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Myもみじ2026年最新ガイド!ログイン・履修登録・成績確認と10月の停止情報を徹底解説

黒瀬 亮 黒瀬 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

広島大学の学生生活で欠かせないオンラインポータルが「Myもみじ」です。履修登録や成績確認、シラバスの検索、休講・補講情報の確認など、授業や大学生活に関する重要な手続きをまとめて管理できます。一方、広大IDやパスワードの入力ミス、多要素認証の設定、学外からのアクセス制限などが原因で、ログインできずに困るケースもあります。

2026年10月は、Myもみじの定期メンテナンスに加え、セキュリティ対策に伴う一時的な学内限定措置も実施されました。広島大学の公式「もみじTop」では、10月28日時点でもMyもみじの停止を知らせる表示が確認できます。一方、システム運用のお知らせには、10月21日のメンテナンスや10月22日からのアクセス制限について、終了した旨が掲載されています。最新の利用状況を判断する際には、この表示の違いにも注意が必要です。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • Myもみじの基本:広大IDと広大パスワードでログインする、広島大学の学生向けポータルです。
  • 2026年10月の重要情報:10月21日に予定された定期メンテナンスと、10月22日から実施された一時的な学内限定措置は、それぞれ公式案内で終了が告知されています。ただし、10月28日時点ではトップページに停止中の表示が残っています。
  • ログインできないとき:IDの大文字表記、パスワード、学外アクセス時の多要素認証、公式のシステム運用情報を順番に確認することが解決への近道です。

【基本ガイド】Myもみじとは?「もみじTop」との違いとログイン方法

myもみじ

Myもみじは、広島大学の学生向け情報ポータル「学生情報の森 もみじ」を構成する、認証付きの学生情報システムです。授業や試験に関する連絡、個人宛てのお知らせ、履修登録、成績確認など、学生一人ひとりに関係する情報を確認するために利用します。

最初に押さえておきたいのが、「もみじTop」と「Myもみじ」の違いです。広島大学の公式案内では、一般に閲覧できる情報ページが「もみじTop」、広大IDと広大パスワードでログインして利用するページが「Myもみじ」として区別されています。

  • もみじTop:大学からのお知らせ、イベント、学生生活の案内、履修手続日程、システム運用情報などを確認する場所です。
  • Myもみじ:履修登録、成績、個人宛て通知、休講・補講、試験関連情報などを確認する場所です。

この違いを理解しておけば、Myもみじに入れないときでも、もみじTopで大学からの告知や復旧状況を調べられます。ログインできないからといって、大学の情報をすべて確認できなくなるわけではありません。

Myもみじのログイン手順

  1. 広島大学の公式「もみじTop」を開きます。
  2. Myもみじへのログイン画面に進みます。
  3. 広大IDと広大パスワードを入力します。
  4. 学外からのアクセスなどで多要素認証を求められた場合は、登録済みの方法で認証します。
  5. ログイン後、履修登録や成績、お知らせなど、必要なメニューを選びます。

広大IDは学生番号などを基に発行される認証情報です。広島大学の公式FAQでは、学生の広大IDについて、先頭のアルファベットが大文字である点にも注意を促しています。ログイン画面でエラーが出た場合は、入力したIDの表記やキーボードのCaps Lock設定を確認してください。

初めて利用する学生や操作方法がわからない学生は、ログイン後の画面左下にある「リンク」欄の「学生マニュアル等」も確認できます。操作マニュアルや学生生活の手引は、画面の使い方を把握するうえで役立ちます。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:wixstatic.com)

【履修・成績・授業情報】Myもみじの利用方法を解説

Myもみじの役割は、単に大学からのお知らせを読むことだけではありません。授業を選ぶ段階から、履修登録、授業の変更確認、成績の振り返りまで、学生生活の複数の場面で利用します。メニューの場所を覚えるだけでなく、各手続きの期限や利用条件を把握しておくことが大切です。

履修登録の方法と注意点

広島大学の公式「もみじTop」に掲載された2026年度後期の履修手続案内によると、履修登録は原則としてMyもみじから行います。操作を始める前に、学生便覧、授業時間割、シラバスを確認し、履修する科目を決めておきましょう。

  1. シラバスや授業時間割を参照し、履修する科目を選びます。
  2. 科目名、曜日・時限、担当教員、講義コードなどを控えます。
  3. Myもみじにログインし、「履修登録・参照」を選択します。
  4. 対象科目を確認しながら登録します。
  5. 登録後、履修科目が正しく反映されているか再確認します。

