2026年10月現在、TBSの人気スポーツバラエティー「最強スポーツ男子頂上決戦」で確認できる最新大会は、2025年12月21日放送の「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」だ。SASUKEで活躍する山本良幸が総合優勝を果たし、2025年春に続く2連覇を達成。モンスターボックスでは平野泰新、ビーチフラッグスでは世界陸上日本代表の守祐陽が種目別優勝を飾った。
番組の歴代王者には、3度の総合優勝を誇る佐野岳、番組史上初の3連覇を達成した武知海青、そして新たな王者として存在感を強める山本良幸が名を連ねる。2026年の放送予定や出場選手の新たな発表状況に加え、歴代優勝者、競技ルール、2025年冬大会の順位、見逃し配信まで、知っておきたい情報を整理する。
【この記事の重要ポイントまとめ】 - 2026年最新情報: 公式サイトで確認できる最新大会は2025年冬大会。2026年大会の具体的な放送日・出演者は未発表。 - 2025年冬の優勝者: 山本良幸が総合300ポイントで優勝。2025年春に続く2連覇を達成した。 - 歴代の主要王者: 佐野岳は3度優勝、武知海青は史上初の3連覇、山本良幸は2025年に2大会連続優勝。 - 注目競技: モンスターボックス23段の世界記録保持者は平野泰新。ショットガンタッチも2025年冬に3年ぶりに復活した。 - 見逃し配信: TBSの番組ページではTVer・U-NEXTなどの配信先が案内されている。
【2026年最新】最強スポーツ男子頂上決戦とは?放送日・放送時間を解説
「最強スポーツ男子頂上決戦」は、芸能界を代表するスポーツ男子とトップアスリートが、身体能力を競い合うTBSの大型スポーツバラエティーだ。
番組のルーツは1995年に始まった「スポーツマンNo.1決定戦」。2012年から現在の「最強スポーツ男子頂上決戦」というタイトルに変更され、数々の競技者やスターを生み出してきた。
筋力だけでなく、瞬発力、跳躍力、持久力、判断力など、異なる能力が試される点が最大の特徴だ。
2026年の放送予定は?
2026年10月31日時点で、TBS公式番組ページに掲載されている最新大会は「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」。
2026年大会については、具体的な放送日、放送時間、出場選手の公式発表を確認できない。
したがって、2026年の放送が決定したかのように扱うことはできない。次回大会の情報はTBSの公式番組ページや番組からの発表を確認する必要がある。
2025年冬大会の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 最強スポーツ男子頂上決戦2025冬 |
| 大会開催日 | 2025年11月18日 |
| 開催場所 | 有明アリーナ |
| 放送日 | 2025年12月21日(日) |
| 放送時間 | 午後6時~午後10時15分 |
| 放送局 | TBS系列 |
| 総合優勝 | 山本良幸 |
大会自体は有明アリーナで開催され、観客の声援を受けながら競技を実施。2024年から始まった有観客形式が2025年冬にも引き継がれた。
テレビ番組として楽しむだけでなく、選手を直接応援できるイベントとしての魅力も強まっている。
TBS公式番組ページでは、放送情報や出演者、競技内容に加え、会場イベントについても紹介されていた。
【2025年冬大会】出演者・出場選手と総合順位を完全整理
2025年冬大会では、俳優、アイドル、元プロ野球選手、現役アスリートなど、さまざまな分野から挑戦者が集結した。
特に注目されたのは、SASUKEの山本良幸、モンスターボックスの世界記録保持者・平野泰新、3度の優勝経験を持つ佐野岳、そして水球日本代表としても活躍した荒井陸だ。
出場予定者15名
TBS公式ページに掲載された出場選手は以下のとおり。
| 出場選手 | 所属・肩書き |
|---|---|
| 荒井陸 | 元水球日本代表 |
| EIKI | MAZZEL |
| 大久保波留 | DXTEEN |
| 雅久(GAKU) | aoen |
| キム・ジュノ | フェンシング五輪金メダリスト |
| 才川コージ | アクロバット俳優 |
| 佐野岳 | 俳優・歴代王者 |
| 杉谷拳士 | 元プロ野球選手 |
| SEIYA | BUDDiiS |
| 瀬古優斗 | 陸上・走高跳 |
| ソンユン | n.SSign |
| 高柳光希 | TBSアナウンサー |
| チャンソン | 2PM |
| 平野泰新 | MAG!CPRINCE |
| 山本良幸 | SASUKE・山田軍団黒虎 |
このほか、東京2025世界陸上の日本代表選手もスペシャル参戦した。
- 伊藤陸:走幅跳
- 瀬古優斗:走高跳
- 長沼元:やり投
- 守祐陽:100m
各選手がそれぞれの専門性を生かし、番組の競技者たちに挑戦した。
なお、佐野岳と柿谷曜一朗については、脚の違和感による欠場が主催者から告知されている。出場予定者と実際の競技参加者は区別して見る必要がある。
2025年冬大会の総合順位
