カラオケJOYJOY(ジョイジョイ)の料金は、昼と夜、平日と土日、利用人数、店舗の立地によって変わります。2026年10月時点で公式サイトに掲載されている料金を見ると、昼の30分料金は郊外店で120円から、駅前店で135円から。夜は郊外店で245円から、駅前店で295円からとなっており、ソフトドリンクや夜のアルコール飲み放題が料金に含まれる点も特徴です。
ただし、表示価格は最低料金であり、すべての店舗で同じ金額になるわけではありません。フリータイムや3時間パック、学生・シニア向けの優待、室料100円引きクーポンまで含めて比較すると、お得な利用方法が見えてきます。名古屋の店舗別総額比較や中京競馬店の料金例も交え、来店前に押さえたいポイントを整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本料金:昼は30分120円~、夜は245円~が公式サイトに掲載されている目安。駅前店は料金が高めの傾向。
- お得な利用方法:3時間パックやフリータイム、学生パス、公式クーポンを組み合わせると出費を抑えやすい。
- 店舗選び:名古屋でも店舗によって料金が異なるため、曜日・時間・人数をそろえて総額で比較するのがポイント。
【2026年最新】ジョイジョイ料金表の基本と昼・夜の違い
カラオケJOYJOYの公式サイトでは、30分単位の基本料金とフリータイム料金が案内されています。大きな特徴は、室料にドリンクの飲み放題が含まれていることです。
昼はソフトドリンクが飲み放題で、夜はソフトドリンクに加え、カクテル・サワー・ハイボールなどの飲み放題が付くプランが基本です。別途ワンドリンクを注文する方式とは異なるため、室料だけでなくドリンク代も含めて比較することが大切です。
公式サイトの全店共通案内と店舗別料金表を整理すると、基本料金の目安は次のようになります。
| 料金区分 | 公式掲載の料金目安 | 時間帯・サービス |
|---|---|---|
| 昼・郊外店 | 30分120円~ | 7:00~19:00を基本とする昼料金。ソフトドリンク飲み放題付き |
| 昼・駅前店 | 30分135円~ | 7:00~19:00を基本とする昼料金。ソフトドリンク飲み放題付き |
| 夜・郊外店 | 30分245円~ | 19:00~翌7:00を基本とする夜料金。対象のアルコール飲み放題付き |
| 夜・駅前店 | 30分295円~ | 19:00~翌7:00を基本とする夜料金。対象のアルコール飲み放題付き |
| 深夜フリータイム・郊外店 | 980円~ | 日~木・祝日は0:00~5:00が基本。金土・祝前日などは時間帯が異なる |
| 深夜フリータイム・駅前店 | 1,180円~ | 日~木・祝日は0:00~5:00が基本。金土・祝前日などは時間帯が異なる |
出典:カラオケJOYJOY公式サイト「JOYJOYとは?」。金額は掲載されている最低料金で、店舗・曜日・人数・時期によって変わります。アルコール飲み放題の提供時間にも制限があります。
ここで注意したいのが、昼料金は一律ではないという点です。例えば、公式サイトの中京競馬店の料金表では、7:00~12:00が30分135円から、12:00~19:00が30分160円からと案内されています。全店共通ページの「昼120円~」だけを見て予算を組むと、実際の料金と差が出る可能性があります。
また、夜料金は昼料金より高くなる傾向がありますが、ドリンクの内容も変わります。ソフトドリンクだけで十分なのか、アルコールも利用したいのかによって、料金の受け止め方は変わります。飲み放題を別料金で追加する必要がない点は、JOYJOYの料金を比較するうえで押さえておきたい特徴です。
【昼・夜・平日・土日】3時間料金とフリータイムはどちらがお得?
