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Myもみじ2026年最新ガイド!ログイン方法・履修登録・成績確認と不具合対処を徹底解説

小野田 圭 小野田 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

広島大学の学生生活で欠かせない「Myもみじ(My MOMIJI)」は、履修登録や成績確認、休講・補講情報、大学からの個人向け連絡などを確認するための学生向けポータルです。ログインには広大IDと広大パスワードが必要で、学外から利用する場合は多要素認証(MFA)の設定も重要になります。学生情報の森「もみじ」には、誰でも閲覧できる「もみじTop」と、ログイン後に利用する「Myもみじ」があり、掲載される情報や利用できる機能が異なります。

2026年10月は、Myもみじの一時的な学外アクセス制限や認証サービスのメンテナンスが公式に告知されました。広島大学のシステム運用情報によると、10月22日に始まったMyもみじの学内限定措置は、10月23日16時30分に解除されています。一方、10月28日に確認した公式ページには、Myもみじがメンテナンスのため停止中との案内も表示されています。こうした情報を踏まえ、ログイン方法から履修・成績の確認、学外アクセス、メール通知の設定、トラブル時の対処法まで整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • ログイン方法:「もみじTop」からMyもみじへ進み、広大IDと広大パスワードを入力する。
  • 学外アクセス:広大IDの多要素認証を設定する。成績確認などの学内限定機能にはVPNが必要。
  • 2026年の運用情報:10月の一時的な学外アクセス制限は解除済みと告知されているが、利用時は公式の最新メンテナンス情報も確認する。

【まず整理】Myもみじと「もみじTop」は何が違う?

myもみじ

広島大学の学生情報の森「もみじ」は、大学から学生への情報提供を担う総合ポータルです。その中で、一般公開されている入口が「もみじTop」、広大IDでログインして個人向け情報や各種機能を利用する場所が「Myもみじ」です。両者は関連していますが、同じものではありません。



もみじTop
大学の公開情報を確認する入口

イベントや学生生活の案内、各種手続き、履修手続日程、システム運用のお知らせ、緊急連絡などを確認できます。ログインできないときも、メンテナンス情報や利用上の注意を調べるために役立ちます。





Myもみじ
ログイン後に利用する学生向け機能

履修登録、成績、学籍に関する情報、休講・補講・教室変更、授業掲示、個人掲示などを確認するためのポータルです。利用できる機能や期間は、学生の状況や大学側の運用条件によって異なります。



広島大学の公式FAQは、授業に関する連絡や個人向けのお知らせをMyもみじに掲載すると説明しています。メール通知を設定していても、掲示の内容そのものを確認するにはMyもみじへのログインが必要です。大学からの重要な連絡をメールだけで把握しようとせず、ポータル自体を定期的に確認する習慣が欠かせません。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:momiji.hiroshima-u.ac.jp)

【ログイン方法】広大IDと広大パスワードで入る手順

Myもみじへのログインは、広島大学の公式ポータル「もみじTop」を入口にするのが基本です。大学は、緊急連絡やサービス停止情報を確認できるよう、もみじTopを経由したログインを案内しています。検索結果に表示された不明なログインページや、第三者が作成した案内ページを経由するのではなく、公式サイトから進みましょう。


広島大学の「もみじTop」を開く。
「Myもみじへログイン」の案内からログイン画面へ進む。
広大IDと広大パスワードを入力する。
学外からアクセスして認証コードの入力を求められた場合は、設定済みの多要素認証で本人確認を行う。
ログイン後、掲示や履修、成績など、目的のメニューを開く。

広大IDは、学生の場合、原則として学生番号に対応します。公式の利用上の注意では、IDの先頭にあるアルファベットを大文字で入力するよう案内されています。パスワードも大文字と小文字を区別するため、入力時は文字の大小や余分な空白に注意してください。

また、スマートフォンで利用するときは、アプリ内の簡易ブラウザではなく、SafariやChromeなどのWebブラウザからアクセスすると、アプリ側の動作制限を避けやすくなります。ログイン画面が正常に進まない場合は、別のブラウザやパソコンからも試してください。

【学生生活の実務】履修登録・成績確認・休講情報の見方

Myもみじを使ううえで特に重要なのが、履修登録、成績確認、授業関連の掲示です。それぞれ確認する目的と注意点が異なります。大学の公式案内では、履修登録や成績確認などの機能について、利用可能な期間を限定する場合があるとされています。

Myもみじの履修登録

履修登録は、Myもみじの履修関連メニューから行います。最初に、もみじTopに掲載される「履修手続日程」や「履修登録ガイダンス用資料」を確認し、自分の学部・研究科・課程に該当する期間や手順を把握しましょう。

