ホーム 芸能ニュース・ゴシップ はじめしゃちょーの畑メンバーの現在は?2026年最新の活動と歴代変遷を徹底解説

はじめしゃちょーの畑メンバーの現在は?2026年最新の活動と歴代変遷を徹底解説

橘 蒼 橘 蒼 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

はじめしゃちょーの畑メンバーは、2026年現在どうしているのでしょうか。かつて毎日のように動画で活躍していたメンバーたちは、卒業や復帰、個人活動への移行などを経験し、それぞれ異なる道を歩んでいます。特に注目されるのが、2020年にYouTube引退を発表しただいちぃの現在です。実は、だいちぃは一度グループを離れた後、2021年にレギュラーメンバーへ復帰しています。

加えて、2023年12月にはチャンネルの無期限活動休止が発表された一方、2025年から2026年にかけても動画が公開されています。はじめしゃちょーの畑の現メンバー一覧、歴代メンバーの卒業理由、個人チャンネルでの活動、休止発表後の動向まで、公式チャンネルやUUUMの紹介情報、報道記事をもとに整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 現メンバー:はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生、またぞう、トゥイの6人が中心です。
  • だいちぃの現在:2020年7月26日を最後にいったんレギュラー出演を終えましたが、2021年10月に復帰。2025年には第1子の誕生も報告しています。
  • 2026年最新の動向:2023年に無期限活動休止を発表したものの、2025~2026年にも動画を公開。定期投稿への完全復帰と、不定期の動画公開は区別して考える必要があります。

【2026年最新】はじめしゃちょーの畑の現メンバー一覧

はじめしゃちょーの畑メンバー現在

はじめしゃちょーの畑は、はじめしゃちょーと仲間たちによるYouTubeグループです。2018年に活動を開始し、メンバーの加入や卒業、チャンネル名の変更を経ながら独自のスタイルを築いてきました。

2025~2026年の公式チャンネルの動画や概要欄で確認できる中心メンバーは、はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生、またぞう、トゥイの6人です。ただし、グループの無期限活動休止が発表されているため、ここでいう現メンバーとは、継続して名前が確認できる中心メンバーを指します。全員が毎回の動画に出演しているという意味ではありません。

  • はじめしゃちょー:グループの中心人物。個人チャンネルでも実験や検証、大型企画などを展開しています。
  • だいちぃ:一度YouTube引退を発表した後、2021年に復帰。グループの活動再開後も出演が確認できます。
  • たなっち:畑の初期から活動するメンバー。個人YouTubeチャンネルも運営しています。
  • やふへゐ先生:初期メンバーの一人。2021年にはリーダー兼総監督を務めることが発表されました。個人チャンネルではゲーム実況やキャンプ関連などの動画を投稿しています。
  • またぞう:初期には裏方として関わり、後にレギュラーメンバーへ加入。個人チャンネルも持っています。
  • トゥイ:2021年に加入したメンバー。グループの動画に加え、個人チャンネルでも活動しています。

はじめしゃちょーのプロフィールについても整理しておきましょう。本名は江田元(えだ・はじめ)、1993年2月14日生まれで、UUUMに所属するYouTuberです。個人事務所のハジメーン株式会社の代表取締役も務めています。2025年8月には結婚を発表し、2026年1月1日には第1子となる女児の誕生を動画で報告しました。

なお、所属事務所UUUMの畑紹介ページには旧メンバーの名前が残っているため、掲載されている人物全員を2026年の現役メンバーと受け取るのは適切ではありません。現在の活動を把握するには、公式チャンネルの直近の動画や概要欄、本人の発表を合わせて確認する必要があります。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:uuum.jp)

【現在の活動状況】メンバー6人は今何をしている?

はじめしゃちょーの畑メンバーの現在を知るうえで重要なのは、グループとしての活動と個人としての活動を分けて考えることです。グループの投稿が少ないからといって、すべてのメンバーがYouTubeを引退したわけではありません。

はじめしゃちょーは、個人チャンネルを中心に活動を継続しています。UUUMの公式プロフィールにも、2026年のテレビ出演情報やコラボ企画などが掲載されています。畑の動画が公開されない期間でも、本人のクリエイター活動そのものが止まっているわけではありません。

だいちぃは、2020年に引退を表明したものの、2021年にグループへ復帰しました。2025年6月14日公開の公式動画「だいちぃからご報告があります。」では、第1子となる女児の誕生を報告しています。本人が公表した人生の節目であり、YouTube活動から完全に姿を消した人物という認識は、現在の状況とは一致しません。

