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三代目JSBメンバー脱退の真相は?2026年最新の公式発表と7人の現在を徹底解説

小野田 圭 小野田 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)のメンバー脱退について、「誰か辞めたの?」「NAOTOや小林直己にも脱退説があるの?」「今市隆二の活動自粛はグループ脱退につながるの?」と気になっている人も多いのと考えられます。

2026年10月28日現在、三代目JSBの公式サイトにはNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの7人がメンバーとして掲載されています。2025年に今市隆二が活動を自粛したことで一時的に6人で出演した公演がありましたが、これはグループからの脱退発表とは異なるものです。2026年の公式発表や15周年記念活動を踏まえ、メンバー構成の変遷と脱退説が広がる背景を整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • メンバー脱退の現状:2026年10月28日現在、公式プロフィールに掲載されているメンバーは7人。メンバー脱退の公式発表は確認されていません。
  • 脱退説が広がる背景:今市隆二の2025年の活動自粛や、6人での公演実施が、脱退と活動休止の混同につながる要因になっています。
  • 2026年の最新動向:15周年記念アルバムやスタジアムライブ関連企画が進行中。公式情報では7人の活動を確認できます。

【2026年最新】三代目JSBに脱退者はいる?公式発表と現在のメンバー構成

3代目メンバー脱退

まず確認したいのは、三代目JSBに現在、公式に脱退を発表したメンバーがいるのかという点です。

三代目JSBの公式サイトにある「MEMBER」欄と、所属事務所LDH JAPANのアーティスト紹介では、2026年10月28日時点で次の7人がメンバーとして掲載されています。

  • NAOTO
  • 小林直己
  • ELLY
  • 山下健二郎
  • 岩田剛典
  • 今市隆二
  • ØMI

グループの公式プロフィールでは、NAOTOと小林直己がリーダー、ELLY・山下健二郎・岩田剛典がパフォーマー、今市隆二とØMIがボーカルとして紹介されています。この7人が、現在の三代目JSBの基本構成です。

また、2026年10月には15周年記念キュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』がリリースされ、同月27日にも15周年記念スタジアムライブのグランドフィナーレに関連する公式告知が掲載されました。11月27日公開予定のライブフィルムについても、公式サイトで7人のメンバーに関する情報が発信されています。

こうした公式情報からは、三代目JSBが7人のグループとして活動を続けていることが読み取れます。少なくとも、メンバーがグループを正式に脱退したという発表は確認できません。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:movementpress.jp)

【歴代メンバー】三代目JSBのメンバー構成はどう変わった?

「三代目」という名前から、メンバーが何度も入れ替わっているのではないかと考える人もいる可能性があります。しかし、グループ名の「三代目」は、J SOUL BROTHERSの系譜を受け継ぐグループであることを示しています。現在のグループが結成後に何人も脱退した、という意味ではありません。

三代目JSBは2010年に結成され、同年11月10日にシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビューしました。公式プロフィールで紹介されている7人を中心に、パフォーマー5人とボーカル2人という構成で活動してきました。

グループの歩みを理解するうえでは、歴代のJ SOUL BROTHERS全体と、2010年に結成された三代目JSBを区別することが大切です。初代や二代目の活動歴と、現在の三代目JSBのメンバー交代は別の話です。

また、メンバー個人の活動領域が広がっていることも、構成が変わったように見える理由の一つです。俳優、ソロアーティスト、ラジオパーソナリティー、クリエイティブディレクターなど、それぞれがグループ外でも活動しています。

個人の仕事が増えたり、グループ全員が同じ企画に出演しなかったりしても、それだけで脱退とは判断できません。歴代メンバーを調べる際は、別世代のグループとの混同や、個人活動とグループ所属の違いにも注意が必要です。

【脱退説の真相】NAOTO・小林直己・ELLYら7人の現在

検索では、NAOTO脱退説、小林直己脱退説、ELLY脱退説、山下健二郎脱退説、岩田剛典脱退説、今市隆二脱退説、ØMI脱退説など、個人名と脱退を組み合わせた情報が見つかることがあります。

ただし、検索候補に表示されることと、本人や所属事務所が脱退を発表したことは同じではありません。7人それぞれについて、公式プロフィールや公表されている活動情報から現状を整理します。