履修登録では、画面に科目が表示されているだけで登録が完了したと判断せず、登録・保存後の状態を確認することが大切です。操作中に長時間画面を放置すると、セッションタイムアウトで接続が切れる場合があります。公式の利用上の注意では、30分以上「登録」などのボタンをクリックしないと自動的に接続が切れる仕組みが案内されています。入力に時間がかかる場合は、画面上のタイムアウト表示を確認し、一時保存などを適宜行ってください。

Myもみじの成績確認

成績はMyもみじの成績関連メニューから確認します。ただし、成績確認は学内限定機能に含まれ、通常の学外アクセスでは利用できない場合があります。自宅などから成績を確認する必要がある場合は、大学が提供するVPNサービスを利用し、学内ネットワーク経由でアクセスする方法を確認してください。

成績が表示されないときは、すぐにシステム障害と判断するのではなく、成績公開の時期、利用可能期間、学外アクセスの条件を確認しましょう。履修登録と同様に、成績確認の利用期間や制限に関する案内が、もみじTopやMyもみじの掲示に掲載される場合があります。

Myもみじの休講情報と掲示

休講・補講・教室変更は、授業の予定に直結するため、登校前や授業開始前に確認するのが実用的です。Myもみじでは、休講・補講・教室変更に加え、授業掲示や個人掲示のお知らせも確認できます。

メール配信は、これらの情報が掲載されたことを知らせるための機能です。メールが届いた場合も、実際の休講日時や教室、対象授業などの詳細はMyもみじにログインして確認してください。通知メールだけでは、掲示内容をすべて把握できるとは限りません。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:momiji.hiroshima-u.ac.jp)

【学外アクセス】多要素認証MFAの設定方法とVPNの使い分け

学外からMyもみじを使う場合、まず理解したいのが多要素認証(MFA)とVPNの違いです。MFAは本人確認を強化する仕組みで、VPNは学外から大学のネットワークへ接続するための仕組みです。用途が異なるため、MFAを設定しただけですべての学内限定機能が利用できるようになるわけではありません。

多要素認証(MFA)の設定手順

広島大学情報メディア教育研究センターの公式案内によると、広大IDを取得してから30日間はMFA設定の猶予期間です。設定せずに30日を過ぎると、学外からのログイン時に設定を求められます。新入生は、授業や履修登録で学外アクセスが必要になる前に設定を済ませておくと安心です。


大学の公式案内に従って「利用者・サービス管理システム」を開き、広大IDでログインする。
「MFA設定(広大ID)」を開き、多要素認証の設定画面へ進む。
認証アプリ、メール、バックアップコードなどから、利用できる認証方法を設定する。
設定後は公式マニュアルに従って動作を確認し、必要に応じて複数の認証方法を登録する。

公式案内では、認証アプリなどを含む複数の認証方法を設定しておくことが推奨されています。メールを利用する場合、通知先にOutlook.comやHotmail系のアドレスを登録すると、メールが届かないケースがあるとの注意も掲載されています。メールが受信できない場合に備え、別の認証方法も設定しておくことが実用的です。

Myもみじの学外アクセスとVPNサービス

MFAを設定すると、学外から広大IDとパスワードでログインした後、認証コードなどによる追加の本人確認を行えるようになります。一方、学籍情報、成績、到達度評価、単位修得状況確認、教員免許ポートフォリオなどは、学内ネットワークに接続した端末に利用が限定される機能です。これらを学外から使う場合は、大学のVPNサービスを利用してください。

VPN(SSL-VPN)は、大学が提供する学外からの学内ネットワーク接続サービスです。公式案内では、Cisco Secure Clientを使用し、IMCアカウントと広大パスワードでサインインする方法が説明されています。接続に必要なアカウントは広大IDと同じものではないため、ログイン画面で求められているアカウントの種類を確認しましょう。


MFAとVPNの違い



MFA(多要素認証)
学外からのログイン時に追加の本人確認を行う。広大IDの認証を強化する仕組み。






VPN(SSL-VPN)
学外の端末を大学ネットワークに接続し、成績確認などの学内限定機能を利用するための仕組み。


【2026年のメンテナンス情報】10月の停止・学外制限を時系列で整理

2026年のMyもみじの運用情報を確認する際は、通常のメンテナンスと、セキュリティ対策に伴う一時的なアクセス制限を分けて考える必要があります。広島大学の公式システム運用情報では、10月21日の計画メンテナンスに加え、10月22日からの学内限定措置についても告知されました。

