にじさんじメンバーのデビュー順を知りたい方に向けて、2018年の1期生から2026年の最新デビュー組まで、活動開始の歴史を年表形式で整理します。にじさんじは、初期の1期生・2期生やゲーマーズ、SEEDsから、国内の新ユニット、海外向けのNIJISANJI ENまで展開を広げてきました。2026年には白砂あやね、水面まどか、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGyなどの新しい顔ぶれも加わっています。
一覧を確認するうえで注意したいのが、「公式発表上のデビュー日」と「初配信日」は必ずしも同じではないことです。また、卒業メンバーを含む歴代ライバーの一覧と、現在活動している現役メンバー一覧も区別する必要があります。公式発表とにじさんじオフィシャルストアの情報をもとに、デビュー年表、海外部門の扱い、2026年の新人情報まで詳しく解説します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- デビューの始まり:にじさんじ1期生は2018年に活動を開始。公式発表日と初期メンバーのSNS活動開始日は異なる場合があります。
- 2026年の最新情報:国内では1月29日、4月19日、7月21日、8月27日に新メンバーがデビューしています。
- 一覧の見方:卒業メンバーを含む歴代ライバー、現役メンバー、NIJISANJI ENのメンバーは、対象範囲を分けて確認するのがポイントです。
【まず結論】にじさんじメンバーのデビュー順は2018年から2026年まで続いている

にじさんじのデビュー順を調べるときは、まず2018年の初期メンバーを起点に、年ごとの新規デビューとユニット単位の活動開始を追うと全体像を把握しやすくなります。
初期のにじさんじでは、月ノ美兎、樋口楓、静凛、えるなどのライバーが登場しました。その後、2期生やゲーマーズ、SEEDsといったグループが加わり、2018年末には当時の複数グループが「にじさんじ」に統合されています。
2019年以降は新しいライバーのデビューが継続し、2021年には英語を主に使用する海外向けプロジェクト「NIJISANJI EN」も始動しました。国内では2022年以降、RanunculusやVOLTACTION、Idios、Oriens、Dyticaなど、ユニット単位でのデビューも目立ちます。
2026年10月26日時点で、国内の2026年デビュー組を確認すると、1月29日の2名、4月19日の8名、7月21日の2名、8月27日の2名という流れです。最後に確認できる国内の新規デビューは、音楽ユニットRhyZyGyとして活動を始めた神永タイガと山田龍一郎です。
ただし、「デビュー順」は公式発表日を基準にするか、初配信日を基準にするかで並び方が変わる場合があります。特に初期メンバーや、同じ日に発表された複数人の扱いには注意が必要です。
【2018年から2026年まで】にじさんじデビュー年表と主なメンバー
にじさんじのデビュー年表を、主要なグループやデビューの節目ごとにまとめました。すべてのライバーを一人ずつ列挙した完全名簿ではありませんが、歴史を年代順に追うための一覧として活用できます。
| 年 | 主なデビュー・活動開始の節目 | 代表的なメンバー・ユニット |
|---|---|---|
| 2018年 | 1期生、2期生、ゲーマーズ、SEEDsが登場。年末にグループを統合 | 月ノ美兎、樋口楓、剣持刀也、葛葉、笹木咲、緑仙など |
| 2019年 | 新規ライバーのデビューが継続し、所属メンバーが拡大 | 葉加瀬冬雪、加賀美ハヤト、夜見れな、天宮こころ、星川サラなど |
| 2020年 | 新規デビューに加え、グループとしての活動や配信の幅が拡大 | 弦月藤士郎、長尾景、甲斐田晴、周央サンゴなど |
| 2021年 | 国内の新規デビューに加え、NIJISANJI ENが5月に始動 | ローレン・イロアス、レオス・ヴィンセント、LazuLight、Luxiemなど |
| 2022年 | Ranunculus、VOLTACTIONなどが登場。ENでも複数の新ユニットがデビュー | 天ヶ瀬むゆ、壱百満天原サロメ、風楽奏斗、渡会雲雀など |
| 2023年 | 1月、3月、4月、11月などに新規ライバーがデビュー | Idios、Oriens、Dytica、立伝都々、栞葉るりなど |
| 2024年 | 国内で3SKM、いずれ菖蒲か杜若、Specialeなどが登場 | 北見遊征、魁星、榊ネス、七瀬すず菜、ルンルンなど |
| 2025年 | 国内の新規ライバーとNIJISANJI ENの新ユニットがデビュー | 一橋綾人、十河ののは、皇れお、BY THE BEATなど |
