「メガネをかけた男性2人組で、どちらもおじさん世代の芸人だったはず。でも、コンビ名が思い出せない」――そんなとき、最初に候補に挙がるのが、おぎやはぎです。小木博明さんと矢作兼さんの2人がそろって眼鏡をかけるスタイルは、長年にわたってコンビの印象を形づくってきました。
ただし、メガネ芸人の男性コンビはおぎやはぎだけではありません。シソンヌ、バッファロー吾郎、男性ブランコ、ヤーレンズなども、眼鏡姿や独特のビジュアルが記憶に残りやすい候補です。2026年10月28日時点の所属事務所の公式プロフィールや番組情報をもとに、メンバー名、年齢、芸風、現在の活動を整理し、見た目の記憶からコンビを見分けるポイントを紹介します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最有力候補:2人とも眼鏡をかける男性おじさんコンビを探しているなら、おぎやはぎの小木博明さん・矢作兼さんが筆頭候補。
- 比較したい候補:シソンヌ、バッファロー吾郎、男性ブランコ、ヤーレンズも、顔立ちや眼鏡姿、年齢層を手がかりに検討できる。
- 2026年の最新情報:おぎやはぎは、TBSラジオの番組『おぎやはぎのメガネびいき』の放送20周年記念イベントを10月3日に開催した。
【最有力候補】メガネ芸人の男性おじさんコンビといえば、おぎやはぎ?
「両方メガネの芸人」「メガネ芸人のおじさんコンビ」という条件に最も当てはまりやすいのは、おぎやはぎです。メンバーは小木博明(おぎ・ひろあき)さんと矢作兼(やはぎ・けん)さん。ともに1971年生まれで、2026年10月28日時点では55歳です。
所属事務所のプロダクション人力舎の公式プロフィールでも、2人はそれぞれ紹介されています。高校時代からの友人で、1995年にコンビを結成。社会人経験を経て芸人になった経歴も特徴です。
おぎやはぎを見分ける大きな手がかりは、2人そろって眼鏡姿が定着していることに加え、落ち着いた話し方と、力の抜けた独特の掛け合いです。大声や激しい動きで笑いを取るというより、会話の間合いや、互いの発言への反応、少しひねった視点で笑いを生み出します。
また、コンビ名そのものが「小木」と「矢作」の名字を組み合わせたものです。メンバー名を思い出す際には、小木博明さんと矢作兼さんの組み合わせを覚えておくと、ほかの眼鏡芸人と混同しにくくなります。
ラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』も、コンビと眼鏡のイメージを結びつける代表的な手がかりです。TBSラジオの公式イベント告知によると、同番組は2026年に放送20周年を迎え、10月3日には記念イベント「クソメン・クソガール合同祝賀会」が開催されました。
テレビで見た記憶だけでなく、深夜ラジオや番組名に「メガネ」が入っていた記憶があるなら、おぎやはぎである可能性はさらに高まります。
【2026年最新比較】メガネ芸人コンビのメンバー・年齢・特徴一覧
候補を絞るときは、眼鏡の有無だけでなく、メンバーの年齢、顔立ち、芸風、コンビの結成年を合わせて確認するのが有効です。以下は、各所属事務所の公式プロフィールやM-1グランプリ公式サイトなどで確認できる生年月日・メンバー情報をもとに整理した比較表です。年齢は2026年10月28日時点で計算しています。
| コンビ名 | メンバー | 年齢 | 見分けるポイント |
|---|---|---|---|
| おぎやはぎ | 小木博明・矢作兼 | ともに55歳 | 2人そろった眼鏡姿、脱力感のある会話、独特の間 |
| シソンヌ | 長谷川忍・じろう | ともに48歳 | コントのキャラクター、長谷川の眼鏡姿、細かな人物描写 |
| バッファロー吾郎 | バッファロー吾郎A・竹若元博 | 55歳・56歳 | 1989年結成のベテランコンビ、大喜利や独自の笑いの世界 |
| 男性ブランコ | 浦井のりひろ・平井まさあき | 38歳・39歳 | 独特の設定と物語性のあるコント、柔らかな雰囲気 |
