2026年10月現在、はじめしゃちょーの畑のメンバーはどうなっているのでしょうか。2020年にレギュラーを脱退し、YouTube業界からの引退を発表しただいちぃの動向をはじめ、たなっち、やふへゐ先生、トゥイ、またぞうなど、歴代メンバーの変遷も気になるところです。
実は、だいちぃは2020年の脱退発表後、2021年10月にグループへ復帰しています。一方、はじめしゃちょーの畑は2023年12月に無期限活動休止を発表し、その後は不定期で動画を公開する形に変化しました。2026年時点の公開情報と公式動画、UUUMの紹介情報、リアルサウンド テックやユーチュラなどの報道をもとに、現メンバーの状況、脱退の経緯、本人が語った進路や結婚への意識を整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- だいちぃの脱退:2020年5月10日にレギュラー脱退とYouTube業界からの引退を発表。最後のレギュラー出演は同年7月26日公開の動画。
- その後の復帰:2021年10月1日に復帰を発表。2020年の脱退を、現在まで続く永久的な離脱と捉えるのは正確ではない。
- 2026年の活動状況:2023年12月に無期限活動休止を発表したが、チャンネルではその後も不定期に動画を公開。固定メンバーによる通常運営とは異なる形になっている。
【2026年最新】はじめしゃちょーの畑の現メンバーは誰?現在の活動状況

はじめしゃちょーの畑は、2018年に始動したYouTubeチャンネルです。はじめしゃちょーを中心に、友人や後輩、一般公募で選ばれたメンバーなどが出演し、日常の出来事や食事、検証企画などを届けてきました。
ただし、2026年現在のメンバーを考える際には、通常のグループYouTuberと同じように、固定メンバーが毎週そろって活動していると考えないことが大切です。2023年12月に無期限活動休止が発表されて以降、チャンネルの運営形態は不定期投稿を中心としたものに変化しています。
近年の公式チャンネルの動画概要欄などで確認できる主な顔ぶれは、次のとおりです。
- はじめしゃちょー:チャンネルの中心人物。個人チャンネルでも企画動画などを継続して公開している。
- だいちぃ:初期からの主要メンバー。2020年に脱退を発表したが、2021年に復帰した経緯がある。
- たなっち:チャンネル開設時から参加している初期メンバー。
- やふへゐ先生:初期メンバーの一人。2021年にはリーダー兼総監督を務めることが発表された。
- トゥイ:後期の活動を支えてきたメンバーの一人。
- またぞう:初期には裏方として不定期に出演し、その後はメンバーとして活動してきた人物。
この6人は近年のチャンネルで確認できる主な顔ぶれですが、2026年時点で全員が常時出演する正式な固定レギュラーとして活動している、という意味ではありません。動画ごとに出演者が異なることもあり、チャンネルの紹介欄に名前があることと、現在の出演頻度は区別する必要があります。
また、はじめしゃちょー自身は2025年8月30日に一般女性との結婚を発表し、2026年1月1日には第1子となる女児の誕生を報告しました。本人の生活環境にも変化が生じるなか、個人チャンネルとグループチャンネルの活動を同じものとして捉えないことも、現在の状況を理解するポイントです。
【だいちぃの脱退理由】2020年5月の発表から最後の出演日まで
はじめしゃちょーの畑のメンバー変遷を語るうえで、大きな転換点となったのが、だいちぃの2020年の脱退発表です。
2020年5月10日公開の動画で、だいちぃはレギュラーメンバーからの脱退と、YouTube業界からの引退を発表しました。当時の説明では、「他にやりたいことが出来た」という意向が中心にあり、将来の人生設計や結婚への意識、YouTuberとして生活を続けることの難しさなども理由として挙げられています。
脱退を決断した背景は?