ジョイジョイを2~3時間ほど利用するなら、30分料金だけでなく、3時間パックやフリータイムも比較しましょう。短時間の利用では30分料金が便利ですが、長時間になるほどパック料金のほうが安くなるケースがあります。
トクペイ.jpが紹介している日曜日・祝日の料金例では、2人で利用する場合のフリータイム料金は次のとおりです。これは特定の料金表をもとにした参考例で、全店舗共通の価格ではありません。
- 早とく朝3時間フリー:740円
- 昼3時間フリー:980円
- 昼5時間フリー:1,440円
- 夜3時間フリー:1,740円
- 深夜6時間フリー:1,740円
- 深夜8時間フリー:2,040円
上記は紹介記事に掲載された日曜・祝日の料金例です。対象店舗や利用条件、繁忙期の扱いによって異なるため、予約や来店前に店舗別の料金を確認してください。
3時間料金を考えるときは、30分料金を6倍するだけでは不十分です。店舗によっては時間限定のパックが設定されているため、通常料金で3時間利用する場合と、3時間フリーを利用する場合を比べる必要があります。
平日と土日で料金はどれくらい違う?
平日は比較的安い料金で利用できる傾向がある一方、土日・祝日や特定日、繁忙期には料金体系が変わる場合があります。トクペイ.jpでは、紹介している料金例について、日曜日・祝日は平日より全体的に約1割高いと説明しています。ただし、この差はすべてのJOYJOY店舗に当てはまる一律の割増率ではありません。
加えて、フリータイムは利用できる曜日や開始時間が決まっている場合があります。深夜フリータイムも、日~木・祝日と金土・祝前日では開始時間が異なるのが基本です。単純に「フリータイムなら一番安い」と考えず、利用したい時間帯にプランが設定されているかを先に確認しましょう。
フリータイムを選ぶべき人・通常料金が向いている人
- フリータイム向き:長時間歌いたい人、終了時間を気にせず楽しみたい人、深夜まで滞在するグループ。
- 3時間パック向き:食事や買い物の前後に、利用時間を3時間程度に決めている人。
- 30分料金向き:1時間程度の短時間利用や、予定が変わりやすい人。
注意したいのは、フリータイムの設定時間いっぱいまで利用するとは限らないことです。例えば、長時間プランを申し込んでも早めに退店するなら、短いパックのほうが安くなる可能性があります。滞在予定を決めてから料金を比較するのが、無駄な出費を避ける近道です。
【名古屋25店舗の料金比較】中京競馬店の総額と店舗選びのポイント
名古屋でJOYJOYを利用する場合、店舗名だけでなく、駅前か郊外か、昼か夜か、何人で利用するかをそろえて比較することが大切です。公式サイトでは店舗ごとに料金表が公開されており、駅前店では夜30分295円から、郊外店では245円からの料金例が見られます。
2026年10月の店舗別料金比較として紹介されている情報では、名古屋のJOYJOY店舗を対象に、平日20:00~22:00に2人で利用する条件で総額を比べた場合、中京競馬店が1,960円という例が挙げられています。単純計算では1人あたり980円です。ただし、これは指定条件での比較結果であり、すべての店舗・曜日・人数に共通する最安料金ではありません。
中京競馬店の料金表を具体的に確認
カラオケJOYJOY中京競馬店の公式掲載料金は、昼の7:00~12:00が30分135円から、12:00~19:00が30分160円から、夜の19:00~翌7:00が30分245円からです。深夜フリータイムは980円からで、日~木・祝日は0:00~5:00、金土・祝前日・特日などは1:00~6:00が基本となっています。
中京競馬店にはカラオケだけでなく、ビリヤードやダーツの設備もあります。公式案内では、曜日・人数・時期によって料金が変わるため、詳しくは店舗への問い合わせを案内しています。
名古屋の店舗を比較するときに見るべき3項目
- 1. 30分料金:短時間の利用なら基本料金の差が総額に反映されやすい。
- 2. パック料金:3時間・5時間・深夜フリーなど、予定に合うプランの有無を確認する。