NAOTO・小林直己は、グループを率いるリーダーです。公式プロフィールには現在もメンバーとして掲載されており、2026年の15周年関連情報でも2人の活動が確認できます。個人の仕事やプロジェクトが増えたことを、グループからの離脱と結び付ける根拠はありません。

ELLY・山下健二郎・岩田剛典も、公式プロフィールに掲載されているパフォーマーです。2026年10月にはELLYと山下健二郎が今市隆二とともに出演する公式リスニングパーティーの告知があり、岩田剛典についても個人活動やライブフィルム関連の情報が発信されています。こうした個人活動とグループ所属は両立するものです。

今市隆二については、2025年の活動自粛が脱退説を考えるうえで重要な背景になっています。所属事務所は2025年11月9日、検察庁から不起訴処分の正式通知を受けたと報告し、2026年から段階的に活動を再開する予定だと発表しました。加えて、2026年10月の公式企画にも今市の名前が掲載されています。活動自粛とグループ脱退は区別して考える必要があります。

ØMIは、三代目JSBのボーカルとして公式プロフィールに掲載されています。ソロアーティストとしての活動も行っていますが、それはグループからの脱退を意味しません。また、登坂広臣という名前で紹介されていた時期があることや、ソロ活動でØMI名義を使用していることも、メンバー交代とは別の話です。

このように、7人それぞれに個人活動や出演形態の違いはあるものの、2026年10月28日現在、公式情報から脱退が確認できるメンバーはいません。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:zakzak.co.jp)

【今市隆二の活動自粛】6人での出演が脱退説につながった背景

三代目JSBの脱退説を理解するうえで、特に見逃せないのが今市隆二の活動自粛です。実際にグループの出演人数が一時的に6人になったため、メンバー構成そのものが変わったと受け取られやすい状況が生まれました。

所属事務所LDH JAPANは2025年7月31日、今市隆二に関する事案について公式発表を行いました。発表では、2025年4月上旬にタクシー乗車時の不適切な言動があったこと、タクシー会社との示談が成立していたこと、本人への処分などが説明されました。

続く2025年8月1日、事務所は今市の活動自粛を発表。同年8月3日の「鷹祭 SUMMER BOOST 2025」には、今市を除く6人で出演すると告知しました。

加えて、2025年8月27日には、同年10月4日・5日に予定されていた15周年記念スタジアムライブ「JSB FOREVER ~ONE~」についても、今市を除く6人で実施すると発表されました。実際に出演人数が変わったこの時期は、脱退説が生まれたり、広がったりする一因になったと考えられます。

その後、2025年11月9日のLDH JAPANの発表では、今市について不起訴処分の正式通知を受けたことと、2026年から段階的に活動を再開する予定であることが公表されました。

ここで区別したいのは、活動自粛は一定期間の活動を控える措置であり、グループ脱退とは別の判断だということです。公演への出演を見送る発表があったとしても、それだけでメンバーとしての所属が終了したとはいえません。

また、不起訴処分は刑事手続き上の判断です。それ自体を、当時の出来事が存在しなかったという意味に置き換えることもできません。活動再開の発表と、事案に関する経緯は分けて理解する必要があります。

【公式発表を時系列で整理】脱退説と実際の経緯を比較

三代目JSBのメンバー構成をめぐる疑問は、公式発表を時系列で並べると整理しやすくなります。特に、グループの結成・デビュー、今市隆二の活動自粛、2026年の活動情報を分けて確認が必要です。

時期 公式発表・出来事 脱退説を検証するポイント
2010年 三代目JSB結成。同年11月10日に「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー。 パフォーマー5人、ボーカル2人の7人体制でスタート。
2025年7月31日 LDH JAPANが今市隆二に関する事案を公表。 事案に関する公式発表であり、グループ脱退の発表ではない。
2025年8月1日 今市隆二の活動自粛を発表。8月3日のイベントは6人で出演すると告知。 一時的な出演人数の変更と正式な脱退を混同しない。
2025年8月27日 15周年記念スタジアムライブを今市隆二を除く6人で実施すると発表。 当時の公演形態に関する決定であり、恒久的なメンバー変更を示す発表ではない。
2025年11月9日 今市隆二の不起訴処分の通知と、2026年からの段階的な活動再開予定を公表。 活動自粛後の方針が公式に説明された。
2026年10月 15周年記念アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』をリリース。ライブフィルムや関連イベントの情報も発信。 公式プロフィールや関連企画で7人のメンバー情報が確認できる。
2026年10月31日・11月1日(予定) 「JSB FOREVER ONE ~GRAND FINALE~」をヤンマースタジアム長居で開催予定。 15周年記念活動の継続を示す告知。公演前の段階では、予定と実施済みの事実を区別する。

