大学
  • 第90回(2014年):東洋大学
  • 第89回(2013年):日本体育大学
  • 第88回(2012年):東洋大学
  • 第87回(2011年):早稲田大学
  • 第86回(2010年):東洋大学

2000年代(第76回〜第85回)

  • 第85回(2009年):東洋大学
  • 第84回(2008年):駒澤大学
  • 第83回(2007年):順天堂大学
  • 第82回(2006年):亜細亜大学
  • 第81回(2005年):駒澤大学
  • 第80回(2004年):駒澤大学
  • 第79回(2003年):駒澤大学
  • 第78回(2002年):駒澤大学
  • 第77回(2001年):順天堂大学
  • 第76回(2000年):駒澤大学

1990年代(第66回〜第75回)

  • 第75回(1999年):順天堂大学
  • 第74回(1998年):神奈川大学
  • 第73回(1997年):神奈川大学
  • 第72回(1996年):中央大学
  • 第71回(1995年):山梨学院大学
  • 第70回(1994年):山梨学院大学
  • 第69回(1993年):早稲田大学
  • 第68回(1992年):山梨学院大学
  • 第67回(1991年):大東文化大学
  • 第66回(1990年):大東文化大学

1980年代(第56回〜第65回)

  • 第65回(1989年):順天堂大学
  • 第64回(1988年):順天堂大学
  • 第63回(1987年):順天堂大学
  • 第62回(1986年):順天堂大学
  • 第61回(1985年):早稲田大学
  • 第60回(1984年):早稲田大学
  • 第59回(1983年):日本体育大学
  • 第58回(1982年):順天堂大学
  • 第57回(1981年):順天堂大学
  • 第56回(1980年):日本体育大学

1970年代(第46回〜第55回)

  • 第55回(1979年):順天堂大学
  • 第54回(1978年):日本体育大学
  • 第53回(1977年):日本体育大学
  • 第52回(1976年):大東文化大学
  • 第51回(1975年):大東文化大学
  • 第50回(1974年):日本大学
  • 第49回(1973年):日本体育大学
  • 第48回(1972年):日本体育大学
  • 第47回(1971年):日本体育大学
  • 第46回(1970年):日本体育大学

1960年代(第36回〜第45回)

  • 第45回(1969年):日本体育大学
  • 第44回(1968年):日本大学
  • 第43回(1967年):日本大学
  • 第42回(1966年):順天堂大学
  • 第41回(1965年):日本大学
  • 第40回(1964年):中央大学
  • 第39回(1963年):中央大学
  • 第38回(1962年):中央大学
  • 第37回(1961年):中央大学
  • 第36回(1960年):中央大学

1950年代(第26回〜第35回)

  • 第35回(1959年):中央大学
  • 第34回(1958年):日本大学
  • 第33回(1957年):日本大学
  • 第32回(1956年):中央大学
  • 第31回(1955年):中央大学
  • 第30回(1954年):早稲田大学
  • 第29回(1953年):中央大学
  • 第28回(1952年):早稲田大学
  • 第27回(1951年):中央大学
  • 第26回(1950年):中央大学

1940年代(第21回〜第25回)

  • 第25回(1949年):明治大学
  • 第24回(1948年):中央大学
  • 第23回(1947年):明治大学
  • 第22回(1943年):日本大学
  • 第21回(1940年):日本大学

1930年代(第11回〜第20回)

  • 第20回(1939年):専修大学
  • 第19回(1938年):日本大学
  • 第18回(1937年):日本大学
  • 第17回(1936年):日本大学
  • 第16回(1935年):日本大学
  • 第15回(1934年):早稲田大学
  • 第14回(1933年):早稲田大学
  • 第13回(1932年):慶応大学
  • 第12回(1931年):早稲田大学
  • 第11回(1930年):早稲田大学

1920年代(第1回〜第10回)

  • 第10回(1929年):明治大学
  • 第9回(1928年):明治大学
  • 第8回(1927年):早稲田大学
  • 第7回(1926年):中央大学
  • 第6回(1925年):明治大学
  • 第5回(1924年):明治大学
  • 第4回(1923年):早稲田大学
  • 第3回(1922年):早稲田大学
  • 第2回(1921年):明治大学
  • 第1回(1920年):東京高等師範学校

以上が第1回から第102回までの歴代総合優勝校です。優勝校の顔ぶれを追うと、初期の明治大学・早稲田大学から、日本大学や中央大学の黄金期、順天堂大学・日本体育大学の台頭、そして駒澤大学・青山学院大学の躍進へと、時代ごとに勢力図が変化してきたことが見て取れます。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:ashinavi.com)