- 3. 人数別の総額:1人あたりの料金だけでなく、グループ全体の支払額で比べる。
「名古屋25店舗の総額比較」のようなランキングは、条件がそろっていれば店舗選びの参考になります。一方、比較対象に含まれる店舗数や、設定されている曜日・時間、飲み放題の扱いが異なれば順位も変わります。JOYJOYだけで比較した結果と、他のカラオケチェーンも含めたランキングは区別して見る必要があります。
また、駅前店はアクセスのよさが魅力ですが、料金が郊外店より高い場合があります。移動の手間や交通費まで含めて考えると、必ずしも室料の安い店舗が最もお得とは限りません。自宅や学校、職場からの行きやすさも含めて選ぶと、実際の満足度につながります。
【学割・シニア割引・クーポン】ジョイジョイを安く利用する方法
JOYJOYでは、通常料金のほかに学生向けの割引やシニア向けのパスポート、店舗別クーポンなどが案内されています。料金表の数字だけで判断するよりも、自分が利用できる優待を確認したほうが支払額を抑えられる可能性があります。
学生割引とスーパー学生パスの適用条件
公式サイトでは、毎日学割を実施していることに加え、学生向けの「スーパー学生パス」を無料配布していると案内しています。中京競馬店の公式案内では、学生証または通学定期券を提示してパスを発行する仕組みが紹介されています。
学生料金の具体的な金額や適用条件は店舗の料金体系によって異なる場合があるため、学生証などを持参し、受付で適用条件を確認するのが確実です。学生グループで利用する場合も、全員が同じ料金になるとは限らないため、一般料金と学割の総額を比較しましょう。
なお、18歳未満の利用については、自治体の条例によって利用できない時間帯があります。保護者が同伴していても利用できない場合があるため、夜間の利用を予定している場合は事前確認が必要です。
シニア割引は60歳以上が対象
JOYJOYの公式案内では、60歳以上の利用者について、年齢確認ができる身分証を提示することで「スーパーシニアパス」を発行するとしています。
ただし、全店舗共通の一律割引額が示されているわけではありません。通常料金から何円安くなるかを知りたい場合は、利用予定の店舗で対象プランと適用条件を確認してください。
室料100円引きクーポンの使い方
公式店舗ページに掲載されているクーポンでは、昼の2時間以上の利用で1人50円引き、夜の2時間以上の利用で1人100円引きとなる例があります。深夜フリータイムは2~3人で1人50円引き、4人以上で1人100円引きという条件も案内されています。
中京競馬店の公式クーポン案内では、次の利用条件が示されています。
- クーポンは印刷したものが有効。
- 1枚につき1組で利用。
- 昼5時間フリー・深夜フリーは1人利用では割引対象外。
- 追加・延長料金には使用できない。
- ほかのサービス券との併用は不可。
- 現金での支払いが条件。
クーポンは、掲載ページや対象店舗によって内容が異なる可能性があります。公式アプリでも、当日から使える割引クーポンやアプリ限定のフード割引などが案内されています。利用前に公式店舗ページとアプリの両方を確認すると、使える優待を見落としにくくなります。
なお、クーポンによる値引きは1人あたり50円・100円といった小さな金額でも、複数人で利用すると差が出ます。例えば、4人で夜の100円引きが適用されれば、合計400円の割引です。ただし、対象条件を満たしていることが前提となります。
【持ち込み・ダーツ・ビリヤード・予約】来店前に確認したいこと
飲食物の持ち込みはできる?
JOYJOY公式サイトでは、全店で飲食物の持ち込みが可能と案内しています。お菓子や飲み物、誕生日ケーキなどを持ち込めるため、食事代を抑えたい人にとって利用しやすい仕組みです。
ただし、店舗へ直接届けるデリバリーサービスなどは、公式のキャンペーン案内で遠慮するよう求められています。持ち込みのルールや個別の注意事項については、利用する店舗の案内を確認しましょう。
ダーツ料金とビリヤード料金はカラオケと同じ?
