立川北海道展2026を楽しみにしていた人に向けて、伊勢丹立川店の「大北海道展」の開催日程、7階催物場の営業時間、人気の海鮮弁当や北海道スイーツ、アクセス、次回開催の確認方法をまとめます。2026年は春の3月18日~30日、初夏の5月19日~6月1日、秋の9月15日~28日に開催されました。いずれも2026年10月27日時点では終了しています。
伊勢丹立川店の公式ショップニュースでは、秋の催事に登場したESSEN SAPPOROのステーキバーガーや、函館洋菓子スナッフルスのオムレット、数量限定の海鮮弁当などが紹介されました。商品によって販売日や整理券の条件が異なるため、次回訪問では開催日だけでなく、出店店舗・販売時間・限定数までチェックするのがポイントです。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催日程:2026年は春3月18日~30日、初夏5月19日~6月1日、秋9月15日~28日の3回開催。
- 会場・営業時間:伊勢丹立川店7階催物場が会場。秋の開催では各日18時30分終了、最終日は17時終了でした。
- 注目グルメ:道産牛ととうきびのステーキバーガー1,458円、北海道生食感チェルシーオムレット1,296円(4個入)などが登場。
- 次回開催:2027年の日程は、伊勢丹立川店の公式イベント情報で確認するのが確実です。
【立川北海道展2026】開催日程は?春・初夏・秋の3回を総まとめ
伊勢丹立川店の大北海道展は、2026年に春・初夏・秋の3回開催されました。春と初夏の会期は、鮭や海産加工品を扱う藤井水産などの出店告知でも確認できます。秋の会期は、伊勢丹立川店の公式ショップニュースに掲載されています。
2026年の開催日は次のとおりです。これから訪問先を探している人は、過去の開催日と次回の予定を混同しないよう注意してください。
- 春:2026年3月18日(水)~3月30日(月)
- 初夏:2026年5月19日(火)~6月1日(月)
- 秋:2026年9月15日(火)~9月28日(月)
3回とも会場は伊勢丹立川店の7階催物場です。春と初夏は海産物や北海道の加工品を探す機会となり、秋はとうもろこしを使ったグルメ、海鮮弁当、限定スイーツなども公式ページで紹介されました。
ただし、同じ「大北海道展」という名称でも、出店店舗や商品、販売日、限定数は開催回によって変わります。過去の開催情報に載っていた商品が次回も販売されるとは限りません。
【営業時間・アクセス】伊勢丹立川店7階催物場への行き方
会場となる伊勢丹立川店は、JR立川駅北口からペデストリアンデッキを通ってアクセスできます。駅からの移動距離が短いため、電車で訪れる場合も予定を立てやすい立地です。
三越伊勢丹の公式「営業時間・アクセス」案内によると、通常の営業時間はフロアによって異なります。7階催物場へ行く場合は、6~8階の営業時間を確認してください。
- 住所:東京都立川市曙町2-5-1
- JR立川駅:北口からペデストリアンデッキ経由で2階正面玄関まで徒歩約2分
- 多摩モノレール:立川北駅から3階連絡口まで徒歩約1分
- 地階~5階:10時~19時30分
- 6~8階:10時~18時30分
- 代表電話:042-525-1111
秋の大北海道展は、各日18時30分終了、最終日は17時終了と案内されていました。催事の終了時刻は通常のフロア営業時間と同じとは限らず、最終日に短縮される場合もあります。次回は伊勢丹立川店の催事ページに記載された終了時刻を優先しましょう。
車で訪れる場合は、伊勢丹地下駐車場などの利用も選択肢になります。駐車料金や買い物によるサービス条件は変更されることがあるため、来店前に公式の駐車場案内を確認しておくと安心です。
【開催データ比較】2026年の会期・会場・営業時間を確認
開催日程を比較すると、2026年は春から秋にかけて3回の来店機会が設けられていました。次回の計画を立てるときは、過去の会期を参考にしながら、正式な日程が発表された段階で予定を確定するのがおすすめです。
