ポケモン映画で最も人気がある作品は何なのか。興行収入で圧倒的な実績を残した『ミュウツーの逆襲』なのか、それともファン投票で根強い支持を集める『水の都の護神 ラティアスとラティオス』なのか。ランキングを調べると、興行成績とファンの評価が必ずしも一致しない、興味深い結果が見えてきます。
2026年10月現在、劇場版ポケットモンスターの長編シリーズは2020年公開の『ココ』まで続き、2027年には新作『ポケモン:ワイルドカード』の公開も予定されています。この記事では、歴代作品の興行収入ランキング、2026年最新のファン投票、評判や評価、感動して泣けるおすすめ作品、全長編作品一覧、動画配信サービスでの視聴方法まで、公開資料とランキングデータをもとに詳しく整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 興行収入1位:一般に広く引用される歴代集計では、1998年公開の『ミュウツーの逆襲』が72.4億円で首位です。
- ファン投票1位:「みんなのランキング」の2026年10月17日更新データでは、『水の都の護神 ラティアスとラティオス』が1位を獲得しています。
- 2026年最新情報:新作『ポケモン:ワイルドカード』が2027年に全世界公開予定。過去作を振り返る絶好のタイミングです。
【2026年最新】ポケモン映画人気ランキングは興行収入とファン投票で違う

ポケモン映画の歴代人気ランキングを調べる際、最初に押さえたいのが「何を基準にしたランキングなのか」という点です。映画館にどれだけ観客を集めたかを示す興行収入と、作品を観たファンがどれだけ好きかを示す投票結果は、そもそも測定しているものが異なります。
興行収入では、1998年の第1作『ミュウツーの逆襲』と1999年の『幻のポケモン ルギア爆誕』が歴代上位の代表格です。一方、2026年10月17日更新の「みんなのランキング」では、2002年の『水の都の護神 ラティアスとラティオス』が首位。2007年の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』も2位に入っています。
この違いは、興行収入が公開当時の観客動員や上映環境、シリーズへの関心を反映する一方、現在のファン投票は、作品を後年に見返した人の評価や思い入れも反映するためです。公開時には興行面で苦戦した作品が、年月を経て再評価されることもあります。
なお、興行収入の数字には注意が必要です。日本映画製作者連盟の1998年・1999年の公開資料では、当時の指標である「配給収入」として『ミュウツーの逆襲』が41.5億円、『ルギア爆誕』が35億円と記録されています。現在よく引用される72.4億円、64.0億円という数字は、これらの当時の公表値と同じ指標ではありません。ランキングを比較するときは、集計方法の違いも理解しておきましょう。
【興行収入ランキングTOP10】ポケモン映画の歴代ヒット作を比較
まずは、歴代ポケモン映画の興行収入ランキングを確認します。以下は、一般に広く引用される歴代集計値をもとにした比較です。2011年の作品は、同時公開された2作品の合算値で順位づけされています。
| 順位 | 作品名 | 公開年 | 興行収入 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ミュウツーの逆襲 | 1998年 | 72.4億円 |
| 2位 | 幻のポケモン ルギア爆誕 | 1999年 | 64.0億円 |
| 3位 | ディアルガVSパルキアVSダークライ | 2007年 | 50.2億円 |
| 4位 | 結晶塔の帝王 ENTEI | 2000年 | 48.5億円 |
| 5位 | ギラティナと氷空の花束 シェイミ | 2008年 | 48.0億円 |
| 6位 | アルセウス 超克の時空へ | 2009年 | 46.7億円 |
| 7位 | 七夜の願い星 ジラーチ | 2003年 | 45.0億円 |
| 8位 | 裂空の訪問者 デオキシス | 2004年 | 43.8億円 |
| 9位 | ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/白き英雄 レシラム | 2011年 | 43.3億円 |
| 10位 | ミュウと波導の勇者 ルカリオ | 2005年 | 43.0億円 |
出典・参考:日本映画製作者連盟の公開統計、興行通信社の興行成績資料、2026年公開の歴代ランキング集計。1998年・1999年は当時の配給収入と現在一般に引用される興行収入の指標が異なります。2011年の43.3億円は2作品の合算値です。
1位『ミュウツーの逆襲』はなぜ今も強いのか
1998年公開の『ミュウツーの逆襲』は、ポケモン映画の歴史を語るうえで欠かせない作品です。人間によって生み出されたミュウツーが、自分の存在意義を問い、人間への復讐を試みる物語は、単純なポケモンバトルにとどまりません。
自分は何者なのか。生まれた理由は何なのか。人工的に生み出された存在にも生きる意味があるのか。こうしたテーマが、子ども向けアニメ映画の枠を超えて描かれています。ピカチュウたちの姿を通して伝わる友情や命の尊さも、長く記憶に残る理由のひとつです。
本作は後年、『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』として2019年にフル3DCGでリメイクされました。オリジナル版とリメイク版を続けて観れば、同じ物語が映像表現の違いによってどのような印象を与えるのかも比較できます。