ダーツやビリヤードの料金は、全店共通の単一料金ではありません。設置機種や利用時間、席料制・時間制など、店舗ごとのシステムによって異なります。
例えば、JOYJOY中川山王店の公式案内では、カラオケ・ダーツ・ビリヤード間の施設移動が1人100円からとされています。一方、大曽根駅前店ではダーツのフリープレイ料金について席料制と案内されており、利用時間や飲み放題の条件も確認が必要です。
また、店舗によってはダーツの3時間・5時間パックや、ビリヤードをソフトドリンク飲み放題で利用するプランも用意されています。カラオケ料金だけで予算を決めず、複数の設備を利用する場合は移動料金や専用パックも確認しましょう。
ジョイジョイの予約方法
予約は、公式サイトの店舗ページからネット予約の案内があるかを確認する方法と、店舗へ電話で問い合わせる方法があります。ネット予約に対応している店舗もありますが、すべての店舗で同じ予約システムが利用できるとは限りません。
当日利用や週末の利用では、希望する時間帯・人数・部屋の種類を伝え、料金と空室状況を確認しておくと安心です。料金が曜日や人数、時期によって変わる店舗では、予約時に総額の目安を尋ねておくと予算を立てやすくなります。
特に、学生パスやクーポンを使いたい場合は、予約の段階で適用条件を確認しておくとスムーズです。大人数での利用や、カラオケとダーツ・ビリヤードを組み合わせたい場合も、対応可能な設備と料金をあらかじめ確認しておきましょう。
【ジョイジョイ料金表】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ジョイジョイの昼料金はいくらですか?
A1:公式サイトの全店共通案内では、昼の30分料金は郊外店120円から、駅前店135円からです。ただし、店舗や時間帯によって異なり、中京競馬店では7:00~12:00が135円から、12:00~19:00が160円からと案内されています。
Q2:ジョイジョイの夜料金はいくらですか?
A2:公式サイトの目安は、郊外店が30分245円から、駅前店が295円からです。夜はソフトドリンクに加えて、対象のカクテル・サワー・ハイボールなどの飲み放題が付くプランがあります。繁忙期や特定日は料金が変わる場合があります。
Q3:ジョイジョイは3時間利用とフリータイムのどちらが安いですか?
A3:利用する店舗や時間帯によって異なります。3時間程度の利用なら3時間パック、長時間滞在するならフリータイムが候補です。30分料金を3時間分計算した金額と、パック料金を比較して選びましょう。
Q4:ジョイジョイに学生割引やシニア割引はありますか?
A4:学生向けの学割とスーパー学生パス、60歳以上を対象とするスーパーシニアパスが公式に案内されています。学生は学生証または通学定期券、シニアは年齢確認ができる身分証が必要です。具体的な料金や適用条件は店舗で確認してください。
Q5:ジョイジョイのクーポンで室料100円引きになりますか?
A5:公式店舗ページでは、夜の2時間以上の利用で1人100円引きとなるクーポン例が掲載されています。印刷が必要なものや現金払い限定のもの、ほかの割引と併用できないものもあるため、利用条件を確認しましょう。公式アプリにも割引情報があります。
Q6:ジョイジョイは飲食物を持ち込めますか?
A6:公式サイトでは全店で飲食物の持ち込みが可能と案内しています。ただし、店舗へ直接届けるデリバリーサービスなどは別途制限があります。個別のルールは利用店舗の案内を確認してください。
まとめ:2026年のジョイジョイ料金表で失敗しない選び方
2026年10月時点のJOYJOY公式料金案内では、昼は30分120円から、夜は245円からが基本的な目安です。ただし、駅前店や郊外店、利用する時間帯によって料金は異なり、フリータイムや3時間パックにも個別の条件があります。
料金を安く抑えるなら、まず利用する曜日・時間・人数を決め、通常料金とパック料金を比較しましょう。そのうえで、学生パスやシニアパス、公式クーポン、アプリ限定の優待が利用できるかを確認するのが効果的です。
名古屋で店舗を選ぶ場合も、室料の安さだけで判断するのではなく、人数分の総額、駅からのアクセス、フリータイムの設定、ダーツやビリヤードの利用条件まで比較することが大切です。中京競馬店のような郊外店舗も候補に含めれば、予算に合う選択肢を見つけやすくなります。
最終的には、公式サイトの店舗別料金表で最新の金額を確認し、予約時に総額と割引条件を問い合わせることが、料金面で失敗しないための確実な方法です。