10月28日時点で確認できる主な告知を、公式発表に基づいて整理しました。

日付 公式発表の内容 利用者が確認したい点
2026年4月7日 緊急メンテナンスに伴うMyもみじの停止。予定時間は17時30分~20時。 過去の停止情報。現在の利用可否を示すものではない。
2026年7月15日 メンテナンスに伴うMyもみじの停止。予定時間は18時15分~20時15分。 予定された停止時間と、作業終了後の案内を確認する。
2026年8月18日 夏季一斉休暇などに伴う、もみじサービスの停止日として告知。 当日のサービス利用に関する過去の運用情報。
2026年10月21日 Myもみじの計画メンテナンス。予定時間は18時15分~20時15分。 公式アーカイブでは終了した告知として掲載。
2026年10月22日~23日 セキュリティ対策に伴うMyもみじの一時的な学内限定措置。10月23日16時30分に解除。 学外アクセス制限は解除済みと公式発表。ただし、その後の最新案内も確認する。
2026年10月23日 広大ID・IMCアカウント認証サービスの学内限定措置について、対策と動作確認の完了、学外制限の解除を告知。 MFAを利用した学外からの認証が再び可能になったと発表。

出典:広島大学「もみじ」システム運用のお知らせ、広島大学情報メディア教育研究センターのメンテナンス告知。4月・7月・8月の停止情報は過去の告知であり、現在の停止を意味しません。

10月のセキュリティ対応で何が起きたのか

10月22日、広島大学は予防的なセキュリティ対策として、Myもみじを一時的に学内ネットワークからのみアクセスできる状態にしました。公式発表では、この措置は10月23日16時30分に解除されたと記録されています。また、広大IDとIMCアカウントの認証サービスについても、学外からのアクセス制限が実施された後、必要なセキュリティ対策と動作確認の完了に伴い解除されたと発表されています。

この一連の対応について、大学側は公表されたソフトウェアの脆弱性に対する予防措置であり、その時点で当該脆弱性による被害を確認したものではないと説明しています。したがって、アクセス制限が実施されたという事実だけから、学生のアカウント情報が漏えいしたと判断することはできません。

2026年10月28日時点で、Myもみじは利用できるのか

ここで注意したいのが、公式ページ上の案内です。10月28日に確認した「もみじTop」および利用上の注意のページ上部には、「Myもみじはメンテナンスのため停止中です」という表示があります。一方、システム運用のお知らせに掲載された10月21日の計画メンテナンスと10月22日からの学内限定措置は、いずれも終了した告知として記録されています。

この表示と過去の告知だけでは、10月28日時点の停止理由や復旧時刻を特定できません。Myもみじに入れない場合は、過去のメンテナンス予定を現在の停止理由と決めつけず、もみじTopの「システム運用のお知らせ」と「緊急連絡」を確認してください。最新の停止告知が見当たらない場合は、所属学部・研究科の学生支援室や業務システム問い合わせ窓口に確認するのが確実です。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:momiji.hiroshima-u.ac.jp)

【ログインできないとき】広大パスワード・MFA・メール通知の対処法

Myもみじにログインできない場合、原因を大きく「ID・パスワードの入力」「ブラウザの動作」「MFA・学外アクセス」「大学側のメンテナンス」に分けると、確認すべき点が明確になります。広島大学の公式「Myもみじ利用上の注意」には、代表的なエラーと対処法がまとめられています。

広大IDや広大パスワードを正しく入力しているのに入れない

最初に、広大IDの先頭のアルファベットが大文字になっているか、パスワードの大文字・小文字が正しいか、入力欄の前後に余分な空白が入っていないかを確認します。スマートフォンのコピー&ペーストや自動入力では、末尾に空白が付いたり、入力候補が確定していなかったりすることがあります。いったん手入力し直してみてください。

それでもログインできない場合は、大学の利用者・サービス管理システムでも認証できるか確認します。そちらでもログインできない場合は、パスワードの変更や再発行が必要な可能性があります。Myもみじ固有の問題なのか、広大ID自体の認証に問題があるのかを切り分けることがポイントです。

広大パスワードを忘れた場合

広大パスワードは、問い合わせれば現在の文字列を教えてもらえるものではありません。公式FAQでは、学生証などを持参して、所属する学部・研究科の学生支援室などの窓口で再発行・変更の手続きを行うよう案内しています。窓口での手続きが難しい場合は、情報メディア教育研究センターが案内する仮パスワード申請書の手続きを確認してください。

パスワードを忘れた状態で何度も推測して入力するより、公式の手順で再設定する方が確実です。検索結果に出てくる非公式の「パスワード復旧」サービスなどに、広大IDや認証情報を入力しないよう注意しましょう。