2位『幻のポケモン ルギア爆誕』は伝説のスケールが魅力
1999年公開の『幻のポケモン ルギア爆誕』は、ルギアを中心とする伝説のポケモンたちの物語が見どころです。自然の均衡や人間とポケモンの関係を大きなスケールで描き、初期シリーズならではの冒険感を味わえます。
前作に続いて高い興行成績を記録したことからも、劇場版ポケモンが公開当時の大きな人気を背景に、夏の定番映画として定着していった流れがうかがえます。
3位『ディアルガVSパルキアVSダークライ』は迫力と物語性を両立
2007年公開の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』は、時間を司るディアルガ、空間を司るパルキア、そしてダークライをめぐる物語です。伝説のポケモン同士の対決という派手な見せ場に加え、町や人々を守ろうとするダークライの姿が物語に奥行きを与えています。
興行収入50.2億円で歴代3位に入る一方、後述するファン投票でも上位を獲得。大規模なバトルと感情に訴えるドラマの両方を楽しめる作品として、数字とファン評価の双方で存在感を示しています。
【ファン投票ランキング】水の都の護神が1位になる理由とは
2026年10月17日更新の「みんなのランキング」では、歴代ポケモン映画の人気投票に1,915人が参加し、総投票数は6,229票となっています。同サイトの集計では、評価者数や評価点をもとにしたランキングで、次の5作品が上位に並びました。
- 1位:『水の都の護神 ラティアスとラティオス』 — 87.7点、786人が評価
- 2位:『ディアルガVSパルキアVSダークライ』 — 83.4点、468人が評価
- 3位:『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』 — 81.0点、405人が評価
- 4位:『七夜の願い星 ジラーチ』 — 79.6点、348人が評価
- 5位:『ミュウツーの逆襲』 — 79.0点、459人が評価
この結果で注目したいのは、興行収入ランキングで5位以内に入っていない『水の都の護神 ラティアスとラティオス』が、ファン投票ではトップに立っていることです。
『水の都の護神 ラティアスとラティオス』は興収だけでは測れない名作
2002年公開の本作は、イタリアのヴェネチアを思わせる美しい水の都を舞台に、ラティアスとラティオス、そしてサトシたちの冒険を描きます。歴代集計で広く引用される興行収入は26.7億円で、上位の大ヒット作と比べると数字は控えめです。
それでも現在のファン投票で高い評価を受ける背景には、独特の世界観、繊細な映像表現、ラティアスとラティオスの関係性、そして物語の余韻があると考えられます。とりわけ終盤の別れの場面は、鑑賞後も考察したくなる印象的なシーンです。
つまり、興行収入が示すのは主に公開当時の商業的な成功であり、ファン投票が示すのは、現在の参加者が感じる作品への愛着や満足度です。『水の都の護神』は、この2つの指標の違いを理解するうえで象徴的な作品といえます。
人気投票は調査対象によって順位が変わる
ファン投票ランキングも、唯一絶対の順位ではありません。例えば、マイナビニュースが2022年に実施した会員アンケートでは、『ミュウツーの逆襲』が52.6%で1位、『幻のポケモン ルギア爆誕』が6.3%で2位となりました。『結晶塔の帝王 エンテイ』と『ココ』はそれぞれ4.2%で3位相当、『水の都の護神 ラティアスとラティオス』は3.8%で5位でした。
この調査と2026年の投票ランキングでは、質問方法や投票参加者、評価方式が異なります。前者は会員アンケート、後者は作品ごとに点数を付ける参加型ランキングです。したがって、両者の順位を単純に優劣として比べるのではなく、異なる方法で集められたファンの支持として読む必要があります。
また、ファン投票では『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』や『七夜の願い星 ジラーチ』も上位です。どちらも単に伝説のポケモンが活躍するだけでなく、登場人物とポケモンの絆を物語の中心に据えている点が特徴です。
【評判・評価で選ぶ】感動して泣けるポケモン映画おすすめ5選
ポケモン映画をこれから観る人にとって、ランキングの順位以上に気になるのは「自分の好みに合う作品はどれか」という点でしょう。泣ける作品を探しているのか、迫力のあるバトルを楽しみたいのか、親子で気軽に観たいのかによって、おすすめは変わります。
1. 深いテーマと命の尊さを味わいたいなら『ミュウツーの逆襲』
自分の存在意義や生きる意味を問いかける物語が好きな人におすすめです。ポケモン映画の原点を知りたい人にも向いています。一方、軽快な冒険や明るいコメディーを中心に楽しみたい人には、やや重いテーマに感じられる可能性があります。
2. 余韻の残る感動を求めるなら『水の都の護神 ラティアスとラティオス』
美しい背景美術や静かな情緒、言葉だけでは説明しきれない感情表現が好きな人にぴったりです。アクションの連続よりも、物語の雰囲気や登場人物の心情を味わいたい人に向いています。鑑賞後に結末について考えたくなる作品を探している人にもおすすめです。
3. 友情と別れに心を動かされたいなら『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』
2005年公開の本作は、ルカリオとアーロンの関係が物語の大きな軸となっています。過去に何が起きたのか、信頼とは何かが明らかになっていく展開が見どころです。ポケモンと人間の絆を中心にした物語が好きな人や、友情を描いた作品で感動したい人におすすめします。