【総合・往路・復路】3種類の優勝は何が違う?第102回の結果も解説

箱根駅伝の結果を理解するうえで、まず区別したいのが「総合優勝」「往路優勝」「復路優勝」の3つです。テレビ中継では往路のゴール時点で優勝校が決まったように見えることがありますが、往路優勝は2日間の総合優勝とは別のタイトルです。

総合優勝は、往路と復路の全10区間を走った合計タイムで最も速かった大学に与えられます。往路は東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの5区間、復路は芦ノ湖から大手町までの5区間です。2026年大会のコース距離は、往路107.5km、復路109.6km、合計217.1kmでした。

往路優勝は往路5区間の合計タイムが最速の大学、復路優勝は復路5区間の合計タイムが最速の大学です。往路を制した大学が復路でリードを失い、総合優勝を逃すこともあります。逆に、往路で遅れても復路で大きく巻き返し、総合優勝に届くケースもあります。

第102回大会では青山学院大学が往路を5時間18分08秒、復路を5時間19分26秒で走破。両者を合計した総合タイムは10時間37分34秒となり、3つのタイトルをすべて獲得しました。

2026年大会の公式記録で注目したいのは、総合優勝だけでなく、往路と復路も大会新記録だったことです。青山学院大学は2024年、2025年に続く3年連続の総合優勝を達成し、優勝回数を通算9回に伸ばしました。

なお、往路・復路の優勝校が総合優勝校と異なる場合もあります。2021年の第97回大会では、往路優勝が創価大学、復路優勝が青山学院大学、総合優勝が駒澤大学でした。各タイトルを分けて見ることで、レース展開の違いがより明確になります。

【大学別優勝回数】箱根駅伝の最多優勝校と青学・駒澤・早稲田・中央を比較

第102回大会終了時点で、箱根駅伝の歴代総合優勝回数が最も多い大学は中央大学です。通算14回で、早稲田大学の13回、日本大学の12回、順天堂大学の11回、日本体育大学の10回が続きます。

青山学院大学は2026年の優勝で9回となり、歴代6位に位置しています。近年の圧倒的な強さから最多優勝校と考えられることもありますが、100年以上の全歴史で比較すると、中央大学がトップです。駒澤大学も8回を数え、2000年代以降と2020年代の優勝争いを語るうえで欠かせない存在となっています。

大学名 総合優勝回数 最後の総合優勝
中央大学 14回 1996年・第72回
早稲田大学 13回 2011年・第87回
日本大学 12回 1974年・第50回
順天堂大学 11回 2007年・第83回
日本体育大学 10回 2013年・第89回
青山学院大学 9回 2026年・第102回
駒澤大学 8回 2023年・第99回
明治大学 7回 1949年・第25回
東洋大学 4回 2014年・第90回
大東文化大学 4回 1991年・第67回
山梨学院大学 3回 1995年・第71回
神奈川大学 2回 1998年・第74回
東海大学 1回 2019年・第95回
亜細亜大学 1回 2006年・第82回
専修大学 1回 1939年・第20回
慶応大学 1回 1932年・第13回
東京高等師範学校 1回 1920年・第1回

総合優勝の経験がある大学は、これまでに17校です。最多優勝回数だけでなく、最後に優勝した年を合わせて見ると、それぞれの大学が築いた歴史と近年の競争状況を区別できます。

青山学院大学:近年の優勝争いを主導する存在

青山学院大学は2015年から2018年にかけて4連覇を達成し、その後も2020年、2022年、2024年、2025年、2026年に総合優勝を重ねています。第102回大会で9回目の優勝に到達し、2024年からは3連覇を継続中です。

青山学院大学の特徴は、単年の優勝だけでなく、複数年にわたり高い競争力を維持していることです。2026年には総合・往路・復路の大会記録も更新し、近年の箱根駅伝を象徴する大学として存在感を示しました。

駒澤大学:2000年代と近年の両方で実績

駒澤大学は2000年、2002〜2005年、2008年に総合優勝し、2021年と2023年にも頂点に立っています。通算8回の優勝は、歴代上位の実績です。

2000年代前半には4連覇を達成し、2020年代にも青山学院大学と優勝を争う存在となりました。長い歴史を持つ大学の伝統と、現在の競争力を同時に比較する際に外せないチームです。

早稲田大学:歴代2位の13回

早稲田大学は通算13回の総合優勝を誇ります。1920〜1930年代に優勝を重ねたほか、1950年代、1980年代、1993年、2011年にも優勝。異なる時代にわたって結果を残してきました。

総合優勝の回数では中央大学に次ぐ歴代2位ですが、往路・復路のタイトルも含めて見ると、早稲田大学は復路優勝の最多記録を持つ大学でもあります。総合優勝の歴史と、復路での強さは分けて評価する必要があります。