2026年度後期の第3ターム履修手続では、学士課程の履修登録期間が9月25日から9月29日まで、履修確認・修正期間が10月1日から10月8日までと案内されていました。大学院課程では履修登録期間が10月4日まで、履修確認・修正期間が10月6日から10月8日までとされていました。これらは終了済みの日程です。

第4タームについては、公式案内で12月1日から12月8日まで履修確認・修正期間が予定されています。ただし、登録・削除できる科目には条件があるため、実際の手続きでは最新の履修手続日程を確認してください。

また、授業によっては、あらかじめ登録されている科目や、初回授業への出席を履修手続きとする科目があります。Myもみじで登録できない場合も、単純なシステム障害とは限りません。シラバスの開設期、対象学生、履修上の注意を確認し、理由がわからなければ履修手続期間内に所属学部・研究科の学生支援担当窓口へ相談してください。

成績確認とGPAの見方

成績を確認するときは、Myもみじの成績関連メニューを利用します。公式FAQでは、GPAは「成績」から「GPA参照」を選択して確認する方法が案内されています。履修中の科目と確定済みの成績では表示の意味が異なるため、評価がまだ確定していない科目については、成績確定後の情報と区別して確認しましょう。

特に注意したいのが、学外から利用する場合の機能制限です。広大IDの多要素認証を設定していれば学外からMyもみじにログインできますが、成績確認などの学内限定機能は、通常の学外アクセスだけでは利用できない場合があります。学外から成績を確認する必要がある場合は、大学のVPNサービスを利用する方法を確認してください。

シラバス検索と休講・補講情報の確認

シラバスは、履修する科目を選ぶための基本資料です。授業内容、開設期、対象学生、履修条件などを確認し、時間割や履修登録画面と照らし合わせてください。履修登録のエラーが出た場合も、シラバスに記載された履修上の注意や掲示物を確認することが、原因の切り分けにつながります。

休講・補講・教室変更の情報は、Myもみじの授業関連メニューや個人向けのお知らせで確認します。広島大学の公式案内は、個人宛て通知、休講・補講、試験情報などをMyもみじに掲載すると説明し、毎日ログインして情報を確認するよう呼びかけています。

大切なのは、授業がある日だけ確認するのではなく、登校前や授業の前後にも情報を確認する習慣をつけることです。急な休講や教室変更を見逃すリスクを減らせます。全学一斉休講などの緊急情報は、もみじTopの緊急連絡欄にも掲載されるため、通常のお知らせとあわせて確認してください。

【2026年10月最新】Myもみじのメンテナンス・停止情報を時系列で整理

2026年10月のMyもみじ関連情報では、通常の定期メンテナンスと、セキュリティ上の理由による一時的な学内限定措置を分けて理解する必要があります。広島大学の公式「もみじTop」と情報メディア教育研究センターの発表では、次の経緯が確認できます。

日付・時間 公式案内の内容 確認できる状況
10月21日 18:15〜20:15(予定) Myもみじの定期メンテナンスに伴うサービス停止 公式のシステム運用情報では終了扱い
10月22日 21:00〜 セキュリティ対策としてMyもみじを一時的に学内ネットワーク限定に変更 10月23日16:30に学内限定措置を解除
10月22日 23:30〜 広大ID・IMCアカウントの認証サービスを一時的に学内ネットワーク限定に変更 対策と動作確認を完了し、10月23日に学外からの利用制限を解除
10月28日時点 もみじTopのページ上部に「Myもみじはメンテナンスのため停止中です」と表示 トップページの停止表示と、個別の終了済み告知を区別して確認する必要がある

10月21日のメンテナンスについて、公式告知はMyもみじの停止予定時間を18時15分から20時15分までとしていました。これとは別に、10月22日には予防的なセキュリティ対策としてMyもみじの学外アクセスが制限され、翌23日16時30分に解除されたと発表されています。

情報メディア教育研究センターも、10月21日に公表されたPHPの脆弱性への予防的措置として、広大IDとIMCアカウントの認証サービスを一時的に学内ネットワーク限定にしたと説明しています。同センターの告知では、当該脆弱性による被害を確認したものではなく、公開されたソフトウェアの脆弱性に対応するための措置とされています。その後、必要なセキュリティ対策と動作確認が完了し、学外からの認証制限が解除されました。

