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にじさんじメンバーのデビュー順一覧【2026年最新】歴代ライバーと初配信日の違いを徹底解説

白石 澪 白石 澪 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

にじさんじメンバーのデビュー順を知りたい人に向けて、2018年の1期生から2026年の新人ライバーまで、デビュー年別に歴代メンバーの歩みを整理しました。月ノ美兎、剣持刀也、葛葉、加賀美ハヤト、壱百満天原サロメなど、各時代を代表するライバーの所属世代やデビュー時期を確認できます。

2026年9月24日時点で、公式タレント一覧の「にじさんじ」区分を集計した資料では、現役ライバーは172名です。2026年には白砂あやね、水面まどか、Y4T4の8名、ぷりん・らら・もーど、ぽめろ・ぱんち、神永タイガ、山田龍一郎らが新たに加わりました。デビュー順を調べる際は、公式プロフィールに記載されたデビュー日と、実際に配信を始めた初配信日を区別することが大切です。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:にじさんじは2018年に始動し、2026年にはY4T4などの新人を含む14名がデビューしました。
  • 要点2:月ノ美兎の公式オフィシャルストア掲載デビュー日は2018年2月8日。デビュー日と初配信日が異なるライバーもいます。
  • 要点3:現役ライバー、卒業ライバー、NIJISANJI ENは区分して確認すると、歴代メンバーを探しやすくなります。

【2026年最新】にじさんじメンバーのデビュー順を年表で一覧整理

にじさんじメンバーデビュー順

にじさんじの歴代ライバーを調べるとき、最初に押さえたいのはデビュー年と所属世代です。初期は1期生や2期生、ゲーマーズ、SEEDsといった呼び方でメンバーの登場時期を把握できました。その後はユニット単位でのデビューが増え、現在は公式タレント一覧やオフィシャルストアのデビュー順表示から個々のライバーを探せます。

以下の表は、2026年9月24日時点の現役メンバーをデビュー年別に集計した数字と、各年の代表的なデビュー組をまとめたものです。人数は卒業者を含む歴代の総デビュー人数ではなく、その年にデビューした現役メンバーの人数を示しています。

デビュー年 現役メンバー数 主なメンバー・デビュー組 時代の特徴
2018年 45名 月ノ美兎、樋口楓、静凛、剣持刀也、葛葉、社築など 1期生からゲーマーズ、SEEDsへと広がった初期
2019年 35名 加賀美ハヤト、葉加瀬冬雪、夜見れな、星川サラ、不破湊など 個性豊かなライバーが続々と登場
2020年 22名 フレン・E・ルスタリオ、イブラヒム、甲斐田晴、周央サンゴなど 同期のつながりや配信スタイルが多様化
2021年 7名 ローレン・イロアス、レオス・ヴィンセント、オリバー・エバンス、レイン・パターソンなど 複数人のまとまったデビューが定着
2022年 8名 Ranunculus、壱百満天原サロメ、VOLTACTION ユニット展開と個人発信の両方が注目を集める
2023年 18名 Idios、Oriens、Dytica、栞葉るり、立伝都々、ミラン・ケストレルなど 同期ユニットの展開が活発化
2024年 13名 3SKM、いずれ菖蒲か杜若、ルンルン、Speciale ユニットの個性を前面に出したデビュー
2025年 10名 一橋綾人、五木左京、よいゆめ、すぷれあ 同期の関係性やグループ活動にも注目
2026年 14名 うみゃみー、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGy 配信プラットフォームやユニット形態が多様化
合計 172名 国内「にじさんじ」区分の現役メンバー 卒業者とNIJISANJI ENは別集計

この集計は、公式タレント情報を参照してまとめたVTuberコンパスの2026年9月24日時点の資料に基づきます。卒業したメンバーは現在の所属人数から除外されるため、過去のデビュー人数とは一致しません。

また、表の名前は各年の代表例であり、その年にデビューした全員を列挙したものではありません。個々のメンバーを正確な順番で確認したい場合は、にじさんじオフィシャルストアの「デビュー順」表示と年別の絞り込みを利用するのが便利です。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:pbs.twimg.com)

【2018年の1期生から】歴代ライバーの歩みと代表メンバー

にじさんじの歴史をたどるうえで出発点になるのが、2018年の1期生です。月ノ美兎、静凛、渋谷ハジメ、える、樋口楓、モイラなどが初期の活動を支えました。1期生として知られるメンバーには卒業者もおり、現在の所属状況と当時のメンバー構成は分けて見る必要があります。

月ノ美兎のデビュー日は、にじさんじオフィシャルストアのプロフィールで2018年2月8日と掲載されています。月ノ美兎は初期からの代表的なライバーであり、にじさんじの歴史を調べる際に基準となる存在です。ただし、デビュー日の定義によっては、初期の活動開始やSNS上の動きを基準にした別の日付が紹介されることもあります。

2018年には2期生やゲーマーズ、SEEDsなどのメンバーも登場しました。剣持刀也、伏見ガク、家長むぎ、宇志海いちご、葛葉、椎名唯華、笹木咲、本間ひまわり、社築、花畑チャイカ、緑仙など、現在も広く知られるライバーの多くがこの時期に活動を始めています。

