すみっコぐらしのキャラクター一覧を探している方に向けて、サンエックス公式サイトのキャラクター紹介をもとに、メインキャラクター5体の名前と性格、みにっコを含む仲間たち、映画オリジナルキャラクターまで詳しくまとめました。
「すみっコぐらしのキャラクターは全部で何種類?」「ぺんぎん?とぺんぎん(本物)は何が違う?」「えびふらいのしっぽやブラックたぴおかも公式キャラクター?」といった疑問も解説します。2026年10月時点の公式サイト掲載状況や、2027年公開予定の映画第5弾に関する最新情報も整理しました。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本の5体:しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげがシリーズの中心となるキャラクター。
- キャラクターの種類:2026年10月に確認したサンエックス公式一覧は70項目を掲載。69種類とする既存記事との違いにも注目。
- 映画の最新情報:2025年公開の『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』には、おうじとおつきのコが登場。2026年9月には映画第5弾の2027年公開も発表された。
【まず覚えたい】すみっコぐらしのメインキャラクター5体と公式プロフィール

すみっコぐらしは、サンエックスが2012年9月に発表したキャラクターシリーズです。「ここがおちつくんです」というコンセプトのもと、すみっこを好む、少し内気だったり自分に自信がなかったりするキャラクターたちが描かれています。
公式キャラクター一覧の先頭に並ぶのが、しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげの5体です。それぞれ外見だけでなく、すみっこにいる理由や抱えている悩みも異なります。
1.しろくま
北から逃げてきた、寒がりで人見知りのくま。温かいお茶をすみっこで飲んでいるときが一番落ち着きます。
白い体と丸いシルエットが特徴で、落ち着いた時間を大切にするキャラクターです。ふろしきは、しろくまの荷物として登場し、場所取りや寒さをしのぐためにも使われます。
2.ぺんぎん?
自分が本当にペンギンなのか自信がないキャラクター。昔は頭にお皿があったような気がする、という不思議な設定を持っています。
名前の最後に「?」が付いているのが大きな特徴です。自分の正体が分からないという設定が、ほかのキャラクターとの違いを生み出しています。
3.とんかつ
とんかつの端っこの部分で、公式プロフィールではお肉1%、脂肪99%と紹介されています。脂っぽいという理由で食べ残されてしまったキャラクターです。
食べ物の一部がキャラクターになっている点が特徴で、えびふらいのしっぽとは境遇が似ており、心が通じる友だちとして描かれています。
4.ねこ
恥ずかしがり屋で気が弱く、自分の体型を気にしているキャラクター。せっかく確保したすみっこも、ほかのコに譲ってしまうことがあります。
丸みのある体と猫らしい耳が目印です。食いしん坊な一面もあり、ねこのきょうだいとしてグレーやトラの仲間も登場します。
5.とかげ
実は恐竜の生き残り。捕まってしまうのを避けるため、トカゲのふりをして暮らしており、その正体はみんなに秘密にしています。
見た目は水色の小さなトカゲですが、設定上は恐竜です。森で暮らす「とかげ(本物)」や、海のすみっこで暮らす「とかげのおかあさん」も登場するため、名前だけで判断しないことが大切です。
この5体は、単に見た目がかわいいだけではなく、それぞれの弱さや不安を抱えながら暮らしています。自分に自信がない、気を遣いすぎる、居場所を探しているといった特徴が、幅広い世代に親しまれる理由の一つです。
【キャラクター名前一覧】みにっコとそのほかの仲間65項目を紹介
すみっコぐらしには、メインの5体以外にも、多数の仲間が登場します。食べ残された食べ物、身近な動物、海の生き物、植物、不思議な存在など、モチーフはさまざまです。
「みにっコ」は、すみっコたちのそばにいる小さな仲間を探すときによく使われる呼び方です。ただし、公式キャラクター一覧には、みにっコだけでなく、家族や友だち、テーマに登場するキャラクターなども含まれています。以下では、メイン5体以外の公式掲載キャラクターを名前と特徴で整理します。