一方、2026年10月28日時点で、もみじTopのトップページにはMyもみじがメンテナンスのため停止中である旨の表示が残っています。システム運用のお知らせには、10月21日の定期メンテナンスと10月22日の一時的な学内限定措置が終了したと記載されているため、これらの過去の告知だけで現在の停止表示まで解消したと判断することはできません。

このような状況でログインできない場合は、パスワードを何度も入力し直す前に、もみじTopの停止表示と「システム運用のお知らせ」の最新情報を確認しましょう。個別の停止告知が見当たらない場合や表示が一致しない場合は、大学の業務システム問い合わせ窓口に状況を確認するのが確実です。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:lookaside.instagram.com)

【学外アクセス対策】多要素認証と広島大学VPNサービスの使い分け

自宅や外出先からMyもみじを使う際は、広大IDの多要素認証と、広島大学のVPNサービスの役割を区別しておくことが大切です。多要素認証は本人確認を強化する仕組みであり、VPNは学外ネットワークから学内ネットワーク向けのサービスへ接続するための仕組みです。両者は目的が異なります。

広大IDの多要素認証とは

広島大学情報メディア教育研究センターの公式案内によると、学外からの不正アクセスを防ぐため、広大IDやIMCアカウントを利用する対象サービスでは多要素認証(MFA)が必要です。パスワードに加え、認証アプリやメールなど、別の認証要素を用いて本人確認を行います。

広大IDの多要素認証を設定していない場合や、登録した認証方法を利用できなくなった場合は、学外からのログインに支障が出ることがあります。大学の公式案内では、認証アプリなど複数の認証手段を組み合わせておくことが推奨されています。スマートフォンの機種変更や紛失に備え、認証方法と再設定手段を事前に確認しておきましょう。

学外から成績などを確認するならVPNを確認

広島大学情報メディア教育研究センターが提供するVPN(SSL-VPN)サービスは、自宅や出張先などから学内ネットワーク向けのサービスを利用するための仕組みです。公式案内では、接続時にIMCアカウントと広大パスワードを使用し、必要に応じてIMCアカウントの多要素認証を行うと説明されています。

Myもみじは学外からログインできても、成績確認や学籍情報参照など、一部の機能は学内限定です。そのため、ログインそのものができない問題と、ログイン後に特定の機能が利用できない問題は分けて考える必要があります。後者の場合は、大学のVPNサービスを利用することでアクセスできる場合があります。

ただし、VPNに接続すれば、あらゆるエラーが必ず解消するわけではありません。システムのメンテナンスや停止、アカウントの状態、利用者ごとの権限などが原因の場合もあります。接続前に公式の利用条件と最新のシステム運用情報を確認してください。

【ログインできない場合】広大ID・パスワード・認証エラーの対処法

Myもみじにログインできないときは、エラーの種類を整理して対処が必要です。IDやパスワードの入力ミス、認証アプリの問題、学外アクセスの制限、システム側の停止では、必要な対応が異なります。

1. 広大IDの入力ミスを確認する

広島大学の公式FAQでは、広大IDやパスワードを正しく入力しているかを確認するよう案内しています。学生の広大IDは先頭のアルファベットが大文字です。大文字・小文字の違い、不要な空白、Caps Lockの設定などを確認してください。

2. 広大パスワードを忘れた場合

広大パスワードを忘れた場合、大学側に現在のパスワードを問い合わせて教えてもらうことはできません。広島大学情報メディア教育研究センターの案内では、パスワードを再設定する必要があるとされています。

事前に再設定用メールアドレスを登録している場合は、公式の再設定手順を利用できることがあります。登録できるのは広大メール以外のメールアドレスで、個人のメールアドレスなどを使用します。登録や再設定の手続きには利用条件があるため、公式の案内を確認してください。

再設定用メールアドレスを登録していない場合や、オンラインで手続きを進められない場合は、情報メディア教育研究センターまたは所属学部・研究科の学生支援担当窓口へ相談してください。窓口での手続きでは、学生証などによる本人確認が必要となる場合があります。

3. 多要素認証が通らない場合

パスワードが正しくても、認証コードを受け取れない、認証アプリを使えない、機種変更後に認証できなくなった、といった理由でログインに失敗することがあります。この場合は、広大IDの多要素認証設定と、登録済みの認証方法を確認してください。

情報メディア教育研究センターは、再設定用メールアドレスを事前登録しておくことで、パスワードを忘れた場合や多要素認証がうまく動作しない場合に、自分で再設定できる仕組みを案内しています。復旧後は、登録メールアドレスが現在も利用できる状態かを確認しておきましょう。