だいちぃの脱退理由は、単に動画への出演をやめたいという話ではありませんでした。本人が示したのは、YouTube以外の進路を考えたいという気持ちと、今後の生活を見据えた判断です。
特に注目したいのは、将来的な結婚を視野に入れた人生設計です。YouTuberとして活動を続けることだけを優先するのではなく、今後の暮らしや仕事について考え直す必要があったことが、発表内容から読み取れます。
また、発表後は個人で就職活動を行っていたため、動画への出演が徐々に少なくなりました。こうした経緯から、だいちぃの脱退はグループ内の単純な人間関係の問題というより、本人の進路や働き方に関する選択として理解するのが自然です。
最後の出演日は2020年7月26日
だいちぃは2020年5月に脱退を発表したものの、その日にすべての出演が終了したわけではありません。リアルサウンド テックが2020年8月2日付の記事で振り返ったとおり、同年7月26日公開の動画が、レギュラーメンバーとしての最後の出演となりました。
つまり、脱退発表から最後の出演までは約2か月半の期間があります。この間に出演頻度が減っていったことも、就職活動など、YouTube以外の進路を考えていたという説明とつながります。
一方で、2020年の発表だけを見て「だいちぃはその後、一切YouTubeに戻っていない」と理解するのは誤りです。2021年10月1日、公式チャンネルは「はじめしゃちょーの畑、復活するってよ!だいちぃおかえり!」という動画を公開し、本人の復帰を発表しています。
2020年の脱退発表と、2021年の復帰は、分けて理解する必要があります。
【メンバー変遷の年表】はじめしゃちょーの畑の歴代メンバーを整理
はじめしゃちょーの畑は、結成当初から同じ顔ぶれを維持することだけを目指したグループではありません。加入や卒業、チャンネル名の変更、活動方針の見直しなどを経ながら、少しずつ形を変えてきました。
歴代メンバーの主な動きを時系列で整理すると、現在の運営形態に至るまでの経緯が見えてきます。
| 時期 | 出来事 | メンバー・活動への影響 |
|---|---|---|
| 2018年5月 | チャンネル始動 | はじめしゃちょー、だいちぃ、やふへゐ先生、たなっちの4人でスタート。 |
| 2018年7月 | トマトクンが加入 | 初期の4人に新たなレギュラーメンバーが加わる。 |
| 2019年7月 | 凸がレギュラー加入 | オーディションを経て新メンバーが参加。 |
| 2020年5月10日 | だいちぃが脱退を発表 | YouTube業界からの引退と、今後の進路について説明。 |
| 2020年7月26日 | だいちぃの最後のレギュラー出演 | この日公開の動画が、当時の最後の出演となる。 |
| 2021年4月 | チャンネル名をフラベジに変更 | 活動方針やメンバーの役割を見直す時期に入る。 |
| 2021年10月1日 | チャンネル名を再び変更 | 「はじめしゃちょーの畑」に戻り、だいちぃの復帰も発表。 |
| 2022年3月 | トマトクンが卒業 | YouTube以外の目標に挑戦するため、グループを離れる。 |
| 2023年3月 | 凸が卒業 | 韓国留学など、自身の目標に向けた進路を選択。 |
| 2023年12月8日 | 無期限活動休止を発表 | グループとしての活動を見直し、以降は不定期投稿を中心とする形に。 |
| 2024〜2026年 | 不定期に動画を公開 | 活動休止発表後も、企画動画やメンバーの近況に関する投稿が続く。 |
この年表から分かるように、はじめしゃちょーの畑は、だいちぃの脱退だけで大きく変化したわけではありません。トマトクンや凸の卒業、フラベジへの改名、そして無期限活動休止と、複数の転換点が重なっています。
特に2021年のだいちぃ復帰は重要です。脱退を一度発表したメンバーが再び参加したことは、グループのメンバー構成が必ずしも一方向に変化するものではなかったことを示しています。
【歴代メンバーのその後】トマトクン・凸・だいちぃは現在どうしている?