4. 優しさと切なさを味わいたいなら『七夜の願い星 ジラーチ』
2003年公開の『七夜の願い星 ジラーチ』は、1000年に一度目覚めるジラーチと、マサトたちの交流を描いた作品です。無邪気なジラーチの姿と、限られた時間の中で生まれる絆が物語に切なさを加えています。家族で観られる冒険映画を探している人にもおすすめです。
5. ポケモンの親子関係や家族の絆を描いた作品なら『ココ』
2020年公開の『ココ』は、ポケモンに育てられた少年ココと、サトシ、ピカチュウの出会いを描きます。人間とポケモンの境界、育てること、家族とは何かというテーマが中心です。初期作品とは異なる視点から絆を描いており、親子で感想を話し合いたい人にも向いています。
バトル重視なら『ディアルガVSパルキアVSダークライ』
迫力のあるバトルや伝説のポケモンの活躍を優先するなら、この作品が有力候補です。時間と空間を司るポケモンの対決を大きなスケールで描きながら、ダークライをめぐるドラマも展開されます。興行収入とファン投票の双方で高評価を得ているため、初めてポケモン映画を観る人にも紹介しやすい一本です。
なお、泣けるかどうかは鑑賞者の経験や好みに左右されます。上記はストーリーの特徴から選んだおすすめであり、すべての人が同じ場面で感動するとは限りません。
【歴代全作品一覧】ポケモン映画の長編シリーズ23作を公開順に紹介
ポケモン映画の歴史は、1998年公開の『ミュウツーの逆襲』から始まり、2020年公開の『ココ』まで続いています。以下は、公式の映画作品一覧をもとにした長編シリーズの公開順リストです。2011年には同じ年に2作品が公開されたため、シリーズの通算作品数と個別の映画タイトル数は一致しません。
- 1998年:『ミュウツーの逆襲』
- 1999年:『幻のポケモン ルギア爆誕』
- 2000年:『結晶塔の帝王 ENTEI』
- 2001年:『セレビィ 時を超えた遭遇』
- 2002年:『水の都の護神 ラティアスとラティオス』
- 2003年:『七夜の願い星 ジラーチ』
- 2004年:『裂空の訪問者 デオキシス』
- 2005年:『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』
- 2006年:『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』
- 2007年:『ディアルガVSパルキアVSダークライ』
- 2008年:『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』
- 2009年:『アルセウス 超克の時空へ』
- 2010年:『幻影の覇者 ゾロアーク』
- 2011年:『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』/『ビクティニと白き英雄 レシラム』
- 2012年:『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』
- 2013年:『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』
- 2014年:『破壊の繭とディアンシー』
- 2015年:『光輪の超魔神 フーパ』
- 2016年:『ボルケニオンと機巧のマギアナ』
- 2017年:『キミにきめた!』
- 2018年:『みんなの物語』
- 2019年:『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』
- 2020年:『ココ』
なお、公式サイトの映画作品一覧には、長編本編だけでなく『ピカチュウのなつやすみ』『ピカチュウたんけんたい』『ピカピカ星空キャンプ』などの併映短編も掲載されています。また、2019年公開の実写映画『名探偵ピカチュウ』は、アニメの長編シリーズとは別枠の作品です。
公開順に観るメリットは、シリーズの映像表現や物語の変化を追えることです。一方、特定のポケモンが好きな人や、泣ける作品だけを観たい人は、興味のある作品から選んでも十分楽しめます。
【2026年最新情報】新作『ポケモン:ワイルドカード』と配信サービス・視聴方法
2027年公開予定の新作『ポケモン:ワイルドカード』
2026年8月31日、ポケモンの公式発表により、長編アニメーション映画『ポケモン:ワイルドカード』が2027年から全世界公開されることが明らかになりました。劇場長編としては、2020年公開の『ココ』以来、約7年ぶりとなる新作です。
公式発表によると、物語の中心となるのはポケモンカードゲームのプレイヤーを目指す主人公と、ミミッキュ。アニメーション制作はCloverWorks、監督は北田勝彦、キャラクターデザインは林明美、企画・プロデュースはSTORY inc.が担当します。
従来のサトシとピカチュウを中心とした劇場版シリーズとは異なる切り口が打ち出されている点は、注目すべき変化です。ポケモンのゲームやアニメだけでなく、カードゲームを題材にした新しい物語がどのように展開されるのか、続報が待たれます。
ただし、2026年10月26日時点では、公開日や詳細なストーリー展開など、今後の発表を待つ情報もあります。確定しているのは2027年からの全世界公開予定であり、具体的な上映日程などは公式発表を確認する必要があります。
過去のポケモン映画はどの配信サービスで観られる?