| 2026年 | 1月29日、4月19日、7月21日、8月27日に国内の新規デビュー | 白砂あやね、水面まどか、Y4T4、ぽっぷん・パーラー、RhyZyGyなど |
この年表で重要なのは、デビュー年だけでなく、同じ年にどのような形でメンバーが加わったかを見ることです。2018年は初期グループの形成と統合、2021年は海外向け展開の開始、2022年以降はユニットを軸とした新人デビューが、歴史を把握するうえでの大きな節目になります。
たとえば、2023年1月16日には小清水透、獅子堂あかり、鏑木ろこ、五十嵐梨花、石神のぞみ、ソフィア・ヴァレンタイン、倉持めるとがデビューしました。同年3月30日には佐伯イッテツ、赤城ウェン、宇佐美リト、緋八マナ、4月26日には星導ショウ、叢雲カゲツ、小柳ロウ、伊波ライが登場しています。
また、2024年6月19日には司賀りこ、珠乃井ナナ、綺沙良、梢桃音、ルンルンによる「いずれ菖蒲か杜若」がデビュー。同年8月13日には七瀬すず菜、早乙女ベリー、雲母たまこ、酒寄颯馬、渚トラウトによる「Speciale」が活動を開始しました。
公式のライバー一覧を調べる際は、にじさんじオフィシャルストアの「ライバーから探す」にあるデビュー順表示やデビュー年の絞り込みも参考になります。特定の年に誰が加わったのかを調べたい場合は、年表と個別の公式プロフィールを組み合わせると確認しやすくなります。
【2026年の新人一覧】神永タイガ・山田龍一郎のデビュー日はいつ?
2026年の新人情報は、デビュー順を調べる読者にとって特に気になるポイントです。ANYCOLORの公式発表で確認できる国内の新規デビューを、発表日順に整理します。
2026年1月29日:うみゃみー
2026年最初の国内デビュー組として、白砂あやねと水面まどかが登場しました。2人のユニット名は「うみゃみー」です。にじさんじオフィシャルストアの各ライバーページにも、デビュー日は2026年1月29日と掲載されています。
- 白砂あやね(しらさ あやね)
- 水面まどか(みなも まどか)
白砂あやねは、学業や部活動をこなしながら物語やキャラクターを描くことが好きな優等生という設定です。一方、水面まどかは、ファッションやメイクへの関心と創作への情熱を持つギャルとして紹介されています。
2026年4月19日:Y4T4
4月19日には、8名が新たにデビューしました。ユニット名は「Y4T4(ヤタ)」です。公式発表によると、初配信は4月21日と22日の2日間にわたり、YouTubeとTwitchで同時に行う形式が採用されました。
- 男虎(おのとら)
- 九里詠太(くり えいた)
- 小々波いるか(ここなみ いるか)
- 千凛あゆむ(せんり あゆむ)
- 塚原大地(つかはら だいち)
- 御子神琴音(みこがみ ことね)
- Rei7(れいな)
- レヨン
初配信は4月21日に塚原大地、小々波いるか、レヨン、御子神琴音、4月22日に千凛あゆむ、九里詠太、Rei7、男虎の順で予定されました。このように、デビュー日が同じでも初配信は複数日に分かれることがあります。
2026年7月21日:ぽっぷん・パーラー
7月21日には、ぷりん・らら・もーどと、ぽめろ・ぱんちの2名がデビューしました。ユニット名は「ぽっぷん・パーラー」で、初配信は翌7月22日にリレー形式で行われました。
- ぷりん・らら・もーど
- ぽめろ・ぱんち
公式プロフィールでは、ぷりん・らら・もーどは元・魔法少女、ぽめろ・ぱんちはマイペースな人物として、それぞれ異なるキャラクター性が紹介されています。
2026年8月27日:RhyZyGyの神永タイガ・山田龍一郎
2026年10月26日時点で、国内の新規デビューとして確認できる最新の組は、2026年8月27日に活動を開始した神永タイガと山田龍一郎です。2人は音楽VTuberユニット「RhyZyGy(リジジー)」として活動しています。
- 神永タイガ:ヴァイオリンを担当。公式プロフィールでは、世界各国で演奏会を開く有名なヴァイオリニストの一人息子と紹介されています。
- 山田龍一郎:作曲やピアノを担当。楽曲提供からピアノ演奏まで幅広く手がける人物として紹介されています。
2人のデビュー日はともに2026年8月27日です。翌8月28日の初配信はリレー形式で行われ、神永タイガが20時、山田龍一郎が20時30分から配信するスケジュールが公式発表されました。
したがって、「神永タイガのデビュー日」「山田龍一郎のデビュー日」を調べる場合は、どちらも8月27日と覚えておくとよいでしょう。8月28日は初配信日であり、デビュー日とは区別されます。
【デビュー日と初配信日の違い】一覧を見るときの3つの注意点
