マクドナルドの「夜マック」は、夕方17時から始まる夜限定のメニューサービスです。人気の倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガー、ポテトとナゲットを組み合わせたポテナゲなど、夕食や夜食にぴったりの商品がそろっています。
2026年10月現在、夜マックの販売終了時刻は原則として店舗の閉店時間までです。24時間営業店舗では翌朝4時59分までが目安となり、朝5時から朝マックに切り替わります。ただし、店舗の営業時間や取り扱い商品によって違いがあるため、来店前の確認が欠かせません。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開始時刻:夜マックは毎日17時から販売開始。
- 終了時刻:通常店舗は閉店まで、24時間営業店舗は翌朝4時59分までが目安。
- 対象商品:倍ビッグマック、倍ダブルチーズバーガー、ポテナゲなど。対象外の商品や店舗限定商品もある。
- 価格:倍ビッグマックは760円から、倍ダブルチーズバーガーは740円から、ポテナゲ大は600円から。
- 確認方法:公式サイトや公式アプリで、利用店舗の営業時間と販売商品を確認するのが確実。
【結論】夜マックは何時から何時まで?17時開始・翌4時59分終了が基本
夜マックの販売開始時刻は、原則として毎日17時です。日本マクドナルドの公式メニューでは、夜マックの対象商品が17時からの販売として案内されています。土日祝日も基本の開始時刻は変わりません。
一方、終了時刻はすべての店舗で一律ではありません。通常の店舗では閉店まで、24時間営業店舗では翌朝4時59分までが基本的な目安です。24時間営業店舗の場合、朝5時から朝マックの時間帯に切り替わるため、夜マックを注文できるのは原則として4時59分までとなります。
日本マクドナルドの公式メニューおよび2026年の公式商品発表でも、夜マック商品は「夕方5時~閉店まで」、24時間営業店舗については「翌午前4時59分まで」と案内されています。店舗の営業状況や商品ごとの販売条件によって例外があるため、利用店舗の情報も確認しましょう。
| 時間帯 | 販売内容の目安 | 確認しておきたい点 |
|---|---|---|
| 開店~10時30分 | 朝マック | 開店時刻は店舗によって異なる。24時間営業店舗は通常5時開始。 |
| 10時30分~17時 | レギュラーメニュー | 通常のバーガーなどを販売。 |
| 17時~閉店 | 夜マック | 倍バーガーやポテナゲなどが対象。 |
| 翌0時~4時59分 | 夜マックの販売時間帯に含まれる場合がある | 24時間営業店舗が基本。店舗の営業時間や販売状況に注意。 |
| 翌5時~10時30分 | 朝マック | 24時間営業店舗では朝マックへの切り替えが基本。 |
この時間区分を押さえておけば、「17時前に倍バーガーを注文できると思っていた」「深夜に行ったら朝マックへ切り替わっていた」といった行き違いを防ぎやすくなります。
【朝マックとの違い】10時30分と17時がメニュー切り替えの境目
マクドナルドでは、朝マック・レギュラーメニュー・夜マックの3つの時間帯を意識すると、注文できる商品を把握しやすくなります。
朝マックは原則として開店から10時30分まで、24時間営業店舗では朝5時から10時30分までです。10時30分からレギュラーメニューに切り替わり、17時になると夜マックの対象商品が販売されます。
ここで注意したいのは、17時になったからといって、すべての商品が夜マック専用に置き換わるわけではないことです。夜マックは、通常メニューに加えて倍バーガーなどの対象商品を選べる時間帯と考えると分かりやすいでしょう。
また、モバイルオーダーやマックデリバリーでは、朝マック商品の注文受付が10時20分までと案内されています。店頭での販売時間とオンライン注文の受付終了時刻が同じとは限らないため、注文方法にも気を配りましょう。
なお、営業時間が24時間ではない店舗では、夜マックの終了時刻はその店舗の閉店時刻に左右されます。深夜まで営業している店舗でも、店内飲食・ドライブスルーなどで営業時間が異なる場合があるため、利用するサービスごとの案内を確認してください。
