金沢駅からラウンドワンスタジアム金沢店へ無料で移動したいなら、金沢駅西口発の無料シャトルバスが便利です。ただし、2026年の公式案内には複数のダイヤが掲載されており、曜日や日付によって利用する時刻表が異なります。乗り場を間違えたり、店舗発の最終便を逃したりしないよう、出発前の確認が欠かせません。
ラウンドワン公式店舗ページでは、金沢駅の団体バス乗降場、金沢駅発・店舗発の時刻表、運行状況の問い合わせ先が案内されています。この記事では、2026年10月・11月の公式カレンダーを踏まえ、最新時刻表の見方、シャトルバスの乗り場、運休時の対応、北鉄バス「伏見橋」や北陸鉄道石川線「押野駅」を使った代替ルートまで整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 時刻表:公式ページにはA〜Dの4種類のダイヤが掲載されており、利用日ごとのカレンダー確認が必要。
- 乗り場:金沢駅西口の「団体バス乗降場」がシャトルバスの乗り場。東口の路線バス乗り場とは異なる。
- 運休対策:運行状況・運休情報の問い合わせ電話番号は076-245-1850。代替手段には北鉄バス「伏見橋」や押野駅がある。
【2026年最新】金沢ラウンドワンの無料シャトルバス時刻表
ラウンドワンスタジアム金沢店の公式店舗ページには、金沢駅発と店舗発の時刻がダイヤA・B・C・Dの4パターンで掲載されています。時刻表はすべての曜日に同じように適用されるわけではなく、公式の月間カレンダーで利用日とダイヤを照合することが基本です。
2026年10月28日時点で確認できる10月・11月の公式カレンダーでは、通常日のダイヤ区分としてA・Bが表示されています。たとえば、10月28日(水)はA、10月31日(土)はBです。また、11月5日(木)は車両点検による運休が案内されています。予定日に対応するカレンダーを確認してから、以下の時刻を参照してください。
| ダイヤ | 金沢駅発 | 店舗発 | 時刻の見方 |
|---|---|---|---|
| A | 12:00〜17:00、19:00、20:00 | 12:30〜16:30、18:30〜20:30 | 記載した時間帯は毎時運行 |
| B | 8:00〜19:00、21:00〜23:00 | 8:30〜18:30、20:30〜22:30 | 記載した時間帯は毎時運行 |
| C | 10:00〜19:00、21:00〜23:00 | 10:30〜18:30、20:30〜22:30 | 記載した時間帯は毎時運行 |
| D | 10:00〜14:00、17:00、18:00 | 10:30〜14:30、16:30〜18:30 | 記載した時間帯は毎時運行 |
上記は公式ページに掲載された各ダイヤの時刻を整理したものです。ダイヤAでは金沢駅発が12時台から始まる一方、ダイヤBでは朝8時台から利用できます。ダイヤC・Dも掲載されていますが、利用日によって適用されるダイヤが異なるため、表だけを見て乗車時間を決めないようにしましょう。
また、記載時刻は交通事情によって前後する場合があります。月間カレンダーの更新や臨時運休が発生する可能性もあるため、出発当日に公式店舗ページを再確認するのが確実です。(出典:ラウンドワンスタジアム金沢店公式店舗ページ、2026年10月・11月の公式カレンダー)
【金沢駅の乗り場】西口の団体バス乗降場を目指す
金沢ラウンドワンシャトルバスの乗り場は、JR金沢駅の西口側にある「団体バス乗降場」です。東口の路線バス乗り場とは場所が異なるため、駅に到着したら西口・金沢港口方面へ進み、駅西広場の案内を確認してください。
初めて利用する人が注意したいのは、金沢駅からラウンドワンへ向かう交通手段が、無料シャトルバスと一般路線バスで分かれている点です。シャトルバスは西口の団体バス乗降場、北鉄バスは東口のバスロータリーが出発地点になります。同じ「金沢駅発」でも、乗り場を取り違えると予定の便に乗れなくなるおそれがあります。