食べ残された仲間・身近な小物たち
- えびふらいのしっぽ:硬くて食べ残されたエビフライのしっぽ。とんかつとは心が通じる友だち。
- たぴおか:ミルクティーだけを先に飲まれ、取り残されたタピオカ。ひねくれた性格。
- ブラックたぴおか:普通のたぴおかよりも、さらにひねくれている仲間。
- ふろしき:しろくまの荷物。すみっこの場所取りや防寒に活躍する。
- ざっそう:いつか花屋でブーケにしてもらうことを夢見る、前向きな草。
- にせつむり:殻をかぶったナメクジ。正体を偽っていることを気にしている。
- ほこり:すみっこによくたまる、のんきな仲間たち。
- すずめ:普通のスズメ。とんかつを気に入って、ついばみにやってくる。
- おばけ:屋根裏のすみっこに住み、怖がられないようひっそり暮らす。掃除好き。
- やま:富士山に憧れる小さな山。温泉に現れては富士山になりすます。
- あじふらいのしっぽ:硬くて食べ残されたものの、残ることができてラッキーだと考える前向きなコ。
- もぐら:地下のすみっこで暮らしていたが、地上のにぎやかさが気になって出てきた。
- ふくろう:夜行性だが、仲良しのすずめに合わせて昼間も起きている。
- わた:大切にされたぬいぐるみにだけ入っている、特別なわた。
- えびてんのしっぽ:天丼で食べ残されたしっぽ。アイドルになることが夢。
- こーん:コーンスープの缶や皿のすみっこに残された仲間。たぴおかに似ている。
- さとう店長:コーヒーに添えられながら使われなかった砂糖。夢だったお菓子屋さんを開いた。
- さとう副店長:使われずに残された砂糖。さとう店長と一緒にお菓子屋さんを営む。
- がり&わさび:皿のすみに残された、新たな食べ残し仲間。
- はずれぼう:アイスキャンディーの棒。当たり棒に憧れ、仲間を探している。
- ぽっぷこーん:映画館の座席のすみっこに落ちたポップコーン。映画をたくさん見られる場所を気に入っている。
- ふたば:四つ葉になりたい植物。あと2枚の葉を望んでいる。
しろくま・ねこ・とかげ・ぺんぎん?の家族や友だち
- ぺんぎん(本物):しろくまが北にいたころに出会った友だち。南からやってきて世界を旅している。
- とかげ(本物):森で暮らす、本物のトカゲ。とかげの友だちで、のんきな性格。
- とかげのおかあさん:恐竜の生き残りで、海のすみっこに暮らす優しいお母さん。
- ねこのきょうだい(グレー):好奇心旺盛で元気いっぱい。ねこと同じく食いしん坊。
- ねこのきょうだい(トラ):いつも眠そうな顔で、のんびり過ごしている。
- しろくまのおかあさん:優しくて大きなしろくまのお母さん。手先が器用で料理上手。
- しろくまのきょうだい:しろくまの双子のきょうだい。陽気で明るいが、少し不器用。
- ふろしき(ほし):しろくまのきょうだいが小さいころから一緒に過ごしてきた、星模様のふろしき。
- ぺんぎん(ヒナ):仕立て屋になるのが夢で、カラフルなものが好き。
- ぺんぎんのなかま:ペンギンラグーンにいるペンギンのヒナたち。
海の生き物・動物・自然の仲間
- かわうそ:絶滅したといわれる種類の生き残り。捕まらないよう各地を転々としているが、好奇心旺盛。
- くまのみ:イソギンチャクから出てきたものの、やはりすみっこに隠れると落ち着く。
- ひとで:海に住んでいる普通のヒトデ。
- うみがめ:怖がりな性格で、首を引っ込められる陸のカメに憧れている。
- はりせんぼん:穏やかな性格。針が0本なのにハリセンボンで、フグと間違われるのが悩み。
- くらげ:流されたくないため、すみっこにいる海の仲間。
- うみねこ:魚をたくさん食べて丸い体になった。水面ぎりぎりを飛び、ねこと気が合う。
- えび:海に住んでいる普通のエビ。
- きのこ:森で暮らすキノコ。傘が小さいことを気にして、大きな傘をかぶっている。
- ほし(ひとで?):空から落ちてきた、少し光るプライドの高いコ。
- ほしのさんきょうだい:ほし(ひとで?)と空で出会い、星空散歩の案内をしている。
- すなやま:ピラミッドに憧れる小さな砂山で、やまの友だち。
- ふたば:四つ葉になることを夢見る植物。
- つちのこ:捕まらないよう、ひっそり暮らす幻の生き物。逃げ足が速い。
- スミランパサラン:ふわふわ漂う不思議なコ。見つけると幸せになれるといわれる。