たなっちは個人チャンネルを運営しており、2024年12月には「たなっち仕事辞めたの?って思ってる人へ!たなっちは元気です!」という動画を公開。2026年1月にも自身のチャンネルで動画を投稿しています。個人の発信を通じて、近況を知ることができるメンバーの一人です。

やふへゐ先生は、個人チャンネルでゲーム実況やキャンプ、バイク関連など幅広い内容を扱っています。2026年にもゲーム実況やキャンプ関連の動画が確認でき、グループの更新頻度とは別に個人活動を続けています。

またぞうとトゥイについても、公式チャンネルの概要欄に個人チャンネルが案内されています。ただし、個々の仕事や私生活のすべてが公表されているわけではありません。動画への出演頻度だけで、現在の職業や生活状況まで断定することはできません。

また、カメラマンとして関わってきたけんすけについては、2025年2月の動画で、はじめしゃちょーが出演機会の減少について説明しています。約1年前に信頼関係を損なうような行動があり、動画を任せにくくなった一方、動画外の業務を手伝うことはあると説明しました。具体的な出来事の詳細は公表されておらず、今後の出演についても当時は未定とされていました。

このように、現在の活動状況はメンバーごとに異なります。グループの動画に出演しているか、個人チャンネルを更新しているか、本人がどこまで近況を公表しているかを分けて見ることが、現状を正しく把握するポイントです。

【だいちぃの現在】YouTube引退の理由と最後の出演日、復帰までの経緯

はじめしゃちょーの畑の歴史を語るうえで、だいちぃの卒業と復帰は大きな転換点です。2020年の発表だけを覚えている人にとっては、現在も引退したままだと思える可能性があります。しかし、実際にはその後に復帰しているため、時系列で整理が必要です。

2020年5月10日公開の動画「超重要なお知らせをサラッと言ってみた」で、だいちぃはレギュラー出演を終え、YouTube業界から引退する意向を発表しました。本人が挙げた理由は「他にやりたいことが出来た」というものです。報道記事では、結婚を視野に入れた今後の人生や、YouTuberとして生活していくことの難しさなども理由として伝えられています。

引退発表後、だいちぃは就職活動を進めていたため、動画への出演が徐々に減少しました。そして、2020年7月26日公開の「【本当に最後】だいちぃ卒業式」が、当時のレギュラーメンバーとしての最後の出演となりました。卒業動画では、メンバーからのメッセージなどが用意され、約4年間の活動に一区切りがつけられました。

ただし、ここで押さえておきたいのは、2020年7月26日が生涯最後の出演日ではないという点です。2021年10月1日公開の動画で、だいちぃは約1年2か月ぶりにレギュラーメンバーへ復帰しました。チャンネル名も「フラベジ」から「はじめしゃちょーの畑」へ戻り、グループの体制が再び変化しています。

ユーチュラなどのYouTube関連報道でも、2020年の卒業と2021年の復帰はそれぞれ取り上げられています。2025年6月には第1子の誕生も本人が報告しており、現在のだいちぃは、過去の引退発表だけでは説明できない活動歴を持っています。

主な経緯を

時期 出来事 確認できる内容
2018年5月 畑の活動開始 はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生らを中心に始動
2020年5月10日 YouTube引退を発表 本人が新しい挑戦や今後の人生を見据えた決断を説明
2020年7月26日 卒業動画を公開 当時のレギュラー出演として最後の動画
2021年10月1日 レギュラー復帰 チャンネル名が「フラベジ」から「はじめしゃちょーの畑」に戻る
2022年3月 トマトクンが卒業 YouTube以外の夢に挑戦するため、グループを離れる
2023年3月 凸が卒業 韓国留学などを理由に、グループでの活動を終了
2023年12月8日 無期限活動休止を発表 活動を見直すため、グループの通常運営をいったん停止
2025~2026年 動画の公開を継続 不定期ながら、公式チャンネルで複数の動画を公開

だいちぃの脱退理由を考える際、単に「人間関係が原因だった」と解釈する根拠はありません。本人が説明したのは、新しく挑戦したいことや将来の生活を見据えた決断です。本人の発言と、その後の復帰という事実を分けて捉えることが大切です。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:lookaside.instagram.com)