公式の乗り場案内には、車両混雑時、地図に示された位置から離れて停車する場合があるとの説明もあります。その際は、停車中のシャトルバスの近くまで移動し、運転手に手を挙げて乗車の意思を伝えるよう案内されています。乗り場に着いたら、表示された位置だけでなく、周囲に停車している車両にも注意を払いましょう。
公式案内の経路図では、金沢駅から店舗までの所要時間は約20分とされています。ただし、交通状況によって到着が遅れる可能性があるため、予約や集合時間がある場合は余裕を持って出発してください。
【店舗発の時刻】帰りのシャトルバスを逃さない方法
行きの便だけでなく、ラウンドワンスタジアム金沢店から金沢駅へ戻る店舗発の時刻も確認しておきましょう。店舗発の便は基本的に毎時30分発ですが、ダイヤによって運行する時間帯が異なります。金沢駅発の便がある時間でも、店舗発の便が設定されているとは限りません。
たとえば、ダイヤAでは店舗発が12時30分から16時30分までと、18時30分から20時30分までです。17時30分発は設定されていません。ダイヤBでは朝8時30分から18時30分まで運行し、その後は20時30分、21時30分、22時30分発が設定されています。19時30分発や23時30分発はありません。
こうした時間帯の違いは、帰りの計画に直接影響します。スポッチャやボウリング、カラオケ、ゲームコーナーを長時間楽しむ場合は、利用日のダイヤを先に確認し、帰りたい時刻の前後に店舗発の便があるかを調べておくと安心です。
特に注意したいのは、店舗の営業時間とシャトルバスの運行時間は別だということです。施設が営業していても、金沢駅へ戻るシャトルバスが運行していない時間帯はあります。最終便を逃した場合の交通手段も、あらかじめ考えておきましょう。
【運行状況・運休情報】出発前の確認先と問い合わせ電話番号
ラウンドワン公式店舗ページでは、交通事情などによる発着時刻の変動や、諸事情による運休の可能性が案内されています。シャトルバスの運行状況を確認したい場合の問い合わせ電話番号は076-245-1850です。運休情報や当日の運行について不安があるときは、店舗に直接問い合わせる方法が確実です。
2026年10月・11月の公式カレンダーでは、11月5日(木)について車両点検によるシャトルバス運休が掲載されています。通常のダイヤが表示されていても、特定の日に運休が設定されることがあるため、時刻表と運休のお知らせをセットで確認する必要があります。
加えて、公式ページには、満員や運休などによって乗車できなかった場合の交通費補償は行わない旨も記載されています。シャトルバスに乗れなかったときのタクシー代などが補償されるわけではありません。電車の接続や帰りの新幹線など、時間を厳守したい予定がある人は、代替ルートを把握しておくと安心です。
出発前の確認は、次の順番で行うとスムーズです。
- 公式店舗ページで利用日のダイヤを確認する。
- 月間カレンダーで臨時運休の表示がないか確認する。
- 不明点があれば076-245-1850へ問い合わせる。
- 運休や満員に備えて、路線バスや鉄道の代替ルートも確認しておく。
【アクセス比較】北鉄バス「伏見橋」と北陸鉄道石川線「押野駅」
無料シャトルバスの時間が合わない場合や、当日に運休している場合は、北鉄バス「伏見橋」または北陸鉄道石川線「押野駅」を利用する方法があります。ラウンドワンスタジアム金沢店の公式アクセス案内には、どちらのルートも掲載されています。
北鉄バス「伏見橋」ルートは、金沢駅東口のバスロータリー11番乗り場から利用できます。公式案内では、40番・41番・42番・44番・45番・48番・55番の各系統が案内されており、伏見橋停留所までは約20分です。下車後は国道157号線をラウンドワン方面へ約200メートル進みます。公式案内の片道運賃目安は大人260円、こども130円ですが、運賃は変更される場合があります。