- スミエティ:雪山で暮らすといわれるコ。寒さに弱いが、優しい性格。
- スミフット:山で暮らすといわれるコ。足が大きく、お気楽な性格。
- たぴ星人:たぴ星からやってきた、たぴおかに似たコ。
- UFO:空を飛ぶ不思議なコ。面白いものを見つけると、すぐにつかまえてしまう。
お店・王国・テーマに登場する仲間
- まめマスター:喫茶店のマスター。口数は少ないが、おいしいコーヒーをいれる。
- うさぎマイスター:庭番をしており、お茶や花を育てるのが得意。まめマスターとは旧友。
- みならいこうさぎ:うさぎマイスターと一緒に庭番をする見習いの子うさぎたち。
- あげだま:あじふらいのしっぽにくっついてきた、小さなあげっコたち。数が多く、それぞれ性格も違う。
- パン店長:「パン屋すみっコ」の店長。パン作りには真剣で、おしゃべり好き。
- いぬ:優しくおおらかで元気いっぱい。おにぎりが大好きで、こいぬと暮らす。
- こいぬ:本当はオオカミ。助けてくれた犬に憧れ、こいぬと名乗っている。
- くり:駅長をしている栗。つやつやになるよう自分をよく磨いている。
- すみっコ学園長:少し大きなたぴおかで、学園長に任命された。
- とんかつ王:食べもの王国の王様。昔、とんかつと一緒にスーパーで売れ残っていた。
- あげだま隊員:とんかつ王に仕える、まゆげがりりしいしっかり者。
- みにとまと:お弁当で残されたものの、王国での暮らしを楽しもうとしている。
- こめつぶ:茶碗のすみに残され、王国へやってきた。
- おばけのなかま:おばけと一緒にナイトパークでアルバイトをしている。
- たぬき:「まんまるレストラン」のシェフ。臆病な性格で接客が苦手。
上記はメイン5体以外の65項目を、公式サイトのキャラクター紹介に沿って整理したものです。グループで登場するキャラクターもあるため、掲載項目数と、個体を一体ずつ数えた総数は必ずしも同じになりません。
【名前と性格で見分ける】似ているキャラクターの違いを解説
すみっコぐらしのキャラクターを覚える際に迷いやすいのが、名前の似た仲間や、同じモチーフから生まれたキャラクターです。見た目だけで判断するよりも、正体や性格、登場する場面を合わせて確認すると区別しやすくなります。
ぺんぎん?とぺんぎん(本物)
ぺんぎん?は、自分が本当にペンギンなのか自信がないキャラクターです。一方、ぺんぎん(本物)は、しろくまが北にいたころに出会った友だちで、南から世界を旅しています。
名前に「?」があるかどうかが、もっとも分かりやすい見分け方です。ぺんぎん?の名前に疑問符が付いているのは、単なる表記の違いではなく、キャラクターの設定そのものを表しています。
とかげ・とかげ(本物)・とかげのおかあさん
とかげは、恐竜の生き残りであることを隠して暮らしています。とかげ(本物)は森で暮らすトカゲで、とかげの友だちです。とかげのおかあさんも恐竜の生き残りで、海のすみっこに暮らしています。
つまり、「とかげ」と名前が付いていても、正体や関係性はそれぞれ異なります。特に、メインキャラクターのとかげを普通のトカゲだと思い込まないことがポイントです。
えびふらいのしっぽ・あじふらいのしっぽ・えびてんのしっぽ
3体はいずれも食べ物の「しっぽ」に由来する名前ですが、モチーフと性格が違います。
- えびふらいのしっぽ:硬いため食べ残された。とんかつと心が通じる友だち。
- あじふらいのしっぽ:食べ残されたことを、残れてラッキーだと前向きに考えている。
- えびてんのしっぽ:天丼で食べ残された。アイドルになるのが夢。
衣の色や形だけでなく、とんかつとの関係、前向きな性格、アイドルという夢など、プロフィールに目を通すと覚えやすくなります。
たぴおか・ブラックたぴおか・たぴ星人
たぴおかは、ミルクティーを先に飲まれて残されたタピオカです。ブラックたぴおかは、普通のたぴおかよりさらにひねくれた性格。たぴ星人は、たぴ星からやってきた、たぴおかに似たキャラクターです。
たぴおかとブラックたぴおかは性格の違い、たぴ星人は出身地と設定の違いに注目すると区別できます。
ねこ・ねこのきょうだい・うみねこ
メインのねこは、恥ずかしがり屋で体型を気にしているキャラクターです。ねこのきょうだいにはグレーとトラがおり、うみねこは魚を食べて丸い体になった海の生き物です。