| 開催回 | 2026年の会期 | 会場 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 春 | 3月18日(水)~30日(月) | 伊勢丹立川店7階催物場 | 藤井水産などの出店告知で会期を確認 |
| 初夏 | 5月19日(火)~6月1日(月) | 伊勢丹立川店7階催物場 | 海産物や加工品の出店情報を確認 |
| 秋 | 9月15日(火)~28日(月) | 伊勢丹立川店7階催物場 | 各日18時30分終了、最終日17時終了 |
| 次回 | 2027年の日程は公式発表を確認 | 正式発表後に確認 | 伊勢丹立川店のイベントカレンダー・ショップニュース |
会期の長さだけで訪問日を決めるのは避けたいところです。数量限定商品や特定日のみ販売される商品は、会期中であっても購入できない日があります。目当ての商品がある場合は、開催期間と商品ごとの販売日をセットで確認してください。
【海鮮弁当・北海道グルメ】人気商品と整理券の注意点
北海道展で注目されやすいのが、いくらや鮭、うになどを組み合わせた海鮮弁当です。伊勢丹立川店の2026年秋の公式商品案内では、海鮮系の弁当のほか、北海道の旬の魚介を使った商品が掲載されました。
例えば、札幌市の北海工房による「北海四宝時しらず彩り重」は、1折2,646円で、各日30点限りと案内されていました。また、札幌市の海光では浜ゆで毛がにが1杯5,400円から、活ほっき貝が1個864円、生秋鮭が100gあたり540円で紹介されています。価格はいずれも掲載時点の税込価格です。
秋の公式案内には、北海工房の「姫海鮮」、市場めし 兆の「味くらべ弁当」、余市町のうに専門店・世壱屋の「半生うにめしハーフ」、多聞天の「海鮮ミニちらし」なども掲載されていました。これらは数量限定で販売される商品として案内されており、販売条件の確認が欠かせません。
整理券の配布時間は、商品や開催日によって異なります。2026年秋の催事では、9月17日(木)と24日(木)に対象となる弁当類について、各日14時から7階催物場サービスカウンターで整理券を配布し、15時から販売すると案内されていました。エムアイカードの呈示が必要で、各商品は1人2点までという条件もありました。
この14時配布・15時販売という条件は、秋の特定日の対象商品に関するものです。次回の大北海道展でも同じ時間に整理券が配られるとは限りません。整理券の有無、配布場所、販売開始時刻、購入制限は、その回の公式案内で確認しましょう。
【限定スイーツ・肉グルメ】スナッフルスとESSEN SAPPOROに注目
海鮮だけでなく、北海道の乳製品や菓子を使ったスイーツ、ボリュームのある肉グルメも見逃せません。2026年秋の伊勢丹立川店の公式商品案内には、価格と数量が明記された商品が複数掲載されていました。
ESSEN SAPPORO「道産牛ととうきびのステーキバーガー」は1個1,458円。北海道産牛のパティと自家製バンズに、とうきびを組み合わせた商品として紹介されました。海鮮以外の北海道グルメを楽しみたい人にとって、チェックしたい一品です。
函館洋菓子スナッフルス「北海道生食感チェルシーオムレット」は4個入り1,296円で、各日60点限り。生キャラメルソースを混ぜ込んだカスタードに、クリームチーズとメレンゲを合わせた商品です。手土産や家族で分けるお菓子を探している人にも向いています。
そのほか、札幌みるくはうすの「北海道メロン牛乳もこもこジャンボソフト」は1個1,100円、通常サイズは660円で、ジャンボサイズは各日50点限りと案内されていました。赤井川村のアリス・ファームによる「手焼きマフィン MIXベリー&クランブル」は1個580円です。
ここで紹介した価格や数量は、2026年秋の公式掲載内容に基づくものです。次回の開催では商品名、価格、販売数が変わる可能性があります。また、数量限定品は売り切れる場合があるため、購入を最優先するなら、出店情報だけでなく販売日と数量もチェックしておきましょう。
【出店店舗・口コミ・次回開催】北海道どさんこプラザも確認
