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ゴリライラスト簡単ガイド2026|顔・全身の描き方とかわいいデフォルメ術を徹底解説

天海 凛 天海 凛 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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ゴリライラストを簡単に描くコツは、複雑な毛並みや筋肉を最初から描き込最初に、顔の輪郭、盛り上がった眉、横に広い鼻、がっしりした肩という特徴を、大きな形から順番に組み立てることです。絵を描くのが苦手な人でも、丸や楕円を組み合わせれば、かわいいゴリラの顔から全身イラストまで表現できます。

この記事では、ゴリラの描き方を初心者向けに整理し、顔だけの簡単なイラスト、鉛筆を使った下書き、白黒の仕上げ、子ども向けのデフォルメ、表情の描き分けまで解説します。手帳やメッセージカードに添える手書きイラストにも応用できる、まねしやすい描き方の手順を紹介します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:丸みのある台形と横長の顔パーツを使えば、初心者でもゴリラらしい顔を描きやすい。
  • 要点2:全身は大きな頭・広い肩・長い腕を意識し、細部よりシルエットを先に整える。
  • 要点3:かわいいデフォルメは目や口、眉の角度を変えるだけでも印象が変わり、鉛筆一本でも仕上げられる。

【基本を解説】ゴリライラストを簡単に描くための3つのポイント

ゴリライラスト簡単

ゴリラのイラストが難しく見える理由は、頭部の大きさ、顔の凹凸、厚みのある胴体、長い腕など、目立つ特徴がいくつもあるためです。しかし、最初からすべてを正確に再現する必要はありません。まずは「輪郭」「顔のパーツ」「体のシルエット」の3つに分けて考えると、描く順番が明確になります。

ポイント1:輪郭は丸みのある台形にする

ゴリラの頭を完全な円にすると、一般的なサルやクマのような印象になりがちです。ゴリラらしさを出すなら、頭頂部を少し狭く、頬から下を広くした丸みのある台形を基本にしましょう。頭の上部をわずかに盛り上げ、左右の頬をふくらませると、力強い輪郭になります。

かわいいゴリライラストに仕上げたい場合は、角を鋭くせず、輪郭の線を丸くつなぐのがコツです。写実的なイラストなら頬や顎の形に変化をつけ、デフォルメイラストなら一筆で描けるような単純な形に整理します。

ポイント2:眉と鼻を目立たせる

ゴリラの顔で特に印象を左右するのが、盛り上がった眉の部分と横幅のある鼻です。目を大きく描くことだけに集中するのではなく、眉をやや太く、鼻を横長にすると、ゴリラらしい顔つきが生まれます。

米国のスミソニアン国立動物園・保全生物学研究所が紹介するニシローランドゴリラの特徴にも、目立つ眉の隆起や、頭に対して小さく見える耳があります。イラストでは、こうした特徴を少ない線に置き換えると、描きやすさと動物らしさを両立できます。

ポイント3:細部より大きな形を優先する

初心者がつまずきやすいのは、毛並みや指、筋肉の線から描き始めてしまうことです。輪郭のバランスが整っていない段階で細部を描くと、後から修正しにくくなります。

アタムアカデミーの動物イラスト解説でも、ゆるい動物を描く方法として、大きな丸を使って頭と体を組み立てる考え方が紹介されています。ゴリラの簡単な描き方でも同じ発想が使えます。まず形を整え、その後に顔や手足を足す順番を守りましょう。

【初心者向け】ゴリラの顔の描き方を5ステップでマスター

ゴリラのイラストで最初に練習したいのが、顔だけのイラストです。全身を描くよりも形の数が少なく、目・鼻・口の位置関係を覚えやすいため、初心者にも向いています。鉛筆と紙を用意し、次の5ステップで進めてみましょう。

ステップ1:頭の輪郭を描く

最初に、上部が少し狭く、下部が広がった丸みのある台形を描きます。輪郭は一度で完成させようとせず、薄い線で形を探りながら描いてください。頭頂部を少し盛り上げ、頬の部分を左右にふくらませると、ゴリラらしい骨格を表現できます。

ステップ2:眉と顔の中心部分を配置する

輪郭の上半分に、少し太めの眉を左右に描きます。眉の下には、鼻と口をまとめて囲むような横長の楕円や、ピーナッツを横にしたような形を配置しましょう。この部分を顔の中心として考えると、目や鼻の位置がずれにくくなります。

かわいいゴリライラストにしたい場合は、眉を極端に鋭くせず、顔の中心部分を大きめに取ると親しみやすい印象になります。

ステップ3:目と鼻を描き込む

眉の下に小さな目を左右一つずつ描きます。目は大きく離しすぎず、鼻の上に自然に並ぶように配置します。鼻は横長の楕円を一つ描き、その中に小さな鼻の穴を二つ加えると簡単です。

