金沢駅からラウンドワンスタジアム金沢店へ行くなら、無料シャトルバスを利用すると交通費を節約できます。ただし、運行ダイヤは日によって異なり、交通事情による遅延や臨時運休もあるため、出発前の確認が欠かせません。
2026年10月28日時点で、ラウンドワン公式店舗ページには、金沢駅発・店舗発のシャトルバス時刻表と月間運行カレンダーが掲載されています。2026年11月5日(木)は車両点検による運休も案内されています。この記事では、公式案内を基に、乗り場、発着時間、運行状況の確認方法、北鉄バス伏見橋停留所や北陸鉄道石川線押野駅からのアクセス、運賃の目安まで整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 時刻表:2026年10月・11月の公式カレンダーでは、日付に応じてA・Bのダイヤが設定されています。
- 乗り場:無料シャトルバスは金沢駅西広場の団体バス乗降場から出発します。東口の路線バス乗り場とは場所が異なります。
- 運休時の代替手段:北鉄バスで「伏見橋」まで約20分、片道運賃の目安は大人260円です。北鉄石川線の押野駅からは徒歩約5分で到着できます。
【2026年10月28日時点】金沢ラウンドワンシャトルバスの運行状況と公式時刻表

ラウンドワンスタジアム金沢店の公式店舗ページでは、無料シャトルバスの時刻表に加え、日付ごとのダイヤを示すカレンダーが公開されています。2026年10月28日(水)はAダイヤ、翌29日(木)と30日(金)もAダイヤです。一方、10月31日(土)はBダイヤとなっています。
11月のカレンダーでは、11月3日(火・祝)がBダイヤ、11月5日(木)が車両点検による運休、11月7日(土)と8日(日)がBダイヤです。曜日だけで機械的に判断せず、来店日そのものをカレンダーで確認してください。
無料シャトルバスの運行状況について、公式案内は交通事情などによって発着時刻が前後する場合や、諸事情により運休する場合があると説明しています。月間カレンダーは予定を把握するための情報であり、当日の実際の運行を保証するものではありません。
当日の運行状況は、ラウンドワンスタジアム金沢店へ電話で確認できます。公式案内に記載されている問い合わせ先は076-245-1850です。特に、遠方からの来店や帰りの電車・新幹線に乗る予定がある場合は、乗車前に確認しておくと安心です。
【乗り場で迷わない】ラウンドワン金沢店シャトルバス乗り場の場所
無料シャトルバスの乗り場は、JR金沢駅西広場の団体バス乗降場です。金沢駅の西口側にある乗降エリアを目指してください。公式の乗り場案内図にも、団体バス乗降場の位置が示されています。
ここで注意したいのが、路線バスの乗り場との違いです。ラウンドワン金沢店行きの北鉄バスは、公式店舗案内では金沢駅東口バスロータリーの11番のりばから乗車する案内になっています。無料シャトルバスは西口側、路線バスは東口側という違いを覚えておけば、乗り場を取り違えにくくなります。
また、無料シャトルバスは混雑時、地図に記載された乗り場から少し離れた場所に停車することがあります。公式案内では、その場合はバスの近くまで移動し、ドライバーに手を挙げて知らせるよう呼びかけています。
乗車時は、シャトルバスの運行案内を確認し、周辺の別の団体バスと間違えないようにしましょう。乗り場には余裕を持って到着し、出発時刻ぎりぎりの移動を避けることも大切です。
【発着時間を一覧で確認】金沢ラウンドワンシャトルバス時刻表
以下は、ラウンドワン公式店舗ページに掲載されている時刻表のうち、2026年10月・11月のカレンダーで使われているA・Bダイヤを整理したものです。表の「00」は毎時00分、「30」は毎時30分の発車を表します。「—」はその時間帯に発車便が設定されていないことを示します。
| 時刻 | Aダイヤ・金沢駅発 | Aダイヤ・店舗発 | Bダイヤ・金沢駅発 | Bダイヤ・店舗発 |
|---|---|---|---|---|
| 8時 | — | — | 00分 | 30分 |