2025年12月21日の放送で発表された総合順位は以下のとおり。
| 順位 | 選手名 |
|---|---|
| 1位 | 山本良幸 |
| 2位 | 才川コージ |
| 3位 | 高柳光希 |
| 4位 | 平野泰新 |
| 5位 | 荒井陸 |
| 6位 | 瀬古優斗 |
| 7位 | 大久保波留 |
| 8位 | 雅久(GAKU) |
| 9位 | 杉谷拳士 |
| 10位 | ソンユン |
出典:2025年12月21日付モデルプレス報道。順位は総合結果。
山本良幸が2連覇を達成した理由
2025年冬大会の主役は、間違いなく山本良幸だった。
山本はSASUKEワールドカップ日本代表として知られ、山田勝己率いる山田軍団黒虎の中心選手でもある。
2025年春大会で初出場・初優勝を果たし、冬大会でも総合優勝。これによって2大会連続で頂点に立った。
冬大会では、モンスターボックスで平野泰新に敗れたものの、ハードジャンパーで180回を記録して種目別優勝。最後まで安定した競技力を見せた。
総合順位では山本が300ポイント、2位の才川コージが250ポイント。50ポイントの差をつけての優勝だった。
モデルプレスの報道によると、山本は優勝後、師匠である山田勝己への感謝を語り、今後の連覇にも意欲を示している。
【歴代優勝者一覧】佐野岳・武知海青・山本良幸の記録を比較
番組の歴史を振り返ると、複数回の優勝を経験した選手が何人もいる。
なかでも佐野岳、関口メンディー、野村祐希、武知海青、山本良幸は、歴代大会を代表する存在だ。
最強スポーツ男子頂上決戦の歴代総合優勝者
| 大会・放送日 | 総合優勝者 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 第1回・2012年11月21日 | 佐野岳 | 初代王者 |
| 第2回・2013年4月11日 | 森渉 | 初優勝 |
| 第3回・2013年12月29日 | 関口メンディー | 初優勝 |
| 第4回・2014年12月23日 | 関口メンディー | 2連覇 |
| 第5回・2015年12月23日 | 佐野岳 | 2度目の優勝 |
| 第6回・2016年10月10日 | 佐野岳 | 3度目の優勝 |
| 第7回・2017年1月1日 | 関口メンディー | 3度目の優勝 |
| 第8回・2017年5月11日 | 野村祐希 | 初優勝 |
| 第9回・2017年9月28日 | 野村祐希 | 2連覇 |
| 第10回・2018年1月1日 | 該当者なし | 種目別優勝形式 |
| 第11回・2022年3月22日 | 武知海青 | 初優勝 |
| 第12回・2024年5月3日 | 武知海青 | 2連覇 |
| 第13回・2024年10月14日 | 武知海青 | 番組史上初の3連覇 |
| 第14回・2025年5月2日 | 山本良幸 | 初優勝 |
| 第15回・2025年12月21日 | 山本良幸 | 2連覇 |
歴代大会記録、TBS公式発表、LDH公式プロフィールなどを基に整理。
第10回の2018年1月1日大会は、通常の総合優勝者を決める形式ではなく、競技別の優勝を決める形式だった。そのため、総合優勝者はいない。
佐野岳は3度優勝した初代王者
俳優の佐野岳は、2012年の初代大会で優勝。その後、2015年と2016年にも総合優勝を果たした。
TBS公式も、佐野岳を最多となる3度の優勝を誇る選手として紹介している。
佐野の強みは、単純な筋力だけではない。跳躍力や走力を必要とする競技でも高い能力を発揮し、複数種目でポイントを積み重ねられることが特徴だ。
2017年大会以降も歴代王者として名前が挙がり、番組を象徴する存在であり続けている。
武知海青は番組史上初の3連覇
武知海青は、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活動する一方、身体能力を生かした競技でも実績を残してきた。
優勝した大会は次の3つ。
- 2022年3月22日:最強スポーツ男子頂上決戦2022
- 2024年5月3日:最強スポーツ男子頂上決戦2024
- 2024年10月14日:最強スポーツ男子頂上決戦2024秋
この3大会で連続して総合優勝を達成した。
LDH公式プロフィールでも、2024年秋大会の優勝によって番組史上初の3連覇を達成したことが紹介されている。
特筆すべきなのは、競技ごとに求められる能力が異なるなかで、総合ポイントを安定して獲得してきたことだ。
単発の種目優勝だけではなく、総合的な競技力を備えた王者として評価されている。
山本良幸は新時代の王者
山本良幸は2025年春大会で初優勝し、同年冬大会でも優勝。現在確認できる歴代記録では2大会連続の総合王者だ。
SASUKEで培った身体操作能力や持久力を、スポ男の競技にも生かしている。
特に2025年冬大会では、モンスターボックスで敗れた後もハードジャンパーで勝利し、総合優勝を決めた。
この結果は、特定の種目に突出した能力を持つだけでは総合王者になれないという番組の特徴をよく表している。
【競技ルールを解説】モンスターボックスからハードジャンパーまで
最強スポーツ男子頂上決戦の魅力は、競技ごとに必要な能力が大きく異なることにある。