システムエラー・タイムアウト・スマートフォンの不具合


「システムエラーが発生しました」スマートフォンのアプリ内ブラウザではなく、SafariやChromeなどの通常のWebブラウザからアクセスし直します。
「タイムアウトエラー」ブラウザのCookie設定を確認し、必要に応じてキャッシュとCookieを消去してから再度ログインします。
スマートフォンだけログインできないパソコンや別のブラウザでも試し、Cookieの受け入れ設定、入力候補の確定、余分な空白を確認します。
複数の端末でログインできない広大IDとパスワードの認証、MFA設定、公式のシステム運用情報を順番に確認します。

これらは広島大学の公式FAQに掲載された対処法に基づくものです。設定を見直しても解決しない場合は、使用しているブラウザや端末、ログインした日時、表示されたエラーメッセージを整理して問い合わせると、状況を伝えやすくなります。

Myもみじのメール配信設定を確認する

休講・補講・教室変更や、授業掲示・個人掲示のお知らせがメールで届かない場合は、Myもみじの「休講補講教室変更」または「掲示」にある「メール配信設定」を確認してください。公式FAQでは、それぞれの画面でメール配信希望にチェックが入っているか確認するよう案内しています。

配信希望にチェックが入っているのにメールが届かない場合は、迷惑メールの振り分けやメール受信環境を確認し、それでも解決しなければ大学の業務システム問い合わせ窓口へ相談します。スマートフォンで受信したい場合も、広大メールの設定を確認してください。なお、メール通知の有無にかかわらず、授業や個人向けの掲示内容はMyもみじにログインして確認する必要があります。

問い合わせ先を選ぶ基準

Myもみじの操作や学内の手続きに関する相談は、所属学部・研究科の学生支援室が窓口です。公式の利用上の注意には、業務システムに関する問い合わせ先として電話番号082-424-5609と、systemhelp@hiroshima-u.ac.jpが掲載されています。問い合わせ前には公式案内を確認し、広大パスワードそのものをメールで送信しないようにしてください。

【myもみじ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Myもみじはどこからログインできますか?
A1:広島大学の学生情報の森「もみじTop」から「Myもみじへログイン」に進み、広大IDと広大パスワードを入力します。大学の公式ページを入口にし、ログインできないときは同じページの「システム運用のお知らせ」も確認してください。

Q2:自宅からMyもみじで成績を確認できますか?
A2:学外からの通常のアクセスでは、成績確認などの学内限定機能を利用できない場合があります。広大IDの多要素認証に加え、大学のVPNサービスを利用して学内ネットワーク経由でアクセスする方法を確認してください。

Q3:2026年10月のMyもみじのアクセス制限は、まだ続いていますか?
A3:公式のシステム運用情報では、10月22日に始まったMyもみじの一時的な学内限定措置は、10月23日16時30分に解除されたと告知されています。ただし、10月28日に確認した公式ページ上にはメンテナンス中の表示もあるため、現在の利用可否は最新の「システム運用のお知らせ」や「緊急連絡」で確認してください。

【プロの結論】まとめ:Myもみじを安全・確実に使うための判断基準

Myもみじは、広島大学の学生が授業や学生生活に関する情報を確認するための重要なポータルです。履修登録、成績確認、休講・補講情報、個人向け掲示など、確認すべき情報が集約されているため、日々の確認を習慣化することが、連絡の見落としや手続きの遅れを防ぐ基本になります。

使い方を整理すると、ログインできないときは広大IDの入力とパスワードを確認し、MFAの設定やブラウザの動作を見直します。成績などの学内限定機能を学外から利用したい場合はVPNを使い、休講などの通知が届かない場合はメール配信設定を確認します。いずれも、大学の公式案内に沿って原因を切り分けることが近道です。

2026年10月には、セキュリティ対策に伴う一時的な学外アクセス制限が実施され、その後の解除も公式に告知されました。加えて、公式ページ上のメンテナンス表示と過去の終了告知が併存しているため、利用できないときはパスワードの問題と決めつけず、最新の運用情報を確認する必要があります。履修登録や成績公開など期限のある手続きでは、利用可能期間を早めに確認し、重要な掲示はメールだけに頼らずMyもみじ上でも確認することが、学生生活を円滑に進めるための実践的な判断基準です。

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コンテンツディレクター 小野田 圭
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スポーツとアニメの話題を担当。リーグ公式の記録、球団発表、制作委員会の公式告知を確認したうえで、数値と日程を本文に反映します。

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