| 9時 | — | — | 00分 | 30分 |
| 10時 | — | — | 00分 | 30分 |
| 11時 | — | — | 00分 | 30分 |
| 12時 | 00分 | 30分 | 00分 | 30分 |
| 13時 | 00分 | 30分 | 00分 | 30分 |
| 14時 | 00分 | 30分 | 00分 | 30分 |
| 15時 | 00分 | 30分 | 00分 | 30分 |
| 16時 | 00分 | 30分 | 00分 | 30分 |
| 17時 | 00分 | — | 00分 | 30分 |
| 18時 | — | 30分 | 00分 | 30分 |
| 19時 | 00分 | 30分 | 00分 | — |
| 20時 | 00分 | 30分 | — | 30分 |
| 21時 | 00分 | — | 00分 | 30分 |
| 22時 | — | — | 00分 | 30分 |
| 23時 | — | — | 00分 | — |
この表はA・Bダイヤの比較用です。すべての日に同じダイヤが適用されるわけではなく、公式ページにはC・Dダイヤも掲載されています。実際に乗車する日付のカレンダーを確認し、該当するダイヤの時刻表を使用してください。
また、金沢駅発の便と店舗発の便は、必ずしも毎時交互に運行されているわけではありません。例えばAダイヤでは17時に金沢駅発がありますが、店舗発は17時30分ではなく18時30分です。帰りの便も含めて計画を立て、出発時刻だけでなく帰着時刻も確認しておきましょう。
公式案内では、満員や運休などによって乗車できなかった場合の交通費補償は行わないとされています。無料だからといって代替交通手段が保証されるわけではないため、時間に余裕を持った移動計画が必要です。
【無料バスが使えない日は】伏見橋・押野駅からのアクセス方法と運賃
シャトルバスが運休している日や、希望する時間に便がない場合は、北鉄バスまたは北陸鉄道石川線を利用できます。ラウンドワン公式店舗案内に記載されている住所は、石川県金沢市横川6丁目120-1です。
北鉄バスを利用する場合は、金沢駅東口バスロータリーの11番のりばから、40番・41番・42番・44番・45番・48番・55番の対象路線に乗車し、「伏見橋」停留所で下車します。所要時間の目安は約20分です。停留所からは国道157号線を南方向へ約200メートル進むと店舗に到着します。
公式店舗案内に掲載されている片道運賃の目安は、大人260円、子ども130円です。往復する場合、大人は520円が目安となります。ただし、乗車する路線や運賃改定などによって条件が変わる可能性があるため、利用当日は北陸鉄道の最新案内も確認してください。
北陸鉄道石川線を利用する場合は、押野駅が最寄り駅です。公式店舗案内では、押野駅から東南東方向へ徒歩約5分と案内されています。JR金沢駅から鉄道で向かう場合は、JR西金沢駅で下車し、北陸鉄道の新西金沢駅から鶴来方面の列車に乗り換えて押野駅へ向かうルートが利用できます。
JR西金沢駅から北陸鉄道石川線を利用する場合の運賃目安は、公式店舗案内では大人220円、子ども110円です。金沢駅から直接アクセスする場合は乗り換えが必要になるため、単純な所要時間だけでなく、乗り換えの手間や列車の発車時刻も含めて比較してください。
無料シャトルバスと路線バス・鉄道の使い分けは、料金だけでは決まりません。金沢駅から無料で移動したいならシャトルバス、運休時の代替手段を確保したいなら路線バス、鉄道で移動したい場合や押野駅が利用しやすい場所にいる場合は石川線が候補になります。
【運休・遅延を見逃さない】シャトルバス運行状況の確認方法
金沢ラウンドワンシャトルバスの運行状況を確認するときは、公式店舗ページの月間カレンダーと、店舗への直接確認を組み合わせるのが確実です。カレンダーで予定ダイヤを把握し、出発直前に当日の運行可否を問い合わせることで、予定外の待ち時間を減らせます。