2025年冬大会では、4つの主要競技に加えて、ショットガンタッチがエキシビションマッチとして復活した。
1. モンスターボックス:跳躍力の限界に挑む
モンスターボックスは、巨大な跳び箱を飛び越える番組の看板競技だ。
段数が上がるごとに必要な跳躍力も高くなり、20段では高さが2m76cmにもなる。
特に注目されるのが、平野泰新の記録だ。
平野泰新は23段の世界記録保持者。
23段は約3m06cmに相当する高さで、一般的な跳び箱競技のイメージを大きく超える。
2025年冬大会でも平野は圧倒的な跳躍力を披露し、21段をクリアして種目別優勝。自身の世界記録更新を目指して24段にも挑戦したが、成功には至らなかった。
なお、2025年春大会では22段を記録している。大会ごとの記録と世界記録は混同しないことが大切だ。
2. ビーチフラッグス:反射神経と瞬発力の勝負
ビーチフラッグスは、うつ伏せの状態から合図と同時にスタートし、25m先にあるフラッグを奪い合う競技だ。
単純な短距離走とは違い、以下の能力が重要になる。
- スタート時の反応速度
- 起き上がる瞬間の身体操作
- 初速から最高速度までの加速力
- 相手の位置を見極める判断力
- フラッグを確実につかむ技術
2025年冬大会では、東京2025世界陸上100m日本代表の守祐陽が参戦。
決勝では才川コージを破り、種目別優勝を果たした。
現役の短距離選手が持つスピードが、芸能界の身体能力自慢たちにどこまで通用するのかを示した競技だった。
3. パワーウォール:力と駆け引きの対決
パワーウォールは、透明な壁を1対1で押し合う競技。
相手側の陣地まで壁を押し込んだ選手が勝利する。
単純に体重が重ければ勝てるわけではない。押し込む力、踏ん張る脚力、体幹、重心の位置、持久力などが勝敗を左右する。
2024年大会の競技説明では、制限時間は60秒。相手の力を受け止めながら押し返す駆け引きも見どころだ。
2025年冬大会では、東京世界陸上のやり投日本代表・長沼元が種目別優勝。92kgの体格とパワーを生かした戦いを見せた。
4. ハードジャンパー:最後まで跳び続ける持久戦
ハードジャンパーは、回転するホイールに取り付けられた高さ40cmのハードルを、一定のリズムで跳び続ける競技だ。
ハードルは約1秒間隔でやってくる。
競技は予選と決勝に分かれ、予選を勝ち抜いた選手たちが決勝で対決。最後まで跳び続けた選手が勝者となる。
ここでは瞬発力だけでなく、リズム感、脚力、心肺持久力、集中力が重要だ。
2025年冬大会では山本良幸が180回を記録し、種目別優勝を達成した。
総合優勝につながった重要な勝利でもある。
5. ショットガンタッチ:3年ぶりに復活した名物競技
2025年冬大会の大きな見どころとなったのが、ショットガンタッチの復活だ。
この競技では、上空10mから落下してくるバレーボールに、地面に落ちる前に触れられるかを競う。
ボールが落ちてくる位置を予測し、適切なタイミングで走り込んでダイブする必要がある。
2025年冬大会では、約3年ぶりの復活となり、通常の総合順位を争う競技ではなくエキシビションマッチとして実施された。
参加した陸上選手には、以下のメンバーがいた。
- 飯塚翔太:リオ五輪400mリレー銀メダリスト
- 小池祐貴:東京2025世界陸上4×100mリレー日本代表
- 多田修平:東京五輪男子4×100mリレー日本代表
- 塚原直貴:北京五輪男子4×100mリレー銀メダリスト
陸上短距離のトップ選手がそろったことで、競技のスピード感と迫力が際立つ構成になった。
【プロの結論】歴代王者の違いから見るスポ男の本当の面白さ
最強スポーツ男子頂上決戦を理解するうえで重要なのは、総合優勝と種目別優勝を分けて考えることだ。
モンスターボックスの世界記録保持者だからといって、必ず総合優勝できるわけではない。
実際、2025年冬大会では平野泰新がモンスターボックスで優勝した一方、総合優勝を手にしたのは山本良幸だった。
これは、競技の構成そのものが総合力を重視しているためだ。
歴代王者を比較すると見えてくる3つのタイプ
佐野岳:複数種目で結果を残す総合型
3度の優勝を誇る佐野は、跳躍や走力などを含む幅広い競技で存在感を発揮してきた。
武知海青:安定感と身体能力を兼ね備えた王者
3連覇を達成した武知は、異なる種目で安定してポイントを獲得する総合力が持ち味だ。
山本良幸:持久力と競技適応力を生かす新世代型
SASUKEで培った身体能力を武器に、2025年に2連覇を達成。種目ごとの得意不得意を乗り越える競技適応力が光る。
視聴するときに注目したい判断基準
番組をより深く楽しむなら、次の3点に注目するとよい。
1. 種目別優勝と総合優勝の違い: ひとつの競技で勝つ能力と、全種目でポイントを積み上げる能力は別物。
2. 専門競技と総合競技の相性: 陸上選手、格闘技経験者、ダンサー、俳優では得意な動きが異なる。
3. 競技順序とポイントの影響: 序盤で出遅れても、後半の競技で挽回できる可能性がある。
この3点を意識すると、単なる筋肉自慢の対決ではなく、選手ごとの戦略や競技適性まで楽しめる。
【見逃し配信】TBS最強スポーツ男子頂上決戦はどこで見られる?