はじめしゃちょーの畑を離れたメンバーについては、卒業や脱退の発表時に、それぞれの進路や目標が説明されているケースがあります。ただし、当時の目標と、2026年現在の職業や生活状況が同じとは限りません。
トマトクン:宇宙飛行士を目指して卒業
トマトクンは2022年3月に卒業を発表しました。当初は、YouTube以外にも挑戦したいことがあるという説明にとどまっていましたが、同年6月に公開された再会動画で、宇宙飛行士の選抜試験に挑戦するために卒業したことを明かしています。
ユーチュラなどの報道によると、トマトクンは選抜試験に挑戦し、書類審査を通過したものの、その後の英語の筆記試験で不合格となったことも説明しています。これは卒業後に本人が語った具体的な進路の情報です。
ただし、宇宙飛行士を目指していたことと、2026年現在の職業が何であるかは別の話です。現在の仕事については、当時の発言だけから断定できません。
凸:韓国留学と飲食店開業への目標
凸は2019年7月にレギュラーとして加入し、2022年12月に卒業を発表、2023年3月11日公開の動画で卒業しました。
卒業理由として説明されたのは、韓国留学を通じて語学などを学び、将来的に韓国系の飲食店を開くという目標に近づくことでした。リアルサウンド テックやユーチュラも、本人が韓国留学を理由に卒業することを報じています。
このケースも、グループから離れることが必ずしも人間関係の悪化を意味しないことを示しています。本人が目標を実現するために、活動の優先順位を変えた例といえます。
だいちぃ:脱退後に復帰し、その後も畑の節目に参加
だいちぃについては、2020年にYouTube業界からの引退を発表したことだけが注目されがちです。しかし、2021年10月には復帰が発表され、2023年12月の無期限活動休止の発表動画にも出演しています。
したがって、「だいちぃは2020年に完全にYouTubeを引退し、その後は畑と一切関係がなくなった」という説明は、公開された動画の経緯と一致しません。
一方、2020年当時に就職活動を行っていたことは確認できますが、2026年現在の勤務先や職種、結婚の状況などについては、当時の発表だけで判断できません。本人が公表した進路の理由と、その後の私生活は分けて考える必要があります。
【2023年の無期限活動休止】2026年も畑の動画は見られる?
はじめしゃちょーの畑の現在を理解するうえで、だいちぃの脱退以上に重要なのが、2023年12月8日の無期限活動休止の発表です。
公式チャンネルの発表を報じたユーチュラやリアルサウンド テックによると、休止の理由は活動を一度見直したいという考えにありました。メンバーや動画の内容が変化してきたことに加え、チャンネルとしての目標が明確ではなくなってきたことも背景として説明されています。
毎回の撮影に時間を使う以上、何を目標に活動するのか、どのようなスタンスで動画を作るのかを見直す必要があったということです。メンバーがそれぞれの人生や仕事を持つようになったことも、従来の運営方法を続ける難しさにつながったと考えられます。
無期限活動休止はチャンネル終了を意味するのか
無期限活動休止という言葉から、チャンネルそのものが消滅したと受け取る人もいる可能性があります。しかし、発表時点で説明されていたのは、従来のグループ活動を見直すという方針であり、チャンネルを完全に削除するという話ではありませんでした。
実際、活動休止発表後も、2024年には企画動画などが公開されています。2025年にも投稿があり、2026年には1月5日、2月16日、4月21日以降にも動画の公開が確認できます。
動画データ集計サイトのデジタルクリエイターズによると、2026年10月時点のチャンネル登録者数は約207万人、公開動画数は1,850本です。同サイトの公開動画一覧では、2026年8月9日の「はじめ!ご褒美企画をありがとう?」が最新の投稿として確認できます。
つまり、2026年の状況は「完全に終了したチャンネル」でも「毎週決まったメンバーが出演する通常運営のグループ」でもありません。活動休止の発表を経て、不定期に動画が公開される形になっています。
なお、動画の更新が続いていることと、以前と同じ頻度や体制で活動していることは別です。最新の出演メンバーを知りたい場合は、チャンネルの登録者数や過去のメンバー紹介だけでなく、直近の公開動画とその概要欄を確認するのが適切です。
【プロの結論】だいちぃの脱退は不仲が原因?結婚・就職活動・引退の真相
だいちぃの脱退について検索すると、脱退理由やYouTube引退、結婚、就職活動など、さまざまな言葉が並びます。しかし、本人が2020年に説明した内容を整理すると、中心にあったのは将来の進路と生活設計の見直しでした。
「他にやりたいことが出来た」という説明に加え、結婚を視野に入れた人生設計や、YouTuberとして生活を続けることの難しさが理由として挙げられています。発表後に就職活動を行っていたことも、YouTube以外の進路を検討していたという説明と整合します。