伊勢丹立川店の大北海道展では、海産物や加工食品を扱う店舗のほか、惣菜、菓子、乳製品など、ジャンルの異なる商品が紹介されます。春の開催では藤井水産が、塩紅鮭切落し、づけサーモン、いくらの醤油漬け、スモークサーモン、焼き鮭ほぐしなどを案内していました。初夏の開催でも、希少な新物時しらず鮭やいくらの醤油漬けなどが告知されています。
また、2026年秋の公式催事ページでは「北海道どさんこプラザ」の商品も紹介されました。とうもろこしの「ピュアホワイト」や、釧路の「干したてほっけ開き」など、会期中に販売される商品が掲載されています。「北海道どさんこプラザ 立川」と検索する場合は、常設店舗を探しているのか、伊勢丹立川店の催事での出店を探しているのかを区別することが大切です。
口コミ・評判を調べるときも、開催年と訪問日をそろえて比較しましょう。北海道展は開催回ごとに出店店舗や限定商品、価格、整理券の条件が変わるため、過去の投稿がそのまま次回に当てはまるとは限りません。商品を実際に購入した人の感想を参考にする場合も、対象商品と販売時期を確認すると、判断を誤りにくくなります。
2026年10月27日時点では、2027年の次回開催日程は伊勢丹立川店の公開イベント情報で確認できません。次回の開催を待つ場合は、伊勢丹立川店の公式イベントカレンダーとショップニュースを確認し、会期が発表されたら出店店舗、商品一覧、整理券の案内を順にチェックするのがおすすめです。
【プロの結論】北海道展を効率よく楽しむには、まず会期を確認し、次に目当ての商品と販売条件を調べ、最後にアクセスと終了時刻を確認するのが合理的です。海鮮弁当や限定スイーツを狙う場合は、商品名だけでなく「販売日・数量・整理券・購入制限」の4項目までチェックしましょう。特に数量限定品を目当てに訪れる人は、通常の営業時間だけを頼りにせず、催事の公式案内を基準に行動することが大切です。
【立川北海道展2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:立川北海道展2026の次回開催はいつですか?
A1:2026年は春3月18日~30日、初夏5月19日~6月1日、秋9月15日~28日に開催されました。2026年10月27日時点で2027年の次回日程は公式発表を確認できないため、伊勢丹立川店のイベントカレンダーやショップニュースで最新情報を確認してください。
Q2:伊勢丹立川店の大北海道展は何時まで営業していますか?
A2:2026年秋の開催では各日18時30分終了、最終日は17時終了でした。通常の6~8階の営業時間も10時~18時30分ですが、催事の終了時刻や最終日の条件は開催回ごとに公式案内で確認しましょう。
Q3:海鮮弁当の整理券は何時から配布されますか?
A3:2026年秋は、9月17日と24日の対象商品について14時から7階催物場サービスカウンターで整理券を配布し、15時から販売すると案内されていました。これは特定日の販売条件であり、次回も同じ時間とは限りません。最新の公式商品案内を確認してください。
Q4:スナッフルスのオムレットはいくらですか?
A4:2026年秋に掲載された「北海道生食感チェルシーオムレット」は4個入り1,296円で、各日60点限りでした。次回の価格や取り扱いは変更される可能性があります。
Q5:立川駅から会場まではどのくらいかかりますか?
A5:JR立川駅北口から伊勢丹立川店の2階正面玄関までは、ペデストリアンデッキ経由で徒歩約2分です。多摩モノレール立川北駅からは、3階連絡口まで徒歩約1分です。
まとめ:次回の立川北海道展で失敗しないための判断基準
立川北海道展2026は、伊勢丹立川店の7階催物場で春・初夏・秋の3回開催されました。海鮮弁当、鮭やいくらの加工品、ESSEN SAPPOROのステーキバーガー、函館洋菓子スナッフルスのオムレットなど、北海道ならではの幅広い商品が登場した催事です。
ただし、2026年の3開催はすべて終了しています。次回の訪問を計画するなら、まず伊勢丹立川店の公式イベント情報で日程を確認し、次に出店店舗と商品、最後に整理券や販売時間をチェックしましょう。価格や商品ラインナップは開催回によって異なるため、過去の情報は参考として使い、最終的には次回の公式案内を基準に判断することが、買い逃しを防ぐ近道です。