押野駅ルートは、北陸鉄道石川線の押野駅から店舗まで徒歩約5分です。JR金沢駅から直接乗り換える駅ではないため、JR西金沢駅で下車し、北陸鉄道の新西金沢駅から鶴来方面の列車に乗り換えます。公式案内では、新西金沢駅から押野駅までは約2分とされています。JR西金沢駅からの片道運賃目安は大人220円、こども110円です。
アクセスを選ぶときは、無料か有料かだけでなく、出発地点、乗り換えの回数、帰りの時間帯も比較することが大切です。金沢駅から乗り換えなしで向かいたいなら伏見橋経由、シャトルバスの運行時間外に鉄道を使いたいなら押野駅経由が候補になります。
【プロの結論】無料シャトルバスが向いている人・別ルートを選ぶべき人
金沢ラウンドワンシャトルバスの大きな利点は、金沢駅と店舗を無料で移動できることです。金沢駅を起点に遊びに行く人や、交通費を抑えたいグループには使いやすい選択肢です。一方で、利用できる時間帯がダイヤによって異なり、満員や運休の可能性もあるため、すべての利用者にとって最適とは限りません。
無料シャトルバスを優先したいのは、公式カレンダーに掲載されたダイヤに予定を合わせられ、金沢駅西口の乗り場へ余裕を持って到着できる人です。家族や友人と一緒に移動する場合も、全員が同じ便に乗れるよう、早めに集合しておくと安心です。
反対に、到着時間が厳密に決まっている人、夜遅くまで遊ぶ人、帰りの最終便を逃したくない人は、北鉄バスや押野駅経由のルートも事前に調べておくのがおすすめです。シャトルバスが無料だからといって、運行状況や帰りの便を確認せずに出発するのは避けましょう。
また、インターネット上で見つけた過去の時刻表をそのまま使うのも注意が必要です。公式ページには複数のダイヤが掲載され、日付ごとの運休案内も更新されます。検索結果に表示された時刻表が現在の利用日に適用されるとは限りません。利用日のカレンダー、当日の運行状況、帰りの便の3点を確認することが、迷わずアクセスするための判断基準です。
【金沢ラウンドワンシャトルバス】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:金沢ラウンドワンのシャトルバスは無料ですか?
A1:はい。ラウンドワンスタジアム金沢店と金沢駅を結ぶ無料シャトルバスが公式に案内されています。ただし、満員や運休などで乗車できない場合の交通費補償はありません。
Q2:金沢駅のシャトルバス乗り場はどこですか?
A2:JR金沢駅西口の駅西広場にある「団体バス乗降場」です。東口の北鉄バス乗り場とは異なるため、無料シャトルバスを利用する場合は西口へ向かってください。
Q3:シャトルバスの運行状況や運休情報はどこで確認できますか?
A3:ラウンドワンスタジアム金沢店の公式店舗ページで時刻表と運休のお知らせを確認できます。問い合わせ電話番号は076-245-1850です。
Q4:無料シャトルバスに乗れない場合、どうやって行けばいいですか?
A4:金沢駅東口から北鉄バスで伏見橋へ向かい、下車後に約200メートル歩く方法があります。また、北陸鉄道石川線の押野駅からも徒歩約5分でアクセスできます。
Q5:金沢駅発と店舗発は同じ時間に運行していますか?
A5:いいえ。金沢駅発は基本的に毎時00分、店舗発は基本的に毎時30分ですが、運行する時間帯はダイヤごとに異なります。帰りの便も必ず確認してください。
まとめ:2026年は公式時刻表と運行状況を確認してから出発
金沢ラウンドワンシャトルバスを利用するなら、まずラウンドワンスタジアム金沢店の公式ページで、利用日ごとのダイヤと運休情報を確認しましょう。金沢駅の乗り場は西口の団体バス乗降場で、運行状況の問い合わせ電話番号は076-245-1850です。
無料シャトルバスの時間が合わない場合は、金沢駅東口から北鉄バスで伏見橋へ向かう方法や、押野駅から徒歩で向かう方法もあります。行きの便だけでなく、店舗発の帰りの時刻と代替ルートまで把握しておけば、当日の予定を立てやすくなります。出発直前にも公式情報を確認し、自分の利用時間に合ったアクセス方法を選んでください。