2019年には加賀美ハヤト、葉加瀬冬雪、夜見れな、アルス・アルマル、天宮こころ、星川サラ、不破湊などが登場。少人数ずつデビューするケースも多く、公式情報をもとにした年表では、2019年はデビュー日の種類が特に多い年として整理されています。

2020年にはフレン・E・ルスタリオ、イブラヒム、長尾景、弦月藤士郎、甲斐田晴、周央サンゴ、西園チグサなどが加わりました。2021年以降は、複数人がまとまって活動を始める形が目立つようになり、2022年のRanunculusやVOLTACTION、2023年のIdiosやOriens、Dyticaなど、同期ユニットがデビュー順を把握する手がかりになっています。

2024年には3SKM、いずれ菖蒲か杜若、Specialeなどが登場し、2025年には一橋綾人・五木左京の「えりぶり」、4人組の「今宵、××と夢を見る。」(よいゆめ)、4人組の「すぷれあ」がデビューしました。ユニット名からメンバーを探す方法も、歴代ライバーを整理するうえで役立ちます。

【2026年の新人ライバー】最新デビュー順と初配信日一覧

2026年の国内「にじさんじ」では、ANYCOLOR株式会社の公式発表により、1月、4月、7月、8月に新たなライバーがデビューしました。2026年9月24日時点の集計では計14名です。公式発表の日付順に並べると、次のようになります。

2026年1月29日:うみゃみー

白砂あやね、水面まどかの2名がデビューしました。ANYCOLOR株式会社の発表では、活動開始日は1月29日、YouTubeでの初配信は1月30日21時からのリレー形式と案内されています。ユニット名は「うみゃみー」です。

2026年4月19日:Y4T4(ヤタ)

Rei7、男虎、御子神琴音、塚原大地、千凛あゆむ、九里詠太、小々波いるか、レヨンの8名がデビューしました。ANYCOLOR株式会社は、TwitchとYouTubeでの同時初配信を予定していることも発表。初配信は4月21日と22日の2日間にわたって行われました。

2026年7月21日:ぽっぷん・パーラー

ぷりん・らら・もーど、ぽめろ・ぱんちの2名がデビューしました。公式発表上の活動開始日は7月21日で、初配信は7月22日21時からのリレー形式です。

2026年8月27日:RhyZyGy(リジジー)

神永タイガ、山田龍一郎の2名がデビューしました。ANYCOLOR株式会社の発表では、初配信は8月28日20時からのリレー形式とされています。神永タイガはヴァイオリン、山田龍一郎はピアノや作曲に関わるプロフィールが紹介され、音楽を軸にしたユニットとしても注目されます。

以上が、2026年の新人ライバー14名の内訳です。公式発表で確認できる2026年の最新デビューは、8月27日の神永タイガと山田龍一郎です。新たなデビューが発表された場合は、ANYCOLOR株式会社のニュースと公式タレント一覧を照合すると、情報を更新しやすくなります。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:pbs.twimg.com)

【間違えやすいポイント】デビュー日と初配信日の違い

にじさんじのメンバーを検索すると、同じライバーなのに異なる日付が掲載されていることがあります。主な理由は、「デビュー日」「SNSアカウントの始動日」「初配信日」が必ずしも同じではないためです。

デビュー日は、公式プロフィールや運営会社のデビュー発表で示される活動開始の基準日です。初配信日は、本人がYouTubeやTwitchなどで初めてライブ配信を行った日を指します。初配信前にSNSで告知や投稿を始めるケースもあるため、日付を調べる目的に応じて情報を使い分ける必要があります。

たとえば、2026年の新人は、1月29日に活動を開始したうみゃみーが翌30日に初配信、4月19日にデビューしたY4T4が4月21日・22日に初配信を行いました。7月と8月の新人も、デビュー発表日と初配信日がそれぞれ別の日付になっています。

月ノ美兎のように公式オフィシャルストアにデビュー日が掲載されている場合は、その日付を確認できます。一方、初配信の記念日を調べる場合は、本人の初配信アーカイブや当時の公式告知を基準にするのが適切です。デビュー記念日を祝いたい場合と、初配信を振り返りたい場合では、確認すべき日付が異なります。

検索結果の数字だけを比較するのではなく、何を基準にした日付なのかを確認することが、にじさんじのデビュー日一覧を正しく読むコツです。

【現役と卒業者を区別】公式タレント一覧とNIJISANJI ENの見方

歴代ライバーを調べる際には、現在活動しているメンバーと卒業したメンバーを区別することも欠かせません。卒業したライバーも、過去のデビュー年や同期を調べるうえでは重要な存在ですが、現役ライバーの一覧とは集計対象が異なります。

たとえば、1期生として知られる勇気ちひろや鈴谷アキは卒業したメンバーです。そのため、初期の歴史を振り返る場合は当時のメンバー構成を、現在の所属人数を調べる場合は公式タレント一覧に掲載されている現役メンバーを基準にすると、人数の食い違いを理解しやすくなります。