4. ログイン後に成績や学籍情報が見られない場合

ログイン自体は成功しているのに成績確認などができない場合は、学外アクセスによる機能制限を疑ってください。広大IDの多要素認証を設定していることと、学内限定機能を利用できることは同じではありません。必要な場合は、大学のVPNサービスへの接続を確認します。

5. システム停止の可能性がある場合

入力情報や認証方法に問題が見当たらない場合は、もみじTopのシステム運用のお知らせを確認してください。公式ページに停止中の表示が出ている場合は、利用者側でパスワードを変更しても解決しない可能性があります。告知された停止時間や解除状況を確認し、必要に応じて大学の問い合わせ窓口へ相談しましょう。

広島大学の公式「もみじTop」に掲載されている業務システム問い合わせ窓口の連絡先は、電話082-424-5609、メールsystemhelp@hiroshima-u.ac.jpです。問い合わせる際は、利用しているサービス名、発生した日時、表示されたエラーメッセージ、学内・学外のどちらから接続しているかを整理しておくと、状況を伝えやすくなります。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:us.lovemomiji.com)

【プロの結論】Myもみじを安全かつ効率的に使うための判断基準

Myもみじを使いこなすうえで大切なのは、ログインできることだけをゴールにしないことです。履修登録や成績確認、休講・補講情報の確認には、それぞれ期限やアクセス条件があり、ログイン後も必要な情報を正しく確認する必要があります。

特に履修登録では、登録ボタンを押しただけで安心せず、登録科目が反映されているかを確認してください。広島大学の公式案内でも、履修登録後の確認が重要とされています。登録が正しく反映されていなければ、授業に出席していても単位が認められない場合があります。

学外利用では、多要素認証とVPNの違いを理解することが、不要なトラブルを減らすポイントです。通常のログインに必要な認証と、学内限定機能にアクセスするための接続方法を混同しないようにしましょう。

また、2026年10月の事例からわかるように、定期メンテナンス、セキュリティ上のアクセス制限、認証サーバのメンテナンスは、それぞれ異なる事象です。公式告知に書かれた対象サービス、時間、終了状況を確認し、エラーの原因を切り分けることが大切です。

【Myもみじ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Myもみじにログインできないとき、最初に何を確認すればよいですか?

A1:まず広大IDの先頭のアルファベットが大文字になっているか、パスワードやCaps Lockの設定に問題がないかを確認してください。学外から利用している場合は、多要素認証も確認します。それでもログインできない場合は、もみじTopのシステム運用情報を確認してください。

Q2:広大パスワードを忘れた場合、オンラインで再設定できますか?

A2:再設定用メールアドレスを事前登録している場合は、公式の再設定手順を利用できることがあります。登録していない場合やオンラインで手続きできない場合は、情報メディア教育研究センターまたは所属学部・研究科の学生支援担当窓口へ相談してください。

Q3:Myもみじの成績確認は学外からでもできますか?

A3:広大IDの多要素認証を設定していれば、学外からログインできる場合があります。ただし、成績確認などの学内限定機能は通常の学外アクセスでは利用できないことがあり、その場合は大学のVPNサービスを利用する方法を確認してください。

Q4:2026年10月のメンテナンスはすべて終了していますか?

A4:10月21日の定期メンテナンスと、10月22日からの一時的な学内限定措置については、公式のシステム運用情報で終了が告知されています。ただし、10月28日時点では、もみじTopのトップページにMyもみじの停止中表示が残っています。最新の利用状況は、トップページの表示とシステム運用のお知らせをあわせて確認してください。

まとめ:今後も失敗しないMyもみじの使い方

Myもみじは、広島大学の学生が履修登録、成績確認、シラバス検索、休講・補講情報の確認などを行うための重要なポータルです。広大IDと広大パスワードによるログインを基本とし、学外利用では多要素認証やVPNの利用条件を理解しておく必要があります。

2026年10月には、定期メンテナンスとセキュリティ対策に伴うアクセス制限が実施されました。過去の制限が解除されたという告知だけで現在の稼働状況を判断せず、公式トップページとシステム運用のお知らせの両方を確認が必要です。

日常的にはMyもみじを毎日確認し、履修登録の反映、成績の確定状況、授業の変更情報を見落とさないようにしましょう。パスワードや認証方法の再設定手段も事前に整えておけば、急なログイントラブルにも落ち着いて対応できます。

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SEOスペシャリスト 黒瀬 亮
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