過去大会を見返したい場合は、TBS公式番組ページで案内されている配信サービスを確認したい。
主な視聴先は以下のとおり。
TBS番組の見逃し配信・リアルタイム配信
配信対象や視聴期限は番組ごとに異なる。
過去大会・競技別エピソード
2025年冬大会は競技別にエピソードが掲載されている。
TBS公式の無料見逃し配信サービス
対象番組や公開期間は配信ページで確認できる。
TBS公式番組ページおよび各配信サービスの番組掲載情報を基に整理。過去放送分の配信状況は変更される場合がある。
2025年冬大会は、U-NEXTで次のように競技別に分けて掲載されている。
- モンスターボックス
- ビーチフラッグス&パワーウォール
- ハードジャンパー
- スペシャルマッチ・ショットガンタッチ
好きな選手の競技だけを見返したい人にも便利な構成だ。
【最強スポーツ男子頂上決戦】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の最強スポーツ男子頂上決戦はいつ放送されますか?
A1:2026年10月31日時点で、TBSから2026年大会の具体的な放送日・放送時間は発表されていない。公式ページで確認できる最新大会は2025年冬大会だ。
Q2:最強スポーツ男子頂上決戦で最も優勝回数が多いのは誰ですか?
A2:佐野岳と武知海青がそれぞれ3度の総合優勝を記録している。武知海青は2022年から2024年にかけて番組史上初の3連覇を達成した。
Q3:山本良幸は何回優勝していますか?
A3:2025年春大会と2025年冬大会で総合優勝しており、2大会連続優勝を達成している。
Q4:平野泰新のモンスターボックスの記録は何段ですか?
A4:23段が世界記録として紹介されている。2025年冬大会では21段を記録して種目別優勝を果たした。
Q5:ショットガンタッチは通常の総合順位に含まれますか?
A5:2025年冬大会ではエキシビションマッチとして実施された。通常の4競技による総合優勝争いとは別枠だった。
Q6:最強スポーツ男子頂上決戦はどこで見逃し配信されていますか?
A6:TBS公式番組ページではTVerやU-NEXTなどが案内されている。TBS FREEも確認したい。過去大会の配信期間や視聴条件は各サービスで確認できる。
まとめ:最強スポーツ男子頂上決戦の次回大会と新王者に注目
「最強スポーツ男子頂上決戦」は、芸能界のスポーツ男子とトップアスリートが、それぞれの身体能力をぶつけ合うTBSの人気番組だ。
歴代大会を振り返ると、佐野岳の3度の優勝、武知海青の史上初3連覇、山本良幸の2025年2連覇という大きな記録が残されている。
2025年冬大会では、平野泰新がモンスターボックスで種目別優勝を果たし、守祐陽がビーチフラッグスを制覇。長沼元がパワーウォール、山本良幸がハードジャンパーで勝利した。加えて、3年ぶりのショットガンタッチ復活も大きな話題となった。
2026年10月現在、次回大会の正式な放送情報はまだ確認できない。
今後の注目点は、山本良幸が連覇を伸ばすのか、武知海青や佐野岳ら歴代王者が再び頂点を狙うのか、そして平野泰新がモンスターボックスの世界記録を更新するのかという点だ。
本当の見どころは、単に誰が一番強いかではない。異なる競技のスペシャリストたちが、最後まで総合優勝を争うところにある。
次回大会の出場者や競技種目、放送日が発表されれば、歴代王者の記録と照らし合わせながら新たな王者誕生の瞬間を楽しみたい。