【歴代メンバーの現在】トマトクン・凸などの卒業理由

はじめしゃちょーの畑では、だいちぃ以外にも卒業を選んだメンバーがいます。ただし、それぞれの理由は異なり、すべてを同じ事情で説明することはできません。

トマトクンは、2022年3月にグループを卒業しました。本人は以前からYouTube以外のことにも挑戦したいと考えていたと説明し、活動と夢の両立が難しいことなどを理由に挙げています。

その後、2022年6月に公開された動画では、卒業の理由が宇宙飛行士選抜試験への挑戦だったことを明かしました。当時の報道によると、書類審査を通過したものの、英語の筆記試験で不合格となったことも本人の説明として伝えられています。これは卒業当時の公開情報であり、2026年現在の職業や生活を直接示すものではありません。

凸(とつ)は、2022年12月に卒業を発表し、2023年3月にグループを離れました。Real Sound テックの報道では、韓国留学を通じて語学などを学び、韓国系の飲食店を開くという目標を持っていたことが紹介されています。卒業は、本人の将来の目標を優先する選択でした。

また、畑の活動初期には、正式なレギュラーメンバー以外にも裏方や準レギュラーとして関わる人がいました。加入・卒業の扱いは時期によって異なるため、動画に出演した経験があることと、正式なレギュラーメンバーだったことは区別して考える必要があります。

歴代メンバーの変遷から読み取れるのは、畑が固定された顔ぶれだけで運営されてきたグループではないという点です。個人の目標や働き方が変われば、グループから離れる選択もありました。卒業は必ずしもトラブルや不仲を意味するものではなく、本人が公表した理由を基準に理解が必要です。

【無期限活動休止の真相】2023年の発表後、2026年はどうなった?

はじめしゃちょーの畑の現在を考えるうえで、もう一つ大きな転換点となったのが、2023年12月8日の無期限活動休止発表です。

公式動画では、はじめしゃちょーとだいちぃが、活動をいったん見直したいという考えを説明しました。Real Sound テックやユーチュラの報道によると、メンバーや動画内容が変化するなかで、チャンネルとして何を目標に活動するのかが不明確になってきたことも背景にありました。

畑は、明確な目標をあらかじめ設定するというより、メンバーが自由に過ごす日常を動画にするスタイルを特徴としてきました。一方、撮影にはメンバーの時間が必要です。活動に時間を割く以上、何を目指すのかという考え方との間にずれが生じたことが、休止を決断した理由の一つとされています。

ここで注意したいのは、無期限活動休止が発表されたことと、その後に動画が一切公開されていないことは同じではないという点です。2024年以降も動画の公開があり、2025年にはだいちぃの近況報告やメンバーが今後について話し合う動画などが投稿されました。

加えて、2026年には6月から8月にかけても動画が公開されています。動画の公開履歴を確認できるデータでは、2026年8月9日公開の「はじめ!ご褒美企画をありがとう?」が、10月27日時点で最新の投稿として掲載されています。チャンネル登録者数は約207万人です。

ただし、動画が公開されているからといって、毎日投稿など以前と同じ運営体制に完全復帰したと断定することはできません。2023年の無期限活動休止発表後も、節目や企画に応じて動画が公開されていると理解するのが実情に近いでしょう。

つまり、2026年現在の畑は「完全に消滅したチャンネル」でも「以前と同じペースで定期投稿を続けているグループ」でもありません。公開されている動画を追いながら、通常運営への復帰が公式に発表されているかどうかを区別して見ることが大切です。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:uuum.jp)

【評判と実態】メンバー変遷から見える畑の特徴

はじめしゃちょーの畑の評判を考える際、メンバーが入れ替わってきた事実だけで、グループの評価を決めることはできません。卒業や復帰は、YouTubeという活動形態と、出演者それぞれの人生の変化が交わるなかで起きてきました。

だいちぃの卒業時には、長く一緒に活動してきたメンバーが離れることへの寂しさが話題になりました。一方、トマトクンの卒業については、夢に挑戦する本人を応援する反応も報道されています。メンバーが離れることへの感情と、本人の選択を尊重する姿勢は、必ずしも矛盾しません。

他方、2025年に説明されたけんすけの出演減少は、グループ動画の制作が出演者だけでなく、撮影や運営を担うスタッフとの信頼関係にも支えられていることを示す事例です。公開された説明では詳細な事情までは明かされていませんが、出演頻度の変化に対して本人たちが説明する場面もありました。