中央大学:総合優勝14回で歴代最多

中央大学は1926年の初優勝以降、1950年代から1960年代にかけて優勝を積み重ねました。1959年から1964年まで6連覇を達成した実績は、箱根駅伝の歴代連覇記録でも最多です。

最後の総合優勝は1996年の第72回大会ですが、通算14回という記録は2026年終了時点でも歴代トップです。直近の優勝校だけを追うのではなく、長期の歴史を比較することで、中央大学が箱根駅伝に残してきた足跡が見えてきます。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:photolibrary.jp)

【箱根駅伝歴代大会記録】2026年に総合・往路・復路の記録を更新

第102回箱根駅伝で青山学院大学が樹立した総合タイム10時間37分34秒は、歴代最速の大会記録です。往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒もそれぞれ大会新記録となりました。2026年の結果は、総合優勝の回数だけでなく、タイムの面でも歴史に残る大会だったことを示しています。

日本テレビの大会記録によると、第102回大会終了時点の主要な記録は次のとおりです。

  • 総合記録:青山学院大学、10時間37分34秒(2026年・第102回)
  • 往路記録:青山学院大学、5時間18分08秒(2026年・第102回)
  • 復路記録:青山学院大学、5時間19分26秒(2026年・第102回)

区間記録にも2026年大会の成果が表れています。1区では國學院大學の青木瑠郁選手が1時間00分28秒、2区では城西大学のキムタイ選手が1時間05分09秒を記録しました。5区では青山学院大学の黒田朝日選手が1時間07分16秒、8区では同大学の塩出翔太選手が1時間03分45秒、10区では駒澤大学の佐藤圭汰選手が1時間07分31秒をマークし、それぞれ区間記録として掲載されています。

ただし、大会記録を年代を超えて比較するときには、コース条件にも注意が必要です。日本テレビの公式記録では、第93回大会から4区・5区のコースが変更されたことが示されています。現在の記録は、その時点のコース条件に基づくものであり、単純にタイムだけを並べれば選手や大学の実力をすべて比較できるわけではありません。

また、総合優勝回数と大会記録は別の指標です。優勝回数は長年にわたって結果を残した実績を示し、大会記録は特定の大会でどれほど速く走ったかを示します。歴代優勝校を比較する際は、この2つを併せて確認することが大切です。

【優勝校の変遷と連覇記録】箱根駅伝の勢力図はどう変わった?

箱根駅伝の優勝校は、特定の大学が常に勝ち続けてきたわけではありません。歴代記録を年代別に整理すると、優勝を重ねる大学が入れ替わりながら、新しい強豪が登場してきたことがわかります。

1920〜1940年代:明治大学・早稲田大学・日本大学が優勝

初期の大会では東京高等師範学校が第1回大会を制し、その後は明治大学と早稲田大学が優勝を重ねました。1930年代には日本大学も台頭し、1935年から1938年まで4連覇を達成。戦前から戦後にかけて、複数の大学が総合優勝を争う構図が形づくられました。

1950〜1970年代:中央大学と日本体育大学が黄金期を築く

戦後は中央大学が存在感を強め、1959年から1964年まで6連覇を達成しました。これは歴代最長の連続総合優勝記録です。続いて日本体育大学が1969年から1973年まで5連覇を達成し、日本大学も1974年に優勝。大学ごとに異なる黄金期が生まれました。

1980〜1990年代:順天堂大学・山梨学院大学・神奈川大学が台頭

1980年代には順天堂大学が優勝を重ね、1986年から1989年まで4連覇を達成しました。1990年代には山梨学院大学や神奈川大学も総合優勝を経験し、伝統校以外の大学が優勝争いに加わるようになりました。1990年代の歴代優勝校を見ると、優勝候補が一つの大学に固定されていなかったことがわかります。

2000年代:駒澤大学が4連覇を達成

2000年代前半は駒澤大学が強さを発揮し、2002年から2005年まで4連覇を達成しました。その後は東洋大学が2009年、2010年、2012年、2014年に優勝し、青山学院大学が2015年から2018年にかけて4連覇を成し遂げます。

2020年代:青山学院大学と駒澤大学が優勝争いをけん引

2020年代には青山学院大学と駒澤大学が総合優勝を分け合ってきました。2020年と2022年は青山学院大学、2021年は駒澤大学、2023年は駒澤大学、2024年から2026年は青山学院大学が優勝しています。

特に第102回大会の優勝によって、青山学院大学は2024年から3連覇を達成しました。大学公式発表では、大会史上初となる2度目の3連覇として紹介されています。2015〜2018年の4連覇に続き、別の時期にも3年連続で総合優勝したことは、近年の箱根駅伝を語るうえで重要な記録です。