また、NIJISANJI ENは、主に英語を用いて活動する海外向けのVTuberプロジェクトです。ANYCOLOR株式会社の公式発表では、2021年5月に活動を開始したプロジェクトとして紹介されています。国内のにじさんじと同じデビュー年表に無条件で合算すると、所属区分や人数の違いが分かりにくくなるため、別枠で確認するのがおすすめです。

NIJISANJI ENのデビュー順を追う場合、2021年のLazuLight、OBSYDIA、Ethyria、Luxiem、2022年のNoctyx、ILUNA、XSOLEIL、2023年のKrisis、2024年のDenauth、2025年のBY THE BEATなどが手がかりになります。これらは主にグループ単位で活動を開始したユニットであり、個々のメンバーの初配信日とは区別して扱う必要があります。

公式オフィシャルストアには「にじさんじ」と「NIJISANJI EN」の区分があり、デビュー順や年別の絞り込みも用意されています。国内の現役ライバーを探すのか、卒業者を含めた歴代メンバーを調べるのか、海外向けプロジェクトまで含めるのかを先に決めると、目的の人物を見つけやすくなります。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:famitsu.com)

【プロの結論】デビュー順から同期・世代・活動の歴史を読み解く

にじさんじのデビュー順は、単に古いメンバーから名前を並べた一覧ではありません。初期の1期生や2期生、ゲーマーズ、SEEDsといった世代の広がりから、近年のユニット単位のデビューまでをたどることで、グループの活動形態がどのように変化してきたのかを理解できます。

年表を見ると、2018年と2019年は現在も所属するメンバーが多い一方、2021年以降は複数人がまとまってデビューする傾向が確認できます。特に2026年のY4T4は、TwitchとYouTubeでの同時初配信を予定した点が特徴的です。デビュー形態を比較すると、ライバーごとの活動だけでなく、運営側がどのようなユニットや配信環境を提示しているかも見えてきます。

目的別に整理すると、次の基準が実用的です。

  • 推しのデビュー記念日を調べたい人:公式オフィシャルストアのプロフィールに掲載されたデビュー日を確認する。
  • 初配信を見返したい人:本人のYouTubeやTwitchの初配信アーカイブ、公式告知を確認する。
  • 同期や世代を知りたい人:デビュー年に加え、公式発表されたユニット名や同期メンバーを確認する。
  • 卒業者も含めて歴史を追いたい人:当時の公式発表と現在の所属状況を分けて整理する。
  • 海外ライバーも探したい人:NIJISANJI ENの公式タレント一覧を別に確認する。

なお、個人のデビュー日を一人ずつ古い順に確認するなら、公式サイトのタレント情報とオフィシャルストアのデビュー順表示を照合する方法が適しています。年別の人数だけでは、卒業者を含めた歴代の全デビュー人数や、同じ日にデビューしたメンバー同士の厳密な順番までは分からないためです。

【にじさんじメンバー デビュー順】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:にじさんじで最初にデビューしたメンバーは誰ですか?
A1:初期の代表的なライバーとして月ノ美兎、静凛、渋谷ハジメ、える、樋口楓、モイラなどの1期生が挙げられます。月ノ美兎のデビュー日は、にじさんじオフィシャルストアのプロフィールでは2018年2月8日です。日付を比較するときは、公式プロフィールのデビュー日と初期活動日を区別してください。

Q2:にじさんじの現役ライバーは何人ですか?
A2:公式タレント一覧の「にじさんじ」区分を集計した資料では、2026年9月24日時点で172名です。この人数は卒業者とNIJISANJI ENを含まない現役メンバーの集計です。デビューや卒業によって人数は変わるため、最新の状況は公式タレント一覧で確認してください。

Q3:デビュー日と初配信日は何が違いますか?
A3:デビュー日は公式プロフィールや運営会社の発表で示される活動開始の基準日、初配信日は本人が初めてライブ配信を行った日です。2026年の新人にも、活動開始日の翌日以降に初配信を行ったケースがあります。記念日を調べる場合は、どちらの日付を知りたいのかを明確にすると混乱を避けられます。

まとめ:にじさんじのデビュー順を正確に調べる方法

にじさんじメンバーのデビュー順は、2018年の1期生から2026年の新人まで、公式タレント情報やANYCOLOR株式会社の発表をもとに確認できます。2026年には、うみゃみー、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGyの各ユニットを通じて14名がデビューしました。

歴代ライバーを調べる際は、デビュー年だけでなく、公式プロフィールのデビュー日、初配信日、現役か卒業済みか、国内のにじさんじかNIJISANJI ENかという違いにも注目しましょう。こうした基準をそろえることで、同期や世代を把握しやすくなり、好きなライバーの活動開始時期やグループの歴史をより正確にたどれます。

最新の個人別デビュー順を調べる場合は、にじさんじ公式サイトのタレント情報とオフィシャルストアのデビュー順表示、そしてANYCOLOR株式会社の新人デビュー発表を組み合わせて確認するのが確実です。

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白石 澪
デジタルマーケター 白石 澪
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アイドルグループと音楽シーンの取材を担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、 Billboard JAPAN などの公開チャートを照合してから記事を構成します。

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