名前に「ねこ」が含まれていても、同じキャラクターの別名とは限りません。グレーとトラはねこのきょうだい、うみねこは海の仲間という関係性を覚えておくと混同を防げます。
【登場年順と全69種類の疑問】2012年から2026年までの歩み
すみっコぐらしのキャラクターは、最初から現在の一覧が完成していたわけではありません。2012年のシリーズ登場後、テーマごとの仲間や家族、映画作品に登場するキャラクターなどが加わり、世界観が広がってきました。
サンエックス公式サイトには、キャラクターの登場年順をたどれるページも用意されています。キャラクターの初登場テーマを調べる際は、名前だけを集めた一覧と、年別のテーマ紹介を使い分けると情報を整理しやすくなります。
| 年 | 主な出来事 | キャラクター一覧を見るポイント |
|---|---|---|
| 2012年9月 | すみっコぐらしが登場 | メイン5体を中心としたシリーズの出発点 |
| 2019年 | 映画第1作『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』公開 | 映画ならではの物語とキャラクターに注目 |
| 2021年 | 映画第2作『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』公開 | 映画作品ごとに広がる物語を確認 |
| 2023年 | 映画第3作『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』公開 | 作品独自の舞台や登場キャラクターを整理 |
| 2025年10月31日 | 映画第4作『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』公開 | おうじ、おつきのコなどのキャラクターに注目 |
| 2026年 | サンエックス公式サイトで年別の登場履歴を掲載 | 公式一覧の更新と、キャラクターの追加状況を確認 |
| 2027年 | 映画第5弾の公開が決定 | 新たな映画情報や登場キャラクターの発表に注目 |
「全69種類」と「70項目」の違いは?
検索すると「すみっコぐらしのキャラクターは全69種類」とする記事が見つかります。一方、2026年10月にサンエックス公式サイトのキャラクター一覧を確認すると、一覧は「01/70」と表示され、最後に「たぬき」が掲載されています。
このため、69種類という数字を、2026年10月時点でも変わらない公式の確定総数として扱うのは適切ではありません。掲載内容や確認時期によって、紹介される数に差が生じているためです。
また、公式一覧には「あげだま」「みならいこうさぎ」「ほしのさんきょうだい」など、複数の仲間をまとめた名前もあります。掲載項目数を数えるのか、個々のキャラクターを数えるのかによっても、総数の考え方が変わります。
最新の名前を調べたい場合は、検索結果に表示された古い一覧の数字だけで判断せず、サンエックス公式サイトのキャラクター紹介を基準にするのがおすすめです。
【映画オリジナルキャラクター】おうじ・おつきのコのプロフィール
2025年10月31日に公開された『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』では、空の王国を舞台にした物語が描かれます。アスミック・エースの作品情報によると、雨が続くすみっコの町に、空の王国からやってきた「おうじ」が現れることから物語が動き始めます。
おうじ
空の王国からやってきたキャラクターです。病気のおうさまの代わりに、ひとりで何でもできるようにならなければと頑張っています。
王子という立場にありながら、まだ成長の途中であることが物語のポイントです。いつものすみっコたちと異なる環境や役割を持つため、映画のストーリーを理解するうえで重要な存在となっています。
おつきのコ
幼いころから、いつもおうじのそばで支えているキャラクターです。おうじとの関係性が、空の王国をめぐる物語の背景につながっています。
映画公式のキャラクター紹介では、おうじとおつきのコのプロフィールが掲載されています。グッズや作品紹介で名前を見かけた場合は、メインのすみっコ5体とは区別して覚えると整理しやすくなります。
映画のキャラクターは公式一覧の仲間とどう違う?