なお、歴代の連覇記録を整理すると、中央大学が6連覇、日本体育大学が5連覇、日本大学・順天堂大学・駒澤大学・青山学院大学がそれぞれ4連覇を達成しています。優勝回数が多いことと、連覇記録が長いことは別の強みです。総合優勝の回数に加えて、何年間にわたって優勝を続けたかを比較すると、各大学の黄金期がよりはっきりします。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:日刊スポーツ)

【プロの結論】歴代優勝校を比較するなら回数・連覇・記録の3軸

箱根駅伝の歴代優勝校を調べる際は、単純に直近の優勝校だけを見て判断するのではなく、総合優勝回数、連覇記録、大会記録の3つを分けて確認するのがおすすめです。

総合優勝回数を基準にすれば、最多は中央大学の14回です。長期にわたる伝統と実績を比較する場合は、この数字が重要になります。一方、近年の強さを知りたい場合は青山学院大学の優勝歴が参考になります。2026年までに9回の総合優勝を積み重ね、直近では3連覇を達成しています。

連覇記録を見ると、中央大学の6連覇が歴代最多です。日本体育大学の5連覇、駒澤大学や青山学院大学などの4連覇も、それぞれの時代を代表する実績です。短期間に複数回優勝する力と、長年にわたって優勝を重ねる力は、同じものではありません。

大会記録については、総合・往路・復路のタイムに加え、区間記録やコース変更の有無も確認する必要があります。特に第102回大会は、青山学院大学が3つの大会記録を更新した大会として、歴代記録を比較する際の重要な節目になりました。

こうした視点を組み合わせることで、中央大学が歴代最多優勝校であることと、青山学院大学が近年の大会をリードしていることを、矛盾なく理解できます。歴代優勝校の一覧は、単なる順位表ではありません。箱根駅伝の勢力図がどのように変化し、各大学がどの時代に強さを発揮したのかを読み解くための記録でもあります。

【箱根駅伝歴代優勝校】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:箱根駅伝の歴代最多優勝校はどこですか?
A1:第102回大会終了時点で、最多総合優勝校は中央大学です。通算14回で、早稲田大学の13回、日本大学の12回が続きます。

Q2:青山学院大学の箱根駅伝総合優勝回数は何回ですか?
A2:2026年の第102回大会で9回目の総合優勝を達成しました。2024年から2026年まで3年連続で優勝しています。

Q3:箱根駅伝で最も長い連覇記録を持つ大学はどこですか?
A3:中央大学です。第35回大会から第40回大会まで、1959年から1964年にかけて6連覇を達成しました。

Q4:往路優勝と総合優勝は何が違いますか?
A4:往路優勝は1区から5区までの合計タイムが最速の大学に与えられ、総合優勝は往路・復路の全10区間を合わせた合計タイムが最速の大学に与えられます。往路優勝校と総合優勝校が異なる場合もあります。

Q5:第102回箱根駅伝の大会記録は何ですか?
A5:2026年大会では青山学院大学が総合10時間37分34秒、往路5時間18分08秒、復路5時間19分26秒を記録し、3つの大会記録を更新しました。

Q6:箱根駅伝の歴代優勝校は何校ありますか?
A6:第102回大会までに総合優勝を経験した大学は17校です。中央大学や早稲田大学などの伝統校に加え、青山学院大学、駒澤大学、東洋大学なども歴代優勝校に名を連ねています。

まとめ:箱根駅伝歴代優勝校から見える伝統と新時代

箱根駅伝の歴代総合優勝校を第1回から第102回まで振り返ると、中央大学の14回が最多であり、早稲田大学、日本大学、順天堂大学、日本体育大学が続きます。近年は青山学院大学と駒澤大学が優勝争いの中心となり、2026年の第102回大会では青山学院大学が3年連続9回目の総合優勝を達成しました。

歴代記録を理解するうえでは、総合優勝回数だけでなく、往路・復路の優勝回数、連覇記録、大会記録を分けて見ることが大切です。中央大学の6連覇は歴代最長の記録であり、青山学院大学の近年の連覇と大会新記録は、現在の箱根駅伝を象徴する成果です。

2026年終了時点での歴代最多優勝校は中央大学、直近の総合優勝校は青山学院大学。この2つの事実を押さえたうえで、各年代の優勝校や往路・復路の結果を比較すれば、箱根駅伝の長い歴史と、次の大会で注目すべき大学がより明確になります。

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小野田 圭
コンテンツディレクター 小野田 圭
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スポーツとアニメの話題を担当。リーグ公式の記録、球団発表、制作委員会の公式告知を確認したうえで、数値と日程を本文に反映します。

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