この年表から分かるのは、三代目JSBに関する大きな話題がすべて脱退を意味するわけではないということです。グループの歴史、特定メンバーの活動自粛、公演ごとの出演人数、現在のメンバー構成は、それぞれ異なる情報として捉える必要があります。

なお、2026年10月31日・11月1日のグランドフィナーレは、10月28日時点では開催前です。公式に開催が告知されていることと、公演が実際に行われたことは区別して確認しましょう。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:ナタリー)

【プロの結論】三代目JSBの脱退説を見極める判断基準と2026年の注目点

三代目JSBの脱退情報を調べる際に、最も有効なのは、話題の大きさではなく発表の内容を確認することです。ネット上で同じ噂が繰り返されていても、それだけで事実として確定するわけではありません。

判断する際は、次の3点を確認すると情報を整理しやすくなります。

  • 所属事務所やグループ公式サイトに発表があるか:メンバーの脱退、活動自粛、活動再開は、それぞれ意味の異なる発表です。タイトルだけで判断せず、発表本文まで確認します。
  • 情報の公開日がいつか:2025年の活動自粛に関する記事が、2026年の最新状況を反映しているとは限りません。過去の公演情報と現在のメンバー一覧を照合が必要です。
  • 個人活動とグループ活動を区別しているか:ソロライブ、俳優業、ラジオ出演などの増加は、グループ脱退の証拠にはなりません。所属状況を示す公式プロフィールも合わせて確認しましょう。

2026年の三代目JSBは、15周年という節目を迎え、記念アルバムやスタジアムライブの映像作品などを展開しています。10月21日には『24/7 ~JSB FOREVER~』がリリースされ、11月27日にはライブフィルムの全国公開が予定されています。

こうした活動を追う際には、メンバーが全員そろっている企画なのか、一部のメンバーが出演する企画なのかにも注目すると、グループ全体の動きと個人の活動を整理しやすくなります。

脱退説を調べる読者にとって重要なのは、噂の有無そのものより、公式発表によって何が確定しているかを把握することです。現時点では、7人のメンバー構成が公式に示されており、個人名を挙げた脱退説を裏付ける公式発表は確認できません。

【3代目メンバー脱退】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:三代目JSBで実際に脱退したメンバーはいますか? A1:2026年10月28日現在、公式サイトにはNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの7人が掲載されています。メンバー脱退の公式発表は確認できません。

Q2:今市隆二は三代目JSBを脱退したのですか? A2:脱退したという公式発表は確認できません。今市は2025年に活動を自粛しましたが、LDH JAPANは同年11月9日に2026年から段階的に活動を再開する予定だと発表しています。活動自粛と脱退は異なります。

Q3:NAOTOや小林直己、岩田剛典にも脱退説があるのはなぜですか? A3:個人活動が活発なことや、出演する企画によってメンバーの人数が異なることなどが、憶測につながる可能性があります。ただし、名前と脱退を組み合わせた検索候補やネット上の話題だけでは、脱退の事実は確認できません。公式プロフィールと発表内容を基準に判断しましょう。

まとめ:三代目JSBの今後は公式発表と7人の活動に注目

三代目 J SOUL BROTHERSのメンバー脱退について、2026年10月28日現在の公式プロフィールと発表情報を確認すると、NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの7人がメンバーとして掲載されています。正式な脱退発表は確認できません。

脱退説が気になる理由の一つには、今市隆二が2025年に活動を自粛し、一部の公演が6人で実施された経緯があります。しかし、その時期の出演人数と、2026年現在のグループ構成は分けて考える必要があります。

15周年記念アルバムやライブフィルム、グランドフィナーレなど、三代目JSBは2026年も公式企画を展開しています。今後、メンバー構成に変更があった場合も、まずはグループ公式サイトやLDH JAPANの発表を確認することが、噂に振り回されず最新情報を把握するための確かな方法です。

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コンテンツディレクター 小野田 圭
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スポーツとアニメの話題を担当。リーグ公式の記録、球団発表、制作委員会の公式告知を確認したうえで、数値と日程を本文に反映します。

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