【倍ビッグマック・倍ダブルチーズバーガー】夜マックの対象メニュー
夜マックの代表的な商品が「倍バーガー」です。通常のレギュラーメニューをベースに、対象商品ではビーフパティやチキンパティなどの量を増やして楽しめます。ボリュームを重視したい人にとって、夜マックを利用する大きなメリットです。
2026年10月時点の公式メニューでは、倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガーに加え、倍てりやきマックバーガー、倍フィレオフィッシュ、倍チキンフィレオ、倍えびフィレオ、倍マックチキンなどが掲載されています。
ただし、レギュラーメニューがすべて倍バーガーの対象になるわけではありません。公式案内では、レギュラーメニューのうち「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」は倍バーガーの対象外とされています。期間限定商品についても、商品ごとに対象かどうかを確認する必要があります。
加えて、2026年10月21日からは、ザクザクジューシーマックなどのレギュラー販売が始まり、夜マックでは倍ザクザクジューシーマック、倍スパイシーザクザクジューシーマック、倍てりやきチキンジューシーマックも案内されています。新商品や期間限定商品は販売内容が変わるため、注文当日のメニュー表示を確認するのがおすすめです。
倍バーガーは商品によって価格や追加料金が異なります。単純にすべてのバーガーが同じ金額で倍になるわけではないため、価格を比較するときは、通常商品との違いも確認しましょう。
【夜マックの価格・値段】倍バーガーとポテナゲはいくら?
夜マックの価格は商品ごとに異なります。日本マクドナルドの公式メニューに掲載されている店頭価格では、倍ビッグマックは760円から、倍ダブルチーズバーガーは740円からです。ポテナゲ大は600円から、ポテナゲ特大は980円からとなっています。
主な商品の価格を金額はいずれも税込みの店頭価格の目安で、店舗の立地条件や特殊立地店舗などでは異なる場合があります。
- 倍ビッグマック:760円~
- 倍ダブルチーズバーガー:740円~
- 倍てりやきマックバーガー:540円~
- 倍チキンフィレオ:580円~
- 倍マックチキン:330円~
- ポテナゲ大:600円~
- ポテナゲ特大:980円~
倍バーガーの価格は、通常商品にパティを追加する際の金額だけでなく、商品そのものの価格として比較することが大切です。例えば、倍ビッグマックは760円から、倍ダブルチーズバーガーは740円からと、商品によって価格差があります。
また、公式メニューには期間限定商品やセット商品も掲載されます。2026年10月には、夜マックの倍ザクザクジューシーマックが600円から、倍スパイシーザクザクジューシーマックと倍てりやきチキンジューシーマックが610円から案内されています。
セット価格は単品価格と異なり、選べるサイドメニューやドリンクが付くため、単品を複数購入する場合と比較して選ぶとよいでしょう。なお、公式サイトに掲載されている「~」付きの価格は最低価格を示すもので、すべての店舗で同じ価格になるとは限りません。
【夜マックのポテナゲ】販売時間と注文前に知っておきたいこと
ポテナゲは、マックフライポテトとチキンマックナゲットを組み合わせた夜マックのサイドメニューです。複数人でシェアしたいときや、バーガーにもう一品加えたいときに選びやすい商品です。
公式メニューでは、ポテナゲ大が600円から、ポテナゲ特大が980円から掲載されています。また、期間限定商品として「食べくらべポテナゲ大」や「食べくらべポテナゲ特大」が販売されることもあります。期間限定のラインアップや価格は、通常のポテナゲと同じとは限りません。
ポテナゲも夜マックの対象商品で、基本の販売開始時刻は17時です。24時間営業店舗では翌朝4時59分までが目安となり、それ以外の店舗では閉店時刻が終了の目安となります。
ただし、商品によっては販売期間や取り扱い店舗が限られます。公式メニューに表示されていても、利用店舗で在庫がない場合や取り扱いがない場合があります。特に期間限定のポテナゲを目当てに来店するなら、注文前に公式アプリや店舗のメニューを確認しておくと安心です。