| ヤーレンズ | 楢原真樹・出井隼之介 | ともに39歳 | テンポの速い漫才、細かな言葉の応酬、M-1での活躍 |
この比較から分かるのは、「メガネ芸人」という共通点があっても、世代や芸風にはかなり違いがあることです。50代半ばの2人組という条件まで一致するなら、おぎやはぎとバッファロー吾郎が候補に残ります。
一方、コントの印象が強ければシソンヌや男性ブランコ、最近の漫才番組やM-1グランプリで見た記憶があればヤーレンズも候補になります。ただし、眼鏡を着用するかどうかは写真、衣装、ネタの設定によっても異なるため、表の特徴を組み合わせて判断するのがおすすめです。
【おぎやはぎ・シソンヌ】眼鏡姿と芸風で見分ける方法
眼鏡をかけた男性芸人を思い出す際に混同されやすいのが、おぎやはぎとシソンヌです。どちらもテレビや舞台で長く活動し、メンバー個人のキャラクターも知られていますが、コンビとしての印象には違いがあります。
おぎやはぎは「2人とも眼鏡」と会話の脱力感が目印
おぎやはぎの小木博明さんと矢作兼さんは、2人そろった眼鏡姿がコンビのビジュアルとして定着しています。漫才でもトークでも、互いの発言を受けながら自然に話を展開していくスタイルが特徴です。
主な活動分野はテレビのバラエティー番組やラジオなど。所属事務所のプロフィールには、テレビ番組やラジオ番組への出演歴が掲載されています。2026年も『おぎやはぎのメガネびいき』の20周年イベントが開催されており、眼鏡のイメージと結びついた活動が続いています。
シソンヌは「眼鏡の2人組」よりコントの記憶を確認
シソンヌのメンバーは、長谷川忍さんとじろうさんです。吉本興業の公式プロフィールによると、2人は1978年生まれで、2006年4月にコンビを結成しました。2026年10月28日時点では、ともに48歳です。
シソンヌを見分ける最大の手がかりは、2014年の「キングオブコント」優勝でも知られるコントのスタイルです。日常にいそうな人物から、強い個性を持つ人物まで、細かな言葉遣いや表情を使って描き分けます。
長谷川忍さんの眼鏡姿が印象に残っている人もいますが、シソンヌは、どの場面でも2人とも眼鏡をかけているコンビというわけではありません。衣装や役柄が変わるコントでは外見も変化するため、「両方メガネだった」という記憶だけなら、おぎやはぎを先に確認するとよいでしょう。
なお、シソンヌはテレビや舞台に加えて、俳優業でも活動しています。広島ホームテレビの番組紹介でも、単独ライブやドラマ出演など、コント以外の活動が紹介されています。
【歴代のベテラン候補】バッファロー吾郎はどんなコンビ?
おぎやはぎ以外のベテラン男性コンビを探しているなら、バッファロー吾郎も候補の一つです。メンバーはバッファロー吾郎Aさんと竹若元博さん。吉本興業の公式プロフィールによると、1989年10月に結成され、2人とも1970年生まれです。
2026年10月28日時点で、バッファロー吾郎Aさんは55歳、竹若元博さんは56歳。年齢だけを見れば、「おじさん世代の男性コンビ」という条件に当てはまります。
ただし、おぎやはぎと同じように、眼鏡姿そのものがコンビの識別記号になっていると考えるのは早計です。バッファロー吾郎を思い出す手がかりとしては、メンバー名に加え、大喜利や独特の発想を生かした笑い、長い芸歴などが挙げられます。
バッファロー吾郎Aさんと竹若元博さんは、ともに1989年にNSC大阪校8期生として入門した経歴を持ちます。吉本興業の公式プロフィールには、それぞれの人物情報や出演歴が掲載されています。
「2人とも年齢が高めだった」「昔から活動しているコンビだった」という記憶があれば、バッファロー吾郎も確認する価値があります。一方で、眼鏡をかけた2人の姿だけが強く残っているなら、おぎやはぎとの違いを見比べるのが近道です。
【男性ブランコ・ヤーレンズ】若い世代のメガネ芸人も候補になる?
