テレビ朝日の名物ディレクターとして知られる「ナスD」こと友寄隆英氏。アマゾンでの体当たり取材や、全身がナスのように黒く染まった衝撃的な姿で人気を集め、『ナスD大冒険TV』では自ら出演する異色の演出家として注目されてきました。しかし、2025年3月にテレビ朝日が社員の降格処分を発表し、同番組も終了。経費の不適切使用やスタッフへのパワーハラスメントが明らかになり、状況は一変しました。
2026年10月現在、友寄氏のテレビ復帰やテレビ朝日からの退社について、公式に確認できる発表はありません。一方、2026年3月には妻で料理研究家の森崎友紀さんが開設したYouTubeチャンネルに、友寄氏とみられる男性が登場したと報じられました。降格処分後の生活、現在の活動、夫婦共演の内容、肌の色の変化、今後のテレビ復帰の可能性まで、これまでの報道と公表情報を時系列で整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の状況:2025年3月に降格の懲戒処分を受け、『ナスD大冒険TV』も終了。2026年10月現在、テレビ復帰は確認されていない。
- 最近の動き:2026年3月、妻・森崎友紀さんのYouTubeチャンネルに友寄氏とみられる男性が登場した。
- 退社説の真相:テレビ朝日からの退社を裏付ける公式発表はなく、現在の所属部署や職務も明らかになっていない。
【2026年最新】ナスDこと友寄隆英の現在は?テレビ復帰は実現したのか

2026年10月現在のナスDについて、最も大きな関心事はテレビ朝日での現在の立場と、制作現場への復帰が実現しているかどうかです。
2025年3月の降格処分以降、かつてのようにテレビ番組で自ら出演したり、冒険企画をプロデュースしたりする姿は確認されていません。
2026年4月1日には、週刊誌『Smart FLASH』が、森崎友紀さんのYouTubeチャンネルに友寄氏とみられる男性が登場したことを報道しました。これが処分後に注目された新たな近況の一つです。
現在確認できる活動は妻のYouTubeへの登場
2026年3月28日、森崎友紀さんは自身のYouTubeチャンネル「奥様は料理人 森崎友紀」を開設しました。
最初の動画は、パスタ醤油を使った料理の検証企画です。森崎さんが調理する途中、画面の外から男性の声が聞こえ、料理の栄養バランスについて質問する場面がありました。
加えて、食事の場面では男性と森崎さんが向かい合って座っています。男性の顔にはモザイク処理が施されていましたが、特徴的な声や雰囲気からナスDではないかと話題になりました。
この動画について『Smart FLASH』は、友寄氏とみられる人物が出演していると報じています。ただし、テレビ番組への正式復帰や新しい制作活動の発表とは異なります。
2026年10月時点での現在地
現状を整理すると、友寄氏について公に確認できる情報は限られています。
- 2025年3月19日:テレビ朝日が降格の懲戒処分を発表。
- 2025年3月:『ナスD大冒険TV』の終了が報じられる。
- 2026年3月:妻・森崎友紀さんがYouTubeチャンネルを開設。
- 2026年4月1日:妻のYouTubeへの登場が『Smart FLASH』で報じられる。
- 2026年10月:テレビ復帰や退社を裏付ける新たな公式発表は確認されていない。
つまり、現在のナスDは、以前のようなテレビの表舞台からは距離を置いている状態です。YouTubeでの登場は近況を知る手がかりですが、今後の活動方針まで明らかになったわけではありません。
【2025年の騒動】ナスDが降格処分になった理由は?517万円の経費不正使用とパワハラ
ナスDの活動が大きく変わるきっかけとなったのが、2025年3月19日にテレビ朝日が公表した社員の懲戒処分です。
テレビ朝日の公式発表によると、コンテンツ編成局第2制作部のエグゼクティブディレクター(50歳)が、会社経費の不適切な使用とスタッフへのパワーハラスメントを行っていたことが判明しました。
発表資料では対象者の氏名は公表されていませんが、同時期のスポーツ紙や週刊誌などの報道では、この社員がナスDこと友寄隆英氏であると報じられています。
約517万円の会社経費を不適切に処理
テレビ朝日の発表で明らかになったのは、2019年から2025年1月にかけて、個人的な会食などの費用を会社に請求するなど、ルールを逸脱した経費処理が行われていたことです。