少なくとも、この脱退発表をメンバーとの不仲が原因だったと断定する根拠は、ここで確認できる本人の説明にはありません。本人が語った理由を超えて、人間関係のトラブルを脱退の真相として扱うのは適切ではありません。
「YouTube引退」と「畑からの脱退」は同じではない
もう一つの誤解は、2020年の「YouTube業界からの引退」という発表を、その後の全期間に当てはめてしまうことです。
当時、だいちぃはレギュラー脱退とYouTube業界からの引退を発表しました。しかし、2021年10月には畑への復帰が発表されています。したがって、当時の決断を永久的な引退とみなすことはできません。
また、2023年の無期限活動休止は、だいちぃ個人の2020年の脱退とは別の出来事です。前者はグループ全体の活動方針を見直す発表であり、後者は本人の進路や生活設計に関する決断でした。両者を混同しないことが、メンバー変遷を理解するうえで重要です。
メンバーの卒業は、必ずしも失敗や対立を意味しない
トマトクンは宇宙飛行士を目指すために卒業し、凸は韓国留学と飲食店開業への目標を理由にグループを離れました。だいちぃも、YouTube以外の進路や今後の人生を考えたうえで脱退を発表しています。
これらの事例に共通しているのは、グループ活動を続けることだけが、メンバーにとって唯一の選択肢ではなかったという点です。動画に出演し続けることと、個人として望む生活やキャリアを築くことは、必ずしも両立するとは限りません。
また、はじめしゃちょーの畑は、メンバーの入れ替わりを経験しながら活動してきました。2023年の休止発表でも、活動の目的やスタンスを見直す必要性が説明されています。個人の進路とグループの運営方針という二つの問題を分けて考えると、これまでの変遷が理解しやすくなります。
【はじめしゃちょーの畑メンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はじめしゃちょーの畑の現メンバーは誰ですか? A1:近年の公式チャンネルの概要欄などでは、はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生、トゥイ、またぞうらの名前が確認できます。ただし、2023年12月に無期限活動休止が発表されており、全員が常時出演する固定レギュラー体制とは異なります。
Q2:だいちぃの最後の出演日はいつですか? A2:2020年7月26日公開の動画です。2020年5月10日に脱退を発表した後、就職活動などを理由に出演が減り、7月26日が当時の最後のレギュラー出演となりました。
Q3:だいちぃが脱退した理由は何ですか? A3:本人は「他にやりたいことが出来た」と説明し、将来の結婚を視野に入れた人生設計や、YouTuberとして生活を続けることの難しさなどにも触れています。発表後は個人で就職活動を行っていました。
Q4:だいちぃはYouTubeに復帰していますか? A4:はい。2021年10月1日、公式チャンネルが復帰を発表しています。そのため、2020年の引退発表を、その後も一切YouTubeに関わっていないという意味で捉えるのは正確ではありません。
Q5:はじめしゃちょーの畑は2026年現在も活動していますか? A5:2023年12月に無期限活動休止が発表されましたが、その後も動画の公開は続いています。2026年10月時点で確認できる公開一覧では、同年8月9日の動画が最新です。従来の固定的なグループ活動ではなく、不定期投稿を中心とする形になっています。
Q6:だいちぃは現在、結婚して会社員として働いていますか? A6:2020年当時、本人は結婚を視野に入れた人生設計や就職活動について説明していました。ただし、その発表だけでは2026年現在の婚姻状況や勤務先、職種までは分かりません。当時の進路と現在の私生活は区別して考える必要があります。
まとめ:はじめしゃちょーの畑の現在と今後の見方
はじめしゃちょーの畑の現在を理解するためには、だいちぃの2020年の脱退発表、2021年の復帰、2023年の無期限活動休止という三つの出来事を分けて整理が必要です。
だいちぃは2020年5月10日にレギュラー脱退とYouTube業界からの引退を発表し、同年7月26日公開の動画が最後のレギュラー出演となりました。本人が語った理由は、他にやりたいことができたこと、将来の結婚を視野に入れた人生設計、YouTuberとして生活を続ける難しさなどです。その後、2021年10月には畑への復帰が発表されています。
一方、トマトクンや凸も、それぞれ宇宙飛行士への挑戦や韓国留学などの目標を理由に卒業しました。メンバーの変遷は、単純な不仲やトラブルだけでは説明できず、個人の進路とグループの運営方針の変化が重なった結果と捉える必要があります。
2026年10月現在、はじめしゃちょーの畑は無期限活動休止の発表後も不定期に動画を公開しています。今後のメンバー構成や活動頻度を知るには、古いメンバー一覧だけで判断せず、公式チャンネルの最新動画と本人たちの発表を確認することが大切です。