にじさんじのデビュー日一覧と初配信日一覧が一致しないのは、デビューの告知、SNSアカウントの始動、実際の配信が別々のタイミングで行われることがあるためです。
1. 公式発表上のデビュー日
近年の新人発表では、ANYCOLORの公式プレスリリースに「本日より活動開始」と記載され、その日付がデビュー日として扱われるケースがあります。2026年8月27日の神永タイガと山田龍一郎も、この形式に当てはまります。
2. 初配信日
初配信日は、そのライバーがYouTubeなどで初めてライブ配信を行った日です。新人の初配信は、自己紹介や活動内容の紹介を兼ねたリレー形式で実施されることがあります。
2026年の例では、4月19日にデビューしたY4T4のメンバーは4月21日と22日に初配信を実施し、8月27日にデビューした神永タイガと山田龍一郎は8月28日に初配信を行いました。
3. SNSの始動日や初投稿の日
初期のライバーでは、公式発表より先にSNSアカウントが動き始めていたり、初配信より前に自己紹介などの投稿を行っていたりする場合があります。そのため、初投稿を基準に並べた一覧と、公式発表日を基準に並べた一覧では、日付が異なることがあります。
この違いが特に分かりやすいのが、2018年の1期生です。ライバーのSNS活動は1月31日から2月1日にかけて始まりましたが、公式発表は2月8日でした。初期のデビュー順を調べる場合は、どの日付を採用している一覧なのかを確認する必要があります。
デビュー順を正確に比較したい場合は、次の基準を使い分けるのがおすすめです。
- 所属開始の歴史を調べる:公式発表や公式プロフィールのデビュー日を基準にする。
- 配信者としての活動開始を調べる:初配信日と配信アーカイブを基準にする。
- 初期のSNS活動を調べる:初投稿や公式告知の日時を確認する。
「デビュー日と初配信日の違い」を理解しておけば、同じライバーなのに複数のデビュー日が掲載されているように見える混乱を避けられます。
【NIJISANJI ENのデビュー順】海外部門は国内メンバーと分けて確認
にじさんじの歴代ライバーを調べる際には、国内メンバーだけでなく、英語を主に使用する「NIJISANJI EN」のデビュー順も重要です。ただし、国内のライバーと海外部門のライバーを同じ年表に並べる場合は、所属プロジェクトの違いを明確にしておく必要があります。
NIJISANJI ENは2021年5月に始動しました。公式発表で確認できる主なデビューの流れは次のとおりです。
- 2021年:LazuLight、OBSYDIA、Ethyria、Luxiem
- 2022年:Noctyx、ILUNA、XSOLEIL
- 2023年:KRI SIS、クロード・クローマーク
- 2024年:Denauth
- 2025年:BY THE BEAT
最初のグループであるLazuLightは、エリーラ・ペンドラ、フィナーナ竜宮、ぽむ れいんぱふの3名で、2021年5月12日にデビューしました。初配信リレーを含むデビュー特別番組は、同年5月16日に予定されていました。この例でも、プロジェクトの活動開始日と初配信日が別であることが分かります。
2025年3月13日には、NIJISANJI ENから4名が新たにデビューし、ユニット「BY THE BEAT」として活動を開始しました。公式発表では、セイブル、ケイリクス・デボネア、フリオドール、ジール・ギンジョウカが紹介されています。
2026年については、10月26日時点で国内の新人デビューが複数確認できる一方、NIJISANJI ENの新規デビューは、ここで整理した公式発表の範囲では確認できません。国内の2026年新人と海外部門の最新メンバーを混同しないことが、正しい一覧を作るポイントです。
また、NIJISANJI IDとNIJISANJI KRは、2022年4月15日に「にじさんじ」へ統合されました。これらの出身ライバーを調べる場合は、現在の所属だけでなく、インドネシアや韓国の旧プロジェクトでデビューした経歴も確認すると、デビュー順をより正確に把握できます。
【卒業メンバーと現役メンバー一覧】歴代ライバーを正しく整理する方法
にじさんじの公式ライバー一覧を確認するときは、現役メンバーと卒業メンバーを区別することが大切です。歴代ライバーのデビュー順は、現在も活動しているかどうかではなく、原則として過去にデビューした順番を追うものです。
たとえば、1期生は当初8名で構成されていました。月ノ美兎、える、樋口楓、静凛、渋谷ハジメ、モイラに加え、勇気ちひろと鈴谷アキも初期メンバーです。勇気ちひろは2024年1月31日、鈴谷アキは2024年8月31日に卒業しましたが、歴史上のデビュー順では引き続き1期生として扱われます。