リアルな表現を目指す場合は鼻の形や眉の陰影を少し複雑にし、子ども向けなら黒い点や短い線に置き換えましょう。細部を省略しても、パーツの配置が整っていればゴリラらしさは伝わります。

ステップ4:口と耳を加える

鼻の下に、短い横線や緩やかなカーブで口を描きます。口の両端を少し上げれば笑顔、水平にすれば落ち着いた表情になります。口を大きく開ける場合は、丸みのある形の中に舌や歯を簡略化して加えてください。

耳は輪郭の左右に小さな半円を描くだけで十分です。ゴリラの顔だけを描く場合は、耳を大きく強調しすぎず、眉と鼻を中心に見せると全体がまとまります。

ステップ5:輪郭を整えて完成させる

最後に、不要な下書きを消し、輪郭をなめらかな線で描き直します。頬や顎の線を少し太くすると、顔の存在感が増します。毛並みを追加したい場合も、頬や頭頂部に短い線を数本加える程度から始めましょう。

この5段階が、基本となるゴリラのイラストの描き方手順です。顔を一つ完成させてから、目の形や口の角度を変えたバリエーションを描くと、表情の練習にもつながります。

【全身イラスト】ゴリラの体と腕をバランスよく描く方法

ゴリラの全身イラストでは、顔の描き方に加えて、肩幅と腕の長さ、胴体の厚みを意識することが大切です。実際のゴリラは脚より腕が長く、胸や肩まわりに力強い印象があります。スミソニアン国立動物園・保全生物学研究所の解説でも、腕が脚より長いことが身体的特徴として挙げられています。

ステップ1:頭と胴体を大きな形で描く

頭は小さめの楕円、胴体は大きな卵型や樽型で描きます。頭の下に肩の広い形を置き、そこから胴体につなげると、がっしりしたシルエットを作れます。初心者は、頭と体を別々の丸として描き、最後に輪郭をつなぐ方法がおすすめです。

ステップ2:長い腕と短めの脚を加える

腕は肩から斜め下へ伸ばし、脚よりも長く見えるように描きます。手の部分は最初から指を一本ずつ描かず、丸や大きな手の形でまとめてください。脚は胴体を支えるように配置し、足先を少し外側へ向けると安定した印象になります。

四足歩行の姿を描く場合は、ゴリラが指の関節を地面につけて歩くナックルウォーキングを参考にすると、ポーズに説得力が出ます。手のひらをべったり地面につける表現と区別すると、よりゴリラらしい仕上がりになります。

ステップ3:胸とお腹の形を整える

胸は幅広く、お腹は少し丸みを持たせます。筋肉を細かい線で描き込む必要はありません。肩から胸にかけての外側の輪郭をしっかり描き、胸の中央に短い曲線を加えるだけでも、体の厚みを表現できます。

ステップ4:ポーズに合わせて仕上げる

直立したマスコットなら両腕を短めにまとめ、座ったポーズなら胴体を丸く、腕を体の前に置くとかわいらしくなります。力強いゴリラを描きたいときは肩幅を広くし、ゆるいキャラクターにしたいときは頭を大きく、手足を短く調整しましょう。

全身を描くときも、顔の描き方と同じく、大きな形から細部へ進むのが基本です。頭・胴体・腕・脚の配置が決まってから、顔のパーツや毛並みを追加してください。

【かわいいデフォルメ】描きたいゴリラに合わせた形の選び方

ゴリラのイラストを簡単に、しかもかわいく仕上げたいなら、すべての特徴を忠実に描く必要はありません。大切なのは、どの特徴を残し、どの部分を省略するかを決めることです。顔のパーツや体の比率を調整すれば、同じゴリラでもさまざまな雰囲気に描き分けられます。

以下は、用途別に描きやすい形を整理した比較表です。

イラストの種類 基本の形 描き方のポイント おすすめの用途
顔だけの簡単なゴリラ 丸みのある台形と横長の楕円 眉・鼻・口を中心にまとめる メモ、手帳、アイコンの下書き
かわいいデフォルメ 大きな丸い頭と小さな体 丸い目、短い手足、柔らかい輪郭 子ども向け、カード、シール風の絵
全身のマスコット 卵型の胴体と長めの腕 肩を広く、体の線を単純化する キャラクター制作、掲示物
鉛筆の白黒イラスト 輪郭と影の組み合わせ 眉・鼻・胸の陰影で立体感を出す スケッチ、塗り絵の下絵
写実寄りのゴリラ 骨格を意識した頭部と厚い胴体 顔の凹凸、腕の長さ、毛並みを調整する 動物観察、デッサン練習