デリバリーは店頭価格と異なる場合があります。公式のマックデリバリーでは、ポテナゲ大830円、ポテナゲ特大1,360円の掲載例があり、店頭価格とは差があります。配達料なども含め、注文画面に表示される合計金額で判断しましょう。
【土日祝・24時間営業店】店舗別営業時間の確認方法
夜マックの基本的な開始時刻は土日祝日も17時ですが、販売終了時刻は店舗ごとの営業時間に左右されます。祝日だから一律に販売時間が延長されるわけではありません。
例えば、閉店時刻が深夜1時の店舗では、夜マックを注文できる時間も原則として閉店までです。一方、24時間営業店舗では翌朝4時59分までが目安になります。店舗の営業形態が異なるため、「夜マックは必ず翌朝4時59分まで買える」と考えるのは避けましょう。
店舗情報を確認するには、日本マクドナルドの公式サイトや公式アプリを利用します。店舗検索で利用予定の店舗を選び、営業時間や取り扱いサービスを確認してください。モバイルオーダーを使う場合は、注文画面に表示される商品と受付状況も参考になります。
24時間営業と表示されている店舗でも、メンテナンスなどで一時的に営業を休止する場合があります。また、曜日によって営業時間が異なるケースもあるため、深夜や早朝に利用する場合は当日の店舗情報を確認することが大切です。
夜マックを確実に利用するための判断基準は、次の3点です。
- 17時以降に注文する:夜マックの販売開始時刻を過ぎてから利用する。
- 閉店時刻を確認する:24時間営業でない店舗では、閉店時刻が販売終了の目安になる。
- 対象商品と価格を確認する:倍バーガーやポテナゲの取り扱い、期間限定商品の販売状況を注文前に確認する。
特に深夜に利用する場合は、店舗の営業時間だけでなく、店内飲食・ドライブスルー・デリバリーの受付時間が異なっていないかもチェックしておきましょう。
【夜マック何時から何時まで】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:夜マックは何時から注文できますか?
A1:基本的に毎日17時から注文できます。土日祝日も開始時刻は原則同じですが、店舗によって取り扱い商品などが異なる場合があります。
Q2:24時間営業のマクドナルドでは夜マックは何時までですか?
A2:原則として翌朝4時59分までが目安です。朝5時から朝マックに切り替わるため、夜マックの対象商品を注文したい場合は、切り替え前に注文しましょう。メンテナンスや店舗の営業状況によって例外がある場合もあります。
Q3:夜マックの倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガーは何時から買えますか?
A3:基本的に17時から販売されます。公式メニューの掲載価格は、倍ビッグマックが760円から、倍ダブルチーズバーガーが740円からです。価格や取り扱い状況は店舗によって異なる場合があります。
Q4:夜マックは土日祝日も販売していますか?
A4:夜マックの基本的な販売時間は土日祝日も17時からです。ただし、店舗ごとの営業時間や休業日、商品ごとの販売条件によって利用できる時間が異なる場合があります。
Q5:夜マックのポテナゲは何時から注文できますか?
A5:基本的に17時から注文できます。ポテナゲ大は600円から、ポテナゲ特大は980円からですが、店舗やデリバリーでは価格が異なる場合があります。期間限定商品については販売期間も確認してください。
まとめ:夜マックは17時開始、終了時刻は店舗情報で確認
夜マックは、基本的に17時から販売開始されます。販売終了は通常店舗では閉店まで、24時間営業店舗では翌朝4時59分までが目安です。朝5時から朝マックに切り替わるため、深夜や早朝に利用する場合は特に注意しましょう。
倍ビッグマックや倍ダブルチーズバーガーなどの倍バーガーに加え、ポテナゲも夜マックの代表的な商品です。2026年10月時点では、新しいバーガーや期間限定メニューも登場しているため、最新のラインアップや価格は公式メニューで確認するのがおすすめです。
失敗を防ぐ要点は、17時以降に注文すること、店舗の閉店時刻を確認すること、そして目当ての商品が対象店舗で販売されているかを確かめることです。来店前に公式サイトやアプリで店舗情報をチェックすれば、夜マックをよりスムーズに楽しめます。