つまり、卒業したライバーを含めて「にじさんじメンバー デビュー順」を整理する場合は、卒業日で並べ替えるのではなく、元のデビュー日を基準にする必要があります。卒業順とデビュー順は別の一覧です。
加えて、「卒業」「活動終了」「契約解除」は同じ意味ではありません。過去の活動履歴を調べる場合は、公式発表で用いられた表現を確認が必要です。たとえば、黛灰は2022年7月に活動終了を発表しており、卒業という表現とは区別されています。
現役メンバー一覧を作りたい場合は、現在の公式ライバーページを基準にし、卒業・活動終了などが発表されたメンバーを別枠にするのが分かりやすい方法です。一方、歴代ライバーを調べる場合は、デビュー時点の所属グループや当時の名前表記も含めて整理すると、初期のグループ構成や海外部門の変遷まで追いやすくなります。
公式情報を確認する際は、次のように目的を分けると、必要な情報を見つけやすくなります。
- 現役メンバーを知りたい:公式サイトの現在のライバー一覧を確認する。
- デビュー年を知りたい:公式プロフィールやデビュー告知を確認する。
- 卒業メンバーも含めて調べたい:過去の公式発表や歴代ライバーの記録を照合する。
- 海外部門を含めて調べたい:NIJISANJI ENや、旧NIJISANJI ID・KRの経歴を分けて確認する。
この区別を押さえておけば、現役メンバーだけの一覧を歴代の全メンバー数と取り違えたり、卒業したライバーをデビュー順から誤って除外したりすることを防げます。
【にじさんじメンバーのデビュー順】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:にじさんじで最初にデビューしたのは誰ですか?
A1:にじさんじは2018年に1期生から活動を開始しました。初期メンバーには月ノ美兎、える、樋口楓、静凛、渋谷ハジメ、モイラ、勇気ちひろ、鈴谷アキがいます。初期のSNS活動開始日と公式発表日には違いがあるため、日付を比較するときは基準を確認してください。
Q2:にじさんじメンバーのデビュー日と初配信日は同じですか?
A2:必ずしも同じではありません。公式発表でデビュー日が告知され、その翌日以降に初配信を行うケースがあります。2026年8月の神永タイガと山田龍一郎は8月27日がデビュー日、8月28日が初配信日です。
Q3:2026年にデビューしたにじさんじの新人は誰ですか?
A3:国内では白砂あやね、水面まどか、男虎、九里詠太、小々波いるか、千凛あゆむ、塚原大地、御子神琴音、Rei7、レヨン、ぷりん・らら・もーど、ぽめろ・ぱんち、神永タイガ、山田龍一郎が確認できます。デビュー日は1月29日、4月19日、7月21日、8月27日の4回に分かれています。
Q4:卒業したライバーもデビュー順の一覧に含めますか?
A4:歴代ライバーのデビュー順を調べる場合は、卒業したメンバーも含めるのが基本です。現役メンバーだけを調べたい場合は、現在の公式ライバー一覧を確認し、卒業メンバーとは分けて整理してください。
Q5:NIJISANJI ENのデビュー順は国内メンバーと一緒に並べてもよいですか?
A5:時系列で比較することはできますが、国内のにじさんじとNIJISANJI ENは別のプロジェクトとして区別すると分かりやすくなります。海外部門のデビュー日や初配信日も、各グループの公式発表を基準に確認するのがおすすめです。
まとめ:にじさんじのデビュー順は公式発表日と所属履歴を基準に確認しよう
にじさんじメンバーのデビュー順は、2018年の1期生から始まり、2期生、ゲーマーズ、SEEDs、2019年以降の新規ライバー、そしてNIJISANJI ENへと広がってきました。2026年も国内で複数の新人がデビューし、神永タイガと山田龍一郎が8月27日に活動を開始しています。
一覧を正確に読むためには、デビュー日と初配信日を区別すること、卒業メンバーを歴代一覧から除外しないこと、海外部門の所属履歴を分けて確認することが欠かせません。特に初期メンバーはSNS活動開始日と公式発表日が異なる場合があり、近年の新人もデビュー日と初配信日が別になるケースがあります。
最新の現役メンバーを知りたいなら公式ライバー一覧、年代ごとの歴史を知りたいならデビュー告知と歴代ライバーの記録、初配信を見たいなら本人の配信アーカイブを確認する。この3つを使い分けることで、にじさんじのデビュー年表をより正確に把握できます。
今後も新しいライバーのデビューや卒業によって現役メンバー一覧は変わっていきます。2026年の最新情報を追う際も、発表日・初配信日・現在の所属状況を分けて確認することが、にじさんじの歴史を正しく理解するための基本です。