かわいく見せるなら2頭身を目安にする

デフォルメイラストでは、頭を大きく、体を小さくすると、親しみやすいキャラクターに仕上がります。目安として2頭身程度のバランスから始めると、体の構造を複雑にせずに描けます。

頬を丸くし、手足の先を簡単な形にまとめるのも効果的です。眉を太く描きすぎると怒った印象になりやすいため、かわいらしさを優先する場合は眉の角度を緩やかにし、目と口も丸みのある形にそろえましょう。

子ども向けなら使う線を減らす

ゴリライラストを子ども向けに描くなら、輪郭、目、鼻、口、耳の基本パーツだけで完成させる方法がおすすめです。毛並みや筋肉の線を省略し、色を塗る場所を大きくすると、描く側にも塗る側にも扱いやすい絵になります。

最初は顔だけを描き、慣れてきたら頭と体をつなげて全身に挑戦するなど、段階的に難易度を上げると練習しやすくなります。

【鉛筆・白黒・手書き】下書きから完成までのコツ

ゴリラのイラストは、鉛筆一本でも十分に描けます。色を使わない場合は、輪郭の強弱と黒い部分の配置が仕上がりを左右します。最初から濃い線を引くのではなく、薄い下書きで全体の形を決めてから仕上げましょう。

鉛筆で描くときは下書きと清書を分ける

ゴリラのイラストを鉛筆で描くなら、最初はHB程度の鉛筆で輪郭とパーツの位置を薄く描きます。頭の形、顔の中心線、肩幅、腕の位置を決めた後、バランスが整ったところで線を濃くします。

影をつけるときは、眉の下、鼻の周辺、顎の下、腕と胴体の境目など、奥まって見える部分から始めると立体感を出しやすくなります。濃い鉛筆を使う場合も、最初から全体を黒く塗りつぶさず、少しずつ濃さを足すのがポイントです。

白黒イラストは黒い面と白い面を使い分ける

ゴリラの白黒イラストでは、毛並みを一本ずつ描くより、黒く見せる部分と紙の白さを残す部分を整理すると、すっきりした絵になります。頭や腕の外側を黒く塗り、顔の中央部分を明るく残す方法なら、少ない線でも顔の特徴が際立ちます。

ただし、顔全体を一色で塗りつぶすと目や鼻が見えにくくなるため、顔の輪郭とパーツの境界を残してください。子ども向けの塗り絵にするなら、黒く塗る部分を減らし、輪郭線をはっきり描くと使いやすくなります。

手書きの味を残しながら線を整える

ゴリラのイラストを手書きで描く場合、左右の完全な対称性にこだわる必要はありません。少し違う目の形や、わずかに傾いた口元が、キャラクターらしい個性になることもあります。

ただし、輪郭が大きく崩れてしまった場合は、目や鼻を描き直す前に頭の形を確認しましょう。顔の中心線を薄く引き、左右のパーツの高さを合わせるだけでも、仕上がりが整います。

下書きで失敗しないためのチェックポイント

  • 頭の輪郭が細すぎず、頬に適度な幅があるか。


  • 眉と鼻が顔の中心にまとまり、目の位置が不自然になっていないか。


  • 全身の場合、肩幅と腕の長さがゴリラらしいバランスになっているか。


  • 清書の前に不要な補助線を消し、輪郭が途切れていないか確認したか。


この4点を確認してから仕上げれば、複雑な道具を使わなくても見やすいイラストになります。

【表情の描き方】笑顔・怒り顔・困り顔を描き分ける方法

ゴリラのイラストは、輪郭や体の形が同じでも、眉・目・口の組み合わせで表情を大きく変えられます。かわいいキャラクターを描くときは、顔全体を描き直すより、パーツの角度や大きさだけを変える方法が効率的です。

笑顔:口角を上げて眉を柔らかくする

笑顔を描くときは、口を緩やかなカーブにし、眉の角度をなだらかにします。目を少し細めると、楽しそうな雰囲気になります。デフォルメイラストなら、口を大きな半円にしても表情が伝わりやすくなります。

怒り顔:眉の内側を下げる

怒った表情では、眉の内側を下げ、目をやや細く描きます。口を水平にするか、口角を下げると緊張感が出ます。ただし、眉を鋭くしすぎると怖い印象になるため、子ども向けなら変化を控えめにするとよいでしょう。

困り顔:左右の眉の高さを変える

困った表情は、片方の眉を上げ、口を小さな波線や短い曲線にすると表現できます。目を少し丸くし、顔のパーツを中央に寄せると、かわいらしい戸惑いの表情になります。

胸をたたくポーズは必ずしも怒りを意味しない

ゴリラのイラストでよく見かける胸をたたくポーズは、必ずしも怒りや威嚇だけを表すものではありません。千葉市動物公園の解説では、ドラミングにはストレスの発散や居場所を知らせる自己主張など、さまざまな意味があると説明されています。