調査の結果、不正に受領していた金額は総額約517万円とされました。
スポニチなどの報道によれば、制作費の定期的なチェックを通じて2024年10月に問題が発覚。その後の調査で経費処理の問題だけでなく、スタッフへのハラスメントも明らかになったとされています。
なお、テレビ朝日の公式資料では、不適切に受領した会社費用について、本人から全額の返済を受けたことも説明されています。
複数スタッフへのパワーハラスメント
今回の処分で、経費問題と並んで重大視されたのがスタッフへのパワーハラスメントです。
テレビ朝日の公式発表では、複数のスタッフに対して人格を否定するような発言を繰り返すなど、パワーハラスメントに該当する行為が外部の編集室などで行われていたことを確認したと説明されています。
これは単なる制作方針や演出上の意見の対立ではなく、職場における人権や労務管理に関わる問題です。
テレビ番組の制作現場では、限られた時間や予算の中で撮影・編集を進めるため、演出家やディレクターに強い決定権が集まりやすい側面があります。しかし、作品の完成度を追求することと、スタッフの人格を否定するような言動は別の問題です。
処分の内容とテレビ朝日の対応
テレビ朝日は2025年3月19日付で対象社員を懲戒処分上の「降格」としました。また、管理監督者にも責任を問い、関係する局長や部長らにも減給処分を実施しています。
同月25日の社長会見では、篠塚浩社長が一連の問題について謝罪。経費処理のチェック体制を強化し、再発防止とガバナンスの改善に取り組む姿勢を示しました。
この一件は、個人の処分だけで終わる問題ではなく、長期間にわたって不適切な経費処理を見抜けなかった会社側の管理体制にも課題を残しました。
【番組終了の経緯】ナスD大冒険TVはなぜ打ち切りになった?
友寄氏の処分と並んで大きな影響を受けたのが、冠番組『ナスD大冒険TV』です。
同番組は、ナスDが世界各地の自然や文化に触れながら、過酷な環境での冒険やサバイバルに挑戦する紀行バラエティーでした。
2020年4月に放送が始まり、テレビ朝日の日曜午前11時台を中心に放送。ナスD本人の強烈なキャラクターと、一般的なバラエティーとは異なる現場主義の企画で支持を集めました。
番組終了は2025年2月、処分発表は3月
ここで押さえておきたいのが、番組の最終放送時期と不祥事の公表時期は同じではないという点です。
WEBザテレビジョンの番組情報では、『ナスD大冒険TV』の放送期間は2020年4月8日から2025年2月9日までとされています。
その後、2025年3月19日にテレビ朝日が社員の懲戒処分を発表。翌20日にはMANTANWEBなどが番組の打ち切りを報じ、公式ホームページや関連サイト、国内の配信サービスからも削除されたことを伝えました。
番組終了の理由は制作過程の重大な問題
2025年3月25日の社長会見で、テレビ朝日側は番組制作の過程で不適切なことがあったため、番組を打ち切ったという趣旨の説明をしています。
つまり、単純な視聴率低迷や通常の番組改編による終了とは異なります。
番組の制作責任者に関する経費問題やハラスメントが明らかになったことが、番組終了の大きな背景となりました。
視聴者にとっては、長年楽しんできた冒険企画が突然見られなくなったという側面があります。一方、制作に関わるスタッフの職場環境や企業のコンプライアンスを考えれば、番組の人気だけで継続を判断できない事情もありました。
【ナスDの経歴と騒動の年表】友寄隆英の転機を一覧で整理
ナスDこと友寄隆英氏は、突然テレビに登場したタレントではありません。もともとは番組制作を担うディレクターであり、制作現場でキャリアを積み重ねてきた人物です。
その経歴を理解すると、なぜテレビ局の社員でありながら、視聴者からタレントのような知名度を獲得したのかが見えてきます。
| 時期 | 出来事・活動 | 内容・位置づけ |
|---|---|---|
| 2009年 | テレビ朝日に中途入社 | フリーのディレクターとしての活動を経て入社 |
| 2017年 | 『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』 | アマゾン取材で全身が黒く染まり、ナスDの愛称が定着 |
| 2018年 | 『無人島0円生活』 | 過酷な無人島企画で存在感を発揮 |