確認の流れは、まず来店予定日を決め、公式カレンダーでA・B・C・Dのどのダイヤが指定されているかを確認します。次に該当する時刻表から金沢駅発と店舗発の便を確認し、最後に運休や遅延が心配な場合は店舗へ電話します。問い合わせ先は076-245-1850です。
2026年11月5日(木)は、公式カレンダーで車両点検による運休が案内されています。このような日付指定の運休は、通常の時刻表だけを見ていると見落とす可能性があります。時刻表と運行カレンダーは別々に確認しましょう。
なお、無料シャトルバスの時刻表が掲載されていることと、リアルタイムで運行中であることは同じではありません。公式案内も交通事情による遅れや運休の可能性を示しています。運行状況の確認にあたっては、月間カレンダーだけで判断せず、当日の案内を優先が必要です。
【無料送迎バスと路線バスを比較】自分に合った移動手段の選び方
無料シャトルバスの最大のメリットは、金沢駅から店舗までの運賃がかからないことです。乗り場と発車時刻が都合に合い、運行していることを確認できれば、交通費を抑えたい人に向いています。一方、指定された便に乗れなかった場合や運休になった場合は、別の移動手段を自分で手配しなければなりません。
北鉄バスは片道運賃が必要ですが、金沢駅東口から「伏見橋」まで直接移動できます。無料シャトルバスの時刻が合わないときや、運休時の代替手段として検討しやすいルートです。ただし、路線バスにも曜日別の時刻や交通渋滞による遅延があるため、乗車する日の運行時刻を事前に調べておきましょう。
押野駅を利用する鉄道ルートは、金沢駅から乗り換えが必要になるものの、駅から店舗まで徒歩約5分という近さが特徴です。JR西金沢駅周辺にいる人や、石川線を利用する予定がある人にとっては候補になります。出発地点によっては、金沢駅へ戻ってシャトルバスに乗るよりも効率的な場合があります。
また、家族や友人と複数人で出かける場合は、交通費だけでなく、乗り場までの移動、待ち時間、帰りの便の選択肢も比較しましょう。無料シャトルバスの発車時刻に合わせて行動できる人には便利ですが、到着時間を厳密に管理したい人や、運休時に予定を変更しにくい人は、路線バスなどの代替手段をあらかじめ把握しておくと安心です。
【金沢ラウンドワンシャトルバス】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:金沢ラウンドワンの無料シャトルバスは毎日運行していますか? A1:公式カレンダーでは日付ごとにダイヤが設定されており、車両点検などによる運休日もあります。来店日ごとの運行予定を確認し、必要に応じて店舗へ問い合わせてください。
Q2:金沢駅のシャトルバス乗り場は東口と西口のどちらですか? A2:無料シャトルバスの乗り場は金沢駅西広場の団体バス乗降場です。北鉄バスの乗り場は東口バスロータリーの11番のりばなので、混同しないよう注意してください。
Q3:シャトルバスが運休した場合、金沢駅からどう行けばよいですか? A3:北鉄バスの対象路線で「伏見橋」まで約20分乗車し、下車後に徒歩で向かう方法があります。運賃の目安は大人片道260円です。北陸鉄道石川線の押野駅から徒歩約5分で向かう方法もあります。
まとめ:2026年の最新ダイヤと代替ルートを確認して迷わず来店
金沢ラウンドワンシャトルバスを利用する際は、公式店舗ページで来店日のダイヤ、金沢駅西広場の団体バス乗降場、帰りの発車時刻を確認することが基本です。2026年10月・11月の公式カレンダーにはA・Bダイヤが掲載され、11月5日(木)は車両点検による運休が案内されています。
当日の運行状況は、店舗への電話確認も組み合わせて把握しましょう。無料シャトルバスが使えない場合は、北鉄バスの伏見橋停留所や北陸鉄道石川線の押野駅が代替ルートになります。運賃の目安と乗車時間を比較し、自分の出発地点や予定に合った方法を選ぶことが大切です。
特に、帰りの便は行きと同じ間隔で運行されるとは限りません。来店前に往復の移動計画を立て、運休時の選択肢も押さえておけば、金沢店でのボウリング、カラオケ、スポッチャ、アミューズメントをより安心して楽しめます。