そのため、胸をたたくゴリラを描くときも、眉や口を必ず怒った形にする必要はありません。胸を張った堂々としたポーズ、楽しげなポーズ、驚いた表情など、目的に合わせて描き分けるとキャラクターの幅が広がります。

【プロの結論】簡単なゴリライラストを上達させる練習法

ゴリラを上手に描くために、最初から写実的なデッサンを目指す必要はありません。大切なのは、ゴリラを特徴づける形を見極め、必要な部分だけを残すことです。顔なら眉と鼻、全身なら広い肩と長い腕を優先すると、少ない線でも動物の特徴を表現できます。

練習は顔・全身・表情の順に進める

最初の練習では、顔だけのゴリライラストを複数描き、輪郭や目・鼻の配置を安定させましょう。続いて、頭と胴体を大きな形で組み立て、腕と脚を加えて全身を描きます。最後に、眉や口を変えて表情のバリエーションを増やすと、基本の形を保ったまま応用できるようになります。

一枚ごとに全く違う絵を描こうとするより、同じ下書きを使って目や口だけを変更するほうが、どのパーツが印象を左右するのかを理解しやすくなります。

描きたい用途に合わせて完成度を決める

手帳やメモに添える絵なら、顔と短い線だけでも十分です。子ども向けのイラストなら、丸い輪郭と少ないパーツで親しみやすさを優先します。動物図鑑のような表現を目指すなら、実際のゴリラの写真や動物園の解説を参考にして、骨格や腕の長さ、顔の凹凸を丁寧に観察するとよいでしょう。

用途に対して細部を描き込みすぎないことも、仕上がりをよくする判断基準です。小さなアイコンに使う絵なら、毛並みの細い線は縮小時に見えにくくなります。反対に、大きな紙に描く作品なら、影や毛並みを少しずつ加えることで立体感を高められます。

【ゴリライラスト簡単】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ゴリラのイラストを一番簡単に描く方法は? A1:丸みのある台形で頭を描き、眉、横長の鼻、目、口、耳を順番に加える方法がおすすめです。最初は顔だけに絞り、毛並みや筋肉を省略すると短い時間で完成させやすくなります。

Q2:かわいいゴリラのイラストを描くコツは? A2:頭を大きく、体を小さくした2頭身程度のデフォルメから始めましょう。頬や輪郭を丸くし、目と口をシンプルにすると、子ども向けのキャラクターにも使いやすい表現になります。

Q3:鉛筆だけでゴリラのイラストを描けますか? A3:鉛筆だけでも描けます。薄い下書きで輪郭とパーツの位置を決め、清書した後に眉の下や鼻の周辺、胴体の境目に影をつけると立体感が生まれます。白黒で仕上げる場合は、顔のパーツが見えなくならないよう、黒い部分と白い部分を使い分けましょう。

Q4:ゴリラの全身イラストでバランスを取るには? A4:頭、胴体、腕、脚を別々の大きな形として描き、配置を確認してから輪郭をつなぎます。肩幅を広めに取り、腕を脚より長く描くと、ゴリラらしいシルエットを作りやすくなります。

Q5:絵が苦手な子どもでも描けますか? A5:描けます。まずは丸や楕円、短い線だけで顔を作り、慣れてきたら耳や体を追加する方法がおすすめです。細かい毛並みや複雑な筋肉は省略し、目・鼻・口を描くことから始めましょう。

まとめ:ゴリライラストは大きな形と顔の特徴から始めよう

ゴリライラストを簡単に描くための基本は、丸みのある輪郭、盛り上がった眉、横長の鼻、広い肩、長い腕という特徴を押さえ、複雑な部分をシンプルな形に置き換えることです。顔だけのイラストから始めれば、初心者でもパーツの位置関係を覚えやすく、全身や表情の描き分けにも応用できます。

かわいいデフォルメなら頭を大きくして手足を短くし、鉛筆や白黒のイラストなら輪郭と影の使い分けを意識しましょう。手書きの下書きでは、最初から完璧な線を目指すより、大きな形を整えてから細部を加えるほうが効率的です。

まずはゴリラの顔を一つ描き、眉や口の角度を変えて笑顔や困り顔を作ってみてください。同じ基本形から複数の表情を描けるようになることが、ゴリラのイラストを上達させる第一歩です。

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トレンドリサーチャー 天海 凛
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美容・ファッション領域のライター。ブランドの公式発表、商品の成分表示、取材先の一次コメントをもとに構成し、体験談と公開情報を区別して記載します。

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