| 2020年4月 | 『ナスD大冒険TV』開始 | 自身の名前を冠した紀行バラエティーがスタート |
| 2025年2月9日 | 『ナスD大冒険TV』最終放送 | レギュラー放送が終了 |
| 2025年3月19日 | テレビ朝日が懲戒処分を発表 | 経費の不適切使用とパワーハラスメントを理由に降格 |
| 2025年3月20日 | 番組打ち切りが報道される | 番組公式サイトや関連コンテンツも削除 |
| 2026年3月28日 | 森崎友紀さんがYouTube開設 | 料理チャンネルで友寄氏とみられる男性の出演が話題に |
| 2026年10月 | 現在の状況 | テレビ復帰・退社について公式な発表は確認されていない |
ナスDの名前が全国的に知られた理由
友寄氏の知名度を大きく押し上げたのは、2017年の『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』です。
アマゾンの部族を取材する際、現地で染料として使われる果実の汁を自らの肌に塗ったことで、顔や体が黒く染まった姿が話題になりました。
その色がナスを連想させたことから「ナスD」という呼び名が定着。ディレクターでありながら、番組内で自ら体を張る姿が視聴者の関心を集めました。
また、『いきなり!黄金伝説。』などの人気番組にも携わっており、テレビ朝日のバラエティー制作を支えてきた人物の一人でした。
2020年には『ナスD大冒険TV』が始まり、制作側と出演側の両方を担う独特の存在として、テレビ業界でも異彩を放っていました。
【妻・森崎友紀との現在】2026年3月のYouTube夫婦共演で何があった?
ナスDの現在を語るうえで注目されるのが、妻で料理研究家の森崎友紀さんとの関係です。
森崎友紀さんは料理研究家やタレントとして活動しており、友寄隆英氏とは2015年に結婚しています。夫婦の私生活については必要以上に公表していませんが、2025年の騒動後には夫婦の写真やメッセージが話題になりました。
2025年4月、森崎友紀が夫への思いを発信
2025年4月5日、デイリースポーツなどは、森崎さんが自身のInstagramで夫とのツーショット写真を公開したことを報じました。
投稿では、夫を家族思いで尊敬できる人と表現し、困難があっても一緒に乗り越えていくという趣旨のメッセージを発信しています。
加えて、夫婦の大冒険は終わらないという前向きな言葉も添えられていました。
この投稿は、番組終了後の友寄氏を心配していたファンの間でも注目されました。ただし、夫婦のメッセージがテレビ朝日での処分や今後の人事を左右するものではありません。
2026年3月28日、森崎友紀のYouTubeチャンネルが始動
2026年3月28日、森崎さんは新しいYouTubeチャンネル「奥様は料理人 森崎友紀」を開設しました。
記念すべき最初の動画では、パスタ醤油を使った料理を紹介。実際に調理して味や栄養面を確認する内容でした。
動画内では、カメラの外から男性が料理の栄養バランスについて質問します。その後の食事シーンでは、森崎さんと向かい合う男性の姿が映りましたが、顔にはモザイクがかけられていました。
『Smart FLASH』の2026年4月1日付の記事では、この男性がナスDこと友寄氏とみられると紹介されています。
森崎友紀の公式ブログにもYouTubeへの挑戦が記録
森崎さんは2026年3月30日、自身の公式ブログでもYouTubeへの挑戦について報告しています。
同日の記事では、チャンネル登録者数が120人に到達したことを喜び、夫から登録者数について冗談を言われたエピソードも紹介していました。
この投稿から分かるのは、少なくとも開設当初のチャンネルが、森崎さん自身の新しい活動として始まったということです。
ナスDの復帰を目的にテレビ局が制作した番組ではなく、妻の料理活動を中心とするYouTube企画です。男性の出演が話題になったとはいえ、これだけで友寄氏が映像制作の第一線に復帰したと判断することはできません。
【退社説・肌の色・評判】ネットで広がるナスDの現在に関する疑問を検証
ナスDの名前を検索すると、テレビ朝日を退社したのか、現在も黒い肌なのか、復帰を望むファンは多いのかといった疑問が見つかります。それぞれを分けて整理します。
テレビ朝日を退社したという情報は本当?