ポケモン映画の視聴方法には、動画配信サービスの見放題、作品ごとのレンタル・購入、DVDの宅配レンタルなどがあります。2026年の配信比較情報では、U-NEXTやDMM TVが視聴先の候補として挙げられ、Netflixでは一部作品、TSUTAYA DISCASではDVDレンタルという選択肢も紹介されています。
ただし、配信ラインナップは作品ごとに異なり、契約内容や配信期間によっても変わります。サービス名だけで歴代全作品が見放題だと判断せず、観たいタイトルの作品ページで配信形態を確認するのが確実です。
- U-NEXT・DMM TV:観たい作品が見放題対象か、個別の配信ページで確認する。
- Netflix・Amazon Prime Video:配信対象作品やレンタル・購入の有無をタイトルごとに調べる。
- TSUTAYA DISCAS:配信されていない作品をDVDで探したい場合の候補。
また、シリーズをまとめて視聴したい場合は、サービスの検索欄で「ポケモン映画」と入力するだけでなく、正式な作品タイトルでも検索すると探しやすくなります。見放題とレンタルでは追加料金の有無が異なるため、契約前に料金体系も確認しておきましょう。
【ポケモン映画人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ポケモン映画で一番人気の作品はどれですか?
A1:興行収入の歴代集計では『ミュウツーの逆襲』が首位として広く知られています。一方、2026年10月17日更新の「みんなのランキング」では『水の都の護神 ラティアスとラティオス』が1位です。商業的な実績を重視するか、現在のファン評価を重視するかで答えが変わります。
Q2:一番泣けるポケモン映画はどれですか?
A2:命の尊さや存在意義を考えたいなら『ミュウツーの逆襲』、切ない余韻を味わいたいなら『水の都の護神 ラティアスとラティオス』、友情と別れを描いた物語なら『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』がおすすめです。感動する要点は人によって異なります。
Q3:ポケモン映画の最新作は何ですか?
A3:2026年10月26日時点で、公開済みの長編シリーズの最新作は2020年の『ココ』です。新作『ポケモン:ワイルドカード』は2027年から全世界公開予定と公式発表されています。
Q4:ポケモン映画は公開順に観たほうがいいですか?
A4:公開順に観ると、シリーズの歴史や映像表現の変化を楽しめます。ただし、作品ごとに物語の中心や登場するポケモンが異なるため、好きなポケモンや興味のあるテーマを基準に選んでも問題ありません。
Q5:ポケモン映画はどこで配信されていますか?
A5:U-NEXT、DMM TV、Netflix、Amazon Prime Videoなどが視聴先の候補になりますが、作品によって配信状況が異なります。DVDで観たい場合はTSUTAYA DISCASも候補です。視聴前に各サービスで正式タイトルを検索し、見放題・レンタル・購入の区分を確認してください。
まとめ:興行収入だけでは分からないポケモン映画の魅力
2026年のポケモン映画人気ランキングを整理すると、興行収入では『ミュウツーの逆襲』、ファン投票では『水の都の護神 ラティアスとラティオス』が象徴的な存在となっています。さらに『ディアルガVSパルキアVSダークライ』『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』『七夜の願い星 ジラーチ』など、興行成績とファンの評価の両方で注目される作品もあります。
ランキングを活用するときは、興行収入、ファン投票、作品のテーマ、個人の好みを分けて考えることが大切です。大ヒットした作品が必ずしも全員にとって最高の一本とは限りませんし、興行収入が比較的控えめでも、長く愛される作品は存在します。
初めて観るなら『ミュウツーの逆襲』、美しい世界観と余韻を求めるなら『水の都の護神 ラティアスとラティオス』、迫力あるバトルを楽しみたいなら『ディアルガVSパルキアVSダークライ』、友情や別れに心を動かされたいなら『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』や『七夜の願い星 ジラーチ』から選ぶのがおすすめです。
そして、2027年には『ポケモン:ワイルドカード』の公開が予定されています。新作を待つ間に、歴代の名作を観直してみるのもよいでしょう。興行収入の数字だけでは見えてこない、自分にとっての「一番好きなポケモン映画」を見つけてみてください。