畑の特徴は、メンバーの固定化よりも、仲間同士の日常や関係性をコンテンツにしてきた点にあります。そのため、メンバーの卒業は動画の雰囲気や構成に影響しやすく、活動方針を見直すことにもつながります。

ただし、卒業や出演減少を見ただけで、不仲や重大なトラブルがあったと結論づけるのは早計です。本人が公表した理由、公式動画で説明された内容、報道で確認された事実を分けて見ることが、ネット上の噂に振り回されないための判断基準になります。

【プロの結論】2026年の畑メンバーを正しく理解するポイント

はじめしゃちょーの畑メンバーの現在を理解するには、名前の一覧だけでなく、グループ活動と個人活動の両方を確認が必要です。2026年現在、中心メンバーとして確認できるのは、はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生、またぞう、トゥイの6人です。

だいちぃについては、2020年5月の引退発表、同年7月26日の最後のレギュラー出演、2021年10月の復帰という流れを押さえる必要があります。「引退したまま現在も出演していない」という理解は、復帰後の活動と一致しません。

また、トマトクンは宇宙飛行士選抜試験への挑戦、凸は韓国留学など、それぞれ異なる目標を理由に卒業しました。個人の将来を優先した選択と、グループ内のトラブルを示す情報は分けて考えるべきです。

そして、2023年12月の無期限活動休止発表後も、2025年から2026年にかけて動画は公開されています。現在の畑は、通常の定期投稿が続いていると単純に表現するより、不定期の動画公開とメンバー個人の活動が並行している状態と捉えるのが適切です。

メンバーの近況を追うなら、公式チャンネルの新着動画、各メンバーの個人チャンネル、UUUMの公式プロフィール、本人が公表した発表を優先して確認しましょう。古いプロフィールや過去の卒業報道だけで、現在の活動を判断しないことが大切です。

【はじめしゃちょーの畑メンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、はじめしゃちょーの畑のメンバーは誰ですか?

A1:中心メンバーとして確認できるのは、はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生、またぞう、トゥイの6人です。ただし、全員が毎回出演するわけではなく、出演頻度には違いがあります。

Q2:だいちぃはYouTubeを引退したままですか?

A2:いいえ。2020年5月に引退を発表し、同年7月26日に当時のレギュラー出演を終えましたが、2021年10月に畑へ復帰しています。2025年6月には第1子の誕生も報告しました。

Q3:だいちぃがYouTubeを引退した理由は何ですか?

A3:本人は「他にやりたいことが出来た」と説明しています。報道では、結婚を視野に入れた将来設計や、YouTuberとして生活することの難しさなども理由として伝えられています。

Q4:はじめしゃちょーの畑は現在も活動休止中ですか?

A4:2023年12月に無期限活動休止が発表されましたが、その後も動画は公開されています。2026年にも複数の投稿が確認できますが、以前と同じ定期投稿体制に完全復帰したと判断できる公式発表とは区別する必要があります。

Q5:トマトクンと凸はなぜ卒業したのですか?

A5:トマトクンは宇宙飛行士選抜試験への挑戦、凸は韓国留学などを理由に卒業しました。いずれも本人の将来の目標に関わる決断として公表されています。

まとめ:はじめしゃちょーの畑メンバーの現在と今後の動向

はじめしゃちょーの畑は、2018年の活動開始からメンバーの加入・卒業・復帰を繰り返しながら、独自のスタイルを築いてきました。2026年現在も中心メンバーの活動が確認でき、個人チャンネルを含め、それぞれの活動は続いています。

特にだいちぃは、2020年の引退発表と2021年の復帰をセットで理解することが欠かせません。また、トマトクンや凸の卒業も、それぞれが公表した将来の目標と結びついています。

2023年の無期限活動休止発表後も動画は公開されていますが、以前と同じ定期投稿が再開したと断定することはできません。今後の活動を判断する際は、最新の公式動画や本人の発信を確認するのが確実です。過去の卒業報道だけで現在を決めつけず、グループの動向とメンバー個人の歩みを分けて追うことが、はじめしゃちょーの畑を理解するうえでのポイントです。

同じカテゴリの記事

橘 蒼
SEOスペシャリスト 橘 蒼
プロフィールを見る →

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシート、公式サイトのキャスト表、映画.com の公開データを突き合わせ、あらすじと出演情報を確認します。

おすすめの関連記事