2026年10月現在、友寄氏がテレビ朝日を正式に退社したと裏付ける公式発表は確認されていません。
一方で、テレビ朝日が現在の所属部署や具体的な職務を公表しているわけでもありません。
2025年の処分後については、一部週刊誌が人事局でコンプライアンス研修を受けていたと報じています。ただし、これは当時の関係者取材に基づく情報であり、2026年現在の所属や勤務状況を示すものではありません。
したがって、退社したとも、以前と同じ役職で在籍しているとも断定できないのが実情です。
ナスDの肌の色は現在どうなった?
ナスDの代名詞ともいえる黒い肌は、2017年のアマゾン取材で現地の果実の汁を塗ったことがきっかけでした。
当時は、その色が簡単には落ちないことも含めて大きな話題になりました。
しかし、2026年3月に話題となった妻のYouTube動画では、男性の顔にモザイク処理が施されています。そのため、現在の肌の色を鮮明な映像から確認することはできません。
現在も黒い肌が残っている、完全に元の肌色に戻ったなどとする断定的な情報には注意が必要です。少なくとも、今回のYouTube出演だけでは肌の状態を判断できません。
ナスDの処分後の評判はどう変わった?
処分後の評判には、過去の番組を懐かしむ声と、今回の問題を厳しく受け止める見方があります。
2026年4月の『Smart FLASH』の記事では、森崎さんのYouTubeにナスDとみられる男性が登場したことに対して、久しぶりに声が聞けたことを喜ぶ反応が紹介されました。
一方、約517万円の経費不適切使用やスタッフへのパワーハラスメントという問題については、テレビ朝日自身が重大なコンプライアンス違反として公表しています。
ここで重要なのは、番組のファンとしての評価と、制作責任者としての評価を混同しないことです。
過去の冒険企画を楽しんでいた視聴者が、ナスDのキャラクターや番組の復活を望むことはあり得ます。しかし、それによって職場環境に関する問題が解消されるわけではありません。
反対に、処分を理由に過去の番組や制作実績まですべて否定する必要もありません。作品への評価と、組織人としての責任は別々に考える必要があります。
テレビ復帰の可能性はある?
テレビ復帰については、現時点で具体的な決定や出演予定は確認されていません。
2026年4月の『Smart FLASH』は、降格処分から約1年が経過しても、友寄氏がテレビの制作現場に戻る気配はないと報じています。
テレビ局での制作活動に戻るためには、本人の意向だけでなく、会社側の判断、管理体制の見直し、スタッフとの信頼関係の再構築など、複数の課題があります。
特に今回の問題は経費管理とハラスメントの両方に及んでいるため、単純に人気ディレクターとして再登場すれば解決する性質のものではありません。
一方、YouTubeなどの個人発信型メディアは、テレビ局の番組制作とは異なる形で活動を展開できる場です。森崎さんのチャンネルへの出演は、友寄氏の近況を知る小さな接点になりました。
ただし、YouTube出演がテレビ復帰への準備段階なのか、単なる家庭内での協力なのかについては、本人や関係者から正式な説明はありません。
【プロの結論】ナスDの今後を左右するのは人気よりも信頼回復
ナスDこと友寄隆英氏のキャリアを振り返ると、テレビ朝日の制作スタッフから全国的な知名度を持つ人物へと成長した、非常に珍しい経歴が見えてきます。
自ら海外の過酷な環境に飛び込み、取材対象に近づき、制作側でありながら画面にも登場する。その独自のスタイルが『陸海空』や『ナスD大冒険TV』の魅力につながっていました。
しかし、2025年の処分によって、制作能力や番組人気だけでは補えない問題が表面化しました。
テレビ業界では、ディレクターやプロデューサーが強い権限を持つことがあります。企画を成功させる能力と、チームを適切に運営する能力は、どちらも制作責任者に求められるものです。
今回の件が示したのは、優れた番組を作ることと、健全な制作環境を維持することは切り離せないという点です。
今後、友寄氏がテレビに戻るとしても、過去の人気を理由に以前と同じ立場へ戻れるわけではありません。会社側の判断や、関係者との信頼関係をどう再構築するかが大きな焦点になるでしょう。
一方、森崎友紀さんのYouTubeへの登場は、テレビとは違う形で視聴者との接点が生まれた出来事でした。今後も夫婦共演が続くのか、友寄氏自身が新しい活動を発表するのかは注目されます。
【ナスDの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ナスDこと友寄隆英は2026年現在何をしている?