映画に登場するキャラクターには、従来のすみっコたちに加えて、映画の物語を成立させるための人物や仲間が登場します。おうじとおつきのコは、空の王国という映画独自の舞台と深く結びついたキャラクターです。
映画の登場人物を調べる場合は、サンエックスの通常のキャラクター一覧と、各映画の公式キャラクター紹介を分けて見るのが確実です。映画限定のキャラクターを、通常の一覧に掲載されている全キャラクターと同じ分類で数えると、作品による違いが分かりにくくなることがあります。
【2026年最新情報】公式プロフィールと映画第5弾の動向
2026年10月時点で、サンエックス公式サイトではキャラクター紹介に加えて、登場年順のページや最新トピックが公開されています。キャラクターを調べるだけでなく、新しいテーマや映画の情報を追いかけたい人にとっても、公式サイトは重要な確認先です。
2026年は公式の登場年順ページもチェック
サンエックス公式サイトの登場年順ページでは、2026年から過去の年まで、キャラクターに関連するイラストが年別に掲載されています。各画像から詳しい紹介を確認できるため、名前だけでは分からないテーマとのつながりを調べる際に役立ちます。
ただし、年別のテーマ画像が掲載されていることと、その年にキャラクターが初登場したことは必ずしも同じではありません。初登場年を調べるときは、テーマの発表時期やキャラクターの公式プロフィールを併せて確認することが大切です。
映画第5弾は2027年公開決定
サンエックス公式サイトは2026年9月30日、『映画すみっコぐらし』第5弾の公開決定を発表しました。公式告知では2027年公開予定とされています。
2026年10月時点で、今回確認できる告知の中心は第5弾の公開決定です。新作のタイトルや公開日、追加キャラクターなどの詳細は、今後の公式発表を確認する必要があります。
新作映画に関連するキャラクター情報を探している場合は、公開済みの映画の登場人物と、次回作で発表された情報を混同しないようにしましょう。2025年公開の『空の王国とふたりのコ』のおうじやおつきのコは、すでに作品公式のキャラクター紹介で確認できる存在です。
公式プロフィールを調べるときの判断基準
- 名前や基本設定:サンエックス公式のキャラクター紹介を優先する。
- 登場年やテーマ:公式の登場年順ページと、該当テーマの紹介を照らし合わせる。
- 映画オリジナルキャラクター:映画公式のキャラクター紹介や作品情報を確認する。
- 総数:確認した日付と掲載項目数をセットで考え、古い一覧の数字をそのまま最新情報として使わない。
キャラクター名だけを一覧にした記事は、初めて調べるときには便利です。一方、プロフィールや初登場時期、映画との関係まで知りたい場合は、名前の一覧と公式の個別紹介を組み合わせることで、より正確に理解できます。
【すみっコぐらしキャラクター一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:すみっコぐらしのメインキャラクター5体は誰ですか?
A1:しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげの5体です。それぞれ寒がり、人見知り、自分の正体への疑問、体型への悩み、恐竜の正体を隠しているといった個性的な設定を持っています。
Q2:すみっコぐらしのキャラクターは全部で69種類ですか?
A2:69種類と紹介する記事もありますが、2026年10月に確認したサンエックス公式一覧は70項目を掲載しています。複数の仲間をまとめた掲載項目もあるため、数える基準や更新時期によって数字が異なる場合があります。
Q3:みにっコにはどんなキャラクターがいますか?
A3:えびふらいのしっぽ、たぴおか、ブラックたぴおか、ふろしき、ざっそう、にせつむり、ほこり、おばけなどが代表的です。公式一覧には、ほかにも家族や友だち、テーマごとの仲間が掲載されています。
Q4:ぺんぎん?とぺんぎん(本物)は同じキャラクターですか?
A4:別のキャラクターです。ぺんぎん?は自分がペンギンなのか自信がないコで、ぺんぎん(本物)はしろくまが北にいたころに出会った友だちです。
Q5:映画オリジナルキャラクターのおうじとおつきのコは、どの作品に登場しますか?
A5:2025年10月31日公開の『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』に登場します。おうじは空の王国からやってきたキャラクターで、おつきのコは幼いころからおうじをそばで支えています。
Q6:すみっコぐらしのキャラクター最新情報はどこで確認できますか?
A6:サンエックス公式サイトのキャラクター紹介、登場年順ページ、最新トピックが確認先になります。映画の新キャラクターについては、各映画の公式キャラクター紹介や作品情報も役立ちます。
まとめ:すみっコぐらしの名前とプロフィールを正しく調べる方法
すみっコぐらしのキャラクターを知るうえで、最初に覚えたいのは、しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげのメイン5体です。そこから、えびふらいのしっぽやたぴおかなどのみにっコ、家族や友だち、映画に登場するキャラクターへと広げていくと、名前と設定を整理しやすくなります。
キャラクターの総数については、69種類とする既存記事がある一方、2026年10月に確認したサンエックス公式一覧では70項目が掲載されています。数字だけで判断せず、掲載時期や集計方法も合わせて見ることが大切です。
また、ぺんぎん?とぺんぎん(本物)、とかげととかげ(本物)、3種類の「しっぽ」など、名前の似た仲間はプロフィールを読むと違いが分かります。2025年公開の映画に登場したおうじとおつきのコ、2027年公開予定の映画第5弾にも注目しながら、公式情報を基準にお気に入りのキャラクターを見つけてみてください。