「おじさんコンビ」と思っていても、実際には年齢が30代の芸人だったというケースもあります。テレビや動画では、衣装や髪型、眼鏡のフレームによって実年齢より落ち着いた印象を受けることがあるためです。
男性ブランコは物語性のあるコントが手がかり
男性ブランコは、浦井のりひろさんと平井まさあきさんによるコンビです。吉本興業の公式プロフィールでは、浦井さんは1987年12月3日生まれ、平井さんは1987年8月1日生まれとされています。2026年10月28日時点では浦井さんが38歳、平井さんが39歳です。
男性ブランコを思い出すなら、眼鏡の有無だけでなく、独特の設定や物語性のあるコント、柔らかな雰囲気にも注目してください。メンバーの外見は出演時のスタイリングによって変わるため、2人とも眼鏡をかけていたという記憶だけでは、コンビ名を確定しにくい場合があります。
ヤーレンズはM-1で注目された漫才コンビ
ヤーレンズは、楢原真樹さんと出井隼之介さんによるお笑いコンビです。所属するケイダッシュステージの公式プロフィールによると、楢原さんは1986年11月17日生まれ、出井さんは1987年3月2日生まれ。2026年10月28日時点では、ともに39歳です。
ヤーレンズは「M-1グランプリ2023」で準優勝し、2024年、2025年にも決勝に進出しました。テンポのよい掛け合いや、会話を積み重ねて笑いにつなげる漫才が特徴です。
2026年のメガネ芸人を探す中で、最近の賞レースやバラエティー番組の記憶があるなら、ヤーレンズも確認してみてください。ただし、50代のベテランコンビを探している場合は、年齢層が異なる点が見分けるポイントになります。
つまり、男性ブランコやヤーレンズは「眼鏡姿が印象に残った若い世代の芸人」を探す場合には候補になりますが、「2人とも50代半ば」という条件があるなら、おぎやはぎやバッファロー吾郎の方が近い候補です。
【2026年の現在】メガネ芸人コンビを特定する3つの判断基準
メガネ芸人の現在の活動を調べるときは、写真の印象だけでコンビ名を決めず、年齢、芸風、出演番組の3点を照らし合わせると精度が上がります。
判断基準1:2人とも眼鏡をかけていたか。 2人そろった眼鏡姿をはっきり覚えているなら、おぎやはぎを優先して確認しましょう。片方だけの眼鏡姿や、コントの役柄としての眼鏡だった場合は、シソンヌや男性ブランコなども候補に含めます。
判断基準2:どのくらいの年齢に見えたか。 50代半ばの男性2人なら、おぎやはぎやバッファロー吾郎が候補です。40代後半ならシソンヌ、30代後半なら男性ブランコやヤーレンズも考えられます。実際の年齢は生年月日を基準にし、画面越しの印象とは分けて考えるのがポイントです。
判断基準3:漫才か、コントか、トークか。 2人の自然な会話やラジオの印象が強ければ、おぎやはぎが有力です。個性的な登場人物を演じるコントならシソンヌや男性ブランコ、言葉の応酬が続く漫才ならヤーレンズも確認したい候補です。
2026年の活動を確認する際には、所属事務所の公式プロフィール、テレビ局やラジオ局の番組情報、賞レースの公式記録を組み合わせる方法が有効です。たとえば、おぎやはぎについてはTBSラジオが10月3日の20周年記念イベントとアーカイブ配信を告知しています。10月28日時点では、アーカイブ配信の視聴期間は10月30日までと案内されています。
このように、メガネ芸人歴代の候補を比較する際は、見た目の共通点を入口にしつつ、公式の人物情報や番組の記録で絞り込むのがおすすめです。
【メガネ芸人男おじさんコンビ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:メガネ芸人の男性おじさんコンビで一番有名なのは誰ですか?
A1:2人とも眼鏡をかけた姿が印象的なコンビを探しているなら、おぎやはぎが最有力候補です。メンバーは小木博明さんと矢作兼さんで、ともに1971年生まれです。
Q2:シソンヌは2人ともメガネをかけている芸人ですか?
A2:シソンヌは長谷川忍さんとじろうさんのコンビです。長谷川さんの眼鏡姿が印象に残ることはありますが、2人とも常に眼鏡をかけているコンビというわけではありません。コントの役柄や衣装も含めて判断する必要があります。
Q3:2026年現在、おぎやはぎは活動していますか?
A3:はい。2026年10月には、TBSラジオの『おぎやはぎのメガネびいき』放送20周年記念イベントが開催されました。小木博明さんと矢作兼さんは、テレビやラジオなどで知られるコンビです。最新の出演予定は、所属事務所や各番組の公式情報で確認できます。
まとめ:メガネ芸人コンビを見分けるなら年齢と眼鏡姿に注目
「メガネ芸人の男性おじさんコンビは誰?」という疑問に対する最有力候補は、おぎやはぎです。小木博明さんと矢作兼さんは、ともに1971年生まれで、2人そろった眼鏡姿と独特の会話スタイルが大きな特徴です。
一方、コントで見た記憶が強ければシソンヌ、長年活動するベテランを探しているならバッファロー吾郎、若い世代の芸人なら男性ブランコやヤーレンズも候補になります。眼鏡の有無だけでなく、年齢層や芸風、出演番組を組み合わせれば、記憶にあるコンビを絞り込みやすくなります。
2026年時点の公開情報から判断すると、まずはおぎやはぎの小木博明さん・矢作兼さんを確認し、それでも違う場合はシソンヌ、バッファロー吾郎、男性ブランコ、ヤーレンズの順に特徴を比べていくのが、効率的な探し方です。