A1:2026年10月現在、具体的な担当業務や新番組への参加は公表されていません。2026年3月には妻・森崎友紀さんのYouTube動画に友寄氏とみられる男性が登場したと報じられています。
Q2:ナスDはなぜテレビ朝日から降格処分を受けた?
A2:テレビ朝日の2025年3月19日の発表によると、2019年から2025年1月までの会社経費の不適切使用約517万円と、複数スタッフへのパワーハラスメントが理由です。対象社員は同日付で降格の懲戒処分を受けました。
Q3:ナスD大冒険TVはいつ終了した?
A3:番組情報では2025年2月9日が最終放送日です。同年3月19日に社員の懲戒処分が公表され、翌20日には番組の打ち切りが報じられました。
Q4:ナスDはテレビ朝日を退社した?
A4:2026年10月現在、退社を裏付ける公式発表は確認されていません。ただし、現在の所属部署や勤務状況も公表されていないため、在籍状況を断定することはできません。
Q5:ナスDの妻は誰?
A5:妻は料理研究家の森崎友紀さんです。2015年に結婚し、2026年3月には森崎さんが料理をテーマにしたYouTubeチャンネル「奥様は料理人 森崎友紀」を開設しました。
Q6:2026年3月の森崎友紀のYouTubeにナスDは出演した?
A6:2026年4月1日の『Smart FLASH』は、動画に登場したモザイク付きの男性について、ナスDこと友寄氏とみられると報じています。声や雰囲気が注目されましたが、正式なテレビ復帰ではありません。
Q7:ナスDの肌の色は現在元に戻っている?
A7:2026年現在の肌の状態を鮮明な映像や公式発表で確認できる情報はありません。2026年3月のYouTube動画では男性の顔にモザイクがかけられており、現在の肌色を判断する材料にはなっていません。
まとめ:ナスDの現在と今後の活動を見極めるポイント
ナスDこと友寄隆英氏は、2025年3月の降格処分と『ナスD大冒険TV』の終了を経て、以前とは大きく異なる状況に置かれています。
2026年10月現在、テレビ朝日への復帰や退社を示す公式発表はなく、現在の職務も明らかになっていません。一方、2026年3月に妻・森崎友紀さんが始めたYouTubeチャンネルでは、友寄氏とみられる男性の姿や声が話題になりました。
今後の動向を判断する際には、次の3点が重要です。
- テレビ朝日での処遇:現在の所属や職務、制作現場への復帰に関する正式な発表があるか。
- 新しい活動:森崎友紀さんのYouTubeへの出演が継続するのか、本人による独自の活動が始まるのか。
- 信頼回復:経費管理やハラスメントをめぐる問題について、どのような形で責任と改善が示されるのか。
かつて視聴者を驚かせた破天荒な冒険ディレクターが、今後どのような形で活動するのか。テレビ復帰だけを結論とせず、本人の発信やテレビ朝日の公式発表、森崎さんの活動を引き続き注視する必要があります。